JPH0726409B2 - 地下構造物用蓋体起立装置 - Google Patents
地下構造物用蓋体起立装置Info
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- JPH0726409B2 JPH0726409B2 JP1037574A JP3757489A JPH0726409B2 JP H0726409 B2 JPH0726409 B2 JP H0726409B2 JP 1037574 A JP1037574 A JP 1037574A JP 3757489 A JP3757489 A JP 3757489A JP H0726409 B2 JPH0726409 B2 JP H0726409B2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は地下構造物の蓋体を開放時に起立させておく装
置に関するものである。
置に関するものである。
(従来技術) 地下構造物の蓋体は重量物であり、開放のためには一旦
持ち上げてずらすか、ヒンジ式の場合は反転乃至旋回さ
せるなどの重労働を伴う。また開蓋により開口は開かれ
たままとなるのでそこへ人や物が落ち込む危険がある。
そうした中で最近蓋体を半回転させて起立乃至自立状態
にする技術が開発された。
持ち上げてずらすか、ヒンジ式の場合は反転乃至旋回さ
せるなどの重労働を伴う。また開蓋により開口は開かれ
たままとなるのでそこへ人や物が落ち込む危険がある。
そうした中で最近蓋体を半回転させて起立乃至自立状態
にする技術が開発された。
(技術的課題) 前記の起立装置は枠体に起立させた支え部材により、蓋
体を起立状態で受ける構造であり、起立状態が不安定
で、しかも支え部材のセットを別の作業者が行なう必要
があるため一人では開閉操作が困難である問題があっ
た。この種の地下構造物にはヒンジ式の蓋体もあるが、
従来の起立装置は取外し式の蓋体にのみ実施されてい
た。
体を起立状態で受ける構造であり、起立状態が不安定
で、しかも支え部材のセットを別の作業者が行なう必要
があるため一人では開閉操作が困難である問題があっ
た。この種の地下構造物にはヒンジ式の蓋体もあるが、
従来の起立装置は取外し式の蓋体にのみ実施されてい
た。
本発明の目的は前記の点を解決し、安定した起立状態が
得られると同時に1人で開閉作業を行うことができ、特
に蓋体の動きを制約しないため、ヒンジ式に枠体と結合
された蓋体に適した地下構造物用蓋体起立装置を提供す
ることにある。
得られると同時に1人で開閉作業を行うことができ、特
に蓋体の動きを制約しないため、ヒンジ式に枠体と結合
された蓋体に適した地下構造物用蓋体起立装置を提供す
ることにある。
(技術的手段) 前記目的は、蓋体1を周縁部で受け支える枠体2の内周
縁に、蓋体を起立させる支持枠3の取付部4を内方へ向
けて突設し、該取付部の略上下方向に支持枠の嵌合部5
を形成し、該嵌合部へ下端を差込んだときに起立し、下
端を引抜いたときに蓋体と一体になるように支持枠を蓋
体へ摺動可能に係合する一方、支持枠取付部4、4に
は、支持枠3の整形された下端13を嵌合させる縦孔8を
有する嵌合部5を形成し、また閉蓋時に支持枠3下端を
収める横溝9を支持枠先端の上面に形成し、さらに横溝
9の端部を拡げた水平方向の第1傾斜面10と、横溝9の
上方へ開いた垂直方向の第2傾斜面11と、縦孔8の上縁
に開いた第3傾斜面12とにより、支持枠の下端13を縦孔
8へ自重で嵌合させるための案内手段14を構成し、さら
に支持枠の引抜き時に蓋体を反転又は旋回可能に枠体に
連結するためのヒンジ機構6を設けた構成によって達成
することができる。
縁に、蓋体を起立させる支持枠3の取付部4を内方へ向
けて突設し、該取付部の略上下方向に支持枠の嵌合部5
を形成し、該嵌合部へ下端を差込んだときに起立し、下
端を引抜いたときに蓋体と一体になるように支持枠を蓋
体へ摺動可能に係合する一方、支持枠取付部4、4に
は、支持枠3の整形された下端13を嵌合させる縦孔8を
