JPH07261274A - 投影スクリーン - Google Patents
投影スクリーンInfo
- Publication number
- JPH07261274A JPH07261274A JP6054094A JP5409494A JPH07261274A JP H07261274 A JPH07261274 A JP H07261274A JP 6054094 A JP6054094 A JP 6054094A JP 5409494 A JP5409494 A JP 5409494A JP H07261274 A JPH07261274 A JP H07261274A
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- JP
- Japan
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- filter
- light
- projection
- projection screen
- screen
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 耐摩耗性・密着性に優れた銀色の硬質被膜を
形成する。 【構成】 基体上に、Ti,Zr,Hfの少なくとも1
元素以上からなる非化学量論組成炭化物で構成される硬
質層を形成し、その硬質層上に銀色の装飾層を積層し
た。 【効果】 高硬度で密着性に優れた銀色被膜が安価に形
成できる。また、装飾層が摩耗して硬質層が露出して
も、色調の差異が小さいので摩耗が認識され難く、長期
にわたって高級感が維持できる。
形成する。 【構成】 基体上に、Ti,Zr,Hfの少なくとも1
元素以上からなる非化学量論組成炭化物で構成される硬
質層を形成し、その硬質層上に銀色の装飾層を積層し
た。 【効果】 高硬度で密着性に優れた銀色被膜が安価に形
成できる。また、装飾層が摩耗して硬質層が露出して
も、色調の差異が小さいので摩耗が認識され難く、長期
にわたって高級感が維持できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、液晶等を利用したプ
ロジェクタと組み合わせて使用する反射型の投影スクリ
ーンに関する。
ロジェクタと組み合わせて使用する反射型の投影スクリ
ーンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の投影スクリーンにおいては、図3
に示すようにアルミニウム表面を有する基材を素材と
し、該表面を種々の形状としたものが知られている。例
えば、液状ホーニング処理による無指向性の微細な凹凸
模様の形成されたものや、箔同志の圧延による微細な方
向性凹凸模様の形成されたもの、微細な方向性凹凸模様
とその上に施された多数のクレータの形成されたものが
提案されている。
に示すようにアルミニウム表面を有する基材を素材と
し、該表面を種々の形状としたものが知られている。例
えば、液状ホーニング処理による無指向性の微細な凹凸
模様の形成されたものや、箔同志の圧延による微細な方
向性凹凸模様の形成されたもの、微細な方向性凹凸模様
とその上に施された多数のクレータの形成されたものが
提案されている。
【0003】また、図4に示すように微細なガラスビー
ズ8を反射層9の一面に密集させて塗布したスクリーン
も知られている。
ズ8を反射層9の一面に密集させて塗布したスクリーン
も知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の投影スクリーンにおいてはプロジェクタから出射し
た投写光を反射面で乱反射させるものであるから、外光
が存在する場合には、この外光もスクリーンで乱反射さ
れスクリーン上の画像のコントラストが低下する。その
ため通常は周囲を暗くして外光のスクリーンへの入射を
抑制したり、指向性を持たせなければならないという課
題を有していた。
来の投影スクリーンにおいてはプロジェクタから出射し
た投写光を反射面で乱反射させるものであるから、外光
が存在する場合には、この外光もスクリーンで乱反射さ
れスクリーン上の画像のコントラストが低下する。その
ため通常は周囲を暗くして外光のスクリーンへの入射を
抑制したり、指向性を持たせなければならないという課
題を有していた。
【0005】また、通常の照明下で無理に十分なコント
ラストを得ようとすると、外光による反射光輝度が画像
の黒レベルとなるようにしなければならず、白レベルの
画像を映出するために、光源を極めて明るくする必要が
あり、電力的に無駄であるとともに見た感じが非常に不
自然となるという課題も有していた。
ラストを得ようとすると、外光による反射光輝度が画像
の黒レベルとなるようにしなければならず、白レベルの
画像を映出するために、光源を極めて明るくする必要が
あり、電力的に無駄であるとともに見た感じが非常に不
自然となるという課題も有していた。
【0006】本発明は、上述した従来の課題を解決する
ためになされたものであり、通常の照明下であっても黒
