JPH07261928A - 入力装置およびその入力装置を備えたコンピュータ処理装置 - Google Patents
入力装置およびその入力装置を備えたコンピュータ処理装置Info
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- JPH07261928A JPH07261928A JP6049211A JP4921194A JPH07261928A JP H07261928 A JPH07261928 A JP H07261928A JP 6049211 A JP6049211 A JP 6049211A JP 4921194 A JP4921194 A JP 4921194A JP H07261928 A JPH07261928 A JP H07261928A
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- input device
- trackball
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンパクトでしかも簡単な入力操作ができる
入力装置とこれを備えているコンピュータ処理装置を提
供する。 【構成】 パソコン1における本体2に対し着脱自在と
なっており、マウスボールとしての機能を備えているト
ラックボール7とクリックボタン9とを有している入力
装置6とし、また入力装置6を備えているパソコン1と
している。そのために、トラックボール7を操作する場
合においてはパソコン1に取り付けた状態において使用
することができ、入力装置6はトラックボール7をマウ
スボールとして操作する場合においてはパソコン1から
取り外して入力装置6を机の上などに載せて操作するこ
とができる。
入力装置とこれを備えているコンピュータ処理装置を提
供する。 【構成】 パソコン1における本体2に対し着脱自在と
なっており、マウスボールとしての機能を備えているト
ラックボール7とクリックボタン9とを有している入力
装置6とし、また入力装置6を備えているパソコン1と
している。そのために、トラックボール7を操作する場
合においてはパソコン1に取り付けた状態において使用
することができ、入力装置6はトラックボール7をマウ
スボールとして操作する場合においてはパソコン1から
取り外して入力装置6を机の上などに載せて操作するこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力装置およびそれを
備えているコンピュータ処理装置に関し、特に、トラッ
クボールあるいはマウスを使用しているすべてのパーソ
ナルコンピュータ(以下、パソコンと称する)などのコ
ンピュータ処理装置に適用して有効な技術に関する。
備えているコンピュータ処理装置に関し、特に、トラッ
クボールあるいはマウスを使用しているすべてのパーソ
ナルコンピュータ(以下、パソコンと称する)などのコ
ンピュータ処理装置に適用して有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】現状のパソコンには、トラックボールを
入力装置として使用しているものがある。また、必要に
応じてマウスを入力装置として使用する場合のために、
パソコン本体にマウスを結合するための接続端子が設け
られている。
入力装置として使用しているものがある。また、必要に
応じてマウスを入力装置として使用する場合のために、
パソコン本体にマウスを結合するための接続端子が設け
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述したパ
ソコンを使用する場合には、以下に述べるような種々の
問題点があることを本発明者は見い出した。
ソコンを使用する場合には、以下に述べるような種々の
問題点があることを本発明者は見い出した。
【0004】(1)パソコンに備えられているトラック
ボールは、前記トラックボールとしての機能しか有して
いない単機能のものであるため、マウスとしての機能を
必要とする場合には、前記パソコンの本体に前記マウス
を接続して前記マウスを入力装置として使用する必要が
ある。
ボールは、前記トラックボールとしての機能しか有して
いない単機能のものであるため、マウスとしての機能を
必要とする場合には、前記パソコンの本体に前記マウス
を接続して前記マウスを入力装置として使用する必要が
ある。
【0005】そのため、前記トラックボールと前記マウ
スとを使い分けて入力操作を行う必要があるために、入
力操作が複雑になるという問題点がある。
スとを使い分けて入力操作を行う必要があるために、入
力操作が複雑になるという問題点がある。
【0006】(2)前記マウスは、前記トラックボール
としての機能を備えていないものであって、前記マウス
としての単機能しか有していないために、前記マウスを
使用する者にとっては、常に前記マウスを単独品として
前記パソコンと共に保有しておき、持ち運ぶ必要があ
る。
としての機能を備えていないものであって、前記マウス
としての単機能しか有していないために、前記マウスを
使用する者にとっては、常に前記マウスを単独品として
前記パソコンと共に保有しておき、持ち運ぶ必要があ