有する嵌合部5を形成し、また閉蓋時に支持枠3下端を
収める横溝9を支持枠先端の上面に形成し、さらに横溝
9の端部を拡げた水平方向の第1傾斜面10と、横溝9の
上方へ開いた垂直方向の第2傾斜面11と、縦孔8の上縁
に開いた第3傾斜面12とにより、支持枠の下端13を縦孔
8へ自重で嵌合させるための案内手段14を構成し、さら
に支持枠の引抜き時に蓋体を反転又は旋回可能に枠体に
連結するためのヒンジ機構6を設けた構成によって達成
することができる。
(作用) 支持枠3は整形された下端が縦孔8から完全に脱するた
め、蓋体1は支持枠3の制約を受けずに反転させ、開口
することができる(図7参照)。故にヒンジ開閉蓋の重
要な機能が全く損なわれない。
め、蓋体1は支持枠3の制約を受けずに反転させ、開口
することができる(図7参照)。故にヒンジ開閉蓋の重
要な機能が全く損なわれない。
また蓋体1を立てた位置にすると、縦孔8の周囲には第
1〜第3傾斜面10〜12からなる案内手段14が設けてあ
り、かつ支持枠3の下端13は整形されているので、支持
枠3の自重によってそれを縦孔8へ嵌合させることがで
きる。
1〜第3傾斜面10〜12からなる案内手段14が設けてあ
り、かつ支持枠3の下端13は整形されているので、支持
枠3の自重によってそれを縦孔8へ嵌合させることがで
きる。
(実施例) 以下図面を参照して説明すると、実施例は円形のマンホ
ール鉄蓋を有するもので、蓋体1はその周縁部で枠体2
の内周縁に受け支えられる。その枠体2の内周縁には、
蓋体1を起立させるための支持枠3の取付部4が、左右
一対、内方へ向けて平行に突設されている。例示の取付
部4は昇降用の手掛け7と先端部で一体化しているので
構造的に合理化される。
ール鉄蓋を有するもので、蓋体1はその周縁部で枠体2
の内周縁に受け支えられる。その枠体2の内周縁には、
蓋体1を起立させるための支持枠3の取付部4が、左右
一対、内方へ向けて平行に突設されている。例示の取付
部4は昇降用の手掛け7と先端部で一体化しているので
構造的に合理化される。
各支持枠取付部4、4には、支持枠3の整形された下端
13を嵌合させる縦孔8を有する嵌合部5が形成されてお
り、また閉蓋時に支持枠3下端を収める横溝9が支持枠
先端の上面に形成されている。10は横溝9の端部を拡げ
た水平方向の第1傾斜面、11は横溝9の上方へ開いた垂
直方向の第2傾斜面、12は縦孔8の上縁に開いた第3傾
斜面で、これらは支持枠3の下端13を縦孔8へ自重で嵌
合させるための案内手段14を構成する。
13を嵌合させる縦孔8を有する嵌合部5が形成されてお
り、また閉蓋時に支持枠3下端を収める横溝9が支持枠
先端の上面に形成されている。10は横溝9の端部を拡げ
た水平方向の第1傾斜面、11は横溝9の上方へ開いた垂
直方向の第2傾斜面、12は縦孔8の上縁に開いた第3傾
斜面で、これらは支持枠3の下端13を縦孔8へ自重で嵌
合させるための案内手段14を構成する。
支持枠3は、一対の取付部4、4の縦孔8、8の間隔に
等しい間隔で平行に並んだ一対のアーム15、15と、それ
らを上端部で結合一体化したビーム16とから成る正面略
門型を有する。ビーム16はハンドルを兼ね、蓋体1の裏
面との間に手を挿し入れる間隔17が設けられている。18
は支持枠3を蓋体1に係合するための係合部材で、一対
のアーム15、15と等しい間隔で蓋体1の裏面に突設さ
れ、各アーム15が摺動可能に係合する係合孔19を有す
る。従って支持枠3は下端13を嵌合部縦孔8から完全に
引抜くことができ、中間に設けた下部ストッパー20が係
合部材18と係合するまで引上げることができる。また下
部ストッパー20′の係合部材18への係合で決まる。
等しい間隔で平行に並んだ一対のアーム15、15と、それ
らを上端部で結合一体化したビーム16とから成る正面略
門型を有する。ビーム16はハンドルを兼ね、蓋体1の裏
面との間に手を挿し入れる間隔17が設けられている。18
は支持枠3を蓋体1に係合するための係合部材で、一対
