JPH07264297A - 電話交換機 - Google Patents
電話交換機Info
- Publication number
- JPH07264297A JPH07264297A JP6051806A JP5180694A JPH07264297A JP H07264297 A JPH07264297 A JP H07264297A JP 6051806 A JP6051806 A JP 6051806A JP 5180694 A JP5180694 A JP 5180694A JP H07264297 A JPH07264297 A JP H07264297A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extension
- telephone number
- caller
- telephone
- priority
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数外線に同時着信した際、各内線にとって
より重要な呼出者に接続する事が可能な電話交換機を提
供する事を目的とする。 【構成】 各外線から入力される呼出者の電話番号を解
読する呼出者電話番号解読手段2と、その解読した電話
番号を記憶する呼出者電話番号記憶手段3と、各内線毎
に呼出者の電話番号の優先順位を記憶する内線別優先順
位記憶手段4と、複数外線に着信時に内線電話機がオフ
フックした際、あらかじめ登録された内線にとっての呼
出者の電話番号の優先順位に従って、接続する外線を決
定する接続外線決定手段5を設けた。
より重要な呼出者に接続する事が可能な電話交換機を提
供する事を目的とする。 【構成】 各外線から入力される呼出者の電話番号を解
読する呼出者電話番号解読手段2と、その解読した電話
番号を記憶する呼出者電話番号記憶手段3と、各内線毎
に呼出者の電話番号の優先順位を記憶する内線別優先順
位記憶手段4と、複数外線に着信時に内線電話機がオフ
フックした際、あらかじめ登録された内線にとっての呼
出者の電話番号の優先順位に従って、接続する外線を決
定する接続外線決定手段5を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数外線から着信時に内
線電話機をオフフックした際、より重要な呼出者に接続
する電話交換機に関するものである。
線電話機をオフフックした際、より重要な呼出者に接続
する電話交換機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、外線に対して優先順位をつけ
ることができる電話交換機が使用されている。優先順位
の高い外線電話番号は、重要な呼出者だけに教える。
ることができる電話交換機が使用されている。優先順位
の高い外線電話番号は、重要な呼出者だけに教える。
【0003】従来の電話交換機を図面を参照しながら説
明する。図5は、あらかじめ各内線毎に外線の優先順位
を設定後に、外線X,Yの順に着信してから、内線電話
機Aをオフフックした例での動作フローチャートであ
る。ただし、内線電話機Aでは、外線Z,Y,X・・・
の順に優先順位が設定してあるものとする。図6は従来
の電話交換機の着信外線記憶手段の内容を示す図であ
る。
明する。図5は、あらかじめ各内線毎に外線の優先順位
を設定後に、外線X,Yの順に着信してから、内線電話
機Aをオフフックした例での動作フローチャートであ
る。ただし、内線電話機Aでは、外線Z,Y,X・・・
の順に優先順位が設定してあるものとする。図6は従来
の電話交換機の着信外線記憶手段の内容を示す図であ
る。
【0004】外線Xから着信する(ステッフ゜5−1)と、
着信外線記憶手段の外線Xを示すビットをオンにする
(ステッフ゜5−2)。続いて、外線Yから着信する(ステッフ゜
5−3)と、着信外線記憶手段の外線Yを示すビットを
オンする(ステッフ゜5−4)。内線電話機Aをオフフック
すると(ステッフ゜5−5)、まず、優先順位1の外線Zか
らの着信の有無を着信外線記憶手段の外線Zを示すビッ
トのオン,オフで判断する(ステッフ゜5−6)。外線Zか
ら着信していないので、優先順位2の外線Yからの着信
の有無を着信外線記憶手段の外線Yを示すビットのオ
ン,オフで判断する(ステッフ゜5−7)。外線Yから着信
しているので、外線Yと内線電話機Aを接続する(ステッフ