る。
【0007】また、前記トラックボールは、前記パソコ
ンの本体におけるキーボードとしての入力装置と一体化
されているために、取り外しができず、マウスを主に使
用する者にとっては、前記トラックボールは余計な機能
として存在するにすぎない。
ンの本体におけるキーボードとしての入力装置と一体化
されているために、取り外しができず、マウスを主に使
用する者にとっては、前記トラックボールは余計な機能
として存在するにすぎない。
【0008】そのため、前記トラックボールを配置して
いる領域と前記マウスを備えている領域とが必要とな
り、コンパクトなものにできないという問題点がある。
いる領域と前記マウスを備えている領域とが必要とな
り、コンパクトなものにできないという問題点がある。
【0009】本発明の一つの目的は、コンパクトでしか
も簡単な入力操作ができる入力装置を提供することにあ
る。
も簡単な入力操作ができる入力装置を提供することにあ
る。
【0010】本発明の他の目的は、コンパクトでしかも
簡単な入力操作ができる入力装置を備えたコンピュータ
処理装置を提供することにある。
簡単な入力操作ができる入力装置を備えたコンピュータ
処理装置を提供することにある。
【0011】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明において開示され
る発明のうち、代表的なものの概要を説明すれば、以下
のとおりである。
る発明のうち、代表的なものの概要を説明すれば、以下
のとおりである。
【0013】本発明の入力装置は、コンピュータ処理装
置に対し着脱自在となっており、トラックボールおよび
マウスボールとクリックボタンとを装置本体に有してい
る入力装置とし、また前記入力装置を備えているコンピ
ュータ処理装置とする。
置に対し着脱自在となっており、トラックボールおよび
マウスボールとクリックボタンとを装置本体に有してい
る入力装置とし、また前記入力装置を備えているコンピ
ュータ処理装置とする。
【0014】
【作用】上記した本発明の入力装置によれば、前記トラ
ックボールを操作する場合においては前記コンピュータ
処理装置に取り付けた状態において使用することがで
き、前記入力装置をマウスボールとして操作する場合に
おいては前記コンピュータ処理装置から取り外して前記
入力装置を机の上などに載せて操作することができるこ
とにより、1つの入力装置を用いて前記トラックボール
またはマウスボールを必要に応じてどちらか一方を自由
自在に操作することができる。
ックボールを操作する場合においては前記コンピュータ
処理装置に取り付けた状態において使用することがで
き、前記入力装置をマウスボールとして操作する場合に
おいては前記コンピュータ処理装置から取り外して前記
入力装置を机の上などに載せて操作することができるこ
とにより、1つの入力装置を用いて前記トラックボール
またはマウスボールを必要に応じてどちらか一方を自由
自在に操作することができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。なお、実施例を説明するための全図におい
て同一機能を有するものは同一の符号を付し、重複説明
は省略する。
に説明する。なお、実施例を説明するための全図におい
て同一機能を有するものは同一の符号を付し、重複説明
は省略する。
【0016】(実施例1)図1〜図6は、本発明の一実
施例である入力装置および前記入力装置を備えているパ
ソコンを示す図である。図1は本実施例の入力装置を備
えているパソコンを示す斜視図であり、図2は前記パソ
コンの本体から前記入力装置を取り外し、移動自由にし
ている状態を示す斜視図、図3は前記入力装置を示す斜
視図、図4は前記入力装置を一部断面で示す側面図、図
5は前記入力装置におけるトラックボールを取り除いた
状態を示す平面図、図6は前記入力装置の回転軸を有す
る円板を示す平面図である。なお、図1〜図6において
は、図表示を明確にするために図面における寸法は各図
において異なっていることに留意されたい。
施例である入力装置および前記入力装置を備えているパ
ソコンを示す図である。図1は本実施例の入力装置を備
えているパソコンを示す斜視図であり、図2は前記パソ
コンの本体から前記入力装置を取り外し、移動自由にし
ている状態を示す斜視図、図3は前記入力装置を示す斜
視図、図4は前記入力装置を一部断面で示す側面図、図
5は前記入力装置におけるトラックボールを取り除いた
状態を示す平面図、図6は前記入力装置の回転軸を有す
る円板を示す平面図である。なお、図1〜図6において
は、図表示を明確にするために図面における寸法は各図
において異なっていることに留意されたい。
【0017】図1および図2に示すように、パソコン1
は、携帯用であり本体2と液晶画面のディスプレイ3を
組み込んでいるカバー4とからなる。
は、携帯用であり本体2と液晶画面のディスプレイ3を
組み込んでいるカバー4とからなる。
【0018】前記本体2には、図示を省略している中央
演算処理装置(CPU)、固定ディスク、バッテリなど
が内蔵されている。内蔵されているものは、システムソ
フト、アプリケーションソフトなどのプログラム一般で
