JPH07262067A - ネットワーク型ファイルバックアップ装置 - Google Patents
ネットワーク型ファイルバックアップ装置Info
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- JPH07262067A JPH07262067A JP6049217A JP4921794A JPH07262067A JP H07262067 A JPH07262067 A JP H07262067A JP 6049217 A JP6049217 A JP 6049217A JP 4921794 A JP4921794 A JP 4921794A JP H07262067 A JPH07262067 A JP H07262067A
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- network
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 18
- 238000013523 data management Methods 0.000 description 20
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
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- 230000001934 delay Effects 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ネットワーク通信量をモニタするモニタ部1
0bと、しきい値を設定する設定部8と、上記モニタ部
10bのモニタ量と上記しきい値とを比較する比較部1
1とを備え、上記モニタ量が上記しきい値以下のときに
バックアップ対象マシンに対するファイルバックアップ
を行う一方、上記モニタ量が上記しきい値を越えている
ときはファイルバックアップを中止する。 【効果】 ネットワーク通信量の少ない時間帯にバック
アップ作業を実行するようになっているので、バックア
ップ作業によるネットワーク通信量の増大に起因してバ
ックアップ作業よりもプライオリティの高い通信に遅延
が生じるといった事態が発生するのを従来よりも少なく
することができ、プライオリティの高い通信を保障す
る。
0bと、しきい値を設定する設定部8と、上記モニタ部
10bのモニタ量と上記しきい値とを比較する比較部1
1とを備え、上記モニタ量が上記しきい値以下のときに
バックアップ対象マシンに対するファイルバックアップ
を行う一方、上記モニタ量が上記しきい値を越えている
ときはファイルバックアップを中止する。 【効果】 ネットワーク通信量の少ない時間帯にバック
アップ作業を実行するようになっているので、バックア
ップ作業によるネットワーク通信量の増大に起因してバ
ックアップ作業よりもプライオリティの高い通信に遅延
が生じるといった事態が発生するのを従来よりも少なく
することができ、プライオリティの高い通信を保障す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットワーク上の端末
装置に対するファイルバックアップをネットワークを介
して行うネットワーク型ファイルバックアップ装置に関
するものである。
装置に対するファイルバックアップをネットワークを介
して行うネットワーク型ファイルバックアップ装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、情報データやプログラム等の資源
を有効に利用するため、図5に示すように、分散された
複数のワークステーション等のホストマシン51…をバ
ス状に相互に接続してローカルエリアネットワークを形
成し、このネットワーク上のホストマシン51・51同
士が協調して動作できるような分散処理環境が構築され
ている。
を有効に利用するため、図5に示すように、分散された
複数のワークステーション等のホストマシン51…をバ
ス状に相互に接続してローカルエリアネットワークを形
成し、このネットワーク上のホストマシン51・51同
士が協調して動作できるような分散処理環境が構築され
ている。
【0003】このようなネットワーク通信システムにお
いては、従来より、ネットワーク上の各ホストマシン5
1のファイルをネットワークを通してバックアップする
ネットワーク型ファイルバックアップ装置52が用いら
れている。
いては、従来より、ネットワーク上の各ホストマシン5
1のファイルをネットワークを通してバックアップする
ネットワーク型ファイルバックアップ装置52が用いら
れている。
【0004】従来のファイルバックアップ装置52は、
予め設定されたバックアップ作業時間(例えば、夜間の
ある時間)になると、ネットワーク上のホストマシン5
1に対し、定期的にバックアップ作業を行うようになっ
ている。
予め設定されたバックアップ作業時間(例えば、夜間の
ある時間)になると、ネットワーク上のホストマシン5
1に対し、定期的にバックアップ作業を行うようになっ
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図5に示すようにネッ
トワーク上に複数の端末装置が存在する場合、ある2つ
の端末装置間で通信が行われている間は、その他の端末
装置は通信を待たされることになる。
トワーク上に複数の端末装置が存在する場合、ある2つ
の端末装置間で通信が行われている間は、その他の端末
装置は通信を待たされることになる。
【0006】一般に、バックアップ作業はプライオリテ
ィ(優先度)の低い通信と考えられ、バックアップ作業
によってプライオリティの高い通信に遅延が生じないよ
うに、通常、バックアップ作業は深夜などの比較的ネッ
トワーク通信量が少なくなると予想される時間に実行さ
れる。
ィ(優先度)の低い通信と考えられ、バックアップ作業
によってプライオリティの高い通信に遅延が生じないよ
うに、通常、バックアップ作業は深夜などの比較的ネッ
