JPH07262964A - 蛍光管の長寿命化の方法及びその装置 - Google Patents
蛍光管の長寿命化の方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH07262964A JPH07262964A JP8713594A JP8713594A JPH07262964A JP H07262964 A JPH07262964 A JP H07262964A JP 8713594 A JP8713594 A JP 8713594A JP 8713594 A JP8713594 A JP 8713594A JP H07262964 A JPH07262964 A JP H07262964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filament
- fluorescent tube
- electrode
- fluorescent
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 20
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims abstract description 12
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 3
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 abstract description 8
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000004070 electrodeposition Methods 0.000 abstract 1
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 5
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000003912 environmental pollution Methods 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910001385 heavy metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge Lamp (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 照明用とされる蛍光管の長寿命化を計ること
によって廃棄処分量を減じ、水銀等の重金属による環境
汚染を減らすと同時に経済効果も得る。 【構成】 蛍光管本体2の両端に位置する電極フィラメ
ント上から磁性体1によるバンド掛けをする。電極フィ
ラメント6の形状を変えて取り付けている。
によって廃棄処分量を減じ、水銀等の重金属による環境
汚染を減らすと同時に経済効果も得る。 【構成】 蛍光管本体2の両端に位置する電極フィラメ
ント上から磁性体1によるバンド掛けをする。電極フィ
ラメント6の形状を変えて取り付けている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、照明用蛍光管の寿命を
延ばす為の方法及びその装置に関する。
延ばす為の方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、照明用蛍光管の構造は細長いガラ
ス管の内壁に蛍光物質を塗布し、ガラス管の両端には電
子を発生させる熱源となる電子放射物質を塗布した二重
コイル型のフィラメントを設けた電極を取り付けてい
て、ガラス管内に封入された水銀蒸気はフィラメントか
らの熱電子の作用で紫外線を発生させ、この紫外線に管
内の蛍光塗料が励起され光を発する構造を取っている。
ス管の内壁に蛍光物質を塗布し、ガラス管の両端には電
子を発生させる熱源となる電子放射物質を塗布した二重
コイル型のフィラメントを設けた電極を取り付けてい
て、ガラス管内に封入された水銀蒸気はフィラメントか
らの熱電子の作用で紫外線を発生させ、この紫外線に管
内の蛍光塗料が励起され光を発する構造を取っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】蛍光管内部には水銀蒸
気が封入してあり、管内の両端にある電極フィラメント
の加熱での熱電子の放射によることと、両電極に印加さ
れた電圧と相俟って放電が起こり、放電による電子の移
動から管内に封入してある水銀蒸気と衝突させて紫外線
の発生に、ガラス管内壁の蛍光物質を励起、発光させ、
照明として用いられている。
気が封入してあり、管内の両端にある電極フィラメント
