JPH07263953A - 衛星受信システム - Google Patents
衛星受信システムInfo
- Publication number
- JPH07263953A JPH07263953A JP4942394A JP4942394A JPH07263953A JP H07263953 A JPH07263953 A JP H07263953A JP 4942394 A JP4942394 A JP 4942394A JP 4942394 A JP4942394 A JP 4942394A JP H07263953 A JPH07263953 A JP H07263953A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- input
- feed horn
- unit
- feed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 BS/CSそれぞれのフィードホーンをパラ
ボラアンテナの焦点位置に移動可能とする衛星受信シス
テムを提供すること。 【構成】 BS/CS衛星からの電波を1つのアンテナ
で受信することができる回転式パラボラアンテナにおい
て、入力部から入力したたBS/CSフィードホーンの
いずれか一方を選択する選択信号を制御部を介して判別
部に入力し、同判別部の判別結果に応じた信号を駆動信
号発生部に入力して駆動信号を発生し、前記駆動信号を
フィードホーン駆動部に入力するように構成される。
ボラアンテナの焦点位置に移動可能とする衛星受信シス
テムを提供すること。 【構成】 BS/CS衛星からの電波を1つのアンテナ
で受信することができる回転式パラボラアンテナにおい
て、入力部から入力したたBS/CSフィードホーンの
いずれか一方を選択する選択信号を制御部を介して判別
部に入力し、同判別部の判別結果に応じた信号を駆動信
号発生部に入力して駆動信号を発生し、前記駆動信号を
フィードホーン駆動部に入力するように構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、BS/CS衛星からの
電波を1つのアンテナで受信することができる回転式ア
ンテナに関する。
電波を1つのアンテナで受信することができる回転式ア
ンテナに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、BS/CS衛星からの電波を1つ
のアンテナで受信することができる回転式アンテナは、
パラボラアンテナ本体と前記パラボラアンテナに固定さ
れたアームによって支持され、同パラボラアンテナの反
射面に対向する位置に固定されたBS/CSフィードホ
ーンとによって構成されている。図4は上記の構成によ
る回転式アンテナの全体の斜視図で、同図においてパラ
ボラアンテナ部1は立設したポール2に、アンテナ駆動
部が一体形成された支持部により固定され、アンテナ駆
動部によって回転し、前記パラボラアンテナ部1に取り
つけられたステー3とアーム4によって、BS/CSフ
ィードホーン5及び6が保持される。前記BSフィード
ホーン部5はBSコンバータを介してBSフィードホー
ンが、また、CSフィードホーン部6はCSコンバータ
を介してCSフィードホーンがそれぞれ前記アーム4と
金具によって支持されている。しかしながら、上記の回
転式アンテナのBS/CSフィードホーン5及び6の位
置は(CS衛星からの送信出力はBS衛星からの送信出
力に比べて約1/6しかないため)CSフィードホーン
部6が焦点位置になるように固定し、BSフィードホー
ン部5は焦点位置から多少離れた位置に固定するように
してそれぞれの電波を受信するようにしていたので、B
Sフィードホーン部5の位置がアンテナに焦点位置に正
確に合致することにならず受信感度が犠牲になるという
問題を有していた。
のアンテナで受信することができる回転式アンテナは、
パラボラアンテナ本体と前記パラボラアンテナに固定さ
れたアームによって支持され、同パラボラアンテナの反
射面に対向する位置に固定されたBS/CSフィードホ
ーンとによって構成されている。図4は上記の構成によ
る回転式アンテナの全体の斜視図で、同図においてパラ
ボラアンテナ部1は立設したポール2に、アンテナ駆動
部が一体形成された支持部により固定され、アンテナ駆
動部によって回転し、前記パラボラアンテナ部1に取り
つけられたステー3とアーム4によって、BS/CSフ
ィードホーン5及び6が保持される。前記BSフィード
ホーン部5はBSコンバータを介してBSフィードホー
ンが、また、CSフィードホーン部6はCSコンバータ
を介してCSフィードホーンがそれぞれ前記アーム4と
金具によって支持されている。しかしながら、上記の回
転式アンテナのBS/CSフィードホーン5及び6の位
置は(CS衛星からの送信出力はBS衛星からの送信出
力に比べて約1/6しかないため)CSフィードホーン
部6が焦点位置になるように固定し、BSフィードホー
ン部5は焦点位置から多少離れた位置に固定するように
してそれぞれの電波を受信するようにしていたので、B
Sフィードホーン部5の位置がアンテナに焦点位置に正
確に合致することにならず受信感度が犠牲になるという
問題を有していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の問題に
鑑み、BSフィードホーンの位置がパラボラアンテナの
正確な焦点位置から外れているため受信感度が犠牲にな
るという問題を解決するため、BS/CSフィードホー
ンのそれぞれを移動可能な構造とし、BS放送を受信す
る場合はBSフィードホーンがパラボラアンテナの焦点
位置に来ることができるようにし、CS放送を受信する
場合はCSフィードホーンがパラボラアンテナの焦点位
