JPH072645Y2 - 工事現場用歩行者通行シート - Google Patents
工事現場用歩行者通行シートInfo
- Publication number
- JPH072645Y2 JPH072645Y2 JP1987196623U JP19662387U JPH072645Y2 JP H072645 Y2 JPH072645 Y2 JP H072645Y2 JP 1987196623 U JP1987196623 U JP 1987196623U JP 19662387 U JP19662387 U JP 19662387U JP H072645 Y2 JPH072645 Y2 JP H072645Y2
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- JP
- Japan
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- character
- sheet
- protector
- pedestrian
- construction sites
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- Expired - Lifetime
Links
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- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、工事現場における歩行の安全を確保する工事
現場用歩行者通行シートに関する。
現場用歩行者通行シートに関する。
従来の技術 従来、電気工事,ガス工事,下水道工事等の作業現場に
おいては、歩行者の通路となるべき部分と工事部分との
間に柵を設けたり標識を立てたりして通行区分を明確化
する一方、掘削等によって生じた廃棄物、或いは、道路
表面のアスファルトの剥離によって生じた地面の表出の
ため歩行困難な部分には、ベニヤ板等を敷設することに
より歩行の安全を確保しようとしていた。
おいては、歩行者の通路となるべき部分と工事部分との
間に柵を設けたり標識を立てたりして通行区分を明確化
する一方、掘削等によって生じた廃棄物、或いは、道路
表面のアスファルトの剥離によって生じた地面の表出の
ため歩行困難な部分には、ベニヤ板等を敷設することに
より歩行の安全を確保しようとしていた。
ところが、迂回路等が複雑に設けられていたりすると、
柵や標識によって二つの領域を分割した場合、そのいず
れの領域が歩行者の通路となる部分であるのか必ずしも
明確に示すことができず、場合によっては歩行者の錯覚
を招くこともあって大変危険であった。又、歩行困難な
部分にベニヤ板等を敷設した場合、ベニヤ板等は吸湿性
が高く雨天時においては表面が滑り易くなって歩行者に
転倒の危険がつきまとうばかりか、この種の板材は重量
も重くかさばるため、工事現場への搬送にも大変な労力
が要求される。
柵や標識によって二つの領域を分割した場合、そのいず
れの領域が歩行者の通路となる部分であるのか必ずしも
明確に示すことができず、場合によっては歩行者の錯覚
を招くこともあって大変危険であった。又、歩行困難な
部分にベニヤ板等を敷設した場合、ベニヤ板等は吸湿性
が高く雨天時においては表面が滑り易くなって歩行者に
転倒の危険がつきまとうばかりか、この種の板材は重量
も重くかさばるため、工事現場への搬送にも大変な労力
が要求される。
そこで、本考案者においては、これらの問題点を解決す
べく、ゴム等の柔軟体よりなる柔軟シートの片面に、該
シートの長手方向に直交する多数の凹凸部を設けると共
に、該凹凸面にさらに歩行者用通路としての認識用の文
字または記号を表す凹部を設け、該凹部に光の照射によ
って光る表示層を設けた工事現場用歩行者シートを特開
昭54-127136号及び特開昭55-52088号として既に提案し
ている。
べく、ゴム等の柔軟体よりなる柔軟シートの片面に、該
シートの長手方向に直交する多数の凹凸部を設けると共
に、該凹凸面にさらに歩行者用通路としての認識用の文
字または記号を表す凹部を設け、該凹部に光の照射によ
って光る表示層を設けた工事現場用歩行者シートを特開
昭54-127136号及び特開昭55-52088号として既に提案し
ている。
このものは、光の照射によって光る表示層を備えること
で視認性に優れ歩行者の通路となる領域を確実に示すこ
とができ、ゴム,合成樹脂等よりなるシート材に多数の
凹凸部を設けることで表面を滑りにくくし、軽量で柔軟
性がある材料を選定することによりコンパクトに巻き取
りが可能で搬送可能なものである。
で視認性に優れ歩行者の通路となる領域を確実に示すこ
とができ、ゴム,合成樹脂等よりなるシート材に多数の
凹凸部を設けることで表面を滑りにくくし、軽量で柔軟
性がある材料を選定することによりコンパクトに巻き取
りが可能で搬送可能なものである。
また、このものは、光の照射によって光る表示層が凹凸
面にさらに設けた凹部に設けてあるため、通行ひんぱん
な道路においても、表示層が磨耗したりはげてしまうこ
