JPH0726468Y2 - ロータンクの手洗吐水管取付構造 - Google Patents
ロータンクの手洗吐水管取付構造Info
- Publication number
- JPH0726468Y2 JPH0726468Y2 JP1040190U JP1040190U JPH0726468Y2 JP H0726468 Y2 JPH0726468 Y2 JP H0726468Y2 JP 1040190 U JP1040190 U JP 1040190U JP 1040190 U JP1040190 U JP 1040190U JP H0726468 Y2 JPH0726468 Y2 JP H0726468Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- low tank
- water discharge
- discharge pipe
- water
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- Expired - Lifetime
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、ロータンクの上面側に手洗部を形成した洋
風便器における手洗吐水管の取付構造に関するものであ
る。
風便器における手洗吐水管の取付構造に関するものであ
る。
[従来の技術] この種の従来例を第11,12図を参照して説明する。
第11,12図において、便器本体51の鉢部上面側には便座5
2が設置されており、便座52の後方側の便器本体51上に
はロータンク53が設置されている。ロータンク53には外
部より給水管54が接続され、給水管54を介してロータン
ク53内に水を供給可能としている。また、ロータンク53
の上面側には手洗鉢面55aを形成した蓋部材55が取り付
けられており、蓋部材55には手洗鉢面55aに向って手洗
水を供給し得る吐水管56が立設されている。
2が設置されており、便座52の後方側の便器本体51上に
はロータンク53が設置されている。ロータンク53には外
部より給水管54が接続され、給水管54を介してロータン
ク53内に水を供給可能としている。また、ロータンク53
の上面側には手洗鉢面55aを形成した蓋部材55が取り付
けられており、蓋部材55には手洗鉢面55aに向って手洗
水を供給し得る吐水管56が立設されている。
前記給水管54は、止水栓57を介してロータンク53内のボ
ールタップ58に接続されている。このボールタップ58に
接続管58bを介して前記吐水管56が接続されている。符
号58aは浮玉を示す。この吐水管56の下端部は、ナット5
9により蓋部材55に固着されている。図中60はオーバー
フロー管であり、61はフロート弁である。
ールタップ58に接続されている。このボールタップ58に
接続管58bを介して前記吐水管56が接続されている。符
号58aは浮玉を示す。この吐水管56の下端部は、ナット5
9により蓋部材55に固着されている。図中60はオーバー
フロー管であり、61はフロート弁である。
[考案が解決しようとする課題] 従来、蓋部材55を取り外すには、このナット59を緩めて
接続管58bから吐水管56を離脱させる必要があり、蓋部
材55の取り外しが非常に困難であった。例えば、無理に
蓋部材55を上方に持ち上げると接続管58bを破断してし
まう。このようなことから、従来の吐水管取付構造で
は、ロータンク53内の点検等が非常に面倒であるという
問題点があった。
接続管58bから吐水管56を離脱させる必要があり、蓋部
材55の取り外しが非常に困難であった。例えば、無理に
蓋部材55を上方に持ち上げると接続管58bを破断してし
まう。このようなことから、従来の吐水管取付構造で
は、ロータンク53内の点検等が非常に面倒であるという
問題点があった。
[課題を解決するための手段] 本考案のロータンクの手洗吐水管取付構造は、ロータン
クの手洗鉢に取り付けられた吐水管と、該ロータンクの
上部に支持されており、その上端に前記吐水管の下端が
上方から嵌合された立上管と、該立上管の外周部に設け
られた吐水管嵌入用ガイドと、該立上管の下端に連設さ
れており、該立上管内にボールタップより水を導入する