置に来ることができる衛星受信システムを提供すること
にある。
鑑み、BSフィードホーンの位置がパラボラアンテナの
正確な焦点位置から外れているため受信感度が犠牲にな
るという問題を解決するため、BS/CSフィードホー
ンのそれぞれを移動可能な構造とし、BS放送を受信す
る場合はBSフィードホーンがパラボラアンテナの焦点
位置に来ることができるようにし、CS放送を受信する
場合はCSフィードホーンがパラボラアンテナの焦点位
置に来ることができる衛星受信システムを提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】BS/CS衛星からの電
波を1つのアンテナで受信することができる回転式パラ
ボラアンテナにおいて、入力部から入力したBS/CS
フィードホーンのいずれか一方を選択する選択信号を制
御部を介して判別部に入力し、同判別部の判別結果に応
じた信号を駆動信号発生部に入力して駆動信号を発生
し、前記駆動信号をフィードホーン駆動部に入力するよ
うに構成され、前記フィードホーン駆動部によってBS
/CSフィードホーンのいずれか一方をアンテナの焦点
位置に移動可能としたことを特徴とする。
波を1つのアンテナで受信することができる回転式パラ
ボラアンテナにおいて、入力部から入力したBS/CS
フィードホーンのいずれか一方を選択する選択信号を制
御部を介して判別部に入力し、同判別部の判別結果に応
じた信号を駆動信号発生部に入力して駆動信号を発生
し、前記駆動信号をフィードホーン駆動部に入力するよ
うに構成され、前記フィードホーン駆動部によってBS
/CSフィードホーンのいずれか一方をアンテナの焦点
位置に移動可能としたことを特徴とする。
【0005】
【作用】上記のように構成したので、本発明において
は、入力部からのBS/CS選択信号を基に、前記フィ
ードホーン駆動部によってアームが回動し、前記アーム
の他端のBSフィードホーンあるいはCSフィードホー
ンのいずれか一方をアンテナの焦点位置に移動可能とす
る。
は、入力部からのBS/CS選択信号を基に、前記フィ
ードホーン駆動部によってアームが回動し、前記アーム
の他端のBSフィードホーンあるいはCSフィードホー
ンのいずれか一方をアンテナの焦点位置に移動可能とす
る。
【0006】
【実施例】以下図に基づいて本発明による衛星受信シス
テムの実施例を詳細に説明する。図1は、回転式衛星ア
ンテナの制御ブロック図で、入力部31よりのフィード
ホーン選択信号を制御部32に入力し、制御部32は判
別部35によって前記入力された信号に対応するBS/
CSいずれの衛星であるかを判別し、前記判別結果に基
づいた信号を駆動信号発生部33に入力し、前記駆動信
号発生部33は駆動信号を発生し、この駆動信号がフィ
ードホーン駆動部34に入力されてフィードホーンを駆
動させる。
テムの実施例を詳細に説明する。図1は、回転式衛星ア
ンテナの制御ブロック図で、入力部31よりのフィード
ホーン選択信号を制御部32に入力し、制御部32は判
別部35によって前記入力された信号に対応するBS/
CSいずれの衛星であるかを判別し、前記判別結果に基
づいた信号を駆動信号発生部33に入力し、前記駆動信
号発生部33は駆動信号を発生し、この駆動信号がフィ
ードホーン駆動部34に入力されてフィードホーンを駆
動させる。
【0007】図2は、前記BS/CSフィードホーンを
焦点位置に移動する一実施例で、同図(A)は、パラボ
ラアンテナ1の背面に、アーム駆動部8と、回転軸10
を設け、一端にBS/CSフィードホーン5及び6を取
り付けたアーム4を前記回転軸10を中心にアーム駆動
部8によって回動自在とした図で、具体的には同図
(B)に示すように、前記パラボラアンテナ1の背面4
1のフレーム42にモータ21を取り付け、同モータ2
1の軸にウォームギャ22を結合し、このウォームギャ
22によってアーム50の一端に取り付けたギャ受部2
3をスライドさせ、前記アーム50を軸53の回りに回
動可能とするように構成する。図3は、他の具体的実施
例で、同図において前記パラボラアンテナ1の背面41
のフレーム42に、係止孔43及び44を有するストッ
パーを設け、このストッパーの両側にプランジャー46
及び47が固定され、一端にBS/CSフィードホーン
が固定されたアーム50の他端にスプリング等によって
支持され、溝内をスライド自在な構造のボール51を設
け、前記プランジャー46及び47によって前記パラボ
ラアンテナ1の背面41の下部に設けられた軸53を中
心にしてアーム50を回動自在とするように構成し、C
S放送が選択されると、前記プランジャー47が突出し
てアーム50が回転軸53に対し反時計回りに回動して
いる間は前記ボール51が溝内に嵌入されアームが所定
の位置で停止すると、前記ボール51が係止孔43内に
嵌入されてアームを所定の位置に固定するようにし、こ
のようにしてCSフィードホーンをアンテナの焦点位置
に固定する。尚、上記上記実施例では、プランジャーを
2個使用するようになっているが、両方向型のプランジ
ャーを使用すればプランジャー1個ですますことも可能
である。
焦点位置に移動する一実施例で、同図(A)は、パラボ
ラアンテナ1の背面に、アーム駆動部8と、回転軸10
を設け、一端にBS/CSフィードホーン5及び6を取
り付けたアーム4を前記回転軸10を中心にアーム駆動
部8によって回動自在とした図で、具体的には同図
(B)に示すように、前記パラボラアンテナ1の背面4
1のフレーム42にモータ21を取り付け、同モータ2
1の軸にウォームギャ22を結合し、このウォームギャ
22によってアーム50の一端に取り付けたギャ受部2
3をスライドさせ、前記アーム50を軸53の回りに回
動可能とするように構成する。図3は、他の具体的実施
例で、同図において前記パラボラアンテナ1の背面41