のアーム15、15と等しい間隔で蓋体1の裏面に突設さ
れ、各アーム15が摺動可能に係合する係合孔19を有す
る。従って支持枠3は下端13を嵌合部縦孔8から完全に
引抜くことができ、中間に設けた下部ストッパー20が係
合部材18と係合するまで引上げることができる。また下
部ストッパー20′の係合部材18への係合で決まる。
蓋体1を枠体2に連結するためのヒンジ機構6は、前述
した支持枠取付部4、4の間に設けられ、枠対内周縁に
突設された取付部4よりやや上位に位置する金具受け21
と、それを上下に貫通した嵌合口22に取付けられた略L
字型の蝶番金具23とからなり、蝶番金具23は下方から金
具受け21に遊嵌され、上端部で蓋体1の裏面に取付けら
れている24は金具下部の抜止突起、25は蓋体裏面に設け
られた金具取付部、26は蝶番金具上端部を金具取付部25
に軸支した取付軸を示す。
した支持枠取付部4、4の間に設けられ、枠対内周縁に
突設された取付部4よりやや上位に位置する金具受け21
と、それを上下に貫通した嵌合口22に取付けられた略L
字型の蝶番金具23とからなり、蝶番金具23は下方から金
具受け21に遊嵌され、上端部で蓋体1の裏面に取付けら
れている24は金具下部の抜止突起、25は蓋体裏面に設け
られた金具取付部、26は蝶番金具上端部を金具取付部25
に軸支した取付軸を示す。
該ヒンジ機構6の枠体側部分である金具受け21は、上面
に、内側より外側が高まった傾斜の台部27を有し、起立
状態の蓋体1の周縁部を受け支えるようになっている。
28は蓋体周縁部の下端がはまる周溝、29は握りを示す。
に、内側より外側が高まった傾斜の台部27を有し、起立
状態の蓋体1の周縁部を受け支えるようになっている。
28は蓋体周縁部の下端がはまる周溝、29は握りを示す。
以上の如く構成された起立装置に於て蓋体1を起立させ
るには、開蓋工具を蓋体周縁の手鍵口に挿し込み、蓋体
1をこじ上げ、梃子を利用して、ヒンジ部を中心に蓋体
1を起す。
るには、開蓋工具を蓋体周縁の手鍵口に挿し込み、蓋体
1をこじ上げ、梃子を利用して、ヒンジ部を中心に蓋体
1を起す。
蓋体1がヒンジ機構6の枠体側部材上に起立する状態に
なり、支持枠3が取付部4の縦孔8上にくる態勢になる
と、下端13は案内手段14の各傾斜面10、11、12によって
ガイドされて縦孔8に嵌合し、上部ストッパー20′が係
合部材18に当ったところで停止し、またヒンジ機構6の
蝶番金具23は嵌合口22の外方に押しつけられる状態とな
って起立する。
なり、支持枠3が取付部4の縦孔8上にくる態勢になる
と、下端13は案内手段14の各傾斜面10、11、12によって
ガイドされて縦孔8に嵌合し、上部ストッパー20′が係
合部材18に当ったところで停止し、またヒンジ機構6の
蝶番金具23は嵌合口22の外方に押しつけられる状態とな
って起立する。
起立状態で蓋体1は、支持枠3の左右のアームに支えら
れて、ヒンジ機構6の台部27に立ち、かつヒンジ機構6
によっても前後方向の動きが規制されているので非常に
安定しており、手を掛けてもぐらつくことがない。故に
出入りの際、蓋体1の周縁も握ることができ、左右の手
掛け7に両足をのせ、マンホール内のステップの位置を
確認しながら降りることができるため、安全性の向上に
も寄与する。
れて、ヒンジ機構6の台部27に立ち、かつヒンジ機構6
によっても前後方向の動きが規制されているので非常に
安定しており、手を掛けてもぐらつくことがない。故に
出入りの際、蓋体1の周縁も握ることができ、左右の手
掛け7に両足をのせ、マンホール内のステップの位置を
確認しながら降りることができるため、安全性の向上に
も寄与する。
さらに起立状態から支持枠3を引き上げ、嵌合部5より
引抜くと、蓋体1は支持枠3の制約を受けなくなり、支
持枠3を嵌合部材18で保持しながら、ヒンジ機構6を中
心に自由に動かすことができる。即ちヒンジを中心に蓋
体1を反転乃至旋回させることができる。なお垂直状態
から蓋体1を閉じるため、反転状態からの作業よりも容
