JPH07260667A - 高温用粘度測定方法及びその装置 - Google Patents
高温用粘度測定方法及びその装置Info
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- JPH07260667A JPH07260667A JP4709794A JP4709794A JPH07260667A JP H07260667 A JPH07260667 A JP H07260667A JP 4709794 A JP4709794 A JP 4709794A JP 4709794 A JP4709794 A JP 4709794A JP H07260667 A JPH07260667 A JP H07260667A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】下水汚泥溶融スラグのような1200〜1600℃とい
う高温で溶融される試料の粘度測定が可能な高温用粘度
測定方法及び装置を提供する。 【構成】電気炉1の天井4に垂直貫通孔6を形成し、回
転粘度計7の黒鉛製回転棒8をこの垂直貫通孔6に挿入
し、その下端の黒鉛製ローター9をるつぼ5内の溶融し
た試料中に浸漬して粘度測定を行う。黒鉛製ローター9
は粘度に応じて使い分ける。
う高温で溶融される試料の粘度測定が可能な高温用粘度
測定方法及び装置を提供する。 【構成】電気炉1の天井4に垂直貫通孔6を形成し、回
転粘度計7の黒鉛製回転棒8をこの垂直貫通孔6に挿入
し、その下端の黒鉛製ローター9をるつぼ5内の溶融し
た試料中に浸漬して粘度測定を行う。黒鉛製ローター9
は粘度に応じて使い分ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば下水汚泥溶融ス
ラグのような高温で溶融される試料の粘度測定のために
使用される高温用粘度測定方法及び装置に関するもので
ある。
ラグのような高温で溶融される試料の粘度測定のために
使用される高温用粘度測定方法及び装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近年、下水処理場から大量に発生する下
水汚泥の処理を図るために、下水汚泥を溶融してスラグ
化が行われている。汚泥溶融設備で溶融炉の運転管理
上、安定的な運転を行うためには、汚泥組成分の塩基度
調整により溶融スラグの溶融温度を低下させるだけでは
不十分で、溶融スラグの湯流れに深い関係がある融液の
粘度(viscosity)を考慮する必要がある。
水汚泥の処理を図るために、下水汚泥を溶融してスラグ
化が行われている。汚泥溶融設備で溶融炉の運転管理
上、安定的な運転を行うためには、汚泥組成分の塩基度
調整により溶融スラグの溶融温度を低下させるだけでは
不十分で、溶融スラグの湯流れに深い関係がある融液の
粘度(viscosity)を考慮する必要がある。
【0003】このような試料の粘度を高温下で測定でき
る実用的な装置はこれまであまり開発されていない。そ
こで、るつぼに所定量Wの試料を入れて電気炉で所定時
間溶融した後、るつぼごと炉外に取り出して機械的に反
転させ、下部に流下した試料の重量W0 を測定してW0
/Wの値を流動化率として測定する方法が開発されてい
た。
る実用的な装置はこれまであまり開発されていない。そ
こで、るつぼに所定量Wの試料を入れて電気炉で所定時
間溶融した後、るつぼごと炉外に取り出して機械的に反
転させ、下部に流下した試料の重量W0 を測定してW0
/Wの値を流動化率として測定する方法が開発されてい
た。
【0004】この方法は下水汚泥溶融スラグの粘性を一
定条件下で測定できる点で実用的なものである。しか
し、溶融された試料をるつぼごと炉外に取り出す作業を
人が行っているため、個人差がでてしまいデータの再現
性に乏しいという問題があった。また流動化率の測定は
できるものの、粘度の絶対値を測定することができない
という問題があった。
定条件下で測定できる点で実用的なものである。しか
し、溶融された試料をるつぼごと炉外に取り出す作業を
人が行っているため、個人差がでてしまいデータの再現
