JPH0726165A - 耐熱ブロッキング性コーティング組成物 - Google Patents
耐熱ブロッキング性コーティング組成物Info
- Publication number
- JPH0726165A JPH0726165A JP5220382A JP22038293A JPH0726165A JP H0726165 A JPH0726165 A JP H0726165A JP 5220382 A JP5220382 A JP 5220382A JP 22038293 A JP22038293 A JP 22038293A JP H0726165 A JPH0726165 A JP H0726165A
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- JP
- Japan
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- colloidal silica
- heat
- coating composition
- resistant
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 耐熱ブロッキング性を向上し、良好な安定性
のコーティング組成物を提供する。 【構成】 α、β−エチレン性単量体を次の構造式
(1)の重合性乳化剤を用いて乳化重合し、特定量のコ
ロイダルシリカを配合した組成物である。構造式(1) 【化1】
のコーティング組成物を提供する。 【構成】 α、β−エチレン性単量体を次の構造式
(1)の重合性乳化剤を用いて乳化重合し、特定量のコ
ロイダルシリカを配合した組成物である。構造式(1) 【化1】
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は熱によるブロッキングを
防止した耐熱ブロッキング性コーティング組成物に関す
る。
防止した耐熱ブロッキング性コーティング組成物に関す
る。
【0002】
【従来の技術】コーティング組成物を塗布した表面が熱
によるブロッキング性を有すると、互いに接着してしま
う欠点を示す。そのため例えば包装材や床面、壁面等の
コーティング組成物としては耐熱ブロッキング性の良好
なことが強く要求されている。特に建築ボード類の工場
ライン塗装用塗料は、塗装後に加熱乾燥したボード類が
積み重ねられるため、耐熱ブロッキング性が重要であっ
た。従来、耐熱塗料としては、無機系の塗料があり、そ
の一つとしてコロイダルシリカ系塗料が知られている。
コロイダルシリカ系塗料は、アルカリ成分の含有量が他
の無機系塗料と比較して少く、耐水性、耐薬品性が優れ
ているが、付着力が弱いという欠点があり、付着力を補
うために、コロイダルシリカと合成樹脂バンダーを併用
する試みが行われている。例えば、特開昭56−578
60「建材の被覆用組成物」には水溶性または水分散性
のアクリル共重合体及びコロイド状シリカの混合物より
なる被覆用水性液組成物が記載されている。しかし、水
溶性または水分散性のアクリル共重合体を使用している
ために、耐水性、耐アルカリ性に問題があった。
によるブロッキング性を有すると、互いに接着してしま
う欠点を示す。そのため例えば包装材や床面、壁面等の
コーティング組成物としては耐熱ブロッキング性の良好
なことが強く要求されている。特に建築ボード類の工場
ライン塗装用塗料は、塗装後に加熱乾燥したボード類が
積み重ねられるため、耐熱ブロッキング性が重要であっ
た。従来、耐熱塗料としては、無機系の塗料があり、そ
の一つとしてコロイダルシリカ系塗料が知られている。
コロイダルシリカ系塗料は、アルカリ成分の含有量が他
の無機系塗料と比較して少く、耐水性、耐薬品性が優れ
ているが、付着力が弱いという欠点があり、付着力を補
うために、コロイダルシリカと合成樹脂バンダーを併用
する試みが行われている。例えば、特開昭56−578
60「建材の被覆用組成物」には水溶性または水分散性
のアクリル共重合体及びコロイド状シリカの混合物より
なる被覆用水性液組成物が記載されている。しかし、水
溶性または水分散性のアクリル共重合体を使用している
ために、耐水性、耐アルカリ性に問題があった。
【0003】特開昭59−71316「水分散性被覆用
組成物」には、単量体とコロイダルシリカとを界面活性
剤の存在下で乳化重合して得られた水性樹脂分散体を主
成分とする水分散性被覆組成物が記載されている。しか
しながら、塗料皮膜中に界面活性剤が残存してしまうた
