JPH07262972A - 無電極放電ランプと金属製取付部との間の電磁干渉を軽減するための擬似取付構造 - Google Patents
無電極放電ランプと金属製取付部との間の電磁干渉を軽減するための擬似取付構造Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 無電極放電ランプと金属製取付部との間の電
磁干渉を軽減するための擬似取付構造を提供する。 【構成】 交番磁界の作用を受けてアーク放電を維持
し、同時に、波長範囲約100nm〜1000nmの放
射を生ずるためのイオン化可能なガス状充填物を収容
し、それ自体は中央部と一端におけるランプベース19
を有し、前記ベースが導電材料からなるランプ取付部2
5への装着に適した構造を有する光透過性密封管12
と、前記密封管に近接して配置され、交流電源により付
勢されたとき、前記交番磁界を生ずるための励磁コイル
14、及び前記密封管と前記取付部との間に位置して、
前記密封管の一部を覆うことにより、前記励磁コイルと
前記取付部との間の電磁干渉を最小化するための短絡金
属環40を備えたものである。
磁干渉を軽減するための擬似取付構造を提供する。 【構成】 交番磁界の作用を受けてアーク放電を維持
し、同時に、波長範囲約100nm〜1000nmの放
射を生ずるためのイオン化可能なガス状充填物を収容
し、それ自体は中央部と一端におけるランプベース19
を有し、前記ベースが導電材料からなるランプ取付部2
5への装着に適した構造を有する光透過性密封管12
と、前記密封管に近接して配置され、交流電源により付
勢されたとき、前記交番磁界を生ずるための励磁コイル
14、及び前記密封管と前記取付部との間に位置して、
前記密封管の一部を覆うことにより、前記励磁コイルと
前記取付部との間の電磁干渉を最小化するための短絡金
属環40を備えたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、広くは無電極ランプに
関し、より特定すれば、導電性取付部内において又はそ
のような取付部なしに動作する際の無電極ランプの性能
の変動を減少させるための擬似取付構造に関するもので
ある。
関し、より特定すれば、導電性取付部内において又はそ
のような取付部なしに動作する際の無電極ランプの性能
の変動を減少させるための擬似取付構造に関するもので
ある。
【0002】
【発明の背景】導電性の外殻構造に取り付けられた無電
極ランプ(例えば、無電極蛍光ランプ)は往々にしてラ
ンプ入力電力や出力光束(ルーメン)、及び安定器電力
損失などのようなランプ性能の重大な変動を生ずること
が多い。入力パワー及び出力ルーメンの変化は少なくと
も消費者にとって不都合であるが、安定器の電力損失の
変化は安定器の温度上昇及び寿命の短縮という重大な欠
点につながる。
極ランプ(例えば、無電極蛍光ランプ)は往々にしてラ
ンプ入力電力や出力光束(ルーメン)、及び安定器電力
損失などのようなランプ性能の重大な変動を生ずること
が多い。入力パワー及び出力ルーメンの変化は少なくと
も消費者にとって不都合であるが、安定器の電力損失の
変化は安定器の温度上昇及び寿命の短縮という重大な欠
点につながる。
【0003】取付構造に装備したランプ性能におけるこ
れらの変動は、無電極蛍光ランプにおける励磁コイルに
より生じた電磁界と構造物の導電性外殻との間の干渉に
よって生ずるものである。この干渉は、安定器側から見
た負荷ドライブコイルのインピーダンスを変化させ、し
たがって、システム性能を変化させるものである。
れらの変動は、無電極蛍光ランプにおける励磁コイルに
より生じた電磁界と構造物の導電性外殻との間の干渉に
よって生ずるものである。この干渉は、安定器側から見
た負荷ドライブコイルのインピーダンスを変化させ、し
たがって、システム性能を変化させるものである。
【0004】典型的な無電極蛍光ランプの安定器は共振
回路を採用する。共振回路の公称及び定格特性を維持す
る一つの試みは、出力変数を測定してそれをコントロー
ラに返還するフィードバック回路を用いることである。
このフィードバックに応答してコントローラは入力電圧
又は動作周波数などのような制御変数を変化させる。こ
れは回路が一定出力パワーによって作動するか、又は高
い効率で働くように制御するものである。しかしなが
ら、このようなフィードバック制御の不利益は、白熱電
球と置換して使用する無電極蛍光ランプの安定器として
は実用的に高価なものとなる。
回路を採用する。共振回路の公称及び定格特性を維持す
る一つの試みは、出力変数を測定してそれをコントロー
ラに返還するフィードバック回路を用いることである。
このフィードバックに応答してコントローラは入力電圧
又は動作周波数などのような制御変数を変化させる。こ
