JPH07264373A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH07264373A JPH07264373A JP6049364A JP4936494A JPH07264373A JP H07264373 A JPH07264373 A JP H07264373A JP 6049364 A JP6049364 A JP 6049364A JP 4936494 A JP4936494 A JP 4936494A JP H07264373 A JPH07264373 A JP H07264373A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は原稿読取モードに基づいて最適な画
像データの伝送速度を決定せんとするものである。 【構成】 操作部6より指示された原稿読取モードが中
間調モードである場合、画像メモリ12中に格納された
画像データは0msec以外の伝送速度で送信する。
像データの伝送速度を決定せんとするものである。 【構成】 操作部6より指示された原稿読取モードが中
間調モードである場合、画像メモリ12中に格納された
画像データは0msec以外の伝送速度で送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメモリ間伝送が可能なフ
ァクシミリ装置に関する。
ァクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】高速デジタルファクシミリ装置について
はCCITT(国際電信電話諮問委員会)のT4勧告に
より規格が定められている。このT4勧告に基づくファ
クシミリ装置はグループ3(G3)に分類されている。
T4勧告によれば、モデムの変調速度を規格中の最高速
度とし、モディファイドリード(MR)又はモデファイ
ドハフマン(MH)などの符号化方式を用いれば、理論
上は充分に高速な画像伝送が可能である。
はCCITT(国際電信電話諮問委員会)のT4勧告に
より規格が定められている。このT4勧告に基づくファ
クシミリ装置はグループ3(G3)に分類されている。
T4勧告によれば、モデムの変調速度を規格中の最高速
度とし、モディファイドリード(MR)又はモデファイ
ドハフマン(MH)などの符号化方式を用いれば、理論
上は充分に高速な画像伝送が可能である。
【0003】しかし、実際には受信機側の記録部の動作
速度等の影響によりその伝送時間を0とすることはでき
ず、そのためT4勧告においても最小伝送時間の規格が
定められている。
速度等の影響によりその伝送時間を0とすることはでき
ず、そのためT4勧告においても最小伝送時間の規格が
定められている。
【0004】このような最小伝送時間を0とするために
は、送受信のファクシミリ装置に夫々バッファとなる画
像メモリを設け、このメモリ間で伝送を行なうことが考
えられる(例えば特開昭63−142768号公報参
照)。しかし、上述のメモリの容量には自ずと限界があ
り、この限界を超えた(以下、メモリフローと称す)デ
ータの伝送を行なうと、送信不良を生じる結果となる。
は、送受信のファクシミリ装置に夫々バッファとなる画
像メモリを設け、このメモリ間で伝送を行なうことが考
えられる(例えば特開昭63−142768号公報参
照)。しかし、上述のメモリの容量には自ずと限界があ
り、この限界を超えた(以下、メモリフローと称す)デ
ータの伝送を行なうと、送信不良を生じる結果となる。
【0005】一般に受信側の画像メモリとしては、通常
A4原稿換算で10数頁分用意されているため、標準モ
ードのデータは10数頁分メモリ受信可能であるが、中
間調モードのデータは標準モードのデータに比較して数
倍のデータ量となるため上記メモリフローにより送信不
良を招く危険性も増大する。
A4原稿換算で10数頁分用意されているため、標準モ
ードのデータは10数頁分メモリ受信可能であるが、中
間調モードのデータは標準モードのデータに比較して数
倍のデータ量となるため上記メモリフローにより送信不
良を招く危険性も増大する。
【0006】このメモリフローによる送信不良の対策と
しては、特開昭59−99873号公報に、受信側で受
信データを逐次画像メモリに格納すると同時にこのメモ
リに格納されたデータを順次記録部で印字する構成と
し、一方送信側ではその際の送受信機間のデータ伝送速
度を送信側での1ラインの画像データの最小ビット数M
Lと上記記録部が1ラインのデータを印字するために必
要な時間TLに基づいて予め推定しておき、この推定に
基づいて受信側の画像メモリの空き状態を判断し、メモ
リフローを生じそうとなるとフィルビットを1ライン毎
に挿入することによりメモリフローを防止しつつ、伝送
時間を0に近づける構成が開示されている。この方法を
採用すると、受信データ量の増加に伴なう送信不良の発
生は防止できる。
しては、特開昭59−99873号公報に、受信側で受
信データを逐次画像メモリに格納すると同時にこのメモ
リに格納されたデータを順次記録部で印字する構成と
し、一方送信側ではその際の送受信機間のデータ伝送速
度を送信側での1ラインの画像データの最小ビット数M
Lと上記記録部が1ラインのデータを印字するために必
要な時間TLに基づいて予め推定しておき、この推定に