めか、耐水性や耐アルカリ性に問題があった。特開昭5
9−152972「耐水性コーティング組成物」には、
ビニルシランとアクリル系単量体を重合性乳化剤を用い
て乳化重合して得た水性エマルジョンにコロイダルシリ
カを配合してなる耐水性コーティング組成物が記載され
ている。特開昭59−152972に開示されている重
合性乳化剤は、重合後に、安定性が低下するためか、コ
ロイダルシリカを配合し、更に顔料を添加して塗料にす
ると、安定性が充分ではないという欠点があった。
組成物」には、単量体とコロイダルシリカとを界面活性
剤の存在下で乳化重合して得られた水性樹脂分散体を主
成分とする水分散性被覆組成物が記載されている。しか
しながら、塗料皮膜中に界面活性剤が残存してしまうた
めか、耐水性や耐アルカリ性に問題があった。特開昭5
9−152972「耐水性コーティング組成物」には、
ビニルシランとアクリル系単量体を重合性乳化剤を用い
て乳化重合して得た水性エマルジョンにコロイダルシリ
カを配合してなる耐水性コーティング組成物が記載され
ている。特開昭59−152972に開示されている重
合性乳化剤は、重合後に、安定性が低下するためか、コ
ロイダルシリカを配合し、更に顔料を添加して塗料にす
ると、安定性が充分ではないという欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする問題】これ等のコーティング
組成物は、塗料の安定性と耐熱ブロッキング性の両方を
満足できるものはなかった。耐熱ブロッキングを向上さ
せると安定性が劣化する傾向が大きい欠点があった。本
発明は特殊なエマルジョンに特定量のコロイダルシリカ
を配合することにより、このような問題を解決した優れ
た耐熱ブロッキング性コーティング組成物を提供するも
のである。
組成物は、塗料の安定性と耐熱ブロッキング性の両方を
満足できるものはなかった。耐熱ブロッキングを向上さ
せると安定性が劣化する傾向が大きい欠点があった。本
発明は特殊なエマルジョンに特定量のコロイダルシリカ
を配合することにより、このような問題を解決した優れ
た耐熱ブロッキング性コーティング組成物を提供するも
のである。
【0005】
【課題を解決した手段】本発明は、 「1. α,β−エチレン性単量体を下記の構造式
(1) 構造式(1)
(1) 構造式(1)
【0006】
【化2】
【0007】(式中、Aは炭素数2〜4のアルキレン基
であり、R1は水素原子またはメチル基であり、R2は
炭素数8〜24の炭化水素基またはアシル基であり、m
は0〜50の数であり、Zは水素原子またはノニオンあ
るいはアニオン系の親水基である。)で示される重合性
乳化剤を用いて乳化重合したエマルジョンと顔料の混合
物と下記の数式(1)と(2) 数式(1)
であり、R1は水素原子またはメチル基であり、R2は
炭素数8〜24の炭化水素基またはアシル基であり、m
は0〜50の数であり、Zは水素原子またはノニオンあ
るいはアニオン系の親水基である。)で示される重合性
乳化剤を用いて乳化重合したエマルジョンと顔料の混合
物と下記の数式(1)と(2) 数式(1)
【0008】
【数4】
【0009】数式(2)
【0010】
【数5】
【0011】を満足する量のコロイダルシリカとからな
る耐熱ブロッキング性コーティング組成物。 2. Xが20≦X≦70である、1項に記載された耐
熱ブロッキング性コーティング組成物。 3. コロイダルシリカの粒子径が5〜500ナノメー
トルである、1項または2項に記載された耐熱ブロッキ
ング性コーティング組成物。 4. 合成樹脂水性エマルジョンの合成樹脂粒子径とコ
ロイダルシリカの粒子径の比が次の数式(3) 数式(3)
る耐熱ブロッキング性コーティング組成物。 2. Xが20≦X≦70である、1項に記載された耐
熱ブロッキング性コーティング組成物。 3. コロイダルシリカの粒子径が5〜500ナノメー
トルである、1項または2項に記載された耐熱ブロッキ
ング性コーティング組成物。 4. 合成樹脂水性エマルジョンの合成樹脂粒子径とコ
ロイダルシリカの粒子径の比が次の数式(3) 数式(3)
【0012】
【数6】
【0013】を満足する関係にある、1項ないし3項の
いずれか1項に記載された耐熱ブロッキング性コーティ
ング組成物。 5. コロイダルシリカがアルミネートイオンで表面処
理されたコロイダルシリカである、1項ないし4項のい
ずれか1項に記載された耐熱ブロッキング性コーティン
グ組成物。 6. 塗料のpHが8.5以上である、1項ないし5項
