JPH07264270A - 送受器変換装置 - Google Patents

送受器変換装置

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JPH07264270A
JPH07264270A JP4760394A JP4760394A JPH07264270A JP H07264270 A JPH07264270 A JP H07264270A JP 4760394 A JP4760394 A JP 4760394A JP 4760394 A JP4760394 A JP 4760394A JP H07264270 A JPH07264270 A JP H07264270A
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JP
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handset
terminal
signal
telephone device
telephone
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JP4760394A
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Yuzuru Shimomura
譲 下村
Hiroshi Adachi
博 足立
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Fujitsu Ltd
Fujitsu Kyushu Communication Systems Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Fujitsu Kyushu Communication Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電話装置における送受器変換装置に関し、そ
れぞれ異なる種類の送受器を併用する電話装置に対し
て、一種類の送受器を共用可能とすることを目的とす
る。 【構成】 第一の送受器(210)を併用する第一の電
話装置(110)から送出される受話信号を受信し、第
二の送受器(220)が受信可能な受話信号に変換して
送出し、且つ第二の送受器から送出される送話信号を受
信し、第一の電話装置が受信可能な送話信号に変換して
送出する第一の変換手段(311)と、第一の変換手段
の受話信号受信端子と変換後の送話信号送出端子とを、
第一の電話装置の第一の送受器装着端子へ装着可能とす
る第一の接続機構(312)と、第一の変換手段の変換
後の受話信号送出端子と送話信号受信端子とに、第二の
送受器を装着可能とする第二の接続機構(313)とを
設ける様に構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、それぞれ特定形式の送
受器を装着する電話装置に、異なる形式の送受器を装着
可能とする送受器変換装置に関する。
【0002】例えば交換台の扱者が交換台に着席し、交
換操作を開始する際に、扱者が所有する載頭送受器を交
換台に装着する。なお載頭送受器も技術の進歩に伴い、
種々の改良が加えられ、新たに採用する交換台に併用さ
れる載頭送受器が、従来から使用している交換台に併用
される載頭送受器と同一であるとは限らない。
【0003】この様に複数種類の送受器が混在した場合
に、何れの送受器も交換台に使用可能とすることが要望
される。
【0004】
【従来の技術】図5は本発明の対象となる載頭送受器の
外観を示す図であり、図6は図5における送話系・受話
系接続の一例を示す図であり、何れの図も(a) は載頭送
受器(A形)を示し、(b) は載頭送受器(B形)を示
す。
【0005】図5および図6においては、それぞれ二種
類の載頭送受器〔以後一方を載頭送受器(A形)、他方
を載頭送受器(B形)と称する〕が示されており、載頭
送受器(A形)(1A )は交換台(A形)(2A )に使
用可能であり、載頭送受器(B形)(1B )は交換台
(B形)(2B )に使用可能である。
【0006】図5(a) および図6(a) に示される載頭送
受器(A形)(1A )は、受話器(R)(111A )お
よび送話器(T)(112A )を有する送受器本体(1
A)と、交換台(2A )に装着する双頭プラグ(1
2)と、送受器本体(11A )と双頭プラグ(12)と
を接続するコード(13A )とから構成されている。
【0007】なお双頭プラグ(12)には、送話増幅器
(121)と、受話音量調整用の抵抗(122)および
受話音量スイッチ(123)とが組込まれている。受話
器(R)(111A )は、前記抵抗(122)および受
話音量スイッチ(123)を介して双頭プラグ(12)
