JPH07262767A - シンクロナスdram - Google Patents

シンクロナスdram

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JPH07262767A
JPH07262767A JP6047030A JP4703094A JPH07262767A JP H07262767 A JPH07262767 A JP H07262767A JP 6047030 A JP6047030 A JP 6047030A JP 4703094 A JP4703094 A JP 4703094A JP H07262767 A JPH07262767 A JP H07262767A
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JP
Japan
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bank
output
clock
data
banks
Prior art date
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Application number
JP6047030A
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English (en)
Inventor
Makoto Yanagisawa
誠 柳沢
Hirohiko Mochizuki
裕彦 望月
Tomoharu Oka
智治 岡
Yukinori Kodama
幸徳 児玉
Takaaki Suzuki
考章 鈴木
Yoshihiro Takemae
義博 竹前
Masao Taguchi
眞男 田口
Atsushi Hatakeyama
淳 畠山
Junji Ogawa
淳二 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】外部から供給されるクロックに同期して動作を
行うSDRAMに関し、異なるバンクからの連続したデ
ータの読出しの高速化を図り、任意のアドレスからの読
出しの高速化を図る。 【構成】異なるバンク51〜54から連続してデータを読
出す場合、バンク51〜54のそれぞれに対して、読出し
の対象として選択された場合には、その後、バンク数か
ら1を減じた数のクロックCLK、即ち、3個のクロッ
クCLKを供給しないようにし、バンク51〜54からの
データD1〜D4の出力をクロックCLKの1クロック
分ずつずらして多重的に行い、これら多重的に出力され
るデータD1〜D4を出力データ選択回路7で選択して
外部に出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部から供給されるク
ロック信号(以下、単にクロックという)に同期して動
作を行うシンクロナスDRAM(Synchronous DRA
M[DynamicRandom Access Memory].以下、SD
RAMという)に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、SDRAMは、独立して活性状
態、非活性状態を制御することができるバンク(BAN
K)と称される複数のメモリセルアレイ領域を備えて構
成され、バンクの選択は、アクティブ命令とともに、バ
ンク・アドレスを与えることにより行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】現在、SDRAMで
は、クロックの最高周波数は、100MHz前後とされ
ているが、従来のSDRAMにおいては、パイプライン
方式が採用されており、1つのパイプの長さがクロック
周波数の上限を決めてしまうため、任意のアドレスから
の読出しの現在以上の高速化は困難とされていた。
【0004】本発明は、かかる点に鑑み、パイプライン
方式を採用せず、異なるバンクからの連続した読出しの
高速化を図り、任意のアドレスからの読出しの高速化を
図ることができるようにしたSDRAMを提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は本発明のSDRA
Mの要部の原理を示す回路図であり、本発明のSDRA
Mは、バンク11〜1n(バンク13〜1n-1は図示を省略
している)と、クロック供給回路21〜2n(クロック供
給回路23〜2n-1は図示を省略している)と、出力デー
タ選択回路3とを備えて構成される。なお、nは2の累
乗数である。
【0006】ここに、クロック供給回路21〜2nは、そ