トワーク通信量が少なくなると予想される時間に実行さ
れる。
【0007】しかしながら、システムの運用形態によっ
ては必ずしも設定されたバックアップ作業時間にネット
ワーク通信量が少なくなるとも限らず、例えば、上記の
ようなネットワーク通信システムを用いた業務の進行状
態によっては、バックアップ作業時間に設定されていな
い昼間にネットワーク通信量が少なくなることもある
し、逆に、バックアップ作業時間に設定されている深夜
にネットワーク通信量が多くなることも考えられる。
ては必ずしも設定されたバックアップ作業時間にネット
ワーク通信量が少なくなるとも限らず、例えば、上記の
ようなネットワーク通信システムを用いた業務の進行状
態によっては、バックアップ作業時間に設定されていな
い昼間にネットワーク通信量が少なくなることもある
し、逆に、バックアップ作業時間に設定されている深夜
にネットワーク通信量が多くなることも考えられる。
【0008】ネットワーク通信量が多くなっていると
き、設定されたバックアップ作業時間となってさらにバ
ックアップのための通信が加わった場合、その分ネット
ワーク通信量が増大し、プライオリティの高い通信に遅
延が生じるという問題が生じる。
き、設定されたバックアップ作業時間となってさらにバ
ックアップのための通信が加わった場合、その分ネット
ワーク通信量が増大し、プライオリティの高い通信に遅
延が生じるという問題が生じる。
【0009】本発明は、上記に鑑みなされたものであ
り、その目的は、バックアップ作業によるネットワーク
通信量の増大に起因してバックアップ作業よりもプライ
オリティの高い通信に遅延が生じるといった事態が発生
するのを従来よりも少なくすることができるネットワー
ク型ファイルバックアップ装置を提供することにある。
り、その目的は、バックアップ作業によるネットワーク
通信量の増大に起因してバックアップ作業よりもプライ
オリティの高い通信に遅延が生じるといった事態が発生
するのを従来よりも少なくすることができるネットワー
ク型ファイルバックアップ装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のネットワーク型
ファイルバックアップ装置は、ネットワーク上のバック
アップ対象マシンに対するファイルバックアップをネッ
トワークを介して行うものであって、上記の課題を解決
するために、以下の手段が講じられていることを特徴と
するものである。
ファイルバックアップ装置は、ネットワーク上のバック
アップ対象マシンに対するファイルバックアップをネッ
トワークを介して行うものであって、上記の課題を解決
するために、以下の手段が講じられていることを特徴と
するものである。
【0011】即ち、上記ネットワーク型ファイルバック
アップ装置は、ネットワーク通信量(例えば、単位時間
当たりのパケット数)をモニタする通信量モニタ手段
と、ファイルバックアップを行うか否かの判断基準とな
るしきい値を設定するしきい値設定手段と、上記通信量
モニタ手段がモニタしているネットワーク通信量と上記
しきい値設定手段によって設定されたしきい値とを比較
する比較手段とを備え、上記モニタ量が上記しきい値以
下のときにバックアップ対象マシンに対するファイルバ
ックアップを行う一方、上記モニタ量が上記しきい値を
越えているときはファイルバックアップを中止する。
アップ装置は、ネットワーク通信量(例えば、単位時間
当たりのパケット数)をモニタする通信量モニタ手段
と、ファイルバックアップを行うか否かの判断基準とな
るしきい値を設定するしきい値設定手段と、上記通信量
モニタ手段がモニタしているネットワーク通信量と上記
しきい値設定手段によって設定されたしきい値とを比較
する比較手段とを備え、上記モニタ量が上記しきい値以
下のときにバックアップ対象マシンに対するファイルバ
ックアップを行う一方、上記モニタ量が上記しきい値を
越えているときはファイルバックアップを中止する。
【0012】
【作用】上記の構成によれば、通信量モニタ手段は、常
時、ネットワーク通信量をモニタしており、このモニタ
量と、しきい値設定手段にて設定されたしきい値とが比
較手段において比較されている。そして、ファイルバッ
クアップ装置は、上記モニタ量が上記しきい値以下のと
きにバックアップ対象マシンに対するファイルバックア
ップを行う。そして、バックアップ作業が終了していな
くても、上記モニタ量が上記しきい値を越えた場合は、
バックアップ作業を中止し、再び上記モニタ量が上記し
きい値以下になればバックアップ作業を再開する。
時、ネットワーク通信量をモニタしており、このモニタ
量と、しきい値設定手段にて設定されたしきい値とが比
較手段において比較されている。そして、ファイルバッ
クアップ装置は、上記モニタ量が上記しきい値以下のと
きにバックアップ対象マシンに対するファイルバックア
ップを行う。そして、バックアップ作業が終了していな
くても、上記モニタ量が上記しきい値を越えた場合は、
バックアップ作業を中止し、再び上記モニタ量が上記し
きい値以下になればバックアップ作業を再開する。
【0013】このように、本発明のファイルバックアッ
プ装置は、従来のように定められた時間にバックアップ
作業を実行するのではなく、ネットワーク通信量の少な
い時間帯にバックアップ作業を実行するようになってい
るので、バックアップ作業によるネットワーク通信量の
増大に起因してバックアップ作業よりもプライオリティ
の高い通信に遅延が生じるといった事態が発生するのを
従来よりも少なくすることができ、プライオリティの高
い通信を保障する。
プ装置は、従来のように定められた時間にバックアップ
作業を実行するのではなく、ネットワーク通信量の少な
い時間帯にバックアップ作業を実行するようになってい
るので、バックアップ作業によるネットワーク通信量の
増大に起因してバックアップ作業よりもプライオリティ
の高い通信に遅延が生じるといった事態が発生するのを
従来よりも少なくすることができ、プライオリティの高