のリング端子(126)および(127)に接続されて
おり、また送話器(T)(112A )は、前記送話増幅
器(121)を介して双頭プラグ(12)のチップ端子
(124)および(125)に接続されている。
【0008】また交換台(2A )には、受話器(R)
(111A )および送話器(T)(112A )を接続し
て通話を可能とする受話回路(21A )および送話回路
(22 A )と、載頭送受器(A形)(1A )の双頭プラ
グ(12)を装着可能な双頭ジャック(23)とが設け
られている。
【0009】受話回路(21A )は双頭ジャック(2
3)のリング端子(233)および(234)に接続さ
れており、また送話回路(22A )は双頭ジャック(2
3)のチップ端子(231)および(232)に接続さ
れている。
【0010】扱者が、所有する載頭送受器(A形)(1
A )の双頭プラグ(12)を、交換台(2A )の双頭ジ
ャック(23)に装着すると、双頭プラグ(12)およ
び双頭ジャック(23)のチップ端子およびリング端子
同志がそれぞれ導通状態となり、受話器(R)(111
A )は受話回路(21A )に接続され、受話回路(21
A )から送出される音声信号〔以後受話信号と称する〕
が受話器(R)(111A )により受話可能となり、ま
た送話器(T)(112A )は送話回路(22 A )に接
続され、送話器(T)(112A )から送出される音声
信号〔以後送話信号と称する〕が送話回路(22A )に
より受信可能となる。
【0011】一方、載頭送受器(B形)(1B )は、受
話器(R)(111B )および送話器(T)(11
B )を有する送受器本体(11B )と、交換台
(2B )に装着するモジュラジャック(14)と、送受
器本体(11B )とモジュラジャック(14)とを接続
するコード(13B )とから構成されている。
【0012】受話器(R)(111B )は、モジュラジ
ャック(14)の接触端子(142)および(143)
に接続されており、また送話器(T)(112B )は、
モジュラジャック(14)の接触端子(141)および
(144)に接続されている。
【0013】また交換台(2B )には、受話器(R)
(111B )および送話器(T)(112B )を接続し
て通話を可能とする受話回路(21B )および送話回路
(22 B )と、載頭送受器(B形)(1B )のモジュラ
ジャック(14)を装着可能なモジュラコネクタ(2
4)とが設けられている。
【0014】受話回路(21B )は、モジュラコネクタ
(24)の接触端子(242)および(243)に接続
されており、また送話回路(22B )は、モジュラコネ
クタ(24)の接触端子(241)および(244)に
接続されている。
【0015】扱者が、所有する載頭送受器(B形)(1
B )のモジュラジャック(14)を、交換台(2B )の
モジュラコネクタ(24)に装着すると、モジュラジャ
ック(14)およびモジュラコネクタ(24)の対応す
る各接触端子がそれぞれ導通状態となり、受話器(R)
(111B )は受話回路(21B )に接続され、受話回
路(21B )から送出される受話信号が受話器(R)
(111B )により受話可能となり、また送話器(T)
(112B )は送話回路(22B )に接続され、送話器
(T)(112B )から送出される送話信号が送話回路
(22B )により受信可能となる。
【0016】なお載頭送受器(A形)(1A )の受話器
(R)(111A )と、載頭送受器(B形)(1B )の
受話器(R)(111B )とは、受話回路(21A )お
よび(21B )に対するインピーダンス、或いは受話レ
ベル等の電気的特性が異なっており、また載頭送受器
(A形)(1A )の送話器(T)(112A )と、載頭
送受器(B形)(1B )の送話器(T)(112B )と
も、送話回路(22A )および(22B )に対する電気
的特性が異なっており、従って、交換台(2A )に設け
られた受話回路(21A )および送話回路(22A
と、交換台(2B )に設けられた受話回路(21B )お
よび送話回路(22B )とも、それぞれ電気的特性が異
なっている。
【0017】従って、例えば載頭送受器(A形)
(1A )を所有する扱者が、交換台(2B)で交換操作
を希望しても、載頭送受器(A形)(1A )の双頭プラ
グ(12)が、交換台(2B )のモジュラコネクタ(2
4)に装着が不可能であると共に、載頭送受器(A形)
(1A )の受話器(R)(111A )および送話器
(T)(112A )の電気的特性が、交換台(2B )の
受話回路(21B )および送話回路(22B )と整合し
ない為、別個に載頭送受器(B形)(1B )を所有しな
い限り交換操作は不可能である。
【0018】同様に、載頭送受器(B形)(1B )を所