れぞれ、バンク11〜1nに対応して設けられたものであ
り、外部から供給されるクロックCLKを、対応するバ
ンク11〜1nに供給するものである。
【0007】但し、これらクロック供給回路21〜2
nは、対応するバンク11〜1nが読出しの対象として選
択された場合には、その後に供給されるクロックCLK
のうち、n−1個のクロックCLKを、対応するバンク
1〜1nに供給しないようにされたものである。
【0008】また、出力データ選択回路3は、バンク1
1〜1nから出力されるデータD1〜Dnのうち、外部に
出力すべきデータDQを選択するものである。
【0009】この出力データ選択回路3は、たとえば、
リード命令とともに入力されるバンク・アドレスをnク
ロック分遅延させてデコードした信号によって選択動作
を制御される。
【0010】
【作用】本発明においては、対応するバンク11〜1n
読出しの対象として選択された場合には、その後に供給
されるクロックCLKのうち、n−1個のクロックCL
Kを、対応するバンク11〜1nに供給しないようにされ
たクロック供給回路21〜2nが設けられている。
【0011】この結果、異なるバンク11〜1nから連続
してデータD1〜Dnを読出す場合には、バンク11
nからのデータD1〜Dnの読出しをクロックCLK
の1クロック分ずつずらして多重的に行うことができ
る。
【0012】そして、本発明においては、バンク11
nから出力されるデータD1〜Dnのうち、外部に出
力すべきデータDQを選択する出力データ選択回路3が
設けられているので、バンク11〜1nから多重的に出力
されるデータD1〜Dnを選択して外部に出力すること
ができる。
【0013】
【実施例】以下、図2〜図9を参照して、本発明の一実
施例について、本発明を、4個のバンクを有し、かつ、
バースト長(1回のリード命令で読出すデータの長さ)
を1に設定されたSDRAMに適用した場合を例にして
説明する。
【0014】図2は本発明の一実施例の要部を示す回路
図であり、図中、51〜54はバンク、61〜64は外部か
ら供給されるクロックCLKをバンク・クロックBCL
K1〜BCLK4としてバンク51〜54に供給するクロ
ック供給回路である。
【0015】また、7はバンク51〜54から出力される
データD1〜D4のうち、外部に出力すべきデータDQ
を選択する出力データ選択回路、8は出力データ選択回
路8の選択動作を制御する出力データ選択制御回路であ
る。
【0016】ここに、クロック供給回路61〜64は、同
一の回路構成とされており、たとえば、クロック供給回
路61は、図3に示すように構成されている。
【0017】図中、10はクロックCLKが入力される
クロック入力端、11〜13はNAND回路、14〜1
6はインバータ、17は3進カウンタ、CACCL1は
バンク51に対するリード命令が入力された場合に所定
の制御回路(図示せず)から出力されるHレベルからな
る内部リード命令信号、インバータ15から出力される
CLK−DISはクロック・ディセーブル信号である。
【0018】ここに、3進カウンタ17は、内部リード
命令CACCL1がHレベルにされると、リセットさ
れ、その出力をHレベルとし、以降、クロックCLKの
個数をカウントし、3個目のクロックCLKをカウント
すると、その出力をLレベルに復帰するものである。
【0019】図4は、このクロック供給回路61の動作
を説明するための波形図であり、図4AはクロックCL
K、図4Bは内部リード命令信号CACCL1、図4C
は3進カウンタ17の出力、図4Dはクロック・ディセ
ーブル信号CLK−DIS、図4Eはブロック・クロッ
クBCLK1を示している。
【0020】即ち、このクロック供給回路61において
は、バンク51がリード対象として選択されない場合に
は、3進カウンタ17の出力=Lレベル、内部リード命
令信号CACCL1=Lレベルとされており、クロック
・ディセーブル信号CLK−DIS=Hレベルとされて
いる。
【0021】この結果、この場合には、クロック入力端
10に供給されるクロックCLKがNAND回路11及
びインバータ14を介してバンク・クロックBCLK1
としてバンク51に供給される。
【0022】これに対して、バンク51を選択するリー
ド命令が入力された場合には、これに対応して、内部リ
ード命令信号CACCL1=Hレベルとされ、3進カウ
ンタ17がリセットされ、その出力=Hレベルとされ、
クロックCLKからカウントを開始すると共に、クロ
ック・ディセーブル信号CLK−DIS=Lレベルとさ
れ、NAND回路11の出力=Hレベルに固定され、ク
ロック入力端10に供給されるクロックCLKの通過が