い通信を保障する。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例について図1ないし図5に
基づいて説明すれば、以下の通りである。
基づいて説明すれば、以下の通りである。
【0015】本発明に係るネットワーク型ファイルバッ
クアップ装置は、図5に示すように、例えばTCP/I
P(Transmission Control Protocol/Internet Protoco
l)等の通信規約をサポートして構成されるイーサネット
(登録商標、ゼロックス社)方式のローカルエリアネッ
トワークに接続され、該ネットワークを介して、ネット
ワーク上の複数のホストマシン(バックアップ対象マシ
ン)2…に対するファイルバックアップを行うものであ
る。
クアップ装置は、図5に示すように、例えばTCP/I
P(Transmission Control Protocol/Internet Protoco
l)等の通信規約をサポートして構成されるイーサネット
(登録商標、ゼロックス社)方式のローカルエリアネッ
トワークに接続され、該ネットワークを介して、ネット
ワーク上の複数のホストマシン(バックアップ対象マシ
ン)2…に対するファイルバックアップを行うものであ
る。
【0016】このファイルバックアップ装置は、図2に
示すように、基本的には、各種データの入力等を行うた
めのコンソール3、ネットワーク接続等の通信制御機能
を有するメインコントローラ4、バックアップファイル
を格納するためのハードディスク5、ハードディスク5
を制御するSCSI(Small Computer System Interfac
e) コントローラ6、およびハードディスク5の格納デ
ータのバックアップ用として用いられるテープストリー
マ7から構成されている。
示すように、基本的には、各種データの入力等を行うた
めのコンソール3、ネットワーク接続等の通信制御機能
を有するメインコントローラ4、バックアップファイル
を格納するためのハードディスク5、ハードディスク5
を制御するSCSI(Small Computer System Interfac
e) コントローラ6、およびハードディスク5の格納デ
ータのバックアップ用として用いられるテープストリー
マ7から構成されている。
【0017】上記メインコントローラ4は、ネットワー
ク通信量を常時モニタし、ネットワーク通信量が予め設
定されたしきい値以下になっているときにバックアップ
作業を実行し、ネットワーク通信量が上記しきい値を越
えたときにバックアップ作業を中止する機能を有する。
ク通信量を常時モニタし、ネットワーク通信量が予め設
定されたしきい値以下になっているときにバックアップ
作業を実行し、ネットワーク通信量が上記しきい値を越
えたときにバックアップ作業を中止する機能を有する。
【0018】このメインコントローラ4は、図1に示す
ように、設定部(しきい値設定手段)8、データ管理部
9、ネットワーク制御部10、および比較部(比較手
段)11を有しており、これらの各部8〜11によって
上記の機能を実現する。尚、上記メインコントローラ4
は、基本的には、CPU(Central Processing Unit)お
よびメモリから構成されるものであり、該メインコント
ローラ4の有する上記各部8〜11は、メモリに格納さ
れた所定のプログラムを実行するCPUの機能モジュー
ルである。
ように、設定部(しきい値設定手段)8、データ管理部
9、ネットワーク制御部10、および比較部(比較手
段)11を有しており、これらの各部8〜11によって
上記の機能を実現する。尚、上記メインコントローラ4
は、基本的には、CPU(Central Processing Unit)お
よびメモリから構成されるものであり、該メインコント
ローラ4の有する上記各部8〜11は、メモリに格納さ
れた所定のプログラムを実行するCPUの機能モジュー
ルである。
【0019】上記設定部8は、コンソール3からの設定
データに基づいて、バックアップ作業を実行するか否か
の判断基準となる上記のしきい値を設定する。また、こ
の設定部8は、コンソール3からの設定データに基づい
て、ネットワーク上のバックアップ対象マシンを設定す
る。さらに、設定部8は、コンソール3からの設定デー
タに基づいて、一定時間内にバックアップ作業が終了し
たか否かを判断するための基準となるしきい時間と共
に、このしきい時間を超過してもバックアップ作業が終
了しなかったときにバックアップ作業を行う時間帯(指
定ゾーン)を設定する。
データに基づいて、バックアップ作業を実行するか否か
の判断基準となる上記のしきい値を設定する。また、こ
の設定部8は、コンソール3からの設定データに基づい
て、ネットワーク上のバックアップ対象マシンを設定す
る。さらに、設定部8は、コンソール3からの設定デー
タに基づいて、一定時間内にバックアップ作業が終了し
たか否かを判断するための基準となるしきい時間と共
に、このしきい時間を超過してもバックアップ作業が終
了しなかったときにバックアップ作業を行う時間帯(指
定ゾーン)を設定する。
【0020】上記データ管理部9は、設定部8で設定さ
れた各バックアップ対象マシンからネットワークを介し
て転送されてくるファイルデータの管理を行う。このデ
ータ管理部9は、比較部11から送られてくる後述のバ
ックアップ作業実行信号に基づいて、まだバックアップ
作業が行われていないバックアップ対象マシンのファイ
ル転送を、ネットワーク制御部10に指示する。また、
データ管理部9は、しきい時間を超過してもバックアッ
プ作業が終了しなかったとき、指定ゾーン内ならばネッ
トワーク制御部10にバックアップ対象マシンからのフ
ァイル転送を指示する。
れた各バックアップ対象マシンからネットワークを介し
て転送されてくるファイルデータの管理を行う。このデ
ータ管理部9は、比較部11から送られてくる後述のバ
ックアップ作業実行信号に基づいて、まだバックアップ
作業が行われていないバックアップ対象マシンのファイ
ル転送を、ネットワーク制御部10に指示する。また、
データ管理部9は、しきい時間を超過してもバックアッ