の加熱での熱電子の放射によることと、両電極に印加さ
れた電圧と相俟って放電が起こり、放電による電子の移
動から管内に封入してある水銀蒸気と衝突させて紫外線
の発生に、ガラス管内壁の蛍光物質を励起、発光させ、
照明として用いられている。
【0004】しかしながら蛍光管の長時間の使用に当た
り、先ず電極付近のガラス管壁に黒化現象が起こり、徐
々に黒化部分が広がりながら後に照度の低下を来し、そ
の後点灯が不安定となり、遂には寿命に至る。
り、先ず電極付近のガラス管壁に黒化現象が起こり、徐
々に黒化部分が広がりながら後に照度の低下を来し、そ
の後点灯が不安定となり、遂には寿命に至る。
【0005】そして寿命が尽きた蛍光管は廃棄処分され
る為、ガラス管の破損などにより内部の水銀蒸気は大気
中に放出される、環境の汚染と成ってくる。
る為、ガラス管の破損などにより内部の水銀蒸気は大気
中に放出される、環境の汚染と成ってくる。
【0006】その為、蛍光管をより長寿命化することに
よって蛍光管の廃棄量を減じることで水銀などの重金属
による環境汚染を減らすとし、同時に蛍光管の消耗も減
じた経済的効果を上げる事が出来るのを目的としてい
る。
よって蛍光管の廃棄量を減じることで水銀などの重金属
による環境汚染を減らすとし、同時に蛍光管の消耗も減
じた経済的効果を上げる事が出来るのを目的としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】通常用いられている蛍光
管には経年変化として蛍光管の両端電極付近のガラス管
壁が徐々に黒く成ってくるが、このことは特に注意して
みると大部分は内部のフィラメントは直線形状に作られ
た二重コイル型を用いている為かコイル状フィラメント
の軸芯線の延長した蛍光塗布面上に特に著しく、最初は
スポット状に黒点が現れ、徐々に黒点の外周に黒く延面
していく。
管には経年変化として蛍光管の両端電極付近のガラス管
壁が徐々に黒く成ってくるが、このことは特に注意して
みると大部分は内部のフィラメントは直線形状に作られ
た二重コイル型を用いている為かコイル状フィラメント
の軸芯線の延長した蛍光塗布面上に特に著しく、最初は
スポット状に黒点が現れ、徐々に黒点の外周に黒く延面
していく。
【0008】交流電源で駆動される蛍光管には放電現象
による電場の発生、コイル状フィラメントの電極形状に
よる磁場の発生等、管内に封入されているガスは電界、
磁界の影響を受け、特にコイル状フィラメントで発生す
る磁力線によって、電子や内部の水銀分子が影響を受け
る。
による電場の発生、コイル状フィラメントの電極形状に
よる磁場の発生等、管内に封入されているガスは電界、
磁界の影響を受け、特にコイル状フィラメントで発生す
る磁力線によって、電子や内部の水銀分子が影響を受け
る。
【0009】コイル状フィラメントの軸心部から放射さ
れる磁力線の影響で、フィラメントから発する電子や管
内に封入された重質量の水銀分子では衝突のエネルギー
が強く又、放電現象によって電源周期より高次の振動が
電源に重畳されてコイル状フィラメントに磁場を作り電
子やガス分子が、発生した磁場に乗り蛍光管内壁の蛍光
塗料の同一部分に当たり続ける事で、ガラス管壁の蛍光
塗料に黒く焼痕を残し又、コイル状フィラメントが起動
時の突入電流の脈流でコイル線間に生ずる電磁力による
変形等、振動を起こす事でフィラメントに塗布してある
電子放射物質が剥離脱落等を起こして次第に劣化が進行
してくる。
れる磁力線の影響で、フィラメントから発する電子や管
内に封入された重質量の水銀分子では衝突のエネルギー
が強く又、放電現象によって電源周期より高次の振動が
電源に重畳されてコイル状フィラメントに磁場を作り電
子やガス分子が、発生した磁場に乗り蛍光管内壁の蛍光
塗料の同一部分に当たり続ける事で、ガラス管壁の蛍光
塗料に黒く焼痕を残し又、コイル状フィラメントが起動
時の突入電流の脈流でコイル線間に生ずる電磁力による
変形等、振動を起こす事でフィラメントに塗布してある
電子放射物質が剥離脱落等を起こして次第に劣化が進行
してくる。
【0010】そこで蛍光管の両端電極付近に発生する電
界、磁界の影響を減らす為の方法の一つとして遮蔽体に
よる隔壁を設け、又電極の構造を換え、電界、磁界の発
生を押さえる事で、蛍光管の寿命をより延ばす事が可能
と成る。
界、磁界の影響を減らす為の方法の一つとして遮蔽体に
よる隔壁を設け、又電極の構造を換え、電界、磁界の発
生を押さえる事で、蛍光管の寿命をより延ばす事が可能
と成る。
【0011】
【作用】交流電流の電磁作用によって発生する磁界、放
電現象による電界の発生等、放線内に遮蔽体を置く事
で、放線は遮蔽体との反発、屈曲などによる乱れを起こ
し減衰、迂回等せしめる事が出来る。
電現象による電界の発生等、放線内に遮蔽体を置く事
で、放線は遮蔽体との反発、屈曲などによる乱れを起こ