とがなく、長い使用に耐えるものである。
面にさらに設けた凹部に設けてあるため、通行ひんぱん
な道路においても、表示層が磨耗したりはげてしまうこ
とがなく、長い使用に耐えるものである。
しかしながら、このものを地面が表出された工事現場で
使用する場合には、該凹部内の表示層上に砂泥や埃が溜
まりやすく、特に雨天時には、周囲の光量が減少すると
共に該凹部に雨水が溜まることにより砂泥や埃が該凹部
内全体に拡散される。このために表示層が遮られて視認
性が損なわれ、さらに、このものは、該凹部内に入り込
んだ砂泥や埃を取り除く清掃作業を要するため、清掃作
業が煩わしいという問題を有するものである。
使用する場合には、該凹部内の表示層上に砂泥や埃が溜
まりやすく、特に雨天時には、周囲の光量が減少すると
共に該凹部に雨水が溜まることにより砂泥や埃が該凹部
内全体に拡散される。このために表示層が遮られて視認
性が損なわれ、さらに、このものは、該凹部内に入り込
んだ砂泥や埃を取り除く清掃作業を要するため、清掃作
業が煩わしいという問題を有するものである。
考案が解決しようとする問題点 本考案の目的は、視認性及び滑り止め機能に関して、更
に信頼性が高く、雨仕舞の良い工事現場用歩行者シート
を提供することにある。
に信頼性が高く、雨仕舞の良い工事現場用歩行者シート
を提供することにある。
問題点を解決するための手段 本考案は、ゴム,合成樹脂等の柔軟材から成るシートの
片面に該シート長手方向に直行する多数の凹凸部を備え
ると共に、その一部に平坦部を設け、該平坦部には文字
部を凸状に設け、文字部を取り巻いて文字部の突出量よ
り大きい突出量のプロテクターを設けると共に、前記プ
ロテクターの一部及び文字部の閉路の一部に切溝を設け
ることにより上記問題点を解決した。
片面に該シート長手方向に直行する多数の凹凸部を備え
ると共に、その一部に平坦部を設け、該平坦部には文字
部を凸状に設け、文字部を取り巻いて文字部の突出量よ
り大きい突出量のプロテクターを設けると共に、前記プ
ロテクターの一部及び文字部の閉路の一部に切溝を設け
ることにより上記問題点を解決した。
作用 ゴム,合成樹脂等の柔軟材から成るシートは凹凸部を有
する側を上にして敷設され、該シート長手方向に直行す
る多数の凹凸部は歩行動作の滑り止めとして作用する。
一方、平坦部に設けられた凸状の文字部は、表示層の光
の照射度が高いため、文字が浮き上がって視認され、か
つこれらの文字は砂泥や埃に埋もれることがなく、その
表面に付着する泥等が歩行動作に伴う摩擦によって拭い
去られるため、夜間の歩行者に対する視認性が常に確保
されると共にその凸部は歩行動作に対する滑り止めとし
ても作用する。
する側を上にして敷設され、該シート長手方向に直行す
る多数の凹凸部は歩行動作の滑り止めとして作用する。
一方、平坦部に設けられた凸状の文字部は、表示層の光
の照射度が高いため、文字が浮き上がって視認され、か
つこれらの文字は砂泥や埃に埋もれることがなく、その
表面に付着する泥等が歩行動作に伴う摩擦によって拭い
去られるため、夜間の歩行者に対する視認性が常に確保
されると共にその凸部は歩行動作に対する滑り止めとし
ても作用する。
文字部はそれを取り巻いて設けた文字部の突出量より大
きい突出量のプロテクターによって文字部の肩部分が直
接押圧されないようにし、プロテクターと文字部の閉路
内の水は切溝より外部に排出される。
きい突出量のプロテクターによって文字部の肩部分が直
接押圧されないようにし、プロテクターと文字部の閉路
内の水は切溝より外部に排出される。
実施例 以下、本考案の一実施例について説明する。第1図にお
いて、符号1はゴム,合成樹脂等の柔軟材から成り、歩
行者用通路の幅として適当な幅を備えた長尺のシートで
あり、その片面には該シート1の長手方向に直行する多
数の凹凸部2が設けられている(断面A−Aを示す第2
図参照)。
いて、符号1はゴム,合成樹脂等の柔軟材から成り、歩
行者用通路の幅として適当な幅を備えた長尺のシートで
あり、その片面には該シート1の長手方向に直行する多
数の凹凸部2が設けられている(断面A−Aを示す第2
図参照)。
そして、シート1の一部1a,1b,1c,1dには凸部を排した
平坦部が設けられ、これら平坦部1a,1b,1c,1dにはそれ
ぞれ「歩」,「行」,「者」,「用」の文字が凸状に設
けられ、それぞれの文字の表面は光の照射によって光を
表示層を備えた文字部3a,3b,3c,3dとなる。なお、前記
文字部は、微細なガラスや合成樹脂等の透明球を多数配
設した反射層又は蛍光物質を含む塗料層等によって形成
するとよい。符号4は各文字部を取り巻くようにして凸
状に設けられたプロテクターであり、プロテクター4の
突出量は各文字部の突出量よりも大であって、歩行者の
靴等の先端によって文字部の肩部分が直接押圧されるの
を防止しており、文字部外周にだれを生じにくくする効
果がある。これらプロテクター4の一部に切溝を設けて
雨水等が平坦部に溜ることを防止し、文字の閉路部分に
ついても閉路の一部に切溝を設けて雨仕舞を良くする。
平坦部が設けられ、これら平坦部1a,1b,1c,1dにはそれ