性に乏しいという問題があった。また流動化率の測定は
できるものの、粘度の絶対値を測定することができない
という問題があった。
【0005】このほかに流体の粘度測定のための装置と
して、回転粘度計が市販されている。ところがこのよう
な回転粘度計は常温〜数百℃での使用を前提としてお
り、下水汚泥溶融スラグのような1200〜1500℃という高
温で溶融される試料の粘度測定には使用することができ
ないものであった。
して、回転粘度計が市販されている。ところがこのよう
な回転粘度計は常温〜数百℃での使用を前提としてお
り、下水汚泥溶融スラグのような1200〜1500℃という高
温で溶融される試料の粘度測定には使用することができ
ないものであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した従来
の問題点を解決し、下水汚泥溶融スラグのような1200〜
1500℃という高温で溶融される試料の粘度測定が可能な
高温用粘度測定方法及び装置を提供するためになされた
ものである。
の問題点を解決し、下水汚泥溶融スラグのような1200〜
1500℃という高温で溶融される試料の粘度測定が可能な
高温用粘度測定方法及び装置を提供するためになされた
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされた本発明の高温用粘度測定方法は、回転粘度
計の黒鉛製ローターをるつぼ内の溶融した試料中に浸漬
して粘度を測定することを特徴とするものである。また
本発明の高温用粘度測定装置は、るつぼがセットされる
電気炉の天井に垂直貫通孔を形成し、この垂直貫通孔に
挿入される黒鉛製回転棒を持つ回転粘度計を電気炉外の
上部に設置するとともに、この黒鉛製回転棒の下端には
るつぼ内の溶融した試料中に浸漬される黒鉛製ローター
を取り付けたことを特徴とするものである。なお、黒鉛
製ローターの直径が垂直貫通孔の内径よりも小さく、回
転粘度計が電気炉の天井に着脱自在に設置できるもので
あることが好ましい。
めになされた本発明の高温用粘度測定方法は、回転粘度
計の黒鉛製ローターをるつぼ内の溶融した試料中に浸漬
して粘度を測定することを特徴とするものである。また
本発明の高温用粘度測定装置は、るつぼがセットされる
電気炉の天井に垂直貫通孔を形成し、この垂直貫通孔に
挿入される黒鉛製回転棒を持つ回転粘度計を電気炉外の
上部に設置するとともに、この黒鉛製回転棒の下端には
るつぼ内の溶融した試料中に浸漬される黒鉛製ローター
を取り付けたことを特徴とするものである。なお、黒鉛
製ローターの直径が垂直貫通孔の内径よりも小さく、回
転粘度計が電気炉の天井に着脱自在に設置できるもので
あることが好ましい。
【0008】
【作用】本発明の高温用粘度測定装置により粘度測定を
行うには、るつぼ内に試料を入れて電気炉で炉内温度を
常温から所定温度まで温度上昇を行い、所定時間溶融し
たうえ、電気炉の天井の垂直貫通孔から回転粘度計の黒
鉛製回転棒を炉内に挿入し、黒鉛製回転棒の下端の黒鉛
製ローターをるつぼ内の溶融した試料中に浸漬する。そ
して回転粘度計により、高温状態における試料の粘度を
直接測定する。本発明では炉内に挿入される部分が黒鉛
製とされているので、1200〜1500℃という高温に耐える
ことができ、また黒鉛はスラグに対して反応しにくく、
耐久性がある。
行うには、るつぼ内に試料を入れて電気炉で炉内温度を
常温から所定温度まで温度上昇を行い、所定時間溶融し
たうえ、電気炉の天井の垂直貫通孔から回転粘度計の黒
鉛製回転棒を炉内に挿入し、黒鉛製回転棒の下端の黒鉛
製ローターをるつぼ内の溶融した試料中に浸漬する。そ
して回転粘度計により、高温状態における試料の粘度を
直接測定する。本発明では炉内に挿入される部分が黒鉛
製とされているので、1200〜1500℃という高温に耐える
ことができ、また黒鉛はスラグに対して反応しにくく、
耐久性がある。
【0009】
【実施例】以下に本発明を図示の実施例によって更に詳
細に説明する。図1において、1は電気炉であり、ヒー
ター2を備えた炉体3と、天井4とからなるものであ
る。5はこの電気炉1の内部にセットされたるつぼであ
