JPH0726202Y2 - 自動二輪車における方向指示装置 - Google Patents

自動二輪車における方向指示装置

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JPH0726202Y2
JPH0726202Y2 JP10803691U JP10803691U JPH0726202Y2 JP H0726202 Y2 JPH0726202 Y2 JP H0726202Y2 JP 10803691 U JP10803691 U JP 10803691U JP 10803691 U JP10803691 U JP 10803691U JP H0726202 Y2 JPH0726202 Y2 JP H0726202Y2
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【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は自動二輪車用の方向指示
装置、詳しくは操作によって点滅する方向指示ランプを
カーブ走行後、自動的に消灯することができる自動二輪
車用の方向指示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動二輪車(以下単車という)の右折、
左折の方向指示装置は、通常単車の前後輪の左右に設け
られたウインカーランプの点滅によって行なわれる。こ
のウインカーランプの操作は、ハンドル部に設けられた
スイッチによって行われ、道路交通法に基づき右折、ま
たは左折の方向を示し、右折、左折後スイッチ操作によ
ってウインカーランプの消灯を行なう。ところが、上記
のように走行方向の指示操作、殊に、ウインカーランプ
の消灯は、スイッチ操作に依存していることから右折ま
たは左折後におけるランプの消し忘れがしばしばみら
れ、これが事故を招く一因ともなっている。このような
問題点を改善するべく、特開昭60−22542号公報
にみられるように、方向指示の動作後、単車が一定の距
離を走行したことを検出して、方向指示器の動作を復元
させるようになした方向指示装置が提案されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た特開昭60−22542号公報記載の方向指示装置
は、単車はもとより自動四輪車等各種の自動車に適用で
き、また上記ウインカーランプの消し忘れによるトラブ
ルの解消に有益であるが、方向指示装置が複雑であり設
備費が高くなるばかりでなく、方向指示器の復元動作
が、方向指示後の単車の走行距離に依存しているため、
方向指示器の操作は交差点までの距離を予測して行なわ
ねばならず、例えば、車が渋滞して交通法規による交差
点から約30mの位置から可成り後方において方向指示
器を操作した場合には、交差点に達するまでにウインカ
ーランプが消灯し、また逆に方向指示器の操作が遅くな
って交差点近くにおいて方向指示を行なった場合には、
右折または左折後においてもしばらくランプが消えない
という不都合が生じる。本考案は上記した不都合を解消
し、交差点を左折または右折するカーブ走行が終了した
時点において、方向指示の表示を消去することができる
単車用の方向指示装置を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は、単車がカーブ
走行から直進走行となるときの単車の走行姿勢の変化
と、高比重にして導電性を有する水銀の大きな慣性作用
を利用することによって上記課題を解決した。即ち、本
考案による単車の方向指示装置は、間隔をおいて設けら
れた2個の電磁石間に位置し、操作によりいずれか一方
の電磁石側に移動して電磁石と接触するスライド部およ
び不作動時において電磁石間のスライド部を電磁石から
弾力的に離間させているスプリングを備えた方向指示ス
イッチと、内面中央部が上方に弓形状に弯曲した密閉室
を備え、この密閉室内に水銀が空気部を残して流動可能
に充填されてなる制御器とから構成し、この密閉室の端
部に制御器が水平状態において上記水銀中に下端を浸漬
している2本の導電端子を間隔をおいて配設し、この端
子の一方に電源部から延びるリード線を接続するととも
に他方の端子に上記操作スイッチの電磁石から延びるリ
ード線を接続し、上記操作スイッチのスライド部から延
びるリード線にフラッシャーを介してウインカーランプ
に接続してなる。上記制御器における密閉室の形状は、
密閉室を傾けた後ち、水平に戻した際に、内部の水銀が
左右に流動し、それにともなって空気部の少なくとも1
部が反対側に移動するような弯曲形状が特に望ましい。
そして空気部が移動する両側の端部に、左折制御用と右
折制御用の端子をそれぞれ配設するとよい。
【0005】
【作用】左折または右折のために操作スイッチのスライ
ド部を一方の電磁石の方に移動させると、通電されて励
磁状態にある電磁石によってスライド部を吸着保持し、
スライド部からの出力電流によってフラッシャーを介し
てウインカーランプを点滅させる。そして、左折または
右折のために単車がカーブ走行し、左側または右側に単
車姿勢が傾くと、制御部の水銀は密閉室内において一旦
その傾き側に流動して端部における水銀水位が上昇する
が、カーブ走行が終了して単車が直進状態に移行し、単
車姿勢が直立状態に復元すると、今度は水銀は反対側に
流動する。そしてこの反対側へ水銀が復元流動する際、
高比重の水銀の慣性作用によって一時的に反対側に大き
く偏り流動して端子が存在する端部の水銀水位を大きく
降下させ、それによって端子から水銀が離れ、端子間の