レベルが得られる投影スクリーンを提供することを目的
とする。
ためになされたものであり、通常の照明下であっても黒
レベルが得られる投影スクリーンを提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の投影スクリーンにおいては、支持体上に、可
視光吸収層と、赤色領域を選択的に反射するフィルタ
と、緑色領域を選択的に反射するフィルタと、青色領域
を選択的に反射するフィルタを積層してなることを特徴
とした。
に本発明の投影スクリーンにおいては、支持体上に、可
視光吸収層と、赤色領域を選択的に反射するフィルタ
と、緑色領域を選択的に反射するフィルタと、青色領域
を選択的に反射するフィルタを積層してなることを特徴
とした。
【0008】また、前記フィルタ上に偏光フィルタが積
層してなることを特徴とした。
層してなることを特徴とした。
【0009】
【作用】上記のように構成された映写スクリーンの原理
を図5の本発明の原理説明図を用いて説明する。図中、
1は支持体、2は可視光吸収層、3は赤色選択反射フィ
ルタ、4は緑色選択反射フィルタ、5は青色選択反射フ
ィルタ、10は投影光、11は青投影光、12は緑投影
光、13は赤投影光、14は外光である。
を図5の本発明の原理説明図を用いて説明する。図中、
1は支持体、2は可視光吸収層、3は赤色選択反射フィ
ルタ、4は緑色選択反射フィルタ、5は青色選択反射フ
ィルタ、10は投影光、11は青投影光、12は緑投影
光、13は赤投影光、14は外光である。
【0010】プロジェクタより出射する投影光10は、
特定の波長領域の青投影光11、緑投影光12、赤投影
光13から成り立っている。青色選択反射フィルタ5
は、青投影光11の波長領域の投影光のみを選択的に反
射し、その他の波長領域の光は透過するという特性を有
している。同様に赤色選択反射フィルタ3と緑色選択反
射フィルタ4も同様に各々の波長領域の投影光を反射
し、残りは透過する。
特定の波長領域の青投影光11、緑投影光12、赤投影
光13から成り立っている。青色選択反射フィルタ5
は、青投影光11の波長領域の投影光のみを選択的に反
射し、その他の波長領域の光は透過するという特性を有
している。同様に赤色選択反射フィルタ3と緑色選択反
射フィルタ4も同様に各々の波長領域の投影光を反射
し、残りは透過する。
【0011】よってプロジェクタより出射する赤色、緑
色、青色の各波長領域の投影光のみを反射し、外光14
などに含まれる各波長領域以外の光はは可視光吸収層2
に吸収され反射する事がないため、充分な黒レベルが得
られる。また、偏光フィルタを積層する事によってプロ
ジェクタより出射する偏光成分のみを透過して各反射フ
ィルタに導けるために、さらに黒レベルを得ることがで
きる。
色、青色の各波長領域の投影光のみを反射し、外光14
などに含まれる各波長領域以外の光はは可視光吸収層2
に吸収され反射する事がないため、充分な黒レベルが得
られる。また、偏光フィルタを積層する事によってプロ
ジェクタより出射する偏光成分のみを透過して各反射フ
ィルタに導けるために、さらに黒レベルを得ることがで
きる。
【0012】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。 (実施例1)図1は、本発明の投影スクリーンの構成断
面図である。図1において、1は支持体である。支持体
1としてはソーダガラスやガラスクロス等が挙げられ
る。2は可視光吸収層である。可視光吸収層2として
は、メタアクリル樹脂に可視光領域で吸収を持つように
黒色に染色加工した黒色板を用いた。ここで、可視光吸
収層としては黒色に染色した高分子フィルム等を貼付し
てもよいし、黒色のインキ等を支持体に直接塗布する等
の方法で形成してもよい。また、支持体が光透過性の場
合には可視光吸収層は支持体の背面に形成されても良
い。また、支持体1が黒色で可視光を吸収する場合には
可視光吸収層を省略することも可能である。3は赤色領
域を選択的に反射するフィルタである。このようなフィ
ルタは、蒸着、スパッタなどの成膜方法を用いて、低屈
折率を有する薄膜と高屈折率を有する薄膜を1/4波長
条件で交互に積層する事によって得られる。
明する。 (実施例1)図1は、本発明の投影スクリーンの構成断
面図である。図1において、1は支持体である。支持体
1としてはソーダガラスやガラスクロス等が挙げられ
る。2は可視光吸収層である。可視光吸収層2として
は、メタアクリル樹脂に可視光領域で吸収を持つように
黒色に染色加工した黒色板を用いた。ここで、可視光吸
収層としては黒色に染色した高分子フィルム等を貼付し
てもよいし、黒色のインキ等を支持体に直接塗布する等
の方法で形成してもよい。また、支持体が光透過性の場
合には可視光吸収層は支持体の背面に形成されても良
い。また、支持体1が黒色で可視光を吸収する場合には
可視光吸収層を省略することも可能である。3は赤色領
域を選択的に反射するフィルタである。このようなフィ
ルタは、蒸着、スパッタなどの成膜方法を用いて、低屈
折率を有する薄膜と高屈折率を有する薄膜を1/4波長