有する扱者が、交換台(2A )で交換操作を希望して
も、載頭送受器(B形)(1B )のモジュラジャック
(14)が、交換台(2A )双頭ジャック(23)に装
着が不可能であると共に、載頭送受器(B形)(1B
の受話器(R)(111B )および送話器(T)(11
B )の電気的特性が、交換台(2A )の受話回路(2
A )および送話回路(22A )と整合しない為、別個
に載頭送受器(A形)(1A )を所有しない限り交換操
作は不可能である。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】以上の説明から明らか
な如く、従来は、交換台(2A )および(2B )がそれ
ぞれ異なる載頭送受器(A形)(1A )および(1B
を使用可能としていた場合に、一種類の載頭送受器(A
形)(1A )または(1B )を、両方の交換台(2A
および(2B )で共用することが不可能であった為、必
ず複数種類の載頭送受器(A形)(1A )および
(1B )を準備する必要があり、経済性および操作性を
低下させる問題があった。
【0020】本発明は、それぞれ異なる種類の送受器を
併用する電話装置に対して、一種類の送受器を共用可能
とすることを目的とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を示
す図であり、同図(a) は本発明(請求項1)の原理を示
し、同図(b) は本発明(請求項2)の原理を示す。
【0022】図1において、110は第一の電話装置、
120は第二の電話装置、210は第一の送受器、22
0は第二の送受器である。310は、本発明(請求項
1)により設けられた送受器変換装置であり、第一の変
換手段(311)、第一の接続機構(312)および第
二の接続機構(313)を具備している。
【0023】320は、本発明(請求項2)により設け
られた送受器変換装置であり、第一の変換手段(31
1)、第一の接続機構(312)、第二の接続機構(3
13)、第二の変換手段(321)、第三の接続機構
(322)および第四の接続機構(323)を具備して
いる。
【0024】
【作用】第一の変換手段(311)は、着脱可能な第一
の送受器(210)を併用して電話機機能を構成する第
一の電話装置(110)から前記第一の送受器(21
0)に送出される受話信号を第一の送受器(210)の
代わりに受信し、第一の送受器(210)と電気的特性
の異なる着脱可能な第二の送受器(220)が受信可能
な受話信号に変換して送出し、且つ第二の送受器(22
0)から送出される送話信号を受信し、第一の電話装置
(110)が受信可能な送話信号に変換して送出する。
【0025】第一の接続機構(312)は、第一の変換
手段(311)が、受話信号を受信する端子と、変換後
の送話信号を送出する端子とを、第一の電話装置(11
0)の第一の送受器(210)を装着する端子へ装着可
能とする。
【0026】第二の接続機構(313)は、第一の変換
手段(311)が、変換後の受話信号を送出する端子
と、送話信号を受信する端子とに、第二の送受器(22
0)を装着可能とする。
【0027】前記第二の送受器(220)を前記第一の
電話装置(110)に間接的に接続し、電話機機能を構
成可能とすることを特徴とする送受器変換装置。従っ
て、本発明〔請求項1〕によれば、送受器変換装置(3
10)の第一の接続機構(312)を、第一の電話装置
(110)に第一の送受器(210)の代わりに装着
し、且つ第二の送受器(220)を送受器変換装置(3
10)の第二の接続機構(313)に装着することによ
り、第二の送受器(220)が送受器変換装置(31
0)を介して第一の電話装置(110)に装着可能とな
り、且つ第二の送受器(220)の電気的特性が第一の
電話装置(110)に整合することとなり、従来第一の
送受器(210)のみを併用していた第一の電話装置
(110)に、第二の送受器(220)も併用すること
が可能となる。
【0028】また第二の変換手段(321)は、第二の
送受器(220)を併用して電話機機能を構成する第二
の電話装置(120)から第二の送受器(220)に送
出される受話信号を第二の送受器(220)の代わりに
受信し、第二の送受器(220)と電気的特性の異なる
第一の送受器(210)が受信可能な受話信号に変換し
て送出し、且つ第一の送受器(210)から送出される
送話信号を受信し、第二の電話装置(120)が受信可
能な送話信号に変換して送出する。
【0029】第三の接続機構(322)は、第二の変換
手段(321)が、受話信号を受信する端子と、変換後
の送話信号を送出する端子とを、第二の電話装置(12
0)の第二の送受器(220)を装着する端子へ装着可
能とする。
【0030】第四の接続機構(323)は、第二の変換