遮断される。
【0023】その後、3進カウンタ17が3個目のクロ
ックCLKをカウントすると、3進カウンタ17は、
その出力=Lレベルとし、クロック・デセーブル信号C
LK−DIS=Hレベルとされ、クロック入力端10に
供給されるクロックCLKがNAND回路11及びイン
バータ14を介してバンク・クロックBCLK1として
バンク51に供給される。
【0024】即ち、このクロック供給回路61は、バン
ク51を選択するリード命令が入力された場合には、そ
の後に供給される3個のクロックCLKの通過を遮断す
るというものである。
【0025】また、出力データ選択回路7は図5に示す
ように構成されている。図中、19〜22はバンク51
〜54から出力されるデータD1〜D4が入力されるデ
ータ入力端、23〜26は出力データ選択制御回路8か
ら供給される出力データ選択制御信号SL1〜SL4が
入力される出力データ選択制御信号入力端である。
【0026】また、27〜30はデータ入力端19〜2
2に入力されるデータD1〜D4の通過を制御する伝送
ゲート回路であり、31〜34はエンハンスメント形の
pMOSトランジスタ、35〜38はエンハンスメント
形のnMOSトランジスタである。
【0027】また、39〜42は出力データ選択制御信
号SL1〜SL4を反転するインバータ、43は伝送ゲ
ート回路27〜30により選択されたデータをラッチす
るラッチ回路であり、44、45はインバータ、46は
データ出力端である。
【0028】ここに、出力データ選択制御信号SL1=
Hレベル、出力データ選択制御信号SL2〜SL4=L
レベルとされる場合には、伝送ゲート回路27=ON、
伝送ゲート回路28〜30=OFFとされ、データD1
が選択される。
【0029】また、出力データ選択制御信号SL2=H
レベル、出力データ選択制御信号SL1、SL3、SL
4=Lレベルとされる場合には、伝送ゲート回路28=
ON、伝送ゲート回路27、29、30=OFFとさ
れ、データD2が選択される。
【0030】また、出力データ選択制御信号SL3=H
レベル、出力データ選択制御信号SL1、SL2、SL
4=Lレベルとされる場合には、伝送ゲート回路29=
ON、伝送ゲート回路27、28、30=OFFとさ
れ、データD3が選択される。
【0031】また、出力データ選択制御信号SL4=H
レベル、出力データ選択制御信号SL1〜SL3=Lレ
ベルとされる場合には、伝送ゲート回路30=ON、伝
送ゲート回路27〜29=OFFとされ、データD4が
選択される。
【0032】また、出力データ選択制御回路8は図6に
示すように構成されている。図中、BS0、BS1はバ
ンク・アドレス、47はバンク・アドレスBS0、BS
1を4クロック分遅延する遅延回路であり、48〜55
はDフリップフロップ回路(DFF)である。
【0033】また、56、57はインバータ、58はバ
ンク・アドレス・デコーダであり、59〜62はNOR
回路である。
【0034】なお、Dフリップフロップ回路48〜55
は、図7に示すように構成されている。図中、64、6
5は伝送ゲート回路であり、66、67はエンハンスメ
ント形のpMOSトランジスタ、68、69はエンハン
スメント形のnMOSトランジスタである。
【0035】また、70〜72はインバータであり、イ
ンバータ72において、73、74はエンハンスメント
形のpMOSトランジスタ、75、76はエンハンスメ
ント形のnMOSトランジスタである。また、77はラ
ッチ回路であり、78、79はインバータである。
【0036】ここに、Dフリップフロップ回路48、5
2に入力されるバンク・アドレスBS0、BS1は4ク
ロック分遅延してDフリップフロップ回路51、55か
ら出力される。
【0037】この場合において、バンク・アドレスBS
0=Lレベル、バンク・アドレスBS1=Lレベルの場
合、出力データ選択制御信号SL1=Hレベル、出力デ
ータ選択制御信号SL2〜SL4=Lレベルとなり、出
力データ選択回路7において、データD1が選択され
る。
【0038】また、バンク・アドレスBS0=Hレベ
ル、バンク・アドレスBS1=Hレベルの場合、出力デ
ータ選択制御信号SL2=Hレベル、出力データ選択制
御信号SL1、SL3、SL4=Lレベルとなり、出力
データ選択回路7において、データD2が選択される。
【0039】また、バンク・アドレスBS0=Hレベ
ル、バンク・アドレスBS1=Lレベルの場合、出力デ
ータ選択制御信号SL3=Hレベル、出力データ選択制
御信号SL1、SL2、SL4=Lレベルとなり、出力
データ選択回路7において、データD3が選択される。
【0040】また、バンク・アドレスBS0=Lレベ
ル、バンク・アドレスBS1=Hレベルの場合、出力デ
ータ選択制御信号SL4=Hレベル、出力データ選択制
御信号SL1〜SL3=Lレベルとなり、出力データ選
択回路7において、データD4が選択される。
【0041】図8及び図9は、本実施例におけるリード
動作の一例を説明するためのタイムチャートであり、バ
ンク51→バンク52→バンク53→バンク54→バンク5
1→バンク52→バンク53→バンク54の順に連続してデ
ータの読出しを行う場合の動作波形を示している。
【0042】ここに、図8A、図9AはクロックCL
K、図8B、図9Bはバンク51から出力されるデータ
D1、図8C、図9Cはバンク52から出力されるデー
タD2、図8D、図9Dはバンク53から出力されるデ
ータD3、図8E、図9Eはバンク54から出力される
データD4、図8F、図9Fは出力データ選択制御信号
SL1〜SL4の状態、図8G、図9Gは出力データ選
択回路7から出力されるデータDQを示している。
【0043】即ち、このような連続した読出しを行う場
合には、まず、時刻T1で、バンク51を活性化させる
アクティブ命令(ACTV1)を与え、バンク51を活
性化させ、次に、時刻T3で、バンク52を活性化させ
るアクティブ命令(ACTV2)を与え、バンク52
活性化させる。
【0044】次に、時刻T5で、バンク53を活性化さ
せるアクティブ命令(ACTV3)を与え、バンク53
を活性化させ、時刻T7で、バンク54を活性化させる
アクティブ命令(ACTV4)を与え、バンク54を活
性化させる。
【0045】次に、時刻T8で、リード命令(RD1)
とバンク51のアドレスとコラムアドレスとを与え、バ
ンク51からのリード動作を開始させ、次に、時刻T9
で、リード命令(RD2)とバンク52のアドレスとコ
ラムアドレスとを与え、バンク52からのリード動作を
開始させる。
【0046】次に、時刻T10で、リード命令(RD
3)とバンク53のアドレスとコラムアドレスとを与
え、バンク53からのリード動作を開始させ、次に、時
刻T11で、リード命令(RD4)とバンク54のアド
レスとコラムアドレスとを与え、バンク54からのリー
ド動作を開始させる。
【0047】次に、時刻T12で、リード命令(RD
1)とバンク51のアドレスとコラムアドレスとを与
え、バンク51からのリード動作を引き続き行わさせ、
次に、時刻T13で、リード命令(RD2)とバンク5
2のアドレスとコラムアドレスとを与え、バンク52から
のリード動作を引き続き行わさせる。
【0048】次に、時刻T14で、リード命令(RD
3)とバンク53のアドレスとコラムアドレスとを与
え、バンク53からのリード動作を引き続き行わさせ、
次に、時刻T15で、リード命令(RD4)とバンク5
4のアドレスとコラムアドレスとを与え、バンク54から
のリード動作を引き続き行わさせる。
【0049】この結果、時刻T11の直後にバンク51
からのデータD1の出力が開始され、次に、時刻T12
の直後にバンク52からのデータD2の出力が開始さ
れ、次に、時刻T13の直後にバンク53からのデータ
D3の出力が開始され、次に、時刻T14の直後にバン
ク54からのデータD4の出力が開始される。
【0050】更に、続いて、時刻T15の直後にバンク
1からのデータD1の出力が開始され、次に、時刻T
16の直後にバンク52からのデータD2の出力が開始
され、次に、時刻T17の直後にバンク53からのデー
タD3の出力が開始され、次に、時刻T18の直後にバ
ンク54からのデータD4の出力が開始される。
【0051】ここに、出力データ選択制御信号SL1〜
SL4の状態は、図8F、図9Fに示すようになるの
で、出力データ選択回路7から出力されるデータDQ
は、図8G、図9Gに示すようになる。
【0052】このように、本実施例においては、異なる
バンク51〜54から連続してデータを読出す場合、バン
ク51〜54のそれぞれに対して、読出しの対象として選
択された場合には、その後、バンクの数から1を減じた
数のクロックCLK、即ち、3個のクロックCLKを供
給しないようにし、バンク51〜54からのデータD1〜
D4の出力をクロックCLKの1クロック分ずつずらし
て多重的に行い、これら多重的に出力されるデータD1
〜D4を出力データ選択回路7で選択して外部に出力す
るようにしている。
【0053】したがって、本実施例によれば、異なるバ
ンク51〜54からの連続した読出しの高速化を図り、任
意のアドレスからの読出しの高速化を図ることができ
る。
【0054】なお、上述の実施例においては、バースト