り、下水汚泥溶融スラグのような高温で溶融される試料
が収納されている。天井4のるつぼ5の直上位置には、
垂直貫通孔6が形成されている。
細に説明する。図1において、1は電気炉であり、ヒー
ター2を備えた炉体3と、天井4とからなるものであ
る。5はこの電気炉1の内部にセットされたるつぼであ
り、下水汚泥溶融スラグのような高温で溶融される試料
が収納されている。天井4のるつぼ5の直上位置には、
垂直貫通孔6が形成されている。
【0010】7は電気炉1外の上部に設置された回転粘
度計であるが、市販のものとは異なり、黒鉛製回転棒8
の下端に黒鉛製ローター9を取り付けた構造となってい
る。この黒鉛製回転棒8と黒鉛製ローター9は測定時に
電気炉1の垂直貫通孔6から挿入され、黒鉛製ローター
9をるつぼ5内の溶融した試料中に浸漬する。このため
に黒鉛製ローター9の直径は垂直貫通孔6の内径よりも
小さく、また回転粘度計7は電気炉1の外部に着脱自在
に設置できるものとしてある。なお、10は2分割式の耐
火物製の蓋であり、垂直貫通孔6の上部を閉鎖して熱の
放散を防止し、測定時における炉内の温度変化をなくす
役割を果たしている。また11は炉内の温度を測定するた
めの熱電対温度計である。
度計であるが、市販のものとは異なり、黒鉛製回転棒8
の下端に黒鉛製ローター9を取り付けた構造となってい
る。この黒鉛製回転棒8と黒鉛製ローター9は測定時に
電気炉1の垂直貫通孔6から挿入され、黒鉛製ローター
9をるつぼ5内の溶融した試料中に浸漬する。このため
に黒鉛製ローター9の直径は垂直貫通孔6の内径よりも
小さく、また回転粘度計7は電気炉1の外部に着脱自在
に設置できるものとしてある。なお、10は2分割式の耐
火物製の蓋であり、垂直貫通孔6の上部を閉鎖して熱の
放散を防止し、測定時における炉内の温度変化をなくす
役割を果たしている。また11は炉内の温度を測定するた
めの熱電対温度計である。
【0011】本発明の高温用粘度測定装置は、0.5 〜40
00 dPa・s の粘度を測定できるように工夫されている。
そのため、図2に示すように3種類のローターを使い分
けている。図2の(A) に示すのは直径50mm、肉厚2mm 、
高さ40mmの円筒体12からなる黒鉛製ローターであり、そ
の上面に4つの空気抜き孔13が透設されている。これら
の空気抜き孔13は、円筒体12の内部に空気が溜まり測定
誤差を生ずることを防止するためのものである。この黒
鉛製ローター9は、円筒体12の上方10〜20mmの範囲まで
試料の中に浸漬して使用する。これは0.5 〜10 dPa・s
の比較的低粘度の領域で使用される。
00 dPa・s の粘度を測定できるように工夫されている。
そのため、図2に示すように3種類のローターを使い分
けている。図2の(A) に示すのは直径50mm、肉厚2mm 、
高さ40mmの円筒体12からなる黒鉛製ローターであり、そ
の上面に4つの空気抜き孔13が透設されている。これら
の空気抜き孔13は、円筒体12の内部に空気が溜まり測定
誤差を生ずることを防止するためのものである。この黒
鉛製ローター9は、円筒体12の上方10〜20mmの範囲まで
試料の中に浸漬して使用する。これは0.5 〜10 dPa・s
の比較的低粘度の領域で使用される。
【0012】図2の(B) に示すのは直径30mm、肉厚2mm
、高さ40mmの円筒体14からなる黒鉛製ローターであ
り、その上面にはやはり空気抜き孔15が透設されてい
る。この黒鉛製ローター9は、円筒体14の上方10〜20の
範囲まで溶融した試料の中に浸漬して使用する。これは
5〜150dPa・s の中粘度の領域で使用される。
、高さ40mmの円筒体14からなる黒鉛製ローターであ
り、その上面にはやはり空気抜き孔15が透設されてい
る。この黒鉛製ローター9は、円筒体14の上方10〜20の
範囲まで溶融した試料の中に浸漬して使用する。これは
5〜150dPa・s の中粘度の領域で使用される。
【0013】図2の(B) に示すのは直径20mm、肉厚4mm
の円板16からなる黒鉛製ローターであり、円板16の上方
10〜20の範囲まで溶融した試料の中に浸漬して使用す
る。これは100 〜4000 dPa・s の高粘度の領域で使用さ