基づいて受信側の画像メモリの空き状態を判断し、メモ
リフローを生じそうとなるとフィルビットを1ライン毎
に挿入することによりメモリフローを防止しつつ、伝送
時間を0に近づける構成が開示されている。この方法を
採用すると、受信データ量の増加に伴なう送信不良の発
生は防止できる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】然るに特開昭59−9
9873号公報の方法では、中間調モードの如く標準デ
ータの数倍のデータ量となる場合、フィルビットの付加
が必要となるラインが増加するため、メモリ間送信を行
なう特徴を活かし切れず、逆にデータの伝送路間にメモ
リというバッファが別途存在することにより全体的な処
理速度の低下を招く惧れがある。また、斯る方法ではデ
ータ量にかかわりなく伝送時間を決定するため0mse
c伝送はできず、メモリ間伝送の特徴を活かし切れな
い。
9873号公報の方法では、中間調モードの如く標準デ
ータの数倍のデータ量となる場合、フィルビットの付加
が必要となるラインが増加するため、メモリ間送信を行
なう特徴を活かし切れず、逆にデータの伝送路間にメモ
リというバッファが別途存在することにより全体的な処
理速度の低下を招く惧れがある。また、斯る方法ではデ
ータ量にかかわりなく伝送時間を決定するため0mse
c伝送はできず、メモリ間伝送の特徴を活かし切れな
い。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
に鑑みてなされたもので、その特徴は、複数の原稿読取
モードの1つを選択指示可能な入力手段と、該入力手段
より選択指示された原稿読取モードに従って送信原稿を
光学的に読取る手段と、該読取手段より読取られた原稿
データを記憶する手段と、相手側受信機から送られてき
た設定可能受信モードデータと上記入力手段より選択指
示された原稿読取モードとに従って上記記憶手段中のデ
ータの相手側への伝送時間を決定する手段と、該決定手
段により決定された伝送時間に対応した受信モードに相
手側受信機を設定すべく指示信号を送出する手段とを備
えたことにある。
に鑑みてなされたもので、その特徴は、複数の原稿読取
モードの1つを選択指示可能な入力手段と、該入力手段
より選択指示された原稿読取モードに従って送信原稿を
光学的に読取る手段と、該読取手段より読取られた原稿
データを記憶する手段と、相手側受信機から送られてき
た設定可能受信モードデータと上記入力手段より選択指
示された原稿読取モードとに従って上記記憶手段中のデ
ータの相手側への伝送時間を決定する手段と、該決定手
段により決定された伝送時間に対応した受信モードに相
手側受信機を設定すべく指示信号を送出する手段とを備
えたことにある。
【0009】また、さらなる特徴は、上記決定手段は上
記入力手段より選択指示された原稿読取モードが中間調
モードである場合上記伝送時間を0msec以外に決定
することにある。
記入力手段より選択指示された原稿読取モードが中間調
モードである場合上記伝送時間を0msec以外に決定
することにある。
【0010】
【作用】斯る構成によればデータ送受の伝送時間を原稿
読取モードにより決定する。
読取モードにより決定する。
【0011】
【実施例】図1は本発明の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【0012】制御部(1)は例えばマイクロコンピュー
タからなり、予め半導体リードオンメモリからなるRO
M(2)に格納されている制御プログラムに基づいてバ
ス(3)を介して接続された各部の制御を司る。
タからなり、予め半導体リードオンメモリからなるRO
M(2)に格納されている制御プログラムに基づいてバ
ス(3)を介して接続された各部の制御を司る。
【0013】読取部(4)はCCD、密着センサ等の周
知の光学的読取手段及びこの手段より出力されたアナロ
グ信号をデジタル信号に変換する手段を備え、送信すべ
き原稿上のデータを光学的に読取りデジタル信号として
出力する。記録部(5)は周知の感熱方式、熱転写方
式、インクジェット方式或いは電子写真方式の印字手段
を備え、制御部(1)の制御の下に印字を行なう。
知の光学的読取手段及びこの手段より出力されたアナロ
グ信号をデジタル信号に変換する手段を備え、送信すべ
き原稿上のデータを光学的に読取りデジタル信号として
出力する。記録部(5)は周知の感熱方式、熱転写方
式、インクジェット方式或いは電子写真方式の印字手段
を備え、制御部(1)の制御の下に印字を行なう。
【0014】操作部(6)は、電話番号等を入力するた
めのテンキーの他に読取部(4)における原稿読取モー
ド(標準モード、中間調モード)を選択指示するための
モード指示キー等のファンクションキーを有する。表示
部(7)は例えば液晶表示器からなり、上記操作部
(6)上での操作内容等を表示する。RAM(8)は半
導体ランダムアクセスメモリからなり、上記制御部
(1)のワークメモリとなる。ダイヤラ(9)は制御部
(1)の制御の下にダイヤル発信を行なう。モデム(1
0)は制御部(1)の制御の下で電話回線に送出する信
号を変調し、電話回線を介して送られてくる信号を復調
する。NCU(11)は制御部(1)の制御の下で電話
回線をダイヤラ(9)又はモデム(10)に選択接続す