あるソフトウェアが組み込まれているハードウェアなど
であり、いろいろな演算、処理および記憶などを行うも
のである。
演算処理装置(CPU)、固定ディスク、バッテリなど
が内蔵されている。内蔵されているものは、システムソ
フト、アプリケーションソフトなどのプログラム一般で
あるソフトウェアが組み込まれているハードウェアなど
であり、いろいろな演算、処理および記憶などを行うも
のである。
【0019】また、前記本体2の表面には、前記本体2
に固定されているキーボード5と、前記本体2に対して
必要に応じて取り付けたり取り外したりすることができ
る着脱自在な入力装置6が主に装着されている。
に固定されているキーボード5と、前記本体2に対して
必要に応じて取り付けたり取り外したりすることができ
る着脱自在な入力装置6が主に装着されている。
【0020】前記キーボード5は、前記ハードウェアな
どに指示を与えるために、文字、数字または記号などを
打ち込む装置である。
どに指示を与えるために、文字、数字または記号などを
打ち込む装置である。
【0021】前記入力装置6は、前記キーボード5をタ
イプする代わりに、データおよび命令などを前記本体2
に内蔵されているハードウェアなどに伝える機能を有す
るものであり、手のひらで操作するトラックボール7と
しての機能と机の上などの平らな場所で動かして操作す
るマウスとしての機能を備えている。
イプする代わりに、データおよび命令などを前記本体2
に内蔵されているハードウェアなどに伝える機能を有す
るものであり、手のひらで操作するトラックボール7と
しての機能と机の上などの平らな場所で動かして操作す
るマウスとしての機能を備えている。
【0022】図3〜図6に示すように、前記入力装置6
は、装置本体8の表面に一部が突出している前記トラッ
クボール7を備えている。前記トラックボール7は、マ
ウスとしての機能を有するマウスボールとしても使用で
きるようになっている。また、前記トラックボール7は
プラスチックなどの球状体からできており、その表層部
にはマウスボールとして使用する場合に机の上などの平
らな場所との動摩擦力を高めるために硬質ゴムなどの高
摩擦体が被覆されている。
は、装置本体8の表面に一部が突出している前記トラッ
クボール7を備えている。前記トラックボール7は、マ
ウスとしての機能を有するマウスボールとしても使用で
きるようになっている。また、前記トラックボール7は
プラスチックなどの球状体からできており、その表層部
にはマウスボールとして使用する場合に机の上などの平
らな場所との動摩擦力を高めるために硬質ゴムなどの高
摩擦体が被覆されている。
【0023】また、前記装置本体8の表面には、スイッ
チをオン(ON)、オフ(OFF)するクリックボタン
9と前記トラックボール7をマウスボールとして使用す
る場合に一定の突出高さに規定するための球状の突出体
10が4隅に設けられている。なお、前記クリックボタ
ン9が2個設けられているのは、使用する場合の便利な
操作ができるためであり、1個だけ設けられている態様
でも機能上は支障がない。
チをオン(ON)、オフ(OFF)するクリックボタン
9と前記トラックボール7をマウスボールとして使用す
る場合に一定の突出高さに規定するための球状の突出体
10が4隅に設けられている。なお、前記クリックボタ
ン9が2個設けられているのは、使用する場合の便利な
操作ができるためであり、1個だけ設けられている態様
でも機能上は支障がない。
【0024】前記突出体10は、前記トラックボール7
の突出部の高さを一定の値にするための球状の突出体で
あるために、マウスとしてのマウスボールとして使用す
る前記トラックボール7を机の上などにおいて滑らす場
合に摩擦面の減少に役立ち、動かしやすいマウスの構造
となっている。
の突出部の高さを一定の値にするための球状の突出体で
あるために、マウスとしてのマウスボールとして使用す
る前記トラックボール7を机の上などにおいて滑らす場
合に摩擦面の減少に役立ち、動かしやすいマウスの構造
となっている。
【0025】また、前記装置本体8の裏面には、前記ト
ラックボール7をマウスボールとして使用する場合にお
いて、スイッチをオン(ON)、オフ(OFF)するク
リックボタン11を備えている。
ラックボール7をマウスボールとして使用する場合にお
いて、スイッチをオン(ON)、オフ(OFF)するク
リックボタン11を備えている。
【0026】前記トラックボール7は、前記装置本体8
に対して上下できる箱12に装着されており、前記箱1
2は前記装置本体8に対し複数のスプリング13とつな
がっており前記トラックボール7を押さえることにより
前記箱12が前記装置本体8に対し沈み込んだ状態とな
る。前記スプリング13は前記箱12を上下する際に弾
性体として機能するものであり、ばね、ゴム、スポン
ジ、エアクッションなどの種々の弾力を有する弾性体を
採用することができる。
に対して上下できる箱12に装着されており、前記箱1
2は前記装置本体8に対し複数のスプリング13とつな
がっており前記トラックボール7を押さえることにより
前記箱12が前記装置本体8に対し沈み込んだ状態とな
る。前記スプリング13は前記箱12を上下する際に弾
性体として機能するものであり、ばね、ゴム、スポン