ぞれ「歩」,「行」,「者」,「用」の文字が凸状に設
けられ、それぞれの文字の表面は光の照射によって光を
表示層を備えた文字部3a,3b,3c,3dとなる。なお、前記
文字部は、微細なガラスや合成樹脂等の透明球を多数配
設した反射層又は蛍光物質を含む塗料層等によって形成
するとよい。符号4は各文字部を取り巻くようにして凸
状に設けられたプロテクターであり、プロテクター4の
突出量は各文字部の突出量よりも大であって、歩行者の
靴等の先端によって文字部の肩部分が直接押圧されるの
を防止しており、文字部外周にだれを生じにくくする効
果がある。これらプロテクター4の一部に切溝を設けて
雨水等が平坦部に溜ることを防止し、文字の閉路部分に
ついても閉路の一部に切溝を設けて雨仕舞を良くする。
工事現場での使用に当たっては、歩行者の通路となる領
域に沿って、シート1を凹凸部2の側を上にして敷設す
る。
域に沿って、シート1を凹凸部2の側を上にして敷設す
る。
このようにしてシート1が敷設されることにより、歩行
者の通路となる領域が路面上に直接表示されるので、柵
を設けた場合に生ずる錯覚、即ち、「路面は柵によって
分割されているが、果たしてどちらの領域を通るべきな
のか?」といった迷いや、標識を立てた場合に生ずる錯
覚、即ち、「標識に矢印は表示されているのだが、矢印
の方向と分割された路面の位置が厳密に一致しないので
果たしてどちらの領域を選択すべきか?」等といった疑
念が生ずることはなく、歩行者の錯覚による事故が防止
される。
者の通路となる領域が路面上に直接表示されるので、柵
を設けた場合に生ずる錯覚、即ち、「路面は柵によって
分割されているが、果たしてどちらの領域を通るべきな
のか?」といった迷いや、標識を立てた場合に生ずる錯
覚、即ち、「標識に矢印は表示されているのだが、矢印
の方向と分割された路面の位置が厳密に一致しないので
果たしてどちらの領域を選択すべきか?」等といった疑
念が生ずることはなく、歩行者の錯覚による事故が防止
される。
なお、平坦部1a,1b,1c,1dに各シート1の表示部3a,3b,3
c,3d、すなわち、それぞれ「歩」,「行」,「者」,
「用」の文字が凸状に設けられているので、凹部に表示
層を備えたものよりも表示層の光の照射度がさらに高
く、文字が浮き上がって視認されるため、従って視認性
が高く、かつこれらの文字は砂泥や埃に埋もれることが
なく、又、その表面に付着する泥等は歩行動作に伴う摩
擦によって拭い去られるため、光の照射によって光る表
示層の夜間の歩行者に対する視認性は常に確保される。
更に、凸状に設けられた表示部3a,3b,3c,3dは凹凸部2
と共に滑り止めとして作用し、切溝がプロテクター内の
平坦部や文字の閉路部分の雨水等を排水するので、文字
部自体の滑り止め作用をさらに補足し、雨天時等におけ
る歩行者の転倒事故を未然に防止することができる。
c,3d、すなわち、それぞれ「歩」,「行」,「者」,
「用」の文字が凸状に設けられているので、凹部に表示
層を備えたものよりも表示層の光の照射度がさらに高
く、文字が浮き上がって視認されるため、従って視認性
が高く、かつこれらの文字は砂泥や埃に埋もれることが
なく、又、その表面に付着する泥等は歩行動作に伴う摩
擦によって拭い去られるため、光の照射によって光る表
示層の夜間の歩行者に対する視認性は常に確保される。
更に、凸状に設けられた表示部3a,3b,3c,3dは凹凸部2
と共に滑り止めとして作用し、切溝がプロテクター内の
平坦部や文字の閉路部分の雨水等を排水するので、文字
部自体の滑り止め作用をさらに補足し、雨天時等におけ
る歩行者の転倒事故を未然に防止することができる。
また、シート1は比較的軽量であると共に柔軟性に優
れ、その長手方向に巻き取り束ねて回収することができ
るので、搬送車両への積み下ろし,搬送,敷設,回収の
各作業工程は非常に容易化される。
れ、その長手方向に巻き取り束ねて回収することができ
るので、搬送車両への積み下ろし,搬送,敷設,回収の
各作業工程は非常に容易化される。
なお、この実施例では、4つの表示部3a,3b,3c,3dを設
けてそれぞれの表示部に「歩」,「行」,「者」,
「用」の文字を表示させているが、シート1に設ける表
示部の数は幾つであってもよく、又、そこに表示する文
字も必要に応じて適宜選択できることは言うまでもな
い。
けてそれぞれの表示部に「歩」,「行」,「者」,
「用」の文字を表示させているが、シート1に設ける表
示部の数は幾つであってもよく、又、そこに表示する文
字も必要に応じて適宜選択できることは言うまでもな
い。
考案の効果 本考案によれば、平坦部に凸状の文字部を設けたことに
より、凹部に表示層を備えたものよりも表示層の光の照
射度がさらに高く、文字が浮き上がって視認されるた
め、従って視認性が高くなり、かつこれらの文字は砂泥
や埃に埋もれることがなく、その表面は常に靴底に接し
て泥の付着が防止されるため、鮮明に文字を読み取るこ
とができ、文字部の砂泥や埃を取り除く清掃作業が不要
となり、光の照射によって光る表示層の夜間の歩行者に
対する視認性は常に確保され、歩行者用通路のありかを