のいずれか1項に記載された耐熱ブロッキング性コーテ
ィング組成物。」 に関する。
いずれか1項に記載された耐熱ブロッキング性コーティ
ング組成物。 5. コロイダルシリカがアルミネートイオンで表面処
理されたコロイダルシリカである、1項ないし4項のい
ずれか1項に記載された耐熱ブロッキング性コーティン
グ組成物。 6. 塗料のpHが8.5以上である、1項ないし5項
のいずれか1項に記載された耐熱ブロッキング性コーテ
ィング組成物。」 に関する。
【0014】
【作用】本発明の第1の特徴は、α,β−エチレン性単
量体を次の式(1)で示される重合性乳化剤を用いて重
合したエマルジョンを用いることである。式(1)
量体を次の式(1)で示される重合性乳化剤を用いて重
合したエマルジョンを用いることである。式(1)
【0015】
【化3】
【0016】重合性乳化剤としては、アルキルアリルス
ルホサクシネートのアルカリ塩、ソジウム(グリセリン
n−アルケニルサクシノイルグリセリン)ボラート、ス
ルホプロピルマレイン酸モノアルキルエステルのアルカ
リ塩、アクリル酸又はメタクリル酸のポリオキシエチレ
ンアルキルエステル等が知られている。重合性乳化剤は
α、β−エチレン性単量体と共重合して、樹脂中に取り
込まれることにより、一般の乳化剤が水相中に残存する
のと異なり、種々の利点を有するが、反面、安定性の面
からは充分ではなく、コロイダルシリカを配合し、更に
顔料などを配合すると、安定性が著しく低下してしまう
ものと考えられる。式(1)で示される重合性乳化剤
は、他の重合性乳化剤と異なる構造を有しており、不飽
和基、親水基、疎水基の構造的な位置によるものと考え
られるが、α、β−エチレン性単量体と共重合しても、
エマルジョンとなった樹脂粒子表面に効果的に配列し、
安定性が、他の重合性乳化剤に較べて著しく向上してい
る。
ルホサクシネートのアルカリ塩、ソジウム(グリセリン
n−アルケニルサクシノイルグリセリン)ボラート、ス
ルホプロピルマレイン酸モノアルキルエステルのアルカ
リ塩、アクリル酸又はメタクリル酸のポリオキシエチレ
ンアルキルエステル等が知られている。重合性乳化剤は
α、β−エチレン性単量体と共重合して、樹脂中に取り
込まれることにより、一般の乳化剤が水相中に残存する
のと異なり、種々の利点を有するが、反面、安定性の面
からは充分ではなく、コロイダルシリカを配合し、更に
顔料などを配合すると、安定性が著しく低下してしまう
ものと考えられる。式(1)で示される重合性乳化剤
は、他の重合性乳化剤と異なる構造を有しており、不飽
和基、親水基、疎水基の構造的な位置によるものと考え
られるが、α、β−エチレン性単量体と共重合しても、
エマルジョンとなった樹脂粒子表面に効果的に配列し、
安定性が、他の重合性乳化剤に較べて著しく向上してい
る。
【0017】本発明の第2の特徴は特別に限定された量
のコロイダルシリカを配合することである。本発明者の
研究によると、コーティング組成物の熱ブロッキング性
は組成物のPWC(顔料重量率)とコロイダルシリカの
複合率(重合体とコロイダルシリカの合計量でコロイダ
ルシリカの量を割った値)とによって大きく影響される
ことが明らかとなった。耐熱ブロッキング性からみれば
コロイダルシリカの配合量が多い方が効果が大きくな
る。しかしながらコロイダルシリカの量が多くなると、
塗膜がもろくなり、塗膜の伸びや折り曲げ強度が低下
し、塗膜の耐候性が悪くなり、塗膜にクラックが入りや
すくなるばかりでなく、光沢も低下する。またコロイダ
ルシルカの含有量が多くなると塗膜の透水性が大きくな
り、エフロレッセンスが起きやすくなる。また保護層と
しての機能が低下する。
のコロイダルシリカを配合することである。本発明者の
研究によると、コーティング組成物の熱ブロッキング性
は組成物のPWC(顔料重量率)とコロイダルシリカの
複合率(重合体とコロイダルシリカの合計量でコロイダ
ルシリカの量を割った値)とによって大きく影響される
ことが明らかとなった。耐熱ブロッキング性からみれば
コロイダルシリカの配合量が多い方が効果が大きくな
る。しかしながらコロイダルシリカの量が多くなると、
塗膜がもろくなり、塗膜の伸びや折り曲げ強度が低下
し、塗膜の耐候性が悪くなり、塗膜にクラックが入りや
すくなるばかりでなく、光沢も低下する。またコロイダ
ルシルカの含有量が多くなると塗膜の透水性が大きくな
り、エフロレッセンスが起きやすくなる。また保護層と
しての機能が低下する。
【0018】本発明者の研究により耐熱ブロッキング性