手段(321)が、変換後の受話信号を送出する端子
と、送話信号を受信する端子とに、第一の送受器(21
0)を装着可能とする。
【0031】従って、本発明〔請求項2〕によれば、送
受器変換装置(320)の第一の接続機構(312)
を、第一の電話装置(110)に第一の送受器(21
0)の代わりに装着し、且つ第二の送受器(220)を
送受器変換装置(310)の第二の接続機構(313)
に装着することにより、第二の送受器(220)が送受
器変換装置(310)を介して第一の電話装置(11
0)に装着可能となり、且つ第二の送受器(220)の
電気的特性が第一の電話装置(110)に整合すること
となり、従来第一の送受器(210)のみを併用してい
た第一の電話装置(110)に、第二の送受器(22
0)も併用することが可能となると共に、送受器変換装
置(320)の第三の接続機構(322)を、第二の電
話装置(120)に第二の送受器(220)の代わりに
装着し、且つ第一の送受器(210)を送受器変換装置
(320)の第四の接続機構(323)に装着すること
により、第一の送受器(210)が送受器変換装置(3
20)を介して第二の電話装置(120)に装着可能と
なり、且つ第一の送受器(210)の電気的特性が第二
の電話装置(120)に整合することとなり、従来第二
の送受器(220)のみを併用していた第二の電話装置
(120)に、第一の送受器(210)も併用すること
が可能となる。
【0032】従って、本発明によれば、異なる送受器を
併用する電話装置の間で、各種送受器を共用することが
可能となり、経済性および操作性が大幅に向上する。
【0033】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図2は本発明(請求項1)の一実施例による送受器
アダプタを示す図であり、図3は本発明(請求項1)の
他の実施例による送受器アダプタを示す図であり、図4
は本発明(請求項2)の一実施例による送受器アダプタ
を示す図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対
象物を示す。
【0034】最初に、本発明(請求項1)の実施例を、
図2を用いて説明する。図2においては、図1(a) にお
ける第一の電話装置(110)として交換台(2A )が
示され、また図1(a) における第二の送受器(220)
として載頭送受器(B形)(1B )が示されているが、
図1(a) における第一の送受器(210)は省略されて
いる。
【0035】更に図2においては、図1(a) における送
受器変換装置(310)として送受器アダプタ(3A
が設けられている。送受器アダプタ(3A )は、図1
(a) における第一の変換手段(311)に対応する変換
部(31A )と、図1(a) における第一の接続機構(3
12)に対応する双頭プラグ(32)と、図1(a) にお
ける第二の接続機構(313)に対応するモジュラコネ
クタ(33)とを具備している。
【0036】変換部(31A )は、更に受話部(3
A )と送話部(35A )とから構成されている。また
双頭プラグ(32)は、載頭送受器(A形)(1A )が
具備する双頭プラグ(12)と同様に、交換台(2A
に設けられている双頭ジャック(23)に装着可能であ
るが、双頭プラグ(12)内に設けられていた送話増幅
器(121)、受話音量調整用の抵抗(122)および
受話音量スイッチ(123)は設けられていない。
【0037】図2において、載頭送受器(A形)
(1A )のみを併用する交換台(2A )に、載頭送受器
(B形)(1B )を使用する必要が生じた場合には、送
受器アダプタ(3A )の双頭プラグ(32)を、交換台
(2A )の双頭ジャック(23)に装着した上で、送受
器アダプタ(3A )のモジュラコネクタ(33)に、載
頭送受器(B形)(1B )のモジュラコネクタ(14)
を装着する。
【0038】その結果、双頭ジャック(23)のチップ
端子(231)、(232)およびリング端子(23
3)、(234)と、双頭プラグ(32)のチップ端子
(321)、(322)およびリング端子(323)、
(324)とが導通状態に設定され、またモジュラコネ
クタ(33)の接触端子(331)乃至(334)と、
モジュラジャック(14)の接触端子(141)乃至
(144)とが導通状態に設定される。
【0039】その結果、交換台(2A )内の受話回路
(21A )には、載頭送受器(B形)(1B )内の受話
器(R)(111B )が、受話部(34A )を介して接
続され、また交換台(2A )内の送話回路(22A )に
は、載頭送受器(B形)(1B)内の送話器(T)(1
12B )が、送話部(35A )を介して接続される。
【0040】受話部(34A )は、演算増幅器(341
1 )および(3412 )、抵抗(3421 )乃至(34