配管とを備えている。
クの手洗鉢に取り付けられた吐水管と、該ロータンクの
上部に支持されており、その上端に前記吐水管の下端が
上方から嵌合された立上管と、該立上管の外周部に設け
られた吐水管嵌入用ガイドと、該立上管の下端に連設さ
れており、該立上管内にボールタップより水を導入する
配管とを備えている。
本考案においては、このガイドが壁状となるように構成
しても良い。
しても良い。
[作用] 本考案においては、蓋部材をロータンクに被せるときに
は、吐水管の下端が立上管に嵌合するように蓋部材を上
方から載置する如くして設置するだけで良く、この作業
が容易である。
は、吐水管の下端が立上管に嵌合するように蓋部材を上
方から載置する如くして設置するだけで良く、この作業
が容易である。
本考案構造においては、蓋部材に取り付けられた吐水管
の下端部に立上管が挿入されているので、蓋部材をロー
タンクより取り外すときにも、蓋部材を持ち上げるだけ
で良い。即ち、蓋部材を持ち上げると、立上管は取付部
材を介してロータンクに保持されたまま残り、吐水管付
きの蓋部材のみが取り外される。
の下端部に立上管が挿入されているので、蓋部材をロー
タンクより取り外すときにも、蓋部材を持ち上げるだけ
で良い。即ち、蓋部材を持ち上げると、立上管は取付部
材を介してロータンクに保持されたまま残り、吐水管付
きの蓋部材のみが取り外される。
蓋部材をロータンクに被せるに際しては、吐水管の下端
がガイドで案内され、スムーズに立上管と嵌合する。
がガイドで案内され、スムーズに立上管と嵌合する。
なお、ガイドが壁状に設けられていると、立上管と吐水
管との間の微小な間隙から漏出してくる水が周囲に飛散
するのを防止できる。
管との間の微小な間隙から漏出してくる水が周囲に飛散
するのを防止できる。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面に基いて説明する。
第1図は実施例構造を示すロータンク上部の組立斜視
図、第2図は要部側面図、第3図は取付部材の側面図、
第4図は同平面図、第5図はガイド付きの取付部材の斜
視図である。
図、第2図は要部側面図、第3図は取付部材の側面図、
第4図は同平面図、第5図はガイド付きの取付部材の斜
視図である。
ロータンク53の蓋部材55の上面には、手洗吐水管1がナ
ット59により固着されている。符号2は座金を示す。こ
の吐水管1の下端にはゴムパッキン3が装着されてい
る。
ット59により固着されている。符号2は座金を示す。こ
の吐水管1の下端にはゴムパッキン3が装着されてい
る。
ロータンク53の内部に配設されたボールタップ58には、
伸縮及び折曲可能な蛇腹管4が接続されており、蛇腹管
4の先端部には筒状の立上管5が一体状に連設されてい
る。なお、蛇腹管4と立上管5とは一体に形成しても良
く、別体のものを接着剤を用いたり、嵌合させたりする
ことにより連結して一体化しても良い。
伸縮及び折曲可能な蛇腹管4が接続されており、蛇腹管
4の先端部には筒状の立上管5が一体状に連設されてい
る。なお、蛇腹管4と立上管5とは一体に形成しても良
く、別体のものを接着剤を用いたり、嵌合させたりする
ことにより連結して一体化しても良い。
この立上管5は取付部材6によりロータンク53の上縁部
に係止されている。取付部材6は、側面視形状がコ字形
のロータンク上縁の挟持部6a、該挟持部6aから突設され
た腕部6b、該腕部6bの先端に設けられた平面視形状がC
字形の立上管把持部6c及びガイド6gが合成樹脂により一
体に成形されたものである。この挟持部6aの相対向する
内面には複数個(本実施例では4個)のゴム片6dが接着
されている。
に係止されている。取付部材6は、側面視形状がコ字形
のロータンク上縁の挟持部6a、該挟持部6aから突設され
た腕部6b、該腕部6bの先端に設けられた平面視形状がC
字形の立上管把持部6c及びガイド6gが合成樹脂により一
体に成形されたものである。この挟持部6aの相対向する
内面には複数個(本実施例では4個)のゴム片6dが接着
されている。
なお、図示の如く、前記ガイド6gは略々切頭逆円錐状の
ものであり、前記把持部6cと同様に平面視形状がC字形
のものである。6fは立上管5を把持部6cに装着するため
