JPH0726399Y2 - 曳船用ロープ - Google Patents
曳船用ロープInfo
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- JPH0726399Y2 JPH0726399Y2 JP1991110579U JP11057991U JPH0726399Y2 JP H0726399 Y2 JPH0726399 Y2 JP H0726399Y2 JP 1991110579 U JP1991110579 U JP 1991110579U JP 11057991 U JP11057991 U JP 11057991U JP H0726399 Y2 JPH0726399 Y2 JP H0726399Y2
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- 229920003235 aromatic polyamide Polymers 0.000 claims description 17
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 13
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 claims description 13
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 claims description 11
- -1 polyethylene Polymers 0.000 claims description 11
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 claims description 11
- 239000004760 aramid Substances 0.000 claims description 7
- 229920000271 Kevlar® Polymers 0.000 description 7
- 239000004761 kevlar Substances 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 7
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 7
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 229920001494 Technora Polymers 0.000 description 2
- 229920000561 Twaron Polymers 0.000 description 2
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B1/00—Constructional features of ropes or cables
- D07B1/02—Ropes built-up from fibrous or filamentary material, e.g. of vegetable origin, of animal origin, regenerated cellulose, plastics
- D07B1/025—Ropes built-up from fibrous or filamentary material, e.g. of vegetable origin, of animal origin, regenerated cellulose, plastics comprising high modulus, or high tenacity, polymer filaments or fibres, e.g. liquid-crystal polymers
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B2205/00—Rope or cable materials
- D07B2205/20—Organic high polymers
- D07B2205/2039—Polyesters
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B2205/00—Rope or cable materials
- D07B2205/20—Organic high polymers
- D07B2205/2046—Polyamides, e.g. nylons
- D07B2205/205—Aramides
