JPH0726164U - タイムカード - Google Patents

タイムカード

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Publication number
JPH0726164U
JPH0726164U JP6151893U JP6151893U JPH0726164U JP H0726164 U JPH0726164 U JP H0726164U JP 6151893 U JP6151893 U JP 6151893U JP 6151893 U JP6151893 U JP 6151893U JP H0726164 U JPH0726164 U JP H0726164U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
card
month
time card
work
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6151893U
Other languages
English (en)
Inventor
巽 橋本
Original Assignee
ユニファースト株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ユニファースト株式会社 filed Critical ユニファースト株式会社
Priority to JP6151893U priority Critical patent/JPH0726164U/ja
Publication of JPH0726164U publication Critical patent/JPH0726164U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来のタイムカードは、1枚のカードの表裏
両面に合計1ケ月分の出勤・退勤時間等の印字欄が設け
てあり、月の前半では表を、月の後半では裏を使用する
ようになっているので、事務処理で1ケ月分の就業時間
の集計等を行う場合には、いちいち表と裏をひっくりか
えして見なければならず面倒であった。本考案は片面を
見るだけで済むタイムカードを提供することを目的とし
ている。 【構成】 本考案のタイムカード1は、一面側に出勤・
退勤時間等の印字欄の表示が施されたシート2を、表示
面を外側にして2つ折り状態で剥離可能に接着している
ため、勤務者が印字機に差し込んで印字する場合には、
2つ折りに接着したタイムカード1を、従来どおり半月
ごとに表と裏を使用するが、時間の集計、給与計算等の
際には接着面を剥離して1枚のカード状態に展開する。
このため、一面側から1ケ月全部の出勤・退勤時間等を
同時に見られる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はタイムカードに関する。
【0002】
【従来の技術】
タイムカードは、時間などの印字機に差し込んで印字する都合上、寸法的にあ まり大きくできない。このため、従来のタイムカードは、1枚の紙製のカードの 表裏両面に、合計1ケ月分の出勤・退勤時間などの印字欄が印刷によって表示さ れていて、勤務者が印字機に差し込んで印字する場合には、月の前半では表を、 後半では裏を使用するようになっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このように従来のタイムカードでは、出勤・退勤時間などがタ イムカードの表裏両面に印字されるため、事務処理で1ケ月分の就業時間、残業 時間、遅刻・早退時間などを集計したり、これに基づいて給与計算などをする場 合に、いちいち表と裏をひっくり返して見なければならないため、著しく面倒で あった。
【0004】 また、タイムカードを保管した場合にも、表裏を同時に見られないため不便で あった。 また、タイムカードをコピーする場合にも、表裏をひっくり返して2回コピー しなければならず不便であった。 本考案はこのような問題点を解決したタイムカードを提供することを目的とし ている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
前記問題を解決するために、本考案のタイムカードでは、一面側に出勤・退勤 時間などの印字欄の表示が施されたシートを、前記表示面を外側にして2つ折り 状態で剥離可能に接着したことを特徴としている。
【0006】
【作用】
このように構成したため、本考案のタイムカードは2つ折りにされて接着され ているため、勤務者が印字機に差し込んで印字する場合には、従来どおり半月ご とに表と裏を使用するが、時間の集計、給与計算などの際には接着面を剥離して 1枚のカード状に展開し、一面側から1ケ月全部の出勤・退勤時間などを同時に 見られるようにする。
【0007】
【実施例】
以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明する。 本考案のタイムカード1は、図1、2に示すように、従来のタイムカードの2 倍のサイズのシート2を2つ折りにして剥離可能に接着した構造である。
【0008】 即ち、図2に示すように、従来のタイムカードの2倍のサイズのシート2の表 側において、その中央より左部分2aには月の前半分の出勤・退勤時間などの印 字欄などの表示3が印刷されており、中央より右部分2bには月の後半分の出勤 ・退勤時間などの印字欄などの表示4が印刷されている。
【0009】 そして、図3に示すように、左部分2aの裏面には、接着層5が設けられ、右 部分2bの裏面には、この接着層5に剥離可能に接着されるためのフィルム6が 接着されている。従って、図1、3に示すように、シート2は中央で表示3、4 を外側にして2つ折りにして、左部分2aと右部分2bとを接着することによっ て、左部分2aが表、右部分2bが裏となって、従来と同一サイズのタイムカー ド1となる。
【0010】 しかも、図1のように剥離可能なので、剥離して図2に示すように開けば、月 の前半の表示3及び月の後半の表示4が同一面側となる。 従って、勤務者の通常の使用においては、接着した状態で月の前半は表側(2 a)に印字されるように使用し、月の後半は裏側(2b)に印字されるように使 用するが、事務処理で1ケ月分の就業時間、残業時間、遅刻・早退時間などを集 計したり、これに基づいて給与計算などをする場合には、接着部を剥離して、図 2に示す開いた状態にすれば、ひと目で1ケ月分全体を見ることができる。
【0011】 なお、剥離作業がやりやすいように、例えば左部分2aの隅に切欠き7を設け てもよい。また、左部分2aの端部にノートリング穴8を設けて開いた状態でノ ートリングすることができる。
【0012】
【考案の効果】
以上説明したように本考案のタイムカードは一面側に出勤・退勤時間などの印 字欄の表示が施されたシートを前記表示面を外側にして2つ折り状態で剥離可能 に接着したので、通常の使用においては左部分2aと右部分2bを接着した状態 で表裏で半月分ずつ印字し、事務処理においては剥離して開いて一面側で月の前 半、後半の双方を見られるようにしたので、 (イ)従来のように月の前半、後半で表裏をひっくり返して見る必要がなくな り、事務処理が著しく簡単になる。 (ロ)一面側から1ケ月分を見られるので、タイムカードを多数重ねて綴じて 保管した場合も表裏を見る必要がなくなり、便利である。 (ハ)同じ理由でコピーをとる場合も1回で済む。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例のタイムカードを一部剥離し
た状態で示す斜視図
【図2】図1の一実施例を開いた状態を示す平面図
【図3】図1の一実施例の接着した状態の要部拡大断面
図
【符号の説明】
1 タイムカード 2 シート 2a 左部分 2b 右部分 3 表示 4 表示 5 接着層

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】一面側に出勤・退勤時間などの印字欄の表
    示が施されたシートを、前記表示面を外側にして2つ折
    り状態で剥離可能に接着したことを特徴とするタイムカ
    ード。
JP6151893U 1993-10-20 1993-10-20 タイムカード Pending JPH0726164U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6151893U JPH0726164U (ja) 1993-10-20 1993-10-20 タイムカード

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6151893U JPH0726164U (ja) 1993-10-20 1993-10-20 タイムカード

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0726164U true JPH0726164U (ja) 1995-05-16

Family

ID=13173398

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6151893U Pending JPH0726164U (ja) 1993-10-20 1993-10-20 タイムカード

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JP (1) JPH0726164U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001322383A (ja) * 2000-05-15 2001-11-20 Sanpo Shinden:Kk タイムカード及び該タイムカードの集計処理システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001322383A (ja) * 2000-05-15 2001-11-20 Sanpo Shinden:Kk タイムカード及び該タイムカードの集計処理システム

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