プ作業が終了しなかったとき、指定ゾーン内ならばネッ
トワーク制御部10にバックアップ対象マシンからのフ
ァイル転送を指示する。
【0021】上記ネットワーク制御部10は、上記デー
タ管理部9からの指示に応じて、バックアップ対象マシ
ンとのネットワーク接続を行い、該バックアップ対象マ
シンに対してファイル転送を要求する。そして、このネ
ットワーク制御部10のデータ入力部10aが、転送さ
れてきたバックアップファイルを受信して上記データ管
理部9へわたす。
タ管理部9からの指示に応じて、バックアップ対象マシ
ンとのネットワーク接続を行い、該バックアップ対象マ
シンに対してファイル転送を要求する。そして、このネ
ットワーク制御部10のデータ入力部10aが、転送さ
れてきたバックアップファイルを受信して上記データ管
理部9へわたす。
【0022】また、上記ネットワーク制御部10は、O
SI(Open Systems Interconnection)参照モデルの物
理層をモニタしてネットワーク通信量を検出するモニタ
部(通信量モニタ手段)10bを含んでいる。尚、上記
ネットワーク通信量とは、単位時間当たりの伝送パケッ
ト数(或いは、ビット数、メッセージ数)である。そし
て上記モニタ部10bは、ネットワーク通信量のモニタ
結果を比較部11へ送る。
SI(Open Systems Interconnection)参照モデルの物
理層をモニタしてネットワーク通信量を検出するモニタ
部(通信量モニタ手段)10bを含んでいる。尚、上記
ネットワーク通信量とは、単位時間当たりの伝送パケッ
ト数(或いは、ビット数、メッセージ数)である。そし
て上記モニタ部10bは、ネットワーク通信量のモニタ
結果を比較部11へ送る。
【0023】上記比較部11は、上記設定部8で設定さ
れたしきい値と、上記モニタ部10bからのモニタ量と
を比較して、モニタ量がしきい値以下のときにバックア
ップ作業実行信号を、そして、モニタ量がしきい値を越
えているときにバックアップ作業中止信号をデータ管理
部9およびSCSIコントローラ6へそれぞれ送る。
れたしきい値と、上記モニタ部10bからのモニタ量と
を比較して、モニタ量がしきい値以下のときにバックア
ップ作業実行信号を、そして、モニタ量がしきい値を越
えているときにバックアップ作業中止信号をデータ管理
部9およびSCSIコントローラ6へそれぞれ送る。
【0024】上記の構成において、ファイルバックアッ
プ装置1の動作を、図4のフローチャートを参照しなが
ら以下に説明する。
プ装置1の動作を、図4のフローチャートを参照しなが
ら以下に説明する。
【0025】先ず、準備段階として、オペレータが図1
のコンソール3のキーボードを操作して、しきい値、バ
ックアップ対象マシン、しきい時間、および指定ゾーン
を設定するためのデータを入力する。これにより、設定
部8において、しきい値、バックアップ対象マシン、し
きい時間、および指定ゾーンが設定され(S1〜S
4)、しきい値は比較部11へ、バックアップ対象マシ
ン、しきい時間、および指定ゾーンのデータはデータ管
理部9へ送られる。
のコンソール3のキーボードを操作して、しきい値、バ
ックアップ対象マシン、しきい時間、および指定ゾーン
を設定するためのデータを入力する。これにより、設定
部8において、しきい値、バックアップ対象マシン、し
きい時間、および指定ゾーンが設定され(S1〜S
4)、しきい値は比較部11へ、バックアップ対象マシ
ン、しきい時間、および指定ゾーンのデータはデータ管
理部9へ送られる。
【0026】また、各バックアップ対象マシン側おいて
は、各マシンの記憶装置(例えば、ハードディスク)の
どの記憶領域に格納されているデータをバックアップす
るのかというバックアップ対象領域の設定(アドレス設
定)が行われることになる。
は、各マシンの記憶装置(例えば、ハードディスク)の
どの記憶領域に格納されているデータをバックアップす
るのかというバックアップ対象領域の設定(アドレス設
定)が行われることになる。
【0027】以上のような準備操作が行われた後のファ
イルバックアップ装置1の動作を、さらに図3を参照し
ながら説明する。尚、図3中の斜線部分はバックアップ
作業の実行時間帯を表している。
イルバックアップ装置1の動作を、さらに図3を参照し
ながら説明する。尚、図3中の斜線部分はバックアップ
作業の実行時間帯を表している。
【0028】ファイルバックアップ装置1のモニタ部1
0bは、常時、ネットワーク通信量をモニタしており、
このモニタ量と設定されたしきい値とが比較部11で比
較されている(図4のS5)。時間t1 でモニタしてい
るネットワーク通信量がしきい値以下になった場合、比
較部11からSCSIコントローラ6およびデータ管理
部9へバックアップ作業実行信号が送られる。このと
き、データ管理部9は、設定されたバックアップ対象マ
シンに対するファイル転送を、ネットワーク制御部10
に指示する。これにより、ネットワーク制御部10は、
バックアップ対象マシンに対してファイル転送を要求す
る。
0bは、常時、ネットワーク通信量をモニタしており、
このモニタ量と設定されたしきい値とが比較部11で比
較されている(図4のS5)。時間t1 でモニタしてい
るネットワーク通信量がしきい値以下になった場合、比
較部11からSCSIコントローラ6およびデータ管理
部9へバックアップ作業実行信号が送られる。このと
き、データ管理部9は、設定されたバックアップ対象マ
シンに対するファイル転送を、ネットワーク制御部10
に指示する。これにより、ネットワーク制御部10は、
バックアップ対象マシンに対してファイル転送を要求す
る。
【0029】この後、データ入力部10aが、ネットワ
ークを介してバックアップ対象マシンから転送されてき
た1ブロックのデータ(バックアップファイル)を受信
してデータ管理部9へわたす。データ管理部9は、上記
バックアップファイルをSCSIコントローラ6へ送
り、該SCSIコントローラ6は、図2のハードディス
ク5の所定領域に上記バックアップファイルを記憶させ