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B2501/00—Application field
- D07B2501/20—Application field related to ropes or cables
- D07B2501/2061—Ship moorings
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、主として、内、外洋を
問わず、タグボート等により曳船するために使用される
曳船用ロープに関する。
問わず、タグボート等により曳船するために使用される
曳船用ロープに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の曳船用ロープは主にポリ
エチレンを素材にしたものを使用していた。又、ウイン
チ・ドラムの径は各船一定に形成されている。
エチレンを素材にしたものを使用していた。又、ウイン
チ・ドラムの径は各船一定に形成されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところで、斯る曳船用
ロープは、特に外洋では、安全な曳船を可能にするため
に、少しでも長いものが要求されるのであるが、上記従
来のものは、径が太いために、ウインチ・ドラムに巻け
る量が限られてしまい、多くて150メートルが限度で
あった。又重量もあって取り扱いが容易でなかった。
ロープは、特に外洋では、安全な曳船を可能にするため
に、少しでも長いものが要求されるのであるが、上記従
来のものは、径が太いために、ウインチ・ドラムに巻け
る量が限られてしまい、多くて150メートルが限度で
あった。又重量もあって取り扱いが容易でなかった。
【0004】 そこで、本考案は、この従来の曳船用ロ
ープの欠点に鑑み、引っ張り強度は従来のポリエチレン
ロープ等の樹脂素材のロープに較べて遥に強く(同径で
は約2倍以上の強さ)、寧ろワイヤーロープとほゞ同じ
位の強さを備え、しかも損傷、摩損等の激しいロープ端
末の補修には迅速、且つ、廉価に対応できて、曳船用に
は好適である上に、ロープの太さを、樹脂素材のロープ
でありながらワイヤーロープとほゞ同じ位の引っ張り強
度を備える割りには格段に細く、しかも重量は格段に軽
くでき、実用上極めて有利な曳船用ロープを提供するこ
とを目的とする。
ープの欠点に鑑み、引っ張り強度は従来のポリエチレン
ロープ等の樹脂素材のロープに較べて遥に強く(同径で
は約2倍以上の強さ)、寧ろワイヤーロープとほゞ同じ
位の強さを備え、しかも損傷、摩損等の激しいロープ端
末の補修には迅速、且つ、廉価に対応できて、曳船用に
は好適である上に、ロープの太さを、樹脂素材のロープ
でありながらワイヤーロープとほゞ同じ位の引っ張り強
度を備える割りには格段に細く、しかも重量は格段に軽
くでき、実用上極めて有利な曳船用ロープを提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決すたるたてめの手段】上記の目的を達成す
るために本考案は、ポリエステル繊維よりなる芯部ロー
プの外周に、バラ系アラミド繊維よりなるアラミドヤー
ンを撚り合わせてなるロープが適宜本数配設加撚された
中間ロープ層が形成され、更にこの中間ロープ層の外周
にポリエステル繊維よりなるヤーンを撚り合わせてなる
ロープが適宜本数配設加撚された表皮ロープ層が形成さ
れて、三層構造の、パラ系アラミドロープが形成され、
このパラ系アラミドロープの両端部に夫々ポリエチレン
繊維よりなるロープ14が連結されていることを特徴と
するものである。
るために本考案は、ポリエステル繊維よりなる芯部ロー
プの外周に、バラ系アラミド繊維よりなるアラミドヤー
ンを撚り合わせてなるロープが適宜本数配設加撚された
中間ロープ層が形成され、更にこの中間ロープ層の外周
にポリエステル繊維よりなるヤーンを撚り合わせてなる
ロープが適宜本数配設加撚された表皮ロープ層が形成さ
れて、三層構造の、パラ系アラミドロープが形成され、
このパラ系アラミドロープの両端部に夫々ポリエチレン
繊維よりなるロープ14が連結されていることを特徴と
するものである。
【0006】前記パラ系アラミドロープとしては、例え
ば、ケブラー(商品名:デュポン社製)、トワロン(商
品名:アクゾー社製)更にテクノーラ(商品名:帝人
製)を採用するとができる。
ば、ケブラー(商品名:デュポン社製)、トワロン(商
品名:アクゾー社製)更にテクノーラ(商品名:帝人
製)を採用するとができる。
【0007】
【作用】上記のように構成された曳船用ロープによって
曳船すると、パラ系アラミドロープは、その引っ張り強