の開放口を示す。
ものであり、前記把持部6cと同様に平面視形状がC字形
のものである。6fは立上管5を把持部6cに装着するため
の開放口を示す。
挟持部6aはその下端側の開放口に向ってすぼまる形状と
されている。また、本実施例では、立上管5はその上端
が斜めにカットされた形状とされている。
されている。また、本実施例では、立上管5はその上端
が斜めにカットされた形状とされている。
取付部材6は、挟持部6aがロータンク53の上縁を挟持す
るように上方から該ロータンク53の縁部に差し込まれて
該ロータンク53に取り付けられる。立上管5はその下部
にフランジ部5aを有しており、前記開放口6fからこのフ
ランジ部5aと蛇腹管4との間を把持部6cに押し込むこと
により立上管5が取付部材6に保持される。
るように上方から該ロータンク53の縁部に差し込まれて
該ロータンク53に取り付けられる。立上管5はその下部
にフランジ部5aを有しており、前記開放口6fからこのフ
ランジ部5aと蛇腹管4との間を把持部6cに押し込むこと
により立上管5が取付部材6に保持される。
この取付部材6は、立上管5の位置が吐水管1と整合す
るようにロータンク53に取り付けられる。立上管5は、
取付部材6に予め装着しておいても良く、取付部材6を
ロータンク53に取り付けた後に取付部材6に装着しても
良い。
るようにロータンク53に取り付けられる。立上管5は、
取付部材6に予め装着しておいても良く、取付部材6を
ロータンク53に取り付けた後に取付部材6に装着しても
良い。
上記の如くして立上管5をロータンク53に取り付けた
後、上方より蓋部材55をロータンク53に向って徐々に降
下させて被せるように取り付けることにより、吐水管1
の下端部に前記立上管5が挿入されて立上管5と吐水管
1が一体化される。
後、上方より蓋部材55をロータンク53に向って徐々に降
下させて被せるように取り付けることにより、吐水管1
の下端部に前記立上管5が挿入されて立上管5と吐水管
1が一体化される。
このように蓋部材55を降下させる際に吐水管1の下端が
ガイド6gに案内され、立上管5の上端に簡単に嵌合され
る。このため、蓋部材55をロータンク53に被せる業が容
易かつ迅速に行なえる。
ガイド6gに案内され、立上管5の上端に簡単に嵌合され
る。このため、蓋部材55をロータンク53に被せる業が容
易かつ迅速に行なえる。
なお、蓋部材55を取り外す際にも単に蓋部材55を持ち上
げれは自動的に立上管5より吐水管1が離脱される。
げれは自動的に立上管5より吐水管1が離脱される。
本実施例ではガイド6gが立上管5を壁状に取り巻いてい
る。このため、仮に立上管5と吐水管1との間に微かな
隙間を生じて水が漏れても、壁状ガイド6gで受け止める
ようになる。このため、水が周囲に飛散することが防止
される。
る。このため、仮に立上管5と吐水管1との間に微かな
隙間を生じて水が漏れても、壁状ガイド6gで受け止める
ようになる。このため、水が周囲に飛散することが防止
される。
本実施例においては、取付部材6に、ゴム片6dが設けら
れているので、取付部材6とロータンク53との摩擦係数
が大きく、取付部材6が上方に引っ張られても取付部材
6は簡単には抜け出さない。従って、蓋部材55を持ち上
げると、吐水管1を有する蓋部材55のみが持ち上げられ
るようになる。このため、従来のように立上管5及び蛇
腹管4が上方に引っ張られて破断等されることがない。
れているので、取付部材6とロータンク53との摩擦係数
が大きく、取付部材6が上方に引っ張られても取付部材
6は簡単には抜け出さない。従って、蓋部材55を持ち上
げると、吐水管1を有する蓋部材55のみが持ち上げられ
るようになる。このため、従来のように立上管5及び蛇
腹管4が上方に引っ張られて破断等されることがない。
本実施例においては、取付部材6の位置を自在に変更で
きると共に、蛇腹管4は自在に伸縮及び屈曲できるか
ら、立上管を任意位置に設置できる。従って、蓋部材55
に固着される吐水管1の設置位置が異なる種々の蓋部材
55に対しても立上管5を取り付けることが可能である。
きると共に、蛇腹管4は自在に伸縮及び屈曲できるか
ら、立上管を任意位置に設置できる。従って、蓋部材55
に固着される吐水管1の設置位置が異なる種々の蓋部材