5 )、コンデンサ(3431 )乃至(3434 )およ
び可変抵抗(344)から構成されている。
【0041】また送話部(35A )は、演算増幅器(3
511 )および(3512 )、抵抗(3521 )乃至
(3525 )、コンデンサ(3531 )乃至(35
4 )および可変抵抗(354)から構成されている。
【0042】受話部(34A )の抵抗(3425A)は、
載頭送受器(B形)(1B )の受話器(R)(11
B )のインピーダンスと等価な抵抗値を有し、また抵
抗(3423A)は、受話回路(21A )の出力インピー
ダンスと等価な抵抗値を有している。
【0043】また演算増幅器(3411A)、抵抗(34
1A)および(3422A)は、電圧フォロワを構成し、
電圧を伝達する役割を果たし、また演算増幅器(341
2A)、抵抗(3424A)および可変抵抗(344A
は、電圧増幅回路を構成し、演算増幅器(3412A)の
比反転入力の入力電圧を増幅する役割を果たす。
【0044】その結果、受話回路(21A )から見た受
話部(34A )の入力インピーダンスは、抵抗(342
3 )の抵抗値により定まり、交換台(2A )の双頭ジャ
ック(23)に、載頭送受器(A形)(1A )の双頭プ
ラグ(12)を装着したと等価となる為、受話回路(2
A )は、載頭送受器(A形)(1A )の受話器(R)
(111A )に伝達したと略同一の条件で、受話信号を
受話部(34A )に伝達する。
【0045】受話部(34A )は、受話回路(21A
から伝達された受話信号を、演算増幅器(3411A)を
含む電圧フォロワにより伝達し、演算増幅器(34
2A)を含む電圧増幅回路により増幅し、抵抗(342
5A)、コンデンサ(3433A)および(3434A)を介
して載頭送受器(B形)(1B )の受話器(R)(11
B )へ伝達する。
【0046】受話器(R)(111B )から見た受話部
(34A )の出力インピーダンスは、抵抗(3425A
の抵抗値により定まり、載頭送受器(B形)(1B )を
併用する交換台(2B )のモジュラコネクタ(24)
に、載頭送受器(B形)(1B)のモジュラジャック
(14)を装着したと等価となる為、受話器(R)(1
11B )は、受話部(34A )から出力される受話信号
を、受話回路(21B )から送出される受話信号を受信
するのと同等に受信する。
【0047】一方、送話部(35A )の抵抗(35
3A)は、載頭送受器(B形)(1B )が併用される交
換台(2B )内の送話回路(22B )の入力インピーダ
ンスと等価な抵抗値を有し、また抵抗(3525A)は、
交換台(2A )に併用される載頭送受器(A形)
(1A )の送話器(T)(112A )のインピーダンス
と等価な抵抗値を有している。
【0048】また演算増幅器(3511A)、抵抗(35
1A)および(3522A)は、電圧フォロワを構成し、
電圧を伝達する役割を果たし、また演算増幅器(351
2A)、抵抗(3524A)および可変抵抗(354A
は、電圧増幅回路を構成し、演算増幅器(3512A)の
比反転入力の入力電圧を増幅する役割を果たす。
【0049】その結果、送話器(T)(112B )から
見た受話部(34A )の入力インピーダンスは、抵抗
(3523A)の抵抗値により定まり、交換台(2B )の
モジュラコネクタ(24)に、載頭送受器(B形)(1
B )のモジュラジャック(14)を装着したと等価とな
る為、送話器(T)(112B )は、送話回路(2
B)に伝達したと略同一の条件で、送話信号を送話部
(35A )に伝達する。
【0050】送話部(35A )は、送話器(T)(11
B )から伝達された送話信号を、演算増幅器(351
1A)を含む電圧フォロワにより伝達し、演算増幅器(3
51 2A)を含む電圧増幅回路により増幅し、抵抗(35
5A)、コンデンサ(353 3A)および(3534A)を
介して送話回路(22A )へ伝達する。
【0051】送話回路(22A )から見た送話部(35
A )の出力インピーダンスは、抵抗(3525A)の抵抗
値により定まり、載頭送受器(A形)(1A )を併用す
る交換台(2A )の双頭ジャック(23)に、載頭送受
器(A形)(1A )の双頭プラグ(12)を装着したと
等価となる為、送話回路(22A )は、送話部(3
A )から出力される送話信号を、載頭送受器(A形)
(1A )の送話器(T)(112A )から送出される送
話信号を受信するのと同等に受信する。』 以上の説明から明らかな如く、本発明(請求項1)の実
施例によれば、送受器アダプタ(3)を使用することに
より、載頭送受器(A形)(1A )のみを併用する交換
台(2A )に、交換台(2B )のみに併用される載頭送
受器(B形)(1B )を装着可能となり、交換台
(2A )に併用される載頭送受器(A形)(1 A )と同
