JPH07264734A - 端子台試験装置 - Google Patents
端子台試験装置Info
- Publication number
- JPH07264734A JPH07264734A JP5150594A JP5150594A JPH07264734A JP H07264734 A JPH07264734 A JP H07264734A JP 5150594 A JP5150594 A JP 5150594A JP 5150594 A JP5150594 A JP 5150594A JP H07264734 A JPH07264734 A JP H07264734A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- switch
- conductive plate
- practical cable
- terminal block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 本発明の端子台試験装置は、第1の導電板2
と平行して設置され第1の導電板2とは絶縁物11を介し
て離隔された第2の導電板2と、相手側実用ケーブル端
子と第1の導電板2および第2の導電板3とを押圧して
電気的に接続する留め金具5と、第2の導電板3に接続
され電圧の印加によって照光する点灯器6とを具備した
ことを特徴としている。 【効果】 本発明により電気配線の点検の確実性が向上
する。
と平行して設置され第1の導電板2とは絶縁物11を介し
て離隔された第2の導電板2と、相手側実用ケーブル端
子と第1の導電板2および第2の導電板3とを押圧して
電気的に接続する留め金具5と、第2の導電板3に接続
され電圧の印加によって照光する点灯器6とを具備した
ことを特徴としている。 【効果】 本発明により電気配線の点検の確実性が向上
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は配電盤に使用する端子台
試験装置に関する。
試験装置に関する。
【0002】
【従来の技術】端子台に配線を行っても、正常に接続さ
れているか確認できなかったため、配線した部分の信号
を実際に受信して確認していた。また、確認した後に振
動などによって接触不良や断線を起しても判らなかっ
た。そのため、入出力状態が異常になることがあった。
れているか確認できなかったため、配線した部分の信号
を実際に受信して確認していた。また、確認した後に振
動などによって接触不良や断線を起しても判らなかっ
た。そのため、入出力状態が異常になることがあった。
【0003】伝送は他の通信機器とデータ通信が可能な
ため頻繁に利用されている。しかしながら、伝送ライン
の終端抵抗の接続異常により伝送異常を起こすことがあ
った。
ため頻繁に利用されている。しかしながら、伝送ライン
の終端抵抗の接続異常により伝送異常を起こすことがあ
った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の様な従来技術に
おいては、確実に接続状態を確認しないと、入出力状態
及び、終端抵抗が異常となり、最悪の場合、機器および
プラント自体を破壊する恐れがある。
おいては、確実に接続状態を確認しないと、入出力状態
及び、終端抵抗が異常となり、最悪の場合、機器および
プラント自体を破壊する恐れがある。
【0005】本発明は上記のような問題点を解決し、よ
り安全性の高い端子台を設置できる端子台試験装置を提
供することを目的とする。
り安全性の高い端子台を設置できる端子台試験装置を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の端子台試験装置
は、実用ケーブルへの接続と試験用回路への接続を選択
する選択スイッチと、選択スイッチの共通側端子に接続
され端子台の片側に可動状態に設置された第1の導電板
と、第1の導電板と平行して設置され第1の導電板とは
絶縁物を介して離隔された第2の導電板と、第1の導電
板および第2の導電板の間に挿入され、実用ケーブルの
相手側に接続される相手側実用ケーブル端子と、この相
手側実用ケーブル端子と第1の導電板および第2の導電
板とを押圧して電気的に接続する留め金具と、第2の導
電板に接続され電圧の引加によって照光する点灯器とを
具備したことを特徴としている。また請求項2に記載し
た端子台試験装置は、雄コネクタの挿入によって導通す
るリード端子と、雄コネクタの挿入によって接点接続が