を発現させるためにはコロイダルシリカの複合率(Y)
と組成物のPWC(X)との間にはY≧25−1/4X
の関係があることがわかった。コロイダルシリカの複合
率(Y)がY<25−1/4Xであるとコロイダルシリ
カの効果が得られず、耐熱ブロッキング性が発現しなか
った。
を発現させるためにはコロイダルシリカの複合率(Y)
と組成物のPWC(X)との間にはY≧25−1/4X
の関係があることがわかった。コロイダルシリカの複合
率(Y)がY<25−1/4Xであるとコロイダルシリ
カの効果が得られず、耐熱ブロッキング性が発現しなか
った。
【0019】PWC(X)は5≦X≦90の範囲であり
X>90では密着性が得られず、5<Xでは隠蔽性がな
く塗料としての機能が得られない。特に好ましくは20
≦X≦70である。本発明に使用されるコロイダルシリ
カは特に限定されないが、粒子径が5〜500ナノメー
トルのものが好ましい。
X>90では密着性が得られず、5<Xでは隠蔽性がな
く塗料としての機能が得られない。特に好ましくは20
≦X≦70である。本発明に使用されるコロイダルシリ
カは特に限定されないが、粒子径が5〜500ナノメー
トルのものが好ましい。
【0020】コロイダルシリカの粒子径と合成樹脂水性
エマルジョンの合成樹脂粒子径との関係は、次の数式
(3)の数式
エマルジョンの合成樹脂粒子径との関係は、次の数式
(3)の数式
【0021】
【数7】
【0022】であることが好ましい。粒子径比が5より
小さくなると、耐熱ブロッキング性を発現するためのコ
ロイダルシリカの使用量が多くなる傾向にあり、より少
いコロイダルシリカの使用量で目的とする耐熱ブロッキ
ング性を発現するためには、粒子径の比が5より大きい
ことが好ましい。
小さくなると、耐熱ブロッキング性を発現するためのコ
ロイダルシリカの使用量が多くなる傾向にあり、より少
いコロイダルシリカの使用量で目的とする耐熱ブロッキ
ング性を発現するためには、粒子径の比が5より大きい
ことが好ましい。
【0023】塗料のpHは8.5以上であることが好ま
しい。コロイダルシリカはアルカリイオンにより電気二
重層が形成され安定化されているため、電荷バランスが
くずれると安定性が損なわれる。
しい。コロイダルシリカはアルカリイオンにより電気二
重層が形成され安定化されているため、電荷バランスが
くずれると安定性が損なわれる。
【0024】塗料のpHを8.5以下とする場合は、コ
ロイダルシリカがアルミネートイオンで表面処理された
コロイダルシリカを使用することが好ましい。このシリ
カは、シリカ粒子表面の一部にアルミノシリケートイオ
ンが形成されているものであって、コロイダルシリカに
水酸化アルミニウムをアルミネートイオンの形で加えシ
リカ粒子表面のシラノール基と反応させることにより製
造される。
ロイダルシリカがアルミネートイオンで表面処理された
コロイダルシリカを使用することが好ましい。このシリ
カは、シリカ粒子表面の一部にアルミノシリケートイオ
ンが形成されているものであって、コロイダルシリカに
水酸化アルミニウムをアルミネートイオンの形で加えシ
リカ粒子表面のシラノール基と反応させることにより製
造される。
【0025】本発明で使用されるα、β−エチレン性単
量体としては、アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、
アクリル酸ブチル、アクリル酸2−エチルヘキシル、ア
クリル酸ラウリルなどのアクリル酸エステル類;メタア
クリル酸メチル、メタアクリル酸エチル、メタアクリル
酸ブチル、メタアクリル酸イソブチル、メタアクリル酸
2−エチルヘキシル、メタアクリル酸ラウリルなどのメ
タアクリル酸エステル類;アクリロニトリル、メタアク
リロニトリル;スチレン、メチルスチレン、クロルスチ
レン;クロトン酸メチル、クロトン酸エチル、マレイン
酸ジブチル、フマル酸ジエチルなどの、アクリル酸エス
テル類、メタアクリル酸エステル類以外の不飽和カルボ
ン酸エステル類あるいは不飽和多価カルボン酸エステル
類;酢酸ビニル、2プロピオン酸ビニル、ラウリン酸ビ
ニル、ステアリン酸ビニル、および、ピパリン酸ビニル
やベオバ(シェル化学社の登録商標)などのα−位で分
岐した飽和カルボン酸のビニルエステルなどのビニルエ
ステル類;塩化ビニル、塩化ビニリデン、;エチレンな
どの1種または2種以上である。そして、これらのう
ち、ガラス転移温度の高い単量体と低い単量体を組み合
わせるのが特によい。