電流の遮断を行う。そして、この電流の遮断によって電
磁石は解磁され、操作スイッチのスライド部をコイルス
プリングの弾力によって中央に復元させてスライド部か
らの出力電流をも遮断し、ウインカーランプを自動的に
消灯する。
【0006】
【実施例】以下本考案の実施例を示している図にもとづ
いて説明すると、図1において、1は単車のハンドル側
に取付けられる方向指示スイッチ、2は単車のイグニッ
ションから導入された電源部、3は電源部2からの電流
の制御器であって、例えば、左右のハンドルの中間位置
等の適宜位置に取付けられる。4はバイメタルやIC等
によって断続的に電流を遮断するためのフラッシャー、
5は左側のウインカーランプ、6は右側のウインカーラ
ンプ、そして、7はブザーである。
【0007】方向指示スイッチ1は操作部11とスライ
ド部12およびこのスライド部12の両側に設けられた
電磁石13,14とからなり、スライド部12と電磁石
13,14の間にはコイルスプリング15,16が絶縁
状態でもって配設され、通常(直進走行時)このスライ
ド部12はこのコイルスプリング15,16の作用によ
って両側の電磁石13,14とは非接触状態を保ってい
る。そして、左折または右折のために操作部11を一方
の矢印方向にスライド操作すると、スライド部12は一
方の電磁石13または14に接触して吸着され、その
後、電磁石13または14が解磁されると、スライド部
12の移動によって圧縮されたコイルスプリング15ま
たは16の復元弾力によって元の位置に戻され、非接触
状態となる。図1は非接触の状態を示している。
【0008】電源部1からの電流の制御器3は、図示し
ているように、中央部が上方に向って弓形に弯曲した横
長の密閉室31内に水銀32が空気部33を残すよう充
満することなく充填されて構成され、この密閉室31の
端部に制御器3が水平状態において、上記水銀32に下
端が浸漬している2本の導電端子34,35が間隔をお
いて設けられている。
【0009】また、密閉室31の空間形状は、密閉室3
1が傾けられたとき内部の水銀32が傾き側に流動し、
その流動によって上記端子34,35が存在している端
部の水銀面が大きく降下するような形状が特に望まし
い。
【0010】電源部2から延びる導電線21は左右に分
かれて上記の密閉室31内に水銀32に下端が浸漬して
いる一方の端子34,34に接続され、さらに水銀32
を介して他方の端子35,35に接続され、この他方の
端子35,35に左右の電磁石13,14から延びるリ
ード線22,22が接続されていて、密閉室31内の両
端子34,35が水銀32に接触している間は電源部2
から出力している電流は左右の電磁石13,14に通電
され、電磁石13,14はそれぞれ励磁された状態とな
っている。一方、フラッシャー4、ウインカーランプ
5,6およびブザー7に接続しているリード線23は、
上記した方向指示スイッチ1のスライド部12に接続さ
れている。したがって、左折すべく方向指示スイッチ1
の操作部11を左側にスライド操作すると、図2示した
ように、スライド部12が左側の電磁石13に吸着保持
され、電源部2の出力電流がリード線23に通電され、
左側のウインカーランプ5が点滅するとともに、ブザー
7が鳴動し、また同様に方向指示スイッチ1を右側に操
作すると、図3に示しているように右側のリード線23
に電流が通り、右側のウインカーランプ5が点滅し、ブ
ザー7が鳴動する。
【0011】そして、方向指示スイッチ1の操作部11
は左折終了後、34と35端子間の水銀が水平に戻る時
に生じる慣性により、瞬間的に離れて電磁石への通電も
瞬時にカットされ、コイルスプリング15または16の
復元により中央位置に自動復帰するので方向指示スイッ
チ1の操作部11の手動復元操作は不要となり、ウイン
カーランプ5または6が消灯し、ブザー7の鳴動が停止
する。
【0012】このように、本考案における単車の方向指
示装置はマニアル操作によって、ウインカーランプ5,
6とブザー7による方向指示とその解消が可能である
が、解消操作を忘れても、右折または左折後、自動的に
電流が遮断され、方向指示スイッチ1が不作動位置に復
元することができる。即ち、例えば、交差点を左折する
場合において、単車が交差点までの所定位置に達したと
き、従来同様に方向指示スイッチ1の操作部11を操作
してスライド部12を左側に移動させると、スライド部
12が電磁石13に接触して前記したように電源部2の
電流がフラッシャー4を通って左折用のウインカーラン
プ5を点滅させ、同時にブザー7が鳴動して次の交差点
で左折することを表示する。
【0013】続いて、単車が交差点に入ると、カーブ走
行となるために車体が左側に傾き、このとき上記制御器
3の水銀32は密閉室31の左側に移動し空気部33は
右側に移動して密閉室31の左側端部の水銀32のレベ
ルが上昇する事により、密閉室31の左側端子34,3
5は水銀32を介しての接続状態も安定し、左折信号は
持続される。そして、交差点における左折走行が終り、
単車が直進走行に移行して単車姿勢が直立状態に復元す
ると、上記密閉室31内の水銀32は慣性力が付加され
て右側に流動する。
【0014】従って、水銀32は比重が大きいことから
単車姿勢の復元にともなう右側への移動時には慣性が大
きく作用して一旦図2の破線で示した位置まで右側に行
き過ぎ、そのため端子34,35を配設している密閉室
31の左端の水銀レベルが一時的に大きく降下し、水銀
32は端子34,35から離れて端子34,35間の電
流が遮断され、電磁石13が解磁されて、スライド部1
2が圧縮されていたコイルスプリング15の復元弾力に