ると共に電話回線からの着信を検出する。
めのテンキーの他に読取部(4)における原稿読取モー
ド(標準モード、中間調モード)を選択指示するための
モード指示キー等のファンクションキーを有する。表示
部(7)は例えば液晶表示器からなり、上記操作部
(6)上での操作内容等を表示する。RAM(8)は半
導体ランダムアクセスメモリからなり、上記制御部
(1)のワークメモリとなる。ダイヤラ(9)は制御部
(1)の制御の下にダイヤル発信を行なう。モデム(1
0)は制御部(1)の制御の下で電話回線に送出する信
号を変調し、電話回線を介して送られてくる信号を復調
する。NCU(11)は制御部(1)の制御の下で電話
回線をダイヤラ(9)又はモデム(10)に選択接続す
ると共に電話回線からの着信を検出する。
【0015】画像メモリ(12)は高速アクセスが可能
な半導体ランダムアクセスメモリからなり、電話回線を
介して送受信される画像データを格納される。
な半導体ランダムアクセスメモリからなり、電話回線を
介して送受信される画像データを格納される。
【0016】次に、上記本実施例の動作を説明するに、
まず、読取部(4)に送信原稿をセット後、操作部
(6)上のキーを用いて送信相手先の電話番号、原稿読
取モード及び送信開始指示を行なうと、制御部(1)は
上記指定読取モードに従って上記送信原稿を読取るべく
読取部(7)を制御し、読取部(7)より出力されるデ
ジタル信号(画像データ)を画像メモリ(12)に格納
する。
まず、読取部(4)に送信原稿をセット後、操作部
(6)上のキーを用いて送信相手先の電話番号、原稿読
取モード及び送信開始指示を行なうと、制御部(1)は
上記指定読取モードに従って上記送信原稿を読取るべく
読取部(7)を制御し、読取部(7)より出力されるデ
ジタル信号(画像データ)を画像メモリ(12)に格納
する。
【0017】上記送信原稿全ての読取及び画像メモリ
(12)への画像データの格納が終了すると、制御部
(1)はダイヤラ(9)及びNCU(11)を制御し、
操作部(6)より入力された電話番号に基づいてダイヤ
ル発信を行なう。
(12)への画像データの格納が終了すると、制御部
(1)はダイヤラ(9)及びNCU(11)を制御し、
操作部(6)より入力された電話番号に基づいてダイヤ
ル発信を行なう。
【0018】このダイヤル発信に従って送信相手先との
回線接続が行なえると、制御部(1)は図2に示す如く
まず発信側がファクシミリ送信を要求していることを示
すCNG信号をモデム(10)よりNCU(11)を介
して相手先に送信する。
回線接続が行なえると、制御部(1)は図2に示す如く
まず発信側がファクシミリ送信を要求していることを示
すCNG信号をモデム(10)よりNCU(11)を介
して相手先に送信する。
【0019】斯るCNG信号の送信に応答して相手先よ
り、相手先がファクシミリであることを示すCED信
号、ファクシミリ受信能力(モデムスピード、最小伝送
時間等)を示すDIS信号、独自モード機能等を示すN
SF信号及び受信側の電話番号を示すCSI信号の返送
を待つ。そして、これらの信号を受信すると制御部
(1)は上記DIS信号中の相手先ファクシミリの受信
能力等に基づいてモデムスピードや最小伝送時間等の伝
送方式を決定する。
り、相手先がファクシミリであることを示すCED信
号、ファクシミリ受信能力(モデムスピード、最小伝送
時間等)を示すDIS信号、独自モード機能等を示すN
SF信号及び受信側の電話番号を示すCSI信号の返送
を待つ。そして、これらの信号を受信すると制御部
(1)は上記DIS信号中の相手先ファクシミリの受信
能力等に基づいてモデムスピードや最小伝送時間等の伝
送方式を決定する。
【0020】具体的には、モデムスピードは送受信側が
共に許容可能なスピードの中で最高のものを決定する。
また、最小伝送時間は、基本的にはモデムスピードと同
様に送受信側で共に許容可能な最小伝送時間に決定され
るが、送信側における原稿読取モードが中間調である場
合にはメモリ間伝送である0msec伝送以外の伝送時
間の中より最小のものを選択する。即ち、送信側の許容
伝送時間として0msec、5msec及び10mse
cの3種類があり、一方受信側の伝送時間として0ms
ec、10msec、15msecの3種類があった際
に、画像メモリ(12)中のデータが中間調モードで読
取られたデータとすると、メモリ間伝送である0mse
c伝送以外の中で送受信側ともに許容可能な10mse
cが伝送時間として決定される。尚、上記データが標準
モードで読取られている際には伝送時間は0msecに
決定される。
共に許容可能なスピードの中で最高のものを決定する。
また、最小伝送時間は、基本的にはモデムスピードと同
様に送受信側で共に許容可能な最小伝送時間に決定され
るが、送信側における原稿読取モードが中間調である場
合にはメモリ間伝送である0msec伝送以外の伝送時
間の中より最小のものを選択する。即ち、送信側の許容
伝送時間として0msec、5msec及び10mse
cの3種類があり、一方受信側の伝送時間として0ms
ec、10msec、15msecの3種類があった際
に、画像メモリ(12)中のデータが中間調モードで読
取られたデータとすると、メモリ間伝送である0mse
c伝送以外の中で送受信側ともに許容可能な10mse