等の条件で、受話回路(21A )から送出される受話信
号を受話器(R)(111B )により受信し、また送話
器(T)(112B )から出力される送話信号を送話回
路(22A )により受信可能となる。
【0052】次に図3は、本発明(請求項1)の他の実
施例を示すもので、図2における実施例と反対に、載頭
送受器(B形)(1B )のみを併用する交換台(2B
に、交換台(2A )に併用される載頭送受器(A形)
(1A )を併用可能とする状況を説明するものであり、
図2における交換台(2A )の代わりに交換台(2B
が示され、また載頭送受器(B形)(1B )の代わりに
載頭送受器(A形)(1 A )が示されており、また図1
における送受器アダプタ(3A )の代わりに送受器アダ
プタ(3B )が設けられている。
【0053】送受器アダプタ(3B )は、図1(a) にお
ける第一の変換手段(311)に対応する変換部(31
B )と、図1(a) における第一の接続機構(312)に
対応するモジュラジャック(36)と、図1(a) におけ
る第二の接続機構(313)に対応する双頭ジャック
(37)とを具備している。
【0054】変換部(31B )は、更に受話部(3
B )と送話部(35B )とから構成されている。図3
において、載頭送受器(A形)(1B )のみを併用する
交換台(2B )に、載頭送受器(A形)(1A )を使用
する必要が生じた場合には、送受器アダプタ(3B )の
モジュラジャック(36)を、交換台(2B )のモジュ
ラコネクタ(24)に装着した上で、送受器アダプタ
(3B )の双頭ジャック(37)に、載頭送受器(A
形)(1A )の双頭プラグ(12)を装着する。
【0055】その結果、モジュラコネクタ(24)の接
触端子(241)乃至(244)と、モジュラジャック
(36)接触端子(361)乃至(364)とが導通状
態に設定され、また双頭ジャック(37)のチップ端子
(371)、(372)およびリング端子(373)、
(374)と、双頭プラグ(12)のチップ端子(12
1)、(122)およびリング端子(123)、(12
4)とが導通状態に設定される。
【0056】その結果、交換台(2B )内の受話回路
(21B )には、載頭送受器(A形)(1A )内の受話
器(R)(111A )が、受話部(34B )を介して接
続され、また交換台(2B )内の送話回路(22B )に
は、載頭送受器(A形)(1A)内の送話器(T)(1
12A )が、送話部(35B )を介して接続される。
【0057】受話部(34B )および送話部(35B
は、送受器アダプタ(3A )〔図2〕における受話部
(34A )および送話部(35A )と略同様の構成を有
しており、受話部(34B )の、受話回路(21B )か
ら見た入力インピーダンスを載頭送受器(B形)
(1B )の送話器(T)(112B )のインピーダンス
と等価とし、また受話部(34B )の、受話器(R)
(111A )から見た出力インピーダンスを、受話回路
(21A )の出力インピーダンスと等価とし、また送話
部(35B )の、送話器(T)(112A )から見た入
力インピーダンスを、送話回路(22A )の入力インピ
ーダンスと等価とし、更に送話部(35B )の送話回路
(22B )から見た出力インピーダンスを、載頭送受器
(B形)(1B )内の送話器(T)(112B )の出力
インピーダンスと等価とする他は、図2における受話部
(34A )および送話部(35A )と同様に機能する
為、詳細は省略する。
【0058】以上により明らかな如く、本発明(請求項
1)の他の実施例によれば、送受器アダプタ(3B )を
使用することにより、載頭送受器(B形)(1B )のみ
を併用する交換台(2B )に、交換台(2A )のみに併
用される載頭送受器(A形)(1A )を装着可能とな
り、交換台(2B )に併用される載頭送受器(B形)
(1B )と同等の条件で、受話回路(21B )から送出
される受話信号を受話器(R)(111A )により受信
し、また送話器(T)(112A )から出力される送話
信号を送話回路(22B )により受信可能となる。
【0059】次に、本発明(請求項2)の実施例を、図
4を用いて説明する。なお図4においては、図1(b) に
おける第一の電話装置(110)、第二の電話装置(1
20)、第一の送受器(210)および第二の送受器
(220)は示されておらず、送受器変換装置(32
0)としての送受器アダプタ(3C )のみが示されてい
るが、第一の電話装置(110)としては交換台
(2A )を、第二の電話装置(120)としては交換台
(2B )を、第一の送受器(210)としては載頭送受
器(A形)(1A )を、第二の送受器(220)として
は載頭送受器(B形)(1B )を対象としている。