れは回路が一定出力パワーによって作動するか、又は高
い効率で働くように制御するものである。しかしなが
ら、このようなフィードバック制御の不利益は、白熱電
球と置換して使用する無電極蛍光ランプの安定器として
は実用的に高価なものとなる。
【0005】したがって、無電極蛍光ランプは導電性取
付構造を用いないときに最適性能を得るためにその安定
器を調整できるようにし、同時に、ランプが導電性の取
付構造に取り付けられたときも、この最適性能を維持す
るための装置の出現が望まれる。
付構造を用いないときに最適性能を得るためにその安定
器を調整できるようにし、同時に、ランプが導電性の取
付構造に取り付けられたときも、この最適性能を維持す
るための装置の出現が望まれる。
【0006】
【発明の概要】無電極ランプ(例えば、無電極蛍光ラン
プ)はランプ管の一部、すなれち反射光透過部に対向し
た部分に適合した形状を有する誘電体ハウジングを備え
ている。このハウジングと、このハウジングの少なくと
も一部に適合するランプ管との間には連続導体、すなわ
ち短絡環が配置される。この短絡環の配置及びそれが占
有する表面積の大きさは、励磁コイルと導電性取付構造
との間の干渉を最小化してランプ始動及び光出力への干
渉を回避するために最適化される。
プ)はランプ管の一部、すなれち反射光透過部に対向し
た部分に適合した形状を有する誘電体ハウジングを備え
ている。このハウジングと、このハウジングの少なくと
も一部に適合するランプ管との間には連続導体、すなわ
ち短絡環が配置される。この短絡環の配置及びそれが占
有する表面積の大きさは、励磁コイルと導電性取付構造
との間の干渉を最小化してランプ始動及び光出力への干
渉を回避するために最適化される。
【0007】
【実施例】図1はイオン化可能なガス状充填物を収容し
た密封管12を有する典型的な無電極蛍光放電ランプ1
0を示している。(本発明は、以下無電極蛍光ランプに
対して説明するが、その原理は例えば、高出力ハロゲン
金属放電ランプなどのような波長範囲約100nm〜1
000nmを放射する他の形式の無電極ランプに対して
も同様に適用できるものと理解すべきである。)例え
ば、図1の無電極蛍光ランプに適した充填物質は、希ガ
ス(例えば、クリプトン及び/又はアルゴン)や水銀蒸
気、及び/又はカドミウム蒸気などの混合物からなる。
励磁コイル14は密封管12内に再入または凹入した内
向き突起室16の範囲内において取り出し可能に配置さ
れる。図示の便宜上、コイル14は1以上の透磁率を有
する磁性体コア15のまわりに巻き付けられたものとし
て略示される。磁性体コア15はランプ管を封じきるた
めに用いられるランプ軸心に沿った排気チューブ20の
まわりに配置されたものである。しかしながら、コイル
は選択的にそれ自体を排気チューブのまわりに巻き付け
るか、又は排気チューブから分離して巻き付けること、
あるいは絶縁物からなるコアのまわりに巻き付けたり、
自立型とすることも必要に応じて選択される。密封管1
2の内側面には周知の方法において適当な蛍光体被膜1
8が施される。密封管12は無線周波電源(図示せず)
を収納したベースアセンブリ17の一端に嵌め込まれ
る。このベースアセンブリの他端には、標準型(例え
ば、エジソン型)のランプベース19が設けられる。
た密封管12を有する典型的な無電極蛍光放電ランプ1
0を示している。(本発明は、以下無電極蛍光ランプに
対して説明するが、その原理は例えば、高出力ハロゲン
金属放電ランプなどのような波長範囲約100nm〜1
000nmを放射する他の形式の無電極ランプに対して
も同様に適用できるものと理解すべきである。)例え
ば、図1の無電極蛍光ランプに適した充填物質は、希ガ
ス(例えば、クリプトン及び/又はアルゴン)や水銀蒸
気、及び/又はカドミウム蒸気などの混合物からなる。
励磁コイル14は密封管12内に再入または凹入した内
向き突起室16の範囲内において取り出し可能に配置さ
れる。図示の便宜上、コイル14は1以上の透磁率を有
する磁性体コア15のまわりに巻き付けられたものとし
て略示される。磁性体コア15はランプ管を封じきるた
めに用いられるランプ軸心に沿った排気チューブ20の
まわりに配置されたものである。しかしながら、コイル
は選択的にそれ自体を排気チューブのまわりに巻き付け
るか、又は排気チューブから分離して巻き付けること、
あるいは絶縁物からなるコアのまわりに巻き付けたり、
自立型とすることも必要に応じて選択される。密封管1
2の内側面には周知の方法において適当な蛍光体被膜1
8が施される。密封管12は無線周波電源(図示せず)
を収納したベースアセンブリ17の一端に嵌め込まれ
る。このベースアセンブリの他端には、標準型(例え
ば、エジソン型)のランプベース19が設けられる。
【0008】ランプ10は反射型として図示されてい