゜5−8)。
着信外線記憶手段の外線Xを示すビットをオンにする
(ステッフ゜5−2)。続いて、外線Yから着信する(ステッフ゜
5−3)と、着信外線記憶手段の外線Yを示すビットを
オンする(ステッフ゜5−4)。内線電話機Aをオフフック
すると(ステッフ゜5−5)、まず、優先順位1の外線Zか
らの着信の有無を着信外線記憶手段の外線Zを示すビッ
トのオン,オフで判断する(ステッフ゜5−6)。外線Zか
ら着信していないので、優先順位2の外線Yからの着信
の有無を着信外線記憶手段の外線Yを示すビットのオ
ン,オフで判断する(ステッフ゜5−7)。外線Yから着信
しているので、外線Yと内線電話機Aを接続する(ステッフ
゜5−8)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の機
能では、呼出者の電話番号に優先順位をつけることがで
きず、また通常は重要でない呼出者へは優先順位の低い
外線電話番号しか教えないので、もし重要でない呼出者
は教えられていない電話番号の外線が空いていても、そ
の外線を有効に利用できないという問題点があった。
能では、呼出者の電話番号に優先順位をつけることがで
きず、また通常は重要でない呼出者へは優先順位の低い
外線電話番号しか教えないので、もし重要でない呼出者
は教えられていない電話番号の外線が空いていても、そ
の外線を有効に利用できないという問題点があった。
【0006】本発明は上記課題に鑑みてなされたもので
あり、複数外線に同時着信した際、各内線にとってより
重要な呼出者に接続する事が可能な電話交換機を提供す
る事を目的とする。
あり、複数外線に同時着信した際、各内線にとってより
重要な呼出者に接続する事が可能な電話交換機を提供す
る事を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、外線から入力される呼出者の電話番号を解
読する手段と、その解読した電話番号を記憶する手段
と、各内線毎に呼出者の電話番号の優先順位を記憶する
手段と、複数外線からの着信時に内線電話機がオフフッ
クした際、あらかじめ登録された内線にとっての呼出者
の電話番号の優先順位に従って、接続する外線を決定す
る手段を設けた。
に本発明は、外線から入力される呼出者の電話番号を解
読する手段と、その解読した電話番号を記憶する手段
と、各内線毎に呼出者の電話番号の優先順位を記憶する
手段と、複数外線からの着信時に内線電話機がオフフッ
クした際、あらかじめ登録された内線にとっての呼出者
の電話番号の優先順位に従って、接続する外線を決定す
る手段を設けた。
【0008】
【作用】本発明は上記した構成により、複数外線から着
信している際に電話交換機が呼出者の電話番号を解読し
て記憶しておき、内線電話機をオフフックすると、あら
かじめ登録されたその内線にとって優先順位の高い呼出
者の外線に接続する。
信している際に電話交換機が呼出者の電話番号を解読し
て記憶しておき、内線電話機をオフフックすると、あら
かじめ登録されたその内線にとって優先順位の高い呼出
者の外線に接続する。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0010】図1に本発明の一実施例における電話交換
機1のブロック図を示す。図1において、10、11、
12、13は本実施例の電話交換機1の外線であり、ま
た14、15、16は同電話交換機1に接続された内線
電話機である。以下、10を外線Z、11を外線Y、1
2を外線X、13を外線Wとする。また14を内線電話
機A、15を内線電話機B、16を内線電話機Cとす
る。
機1のブロック図を示す。図1において、10、11、
12、13は本実施例の電話交換機1の外線であり、ま
た14、15、16は同電話交換機1に接続された内線
電話機である。以下、10を外線Z、11を外線Y、1
2を外線X、13を外線Wとする。また14を内線電話
機A、15を内線電話機B、16を内線電話機Cとす
る。
【0011】1は本実施例の電話交換機である。電話交
換機1において、7は内線とのインターフェースを司る
内線インターフェース手段、6は外線とのインターフェ
ースを司る外線トランクインターフェース手段、9は内
線の通話用線および外線の通話路を接続あるいは解放す
る通話路手段である。
換機1において、7は内線とのインターフェースを司る