量体としては、アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、
アクリル酸ブチル、アクリル酸2−エチルヘキシル、ア
クリル酸ラウリルなどのアクリル酸エステル類;メタア
クリル酸メチル、メタアクリル酸エチル、メタアクリル
酸ブチル、メタアクリル酸イソブチル、メタアクリル酸
2−エチルヘキシル、メタアクリル酸ラウリルなどのメ
タアクリル酸エステル類;アクリロニトリル、メタアク
リロニトリル;スチレン、メチルスチレン、クロルスチ
レン;クロトン酸メチル、クロトン酸エチル、マレイン
酸ジブチル、フマル酸ジエチルなどの、アクリル酸エス
テル類、メタアクリル酸エステル類以外の不飽和カルボ
ン酸エステル類あるいは不飽和多価カルボン酸エステル
類;酢酸ビニル、2プロピオン酸ビニル、ラウリン酸ビ
ニル、ステアリン酸ビニル、および、ピパリン酸ビニル
やベオバ(シェル化学社の登録商標)などのα−位で分
岐した飽和カルボン酸のビニルエステルなどのビニルエ
ステル類;塩化ビニル、塩化ビニリデン、;エチレンな
どの1種または2種以上である。そして、これらのう
ち、ガラス転移温度の高い単量体と低い単量体を組み合
わせるのが特によい。
【0026】前記のα、β−エチレン性単量体には、2
0重量%以下において、官能基を有するα、β−エチレ
ン性単量体を併用することが出来る。官能基を有する
α、β−エチレン性単量体としては、不飽和カルボン
酸、不飽和カルボン酸アミド、不飽和カルボン酸アミド
のN−メチロール化物、ビニルシラン類、アセトアセチ
ル基含有単量体、不飽和基を2以上有する単量体などで
ある。
0重量%以下において、官能基を有するα、β−エチレ
ン性単量体を併用することが出来る。官能基を有する
α、β−エチレン性単量体としては、不飽和カルボン
酸、不飽和カルボン酸アミド、不飽和カルボン酸アミド
のN−メチロール化物、ビニルシラン類、アセトアセチ
ル基含有単量体、不飽和基を2以上有する単量体などで
ある。
【0027】
【実施例】次に実施例をあげて本発明を具体的に説明す
るが、まずコロイダルシリカを加えた共重合体エマルジ
ョンの製造例を示し、次に顔料を配合した実施例を示
す。
るが、まずコロイダルシリカを加えた共重合体エマルジ
ョンの製造例を示し、次に顔料を配合した実施例を示
す。
【0028】製造例A 下記の構造式(1)で示される重合性乳化剤(A)3重
量部の存在下に メタクリル酸メチル 60重量部 アクリル酸ブチル 40重量部 メタクリル酸 1.3重量部 からなる混合単量体を乳化重合して合成樹脂エマルジョ
ンを得た。得られた合成樹脂エマルジョンは、固形分含
有量48重量%、粒子径100nmであった。この合成
樹脂エマルジョン100重量部のpHを調整し、固形分
含有量40重量%、粒子径13nmのコロイダルシリカ
50重量部を加えて均一に混合し、pHが9.5のコロ
イダルシリカ複合エマルジョンを得た。構造式(1)
量部の存在下に メタクリル酸メチル 60重量部 アクリル酸ブチル 40重量部 メタクリル酸 1.3重量部 からなる混合単量体を乳化重合して合成樹脂エマルジョ
ンを得た。得られた合成樹脂エマルジョンは、固形分含
有量48重量%、粒子径100nmであった。この合成
樹脂エマルジョン100重量部のpHを調整し、固形分
含有量40重量%、粒子径13nmのコロイダルシリカ
50重量部を加えて均一に混合し、pHが9.5のコロ
イダルシリカ複合エマルジョンを得た。構造式(1)
【0029】
【化4】
【0030】製造例B〜I 製造例Aにおいて、重合性乳化剤、混合単量体組成を表
1の通り代えて合成樹脂エマルジョンを得た。この合成
樹脂エマルジョンに表1のコロイダルシリカを加えてコ
ロイダルシリカ複合エマルジョンを得た。製造例Eのみ
は、コロイダルシリカ複合エマルジョンのpHは7.5
である。表1のなかで重合性乳化剤(B)、コロイダル
シリカ(I)、(II)、(III)は下記の通りであ
る。重合性乳化剤(B)の構造式
1の通り代えて合成樹脂エマルジョンを得た。この合成
樹脂エマルジョンに表1のコロイダルシリカを加えてコ
ロイダルシリカ複合エマルジョンを得た。製造例Eのみ
は、コロイダルシリカ複合エマルジョンのpHは7.5
である。表1のなかで重合性乳化剤(B)、コロイダル
シリカ(I)、(II)、(III)は下記の通りであ
る。重合性乳化剤(B)の構造式
【0031】
【化5】
【0032】コロイダルシリカ(I)は、固形分含有量
40重量%、粒子径13nmのコロイダルシリカであ