度が従来のポリエチレンロープ等の樹脂素材のロープに
較べて遥に強く(同径では約2倍以上の強さ)、寧ろワ
イヤーロープとほゞ同じ位の強さを備えると共に、その
伸度もこの従来のポリエチレンロープ等の樹脂素材のロ
ープに較べて遥に少ない(同径では約10分の1)上に
ロープの径が格段に細く(従来の約三分の二程)、ウイ
ンチ・ドラムへの巻き量を格段に多くでき(従来の約6
0%増)、従って、タグボートと本船との間隔を長大に
できる。しかも、このパラ系アラミドロープの両端部に
連結されるポリエチレン繊維よりなるロープは、曳船時
にうねり等によって瞬間的にこのパラ系アラミドロープ
に掛かる引っ張り応力に対し、その伸びによって旨く対
抗し、ショックを旨く吸収緩和するように働き、併せて
ウインチ・ドラムやロープ繰り出し・繰り込み用のガイ
ドローラー、更には船外縁エッジ部等への当接により生
じ易いこのロープ端末の損傷、摩損等には、この両端部
に連結されるポリエチレン繊維よりなるロープのみを取
り替えることができる。
曳船すると、パラ系アラミドロープは、その引っ張り強
度が従来のポリエチレンロープ等の樹脂素材のロープに
較べて遥に強く(同径では約2倍以上の強さ)、寧ろワ
イヤーロープとほゞ同じ位の強さを備えると共に、その
伸度もこの従来のポリエチレンロープ等の樹脂素材のロ
ープに較べて遥に少ない(同径では約10分の1)上に
ロープの径が格段に細く(従来の約三分の二程)、ウイ
ンチ・ドラムへの巻き量を格段に多くでき(従来の約6
0%増)、従って、タグボートと本船との間隔を長大に
できる。しかも、このパラ系アラミドロープの両端部に
連結されるポリエチレン繊維よりなるロープは、曳船時
にうねり等によって瞬間的にこのパラ系アラミドロープ
に掛かる引っ張り応力に対し、その伸びによって旨く対
抗し、ショックを旨く吸収緩和するように働き、併せて
ウインチ・ドラムやロープ繰り出し・繰り込み用のガイ
ドローラー、更には船外縁エッジ部等への当接により生
じ易いこのロープ端末の損傷、摩損等には、この両端部
に連結されるポリエチレン繊維よりなるロープのみを取
り替えることができる。
【0008】
【実施例】以下、本考案の実施例を説明す。ポリエステ
ルのマルチフィラメント糸1500デニールのもの17
本を30cm当たり20回の撚りを与えて芯ヤーンを形
成し、この芯ヤーンを4本合わせて得られたストランド
1を更に8本撚り合わせて内層芯部ロープ2を形成し
た。一方この内層芯部ロープ2の外周に、ポリエステル
のマルチフィラメント糸1500デニールのもの20本
を30cm当たり20回の撚りを与えて得られたストラ
ンド3を2本合わせたものを更に16本撚り合わせて形
成した外層芯部ロープ4を配し、かくすることによって
芯部ロープ5を形成する。
ルのマルチフィラメント糸1500デニールのもの17
本を30cm当たり20回の撚りを与えて芯ヤーンを形
成し、この芯ヤーンを4本合わせて得られたストランド
1を更に8本撚り合わせて内層芯部ロープ2を形成し
た。一方この内層芯部ロープ2の外周に、ポリエステル
のマルチフィラメント糸1500デニールのもの20本
を30cm当たり20回の撚りを与えて得られたストラ
ンド3を2本合わせたものを更に16本撚り合わせて形
成した外層芯部ロープ4を配し、かくすることによって
芯部ロープ5を形成する。
【0009】次に、ケブラー(商品名:デュポン社製)
繊維の1500デニールのもの19本を30cm当たり
5回の撚りを与えて芯ヤーンを形成し、この芯ヤーンを
9本合わせて30cm当たり3回の撚りを与え、更にこ
れを6本合わせて得られたストランド6を8本撚り合わ
せて前記外層芯部ロープ4の周囲に配し、これによって
ケブラー繊維から成る中間ロープ層7を形成する。
繊維の1500デニールのもの19本を30cm当たり
5回の撚りを与えて芯ヤーンを形成し、この芯ヤーンを
9本合わせて30cm当たり3回の撚りを与え、更にこ
れを6本合わせて得られたストランド6を8本撚り合わ
せて前記外層芯部ロープ4の周囲に配し、これによって
ケブラー繊維から成る中間ロープ層7を形成する。
【0010】そして最後に、ポリエステルのマルチフィ
ラメント糸1500デニールのもの8本を30cm当た
り20回の撚りを与えて芯ヤーンを形成し、この芯ヤー
ンを12本撚り合わせて得られたストランド8を更に2
本合わせ、これを更に24本撚り合わせて前記中間ロー
プ層7の周囲に配し、これによってポリエステルから成
る表皮ロープ層9を形成し、この表皮ロープ層9に更に
ウレタン樹脂加工を施し、かくすることによって、ケブ
ラーロープ10を形成した。
ラメント糸1500デニールのもの8本を30cm当た