条件で交互に積層する事によって得られる。
【0013】本発明においては低屈折率を有する薄膜と
しては2酸化シリコン、高屈折率を有する薄膜としては
2酸化チタンを用いて、中心波長650nm±20nm
の波長領域において反射率が80%以上で中心波長65
0nm±50nm以外に対しては反射率が10%以下の
赤色選択反射フィルタ3を得た。次に赤色選択反射フィ
ルタ3のうえに同様な成膜方法を用いて中心波長550
nm±20nmの波長領域において反射率が80%以上
で中心波長550nm±50nm以外に対しては反射率
が10%以下の緑色選択反射フィルタ4と中心波長45
0nm±20nmの波長領域において反射率が80%以
上で中心波長450nm±50nm以外に対しては反射
率が10%以下の青色選択反射フィルタ5を順に積層し
た。ここで各色の選択反射フィルタ3、4、5を積層す
る順番はこれに限るものではない。
しては2酸化シリコン、高屈折率を有する薄膜としては
2酸化チタンを用いて、中心波長650nm±20nm
の波長領域において反射率が80%以上で中心波長65
0nm±50nm以外に対しては反射率が10%以下の
赤色選択反射フィルタ3を得た。次に赤色選択反射フィ
ルタ3のうえに同様な成膜方法を用いて中心波長550
nm±20nmの波長領域において反射率が80%以上
で中心波長550nm±50nm以外に対しては反射率
が10%以下の緑色選択反射フィルタ4と中心波長45
0nm±20nmの波長領域において反射率が80%以
上で中心波長450nm±50nm以外に対しては反射
率が10%以下の青色選択反射フィルタ5を順に積層し
た。ここで各色の選択反射フィルタ3、4、5を積層す
る順番はこれに限るものではない。
【0014】また、本実施例においては各色の選択反射
フィルタを順に直接積層したが、透明な支持体上に別々
に各色の選択反射フィルタを形成し、それらを透明な接
着剤等で貼り合わせて積層しても良い。このようにして
得た投影スクリーンの反射特性のスペクトル図を図6に
示す。
フィルタを順に直接積層したが、透明な支持体上に別々
に各色の選択反射フィルタを形成し、それらを透明な接
着剤等で貼り合わせて積層しても良い。このようにして
得た投影スクリーンの反射特性のスペクトル図を図6に
示す。
【0015】このようにして得た投影スクリーンに青色
投影光の中心波長が450nm、緑色投影光の中心波長
が550nm、赤色投影光の中心波長が650nmであ
る液晶プロジェクタを投影して観察したところ、充分な
黒レベルの画像が得られ、スクリーン上のコントラスト
も非常に高かった。
投影光の中心波長が450nm、緑色投影光の中心波長
が550nm、赤色投影光の中心波長が650nmであ
る液晶プロジェクタを投影して観察したところ、充分な
黒レベルの画像が得られ、スクリーン上のコントラスト
も非常に高かった。
【0016】また、蛍光灯が点灯している比較的明るい
室内で本発明の投影スクリーンに液晶プロジェクタの画
像を投影し観察したところ、黒レベルの画像が浮くこと
がないのでスクリーン上のコントラストが高く、しかも
明るい画像が得られた。 (実施例2)図2は本発明の第2の実施例の断面図であ
る。実施例2は実施例1と同様に投影スクリーンを作製
し、支持体1とは反対側の表面に偏光フィルタ6を積層
した構成にした。ここで偏光フィルタ9としては2色性
物質であるヨウ化化合物や直接染料を基材のポリビニル
アルコールフィルムに吸収させたのちに延伸した偏光子
の両側にセルロース系フィルムをラミネートした偏光板
を用いた。積層する際には、使用する液晶プロジェクタ
の投影光の偏光軸と偏光フィルム6の透過軸が平行にな
るように、粘着剤を用いて積層した。
室内で本発明の投影スクリーンに液晶プロジェクタの画
像を投影し観察したところ、黒レベルの画像が浮くこと
がないのでスクリーン上のコントラストが高く、しかも
明るい画像が得られた。 (実施例2)図2は本発明の第2の実施例の断面図であ
る。実施例2は実施例1と同様に投影スクリーンを作製
し、支持体1とは反対側の表面に偏光フィルタ6を積層
した構成にした。ここで偏光フィルタ9としては2色性
物質であるヨウ化化合物や直接染料を基材のポリビニル
アルコールフィルムに吸収させたのちに延伸した偏光子
の両側にセルロース系フィルムをラミネートした偏光板
を用いた。積層する際には、使用する液晶プロジェクタ
の投影光の偏光軸と偏光フィルム6の透過軸が平行にな
るように、粘着剤を用いて積層した。
【0017】このように得た投影スクリーンに偏光フィ
ルムに透過軸と平行な偏光軸を持った、青色投影光の中
心波長が450nm、緑色投影光の中心波長が550n
m、赤色投影光の中心波長が650nmである液晶プロ
ジェクタを投影して観察したところ、実施例1よりさら
に良好な黒レベルの画像が得られ、スクリーン上のコン
トラストも非常に高くなった。
ルムに透過軸と平行な偏光軸を持った、青色投影光の中
心波長が450nm、緑色投影光の中心波長が550n
m、赤色投影光の中心波長が650nmである液晶プロ