る。すなわち、密封管12内の放射光束は密封管の内側
面の一部または外表面に設けられた反射性被覆34から
なる反射器により反射され、密封管の対向部36を透過
して放出される。典型的な反射性被覆はチタニアからな
っている。例えば、プラスチックからなる誘電体ハウジ
ングは密封管12の光反射部のまわりに配置されてい
る。
る。すなわち、密封管12内の放射光束は密封管の内側
面の一部または外表面に設けられた反射性被覆34から
なる反射器により反射され、密封管の対向部36を透過
して放出される。典型的な反射性被覆はチタニアからな
っている。例えば、プラスチックからなる誘電体ハウジ
ングは密封管12の光反射部のまわりに配置されてい
る。
【0009】実際の動作において、コイル14には無線
周波電源(図示せず)より電流が供給される。その結
果、密封管12内には高周波磁界が発生し、それはま
た、管内のガス状充填物をイオン化し、かつ高周波電界
を誘起し、それによって紫外線を放出する放電相23が
形成される。蛍光体被覆18は紫外線を吸収して可視光
線を放出し、その可視光線は反射性被覆34に反射され
てランプ10の光放出部36を透過する。
周波電源(図示せず)より電流が供給される。その結
果、密封管12内には高周波磁界が発生し、それはま
た、管内のガス状充填物をイオン化し、かつ高周波電界
を誘起し、それによって紫外線を放出する放電相23が
形成される。蛍光体被覆18は紫外線を吸収して可視光
線を放出し、その可視光線は反射性被覆34に反射され
てランプ10の光放出部36を透過する。
【0010】図1のランプがそのランプを支持し、かつ
そこから放出された光を導くために従来周知の型の導電
性取付構造内に装備されている場合、励磁コイル14の
磁界はその構造物の導電性壁体中に電流を誘起する。
(取付構造25は図1において略示されている。)これ
らの電流は別の磁界を発生してそれが励磁コイル14に
さらなる電流を誘導し、その結果、コイル14の働きを
導電性取付構造を用いなかった場合のコイル動作から変
化させる。
そこから放出された光を導くために従来周知の型の導電
性取付構造内に装備されている場合、励磁コイル14の
磁界はその構造物の導電性壁体中に電流を誘起する。
(取付構造25は図1において略示されている。)これ
らの電流は別の磁界を発生してそれが励磁コイル14に
さらなる電流を誘導し、その結果、コイル14の働きを
導電性取付構造を用いなかった場合のコイル動作から変
化させる。
【0011】本発明によれば、無電極蛍光ランプはラン
プを支持し、かつそこからの放出光を導くための周知形
状(図示せず)の如何なる金属製ランプ取付構造との間
の干渉をも最小化するための短絡環を備えている。
プを支持し、かつそこからの放出光を導くための周知形
状(図示せず)の如何なる金属製ランプ取付構造との間
の干渉をも最小化するための短絡環を備えている。
【0012】図2及び図3は本発明に従って連続導体、
すなわち短絡環40を含む無電極蛍光ランプ30を示し
ている。短絡環40は少なくともハウジング32の一部
に適合する形状を有し、そのハウジング32とランプ密
封管12との間に位置している。この短絡環は何らかの
適当な方法、例えば、ニカワ付け、押し嵌め(スナップ
フィット)又はハウジングへの注入成型などの方法でハ
ウジング32に取り付けられる。選択的に、短絡環は密
封管12に取り付けられるか、又はハウジング32中に
一体形成されてもよい。
すなわち短絡環40を含む無電極蛍光ランプ30を示し
ている。短絡環40は少なくともハウジング32の一部
に適合する形状を有し、そのハウジング32とランプ密
封管12との間に位置している。この短絡環は何らかの
適当な方法、例えば、ニカワ付け、押し嵌め(スナップ
フィット)又はハウジングへの注入成型などの方法でハ
ウジング32に取り付けられる。選択的に、短絡環は密
封管12に取り付けられるか、又はハウジング32中に
一体形成されてもよい。
【0013】好ましくは、短絡環40はランプが取り付
けられた状態の従来の導電性取付構造と同様に、電流を
生ずる永久導体壁として機能し、したがって、短絡環は
“擬似取付構造”となるものである。その結果、ランプ
は実際の導電性取付構造中に取り付けられていないとき
に最適動作となるように調整しても、そのランプ性能は
ランプが導電性取付構造に取り付けられたときにも実質
的な変化を生じないものである。
けられた状態の従来の導電性取付構造と同様に、電流を
生ずる永久導体壁として機能し、したがって、短絡環は
“擬似取付構造”となるものである。その結果、ランプ
は実際の導電性取付構造中に取り付けられていないとき
に最適動作となるように調整しても、そのランプ性能は
ランプが導電性取付構造に取り付けられたときにも実質