55に対しても立上管5を取り付けることが可能である。
本実施例では、取付部材6の挟持部6aの先端(下端)が
すぼまっているので、取付部材6がロータンク53の上縁
を挟持する力が強く、取付部材6が極めてしっかりとロ
ータンク53に支持されている。
すぼまっているので、取付部材6がロータンク53の上縁
を挟持する力が強く、取付部材6が極めてしっかりとロ
ータンク53に支持されている。
また、図の実施例では、立上管5の先端が斜めにカット
され、尖った形状となっているので、立上管5を吐水管
1に差し込み易い。
され、尖った形状となっているので、立上管5を吐水管
1に差し込み易い。
上記実施例ではガイド6gが取付部材6と一体となってい
るが、第6、7図の如く取付部材6とガイド6gを別体と
しても良い。なお、第6、7図ではガイド6gの底面部に
C字形の凸部6hを設け、この凸部6hを把持部6cに嵌合し
ている。第7図はガイド6gと取付部材6との係合後の状
態を示す断面図(第6図のVII−VII線断面図)である。
るが、第6、7図の如く取付部材6とガイド6gを別体と
しても良い。なお、第6、7図ではガイド6gの底面部に
C字形の凸部6hを設け、この凸部6hを把持部6cに嵌合し
ている。第7図はガイド6gと取付部材6との係合後の状
態を示す断面図(第6図のVII−VII線断面図)である。
上記実施例では取付部材6が立上管5と別体とされてい
るが、取付部材6と立上管5とを一体に成形しても良
い。
るが、取付部材6と立上管5とを一体に成形しても良
い。
第8図は異なる実施例を示す斜視図、第9図は同要部拡
大図、第10図は要部断面図である。
大図、第10図は要部断面図である。
本実施例はロータンク53の外側をカバー62で囲んだタイ
プのものに関する。該ロータンク53の上縁は内向きに延
在するフランジ60となっており、このフランジ60に切込
部61が設けられている。この切込部61は入口部が挟ま
り、奥側が円形となっている。ガイド6gは凸部6hがこの
円形部分に嵌着される。6iはストッパを示す。立上管5
はこの凸部6hの部分に装着される。
プのものに関する。該ロータンク53の上縁は内向きに延
在するフランジ60となっており、このフランジ60に切込
部61が設けられている。この切込部61は入口部が挟ま
り、奥側が円形となっている。ガイド6gは凸部6hがこの
円形部分に嵌着される。6iはストッパを示す。立上管5
はこの凸部6hの部分に装着される。
本実施例でも、ロータンク53に対し蓋部材55(第8〜10
図では図示略)を被せたり取り外したりするだけで立上
管5と吐水管1との着脱を行なえる。また、ガイド6gに
より水の飛散も防止される。
図では図示略)を被せたり取り外したりするだけで立上
管5と吐水管1との着脱を行なえる。また、ガイド6gに
より水の飛散も防止される。
上記実施例では吐水管の下端がそのまま立上管5に嵌合
しているが、この吐水管の給水受入口部分に接続管を接
続し、この接続管を立上管に嵌合させるようにしても良
い。この場合、吐水管は吐水管の本体部分と接続管とで
構成されることになる。
しているが、この吐水管の給水受入口部分に接続管を接
続し、この接続管を立上管に嵌合させるようにしても良
い。この場合、吐水管は吐水管の本体部分と接続管とで
構成されることになる。
[考案の効果] 本考案のロータンクの手洗吐水管取付構造によると、吐
水管の下端部に立上管を単に挿入又は抜出するようにし
てロータンクの上面に蓋部材を容易に着脱させることが
でき、蓋部材の取り外し作業等が極めて容易に行なえ
る。この場合、ガイドを設けたので、立上管と吐水管と
の係合が容易である。
水管の下端部に立上管を単に挿入又は抜出するようにし
てロータンクの上面に蓋部材を容易に着脱させることが
でき、蓋部材の取り外し作業等が極めて容易に行なえ
る。この場合、ガイドを設けたので、立上管と吐水管と
の係合が容易である。
また、本考案にあっては、吐水管と止水管との間から漏
水が生じても、この水が周囲に飛散するのを防止するこ
とが可能である。
水が生じても、この水が周囲に飛散するのを防止するこ
とが可能である。
第1図は実施例に係る手洗吐水管の取付構造を示す要部
組立斜視図、第2図は要部側面図、第3図は取付部材の