れる。
の円板16からなる黒鉛製ローターであり、円板16の上方
10〜20の範囲まで溶融した試料の中に浸漬して使用す
る。これは100 〜4000 dPa・s の高粘度の領域で使用さ
れる。
【0014】このように構成された本発明の高温用粘度
測定装置により粘度測定を行うには、るつぼ5内の試料
を電気炉1において溶融した状態で、耐火物製の蓋10を
開いて回転粘度計7の黒鉛製回転棒8を垂直貫通孔6か
ら挿入し、その下端の黒鉛製ローター9をるつぼ5内の
溶融した試料中に浸漬する。なお炉内の温度変化を防止
するために、蓋10は直ちに閉じることが好ましい。この
とき、まず図2の(B) に示す中粘度用の黒鉛製ローター
9を用いて粘度の測定を行い、粘度が低い場合には図2
の(A) に示す低粘度用の黒鉛製ローター9に交換して測
定し、逆に粘度が高い場合には図2の(C) に示す高粘度
用の黒鉛製ローター9に交換して測定を行えばよい。炉
内の温度は熱電対温度計11によって測定が可能であり、
所定の温度における試料の粘度を正確に測定することが
できる。
測定装置により粘度測定を行うには、るつぼ5内の試料
を電気炉1において溶融した状態で、耐火物製の蓋10を
開いて回転粘度計7の黒鉛製回転棒8を垂直貫通孔6か
ら挿入し、その下端の黒鉛製ローター9をるつぼ5内の
溶融した試料中に浸漬する。なお炉内の温度変化を防止
するために、蓋10は直ちに閉じることが好ましい。この
とき、まず図2の(B) に示す中粘度用の黒鉛製ローター
9を用いて粘度の測定を行い、粘度が低い場合には図2
の(A) に示す低粘度用の黒鉛製ローター9に交換して測
定し、逆に粘度が高い場合には図2の(C) に示す高粘度
用の黒鉛製ローター9に交換して測定を行えばよい。炉
内の温度は熱電対温度計11によって測定が可能であり、
所定の温度における試料の粘度を正確に測定することが
できる。
【0015】図3はこのようにして測定された下水汚泥
溶融スラグの粘度の一例を示すグラフであり、試料を電
気炉1において溶融したままの状態で粘度の測定ができ
るので、再現性の高いデータを得ることができる。
溶融スラグの粘度の一例を示すグラフであり、試料を電
気炉1において溶融したままの状態で粘度の測定ができ
るので、再現性の高いデータを得ることができる。
【0016】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の高温用
粘度測定方法及び装置によれば、下水汚泥溶融スラグの
ような1200〜1500℃という高温で溶融される試料の粘度
測定が可能である。また黒鉛製回転棒と黒鉛製ローター
を使用したのでこのような高温と接しても損傷すること
がない。なお、本発明は下水汚泥溶融スラグに限らず、
ガラス等の高温で溶融される物質の粘度測定に広く適用
できることはいうまでもない。
粘度測定方法及び装置によれば、下水汚泥溶融スラグの
ような1200〜1500℃という高温で溶融される試料の粘度
測定が可能である。また黒鉛製回転棒と黒鉛製ローター
を使用したのでこのような高温と接しても損傷すること
がない。なお、本発明は下水汚泥溶融スラグに限らず、
ガラス等の高温で溶融される物質の粘度測定に広く適用
できることはいうまでもない。
【図1】実施例の高温用粘度測定装置を示す断面図であ
る。
る。
【図2】各種の黒鉛製ローターを示す一部切欠正面図と
その底面図である。
その底面図である。
【図3】測定された下水汚泥溶融スラグの粘度のグラフ
である。
である。
1 電気炉、4 天井、5 るつぼ、6 垂直貫通孔、
7 回転粘度計、8 黒鉛製回転棒、9 黒鉛製ロータ
ー
7 回転粘度計、8 黒鉛製回転棒、9 黒鉛製ロータ
ー
Claims (3)
- 【請求項1】 回転粘度計の黒鉛製ローターをるつぼ内
の溶融した試料中に浸漬して粘度を測定することを特徴
とする高温用粘度測定方法。 - 【請求項2】 るつぼがセットされる電気炉の天井に垂
直貫通孔を形成し、この垂直貫通孔に挿入される黒鉛製
回転棒を持つ回転粘度計を電気炉外の上部に設置すると
ともに、この黒鉛製回転棒の下端にはるつぼ内の溶融し