的な変化を生じないものである。
【0014】短絡環40は何等かの適当な金属、例え
ば、銅又はその他の金属合金からなっている。短絡環の
配置及びそれが占有する表面積の大きさは、何らかの導
電性取付構造との干渉を最小化してランプ始動及び光出
力に対する干渉を回避するように最適化される。一実施
例において、短絡環を構成する金属の厚さは少なくとも
ランプの動作周波数における表皮深さに対応するものと
され、それによって短絡環の位置において、励磁コイル
14により生じた実質上すべての磁界がその中に電流を
誘導するようにしたものである。短絡環を一周する抵抗
値はそのジュール熱による損失を最小化するよう十分小
さくされる。
ば、銅又はその他の金属合金からなっている。短絡環の
配置及びそれが占有する表面積の大きさは、何らかの導
電性取付構造との干渉を最小化してランプ始動及び光出
力に対する干渉を回避するように最適化される。一実施
例において、短絡環を構成する金属の厚さは少なくとも
ランプの動作周波数における表皮深さに対応するものと
され、それによって短絡環の位置において、励磁コイル
14により生じた実質上すべての磁界がその中に電流を
誘導するようにしたものである。短絡環を一周する抵抗
値はそのジュール熱による損失を最小化するよう十分小
さくされる。
【0015】誘電体ハウジング32は短絡環40を支持
するだけでなく、ランプの使用者がその短絡環に接触し
て感電することから保護する機能を有する。
するだけでなく、ランプの使用者がその短絡環に接触し
て感電することから保護する機能を有する。
【0016】短絡環の幅は図2及び図3においてWで図
示されている。図2及び図3において、短絡環はその幅
Wが実質上誘電体ハウジング32の幅に対応するように
誘電体ハウジングの下側を実質的に包囲している。短絡
環の幅が広くなり、したがって、それが密封管の赤道
E、すなわち、最大直径部の上下に広がるほど擬似取付
構造として好ましい機能を発揮するものである。しかし
ながら、短絡環の幅が大きすぎると、それはランプ始動
のために用いられる漂遊電界に干渉する。さらに、短絡
環を反射性被覆を越えて突出させると、それは光出力に
影響することになる。したがって、短絡環は反射性被覆
によって覆われる密封管の部分を越えてはならない。
示されている。図2及び図3において、短絡環はその幅
Wが実質上誘電体ハウジング32の幅に対応するように
誘電体ハウジングの下側を実質的に包囲している。短絡
環の幅が広くなり、したがって、それが密封管の赤道
E、すなわち、最大直径部の上下に広がるほど擬似取付
構造として好ましい機能を発揮するものである。しかし
ながら、短絡環の幅が大きすぎると、それはランプ始動
のために用いられる漂遊電界に干渉する。さらに、短絡
環を反射性被覆を越えて突出させると、それは光出力に
影響することになる。したがって、短絡環は反射性被覆
によって覆われる密封管の部分を越えてはならない。
【0017】図4及び図5は本発明に従って構成された
無電極蛍光ランプ30’の別の実施例を示すものであ
り、この場合、短絡環40’は図2及び図3の短絡環よ
り十分狭い幅W’(W’<W)を有する。
無電極蛍光ランプ30’の別の実施例を示すものであ
り、この場合、短絡環40’は図2及び図3の短絡環よ
り十分狭い幅W’(W’<W)を有する。
【0018】その他何等かの特定のランプ配置の場合、
短絡環の配置及び形状は、金属製取付構造との干渉を最
小化し、それによってランプ始動及び光出力への悪影響
を回避できる位置及び占有表面積の大きさを得るように
最適化されるべきである。
短絡環の配置及び形状は、金属製取付構造との干渉を最
小化し、それによってランプ始動及び光出力への悪影響
を回避できる位置及び占有表面積の大きさを得るように
最適化されるべきである。
【0019】好都合にも無電極ランプにおける短絡環は
導電性取付構造内で作動する場合と、そのような取付構
造なしで作動する場合のランプ性能の変動を顕著に小さ
くするものである。
導電性取付構造内で作動する場合と、そのような取付構
造なしで作動する場合のランプ性能の変動を顕著に小さ
くするものである。
【0020】本発明の好ましい実施例は、以上説明し、
かつ図示した通りであるが、それらは単なる例示目的に
おいてなされたものであり、当業者は本発明の範囲及び
精神から逸脱することなく種々の変更を加え、又は代替
物を用いることが可能である。
かつ図示した通りであるが、それらは単なる例示目的に
おいてなされたものであり、当業者は本発明の範囲及び
精神から逸脱することなく種々の変更を加え、又は代替
物を用いることが可能である。
【図1】典型的な無電極蛍光ランプを示す部分縦断面図
である。
である。
【図2】本発明に従って構成された無電極蛍光ランプの
一実施例を示す部分縦断面図である。