る。コロイダルシリカ(II)は、固形分含有量30重
量%、粒子径8nmのコロイダルシリカである。コロイ
ダルシリカ(III)は、固形分含有量40重量%、粒
子径21nmのアルミネートイオンで表面処理されたコ
ロイダルシリカである。
40重量%、粒子径13nmのコロイダルシリカであ
る。コロイダルシリカ(II)は、固形分含有量30重
量%、粒子径8nmのコロイダルシリカである。コロイ
ダルシリカ(III)は、固形分含有量40重量%、粒
子径21nmのアルミネートイオンで表面処理されたコ
ロイダルシリカである。
【0033】
【表1】
【0034】製造例イ〜ニ(比較のための製造例) 製造例Aにおいて、重合性乳化剤を本発明の構造式と異
なる重合性乳化剤を表2の通り使用した以外は製造例A
と同様にしてエマルジョンを得た。表2のなかで重合性
乳化剤(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)は下記の通りで
ある。重合性乳化剤(イ)は、アルキルアリルスルフォ
コハク酸ソーダである。重合性乳化剤(ロ)は、アルケ
ニルスルホコハク酸アンモニウム塩である。重合性乳化
剤(ハ)は、ポリオキシエチレンアルキルプロペニルフ
ェニルエーテル硫酸エステルアンモニウム塩である。重
合性乳化剤(ニ)は、ドデシルベンゼンスルホン酸ソー
ダである。
なる重合性乳化剤を表2の通り使用した以外は製造例A
と同様にしてエマルジョンを得た。表2のなかで重合性
乳化剤(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)は下記の通りで
ある。重合性乳化剤(イ)は、アルキルアリルスルフォ
コハク酸ソーダである。重合性乳化剤(ロ)は、アルケ
ニルスルホコハク酸アンモニウム塩である。重合性乳化
剤(ハ)は、ポリオキシエチレンアルキルプロペニルフ
ェニルエーテル硫酸エステルアンモニウム塩である。重
合性乳化剤(ニ)は、ドデシルベンゼンスルホン酸ソー
ダである。
【0035】製造例ホ、ヘ(比較のための製造例) 製造例Aにおいて、コロイダルシリカの配合量を小量に
して表2の通り使用した以外は製造例Aと同様にしてエ
マルジョンを得た。
して表2の通り使用した以外は製造例Aと同様にしてエ
マルジョンを得た。
【0036】
【表2】
【0037】実施例1 製造例1で得られたコロイダルシリカ複合エマルジョン
を使用して顔料等を均一に混合し、10重量%アンモニ
ア水でpH9.0に調整し、ウレタン系の増粘剤で製造
直後の粘度(初期粘度)を1,000センチポイズに調
整して下記組成の耐熱ブロッキング性コーティング組成
物を得た。 コロイダルシリカ複合エマルジョン 100重量部 酸化チタン 44重量部 炭酸カルシウム 22重量部 顔料分散剤 0.6重量部 湿潤剤 0.7重量部 増粘剤(2%メチルセルローズ水溶液) 14重量部 消泡剤 0.3重量部 増膜助剤と水の1対1希釈液 16重量部 実施例1で得た耐熱ブロッキング性コーティング組成物
中の樹脂シリカ複合量は下記数式(4)で求め29.4
であった。数式(4)
を使用して顔料等を均一に混合し、10重量%アンモニ
ア水でpH9.0に調整し、ウレタン系の増粘剤で製造
直後の粘度(初期粘度)を1,000センチポイズに調
整して下記組成の耐熱ブロッキング性コーティング組成
物を得た。 コロイダルシリカ複合エマルジョン 100重量部 酸化チタン 44重量部 炭酸カルシウム 22重量部 顔料分散剤 0.6重量部 湿潤剤 0.7重量部 増粘剤(2%メチルセルローズ水溶液) 14重量部 消泡剤 0.3重量部 増膜助剤と水の1対1希釈液 16重量部 実施例1で得た耐熱ブロッキング性コーティング組成物
中の樹脂シリカ複合量は下記数式(4)で求め29.4
であった。数式(4)
【0038】
【数8】
【0039】また、PWC(顔料重量率)は下記式
(2)で求め60.0であった。数式(5)
(2)で求め60.0であった。数式(5)
【0040】
【数9】
【0041】実施例1で得た耐熱ブロッキング性コーテ
ィング組成物は、下記の数式(1)を満足するものであ
った。数式(1)
ィング組成物は、下記の数式(1)を満足するものであ
った。数式(1)
【0042】
【数10】
【0043】実施例2〜6 実施例1において使用したコロイダルシリカ複合エマル
ジョンを製造例B〜Fに代えた以外は実施例1と同様に
して表3の通り耐熱ブロッキング性コーティング組成物
を得た。ただし、実施例5の耐熱ブロッキング性コーテ
ィング組成物のpHは8.2とした。