内線インターフェース手段、6は外線とのインターフェ
ースを司る外線トランクインターフェース手段、9は内
線の通話用線および外線の通話路を接続あるいは解放す
る通話路手段である。
【0012】内線インターフェース手段7、および外線
トランクインターフェース手段6を介して送られてくる
情報を解析して電話交換機1内の各部を制御するのは制
御手段8である。2は外線に着信中の呼出者の電話番号
をコーラIDにより解読する呼出者電話番号解読手段、
3は呼出者電話番号解読手段2によって解読された電話
番号を記憶する呼出者電話番号記憶手段、4は各内線毎
に呼出者の電話番号の優先順位を記憶する内線別優先順
位記憶手段である。また5は複数外線から着信時に内線
電話機がオフフックした際、その内線にとって優先順位
の最も高い呼出者が着信している外線を判断する接続外
線決定手段である。
トランクインターフェース手段6を介して送られてくる
情報を解析して電話交換機1内の各部を制御するのは制
御手段8である。2は外線に着信中の呼出者の電話番号
をコーラIDにより解読する呼出者電話番号解読手段、
3は呼出者電話番号解読手段2によって解読された電話
番号を記憶する呼出者電話番号記憶手段、4は各内線毎
に呼出者の電話番号の優先順位を記憶する内線別優先順
位記憶手段である。また5は複数外線から着信時に内線
電話機がオフフックした際、その内線にとって優先順位
の最も高い呼出者が着信している外線を判断する接続外
線決定手段である。
【0013】以上のように構成された本実施例の動作を
図2と図3に基づき、外線Z,外線Y,外線Wから順に
着信してから内線電話機Aをオフフックした場合につい
て、図4の呼出者電話番号記憶手段3と内線別優先順位
記憶手段4の電話番号を例に説明する。
図2と図3に基づき、外線Z,外線Y,外線Wから順に
着信してから内線電話機Aをオフフックした場合につい
て、図4の呼出者電話番号記憶手段3と内線別優先順位
記憶手段4の電話番号を例に説明する。
【0014】内線別に重要な呼出者の電話番号を内線別
優先順位記憶手段4に記憶させる。図4では、内線電話
機Aにおける優先順位第1の呼出者電話番号は11223344
5566であり、優先順位第2の呼出者電話番号は98765432
10となる。
優先順位記憶手段4に記憶させる。図4では、内線電話
機Aにおける優先順位第1の呼出者電話番号は11223344
5566であり、優先順位第2の呼出者電話番号は98765432
10となる。
【0015】図2は、各内線毎の呼出者電話番号の優先
順位を内線別優先順位記憶手段4に設定後、外線Z,
Y,Wから順に着信してから内線電話機Aをオフフック
した例での動作フローチャートである。
順位を内線別優先順位記憶手段4に設定後、外線Z,
Y,Wから順に着信してから内線電話機Aをオフフック
した例での動作フローチャートである。
【0016】例えば電話番号0123456789の呼出者が外線
Zから着信すると(ステッフ゜2−1)、外線Zから送られ
てきたコーラIDに基づき、呼出者電話番号解読処理が
呼出者電話番号解読手段2によって実行される(ステッフ゜
2−2)。次に呼出者電話番号 記憶手段3の外線Zの
エリアに、解読処理によって得られた外線Zの着信中呼
出者の電話番号(ステッフ゜本例では0123456789)を記憶す
る(ステッフ゜2−3)。
Zから着信すると(ステッフ゜2−1)、外線Zから送られ
てきたコーラIDに基づき、呼出者電話番号解読処理が
呼出者電話番号解読手段2によって実行される(ステッフ゜
2−2)。次に呼出者電話番号 記憶手段3の外線Zの
エリアに、解読処理によって得られた外線Zの着信中呼
出者の電話番号(ステッフ゜本例では0123456789)を記憶す
る(ステッフ゜2−3)。
【0017】また、例えば電話番号9876543210の呼出者
が外線Yから着信すると(ステッフ゜2−4)、同様に呼出
者電話番号解読手段2によって外線Yの呼出者電話番号
解読処理が実行され(ステッフ゜2−5)、呼出者電話番号
記憶手段3の外線Yのエリアに外線Yの呼出者の電話番
号(本例では9876543210)を記憶する(ステッフ゜2−
6)。
が外線Yから着信すると(ステッフ゜2−4)、同様に呼出
者電話番号解読手段2によって外線Yの呼出者電話番号
解読処理が実行され(ステッフ゜2−5)、呼出者電話番号
記憶手段3の外線Yのエリアに外線Yの呼出者の電話番