ジ、エアクッションなどの種々の弾力を有する弾性体を
採用することができる。
【0027】14は、前記装置本体に設けられている突
出部であり、前記箱12の上下の限界を規定する機能を
有する。
出部であり、前記箱12の上下の限界を規定する機能を
有する。
【0028】15は、前記装置本体8に設けられている
空洞部であり、前記トラックボール7としての機能を使
用する場合において、前記箱12を前記装置本体8に位
置設定するための円板16を収納するためのものであ
る。
空洞部であり、前記トラックボール7としての機能を使
用する場合において、前記箱12を前記装置本体8に位
置設定するための円板16を収納するためのものであ
る。
【0029】前記円板16は、図6に平面図で示すよう
に、前記円板16の周辺部に切断部を有している形状の
ものであり、回転軸17に取り付けられている。図6に
おける一点鎖線は、切断部を有しない状態の前記円板1
6を想定し、その場合の円周部を示すものである。前記
円板16を手によって回転することにより前記円板16
の円周部が前記装置本体8の内部に突出し、前記箱12
の底面に接触できる構造となっている。また、前記円板
16を所定量回転することにより前記円板16における
切断部が前記装置本体8の内部に配置することができ、
その状態では前記円板16が前記箱12の底面に接触す
ることがないようになり、前記箱12を上下させること
ができる構造となっている。
に、前記円板16の周辺部に切断部を有している形状の
ものであり、回転軸17に取り付けられている。図6に
おける一点鎖線は、切断部を有しない状態の前記円板1
6を想定し、その場合の円周部を示すものである。前記
円板16を手によって回転することにより前記円板16
の円周部が前記装置本体8の内部に突出し、前記箱12
の底面に接触できる構造となっている。また、前記円板
16を所定量回転することにより前記円板16における
切断部が前記装置本体8の内部に配置することができ、
その状態では前記円板16が前記箱12の底面に接触す
ることがないようになり、前記箱12を上下させること
ができる構造となっている。
【0030】さらに、前記円板16は、前記入力装置6
の表面部に対し突出しない状態に取り付けられているた
めに、前記入力装置6を操作する場合および前記パソコ
ン1の本体2に装着する場合において支障がないように
なっている。
の表面部に対し突出しない状態に取り付けられているた
めに、前記入力装置6を操作する場合および前記パソコ
ン1の本体2に装着する場合において支障がないように
なっている。
【0031】18は、前記入力装置6を前記パソコン1
の本体2に設けられているコネクタ(図示を省略してい
る)に延長電気配線となっているケーブル19を介在さ
せて前記入力装置6を電気接続するためのコネクタであ
る。
の本体2に設けられているコネクタ(図示を省略してい
る)に延長電気配線となっているケーブル19を介在さ
せて前記入力装置6を電気接続するためのコネクタであ
る。
【0032】図5に示すように、前記トラックボール7
を前記入力装置6から取り除くと、前記入力装置6にお
ける前記箱12の内部には、前記トラックボール7の図
面上の左右の方向の回転量を検出する円筒形の回転体2
0およびそれの回転軸21と、前記トラックボール7の
図面上の上下の方向の回転量を検出する円筒形の回転体
22およびそれの回転軸23と、前記トラックボール7
の位置設定をバランスよく行いその回転を円滑に行うた
めの円筒形の回転体24およびそれの回転軸25とを備
えている。
を前記入力装置6から取り除くと、前記入力装置6にお
ける前記箱12の内部には、前記トラックボール7の図
面上の左右の方向の回転量を検出する円筒形の回転体2
0およびそれの回転軸21と、前記トラックボール7の
図面上の上下の方向の回転量を検出する円筒形の回転体
22およびそれの回転軸23と、前記トラックボール7
の位置設定をバランスよく行いその回転を円滑に行うた
めの円筒形の回転体24およびそれの回転軸25とを備
えている。
【0033】前記トラックボール7の回転は、前記回転
体20、22により検出された後、電気回路(図示を省
略している)により電気信号に変換されて前記ケーブル
19および前記コネクタ18を通して前記パソコン1の
前記本体2に伝達される。そして、前記ディスプレイ3
のカーソルを前記トラックボール7の回転量に相応して
上下左右に移動できるようになっている。
体20、22により検出された後、電気回路(図示を省
略している)により電気信号に変換されて前記ケーブル
19および前記コネクタ18を通して前記パソコン1の
前記本体2に伝達される。そして、前記ディスプレイ3
のカーソルを前記トラックボール7の回転量に相応して
上下左右に移動できるようになっている。
【0034】前記入力装置6は、前記トラックボール7
としての機能を用いる場合には、図1に示すように、携
帯用の前記パソコン1における前記本体2に取り付けた
状態で用いる。
としての機能を用いる場合には、図1に示すように、携
帯用の前記パソコン1における前記本体2に取り付けた
状態で用いる。
【0035】また、前記入力装置6は、前記トラックボ