【0060】送受器アダプタ(3C )は、図1(b) にお
ける第一の変換手段(311)に対応する変換部(31
A )と、図1(b) における第一の接続機構(312)に
対応する双頭プラグ(32)と、図1(b) における第二
の接続機構(313)に対応するモジュラコネクタ(3
3)とを具備すると共に、図1(b) における第二の変換
手段(321)に対応する変換部(31B )と、図1
(b) における第三の接続機構(322)に対応するモジ
ュラジャック(36)と、図1(b) における第四の接続
機構(323)に対応する双頭ジャック(37)とを具
備している。
【0061】変換部(31A )は、図2におけると同様
の構成であり、また変換部(31B)は送受器アダプタ
(3)におけると同様の構成である為、それぞれ前述と
同様の機能を具備している。
【0062】従って送受器アダプタ(3C )は、一台
で、図2に示される送受器アダプタ(3A )と、図3に
示される送受器アダプタ(3B )との役割を兼備するこ
ととなるが、詳細は省略する。
【0063】以上の説明から明らかな如く、本発明(請
求項2)の実施例によれば、送受器アダプタ(3C )を
使用することにより、載頭送受器(A形)(1A )のみ
を併用する交換台(2A )に、交換台(2B )のみに併
用される載頭送受器(B形)(1B )を装着可能とな
り、交換台(2A )に併用される載頭送受器(A形)
(1A )と同等の条件で、受話回路(21A )から送出
される受話信号を受話器(R)(111B )により受信
し、また送話器(T)(112B )から出力される送話
信号を送話回路(22A )により受信可能となるのみな
らず、載頭送受器(B形)(1B )のみを併用する交換
台(2B )に、交換台(2A )のみに併用される載頭送
受器(A形)(1A )を装着可能となり、交換台
(2B )に併用される載頭送受器(B形)(1B )と同
等の条件で、受話回路(21B )から送出される受話信
号を受話器(R)(111A )により受信し、また送話
器(T)(112A )から出力される送話信号を送話回
路(22B )により受信可能となる。
【0064】なお、図2乃至図4はあく迄本発明の一実
施例に過ぎず、例えば第一の変換手段(311)および
第二の変換手段(321)は図示される受話部(3
A )、(34B )、送話部(35A )、(35B )に
限定されることは無く、他に幾多の変形が考慮される
が、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。また本
発明の対象とする第一の接続機構(312)、第二の接
続機構(313)、第三の接続機構(322)、第四の
接続機構(323)は、それぞれ双頭プラグ、双頭ジャ
ック、モジュラジャックおよびモジュラコネクタに限定
されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何
れの場合にも本発明の効果は変わらない。また第一の電
話装置(110)および第二の電話装置(120)は、
図示される交換台(2)に限定されることは無く、試験
台或いは試験装置等、他に幾多の変形が考慮されるが、
何れの場合にも本発明の効果は変わらない。また第一の
送受器(210)および第二の送受器(220)は図示
される載頭送受器(A形)(1A)および(1B )に限
定されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、
何れの場合にも本発明の効果は変わらない。
【0065】
【発明の効果】以上、本発明によれば、異なる送受器を
併用する通信装置の間で、各種送受器を共用することが
可能となり、経済性および操作性が大幅に向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の原理を示す図
【図2】 本発明(請求項1)の一実施例による送受器
アダプタを示す図
【図3】 本発明(請求項1)の他の実施例による送受
器アダプタを示す図
【図4】 本発明(請求項2)の一実施例による送受器
アダプタを示す図
【図5】 本発明の対象となる載頭送受器の外観を示す
【図6】 図5における送話系・受話系接続の一例を示
す図
【符号の説明】
A 載頭送受器(A形) 1B 載頭送受器(B形) 2 交換台 3 送受器アダプタ 11 送受器本体 12、32 双頭プラグ 13 コード 14、36 モジュラジャック 21 受話回路 22 送話回路 23、37 双頭ジャック 24、33 モジュラコネクタ 31 変換部 34 受話部 35 送話部 110 第一の電話装置 111 受話器(R) 112 送話器(T) 120 第二の電話装置 121 送話増幅器 122 受話音量調整用の抵抗 123 受話音量スイッチ 124、125、231、232、321、322、3