る(S6)。また、このとき、データ管理部9は、全て
のバックアップファイルを受け取ったか否かを判断し
(S7)、未受信ファイルがある場合はS5に戻る。
ークを介してバックアップ対象マシンから転送されてき
た1ブロックのデータ(バックアップファイル)を受信
してデータ管理部9へわたす。データ管理部9は、上記
バックアップファイルをSCSIコントローラ6へ送
り、該SCSIコントローラ6は、図2のハードディス
ク5の所定領域に上記バックアップファイルを記憶させ
る(S6)。また、このとき、データ管理部9は、全て
のバックアップファイルを受け取ったか否かを判断し
(S7)、未受信ファイルがある場合はS5に戻る。
【0030】上記のバックアップ作業は、モニタしてい
るネットワーク通信量がしきい値以下になっている期間
(図3の時間t1 から時間t2 まで)行われる。時間t
2 でモニタしているネットワーク通信量がしきい値を越
えると、比較部11からSCSIコントローラ6および
データ管理部9へバックアップ作業中止信号が送られ
る。これにより、SCSIコントローラ6がOFFにな
ると共に、データ管理部9が現在のネットワーク接続を
解除するようにネットワーク制御部10に指示する。こ
れにより、ネットワーク制御部10は、ネットワーク接
続を解除し、バックアップ作業は中止されることにな
る。この場合、設定部8で設定された全てのバックアッ
プ対象マシンに対するファイルバックアップが終了して
いなくても、バックアップ作業は一旦中止される。
るネットワーク通信量がしきい値以下になっている期間
(図3の時間t1 から時間t2 まで)行われる。時間t
2 でモニタしているネットワーク通信量がしきい値を越
えると、比較部11からSCSIコントローラ6および
データ管理部9へバックアップ作業中止信号が送られ
る。これにより、SCSIコントローラ6がOFFにな
ると共に、データ管理部9が現在のネットワーク接続を
解除するようにネットワーク制御部10に指示する。こ
れにより、ネットワーク制御部10は、ネットワーク接
続を解除し、バックアップ作業は中止されることにな
る。この場合、設定部8で設定された全てのバックアッ
プ対象マシンに対するファイルバックアップが終了して
いなくても、バックアップ作業は一旦中止される。
【0031】この後、時間t3 で再びモニタしているネ
ットワーク通信量がしきい値以下になれば、比較部11
からSCSIコントローラ6およびデータ管理部9へバ
ックアップ作業実行信号が送られ、このとき、データ管
理部9は、まだバックアップが終了していないバックア
ップ対象マシンのファイル転送をネットワーク制御部1
0に指示し、上述のバックアップ作業が再開されること
になる。
ットワーク通信量がしきい値以下になれば、比較部11
からSCSIコントローラ6およびデータ管理部9へバ
ックアップ作業実行信号が送られ、このとき、データ管
理部9は、まだバックアップが終了していないバックア
ップ対象マシンのファイル転送をネットワーク制御部1
0に指示し、上述のバックアップ作業が再開されること
になる。
【0032】以下、同様にして、モニタしているネット
ワーク通信量がしきい値を越えるとバックアップ作業が
中断され、再度、ネットワーク通信量がしきい値以下に
なるとバックアップ作業が再開されるといった動作が、
全てのバックアップ対象マシンのファイルバックアップ
が終了するまで繰り返される。
ワーク通信量がしきい値を越えるとバックアップ作業が
中断され、再度、ネットワーク通信量がしきい値以下に
なるとバックアップ作業が再開されるといった動作が、
全てのバックアップ対象マシンのファイルバックアップ
が終了するまで繰り返される。
【0033】ところで、長時間にわたってネットワーク
の通信量がしきい値以下にならず、バックアップ作業が
延々実施されない、または、しきい値以下になる時間が
短く、バックアップ作業が延々終了しないようなことも
考えられる。そこで、データ管理部9は、モニタしてい
るネットワーク通信量がしきい値を越えているとき(S
5においてNO)、現在の時間が指定ゾーン内であるか
否かを判断し(S8)、現在の時間が指定ゾーン内のと
きは、さらに現在しきい時間を超過しているか否かを判
断し(S9)、しきい時間を超過している場合はS6に
移行してバックアップ作業を開始する。
の通信量がしきい値以下にならず、バックアップ作業が
延々実施されない、または、しきい値以下になる時間が
短く、バックアップ作業が延々終了しないようなことも
考えられる。そこで、データ管理部9は、モニタしてい
るネットワーク通信量がしきい値を越えているとき(S
5においてNO)、現在の時間が指定ゾーン内であるか
否かを判断し(S8)、現在の時間が指定ゾーン内のと
きは、さらに現在しきい時間を超過しているか否かを判
断し(S9)、しきい時間を超過している場合はS6に
移行してバックアップ作業を開始する。
【0034】以上のように、本実施例のネットワーク型
ファイルバックアップ装置1は、ネットワーク上のバッ
クアップ対象マシン(図5のホストマシン2…)に対す
るファイルバックアップをネットワークを介して行うも
のであって、図1に示すように、ネットワーク通信量を
モニタする通信量モニタ手段としてのモニタ部10b
と、しきい値を設定するしきい値設定手段としての設定
部8と、上記モニタ部10bがモニタしているネットワ
ーク通信量と上記設定部8によって設定されたしきい値
とを比較する比較部11とを備え、上記モニタ量が上記
しきい値以下のときにバックアップ対象マシンに対する
ファイルバックアップを行う一方、上記モニタ量が上記
しきい値を越えているときはファイルバックアップを中
止する構成である。
ファイルバックアップ装置1は、ネットワーク上のバッ
クアップ対象マシン(図5のホストマシン2…)に対す
るファイルバックアップをネットワークを介して行うも
のであって、図1に示すように、ネットワーク通信量を
モニタする通信量モニタ手段としてのモニタ部10b
と、しきい値を設定するしきい値設定手段としての設定
部8と、上記モニタ部10bがモニタしているネットワ