側面図、第4図は同平面図、第5図はガイド付取付部材
の斜視図、第6図は異なるガイドと取付部材との係合斜
視図、第7図は同断面図、第8図は別の実施例を示す斜
視図、第9図は同要部断面図、第10図は同断面図であ
る。第11図は従来便器の斜視図、第12図は同断面図であ
る。 1……吐水管、3……ゴムパッキン、4……蛇腹管、5
……立上管、6……取付部材、6g……ガイド、53……ロ
ータンク、58……ボールタップ。
組立斜視図、第2図は要部側面図、第3図は取付部材の
側面図、第4図は同平面図、第5図はガイド付取付部材
の斜視図、第6図は異なるガイドと取付部材との係合斜
視図、第7図は同断面図、第8図は別の実施例を示す斜
視図、第9図は同要部断面図、第10図は同断面図であ
る。第11図は従来便器の斜視図、第12図は同断面図であ
る。 1……吐水管、3……ゴムパッキン、4……蛇腹管、5
……立上管、6……取付部材、6g……ガイド、53……ロ
ータンク、58……ボールタップ。
Claims (2)
- 【請求項1】ロータンクの手洗鉢に取り付けられた吐水
管と、 該ロータンクの上部に支持されており、その上端に前記
吐水管の下端が上方から嵌合された立上管と、 該立上管の外周部に設けられた、前記吐水管の嵌入用ガ
イドと、 該立上管の下端に連設されており、該立上管内にボール
タップより水を導入する配管と、 を有するロータンクの手洗吐水管取付構造。 - 【請求項2】前記ガイドは壁状に設けられていることを
特徴とする請求項(1)のロータンクの手洗吐水管取付
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040190U JPH0726468Y2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | ロータンクの手洗吐水管取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040190U JPH0726468Y2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | ロータンクの手洗吐水管取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103379U JPH03103379U (ja) | 1991-10-28 |
| JPH0726468Y2 true JPH0726468Y2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=31513973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1040190U Expired - Lifetime JPH0726468Y2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | ロータンクの手洗吐水管取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726468Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5863151B2 (ja) * | 2012-09-28 | 2016-02-16 | Toto株式会社 | 洗浄水タンク装置、及び、それを備えた便器装置。 |
| JP6804039B2 (ja) * | 2016-09-27 | 2020-12-23 | Toto株式会社 | 便器タンク用手洗い器 |
| JP2019210705A (ja) * | 2018-06-05 | 2019-12-12 | 株式会社Lixil | 手洗い付き洗浄装置 |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP1040190U patent/JPH0726468Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03103379U (ja) | 1991-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |