JPH07264432A - スクリーングリッド電圧安定化回路 - Google Patents
スクリーングリッド電圧安定化回路Info
- Publication number
- JPH07264432A JPH07264432A JP4940194A JP4940194A JPH07264432A JP H07264432 A JPH07264432 A JP H07264432A JP 4940194 A JP4940194 A JP 4940194A JP 4940194 A JP4940194 A JP 4940194A JP H07264432 A JPH07264432 A JP H07264432A
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- JP
- Japan
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- voltage
- screen grid
- ray tube
- cathode ray
- circuit
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブラウン管のアノード電流変化により変動す
るスクリーングリッド電圧の安定化を図る。 【構成】 ブラウン管アノードに印加する高電圧を発生
するフライバックトランスの同高電圧発生巻線N2におい
て、前記高電圧を分圧する抵抗R1、R2と、前記分圧抵抗
により分圧した電圧を増幅する増幅器1、2と、前記増
幅器1、2により増幅した電圧を増幅するトランジスタ
TR2と、固定抵抗器R4と可変抵抗器VR1 、VR2 とからな
る分圧用の直列回路の一端側に、前記巻線N2の中間タッ
プTsからのパルス電圧を整流した直流電圧を印加し、同
直列回路の他端側に、前記トランジスタTR2のコレクタ
出力電圧を印加してなる分圧回路とを設け、VR2 の可動
端の電圧をブラウン管のスクリーングリッド電極に印加
するとともにVR1 の可動端の電圧をブラウン管のフォー
カス電極に印加した安定化回路。
るスクリーングリッド電圧の安定化を図る。 【構成】 ブラウン管アノードに印加する高電圧を発生
するフライバックトランスの同高電圧発生巻線N2におい
て、前記高電圧を分圧する抵抗R1、R2と、前記分圧抵抗
により分圧した電圧を増幅する増幅器1、2と、前記増
幅器1、2により増幅した電圧を増幅するトランジスタ
TR2と、固定抵抗器R4と可変抵抗器VR1 、VR2 とからな
る分圧用の直列回路の一端側に、前記巻線N2の中間タッ
プTsからのパルス電圧を整流した直流電圧を印加し、同
直列回路の他端側に、前記トランジスタTR2のコレクタ
出力電圧を印加してなる分圧回路とを設け、VR2 の可動
端の電圧をブラウン管のスクリーングリッド電極に印加
するとともにVR1 の可動端の電圧をブラウン管のフォー
カス電極に印加した安定化回路。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スクリーングリッド電
圧安定化回路に係り、より詳細には、ブラウン管のアノ
ード電流変化により変動するスクリーングリッド電圧の
安定化を図った回路に関する。
圧安定化回路に係り、より詳細には、ブラウン管のアノ
ード電流変化により変動するスクリーングリッド電圧の
安定化を図った回路に関する。
【0002】
【従来の技術】カラーモニタ装置等の表示用として広く
使用されるブラウン管(CRT)では、アノード電極に
直流の高電圧(以下「高圧」と記す)を印加する他、ス
クリーングリット電極及びフォーカス電極に所要の直流
電圧を印加する。これら、スクリーングリット電圧及び
フォーカス電圧はブラウン管の種類や使用状態により相
違するが、一般に、前者は数百ボルト、後者は数キロボ
ルトで、比較的高い電圧を必要とする。従来、カラーモ
ニタ装置等では図3に示す方法で高圧、スクリーングリ
ンド電圧及びフォーカス電圧を得ていた。図3は水平偏
向出力回路に含まれるフライバックトランス周辺の従来
における回路構成を示したものである。水平出力トラン
ジスタTR31のコレクタにフライバックトランス31の1次