開状態に移行する第1のスイッチと、この第1のスイッ
チの負荷側端子に直列に接続された抵抗体と、第1のス
イッチの負荷側端子を他のスイッチの負荷側端子と並列
に接続する負荷側並列接続回路と、第1のスイッチの電
源側端子を他のスイッチの電源側端子と並列に接続する
電源側並列接続回路とを具備したことを特徴としてい
る。
は、実用ケーブルへの接続と試験用回路への接続を選択
する選択スイッチと、選択スイッチの共通側端子に接続
され端子台の片側に可動状態に設置された第1の導電板
と、第1の導電板と平行して設置され第1の導電板とは
絶縁物を介して離隔された第2の導電板と、第1の導電
板および第2の導電板の間に挿入され、実用ケーブルの
相手側に接続される相手側実用ケーブル端子と、この相
手側実用ケーブル端子と第1の導電板および第2の導電
板とを押圧して電気的に接続する留め金具と、第2の導
電板に接続され電圧の引加によって照光する点灯器とを
具備したことを特徴としている。また請求項2に記載し
た端子台試験装置は、雄コネクタの挿入によって導通す
るリード端子と、雄コネクタの挿入によって接点接続が
開状態に移行する第1のスイッチと、この第1のスイッ
チの負荷側端子に直列に接続された抵抗体と、第1のス
イッチの負荷側端子を他のスイッチの負荷側端子と並列
に接続する負荷側並列接続回路と、第1のスイッチの電
源側端子を他のスイッチの電源側端子と並列に接続する
電源側並列接続回路とを具備したことを特徴としてい
る。
【0007】
【作用】本発明の端子台試験装置においては、実用ケー
ブルへの接続と試験用回路への接続を選択スイッチによ
って選択し、選択スイッチの共通側端子に第1の導電板
を接続して端子台の片側に可動状態に設置し、第1の導
電板と平行して第2の導電板を設置して第1の導電板と
は絶縁物を介して離隔し、第1の導電板および第2の導
電板の間に相手側実用ケーブル端子を挿入して実用ケー
ブルの相手側に接続し、相手側実用ケーブル端子と第1
の導電板および第2の導電板とを留め金具によって押圧
して電気的に接続し、第2の導電板に点灯器を接続して
電圧の引加によって照光することを特徴としている。ま
た請求項2に記載した端子台試験装置においては、雄コ
ネクタの挿入によってリード端子と導通させ、雄コネク
タの挿入によって第1のスイッチの接点接続が開状態に
移行し、第1のスイッチの負荷側端子に抵抗体を直列に
接続し、第1のスイッチの負荷側端子を他のスイッチの
負荷側端子と並列に接続し、第1のスイッチの電源側端
子を他のスイッチの電源側端子と並列に接続することを
特徴としている。
ブルへの接続と試験用回路への接続を選択スイッチによ
って選択し、選択スイッチの共通側端子に第1の導電板
を接続して端子台の片側に可動状態に設置し、第1の導
電板と平行して第2の導電板を設置して第1の導電板と
は絶縁物を介して離隔し、第1の導電板および第2の導
電板の間に相手側実用ケーブル端子を挿入して実用ケー
ブルの相手側に接続し、相手側実用ケーブル端子と第1
の導電板および第2の導電板とを留め金具によって押圧
して電気的に接続し、第2の導電板に点灯器を接続して
電圧の引加によって照光することを特徴としている。ま
た請求項2に記載した端子台試験装置においては、雄コ
ネクタの挿入によってリード端子と導通させ、雄コネク
タの挿入によって第1のスイッチの接点接続が開状態に
移行し、第1のスイッチの負荷側端子に抵抗体を直列に
接続し、第1のスイッチの負荷側端子を他のスイッチの
負荷側端子と並列に接続し、第1のスイッチの電源側端
子を他のスイッチの電源側端子と並列に接続することを
特徴としている。
【0008】
【実施例】次に本発明の端子台試験装置の一実施例を説
明する。図1は端子台の斜視図である。図2および図3
において、選択スイッチ1は実用ケーブル21への接続と
試験用回路11への接続を選択する回路選択用のスイッチ
である。導電板2は選択スイッチ1の共通側端子1aに
接続され端子台10の片側に可動状態に設置されリード線
13に接続される。導電板3は導電板2とおおよそ平行し
て設置され、導電板2とは絶縁物11を介して離隔されて
設置され、リード線14に接続される。相手側実用ケーブ
ル端子4は導電板2および導電板3の間に挿入され、実
用ケーブル21の相手側に接続される。留め金具15は端子
台10の上部に設けられ、相手側実用ケーブル端子4と導
電板2および導電板3とを押圧して電気的に接続する。
点灯器6は導電板3に保護抵抗22および選択スイッチ1