し減衰、迂回等せしめる事が出来る。
【0012】蛍光管のコイル状フィラメントで発生した
磁力線は付近の磁性体を磁化させる事が出来、交番磁場
での為、磁性体の残留磁気によって打ち消し作用が生じ
て発生する磁場は減少し又、導体等の遮蔽体を用いて電
界及び磁界を乱して作用する力を弱め、電極に塗布され
た電子放射用塗料、蛍光塗料に対する影響を低減させる
事で蛍光管の寿命を延ばす事が出来る。
磁力線は付近の磁性体を磁化させる事が出来、交番磁場
での為、磁性体の残留磁気によって打ち消し作用が生じ
て発生する磁場は減少し又、導体等の遮蔽体を用いて電
界及び磁界を乱して作用する力を弱め、電極に塗布され
た電子放射用塗料、蛍光塗料に対する影響を低減させる
事で蛍光管の寿命を延ばす事が出来る。
【0013】従来の二重コイルフィラメントの技術を生
かしながら、フィラメントの取り付け方向を変える事で
フィラメントに発生する磁力線の方向を変え、ガラス管
壁の蛍光塗布面に対する影響の低減を計り又、電極形状
を変えて磁場等の発生を低減させる方法で、フィラメン
トのコイルを折り返して巻いた、二重構造電極にして逆
位相の磁場の発生による打ち消し作用を用い又、フィラ
メントコイルをリング形態にして発生する磁場を閉じ込
め、磁力線の漏洩等の防止を利用して蛍光管の寿命を延
ばす事が出来る。
かしながら、フィラメントの取り付け方向を変える事で
フィラメントに発生する磁力線の方向を変え、ガラス管
壁の蛍光塗布面に対する影響の低減を計り又、電極形状
を変えて磁場等の発生を低減させる方法で、フィラメン
トのコイルを折り返して巻いた、二重構造電極にして逆
位相の磁場の発生による打ち消し作用を用い又、フィラ
メントコイルをリング形態にして発生する磁場を閉じ込
め、磁力線の漏洩等の防止を利用して蛍光管の寿命を延
ばす事が出来る。
【0014】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1において蛍光管本体の両端に位置する電極の外周に
ガラス管上から磁性体1のC型形状によるバンド掛けを
しコイル状フィラメントの両端部をカバーするように取
り付ける。
図1において蛍光管本体の両端に位置する電極の外周に
ガラス管上から磁性体1のC型形状によるバンド掛けを
しコイル状フィラメントの両端部をカバーするように取
り付ける。
【0015】図2においては、前項の図1と同様に磁性
体1によるV型形状の磁性体でバンド掛けをしコイル状
フィラメントの両端を覆うように取り付ける。
体1によるV型形状の磁性体でバンド掛けをしコイル状
フィラメントの両端を覆うように取り付ける。
【0016】図3においては、図1、図2と同様に磁性
体1によるU型形状の磁性体のバンド掛けで蛍光管に直
接取り付けたり又、蛍光灯器具にU型形状の磁性体を取
り付けておく方法もある。
体1によるU型形状の磁性体のバンド掛けで蛍光管に直
接取り付けたり又、蛍光灯器具にU型形状の磁性体を取
り付けておく方法もある。
【0017】図4においては、図1のC型形状のバンド
掛けと略同様に磁性体1のO型形状で、C型形状の磁性
体を延長して重ね合わし、重合部分は磁気的に分離させ
ておく必要の為、間隙を設けておく。
掛けと略同様に磁性体1のO型形状で、C型形状の磁性
体を延長して重ね合わし、重合部分は磁気的に分離させ
ておく必要の為、間隙を設けておく。
【0018】図5においては、従来の蛍光管にみられる
二重コイルにしたフィラメントの取り付け方向がガラス
管に直角に対応していたものを、ガラス管と同一方向に
なるように、ガラス管に対してコイル状フィラメントの
軸芯とが同軸関係となるような位置に取り付けている。
二重コイルにしたフィラメントの取り付け方向がガラス
管に直角に対応していたものを、ガラス管と同一方向に
なるように、ガラス管に対してコイル状フィラメントの
軸芯とが同軸関係となるような位置に取り付けている。
【0019】図6においては、電極フィラメントの両端
に金属板による遮蔽板を設ける。
に金属板による遮蔽板を設ける。
【0020】図7においては、電極フィラメントの形状
にフィラメントコイルを二つに折り返して平行状態にし
て同時に巻きこんだバイファラー巻きとして、端子に通
電するコイル状フィラメントにしている。
にフィラメントコイルを二つに折り返して平行状態にし
て同時に巻きこんだバイファラー巻きとして、端子に通
電するコイル状フィラメントにしている。
【0021】図8においては、電極形状にフィラメント
コイルをトロイダル形状とした、電極を円形フィラメン
トにして、両電極を向かい合わせて取り付けている。
コイルをトロイダル形状とした、電極を円形フィラメン
トにして、両電極を向かい合わせて取り付けている。
【0022】尚且つ図5、図6、図7、図8に示した電