cが伝送時間として決定される。尚、上記データが標準
モードで読取られている際には伝送時間は0msecに
決定される。
【0021】このようにして決定された伝送方式はDC
S信号として送信相手先に送られる。尚、この時同時に
送信側の電話番号を示すTSI信号、トレーニング信号
及びトレーニングチョックを行なうためのTCF信号も
送られる。
S信号として送信相手先に送られる。尚、この時同時に
送信側の電話番号を示すTSI信号、トレーニング信号
及びトレーニングチョックを行なうためのTCF信号も
送られる。
【0022】このような信号を受取った受信側は、上記
DCS信号に基づいて受信方式をセットし、それが終了
すると受信開始可能を示すCFR信号を返送し、画像デ
ータの受信を待つ。
DCS信号に基づいて受信方式をセットし、それが終了
すると受信開始可能を示すCFR信号を返送し、画像デ
ータの受信を待つ。
【0023】上記CFR信号を受け取ると制御部(1)
はDCS信号として送信した送信方式に従って画像メモ
リ(12)中の画像データをモデム(10)及びNCU
(11)を介して送信する。
はDCS信号として送信した送信方式に従って画像メモ
リ(12)中の画像データをモデム(10)及びNCU
(11)を介して送信する。
【0024】この様に本実施例では、メモリ間伝送が可
能な場合でも、画像データが中間調モードで読取られて
いる場合にはメモリ間伝送を行わない。
能な場合でも、画像データが中間調モードで読取られて
いる場合にはメモリ間伝送を行わない。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、メモリ間伝送(0ms
ec伝送)が可能なファクシミリ装置であっても、送信
すべき画像データが中間調モードで読取られたものであ
る時にはそのデータ量を考慮してメモリ間伝送以外の送
信方式を自動的に決定するので、中間調モードの如く送
信画像データ量が膨大なものも通信トラブルなく送信を
行なうことができ、また標準モードで読取られた画像デ
ータは0msec伝送で高速に伝送が行なえる。
ec伝送)が可能なファクシミリ装置であっても、送信
すべき画像データが中間調モードで読取られたものであ
る時にはそのデータ量を考慮してメモリ間伝送以外の送
信方式を自動的に決定するので、中間調モードの如く送
信画像データ量が膨大なものも通信トラブルなく送信を
行なうことができ、また標準モードで読取られた画像デ
ータは0msec伝送で高速に伝送が行なえる。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例の動作を説明するための模式図であ
る。
る。
1 制御部 4 読取部 6 操作部 12 画像メモリ
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の原稿読取モードの1つを選択指示
可能な入力手段と、該入力手段より選択指示された原稿
読取モードに従って送信原稿を光学的に読取る手段と、
該読取手段より読取られた原稿データを記憶する手段
と、相手側受信機から送られてきた設定可能受信モード
データと上記入力手段より選択指示された原稿読取モー
ドとに従って上記記憶手段中のデータの相手側への伝送
時間を決定する手段と、該決定手段により決定された伝
送時間に対応した受信モードに相手側受信機を設定すべ
く指示信号を送出する手段とを備えたことを特徴とする
ファクシミリ装置。 - 【請求項2】 請求項1の決定手段は、上記入力手段よ
り選択指示された原稿読取モードが中間調モードである
場合上記伝送時間を0msec以外に決定することを特
徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6049364A JPH07264373A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6049364A JPH07264373A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07264373A true JPH07264373A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=12828971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6049364A Pending JPH07264373A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07264373A (ja) |
-
1994
- 1994-03-18 JP JP6049364A patent/JPH07264373A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040113 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040203 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040308 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040525 |