ール7をマウスボールとしての機能として用いる場合に
は、図2に示すように、前記パソコン1の前記本体2に
取り付けられている状態から取り外し、前記トラックボ
ール7が表面から突出している前記装置本体8の表面を
180度回転させて机の上に載せる状態で使用すること
により、マウスとして使用することができる状態とな
る。
ール7をマウスボールとしての機能として用いる場合に
は、図2に示すように、前記パソコン1の前記本体2に
取り付けられている状態から取り外し、前記トラックボ
ール7が表面から突出している前記装置本体8の表面を
180度回転させて机の上に載せる状態で使用すること
により、マウスとして使用することができる状態とな
る。
【0036】この場合、図2に示すように、前記コネク
タ18は、前記パソコン1の本体2に設けられているコ
ネクタ(図示を省略している)に差し込まれている。前
記本体2のコネクタ領域には、前記ケーブル19を収納
するための空間部が設けられており、その上には、左右
に移動可能な平板26が設けられている。前記平板26
は、前記本体2に対して左右に移動可能なように凹凸形
状の食い込み溝(図示を省略している)などにより取り
付けられており、必要に応じて前記入力装置6が取り除
かれている空白部の上にスライドでき、右側の平板26
(左側の前記平板26と同様な構造のもので、左右に移
動可能となっている)と同一平面を構成するように操作
したり、前記ケーブル19を折り畳んで前記空間部に収
納する際に左側に移動させることができる。なお、前記
ケーブル19の収納構造としては、前記パソコン1の前
記本体2にコンパクトに巻き込んで収納し前記空間部の
容積を小さくする構造など種々の態様が適用できる。ま
た、前記平板26の構造およびそれと前記本体2との結
合形態も種々の構造を採用できる。
タ18は、前記パソコン1の本体2に設けられているコ
ネクタ(図示を省略している)に差し込まれている。前
記本体2のコネクタ領域には、前記ケーブル19を収納
するための空間部が設けられており、その上には、左右
に移動可能な平板26が設けられている。前記平板26
は、前記本体2に対して左右に移動可能なように凹凸形
状の食い込み溝(図示を省略している)などにより取り
付けられており、必要に応じて前記入力装置6が取り除
かれている空白部の上にスライドでき、右側の平板26
(左側の前記平板26と同様な構造のもので、左右に移
動可能となっている)と同一平面を構成するように操作
したり、前記ケーブル19を折り畳んで前記空間部に収
納する際に左側に移動させることができる。なお、前記
ケーブル19の収納構造としては、前記パソコン1の前
記本体2にコンパクトに巻き込んで収納し前記空間部の
容積を小さくする構造など種々の態様が適用できる。ま
た、前記平板26の構造およびそれと前記本体2との結
合形態も種々の構造を採用できる。
【0037】前記入力装置6は、前記トラックボール7
として機能させて使用する場合には、前記円板16を回
転させて、その操作により前記箱12を前記装置本体8
に装着させた状態とする。
として機能させて使用する場合には、前記円板16を回
転させて、その操作により前記箱12を前記装置本体8
に装着させた状態とする。
【0038】前記箱12は、前記装置本体8に前記円板
16の回転させる操作によって位置設定されている状態
となるために、前記トラックボール7を回転させたり、
前記クリックボタン9を押しても、前記入力装置6は支
障なく機能する。
16の回転させる操作によって位置設定されている状態
となるために、前記トラックボール7を回転させたり、
前記クリックボタン9を押しても、前記入力装置6は支
障なく機能する。
【0039】前記入力装置6は、携帯用の前記パソコン
1の前記本体2から取り離し、マウスとしての機能を操
作する場合において、前記円板16を回転させ、切断部
を移動させ、前記箱12を位置設定している前記円板1
6の突出部をなくし、前記箱12を上下自在とすること
により、マウスとしての機能において支障がなく使用で
きる。
1の前記本体2から取り離し、マウスとしての機能を操
作する場合において、前記円板16を回転させ、切断部
を移動させ、前記箱12を位置設定している前記円板1
6の突出部をなくし、前記箱12を上下自在とすること
により、マウスとしての機能において支障がなく使用で
きる。
【0040】すなわち、前記入力装置6を180度回転
させて机の上などに載せることにより、前記入力装置6
における前記スプリング13が沈み、前記トラックボー
ル7がマウスボールとして機能することになる。また、
前記入力装置6は、マウスとして使用する場合に前記ク
リックボタン11を使用することにより、マウスとして
の機能を支障なく実現できる。
させて机の上などに載せることにより、前記入力装置6
における前記スプリング13が沈み、前記トラックボー
ル7がマウスボールとして機能することになる。また、
前記入力装置6は、マウスとして使用する場合に前記ク
リックボタン11を使用することにより、マウスとして
の機能を支障なく実現できる。
【0041】(実施例2)図7は、本発明の他の実施例
である入力装置27を示す側面図である。
である入力装置27を示す側面図である。