71、372 チップ端子 126、127、233、234、323、324、3
73、374 リング端子 141乃至144、241乃至244、331乃至33
4、361乃至364接触端子 210 第一の送受器 220 第二の送受器 310、320 送受器変換装置 311 第一の変換手段 312 第一の接続機構 313 第二の接続機構 321 第二の変換手段 322 第三の接続機構 323 第四の接続機構 341、351 演算増幅器 342、352 抵抗 343、353 コンデンサ 344、354 可変抵抗

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 着脱可能な第一の送受器(210)を併
    用して電話機機能を構成する第一の電話装置(110)
    から前記第一の送受器(210)に送出される受話信号
    を前記第一の送受器(210)の代わりに受信し、前記
    第一の送受器(210)と電気的特性の異なる着脱可能
    な第二の送受器(220)が受信可能な受話信号に変換
    して送出し、且つ前記第二の送受器(220)から送出
    される送話信号を受信し、前記第一の電話装置(11
    0)が受信可能な送話信号に変換して送出する第一の変
    換手段(311)と、 前記第一の変換手段(311)が、前記受話信号を受信
    する端子と、前記変換後の送話信号を送出する端子と
    を、前記第一の電話装置(110)の前記第一の送受器
    (210)を装着する端子へ装着可能とする第一の接続
    機構(312)と、 前記第一の変換手段(311)が、前記変換後の受話信
    号を送出する端子と、前記送話信号を受信する端子と
    に、前記第二の送受器(220)を装着可能とする第二
    の接続機構(313)とを設けることにより、 前記第二の送受器(220)を前記第一の電話装置(1
    10)に間接的に接続し、電話機機能を構成可能とする
    ことを特徴とする送受器変換装置。
  2. 【請求項2】 着脱可能な第一の送受器(210)を併
    用して電話機機能を構成する第一の電話装置(110)
    から前記第一の送受器(210)に送出される受話信号
    を前記第一の送受器(210)の代わりに受信し、前記
    第一の送受器(210)と電気的特性の異なる着脱可能
    な第二の送受器(220)が受信可能な受話信号に変換
    して送出し、且つ前記第二の送受器(220)から送出
    される送話信号を受信し、前記第一の電話装置(11
    0)が受信可能な送話信号に変換して送出する第一の変
    換手段(311)と、 前記第一の変換手段(311)が、前記受話信号を受信
    する端子と、前記変換後の送話信号を送出する端子と
    を、前記第一の電話装置(110)の前記第一の送受器
    (210)を装着する端子へ装着可能とする第一の接続
    機構(312)と、 前記第一の変換手段(311)が、前記変換後の受話信
    号を送出する端子と、前記送話信号を受信する端子と
    に、前記第二の送受器(220)を装着可能とする第二
    の接続機構(313)とを設け、 且つ前記第二の送受器(220)を併用して電話機機能
    を構成する第二の電話装置(120)から前記第二の送
    受器(220)に送出される受話信号を前記第二の送受
    器(220)の代わりに受信し、前記第二の送受器(2
    20)と電気的特性の異なる前記第一の送受器(21
    0)が受信可能な受話信号に変換して送出し、且つ前記
    第一の送受器(210)から送出される送話信号を受信
    し、前記第二の電話装置(120)が受信可能な送話信
    号に変換して送出する第二の変換手段(321)と、 前記第二の変換手段(321)が、前記受話信号を受信
    する端子と、前記変換後の送話信号を送出する端子と
    を、前記第二の電話装置(120)の前記第二の送受器
    (220)を装着する端子へ装着可能とする第三の接続
    機構(322)と、 前記第二の変換手段(321)が、前記変換後の受話信
    号を送出する端子と、前記送話信号を受信する端子と
    に、前記第一の送受器(210)を装着可能とする第四
    の接続機構(323)とを設けることにより、 前記第二の送受器(220)を前記第一の電話装置(1
    10)に間接的に接続し、電話機機能を構成可能とし、
    また前記第一の送受器(210)を前記第二の電話装置
    (120)に間接的に接続することを特徴とする送受器
    変換装置。
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