長が1の場合を例にして説明したが、本発明は、バース
ト長を2以上に設定された場合においても適用すること
ができるものである。
【0055】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、異なる
バンクから連続してデータを読出す場合、バンクのそれ
ぞれに対して、読出しの対象として選択された場合に
は、その後、外部から供給されるクロックのうち、バン
ク数から1を減じた数のクロックを供給しないように
し、異なるバンクからのデータの読出しを外部から供給
されるクロックの1クロック分ずつずらして多重的に行
い、これら多重的に出力されるデータを選択して外部に
出力するように構成されているので、異なるバンクから
の連続した読出しの高速化を図り、任意のアドレスから
の読出しの高速化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のSDRAMの要部の原理を示す回路図
である。
【図2】本発明の一実施例の要部を示す回路図である。
【図3】本発明の一実施例が設けているクロック供給回
路を示す回路図である。
【図4】本発明の一実施例が設けているクロック供給回
路の動作を説明するための波形図である。
【図5】本発明の一実施例が設けている出力データ選択
回路を示す回路図である。
【図6】本発明の一実施例が設けている出力データ選択
制御回路を示す回路図である。
【図7】本発明の一実施例が設けている出力データ選択
制御回路を構成するDフリップフロップ回路を示す回路
図である。
【図8】本発明の一実施例におけるリード動作の一例を
説明するためのタイムチャートである。
【図9】本発明の一実施例におけるリード動作の一例を
説明するためのタイムチャートである。
【符号の説明】
(図1) 11、12、1n バンク 21、22、2n クロック供給回路 3 出力データ選択回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 児玉 幸徳 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 鈴木 考章 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 竹前 義博 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 田口 眞男 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 畠山 淳 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 小川 淳二 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1、第2・・・第nのバンク(但し、n
    は2の累乗数)と、これら第1、第2・・・第nのバン
    クのそれぞれに対応して設けられ、外部から供給される
    クロック信号を対応するバンクに供給し、対応するバン
    クがリードの対象として選択された場合には、その後に
    供給されるクロック信号のうち、n−1個のクロック信
    号を、対応するバンクに供給しないようにされた複数の
    クロック供給回路と、前記第1、第2・・・第nのバン
    クから出力されるデータのうち、外部に出力すべきデー
    タを選択する出力データ選択回路とを備えて構成されて
    いることを特徴とするシンクロナスDRAM。
  2. 【請求項2】前記複数のクロック供給回路は、それぞ
    れ、前記クロック信号をカウントするカウンタを有し、
    対応するバンクに対するリード命令が入力された場合
    に、これに対応して出力される内部リード命令信号と、
    前記カウンタの出力とを利用して、前記クロック信号
    の、対応するバンクへの供給を制御するように構成され
    ていることを特徴とする請求項1記載のシンクロナスD
    RAM。
  3. 【請求項3】前記出力データ選択回路は、リード命令と
    ともに入力されるバンク・アドレスをnクロック分遅延
    させてデコードした信号により選択動作を制御されるよ
    うに構成されていることを特徴とする請求項1又は2記
    載のシンクロナスDRAM。
JP6047030A 1994-03-17 1994-03-17 シンクロナスdram Pending JPH07262767A (ja)

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