易である。
引抜くと、蓋体1は支持枠3の制約を受けなくなり、支
持枠3を嵌合部材18で保持しながら、ヒンジ機構6を中
心に自由に動かすことができる。即ちヒンジを中心に蓋
体1を反転乃至旋回させることができる。なお垂直状態
から蓋体1を閉じるため、反転状態からの作業よりも容
易である。
蓋体1を閉じるには、ハンドルを兼ねた支持枠3のビー
ム16を持ち上げて、下端を縦孔8より外し、かつ蓋体を
閉じ方向へ倒し、枠体2の開口へ嵌合させるのであり、
通常の大きさの蓋体1であれば1人で楽に開放させ、起
立状態にし、また閉じることができる。なお垂直状態か
ら蓋体1を閉じるため、反転状態からの作業よりも容易
である。
ム16を持ち上げて、下端を縦孔8より外し、かつ蓋体を
閉じ方向へ倒し、枠体2の開口へ嵌合させるのであり、
通常の大きさの蓋体1であれば1人で楽に開放させ、起
立状態にし、また閉じることができる。なお垂直状態か
ら蓋体1を閉じるため、反転状態からの作業よりも容易
である。
(効果) 本発明は以上の如く構成されているので、蓋体1を開き
起すと支持枠3が嵌合部5に起立状態で嵌合し、蓋体1
を起立させることができるから、一目で開蓋中であるこ
とが分り、起立状態に於て蓋体1はヒンジ機構6によっ
て前後方向の動きが止められるので非常に安定になるた
め、開口内への出入りの際支持枠3の上部が梯子として
も機能する。特に本発明における支持枠3は枠体2から
外れる構成のため、開放した蓋体1はヒンジ機構6を中
心に反転乃至旋回させることができ、ヒンジ式開閉蓋の
特徴を生かせるので取扱いが大変し易く、しかも蓋体を
立てたときに支持枠3に下がるとその下端部13は案内手
段14によって縦孔8に誘導されるので、支持枠3は自動
的に起立状態となり操作性が良いという効果を奏する。
起すと支持枠3が嵌合部5に起立状態で嵌合し、蓋体1
を起立させることができるから、一目で開蓋中であるこ
とが分り、起立状態に於て蓋体1はヒンジ機構6によっ
て前後方向の動きが止められるので非常に安定になるた
め、開口内への出入りの際支持枠3の上部が梯子として
も機能する。特に本発明における支持枠3は枠体2から
外れる構成のため、開放した蓋体1はヒンジ機構6を中
心に反転乃至旋回させることができ、ヒンジ式開閉蓋の
特徴を生かせるので取扱いが大変し易く、しかも蓋体を
立てたときに支持枠3に下がるとその下端部13は案内手
段14によって縦孔8に誘導されるので、支持枠3は自動
的に起立状態となり操作性が良いという効果を奏する。
図面は本発明に係る地下構造物用蓋体起立装置の実施例
を示すもので、第1図は閉蓋状態の斜視図、第2図は開
蓋状態の斜視図、第3図は要部正面図、第4図は縦孔と
その周辺の正面図、第5図以下は夫々断面図で、第5図
は閉蓋状態、第6図は起立状態、第7図は反転状態を示
す。
を示すもので、第1図は閉蓋状態の斜視図、第2図は開
蓋状態の斜視図、第3図は要部正面図、第4図は縦孔と
その周辺の正面図、第5図以下は夫々断面図で、第5図
は閉蓋状態、第6図は起立状態、第7図は反転状態を示
す。
Claims (3)
- 【請求項1】蓋体1を周縁部で受け支える枠体2の内周
縁に、蓋体を起立させる支持枠3の取付部4を内方へ向
けて突設し、該取付部の略上下方向に支持枠の嵌合部5
を形成し、該嵌合部へ下端を差込んだときに起立し、下
端を引抜いたときに蓋体と一体になるように支持枠を蓋
体へ摺動可能に係合する一方、支持枠取付部4、4に
は、支持枠3の整形された下端13を嵌合させる縦孔8を
有する嵌合部5を形成し、また閉蓋時に支持枠3下端を
収める横溝9を支持枠先端の上面に形成し、さらに横溝
9の端部を拡げた水平方向の第1傾斜面10と、横溝9の
上方へ開いた垂直方向の第2傾斜面11と、縦孔8の上縁
に開いた第3傾斜面12とにより、支持枠の下端13を縦孔
8へ自重で嵌合させるための案内手段14を構成し、さら
に支持枠の引き抜き時に蓋体を反転又は旋回可能に枠体
に連結するためのヒンジ機構6を設けた地下構造物用蓋