号(本例では9876543210)を記憶する(ステッフ゜2−
6)。
【0018】また、例えば電話番号555444333の呼出者
が外線Wから着信すると(ステッフ゜2−7)、同様に呼出
者電話番号解読手段2によって外線Wの呼出者の電話番
号解読処理が実行される(ステッフ゜2−8)。そして呼出
者電話番号記憶手段3の外線Wのエリアに外線Wの呼出
者の電話番号(本例では555444333)を記憶する(ステッフ゜
2−9)。
が外線Wから着信すると(ステッフ゜2−7)、同様に呼出
者電話番号解読手段2によって外線Wの呼出者の電話番
号解読処理が実行される(ステッフ゜2−8)。そして呼出
者電話番号記憶手段3の外線Wのエリアに外線Wの呼出
者の電話番号(本例では555444333)を記憶する(ステッフ゜
2−9)。
【0019】この状態で内線電話機Aをオフフックする
と(ステッフ゜2−10)、呼出者電話番号記憶手段3の外
線Z,Y,Wのエリアと内線別優先順位記憶手段4の内
線電話機Aのエリアに記憶された情報に基づき、内線電
話機Aにとって優先順位の最も高い呼出者の外線を決定
する(ステッフ゜2−11)。内線電話機Aと決定した外線
を接続し(ステッフ゜2−12)、接続した外線の呼出者電
話番号を呼出者電話番号記憶手段3から消す。
と(ステッフ゜2−10)、呼出者電話番号記憶手段3の外
線Z,Y,Wのエリアと内線別優先順位記憶手段4の内
線電話機Aのエリアに記憶された情報に基づき、内線電
話機Aにとって優先順位の最も高い呼出者の外線を決定
する(ステッフ゜2−11)。内線電話機Aと決定した外線
を接続し(ステッフ゜2−12)、接続した外線の呼出者電
話番号を呼出者電話番号記憶手段3から消す。
【0020】図3は外線決定手順(ステッフ゜2−11)を
詳細に示す。すなわち図3は呼出者電話番号記憶手段3
の外線Z,Y,Wのエリアと内線別優先順位記憶手段4
の内線Aのエリアから、内線電話機Aにとって優先順位
の最も高い呼出者の外線を決定する際の動作フローチャ
ートである。ここでは例として呼出者電話番号記憶手段
3および内線別優先順位記憶手段4に図4に示すように
登録されているものとし、以下この例に沿って説明す
る。
詳細に示す。すなわち図3は呼出者電話番号記憶手段3
の外線Z,Y,Wのエリアと内線別優先順位記憶手段4
の内線Aのエリアから、内線電話機Aにとって優先順位
の最も高い呼出者の外線を決定する際の動作フローチャ
ートである。ここでは例として呼出者電話番号記憶手段
3および内線別優先順位記憶手段4に図4に示すように
登録されているものとし、以下この例に沿って説明す
る。
【0021】着信があった外線については、前述のよう
に呼出者の電話番号が各外線毎に呼出者電話番号記憶手
段3に記憶される。
に呼出者の電話番号が各外線毎に呼出者電話番号記憶手
段3に記憶される。
【0022】呼出者電話番号記憶手段3の外線Zの呼出
者電話番号z:0123456789、外線Yの呼出者電話番号
y:9876543210、外線Wの呼出者電話番号w:55544433
3を読み出す(ステッフ゜3−1)。
者電話番号z:0123456789、外線Yの呼出者電話番号
y:9876543210、外線Wの呼出者電話番号w:55544433
3を読み出す(ステッフ゜3−1)。
【0023】内線別優先順位記憶手段4から内線電話機
Aの優先順位1の電話番号a1:112233445566を読み出
す(ステッフ゜3−2)。まずは外線Zの呼出者電話番号
z:0123456789と、この優先順位1の電話番号a1:112
233445566とを比較する(ステッフ゜3−3)。この例では不
一致なので、今度は外線Yの呼出者電話番号y:987654
3210と優先順位1の電話番号a1:112233445566とを比
較する(ステッフ゜3−5)。この例では不一致なので、今
度は外線Wの呼出者電話番号w:555444333と優先順位
1の電話番号a1:112233445566とを比較する(ステッフ゜3
−7)。この例では不一致である。
Aの優先順位1の電話番号a1:112233445566を読み出
す(ステッフ゜3−2)。まずは外線Zの呼出者電話番号
z:0123456789と、この優先順位1の電話番号a1:112
233445566とを比較する(ステッフ゜3−3)。この例では不
一致なので、今度は外線Yの呼出者電話番号y:987654