と連動して開閉するスイッチ16を介して接続され電圧の
引加によって照光する。このように端子台試験装置は、
配線チェックのオン/オフを行うスイッチ、及び配線チ
ェックを行う手段からなり、端子台と電線との接触部分
に一定時間信号を流すことにより配線の有無を感知し、
配線状況を表示することを特徴とする。図2の様に2つ
の導電板2,3の間に絶縁物4を置き、相手側実用ケー
ブル端子4が無い場合には留め金具15のネジを閉めても
接触しないようにする。また図3の様に2つの導電板
2,3からそれぞれリード線13,14を出し、片側はスイ
ッチ16を通してLEDなどの点灯器6につなぎ、片側は
3路回路を有する選択スイッチ1を通し出力をそれぞれ
5Vライン又は実用ケーブル21の信号入力先につなぐ。
これによって、相手側実用ケーブル端子4が正しく配線
されている場合は選択スイッチを試験側に切換えれば点
灯器6が点灯し、それ以外の場合は消灯する。
明する。図1は端子台の斜視図である。図2および図3
において、選択スイッチ1は実用ケーブル21への接続と
試験用回路11への接続を選択する回路選択用のスイッチ
である。導電板2は選択スイッチ1の共通側端子1aに
接続され端子台10の片側に可動状態に設置されリード線
13に接続される。導電板3は導電板2とおおよそ平行し
て設置され、導電板2とは絶縁物11を介して離隔されて
設置され、リード線14に接続される。相手側実用ケーブ
ル端子4は導電板2および導電板3の間に挿入され、実
用ケーブル21の相手側に接続される。留め金具15は端子
台10の上部に設けられ、相手側実用ケーブル端子4と導
電板2および導電板3とを押圧して電気的に接続する。
点灯器6は導電板3に保護抵抗22および選択スイッチ1
と連動して開閉するスイッチ16を介して接続され電圧の
引加によって照光する。このように端子台試験装置は、
配線チェックのオン/オフを行うスイッチ、及び配線チ
ェックを行う手段からなり、端子台と電線との接触部分
に一定時間信号を流すことにより配線の有無を感知し、
配線状況を表示することを特徴とする。図2の様に2つ
の導電板2,3の間に絶縁物4を置き、相手側実用ケー
ブル端子4が無い場合には留め金具15のネジを閉めても
接触しないようにする。また図3の様に2つの導電板
2,3からそれぞれリード線13,14を出し、片側はスイ
ッチ16を通してLEDなどの点灯器6につなぎ、片側は
3路回路を有する選択スイッチ1を通し出力をそれぞれ
5Vライン又は実用ケーブル21の信号入力先につなぐ。
これによって、相手側実用ケーブル端子4が正しく配線
されている場合は選択スイッチを試験側に切換えれば点
灯器6が点灯し、それ以外の場合は消灯する。
【0009】上記手段を用いることにより、ケーブルの
配線が正常の場合にLEDを点灯させ、異常箇所を容易
に発見できるため、入出力値異常による機器およびプラ
ント自体の破壊等を防ぐことが出来る。
配線が正常の場合にLEDを点灯させ、異常箇所を容易
に発見できるため、入出力値異常による機器およびプラ
ント自体の破壊等を防ぐことが出来る。
【0010】このように、従来技術においては、端子台
に配線を行っても、正常に接続されているか確認できな
かったため、配線した部分の信号を実際に受信して確認
し、また、確認した後に振動などによって接触不良や断
線を起しても判らず、そのため入出力状態が異常になる
ことがあった。
に配線を行っても、正常に接続されているか確認できな
かったため、配線した部分の信号を実際に受信して確認
し、また、確認した後に振動などによって接触不良や断
線を起しても判らず、そのため入出力状態が異常になる
ことがあった。
【0011】しかしながら、本実施例により、LEDや
パソコン等のパネル表示により、異常箇所を容易に発見
できるため、機器およびプラント自体の破壊等を防ぐこ
とが出来る。図8は点灯器6の代わりにCPU31を用い
て正常配線はを点検する場合の実施例である。
パソコン等のパネル表示により、異常箇所を容易に発見
できるため、機器およびプラント自体の破壊等を防ぐこ
とが出来る。図8は点灯器6の代わりにCPU31を用い
て正常配線はを点検する場合の実施例である。
【0012】また本発明の他の実施例の端子台試験装置
は図4乃至図7に示している。リード端子22、23は雄コ
ネクタ21の挿入によって導通する。スイッチ24は雄コネ
クタ21の挿入によって押圧されて接点接続が開状態に移
行する。抵抗体26はスイッチ24の負荷側端子27aに直列