側巻線N1を接続し、同トランス31の2次側巻線N2(高圧
巻線)で高圧を発生する。
使用されるブラウン管(CRT)では、アノード電極に
直流の高電圧(以下「高圧」と記す)を印加する他、ス
クリーングリット電極及びフォーカス電極に所要の直流
電圧を印加する。これら、スクリーングリット電圧及び
フォーカス電圧はブラウン管の種類や使用状態により相
違するが、一般に、前者は数百ボルト、後者は数キロボ
ルトで、比較的高い電圧を必要とする。従来、カラーモ
ニタ装置等では図3に示す方法で高圧、スクリーングリ
ンド電圧及びフォーカス電圧を得ていた。図3は水平偏
向出力回路に含まれるフライバックトランス周辺の従来
における回路構成を示したものである。水平出力トラン
ジスタTR31のコレクタにフライバックトランス31の1次
側巻線N1を接続し、同トランス31の2次側巻線N2(高圧
巻線)で高圧を発生する。
【0003】図3の場合、高圧巻線N2全体を複数の個々
の巻線に分け、各巻線ごとで整流(ダイオードD32 〜D3
4 )し、これらの電圧を積み上げることで所要の高圧値
にするものである。スクリーングリット電圧及びフォー
カス電圧はこの高圧巻線N2の中途(a点)から取り出
す。高圧巻線N2から取り出すのは前述のように、フォー
カス電圧等として比較的高い電圧を必要とするためであ
る。また、a点は上述のように直流電圧である。一方、
高圧は映像信号の内容により、つまりブラウン管アノー
ド電流の変化(輝度変化)により変動し、アノード電流
が増加するほど高圧は下がる。従って、同一巻線から取
っているフォーカス電圧及びスクリーングリッド電圧も
同様に変動する。このように、映像信号の内容で電圧が
変動すると、特にスクリーングリッド電圧は白バランス
に影響を与え、低輝度時の白バランスの変動が目立つよ
うになる。また、アノード電流のカットオフ点も変動
し、平均階調の低い映像信号のときに映像が浮きあがる
という弊害をもたらす。フォーカス電圧の変動において
もフォーカスの輝度変化に対する安定性を害し、画質の
劣化をもたらす。
の巻線に分け、各巻線ごとで整流(ダイオードD32 〜D3
4 )し、これらの電圧を積み上げることで所要の高圧値
にするものである。スクリーングリット電圧及びフォー
カス電圧はこの高圧巻線N2の中途(a点)から取り出
す。高圧巻線N2から取り出すのは前述のように、フォー
カス電圧等として比較的高い電圧を必要とするためであ
る。また、a点は上述のように直流電圧である。一方、
高圧は映像信号の内容により、つまりブラウン管アノー
ド電流の変化(輝度変化)により変動し、アノード電流
が増加するほど高圧は下がる。従って、同一巻線から取
っているフォーカス電圧及びスクリーングリッド電圧も
同様に変動する。このように、映像信号の内容で電圧が
変動すると、特にスクリーングリッド電圧は白バランス
に影響を与え、低輝度時の白バランスの変動が目立つよ
うになる。また、アノード電流のカットオフ点も変動
し、平均階調の低い映像信号のときに映像が浮きあがる
という弊害をもたらす。フォーカス電圧の変動において
もフォーカスの輝度変化に対する安定性を害し、画質の
劣化をもたらす。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、スクリーング
リッド電圧、さらにフォーカス電圧はアノード電流の変
化に関係なく一定していることが望ましい。本発明は、
かかる見地からなされたものであり、スクリーングリッ
ド電圧を高圧の変動に対して安定化するための回路を提
供することを目的とする。
リッド電圧、さらにフォーカス電圧はアノード電流の変
化に関係なく一定していることが望ましい。本発明は、
かかる見地からなされたものであり、スクリーングリッ
ド電圧を高圧の変動に対して安定化するための回路を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ブラウン管ア
ノードに印加する高電圧を発生するフライバックトラン
スの高電圧発生巻線において、前記高電圧を分圧する第
1の分圧手段と、前記第1の分圧手段により分圧した電
圧を増幅する第1の増幅手段と、前記第1の増幅手段に
より増幅した電圧を増幅する第2の増幅手段と、固定抵