ーク通信量と上記設定部8によって設定されたしきい値
とを比較する比較部11とを備え、上記モニタ量が上記
しきい値以下のときにバックアップ対象マシンに対する
ファイルバックアップを行う一方、上記モニタ量が上記
しきい値を越えているときはファイルバックアップを中
止する構成である。
【0035】このように、本実施例のファイルバックア
ップ装置1は、従来のように定められた時間帯にバック
アップ作業を実行するのではなく、ネットワーク通信量
の少ない時間帯にバックアップ作業を実行するようにな
っているので、バックアップ作業によるネットワーク通
信量の増大に起因してバックアップ作業よりもプライオ
リティの高い通信に遅延が生じるといった事態が発生す
るのを従来よりも少なくすることができ、プライオリテ
ィの高い通信を保障する。
ップ装置1は、従来のように定められた時間帯にバック
アップ作業を実行するのではなく、ネットワーク通信量
の少ない時間帯にバックアップ作業を実行するようにな
っているので、バックアップ作業によるネットワーク通
信量の増大に起因してバックアップ作業よりもプライオ
リティの高い通信に遅延が生じるといった事態が発生す
るのを従来よりも少なくすることができ、プライオリテ
ィの高い通信を保障する。
【0036】また、本実施例のネットワーク型ファイル
バックアップ装置1は、上記の構成において、予め設定
された時間(しきい時間)内にバックアップ作業が終了
したか否かを判断するバックアップ終了判断手段として
のデータ管理部9を有し、しきい時間内にバックアップ
作業が終了しなかった場合、予め指定された時間帯(指
定ゾーン)がくるまでになおバックアップ作業が終了し
なかったとき、上記の指定された時間帯にファイルバッ
クアップを行う構成である。尚、上記指定ゾーンは、例
えば深夜などの比較的ネットワーク通信量が少なくなる
と予想される時間に設定される。
バックアップ装置1は、上記の構成において、予め設定
された時間(しきい時間)内にバックアップ作業が終了
したか否かを判断するバックアップ終了判断手段として
のデータ管理部9を有し、しきい時間内にバックアップ
作業が終了しなかった場合、予め指定された時間帯(指
定ゾーン)がくるまでになおバックアップ作業が終了し
なかったとき、上記の指定された時間帯にファイルバッ
クアップを行う構成である。尚、上記指定ゾーンは、例
えば深夜などの比較的ネットワーク通信量が少なくなる
と予想される時間に設定される。
【0037】これにより、長時間にわたってネットワー
クの通信量がしきい値以下にならず、バックアップ作業
が延々実施されない、または、しきい値以下になる時間
が短く、バックアップ作業が延々終了しないような事態
を回避することができる。
クの通信量がしきい値以下にならず、バックアップ作業
が延々実施されない、または、しきい値以下になる時間
が短く、バックアップ作業が延々終了しないような事態
を回避することができる。
【0038】尚、予め設定された時間(しきい時間)内
にバックアップ作業が終了しなければ、自動的にしきい
値が予め設定された値に変更されバックアップ作業が行
われ易くなるような構成にしてもよい。この場合、設定
部8において通常時のしきい値とそのしきい値よりも高
い(ネットワーク通信量が大きい)第2のしきい値とを
二段階設定しておき、予め設定された時間内にバックア
ップ作業が終了しなければ、データ管理部9が設定部8
の設定を通常時のしきい値から第2のしきい値へ変更す
るようにすればよい。この場合、バックアップ作業終了
後にしきい値がもとに戻される。尚、上記のように二段
階設定しなくても、通常時のしきい値を一定の割合だけ
増加するまたは通常時のしきい値に一定の量を加えて大
きくする等によってしきい値を変更してもよい。
にバックアップ作業が終了しなければ、自動的にしきい
値が予め設定された値に変更されバックアップ作業が行
われ易くなるような構成にしてもよい。この場合、設定
部8において通常時のしきい値とそのしきい値よりも高
い(ネットワーク通信量が大きい)第2のしきい値とを
二段階設定しておき、予め設定された時間内にバックア
ップ作業が終了しなければ、データ管理部9が設定部8
の設定を通常時のしきい値から第2のしきい値へ変更す
るようにすればよい。この場合、バックアップ作業終了
後にしきい値がもとに戻される。尚、上記のように二段
階設定しなくても、通常時のしきい値を一定の割合だけ
増加するまたは通常時のしきい値に一定の量を加えて大
きくする等によってしきい値を変更してもよい。
【0039】あるいは、予め設定された時間(しきい時
間)内にバックアップ作業が終了しなければ、ファイル
バックアップ装置1がバックアップ作業を開始する構成
にしてもよい。この場合、バックアップ作業が終了した
か否かを判断するタイミングが、例えば深夜などの比較
的ネットワーク通信量が少なくなると予想される時間に
なるようにしておくことが望ましい。
間)内にバックアップ作業が終了しなければ、ファイル
バックアップ装置1がバックアップ作業を開始する構成
にしてもよい。この場合、バックアップ作業が終了した
か否かを判断するタイミングが、例えば深夜などの比較
的ネットワーク通信量が少なくなると予想される時間に
なるようにしておくことが望ましい。
【0040】あるいは、予め設定された時間(しきい時
間)内にバックアップ作業が終了しなければ、コンソー
ル3の表示部にバックアップ作業が終了しない旨の表示
がなされる、警報ランプが点灯(点滅)する、警報器が
鳴動する等の警報手段による警報動作が行われ、オペレ
ータに設定時間内にバックアップ作業が終了しないこと
を知らせるような構成にしてもよい。この場合、オペレ
ータは、手動でしきい値を変更してバックアップ作業が
行われ易くする、あるいは手動でバックアップ作業を開
始する等によって対応することができる。
間)内にバックアップ作業が終了しなければ、コンソー
ル3の表示部にバックアップ作業が終了しない旨の表示
がなされる、警報ランプが点灯(点滅)する、警報器が
鳴動する等の警報手段による警報動作が行われ、オペレ