ジェクタを投影して観察したところ、実施例1よりさら
に良好な黒レベルの画像が得られ、スクリーン上のコン
トラストも非常に高くなった。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の投影スク
リーンは、支持体上に、可視光吸収層と、赤色領域を選
択的に反射するフィルタと、緑色領域を選択的に反射す
るフィルタと、青色領域を選択的に反射するフィルタを
積層した構成としたので、以下に記載する効果を有す
る。
リーンは、支持体上に、可視光吸収層と、赤色領域を選
択的に反射するフィルタと、緑色領域を選択的に反射す
るフィルタと、青色領域を選択的に反射するフィルタを
積層した構成としたので、以下に記載する効果を有す
る。
【0019】(1)外光が存在するような明るい環境条
件においても、充分な黒レベルと高いスクリーン上のコ
ントラストを得られるため、投影スクリーン及び液晶プ
ロジェクタの使用環境を選ぶことなく鮮明な投影画像を
得ることができる。 (2)充分な黒レベルが得られるため過度に明るいプロ
ジェクタ光源が必要なくなるため、液晶プロジェクタの
電力消費量を少なくでき、また見た感じを自然にするこ
とができる。
件においても、充分な黒レベルと高いスクリーン上のコ
ントラストを得られるため、投影スクリーン及び液晶プ
ロジェクタの使用環境を選ぶことなく鮮明な投影画像を
得ることができる。 (2)充分な黒レベルが得られるため過度に明るいプロ
ジェクタ光源が必要なくなるため、液晶プロジェクタの
電力消費量を少なくでき、また見た感じを自然にするこ
とができる。
【図1】本発明の実施例1の構成断面図である。
【図2】本発明の実施例2の構成断面図である。
【図3】従来の投影スクリーンの一例の構成断面図を示
した説明図である。
した説明図である。
【図4】従来の投影スクリーンの他の一例の構成断面図
を示した説明図である。
を示した説明図である。
【図5】本発明の原理を説明する説明図である。
【図6】本発明の投影スクリーンの反射特性のスペクト
ルを示した図である。
ルを示した図である。
1 支持体 2 可視光吸収層 3 赤色選択反射フィルタ 4 緑色選択反射フィルタ 5 青色選択反射フィルタ 6 偏光フィルタ 7 凹凸面 8 ガラスビーズ 9 反射層 10 投影写光 11 青投影光 12 赤投影光 13 緑投影 14 外光
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 瀬倉 利江子 東京都江東区亀戸6丁目31番1号 セイコ ー電子工業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 支持体上に、可視光吸収層と、赤色領域
を選択的に反射するフィルタと、緑色領域を選択的に反
射するフィルタと、青色領域を選択的に反射するフィル
タを積層してなることを特徴とする投影スクリーン。 - 【請求項2】 前記フィルタ上に偏光フィルタが積層し
てなることを特徴とする請求項1記載の投影スクリー
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6054094A JPH07261274A (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | 投影スクリーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6054094A JPH07261274A (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | 投影スクリーン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07261274A true JPH07261274A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=12961044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6054094A Pending JPH07261274A (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | 投影スクリーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07261274A (ja) |
Cited By (22)
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|---|---|---|---|---|
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-
1994
- 1994-03-24 JP JP6054094A patent/JPH07261274A/ja active Pending
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