り20回の撚りを与えて芯ヤーンを形成し、この芯ヤー
ンを12本撚り合わせて得られたストランド8を更に2
本合わせ、これを更に24本撚り合わせて前記中間ロー
プ層7の周囲に配し、これによってポリエステルから成
る表皮ロープ層9を形成し、この表皮ロープ層9に更に
ウレタン樹脂加工を施し、かくすることによって、ケブ
ラーロープ10を形成した。
【0011】 図2は、以上のようにして得られた、本
考案に係る曳船用ロープの使用状態の説明図で、11は
前記曳船用ロープで、タグボート12側からこのタグボ
ート12に引かれるタンカー側の船舶13側に張り渡さ
れる。14はこのケブラーロープの両端部、つまりタグ
ボート12側並びに船舶13側の端に夫々連結されたポ
リエチレン繊維よりなるロープ、15はタグボート12
のウインチ・ドラム、16は船舶13側のウインチ・ド
ラム、17はロープ端同士を連結するための連結具であ
る。
考案に係る曳船用ロープの使用状態の説明図で、11は
前記曳船用ロープで、タグボート12側からこのタグボ
ート12に引かれるタンカー側の船舶13側に張り渡さ
れる。14はこのケブラーロープの両端部、つまりタグ
ボート12側並びに船舶13側の端に夫々連結されたポ
リエチレン繊維よりなるロープ、15はタグボート12
のウインチ・ドラム、16は船舶13側のウインチ・ド
ラム、17はロープ端同士を連結するための連結具であ
る。
【0012】前記表皮ロープ層9には蛍光糸を一部使用
することによって、夜間作業でもロープの位置が容易に
確認できて便利である。
することによって、夜間作業でもロープの位置が容易に
確認できて便利である。
【0013】前記中間ロープ層7はケブラーを使用した
が、このケブラー以外にも、トワロン(商品名:アクゾ
ー社製)、テクノーラ(商品名:帝人製)の、所謂パラ
系アラミド繊維を採用できる。
が、このケブラー以外にも、トワロン(商品名:アクゾ
ー社製)、テクノーラ(商品名:帝人製)の、所謂パラ
系アラミド繊維を採用できる。
【0014】
【考案の効果】本考案の曳船用ロープは、上述の説明か
ら明らかなように、その主要な部分、つまり使用される
ロープ全長の大部分、がポリエステル、パラ系アラミド
繊維、ポリエステルの三重構造になっているので、ロー
プの径を、従来のポリエチレンロープ等の樹脂素材のロ
ープの約三分の二迄にも細めることが出来る上に、引っ
張り強度は前記従来の樹脂素材のロープに較べて遥に強
く(同径では約2倍以上の強さ)、寧ろワイヤーロープ
とほゞ同じ位の強さを備えると共に、その伸度もこの従
来の樹脂素材のロープに較べて遥に少なく(同径では約
10分の1)、従って、ウインチ・ドラムへの巻き量が
格段に多くなり(従来150mのものが250mも巻け
る)、つまりタグボートと本船との間を大きく離間で
き、加えてこのパラ系アラミドロープの両端部にはポリ
エステルを素材にしたロープを連結してあることが加味
されて、曳船時にうねり等によって瞬間的にこのパラ系
アラミドロープに掛かる引っ張り応力に対し、このポリ
エステルを素材にしたロープの伸びによって旨く対抗
し、ショックを旨く吸収緩和するように働き、外洋であ
ってもロープの破断などの不慮の事態を生ずることなく
安全な曳船を可能にし、併せてウインチ・ドラムやロー
プ繰り出し・繰り込み用のガイドローラー、更には船外
縁エッジ部等への当接により生じ易いこのロープ端末の
損傷、摩損等には、この両端部に連結されるポリエステ
ル繊維よりなるロープのみを取り替えることで対応でき
るから、全長をパラ系アラミドロープを使用する場合に
較べて、このロープ端末の補修を無駄を少なく、迅速に
行え、コストメリットを高めることができ、しかも、仕
上がり重量が格段に軽くなる(従来のものの約三分の
二)から、取り扱いが非常に容易で作業性に富み、更に
耐摩耗性も従来の1.5倍と高い上に耐候性も20〜3
0%の向上が見られ、且つ、耐用年数も約2倍となり、
実用上極めて画期的な曳船用ローブを提供できるに至っ
た。
ら明らかなように、その主要な部分、つまり使用される
ロープ全長の大部分、がポリエステル、パラ系アラミド
繊維、ポリエステルの三重構造になっているので、ロー
プの径を、従来のポリエチレンロープ等の樹脂素材のロ
ープの約三分の二迄にも細めることが出来る上に、引っ
張り強度は前記従来の樹脂素材のロープに較べて遥に強
く(同径では約2倍以上の強さ)、寧ろワイヤーロープ
とほゞ同じ位の強さを備えると共に、その伸度もこの従
来の樹脂素材のロープに較べて遥に少なく(同径では約
10分の1)、従って、ウインチ・ドラムへの巻き量が
格段に多くなり(従来150mのものが250mも巻け
る)、つまりタグボートと本船との間を大きく離間で