抗器と可変抵抗器とからなる分圧用の直列回路の一端側
に、前記高電圧発生巻線の中間タップから取り出した水
平周期のパルス電圧を整流した直流電圧を印加し、同直
列回路の他端側に、前記第2の増幅手段の出力電圧を印
加してなる第2の分圧手段とを設け、前記直列回路にお
ける可変抵抗器の可動端の電圧をブラウン管のスクリー
ングリッド電極に印加するようにしたスクリーングリッ
ド電圧安定化回路を提供するものである。
ノードに印加する高電圧を発生するフライバックトラン
スの高電圧発生巻線において、前記高電圧を分圧する第
1の分圧手段と、前記第1の分圧手段により分圧した電
圧を増幅する第1の増幅手段と、前記第1の増幅手段に
より増幅した電圧を増幅する第2の増幅手段と、固定抵
抗器と可変抵抗器とからなる分圧用の直列回路の一端側
に、前記高電圧発生巻線の中間タップから取り出した水
平周期のパルス電圧を整流した直流電圧を印加し、同直
列回路の他端側に、前記第2の増幅手段の出力電圧を印
加してなる第2の分圧手段とを設け、前記直列回路にお
ける可変抵抗器の可動端の電圧をブラウン管のスクリー
ングリッド電極に印加するようにしたスクリーングリッ
ド電圧安定化回路を提供するものである。
【0006】
【作用】高圧を分圧(第1の分圧手段)した電圧から高
圧変動を検出する。検出した変動を同極性で増幅し(第
1の増幅手段)、同増幅した電圧を第2の増幅手段で反
転増幅する。この第2の増幅手段の出力と高圧巻線中途
のスクリーングリッド電圧取り出し端子(中間タップ)
との間に分圧回路(第2の分圧手段)を設ける。これに
より、スクリーングリッド電圧の変動が打ち消されて安
定化される。
圧変動を検出する。検出した変動を同極性で増幅し(第
1の増幅手段)、同増幅した電圧を第2の増幅手段で反
転増幅する。この第2の増幅手段の出力と高圧巻線中途
のスクリーングリッド電圧取り出し端子(中間タップ)
との間に分圧回路(第2の分圧手段)を設ける。これに
より、スクリーングリッド電圧の変動が打ち消されて安
定化される。
【0007】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明によるスクリー
ングリッド電圧安定化回路を説明する。図1は本発明に
よるスクリーングリッド電圧安定化回路の一実施例を示
す要部回路図、図2は本発明を説明するためのアノード
電流(Ia)に対する高圧(HV)、スクリーングリッド電
圧等の特性図である。図1において、TR1は水平出力ト
ランジスタ、1は1次巻線N1、2次巻線(高圧巻線)N
2、及び3次巻線N3からなるフライバックトランス(FBT
)、D1は高圧整流ダイオード、R1とR2とは高圧を分圧
する抵抗(第1の分圧手段)、2及び3はそれぞれオペ
アンプで構成した同極性増幅器(第1の増幅手段)、TR
2は反転増幅器(第2の増幅手段)を構成するトランジ
スタ、VR1 はフォーカス電圧調整用ボリューム、VR2 は
スクリーングリッド電圧調整用ボリュームである。
ングリッド電圧安定化回路を説明する。図1は本発明に
よるスクリーングリッド電圧安定化回路の一実施例を示
す要部回路図、図2は本発明を説明するためのアノード
電流(Ia)に対する高圧(HV)、スクリーングリッド電
圧等の特性図である。図1において、TR1は水平出力ト
ランジスタ、1は1次巻線N1、2次巻線(高圧巻線)N
2、及び3次巻線N3からなるフライバックトランス(FBT
)、D1は高圧整流ダイオード、R1とR2とは高圧を分圧
する抵抗(第1の分圧手段)、2及び3はそれぞれオペ
アンプで構成した同極性増幅器(第1の増幅手段)、TR
2は反転増幅器(第2の増幅手段)を構成するトランジ
スタ、VR1 はフォーカス電圧調整用ボリューム、VR2 は
スクリーングリッド電圧調整用ボリュームである。
【0008】次に、本発明の動作について説明する。フ
ライバックトランス1の高圧巻線N2で発生した高圧パル
スはダイオードD1で整流し、得られた直流の高圧はブラ
ウン管のアノードへ印加される。一方、スクリーングリ
ッド電圧等は図3(従来)と同様、高圧巻線N2の中間タ
ップTsから取り出す。高圧巻線N2に設けたダイオードD2
〜D4は図3と同様のものである。同タップTsの点aの電