一実施例を示す部分縦断面図である。
【図3】図2の無電極蛍光ランプに適用された短絡環を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図4】本発明に従って構成された無電極蛍光ランプの
別の実施例を示す部分縦断面図である。
別の実施例を示す部分縦断面図である。
【図5】図4の無電極蛍光ランプに適用された短絡環を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
10 無電極蛍光放電ランプ 12 密封管 14 励磁コイル 15 磁性体コア 16 突起室 17 ベースアセンブリ 18 蛍光体被膜 19 ランプベース 20 排気チューブ 23 放電相 25 取付構造 30 無電極蛍光ランプ 32 ハウジング 34 反射性被覆 36 密封管の対向部 40 短絡環
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 バジル アントニス イギリス国、ロンドン エヌ2 9エルワ イ、フォーティス グリーン アベニュー 45 (72)発明者 ヴィクター デービッド ロバーツ アメリカ合衆国、ニューヨーク州 12027、 バーント ヒルズ、ガリソン ロード 3 (72)発明者 セイト‐アマー アーミーズ エル‐ハー マンジー アメリカ合衆国、ニューヨーク州 12308、 スケネクタディ、ヴァン レンスラー ド ライブ 2120 (72)発明者 ティモシー アラン タウバート アメリカ合衆国、オハイオ州 44094、カ ートランド、アンバー ウッド ドライブ 9395 (72)発明者 ジェームズ ドミニク ミーズコスキー アメリカ合衆国、オハイオ州 44131、セ ブン ヒルズ、セブン ヒルズ ブールバ ード 7009
Claims (13)
- 【請求項1】 交番磁界の作用を受けてアーク放電を維
持し、同時に、波長範囲約100nm〜1000nmの
放射を生ずるためのイオン化可能なガス状充填物を収容
し、それ自体は中央部と一端におけるランプベースを有
し、前記ベースが導電材料からなるランプ取付部への装
着に適した構造を有する光透過性密封管と、 前記密封管に近接して配置され、交流電源により付勢さ
れたとき、前記交番磁界を生ずるための励磁コイル、及
び前記密封管と前記取付部との間に位置して、前記密封
管の一部を覆うことにより、前記励磁コイルと前記取付
部との間の電磁干渉を最小化するための短絡金属環を備
えたことを特徴とする無電極放電ランプ。 - 【請求項2】 前記放電ランプがさらに、前記密封管の
一部に関連して配置された前記密封管に対面する下側部
を有する誘電体ハウジングを備え、前記短絡金属環が前
記密封管と前記取付部との間の位置に維持されたことを
特徴とする請求項1記載の放電ランプ。 - 【請求項3】 前記短絡金属環が前記密封管においてそ
の中央部に向かう部分を覆うものであることを特徴とす
る請求項1記載の放電ランプ。 - 【請求項4】 前記放電ランプが無電極蛍光ランプから
なり、前記アーク放電が前記交番磁界の作用により紫外
線放射を生ずるものであり、前記密封管が前記紫外線放
射により励起された可視放射を生ずるための内側蛍光体
被膜を有するとともに、その管体内に再入する形状の内
向き突起室を有し、前記励磁コイルが前記内向き突起室
内に収容されたものであるとともに、前記蛍光ランプが
さらに、前記密封管の一部に関連して配置された誘電体
ハウジングを備えたことを特徴とする請求項1記載の放
電ランプ。 - 【請求項5】 前記放電ランプがさらに、前記密封管の
反射部に配置された反射面を有し、前記反射部に対向し
て配置された前記密封管の光放射部を通過すべき光をこ
の反射面より反射するようにしたことを特徴とする請求
項4記載の放電ランプ。 - 【請求項6】 前記反射面が前記密封管上の反射性被覆
からなることを特徴とする請求項5に記載の放電ラン
プ。 - 【請求項7】 前記誘電体ハウジングが前記密封管の前
記反射部を覆うものであり、前記短絡金属環が前記誘電
体ハウジングの下側面を覆うものであることを特徴とす
る請求項5記載の放電ランプ。 - 【請求項8】 前記誘電体ハウジングが前記密封管の前
記反射部を覆い、前記短絡金属環が前記密封管において
その中央部に向かってのびる前記反射部の一部を覆うも
のであることを特徴とする請求項5に記載の放電ラン
プ。 - 【請求項9】 前記短絡金属環が前記誘電体ハウジング
に取り付けられたことを特徴とする請求項2または請求
項4記載の放電ランプ。 - 【請求項10】 前記短絡金属環が前記密封管に取り付
けられたことを特徴とする請求項2又は請求項4記載の
放電ランプ。 - 【請求項11】 前記短絡金属環が前記ハウジング中に
一体形成されたものであることを特徴とする請求項2又
は請求項4記載の放電ランプ。 - 【請求項12】 前記誘電体ハウジングが前記短絡金属
環を越えて前記密封管上に突出する部分を有することを
特徴とする請求項2又は請求項4記載の放電ランプ。 - 【請求項13】 前記誘電体ハウジングがプラスチック
からなり、前記短絡金属環が銅からなることを特徴とす
る請求項2又は請求項4記載の放電ランプ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB939326123A GB9326123D0 (en) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | Electrodeless fluorescent lamp |
| US9326123.8 | 1994-03-31 | ||
| US08/220862 | 1994-03-31 | ||
| US08/220,862 US5461284A (en) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | Virtual fixture for reducing electromagnetic interaction between an electrodeless lamp and a metallic fixture |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07262972A true JPH07262972A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=26304063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6336091A Pending JPH07262972A (ja) | 1993-12-22 | 1994-12-22 | 無電極放電ランプと金属製取付部との間の電磁干渉を軽減するための擬似取付構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0660376B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07262972A (ja) |
| DE (1) | DE69417379T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003109548A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 無電極放電灯点灯装置 |
| KR100805850B1 (ko) * | 2006-06-26 | 2008-02-21 | 김창식 | 무전극 램프의 결착장치 |
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|---|---|---|---|---|
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-
1994
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- 1994-12-20 EP EP19940309544 patent/EP0660376B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-12-22 JP JP6336091A patent/JPH07262972A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003109548A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 無電極放電灯点灯装置 |
| KR100805850B1 (ko) * | 2006-06-26 | 2008-02-21 | 김창식 | 무전극 램프의 결착장치 |
Also Published As
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| EP0660376B1 (en) | 1999-03-24 |
| DE69417379D1 (de) | 1999-04-29 |
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| EP0660376A3 (en) | 1996-11-27 |
| DE69417379T2 (de) | 1999-10-14 |
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