ジョンを製造例B〜Fに代えた以外は実施例1と同様に
して表3の通り耐熱ブロッキング性コーティング組成物
を得た。ただし、実施例5の耐熱ブロッキング性コーテ
ィング組成物のpHは8.2とした。
【0044】実施例7〜9 実施例1において使用したコロイダルシリカ複合エマル
ジョンを製造例G、H、I(樹脂のシリカ複合量(=
Y)が43.5、25.9、5.5)に代え、酸化チタ
ンと炭酸カルシウムとの使用割合を表3の通りに代えた
以外は実施例1と同様にして耐熱ブロッキング性コーテ
ィング組成物を得た。
ジョンを製造例G、H、I(樹脂のシリカ複合量(=
Y)が43.5、25.9、5.5)に代え、酸化チタ
ンと炭酸カルシウムとの使用割合を表3の通りに代えた
以外は実施例1と同様にして耐熱ブロッキング性コーテ
ィング組成物を得た。
【0045】比較例1〜4(使用した重合性乳化剤の異
なる比較例) 実施例1において使用したコロイダルシリカ複合エマル
ジョンを製造例イ〜ニに代えた以外は実施例1と同様に
して組成物を得た。
なる比較例) 実施例1において使用したコロイダルシリカ複合エマル
ジョンを製造例イ〜ニに代えた以外は実施例1と同様に
して組成物を得た。
【0046】比較例5、6(数式(1)を満足しない比
較例) 実施例1において使用したコロイダルシリカ複合エマル
ジョンを製造例ホ、ヘに代え、酸化チタンと炭酸カルシ
ウムとの使用割合を表4の通りに代えた以外は実施例1
と同様にして組成物を得た。
較例) 実施例1において使用したコロイダルシリカ複合エマル
ジョンを製造例ホ、ヘに代え、酸化チタンと炭酸カルシ
ウムとの使用割合を表4の通りに代えた以外は実施例1
と同様にして組成物を得た。
【0047】試験法 実施例で得られた耐熱ブロッキング性コーティング組成
物および比較例で得られた組成物について下記の方法に
より安定性と耐熱ブロッキング性を判定した。試験の結
果は、表3、表4の通りであった。
物および比較例で得られた組成物について下記の方法に
より安定性と耐熱ブロッキング性を判定した。試験の結
果は、表3、表4の通りであった。
【0048】
【表3】
【0049】
【表4】
【0050】(塗料安定性)試料をガラス容器に密閉
し、50℃の恒温器中に7日間放置して試料の粘度を測
定し、次の式により、粘度の増加比率を求め、塗料の安
定性を判定した。
し、50℃の恒温器中に7日間放置して試料の粘度を測
定し、次の式により、粘度の増加比率を求め、塗料の安
定性を判定した。
【0051】
【数11】
【0052】○……粘度の増加比率が5未満である。 △……粘度の増加比率が5〜10である。 ×……粘度の増加比率が10を越えるか、または流動性
を失った。
を失った。
【0053】(耐熱ブロッキング性)上質紙に試料をウ
ェットで30g/m2になるように塗工し、80℃で1
0分間乾燥した。次に塗工面どうしを重ねて所定の温度
に保った金属製プレート2枚を用い、2Kg/cm2の
加重で10秒間圧締した。室温迄冷却後、重ね合わせた
上質紙をはがし、塗工面どうしが接着してはがすことの
できなくなるまで最低の温度を測定し、耐熱ブロッキン
グ性を判定した。 ○……210℃以上であった。 △……110〜200℃であった。 ×……100℃以下であった。
ェットで30g/m2になるように塗工し、80℃で1
0分間乾燥した。次に塗工面どうしを重ねて所定の温度
に保った金属製プレート2枚を用い、2Kg/cm2の
加重で10秒間圧締した。室温迄冷却後、重ね合わせた
上質紙をはがし、塗工面どうしが接着してはがすことの
できなくなるまで最低の温度を測定し、耐熱ブロッキン
グ性を判定した。 ○……210℃以上であった。 △……110〜200℃であった。 ×……100℃以下であった。
【0054】
【発明の効果】本発明のコーティング組成物は耐熱ブロ
ッキング性が良好で、安定性も優れている。従来のコー
ティング組成物は耐熱ブロッキング性を向上させると安
定性が低下したのに較べるて必要な両性能を向上させた
優れた効果を奏する。
ッキング性が良好で、安定性も優れている。従来のコー
ティング組成物は耐熱ブロッキング性を向上させると安
定性が低下したのに較べるて必要な両性能を向上させた
優れた効果を奏する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C09D 7/12 PSK
Claims (6)
- 【請求項1】 α,β−エチレン性単量体を下記の構造
式(1) 構造式(1) 【化1】 (式中、Aは炭素数2〜4のアルキレン基であり、R1