よって元の位置に復帰すると同時に、ウインカーランプ
5が消灯し、ブザー7の鳴動も停止され、方向指示が自
動的に解消される。以後、上記密閉室31内の水銀32
のレベルは、図1のごとく復元して、両端子34,35
間を接続するが、既に方向指示スイッチ1が復元してい
るため方向表示部に電流は流れず、方向指示操作前の状
態となる。
【0015】図3は、右折のときの状態を示しているも
のであるが、動作要領は上記左折の場合と同様であり、
その説明は省略する。
【0016】なお、制御器3には、左折用の密閉室31
と右折用の密閉室31を別個に設けているが、この左右
の密閉室31,31が一体結合されたような形状の1つ
の密閉室を中央部に設け、その中に水銀を充填し、密閉
室の両側にそれぞれ左折用と右折用の端子を配設しても
本考案を満足することができる。
【0017】
【考案の効果】このように、本考案による単車の方向指
示装置は、2個の電磁石13,14間に位置し操作によ
りいずれか一方の電磁石13または14側に移動して電
磁石13または14と接触するスライド部12および不
作動時にこのスライド部を両側の電磁石13,14から
弾力的に離間しているコイルスプリング15,16を備
えた方向指示スイッチ1と、内面中央部が上方に弓形に
弯曲した密閉室31を備え、この密閉室31内に水銀3
2が空気部33を残して流動可能に充填されてこの密閉
室31の端部に密閉室31が水平状態において水銀32
中に下端が浸漬している2本の導電端子34,35が間
隔をおいて配設されてなる制御器3とから構成され、上
記端子34,35の一方に電源部2から延びるリード線
21が、そして、他方の端子に上記方向指示スイッチ1
の電磁石13,14から延びるリード線22が接続さ
れ、上記方向指示スイッチ1のスライド部12から延び
るリード線23にフラッシャー4を介してウインカーラ
ンプ5,6がそれぞれ接続されてなるものであるから、
前述したように交差点の手前において、方向指示スイッ
チ1を操作して表示した左折または右折の信号は、単車
が交差点をカーブ走行する傾き姿勢がカーブ走行が終了
して単車が直進状態に移行すると、制御部3の水銀32
が密閉室31内において単車姿勢の変動にもとづく慣性
作用によって一時的に反対側に大きく偏り流動して端子
34,35間の電流を遮断して自動的に方向指示の表示
を消去することができる。したがって、交差点に進入前
に表示した方向指示信号を交差点通過後消し忘れたとし
ても、カーブ走行から直進走行に復元する際の単車の姿
勢の変動によって消灯され、また、この方向指示の消去
はカーブ走行終了後、瞬時に、自動的に終了するので方
向指示の消し忘れによるトラブルや事故を防止すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案装置の不作動状態を示した説明図であ
る。
【図2】左折時の状態を示した説明図である。
【図3】右折時の状態を示した説明図である。
【符号の説明】
1 方向指示スイッチ 2 電源部 3 制御部 4 フラッシャー 5 左折用ウインカーランプ 6 右折用ウインカーランプ 7 ブザー 12 スライド部 13 電磁石 14 電磁石 15 コイルスプリング 16 コイルスプリング 21 リード線 22 リード線 23 リード線 31 密閉室 32 水銀 33 空気部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2個の電磁石間に位置し操作によりいず
    れか一方の電磁石側に移動して電磁石と接触するスライ
    ド部、および不作動時にこのスライド部を両側の電磁石
    から弾力的に離間しているコイルスプリングを備えた方
    向指示スイッチと、内面中央部が上方に弓形状に弯曲し
    た密閉室を備え、この密閉室内に水銀が空気部を残して
    流動可能に充填されてこの密閉室の端部に密閉室が水平
    状態において水銀中に下端が僅かに浸漬している2本の
    導電端子が間隔をおいて配設されてなる制御器とから構
    成され、上記端子の一方に電源部から延びるリード線が
    接続され、他方の端子に上記方向指示スイッチの電磁石
    から延びるリード線が接続され、上記方向指示スイッチ
    のスライド部から延びるリード線にフラッシャーを介し
    てウインカーランプが接続されていることを特徴とする
    自動二輪車における方向指示装置。
JP10803691U 1991-10-28 1991-10-28 自動二輪車における方向指示装置 Expired - Lifetime JPH0726202Y2 (ja)

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JPH0537574U JPH0537574U (ja) 1993-05-21
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ID=14474328

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20180068052A (ko) * 2016-12-13 2018-06-21 안수호 관상용 모형 자동차

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20180068052A (ko) * 2016-12-13 2018-06-21 안수호 관상용 모형 자동차

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