た試料中に浸漬される黒鉛製ローターを取り付けたこと
を特徴とする高温用粘度測定装置。 - 【請求項3】 黒鉛製ローターの直径が垂直貫通孔の内
径よりも小さく、回転粘度計が電気炉外の上部に着脱自
在に設置できるものとした請求項1に記載の高温用粘度
測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4709794A JPH07260667A (ja) | 1994-03-17 | 1994-03-17 | 高温用粘度測定方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4709794A JPH07260667A (ja) | 1994-03-17 | 1994-03-17 | 高温用粘度測定方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07260667A true JPH07260667A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=12765689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4709794A Pending JPH07260667A (ja) | 1994-03-17 | 1994-03-17 | 高温用粘度測定方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07260667A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102914489A (zh) * | 2012-11-08 | 2013-02-06 | 河北联合大学 | 高温状态下保护渣粘度电磁特性的测量装置及测量方法 |
| CN103480974A (zh) * | 2013-09-26 | 2014-01-01 | 郑州机械研究所 | 一种测量装置及其使用该装置测量液态钎料高温粘度的方法 |
| KR20150101610A (ko) * | 2014-02-27 | 2015-09-04 | 부산대학교 산학협력단 | 고체연료의 슬래그 점도 시험 장치 및 방법 |
| CN105842119A (zh) * | 2016-03-18 | 2016-08-10 | 东旭科技集团有限公司 | 一种测定玻璃粘度的方法 |
| CN106596865A (zh) * | 2017-01-05 | 2017-04-26 | 华北理工大学 | 一种熔体物性测头悬挂装置 |
| CN110231251A (zh) * | 2019-07-02 | 2019-09-13 | 内蒙古科技大学 | 一种粘度计 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828656A (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-19 | Kazuo Makino | 示差熱示差圧粘度同時測定装置 |
| JPH03103748A (ja) * | 1989-09-19 | 1991-04-30 | Nippon Steel Corp | 流体の粘度測定装置および測定方法 |
-
1994
- 1994-03-17 JP JP4709794A patent/JPH07260667A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN106596865A (zh) * | 2017-01-05 | 2017-04-26 | 华北理工大学 | 一种熔体物性测头悬挂装置 |
| CN106596865B (zh) * | 2017-01-05 | 2019-11-22 | 华北理工大学 | 一种熔体物性测头悬挂装置 |
| CN110231251A (zh) * | 2019-07-02 | 2019-09-13 | 内蒙古科技大学 | 一种粘度计 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971024 |