圧及び前記高圧(HV)のアノード電流Iaに対する変化は
図2のようになる。Iaの増加に伴い高圧は下降し、これ
に連れてa点電圧も同様に下降する。
ライバックトランス1の高圧巻線N2で発生した高圧パル
スはダイオードD1で整流し、得られた直流の高圧はブラ
ウン管のアノードへ印加される。一方、スクリーングリ
ッド電圧等は図3(従来)と同様、高圧巻線N2の中間タ
ップTsから取り出す。高圧巻線N2に設けたダイオードD2
〜D4は図3と同様のものである。同タップTsの点aの電
圧及び前記高圧(HV)のアノード電流Iaに対する変化は
図2のようになる。Iaの増加に伴い高圧は下降し、これ
に連れてa点電圧も同様に下降する。
【0009】ここで、高圧を抵抗R1とR2とで分圧し、増
幅器2と同3とで同極性で増幅する。同増幅器3の出力
はトランジスタTR2のベースへ送られる。同TR2は反転
増幅器であり、エミッタには正電源(+B1)から抵抗を
介した所定の直流電圧か印加され、コレクタは抵抗R3を
介して負電源(−B2)へ接続する。負電源(−B2)を使
用することで低い電圧(+B1)で広いダイナミックレン
ジがとれる。なお、負電源は図示のように、フライバッ
クトランス1の第3次巻線N3に発生するパルスの負電圧
側をダイオードD5で整流して得ている。上記構成でTR2
のコレクタにはIaの変化に対し、図2のbのように変化
する電圧が得られる。この変化は、スクリーングリッド
のアノード電流Iaに対する変化(図2a)と反対方向で
ある。従って、スクリーン電圧等用の分圧回路(抵抗R
4、VR1 、VR2 )を図示のように第3次巻線N3のa点とT
R2のコレクタ(b点)との間に設けることで変動分が
キャンセルされることになる。この結果、ボリュームVR
1 、VR2 の各可動端からのスクリーングリッド電圧Vs、
及びフォーカス電圧Vfは図2に示すように、高圧がアノ
ード電流の変化により変動しても一定の電圧となって安
定化される。
幅器2と同3とで同極性で増幅する。同増幅器3の出力
はトランジスタTR2のベースへ送られる。同TR2は反転
増幅器であり、エミッタには正電源(+B1)から抵抗を
介した所定の直流電圧か印加され、コレクタは抵抗R3を
介して負電源(−B2)へ接続する。負電源(−B2)を使
用することで低い電圧(+B1)で広いダイナミックレン
ジがとれる。なお、負電源は図示のように、フライバッ
クトランス1の第3次巻線N3に発生するパルスの負電圧
側をダイオードD5で整流して得ている。上記構成でTR2
のコレクタにはIaの変化に対し、図2のbのように変化
する電圧が得られる。この変化は、スクリーングリッド
のアノード電流Iaに対する変化(図2a)と反対方向で
ある。従って、スクリーン電圧等用の分圧回路(抵抗R
4、VR1 、VR2 )を図示のように第3次巻線N3のa点とT
R2のコレクタ(b点)との間に設けることで変動分が
キャンセルされることになる。この結果、ボリュームVR
1 、VR2 の各可動端からのスクリーングリッド電圧Vs、
及びフォーカス電圧Vfは図2に示すように、高圧がアノ
ード電流の変化により変動しても一定の電圧となって安
定化される。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、映
像信号の内容に基づく輝度変化によるスクリーングリッ
ド電圧やフォーカス電圧の変動を防止して安定化するこ
とができる。このスクリーングリッド電圧等の安定化に
より、低輝度時の白バランス変化や、平均階調の低い低
輝度映像時の画面浮きを防止することができる。従っ
て、本発明によりブラウン管を用いたディスプレイモニ
タ装置の画質の向上を図ることができる。
像信号の内容に基づく輝度変化によるスクリーングリッ
ド電圧やフォーカス電圧の変動を防止して安定化するこ
とができる。このスクリーングリッド電圧等の安定化に
より、低輝度時の白バランス変化や、平均階調の低い低
輝度映像時の画面浮きを防止することができる。従っ
て、本発明によりブラウン管を用いたディスプレイモニ
タ装置の画質の向上を図ることができる。
【図1】本発明によるスクリーングリッド電圧等安定化
回路の一実施例を示す要部回路図である。
回路の一実施例を示す要部回路図である。