ータに設定時間内にバックアップ作業が終了しないこと
を知らせるような構成にしてもよい。この場合、オペレ
ータは、手動でしきい値を変更してバックアップ作業が
行われ易くする、あるいは手動でバックアップ作業を開
始する等によって対応することができる。
【0041】上記実施例は、あくまでも、本発明の技術
内容を明らかにするものであって、そのような具体例に
のみ限定して狭義に解釈されるべきものではなく、本発
明の精神と特許請求の範囲内で、いろいろと変更して実
施することができるものである。
内容を明らかにするものであって、そのような具体例に
のみ限定して狭義に解釈されるべきものではなく、本発
明の精神と特許請求の範囲内で、いろいろと変更して実
施することができるものである。
【0042】
【発明の効果】本発明のネットワーク型ファイルバック
アップ装置は、以上のように、ネットワーク上のバック
アップ対象マシンに対するファイルバックアップをネッ
トワークを介して行うものであって、ネットワーク通信
量をモニタする通信量モニタ手段と、ファイルバックア
ップを行うか否かの判断基準となるしきい値を設定する
しきい値設定手段と、上記通信量モニタ手段がモニタし
ているネットワーク通信量と上記しきい値設定手段によ
って設定されたしきい値とを比較する比較手段とを備
え、上記モニタ量が上記しきい値以下のときにバックア
ップ対象マシンに対するファイルバックアップを行う一
方、上記モニタ量が上記しきい値を越えているときはフ
ァイルバックアップを中止するような構成である。
アップ装置は、以上のように、ネットワーク上のバック
アップ対象マシンに対するファイルバックアップをネッ
トワークを介して行うものであって、ネットワーク通信
量をモニタする通信量モニタ手段と、ファイルバックア
ップを行うか否かの判断基準となるしきい値を設定する
しきい値設定手段と、上記通信量モニタ手段がモニタし
ているネットワーク通信量と上記しきい値設定手段によ
って設定されたしきい値とを比較する比較手段とを備
え、上記モニタ量が上記しきい値以下のときにバックア
ップ対象マシンに対するファイルバックアップを行う一
方、上記モニタ量が上記しきい値を越えているときはフ
ァイルバックアップを中止するような構成である。
【0043】それゆえ、ネットワーク通信量の少ない時
間帯にバックアップ作業が実行されるので、バックアッ
プ作業によるネットワーク通信量の増大に起因してバッ
クアップ作業よりもプライオリティの高い通信に遅延が
生じるといった事態が発生するのを従来よりも少なくす
ることができるという効果を奏する。
間帯にバックアップ作業が実行されるので、バックアッ
プ作業によるネットワーク通信量の増大に起因してバッ
クアップ作業よりもプライオリティの高い通信に遅延が
生じるといった事態が発生するのを従来よりも少なくす
ることができるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示すものであり、ネットワ
ーク型ファイルバックアップ装置のメインコントローラ
の機能モジュール構成を示すブロック図である。
ーク型ファイルバックアップ装置のメインコントローラ
の機能モジュール構成を示すブロック図である。
【図2】上記ネットワーク型ファイルバックアップ装置
の全体構成を示す概略のブロック図である。
の全体構成を示す概略のブロック図である。
【図3】上記ネットワーク型ファイルバックアップ装置
がモニタするネットワーク通信量の時間変化と、バック
アップ作業の実行時間帯との関係を説明するための説明
図である。
がモニタするネットワーク通信量の時間変化と、バック
アップ作業の実行時間帯との関係を説明するための説明
図である。
【図4】上記ネットワーク型ファイルバックアップ装置
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
【図5】ネットワーク型ファイルバックアップ装置を含
むネットワーク通信システムの概略構成を示すブロック
図である。
むネットワーク通信システムの概略構成を示すブロック
図である。
1 ネットワーク型ファイルバックアップ装置 2 ホストマシン(バックアップ対象マシン) 3 コンソール 4 メインコントローラ 5 ハードディスク 6 SCSIコントローラ 8 設定部(しきい値設定手段) 9 データ管理部 10 ネットワーク制御部 10b モニタ部(通信量モニタ手段) 11 比較部(比較手段)
Claims (1)
- 【請求項1】ネットワーク上のバックアップ対象マシン
に対するファイルバックアップをネットワークを介して
行うネットワーク型ファイルバックアップ装置であっ
て、 ネットワーク通信量をモニタする通信量モニタ手段と、 ファイルバックアップを行うか否かの判断基準となるし
きい値を設定するしきい値設定手段と、 上記通信量モニタ手段がモニタしているネットワーク通
信量と上記しきい値設定手段によって設定されたしきい
値とを比較する比較手段とを備え、 上記モニタ量が上記しきい値以下のときにバックアップ
対象マシンに対するファイルバックアップを行う一方、
上記モニタ量が上記しきい値を越えているときはファイ
ルバックアップを中止することを特徴とするネットワー