【0042】図7に示すように、本実施例における前記
入力装置27は、前述した実施例1における前記キーボ
ード5をタイプする代わりに、データおよび命令などを
前記本体2に内蔵されているハードウェアなどに伝える
機能を有するものであり、手のひらで操作するトラック
ボール7としての機能と机の上などの平らな場所で動か
して操作するマウスボール28としての機能を備えてい
る。
入力装置27は、前述した実施例1における前記キーボ
ード5をタイプする代わりに、データおよび命令などを
前記本体2に内蔵されているハードウェアなどに伝える
機能を有するものであり、手のひらで操作するトラック
ボール7としての機能と机の上などの平らな場所で動か
して操作するマウスボール28としての機能を備えてい
る。
【0043】また、前記入力装置27における装置本体
29の表面には、スイッチをオン(ON)、オフ(OF
F)するクリックボタン30が2個設けられており、前
記トラックボール7または前記マウスボール28を操作
する場合に操作できるようになっている。また、前記装
置本体29の裏面には前記マウスボール28を使用する
場合に一定の突出高さに規定するための球状の突出体1
0が4隅に設けられている。なお、前記クリックボタン
30は、トラックボール7を使用する場合とマウスボー
ル28を使用する場合の両方において操作できるもので
あり、前記クリックボタン30のどちらか一方を便宜上
使用できるようになっている。なお、前記クリックボタ
ン30が2個設けられているのは、使用する場合の便利
な操作ができるためであり、1個だけ設けられている態
様でも機能上は支障がない。
29の表面には、スイッチをオン(ON)、オフ(OF
F)するクリックボタン30が2個設けられており、前
記トラックボール7または前記マウスボール28を操作
する場合に操作できるようになっている。また、前記装
置本体29の裏面には前記マウスボール28を使用する
場合に一定の突出高さに規定するための球状の突出体1
0が4隅に設けられている。なお、前記クリックボタン
30は、トラックボール7を使用する場合とマウスボー
ル28を使用する場合の両方において操作できるもので
あり、前記クリックボタン30のどちらか一方を便宜上
使用できるようになっている。なお、前記クリックボタ
ン30が2個設けられているのは、使用する場合の便利
な操作ができるためであり、1個だけ設けられている態
様でも機能上は支障がない。
【0044】前記突出体10は、前記マウスボール28
の突出部の高さを一定の値にするための球状の突出体で
あるために、前記マウスボール28を机の上などにおい
て滑らす場合に摩擦面の減少に役立ち、動かしやすいマ
ウスの構造となっている。
の突出部の高さを一定の値にするための球状の突出体で
あるために、前記マウスボール28を机の上などにおい
て滑らす場合に摩擦面の減少に役立ち、動かしやすいマ
ウスの構造となっている。
【0045】前記トラックボール7は、前記装置本体2
9に対して上下できるように装着されており、図示を省
略しているがスイッチを押すことにより前記トラックボ
ール7が固定される状態となり、マウスボール28を操
作する場合に手のひらによって前記トラックボール7が
動かないようになっている。
9に対して上下できるように装着されており、図示を省
略しているがスイッチを押すことにより前記トラックボ
ール7が固定される状態となり、マウスボール28を操
作する場合に手のひらによって前記トラックボール7が
動かないようになっている。
【0046】18は、前記入力装置27を前記パソコン
1の本体2に設けられているコネクタ(図示を省略して
いる)にケーブル19を介在して電気接続するためのコ
ネクタである。
1の本体2に設けられているコネクタ(図示を省略して
いる)にケーブル19を介在して電気接続するためのコ
ネクタである。
【0047】前記入力装置27は、前記トラックボール
7としての機能を用いる場合には、携帯用の前記パソコ
ン1における前記本体2に取り付けた状態で用いる。
7としての機能を用いる場合には、携帯用の前記パソコ
ン1における前記本体2に取り付けた状態で用いる。
【0048】また、前記入力装置27は、前記マウスボ
ール28としての機能として用いる場合に、前記パソコ
ン1の前記本体2に取り付けられている状態から取り離
し、前記トラックボール7を押さえた後前記スイッチを
押すことにより前記トラックボール7を固定し、前記マ
ウスボール28を机の上に載せる状態で使用することに
より、マウスとして使用することができる状態となる。
ール28としての機能として用いる場合に、前記パソコ
ン1の前記本体2に取り付けられている状態から取り離
し、前記トラックボール7を押さえた後前記スイッチを
押すことにより前記トラックボール7を固定し、前記マ
ウスボール28を机の上に載せる状態で使用することに
より、マウスとして使用することができる状態となる。
【0049】前記入力装置27は、前記パソコン1の本
体2に取り付けた状態で前記トラックボール7を支障な
く操作でき、マウスとして使用する場合において前記パ
ソコン1の本体2から取り離し、マウスボール28を操
作することにより、マウスとしての機能を支障なく働か
せることができる。