明確に示すことができるので歩行者の錯覚による事故が
防止される。また、凸状に設けられた文字部自体で滑り
止め作用を有し、切溝がプロテクター内の平坦部や文字
の閉路部分の雨水等を排水するので、文字部自体の滑り
止め作用をさらに補足し、雨天時においては歩行者の転
倒を未然に防止することができると共に、文字部の肩部
が文字部を取り巻いて設けた文字部の突出量より大きい
突出量のプロテクターによって直接押圧されないように
してその摩耗が防止されるため、長期の使用に耐えるこ
とができる。
より、凹部に表示層を備えたものよりも表示層の光の照
射度がさらに高く、文字が浮き上がって視認されるた
め、従って視認性が高くなり、かつこれらの文字は砂泥
や埃に埋もれることがなく、その表面は常に靴底に接し
て泥の付着が防止されるため、鮮明に文字を読み取るこ
とができ、文字部の砂泥や埃を取り除く清掃作業が不要
となり、光の照射によって光る表示層の夜間の歩行者に
対する視認性は常に確保され、歩行者用通路のありかを
明確に示すことができるので歩行者の錯覚による事故が
防止される。また、凸状に設けられた文字部自体で滑り
止め作用を有し、切溝がプロテクター内の平坦部や文字
の閉路部分の雨水等を排水するので、文字部自体の滑り
止め作用をさらに補足し、雨天時においては歩行者の転
倒を未然に防止することができると共に、文字部の肩部
が文字部を取り巻いて設けた文字部の突出量より大きい
突出量のプロテクターによって直接押圧されないように
してその摩耗が防止されるため、長期の使用に耐えるこ
とができる。
第1図は一実施例の平面図、第2図は第1図A−A断面
を示す図である。 1……シート、1a,1b,1c,1d……平坦部、2……凹凸
部、3a,3b,3c,3d……文字部、4……プロテクター。
を示す図である。 1……シート、1a,1b,1c,1d……平坦部、2……凹凸
部、3a,3b,3c,3d……文字部、4……プロテクター。
Claims (1)
- 【請求項1】ゴム,合成樹脂等の柔軟材から成るシート
の片面に該シート長手方向に直行する多数の凹凸部を備
えると共に、その一部に平坦部を設け、該平坦部には文
字部を凸状に設け、文字部を取り巻いて文字部の突出量
より大きい突出量のプロテクターを設けると共に、前記
プロテクターの一部及び文字部の閉路の一部に切溝を設
けたことを特徴とする工事現場用歩行者通行シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987196623U JPH072645Y2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 工事現場用歩行者通行シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987196623U JPH072645Y2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 工事現場用歩行者通行シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102202U JPH01102202U (ja) | 1989-07-10 |
| JPH072645Y2 true JPH072645Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31487223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987196623U Expired - Lifetime JPH072645Y2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 工事現場用歩行者通行シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072645Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4597635B2 (ja) * | 2004-11-02 | 2010-12-15 | 日本体育施設株式会社 | 舗装表面のマーキング施工方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54127136A (en) * | 1978-03-27 | 1979-10-02 | Shigenori Yamada | Pedestrian passing sheet for construction site |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP1987196623U patent/JPH072645Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01102202U (ja) | 1989-07-10 |
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