のフレーム42に、係止孔43及び44を有するストッ
パーを設け、このストッパーの両側にプランジャー46
及び47が固定され、一端にBS/CSフィードホーン
が固定されたアーム50の他端にスプリング等によって
支持され、溝内をスライド自在な構造のボール51を設
け、前記プランジャー46及び47によって前記パラボ
ラアンテナ1の背面41の下部に設けられた軸53を中
心にしてアーム50を回動自在とするように構成し、C
S放送が選択されると、前記プランジャー47が突出し
てアーム50が回転軸53に対し反時計回りに回動して
いる間は前記ボール51が溝内に嵌入されアームが所定
の位置で停止すると、前記ボール51が係止孔43内に
嵌入されてアームを所定の位置に固定するようにし、こ
のようにしてCSフィードホーンをアンテナの焦点位置
に固定する。尚、上記上記実施例では、プランジャーを
2個使用するようになっているが、両方向型のプランジ
ャーを使用すればプランジャー1個ですますことも可能
である。
【0008】
【発明の効果】以上に説明したように、BS/CSフィ
ードホーン選択信号を制御部に入力し、フィードホーン
駆動部によってフィードホーンを駆動することを可能と
したので、BS放送を受信する場合はBSフィードホー
ンがパラボラアンテナの焦点位置に来ることができるよ
うになり、CS放送を受信する場合はCSフィードホー
ンがパラボラアンテナの焦点位置に来るようになるので
BS放送の受信感度を犠牲にすることがなくなり効率の
良い受信が可能となる。
ードホーン選択信号を制御部に入力し、フィードホーン
駆動部によってフィードホーンを駆動することを可能と
したので、BS放送を受信する場合はBSフィードホー
ンがパラボラアンテナの焦点位置に来ることができるよ
うになり、CS放送を受信する場合はCSフィードホー
ンがパラボラアンテナの焦点位置に来るようになるので
BS放送の受信感度を犠牲にすることがなくなり効率の
良い受信が可能となる。
【図1】本発明による衛星受信システムの一実施例のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】(A)は、本発明による衛星受信システムのア
ンテナの全体図で、(B)はアーム駆動部の一実施例の
図である。
ンテナの全体図で、(B)はアーム駆動部の一実施例の
図である。
【図3】本発明による衛星受信システムの他の一実施例
の図である。
の図である。
【図4】従来の衛星用アンテナの全体図である。
31 選択信号入力部 32 制御部 33 駆動信号発生部 34 フィードホーン駆動部 35 判別部
Claims (3)
- 【請求項1】 BS/CS衛星からの電波を1つのアン
テナで受信することができる回転式パラボラアンテナに
おいて、入力部から入力したBS/CSフィードホーン
のいずれか一方を選択する選択信号を制御部を介して判
別部に入力し、同判別部の判別結果に応じた信号を駆動
信号発生部に入力して駆動信号を発生し、前記駆動信号
をフィードホーン駆動部に入力するように構成され、前
記フィードホーン駆動部によってBS/CSフィードホ
ーンのいずれか一方をアンテナの焦点位置に移動可能と
したことを特徴とする衛星受信システム。 - 【請求項2】 前記フィードホーン駆動部にモータとウ
ォームギャを設け、前記フィードホーン駆動部を前記パ
ラボラアンテナの背面に配設し、前記フィードホーン駆
動部によってウォームギャを回転することによって前記
アームの他端に設けられたBS/CSフィードホーンの
いずれか一方をアンテナの焦点位置に移動可能としたこ
とを特徴とする請求項1記載の衛星受信システム。 - 【請求項3】 前記フィードホーン駆動部に少なくとも
1個のプランジャーとストッパーを設け、前記フィード
ホーン駆動部を前記パラボラアンテナの背面に配設し、
前記フィードホーン駆動部によって前記プランジャーを
駆動して前記アームを回動し、前記ストッパーによって
前記BS/CSフィードホーンのいずれか一方をアンテ
ナの焦点位置に固定するようにしたことを特徴とする請
求項1記載の衛星受信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4942394A JPH07263953A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 衛星受信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4942394A JPH07263953A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 衛星受信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07263953A true JPH07263953A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=12830680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4942394A Pending JPH07263953A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 衛星受信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07263953A (ja) |
-
1994
- 1994-03-18 JP JP4942394A patent/JPH07263953A/ja active Pending
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