体2に取り付けた状態で前記トラックボール7を支障な
く操作でき、マウスとして使用する場合において前記パ
ソコン1の本体2から取り離し、マウスボール28を操
作することにより、マウスとしての機能を支障なく働か
せることができる。
【0050】前述した前記入力装置6,27は携帯用の
パソコンに適用したものであるが、本発明における入力
装置は机の上などにセットされて使用するデスクトップ
型のパソコン、ワードプロセッサ(ワープロ)またはミ
ニコンピュータ(ミニコン)などの種々のコンピュータ
処理装置に用いることができ、使い勝手が良くしかもコ
ンパクトな入力装置および前記入力装置を備えているコ
ンピュータ処理装置を提供することができる。
パソコンに適用したものであるが、本発明における入力
装置は机の上などにセットされて使用するデスクトップ
型のパソコン、ワードプロセッサ(ワープロ)またはミ
ニコンピュータ(ミニコン)などの種々のコンピュータ
処理装置に用いることができ、使い勝手が良くしかもコ
ンパクトな入力装置および前記入力装置を備えているコ
ンピュータ処理装置を提供することができる。
【0051】以上、本発明者によってなされた発明を実
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0052】
【発明の効果】本願によって開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下の通りである。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下の通りである。
【0053】本発明によれば、コンピュータ処理装置に
対し着脱自在となっており、トラックボールおよびマウ
スボールとクリックボタンとを装置本体に有している入
力装置とし、また前記入力装置を備えているコンピュー
タ処理装置としていることにより、前記トラックボール
を操作する場合においては前記コンピュータ処理装置に
取り付けた状態において使用することができ、前記入力
装置をマウスボールとして操作する場合においては前記
コンピュータ処理装置から取り外して前記入力装置を机
の上などに載せて操作することができることにより、前
記トラックボールまたはマウスボールを必要に応じてど
ちらか一方を1つの入力装置を用いて自由自在に操作す
ることができる。
対し着脱自在となっており、トラックボールおよびマウ
スボールとクリックボタンとを装置本体に有している入
力装置とし、また前記入力装置を備えているコンピュー
タ処理装置としていることにより、前記トラックボール
を操作する場合においては前記コンピュータ処理装置に
取り付けた状態において使用することができ、前記入力
装置をマウスボールとして操作する場合においては前記
コンピュータ処理装置から取り外して前記入力装置を机
の上などに載せて操作することができることにより、前
記トラックボールまたはマウスボールを必要に応じてど
ちらか一方を1つの入力装置を用いて自由自在に操作す
ることができる。
【図1】本発明の一実施例である入力装置を備えている
パソコンを示す斜視図である。
パソコンを示す斜視図である。
【図2】本発明の一実施例であるパソコンの本体から入
力装置を取り外し、移動自由にしている状態を示す斜視
図である。
力装置を取り外し、移動自由にしている状態を示す斜視
図である。
【図3】本発明の一実施例である入力装置を示す斜視図
である。
である。
【図4】本発明の一実施例である入力装置を一部断面で
示す側面図である。
示す側面図である。
【図5】本発明の一実施例である入力装置におけるトラ
ックボールを取り除いた状態を示す平面図である。
ックボールを取り除いた状態を示す平面図である。
【図6】本発明の一実施例である入力装置の回転軸を有
する円板を示す平面図である。
する円板を示す平面図である。
【図7】本発明の他の実施例である入力装置を示す側面
図である。
図である。
1 パソコン 2 本体 3 ディスプレイ 4 カバー 5 キーボード 6 入力装置 7 トラックボール 8 装置本体 9 クリックボタン 10 突出体 11 クリックボタン 12 箱 13 スプリング 14 突出部 15 空洞部 16 円板 17 回転軸 18 コネクタ 19 ケーブル 20 回転体 21 回転軸 22 回転体 23 回転軸 24 回転体 25 回転軸 26 平板 27 入力装置 28 マウスボール 29 装置本体 30 クリックボタン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 平松 孝純 東京都小平市上水本町5丁目22番1号 株 式会社日立マイコンシステム内 (72)発明者 藤澤 ゆかり 東京都小平市上水本町5丁目22番1号 株 式会社日立マイコンシステム内
Claims (7)
- 【請求項1】 コンピュータ処理装置に対し着脱自在と
なっており、トラックボールおよびマウスボールと、ク
リックボタンとを装置本体に有していることを特徴とす
る入力装置。 - 【請求項2】 コンピュータ処理装置に対し着脱自在と
なっており、装置本体の表面にトラックボールおよびク
リックボタンを有し、前記装置本体の裏面にマウスボー