き、加えてこのパラ系アラミドロープの両端部にはポリ
エステルを素材にしたロープを連結してあることが加味
されて、曳船時にうねり等によって瞬間的にこのパラ系
アラミドロープに掛かる引っ張り応力に対し、このポリ
エステルを素材にしたロープの伸びによって旨く対抗
し、ショックを旨く吸収緩和するように働き、外洋であ
ってもロープの破断などの不慮の事態を生ずることなく
安全な曳船を可能にし、併せてウインチ・ドラムやロー
プ繰り出し・繰り込み用のガイドローラー、更には船外
縁エッジ部等への当接により生じ易いこのロープ端末の
損傷、摩損等には、この両端部に連結されるポリエステ
ル繊維よりなるロープのみを取り替えることで対応でき
るから、全長をパラ系アラミドロープを使用する場合に
較べて、このロープ端末の補修を無駄を少なく、迅速に
行え、コストメリットを高めることができ、しかも、仕
上がり重量が格段に軽くなる(従来のものの約三分の
二)から、取り扱いが非常に容易で作業性に富み、更に
耐摩耗性も従来の1.5倍と高い上に耐候性も20〜3
0%の向上が見られ、且つ、耐用年数も約2倍となり、
実用上極めて画期的な曳船用ローブを提供できるに至っ
た。
【図1】本考案曳船用ロープの要部の分解説明図であ
る。
る。
【図2】使用状態の説明図である。
5─芯部ロープ、7─中間ロープ層、9─表皮ロープ
層、10─パラ系アラミドロープ、11─曳船用ロープ、12
─タグボート、13─船舶、14─ポリエチレンロープ、1
5,16 ─ウインチ・ドラム
層、10─パラ系アラミドロープ、11─曳船用ロープ、12
─タグボート、13─船舶、14─ポリエチレンロープ、1
5,16 ─ウインチ・ドラム
Claims (2)
- 【請求項1】 ポリエステル繊維よりなる芯部ロープ5
の外周に、パラ系アラミド繊維よりなるアラミドヤーン
を撚り合わせてなるロープが適宜本数配設加撚された中
間ロープ層7が形成され、更にこの中間ロープ層7の外
周にポリエステル繊維よりなるヤーンを撚り合わせてな
るロープが適宜本数配設加撚された表皮ロープ層9が形
成されて、三層構造の、パラ系アラミドロープ10が形
成され、このパラ系アラミドロープ10の両端部に夫々
ポリエチレン繊維よりなるロープ14が連結されて成る
曳船用ロープ。 - 【請求項2】 前記表皮ロープ層9には蛍光糸を一部使
用してある請求項1記載の曳船用ロープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991110579U JPH0726399Y2 (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 曳船用ロープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991110579U JPH0726399Y2 (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 曳船用ロープ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0610397U JPH0610397U (ja) | 1994-02-08 |
| JPH0726399Y2 true JPH0726399Y2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=14539419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991110579U Expired - Lifetime JPH0726399Y2 (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 曳船用ロープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726399Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62289688A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-16 | 帝人株式会社 | ヨット用ロ−プ |
-
1991
- 1991-12-16 JP JP1991110579U patent/JPH0726399Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0610397U (ja) | 1994-02-08 |
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