に接続され、他端をマイナス電源TRX(−)に接続さ
れる。負荷側並列接続回路28はスイッチ24の負荷側端子
27aを他のスイッチ41の負荷側端子27bと並列に接続す
る。電源側並列接続回路30はスイッチ24の電源側端子29
aを他のスイッチの電源側端子29bと並列に接続してプ
ラス電源TRX(+)に接続する。図6の様に2つの雄
コネクタ21,42を隣接した機器に接続する。図7の様
に、伝送ラインTRX(+)から2つの雄コネクタ21,
42でそれぞれ動作するスイッチ24,41のb接点24b,41
bを並列につなぎ、そこから終端抵抗26を通してマイナ
ス電源TRX(−)につなぐ。
は図4乃至図7に示している。リード端子22、23は雄コ
ネクタ21の挿入によって導通する。スイッチ24は雄コネ
クタ21の挿入によって押圧されて接点接続が開状態に移
行する。抵抗体26はスイッチ24の負荷側端子27aに直列
に接続され、他端をマイナス電源TRX(−)に接続さ
れる。負荷側並列接続回路28はスイッチ24の負荷側端子
27aを他のスイッチ41の負荷側端子27bと並列に接続す
る。電源側並列接続回路30はスイッチ24の電源側端子29
aを他のスイッチの電源側端子29bと並列に接続してプ
ラス電源TRX(+)に接続する。図6の様に2つの雄
コネクタ21,42を隣接した機器に接続する。図7の様
に、伝送ラインTRX(+)から2つの雄コネクタ21,
42でそれぞれ動作するスイッチ24,41のb接点24b,41
bを並列につなぎ、そこから終端抵抗26を通してマイナ
ス電源TRX(−)につなぐ。
【0013】これによって、雄コネクタ21,42のいずれ
か又は両方が入っていない場合は、伝送ラインの終端と
して終端抵抗26を入れる。雄コネクタ21,42が2つ共入
っている場合は終端抵抗26をはずす。
か又は両方が入っていない場合は、伝送ラインの終端と
して終端抵抗26を入れる。雄コネクタ21,42が2つ共入
っている場合は終端抵抗26をはずす。
【0014】これにより、終端抵抗の入り切りを誤る事
がなくなり、伝送異常による機器およびプラント自体の
破壊等を防ぐことが出来る。
がなくなり、伝送異常による機器およびプラント自体の
破壊等を防ぐことが出来る。
【0015】このように、従来技術においては、終端抵
抗の入り切りを人の手で行っていたため、終端抵抗26の
入れ忘れ、入れすぎの間違いを起すことがあり、そのた
め、伝送ラインの終端抵抗の接続異常により伝送異常を
起しても、異常箇所および異常原因を見つけるのが困難
なため、発見までに膨大な時間がかかっていた。
抗の入り切りを人の手で行っていたため、終端抵抗26の
入れ忘れ、入れすぎの間違いを起すことがあり、そのた
め、伝送ラインの終端抵抗の接続異常により伝送異常を
起しても、異常箇所および異常原因を見つけるのが困難
なため、発見までに膨大な時間がかかっていた。
【0016】しかしながら、本実施例により、伝送ライ
ンの終端に自動的に終端抵抗が入るため、伝送異常が無
くなり、伝送異常による制御停止状態から速やかに復帰
でき、プラント停止による多大な損害を防ぐ可能性が大
きい。
ンの終端に自動的に終端抵抗が入るため、伝送異常が無
くなり、伝送異常による制御停止状態から速やかに復帰
でき、プラント停止による多大な損害を防ぐ可能性が大
きい。
【0017】図9,図10は他の実施例を示す回路説明図
である。
である。
【0018】図9の場合には、コネクタ51,52を挿入し
たことをフォトカプラで検出することによって接点51
b,52bが開き、終端抵抗26は切り離される。また図10
の場合にはコネクタ61,62を挿入したときに接点61a,
62aがそれぞれ相手側と接続し、接点61b,62bが開
き、終端抵抗が切り離される。
たことをフォトカプラで検出することによって接点51
b,52bが開き、終端抵抗26は切り離される。また図10
の場合にはコネクタ61,62を挿入したときに接点61a,
62aがそれぞれ相手側と接続し、接点61b,62bが開
き、終端抵抗が切り離される。
【0019】このようにコネクタからの接続状況を接点
またはフォトカプラで検出し回路の接続を切換えるの
で、伝送ラインの終端抵抗を人手によって入れる作業が
要らなくなり、終端抵抗の入れ忘れか入れすぎが要因の
伝送異常による制御停止状態から速やかに復帰でき、プ
ラント停止による多大な損害を防ぐことができる。
またはフォトカプラで検出し回路の接続を切換えるの
で、伝送ラインの終端抵抗を人手によって入れる作業が