ルを有していることを特徴とする入力装置。 - 【請求項3】 コンピュータ処理装置に対し着脱自在と
なっており、マウスボールとしての機能を備えているト
ラックボールおよびクリックボタンを装置本体に有して
いることを特徴とする入力装置。 - 【請求項4】 前記トラックボールは、前記装置本体に
対し上下できると共に、前記装置本体に対し位置設定で
きることを特徴とする請求項1、2または3記載の入力
装置。 - 【請求項5】 コンピュータ処理装置に対し着脱自在と
なっており、トラックボール、マウスボールおよびクリ
ックボタンを装置本体に有している入力装置を備えたこ
とを特徴とするコンピュータ処理装置。 - 【請求項6】 コンピュータ処理装置に対し着脱自在と
なっており、マウスボールとしての機能を備えているト
ラックボールおよびクリックボタンを装置本体に有して
いる入力装置を備えたことを特徴とするコンピュータ処
理装置。 - 【請求項7】 コンピュータ処理装置としては、パーソ
ナルコンピュータ、ワードプロセッサまたはミニコンピ
ュータが使用されていることを特徴とする請求項5また
は6記載のコンピュータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6049211A JPH07261928A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 入力装置およびその入力装置を備えたコンピュータ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6049211A JPH07261928A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 入力装置およびその入力装置を備えたコンピュータ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07261928A true JPH07261928A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=12824652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6049211A Withdrawn JPH07261928A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 入力装置およびその入力装置を備えたコンピュータ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07261928A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6424335B1 (en) | 1998-09-02 | 2002-07-23 | Fujitsu Limited | Notebook computer with detachable infrared multi-mode input device |
| JP2007209422A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Toyomaru Industry Co Ltd | 遊技機 |
| JP2012009071A (ja) * | 2005-01-14 | 2012-01-12 | Fujitsu Component Ltd | コンソールドロア |
-
1994
- 1994-03-18 JP JP6049211A patent/JPH07261928A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6424335B1 (en) | 1998-09-02 | 2002-07-23 | Fujitsu Limited | Notebook computer with detachable infrared multi-mode input device |
| US7298359B2 (en) | 1998-09-02 | 2007-11-20 | Fujitsu Limited | Notebook computer with detachable infrared multi-mode input device |
| JP2012009071A (ja) * | 2005-01-14 | 2012-01-12 | Fujitsu Component Ltd | コンソールドロア |
| US8471809B2 (en) | 2005-01-14 | 2013-06-25 | Fujitsu Component Limited | Operation body, information-input device, and information terminal device |
| JP2007209422A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Toyomaru Industry Co Ltd | 遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010605 |