3210と優先順位1の電話番号a1:112233445566とを比
較する(ステッフ゜3−5)。この例では不一致なので、今
度は外線Wの呼出者電話番号w:555444333と優先順位
1の電話番号a1:112233445566とを比較する(ステッフ゜3
−7)。この例では不一致である。
【0024】このように、内線電話機Aの優先順位1の
電話番号a1について何れの外線の呼出者電話番号とも
不一致である場合は、次に同じ内線電話機Aの優先順位
2の電話番号について比較を行う。
電話番号a1について何れの外線の呼出者電話番号とも
不一致である場合は、次に同じ内線電話機Aの優先順位
2の電話番号について比較を行う。
【0025】内線電話機Aの優先順位2の電話番号につ
いての比較では、まず内線別優先順位記憶手段4から内
線電話機Aの優先順位2の電話番号a2:9876543210を
読み出す(ステッフ゜3−9)。前回同様に、まずは外線Z
の電話番号z:0123456789と優先順位2の電話番号a
2:9876543210とを比較する(ステッフ゜3−10)。この例
では不一致なので、次に外線Yの呼出者電話番号y:98
765436210と優先順位2の電話番号a2:9876543210とを
比較する(ステッフ゜3−12)。ここで両者が一致してい
るので内線電話機Aと外線Yを接続する(ステッフ゜3−1
3)。
いての比較では、まず内線別優先順位記憶手段4から内
線電話機Aの優先順位2の電話番号a2:9876543210を
読み出す(ステッフ゜3−9)。前回同様に、まずは外線Z
の電話番号z:0123456789と優先順位2の電話番号a
2:9876543210とを比較する(ステッフ゜3−10)。この例
では不一致なので、次に外線Yの呼出者電話番号y:98
765436210と優先順位2の電話番号a2:9876543210とを
比較する(ステッフ゜3−12)。ここで両者が一致してい
るので内線電話機Aと外線Yを接続する(ステッフ゜3−1
3)。
【0026】もし内線電話機Aの優先順位2の電話番号
についての比較でも一致する呼出者電話番号がなかった
場合には、次に内線電話機Aの優先順位3の電話番号に
ついての比較を行う。
についての比較でも一致する呼出者電話番号がなかった
場合には、次に内線電話機Aの優先順位3の電話番号に
ついての比較を行う。
【0027】もし内線電話機Aの最終順位の電話番号ま
で一致する電話番号がなかったとき、つまりどの外線に
着信している呼出者の電話番号も内線別優先順位記憶手
段4の内線電話機Aのエリアに登録されていないとき
は、予め最初に着信した外線(ここではZ)に接続する
等の設定をしておくことにより、この外線Zに接続させ
る事が可能である。
で一致する電話番号がなかったとき、つまりどの外線に
着信している呼出者の電話番号も内線別優先順位記憶手
段4の内線電話機Aのエリアに登録されていないとき
は、予め最初に着信した外線(ここではZ)に接続する
等の設定をしておくことにより、この外線Zに接続させ
る事が可能である。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明は、外線から入力さ
れる呼出者の電話番号を解読する手段と、その解読した
電話番号を記憶する手段と、各内線毎に呼出者の電話番
号の優先順位を記憶する手段と、複数外線からの着信時
に内線電話機がオフフックした際、内線にとっての呼出
者の電話番号の優先順位に従って接続する外線を決定す
る手段を設けたことにより、複数の外線からの着信が生
じた時、各内線にとってより重要な呼出者へ接続する事
が出来る。また、それ故に転送の可能性も減る。さらに
重要でない呼出者にも全外線電話番号を教えることがで
き、複数外線を効率よく使用することができる。
れる呼出者の電話番号を解読する手段と、その解読した
電話番号を記憶する手段と、各内線毎に呼出者の電話番
号の優先順位を記憶する手段と、複数外線からの着信時
に内線電話機がオフフックした際、内線にとっての呼出
者の電話番号の優先順位に従って接続する外線を決定す
る手段を設けたことにより、複数の外線からの着信が生
じた時、各内線にとってより重要な呼出者へ接続する事
が出来る。また、それ故に転送の可能性も減る。さらに
重要でない呼出者にも全外線電話番号を教えることがで
き、複数外線を効率よく使用することができる。
【図1】本発明の一実施例における電話交換機のブロッ
ク図
ク図