ク型ファイルバックアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6049217A JPH07262067A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | ネットワーク型ファイルバックアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6049217A JPH07262067A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | ネットワーク型ファイルバックアップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07262067A true JPH07262067A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=12824792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6049217A Pending JPH07262067A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | ネットワーク型ファイルバックアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07262067A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004005068A (ja) * | 2002-05-30 | 2004-01-08 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ネットワークを利用したデータのバックアップ技術 |
| JP2005346218A (ja) * | 2004-06-01 | 2005-12-15 | Dainippon Printing Co Ltd | データバックアップ装置 |
| JP2007102550A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Toshiba Corp | データバックアップシステム |
| US7421460B2 (en) | 2002-11-20 | 2008-09-02 | Hitachi, Ltd. | Method for determining execution of backup on a database |
| JP2010165255A (ja) * | 2009-01-16 | 2010-07-29 | Nec Corp | 複製ボリュームの動的生成システム、および動的ペア設定方法 |
| WO2013140765A1 (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-26 | 日本電気株式会社 | オフラインバックアップ方式におけるバックアップ装置、バックアップ方法、およびバックアップシステム |
| WO2014002132A1 (ja) * | 2012-06-26 | 2014-01-03 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機制御システム |
-
1994
- 1994-03-18 JP JP6049217A patent/JPH07262067A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004005068A (ja) * | 2002-05-30 | 2004-01-08 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ネットワークを利用したデータのバックアップ技術 |
| US7194491B2 (en) | 2002-05-30 | 2007-03-20 | International Business Machines Corporation | Data backup technique using network |
| US7421460B2 (en) | 2002-11-20 | 2008-09-02 | Hitachi, Ltd. | Method for determining execution of backup on a database |
| JP2005346218A (ja) * | 2004-06-01 | 2005-12-15 | Dainippon Printing Co Ltd | データバックアップ装置 |
| JP2007102550A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Toshiba Corp | データバックアップシステム |
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| WO2013140765A1 (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-26 | 日本電気株式会社 | オフラインバックアップ方式におけるバックアップ装置、バックアップ方法、およびバックアップシステム |
| JPWO2013140765A1 (ja) * | 2012-03-19 | 2015-08-03 | 日本電気株式会社 | オフラインバックアップ方式におけるバックアップ装置、バックアップ方法、およびバックアップシステム |
| WO2014002132A1 (ja) * | 2012-06-26 | 2014-01-03 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機制御システム |
| CN104334975A (zh) * | 2012-06-26 | 2015-02-04 | 三菱电机株式会社 | 空气调节器控制系统 |
| JPWO2014002132A1 (ja) * | 2012-06-26 | 2016-05-26 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機制御システム |
| CN104334975B (zh) * | 2012-06-26 | 2017-05-03 | 三菱电机株式会社 | 空气调节器控制系统 |
| US10001290B2 (en) | 2012-06-26 | 2018-06-19 | Mitsubishi Electric Corporation | Air-conditioning apparatus control system |
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