体起立装置。 - 【請求項2】上下方向の嵌合部5は縦孔8を有し、支持
枠3の下端13を縦孔8へ案内する手段14が縦孔8へ到る
各部に設けられている請求項第1項記載の地下構造物用
蓋体起立装置。 - 【請求項3】支持枠3は、蓋体1の裏面に設けられた係
合部材18に摺動可能に係合しており、かつ該係合部材と
係合して支持枠3の可動範囲を決めるストッパー20、2
0′を有する請求項第1項記載の地下構造物用蓋体起立
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037574A JPH0726409B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 地下構造物用蓋体起立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037574A JPH0726409B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 地下構造物用蓋体起立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217526A JPH02217526A (ja) | 1990-08-30 |
| JPH0726409B2 true JPH0726409B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=12501303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037574A Expired - Lifetime JPH0726409B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 地下構造物用蓋体起立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726409B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5950368A (en) * | 1997-03-17 | 1999-09-14 | Dabico, Inc. | Waterproof pit cover |
| FR2916770B1 (fr) * | 2007-05-30 | 2012-10-12 | Persohn Sa | Dispositif de retenue de tampon de voirie |
| US11401681B2 (en) * | 2018-04-27 | 2022-08-02 | Bingham & Taylor Corp. | Snap on meter pit extension |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53139353A (en) * | 1977-05-09 | 1978-12-05 | Shiyouichi Kikuchi | Manhole |
| JPS585711U (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-14 | 株式会社神戸製鋼所 | 2軸連続式混練機 |
| JPH0355641Y2 (ja) * | 1986-08-23 | 1991-12-11 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1037574A patent/JPH0726409B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02217526A (ja) | 1990-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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