【図2】同実施例における電話交換機の複数外線から着
信したときの動作フローチャート
信したときの動作フローチャート
【図3】同実施例における電話交換機の接続外線決定の
動作フローチャート
動作フローチャート
【図4】同実施例における電話交換機の記憶手段の内容
を示す説明図
を示す説明図
【図5】従来の電話交換機の動作フローチャート
【図6】従来の電話交換機の着信外線記憶手段の内容を
示す説明図
示す説明図
1 電話交換機 2 呼出者電話番号解読手段 3 呼出者電話番号記憶手段 4 内線別優先順位記憶手段 5 接続外線決定手段 6 外線トランクインターフェース手段 7 内線インターフェース手段 8 制御手段 9 通話路手段 10 外線Z 11 外線Y 12 外線X 13 外線W 14 内線電話機A 15 内線電話機B 16 内線電話機C
Claims (2)
- 【請求項1】内線の通話用線と外線の通話路との接続あ
るいは解放する通話路手段と、外線から入力される呼出
者の電話番号を解読する手段と、その解読した電話番号
を記憶する手段と、各内線毎に呼出者の電話番号の優先
順位を記憶する手段と、複数外線から着信時に内線電話
機がオフフックするとその内線にとって優先順位の高い
電話番号が着信している外線にその内線を接続させるよ
うに構成されたことを特徴とする電話交換機。 - 【請求項2】内線とのインターフェースを司る内線イン
ターフェース手段と、外線とのインターフェースを司る
外線トランクインターフェース手段と、内線の通話用線
と外線の通話路との接続あるいは解放する通話路手段
と、前記内線インターフェース手段および外線トランク
インターフェース手段を介して送られてくる情報を解析
して電話交換機内の各部を制御する制御手段と、外線か
ら入力される呼出者の電話番号を解読する手段と、その
解読した電話番号を記憶する手段と、各内線毎に呼出者
の電話番号の優先順位を記憶する手段と、複数外線から
着信時に内線電話機がオフフックするとあらかじめ登録
されたその内線にとっての呼出者の電話番号の優先順位
を決定する手段とを有し、優先順位の高い電話番号が着
信している外線に接続させるように構成されたことを特
徴とする電話交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6051806A JPH07264297A (ja) | 1994-03-23 | 1994-03-23 | 電話交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6051806A JPH07264297A (ja) | 1994-03-23 | 1994-03-23 | 電話交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07264297A true JPH07264297A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=12897170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6051806A Pending JPH07264297A (ja) | 1994-03-23 | 1994-03-23 | 電話交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07264297A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006129692A1 (ja) | 2005-06-01 | 2006-12-07 | Sanyo Electric Co., Ltd. | 電話装置及び電話装置の制御方法 |
| JP2006339969A (ja) * | 2005-06-01 | 2006-12-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 電話装置及び電話装置の制御方法 |
-
1994
- 1994-03-23 JP JP6051806A patent/JPH07264297A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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