極形状の蛍光管の両端の電極周りに導体、磁性体等によ
るシールド効果を出す為に図1、図2、図3、図4の方
法を加える事も尚一層の効果を上げる事が出来る。
極形状の蛍光管の両端の電極周りに導体、磁性体等によ
るシールド効果を出す為に図1、図2、図3、図4の方
法を加える事も尚一層の効果を上げる事が出来る。
【0023】
【発明の効果】当該発明は以上の説明のとうり構成され
ている為、以下に記載されるような効果を奏する。
ている為、以下に記載されるような効果を奏する。
【0024】図1、図2、図3,図4に示した方法では
従来の蛍光管をそのまま利用する為微細な外部部分を加
えるのみで蛍光管の長寿命化を図ることが出来る。
従来の蛍光管をそのまま利用する為微細な外部部分を加
えるのみで蛍光管の長寿命化を図ることが出来る。
【0025】蛍光管のみの加工で長寿命化が計ることが
出来た為、従来の蛍光灯器具をそのまま利用することが
可能となる。
出来た為、従来の蛍光灯器具をそのまま利用することが
可能となる。
【0026】長寿命化した蛍光管は交換する回数が減じ
る為の経済的効果が大きく又、照明器具は高所に設置さ
れるケースが多く、管の交換による煩わしさを回避出来
る。
る為の経済的効果が大きく又、照明器具は高所に設置さ
れるケースが多く、管の交換による煩わしさを回避出来
る。
【0027】蛍光管の廃棄処分量が減じる為に、水銀
等、重金属による環境汚染を減少させることが可能とな
る。
等、重金属による環境汚染を減少させることが可能とな
る。
【0028】従来の蛍光管と比較して電極付近の黒化現
象は著しく遅くなり、同じ経年変化の蛍光管と比べて照
度は保たれ、点灯管による起動が一段と早い。
象は著しく遅くなり、同じ経年変化の蛍光管と比べて照
度は保たれ、点灯管による起動が一段と早い。
【図1】蛍光管の電極側近にC字型磁性体をセットした
図を斜視図で示す。
図を斜視図で示す。
【図2】蛍光管の電極側近にV字型磁性体をセットした
図を斜視図で示す。
図を斜視図で示す。
【図3】蛍光管の電極付近にU字型磁性体をセットした
図を斜視図で示す。
図を斜視図で示す。
【図4】蛍光管の電極側近にO字型磁性体をセットした
図を斜視図で示す。
図を斜視図で示す。
【図5】蛍光管内部の電極フィラメントの取り付け部分
を斜視図で示す。
を斜視図で示す。
【図6】蛍光管内部の電極フィラメントの取り付け部分
を斜視図で示す。
を斜視図で示す。
【図7】蛍光管内部の電極フィラメントの取り付け部分
を斜視図で示す。
を斜視図で示す。
【図8】蛍光間内部の電極フィラメントの取り付け部分
を斜視図で示す。
を斜視図で示す。
1 磁性体 2 蛍光管ガラス 3 電極引き出し端子 4 ガラスステム 5 引き出し線兼電極保持具 6 電極フィラメント 7 金属遮蔽板 8 電極保持具
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年7月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
Claims (6)
- 【請求項1】 蛍光管両端の電極を形成するフィラメン
ト位置にガラス管上から金属、並びに磁性体等の媒体に
よるバンド掛けをする方法で、図1に示すC字型、図2
のV字型、図3のU字型、図4のO字型等の形状にした
媒体で、電極フィラメントを形成するコイル状フィラメ
ントの両端面を蛍光管本体のガラス管上から金属、並び
に磁性体等の媒体により磁気的に平均化するように覆う
方法。 - 【請求項2】 蛍光管内部の電極フィラメントの取り付
け方向を、図5に示す蛍光管ガラス本体の円形断面形状
とコイル状フィラメントとの軸芯が同軸関係と成る、蛍
光管ガラス本体と電極フィラメントの平行関係に設置す
る方法。 - 【請求項3】 電極フィラメントの形状に、フィラメン
トコイルを二つ折りにして同時に巻き込んだ平行の二重
線コイルフィラメント形状のバイファラー巻きとした図
7に示す装置。 - 【請求項4】 電極フィラメントの形状に、フィラメン
トコイルを円形に形成したトロイダル形状とした図8に
示す装置。 - 【請求項5】 コイル状フィラメントの両端に、図6に
示す金属、並びに磁性体等の媒体によるコイル状フィラ
メントの軸芯の端面を覆うようにして遮蔽板を設けた装
置。 - 【請求項6】 請求項2、請求項3、請求項4、及び請
求項5に対して請求項1の方法をそれぞれ組合せて用い
たもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8713594A JPH07262964A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 蛍光管の長寿命化の方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8713594A JPH07262964A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 蛍光管の長寿命化の方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07262964A true JPH07262964A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=13906530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8713594A Pending JPH07262964A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 蛍光管の長寿命化の方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07262964A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009009784A (ja) * | 2007-06-27 | 2009-01-15 | Nec Lighting Ltd | 光源装置 |
| JP2009170298A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-07-30 | Nec Lighting Ltd | 熱陰極蛍光ランプ |
-
1994
- 1994-03-18 JP JP8713594A patent/JPH07262964A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009009784A (ja) * | 2007-06-27 | 2009-01-15 | Nec Lighting Ltd | 光源装置 |
| JP2009170298A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-07-30 | Nec Lighting Ltd | 熱陰極蛍光ランプ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4887002A (en) | Gas discharge lamp and apparatus utilizing the same | |
| JPS63248050A (ja) | 希ガス放電灯 | |
| US4281267A (en) | High intensity discharge lamp with coating on arc discharge tube | |
| US8723418B2 (en) | Light source device with starting aid | |
| US5717290A (en) | Starting flag structure for tubular low pressure discharge lamps | |
| JP3158972B2 (ja) | ショートアーク型水銀ランプ及びその点灯方法 | |
| JPS61185857A (ja) | 無電極放電灯 | |
| JPH07262964A (ja) | 蛍光管の長寿命化の方法及びその装置 | |
| JP3223008B2 (ja) | 反射板付メタルハライドランプおよびその点灯装置 | |
| JPS6358752A (ja) | アパ−チヤ形希ガス放電灯 | |
| JPS6196649A (ja) | 無電極放電灯 | |
| JP3440676B2 (ja) | 無電極低圧放電ランプ | |
| EP0577275A1 (en) | Fluorescent lamp | |
| JPH0713174Y2 (ja) | 無電極放電灯装置 | |
| JP3022160B2 (ja) | 無電極放電灯 | |
| JPH10312777A (ja) | 無電極蛍光ランプ装置 | |
| JP4581834B2 (ja) | 無電極放電灯及びそれを備えた照明器具 | |
| KR101194788B1 (ko) | 코일을 이용한 무전극 형광 램프 장치 | |
| JPS62208544A (ja) | 無電極放電灯 | |
| KR100522331B1 (ko) | 자기장 효과를 이용한 무전극 자외선 램프 | |
| JP3505042B2 (ja) | 無電極放電ランプ | |
| JP4258368B2 (ja) | 無電極放電ランプ | |
| JPH0754694B2 (ja) | 無電極蛍光灯システム | |
| JPH1055784A (ja) | 無電極放電灯 | |
| JPH044356Y2 (ja) |