は水素原子またはメチル基であり、R2は炭素数8〜2
4の炭化水素基またはアシル基であり、mは0〜50の
数であり、Zは水素原子またはノニオンあるいはアニオ
ン系の親水基である。)で示される重合性乳化剤を用い
て乳化重合したエマルジョンと顔料の混合物と下記の数
式(1)と(2) 数式(1) 【数1】 数式(2) 【数2】 を満足する量のコロイダルシリカとからなる耐熱ブロッ
キング性コーティング組成物。 - 【請求項2】 Xが20≦X≦70である、請求項1に
記載された耐熱ブロッキング性コーティング組成物。 - 【請求項3】 コロイダルシリカの粒子径が5〜500
ナノメートルである、請求項1または2に記載された耐
熱ブロッキング性コーティング組成物。 - 【請求項4】 合成樹脂水性エマルジョンの合成樹脂粒
子径とコロイダルシリカの粒子径の比が次の数式(3) 数式(3) 【数3】 を満足する関係にある、請求項1ないし3のいずれか1
項に記載された耐熱ブロッキング性コーティング組成
物。 - 【請求項5】 コロイダルシリカがアルミネートイオン
で表面処理されたコロイダルシリカである、請求項1な
いし4のいずれか1項に記截された耐熱ブロッキング性
コーティング組成物。 - 【請求項6】 塗料のpHが8.5以上である、請求項
1ないし5のいずれか1項に記載された耐熱ブロッキン
グ性コーティング組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5220382A JPH0726165A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 耐熱ブロッキング性コーティング組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5220382A JPH0726165A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 耐熱ブロッキング性コーティング組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0726165A true JPH0726165A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=16750250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5220382A Pending JPH0726165A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 耐熱ブロッキング性コーティング組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726165A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1473331B1 (en) * | 2002-02-04 | 2013-10-30 | Asahi Kasei Chemicals Corporation | Antifouling water-based coating composition |
| CN115593048A (zh) * | 2022-10-08 | 2023-01-13 | 北京化工大学(Cn) | 一种防火层材料及其制备方法与隔热型防火玻璃 |
-
1993
- 1993-07-06 JP JP5220382A patent/JPH0726165A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1473331B1 (en) * | 2002-02-04 | 2013-10-30 | Asahi Kasei Chemicals Corporation | Antifouling water-based coating composition |
| CN115593048A (zh) * | 2022-10-08 | 2023-01-13 | 北京化工大学(Cn) | 一种防火层材料及其制备方法与隔热型防火玻璃 |
| CN115593048B (zh) * | 2022-10-08 | 2023-11-21 | 北京化工大学 | 一种防火层材料及其制备方法与隔热型防火玻璃 |
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