【図2】ブラウン管アノード電流(Ia)に対する高圧
(HV)、スクリーングリッド電圧(Vs)等の特性図であ
る。
(HV)、スクリーングリッド電圧(Vs)等の特性図であ
る。
【図3】従来のスクリーングリッド電圧等生成回路の一
例を示す要部回路図である。
例を示す要部回路図である。
TR1は水平出力トランジスタ 1 フライバックトランス(FBT ) 2 増幅器 3 増幅器 D1 高圧整流ダイオード R1 高圧分圧抵抗 R2 高圧分圧抵抗 TR1 水平出力トランジスタ TR2 増幅用トランジスタ VR1 フォーカス電圧調整用ボリューム VR2 スクリーングリッド電圧調整用ボリューム
Claims (4)
- 【請求項1】 ブラウン管アノードに印加する高電圧を
発生するフライバックトランスの高電圧発生巻線におい
て、前記高電圧を分圧する第1の分圧手段と、前記第1
の分圧手段により分圧した電圧を増幅する第1の増幅手
段と、前記第1の増幅手段により増幅した電圧を増幅す
る第2の増幅手段と、固定抵抗器と可変抵抗器とからな
る分圧用の直列回路の一端側に、前記高電圧発生巻線の
中間タップから取り出した水平周期のパルス電圧を整流
した直流電圧を印加し、同直列回路の他端側に、前記第
2の増幅手段の出力電圧を印加してなる第2の分圧手段
とを設け、前記直列回路における可変抵抗器の可動端の
電圧をブラウン管のスクリーングリッド電極に印加する
ようにしたことを特徴とするスクリーングリッド電圧安
定化回路。 - 【請求項2】 前記高電圧を分圧する第1の分圧手段
を、複数の固定抵抗器からなる分圧回路で構成したこと
を特徴とする請求項1記載のスクリーングリッド電圧安
定化回路。 - 【請求項3】 前記第2の増幅手段を、エミッタに所定
の正電圧を印加し、コレクタは抵抗を介して所定の負電
圧電源へ接続し、ベースに前記第1の増幅手段からの電
圧が印加されるようにしてなるトランジスタ回路で構成
したことを特徴とする請求項1記載のスクリーングリッ
ド電圧安定化回路。 - 【請求項4】 前記第2の分圧手段における可変抵抗器
を、直流電圧の高い側へ設けてなる第1の可変抵抗器
と、同第1の可変抵抗器と直列に接続してなる第2の可
変抵抗器とで構成し、該第2の可変抵抗器の可動端から
の電圧をブラウン管のスクリーングリッド電圧とすると
ともに該第1の可変抵抗器の可動端からの電圧をブラウ
ン管のフォーカス電圧としたことを特徴とする請求項1
記載のスクリーングリッド電圧安定化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4940194A JPH07264432A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | スクリーングリッド電圧安定化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4940194A JPH07264432A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | スクリーングリッド電圧安定化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07264432A true JPH07264432A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=12830028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4940194A Pending JPH07264432A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | スクリーングリッド電圧安定化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07264432A (ja) |
-
1994
- 1994-03-18 JP JP4940194A patent/JPH07264432A/ja active Pending
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