要らなくなり、終端抵抗の入れ忘れか入れすぎが要因の
伝送異常による制御停止状態から速やかに復帰でき、プ
ラント停止による多大な損害を防ぐことができる。
【0020】
【発明の効果】本発明により、電気配線の布設や終端抵
抗接続における信頼性を向上させることが可能である。
抗接続における信頼性を向上させることが可能である。
【図1】端子台の斜視図である。
【図2】本発明の一実施例を示す端子台試験装置の断面
図である。
図である。
【図3】図2の回路説明図である。
【図4】請求項2の端子台の平面図である。
【図5】図4の断面図である。
【図6】図4の実施例を示す斜視図である。
【図7】図6の回路説明図である。
【図8】他の実施例を示す回路説明図である。
【図9】他の実施例を示す回路説明図である。
【図10】他の実施例を示す回路説明図である。
1 選択スイッチ 2,3 導電板 5 留め金具 21 雄コネクタ 24 スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 実用ケーブルへの接続と試験用回路への
接続を選択する選択スイッチと、この選択スイッチの共
通側端子に接続され端子台の片側に可動状態に設置され
た第1の導電板と、この第1の導電板と平行して設置さ
れ前記第1の導電板とは絶縁物を介して離隔された第2
の導電板と、前記第1の導電板および前記第2の導電板
の間に挿入され、前記実用ケーブルの相手側に接続され
る相手側実用ケーブル端子と、この相手側実用ケーブル
端子と前記第1の導電板および前記第2の導電板とを押
圧して電気的に接続する留め金具と、前記第2の導電板
に接続され電圧の印加によって照光する点灯器と、を具
備してなる端子台試験装置。 - 【請求項2】 雄コネクタの挿入によって導通するリー
ド端子と、前記雄コネクタの挿入によって接点接続が開
状態に移行する第1のスイッチと、この第1のスイッチ
の負荷側端子に直列に接続された抵抗体と、前記第1の
スイッチの負荷側端子を他のスイッチの負荷側端子と並
列に接続する負荷側並列接続回路と、前記第1のスイッ
チの電源側端子を他のスイッチの電源側端子と並列に接
続する電源側並列接続回路と、を具備してなる端子台試
験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150594A JPH07264734A (ja) | 1994-03-23 | 1994-03-23 | 端子台試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150594A JPH07264734A (ja) | 1994-03-23 | 1994-03-23 | 端子台試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07264734A true JPH07264734A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=12888861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5150594A Pending JPH07264734A (ja) | 1994-03-23 | 1994-03-23 | 端子台試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07264734A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200020609A (ko) * | 2018-08-16 | 2020-02-26 | 레일 파워 시스템즈 게엠베하 | 전압 제한 장치 |
-
1994
- 1994-03-23 JP JP5150594A patent/JPH07264734A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200020609A (ko) * | 2018-08-16 | 2020-02-26 | 레일 파워 시스템즈 게엠베하 | 전압 제한 장치 |
| US11417488B2 (en) | 2018-08-16 | 2022-08-16 | Rail Power Systems Gmbh | Voltage limiting device |
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