JPH0726313B2 - 絣糸で織成された布の修正方法 - Google Patents
絣糸で織成された布の修正方法Info
- Publication number
- JPH0726313B2 JPH0726313B2 JP61193590A JP19359086A JPH0726313B2 JP H0726313 B2 JPH0726313 B2 JP H0726313B2 JP 61193590 A JP61193590 A JP 61193590A JP 19359086 A JP19359086 A JP 19359086A JP H0726313 B2 JPH0726313 B2 JP H0726313B2
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- Japan
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- cloth
- embroidery
- pattern
- shantou
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Description
【発明の詳細な説明】 本願発明は次に述べる問題点の解決を目的とする。
(産業上の利用分野) この発明は絣糸で織成された布
の修正方法に関するものである。
の修正方法に関するものである。
(従来の技術)長手方向に沿って図柄用の濃淡を備える
絣糸を用いて織成した布は、例えば大島紬等と称されて
高価な布として取扱われている。
絣糸を用いて織成した布は、例えば大島紬等と称されて
高価な布として取扱われている。
しかし布面の模様に傷、例えば切傷、孔傷、織傷又は布
の接続傷等ができると商品価値が著るしく低下する問題
点があった。
の接続傷等ができると商品価値が著るしく低下する問題
点があった。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は上記の
布における傷の修正ができて商品価値の復元ができるだ
けでなく布から得られる感覚が平面的感覚であったもの
が、立体感溢れる高級感覚が得られるように変身させる
等、付加価値が得られるようにした絣糸で織成された布
の修正方法を提供しようとするものである。
布における傷の修正ができて商品価値の復元ができるだ
けでなく布から得られる感覚が平面的感覚であったもの
が、立体感溢れる高級感覚が得られるように変身させる
等、付加価値が得られるようにした絣糸で織成された布
の修正方法を提供しようとするものである。
本願発明の構成は次の通りである。
(問題点を解決する為の手段) 本願発明は前記請求の
範囲記載の通りの手段を講じたものであってその作用は
次の通りである。
範囲記載の通りの手段を講じたものであってその作用は
次の通りである。
(作用)長手方向に沿って図柄用の濃淡を備える絣糸を
用いて織成された布の傷の付近に刺繍を施す場合、先ず
上記布に多数の透孔を穿ち、次にそれらの多数の透孔を
利用して汕頭刺繍を施すと、上記の傷は分からなくな
る。
用いて織成された布の傷の付近に刺繍を施す場合、先ず
上記布に多数の透孔を穿ち、次にそれらの多数の透孔を
利用して汕頭刺繍を施すと、上記の傷は分からなくな
る。
(実施例)以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。第1の実施例を示す第1図乃至第5図において、1
は布で、長手方向に沿って図柄用の濃淡を備える絣糸を
用いて織成されている。従ってその一面及び他面には第
2図及び第3図に示されているように、対称で同形の図
柄模様2,2′が現出している。3,3′は無模様部分を示
し、この部分も同様に対称で同形となっている。上記の
ような布としては例えば大島紬や結城紬等がある。上記
のような絣模様入の織物生地の織成方法(例えば「日本
国の大島の生地」として周知の織成方法)は、周知のよ
うに次の手法で行われる。先ず、織物に用いるための
「たて糸」、「よこ糸」の夫々の糸を予め絣(かすり)
に染める(着色部と非着色部が交互になるように染色す
る)。次に上記の各絣染めされた「たて糸」と、「よこ
糸」を用いて織成すると、絣模様入の織物生地(例えば
第2図に示される生地)ができ上がる。
る。第1の実施例を示す第1図乃至第5図において、1
は布で、長手方向に沿って図柄用の濃淡を備える絣糸を
用いて織成されている。従ってその一面及び他面には第
2図及び第3図に示されているように、対称で同形の図
柄模様2,2′が現出している。3,3′は無模様部分を示
し、この部分も同様に対称で同形となっている。上記の
ような布としては例えば大島紬や結城紬等がある。上記
のような絣模様入の織物生地の織成方法(例えば「日本
国の大島の生地」として周知の織成方法)は、周知のよ
うに次の手法で行われる。先ず、織物に用いるための
「たて糸」、「よこ糸」の夫々の糸を予め絣(かすり)
に染める(着色部と非着色部が交互になるように染色す
る)。次に上記の各絣染めされた「たて糸」と、「よこ
糸」を用いて織成すると、絣模様入の織物生地(例えば
第2図に示される生地)ができ上がる。
次に上記布1を用いて汕頭刺繍が施された布を製造する
手順を説明する。先ず上記の如き布1を準備する。その
布1に付された傷4としては織成時の糸ずれによってで
きた傷、5は織成後のしみや汚れによる傷を夫々示す。
このような傷の有る布に対しては、それらの傷4,5が存
在する箇所を選び、汕頭刺繍用の多数の透孔を穿設し、
それらの傷4,5が隠れるようにその傷の有る箇所に対し
て汕頭刺繍を施して、第4図に符号6で示される如く汕
頭刺繍模様を形成する。その汕頭刺繍模様6は、布1の
全体の図柄模様との調和が良好となるような模様にする
のが良い。上記の汕頭刺繍としては、周知のように布に
多数の透孔を穿ち、それらの孔縁を利用するスワトー
(汕頭)刺繍の手法が利用される。上記汕頭刺繍の場
合、傷4のような小さい傷に対しては符号7,8で示され
るような細かな刺繍が良く、又傷5のような大きな傷に
対しては符号9で示されるような広い面の刺繍が良い。
尚、汕頭刺繍は、小さい傷の付近の広い面に施しても良
いし、無傷の布に施しても良い。更に又上記汕頭刺繍に
用いる糸は、布が薄手の場合布との調和を考慮して出来
るだけ細い糸を用いるのが好ましい。
手順を説明する。先ず上記の如き布1を準備する。その
布1に付された傷4としては織成時の糸ずれによってで
きた傷、5は織成後のしみや汚れによる傷を夫々示す。
このような傷の有る布に対しては、それらの傷4,5が存
在する箇所を選び、汕頭刺繍用の多数の透孔を穿設し、
それらの傷4,5が隠れるようにその傷の有る箇所に対し
て汕頭刺繍を施して、第4図に符号6で示される如く汕
頭刺繍模様を形成する。その汕頭刺繍模様6は、布1の
全体の図柄模様との調和が良好となるような模様にする
のが良い。上記の汕頭刺繍としては、周知のように布に
多数の透孔を穿ち、それらの孔縁を利用するスワトー
(汕頭)刺繍の手法が利用される。上記汕頭刺繍の場
合、傷4のような小さい傷に対しては符号7,8で示され
るような細かな刺繍が良く、又傷5のような大きな傷に
対しては符号9で示されるような広い面の刺繍が良い。
尚、汕頭刺繍は、小さい傷の付近の広い面に施しても良
いし、無傷の布に施しても良い。更に又上記汕頭刺繍に
用いる糸は、布が薄手の場合布との調和を考慮して出来
るだけ細い糸を用いるのが好ましい。
上記のようにして形成された汕頭刺繍模様入の布を用い
て着物を仕立てる場合、上記刺繍部分が着物において最
も好ましい場所に来るよう、周知の如く裁断、縫製して
仕立を行なう。
て着物を仕立てる場合、上記刺繍部分が着物において最
も好ましい場所に来るよう、周知の如く裁断、縫製して
仕立を行なう。
そのように仕立られた着物は、平面的な図柄模様2の他
に、その図柄模様から盛り上がって立体的に見える刺繍
模様6が現出している為、極めて豪華な外観となる。
に、その図柄模様から盛り上がって立体的に見える刺繍
模様6が現出している為、極めて豪華な外観となる。
次に本願の第2の実施例を図面第6図乃至第8図に基づ
いて説明する。この例は絣糸を用いて織成された布のう
ち傷のある布として、製品としては長さの足りない(尺
足らずの)布を利用する場合の例を示すものである。図
に於いて、10は尺足らずの布で、その長さL1は定尺L0
(例えば3丈3尺)よりも短かい。このような布10を用
いて汕頭刺繍模様入の布11を形成する場合は、次のよう
に作業を行う。先ず布10を各所で切断してそこに刺繍用
布12を介在させ、布10及び布12を一続きに縫製する。な
お上記布12を介在させるべき場所の選定は、出来上がっ
た汕頭刺繍模様入の布11を裁断、縫製して第8図の如き
着物29を仕立てる時のことを考慮して選定するとよい。
即ち、着物29の各要素を作る為に布11をどのように裁断
するかを先ず検討する。次にその要素において何処に刺
繍模様が来たらよいかを検討する。そしてその検討で決
まった場所を切断し、そこに布12を介在させる。一方布
12の色は白地の外、布10と調和のとれる色物で合っても
よいし、布10の図柄と調和のとれた図柄を備えるもので
あってもよい。尚第7図及び第8図において、15は出来
上がった汕頭刺繍模様入りの布11を裁断する時の裁断箇
所、16は肩山、17は左前たもと、18は左後たもと、19は
右前たもと、20は右後たもと、21は左前身、22は左後
身、23は右後身、24は右前身、25は襟、26はカケエリ、
27は左前身オクミ、28は右前身オクミを夫々示す。上記
のように布12を介在させたならば、次にその布12に対し
て汕頭刺繍を施し、刺繍模様13を形成する。この汕頭刺
繍の場合、布12に刺繍を施すは無論のこと、布10と布12
との繋ぎ目にもそこが刺繍模様13によって隠されるよう
に刺繍を行う。14は刺繍が施されず布10の図柄模様のみ
が現出している部分を示す。以上のように作業をするこ
とにより、定尺の刺繍模様入布11が完成する。尚上記作
業の場合、布10と布12との繋ぎは刺繍の外郭で行っても
良い。又他の順序としては、予め刺繍を施した布12を、
布10の切断箇所に介入させ、それらを繋ぎ合わせても良
い。
いて説明する。この例は絣糸を用いて織成された布のう
ち傷のある布として、製品としては長さの足りない(尺
足らずの)布を利用する場合の例を示すものである。図
に於いて、10は尺足らずの布で、その長さL1は定尺L0
(例えば3丈3尺)よりも短かい。このような布10を用
いて汕頭刺繍模様入の布11を形成する場合は、次のよう
に作業を行う。先ず布10を各所で切断してそこに刺繍用
布12を介在させ、布10及び布12を一続きに縫製する。な
お上記布12を介在させるべき場所の選定は、出来上がっ
た汕頭刺繍模様入の布11を裁断、縫製して第8図の如き
着物29を仕立てる時のことを考慮して選定するとよい。
即ち、着物29の各要素を作る為に布11をどのように裁断
するかを先ず検討する。次にその要素において何処に刺
繍模様が来たらよいかを検討する。そしてその検討で決
まった場所を切断し、そこに布12を介在させる。一方布
12の色は白地の外、布10と調和のとれる色物で合っても
よいし、布10の図柄と調和のとれた図柄を備えるもので
あってもよい。尚第7図及び第8図において、15は出来
上がった汕頭刺繍模様入りの布11を裁断する時の裁断箇
所、16は肩山、17は左前たもと、18は左後たもと、19は
右前たもと、20は右後たもと、21は左前身、22は左後
身、23は右後身、24は右前身、25は襟、26はカケエリ、
27は左前身オクミ、28は右前身オクミを夫々示す。上記
のように布12を介在させたならば、次にその布12に対し
て汕頭刺繍を施し、刺繍模様13を形成する。この汕頭刺
繍の場合、布12に刺繍を施すは無論のこと、布10と布12
との繋ぎ目にもそこが刺繍模様13によって隠されるよう
に刺繍を行う。14は刺繍が施されず布10の図柄模様のみ
が現出している部分を示す。以上のように作業をするこ
とにより、定尺の刺繍模様入布11が完成する。尚上記作
業の場合、布10と布12との繋ぎは刺繍の外郭で行っても
良い。又他の順序としては、予め刺繍を施した布12を、
布10の切断箇所に介入させ、それらを繋ぎ合わせても良
い。
次に本願の第3の実施例を第9図乃至第11図に基づいて
説明する。この例は長手方向に沿って図柄用の濃淡を備
える絣糸を用いて織成された布30において大きな破れ傷
31やしみによる傷32がある場合の例を示すものである。
上記のような布30を用いる場合は、先ず上記傷31,32の
有る場所を符号33で示される範囲で切り抜く。その形状
は形成しようとする刺繍模様に合った形状が良い。一方
第10図に示す如く、上記切抜部分33の形状と対応した形
状の刺繍用の布34を準備する。次にその布34を布30の切
抜部分33に宛がい、そこに一体に縫い付ける。次に第11
図に示される如く、上記布34に汕頭刺繍を施し刺繍模様
35を形成する。この場合、布34に対する布30の縫付部分
にも刺繍を施し、縫い付けの跡が見えないようにすると
良い。これにより刺繍模様入布が完成する。尚布30に対
する布34の縫い付けは、刺繍糸により布34に刺繍模様を
形成すると同時にその刺繍糸によって縫い付けを行って
も良い。また前記第2の実施例と同様に布34に予め刺繍
し、その刺繍された布を布30に縫い付けても良い。
説明する。この例は長手方向に沿って図柄用の濃淡を備
える絣糸を用いて織成された布30において大きな破れ傷
31やしみによる傷32がある場合の例を示すものである。
上記のような布30を用いる場合は、先ず上記傷31,32の
有る場所を符号33で示される範囲で切り抜く。その形状
は形成しようとする刺繍模様に合った形状が良い。一方
第10図に示す如く、上記切抜部分33の形状と対応した形
状の刺繍用の布34を準備する。次にその布34を布30の切
抜部分33に宛がい、そこに一体に縫い付ける。次に第11
図に示される如く、上記布34に汕頭刺繍を施し刺繍模様
35を形成する。この場合、布34に対する布30の縫付部分
にも刺繍を施し、縫い付けの跡が見えないようにすると
良い。これにより刺繍模様入布が完成する。尚布30に対
する布34の縫い付けは、刺繍糸により布34に刺繍模様を
形成すると同時にその刺繍糸によって縫い付けを行って
も良い。また前記第2の実施例と同様に布34に予め刺繍
し、その刺繍された布を布30に縫い付けても良い。
(発明の効果) 以上のように本発明にあっては、長手
方向に沿って図柄用の濃淡を備える絣糸を用いて布が織
成されているが故にその表面からは大島紬等で知られて
いるように高級感のある絣模様が得られる特長がある。
方向に沿って図柄用の濃淡を備える絣糸を用いて布が織
成されているが故にその表面からは大島紬等で知られて
いるように高級感のある絣模様が得られる特長がある。
しかも視感は平面的なものであるが、その布の一部には
高級感があるものとして知られている汕頭刺繍が施され
ているから、その刺繍の部分は盛り上がっていて立体感
が現出される。このような方法による布は外観が極めて
豪華に見える特長がある。
高級感があるものとして知られている汕頭刺繍が施され
ているから、その刺繍の部分は盛り上がっていて立体感
が現出される。このような方法による布は外観が極めて
豪華に見える特長がある。
更に本発明の方法にあっては、絣糸を用いて織成された
布に対して汕頭刺繍を施す場合、その布の任意の場所を
選んで汕頭刺繍が施せる特長がある。従ってその布に小
さな孔の傷が複数存在していて商品価値がなくなってい
る場合でも、その孔傷の存在する場所を選んで汕頭刺繍
を施すことのできる特長がある。その結果、上記孔傷は
汕頭用の孔として有効に活用できる点があり、その上、
汕頭刺繍を施した後は、そのような孔傷が元から無かっ
たかの如き美しい状態にできる。それのみならず、孔傷
の無かった高級な布地よりも一層豪華な汕頭模様付の高
級布にすることができる。このことは、孔傷の出来てし
まった布を活用出来る効果があるその上に、利用者に対
して一段と高級布の提供を可能にできる効果が有る。
布に対して汕頭刺繍を施す場合、その布の任意の場所を
選んで汕頭刺繍が施せる特長がある。従ってその布に小
さな孔の傷が複数存在していて商品価値がなくなってい
る場合でも、その孔傷の存在する場所を選んで汕頭刺繍
を施すことのできる特長がある。その結果、上記孔傷は
汕頭用の孔として有効に活用できる点があり、その上、
汕頭刺繍を施した後は、そのような孔傷が元から無かっ
たかの如き美しい状態にできる。それのみならず、孔傷
の無かった高級な布地よりも一層豪華な汕頭模様付の高
級布にすることができる。このことは、孔傷の出来てし
まった布を活用出来る効果があるその上に、利用者に対
して一段と高級布の提供を可能にできる効果が有る。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は反物(布)
の斜視図、第2図は布の一面における図柄模様の一例を
示す図、第3図は布の他面における図柄模様の一例を示
す図、第4図は第2図の図柄模様の一部に汕頭刺繍を施
した状態を示す図、第5図は第4図の状態における他面
の状態を示す図、第6図乃至第8図は異なる実施例を示
すもので、第6図は尺足らずの布と刺繍を施す作業を完
了した状態の布との比較を示す図、第7図は刺繍を施す
作業を完了した状態の布の拡大図、第8図は着物の展開
状態を示す図、第9図乃至第11図は更に異なる実施例を
示すもので、第9図は布において傷のある部分を示す
図、第10図は補充用の布を示す図、第11図は刺繍を施す
作業を完了した状態を示す図。 1……絣糸を用いて織成した布、2……図柄模様、6…
…刺繍模様。
の斜視図、第2図は布の一面における図柄模様の一例を
示す図、第3図は布の他面における図柄模様の一例を示
す図、第4図は第2図の図柄模様の一部に汕頭刺繍を施
した状態を示す図、第5図は第4図の状態における他面
の状態を示す図、第6図乃至第8図は異なる実施例を示
すもので、第6図は尺足らずの布と刺繍を施す作業を完
了した状態の布との比較を示す図、第7図は刺繍を施す
作業を完了した状態の布の拡大図、第8図は着物の展開
状態を示す図、第9図乃至第11図は更に異なる実施例を
示すもので、第9図は布において傷のある部分を示す
図、第10図は補充用の布を示す図、第11図は刺繍を施す
作業を完了した状態を示す図。 1……絣糸を用いて織成した布、2……図柄模様、6…
…刺繍模様。
Claims (1)
- 【請求項1】長手方向に沿って図柄用の濃淡を備える絣
糸を用いて織成された布において傷のある場所及びその
付近の場所を選び、それらの場所において上記の布に多
数の透孔を穿ち、それらの透孔を利用して上記の布に汕
頭刺繍を施すことを特徴とする絣糸で織成された布の修
正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193590A JPH0726313B2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 絣糸で織成された布の修正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193590A JPH0726313B2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 絣糸で織成された布の修正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6245767A JPS6245767A (ja) | 1987-02-27 |
| JPH0726313B2 true JPH0726313B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=16310495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61193590A Expired - Lifetime JPH0726313B2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 絣糸で織成された布の修正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726313B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2659639B2 (ja) * | 1991-11-11 | 1997-09-30 | 松下電工株式会社 | 保護継電器用電源装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4314785Y1 (ja) * | 1966-02-01 | 1968-06-21 |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP61193590A patent/JPH0726313B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6245767A (ja) | 1987-02-27 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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