JPH07264747A - 可撓電線管 - Google Patents
可撓電線管Info
- Publication number
- JPH07264747A JPH07264747A JP6072574A JP7257494A JPH07264747A JP H07264747 A JPH07264747 A JP H07264747A JP 6072574 A JP6072574 A JP 6072574A JP 7257494 A JP7257494 A JP 7257494A JP H07264747 A JPH07264747 A JP H07264747A
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- JP
- Japan
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- tube
- small
- bent
- restoring force
- metallic bar
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims 1
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 曲げて配管した状態に保持することができる
可撓電線管を提供する。 【構成】 管本体1の管壁の内面または外面に長さ方向
の小管2を一体に形成し、その小管2に曲げに対する弾
性復元性の小さい金属棒3を嵌入した構成とした。
可撓電線管を提供する。 【構成】 管本体1の管壁の内面または外面に長さ方向
の小管2を一体に形成し、その小管2に曲げに対する弾
性復元性の小さい金属棒3を嵌入した構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は中空に電線束を収納して
配管する可撓電線管に関し、特に、曲げて配管した状態
に保持することができる可撓電線管に関する。
配管する可撓電線管に関し、特に、曲げて配管した状態
に保持することができる可撓電線管に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車や配電盤などの配線に用い
られている合成樹脂製またはゴム製の可撓電線管は、弾
性復元性が大きく、曲げて配管した状態に保持すること
ができないため、このような箇所には特種な案内具が用
いられている。
られている合成樹脂製またはゴム製の可撓電線管は、弾
性復元性が大きく、曲げて配管した状態に保持すること
ができないため、このような箇所には特種な案内具が用
いられている。
【0003】しかし、このような特種な案内具を製造す
るには個々に金型を用意する必要があって、著しくコス
ト高になる欠点がある。
るには個々に金型を用意する必要があって、著しくコス
ト高になる欠点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、このような特種な案内具を用いることな
く、曲げて配管した状態に保持することができる可撓電
線管を提供することである。
する課題は、このような特種な案内具を用いることな
く、曲げて配管した状態に保持することができる可撓電
線管を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するための手段として、管本体の管壁の内面または外面
に長さ方向の小管を一体に形成し、その小管に曲げに対
する弾性復元性の小さい金属棒を嵌入した構成とした。
するための手段として、管本体の管壁の内面または外面
に長さ方向の小管を一体に形成し、その小管に曲げに対
する弾性復元性の小さい金属棒を嵌入した構成とした。
【0006】
【発明の作用及び効果】本発明は上記構成になるから、
曲げて配管した場合に、合成樹脂やゴムの弾性復元力に
抗して金属棒により回曲姿勢に保持される。
曲げて配管した場合に、合成樹脂やゴムの弾性復元力に
抗して金属棒により回曲姿勢に保持される。
【0007】しかも、任意の半径に曲げることができる
から、1本で各箇所に適用することができて成型用の金
型費を低く押さえることができる効果がある。
から、1本で各箇所に適用することができて成型用の金
型費を低く押さえることができる効果がある。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0009】図において、1は合成樹脂またはゴムから
なる蛇腹状の管本体であってその内周面に小管2が一体
に形成されており、その小管2内に軟鋼などの可撓性を
有し、かつ、弾性復元性の小さい金属棒3が緊密に嵌入
されている。
なる蛇腹状の管本体であってその内周面に小管2が一体
に形成されており、その小管2内に軟鋼などの可撓性を
有し、かつ、弾性復元性の小さい金属棒3が緊密に嵌入
されている。
【0010】本実施例は上記構成になり、管本体1の中
に電線束aを挿通して回曲すると、金属棒3も回曲す
る。ここで、金属棒3は弾性復元性が小さいから、管本
体1をその弾性復元力に抗して回曲姿勢に保持すること
ができる。
に電線束aを挿通して回曲すると、金属棒3も回曲す
る。ここで、金属棒3は弾性復元性が小さいから、管本
体1をその弾性復元力に抗して回曲姿勢に保持すること
ができる。
【0011】金属棒3は小管2の形成後に挿入しても良
く、また、管本体1と小管2の成形時に埋め込むように
しても良い。
く、また、管本体1と小管2の成形時に埋め込むように
しても良い。
【0012】上記において、小管2は管本体1の外周面
に形成しても良い。また、管本体1の断面形状は円形に
限らず、偏平形など使用目的に応じてさまざまな形状を
採用することができる。
に形成しても良い。また、管本体1の断面形状は円形に
限らず、偏平形など使用目的に応じてさまざまな形状を
採用することができる。
【0013】さらに、小管2を2本以上形成してそれぞ
れに金属棒3を嵌入してもよい。
れに金属棒3を嵌入してもよい。
【図1】本発明の一実施例の縦断面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
1:管本体 2:小管 3:金属棒
Claims (1)
- 【請求項1】 合成樹脂製またはゴム製の可撓電線管に
おいて、管本体の管壁の内面または外面に長さ方向の小
管を一体に形成し、該小管に曲げに対する弾性復元性の
小さい金属棒を嵌入したことを特徴とする可撓電線管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6072574A JPH07264747A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | 可撓電線管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6072574A JPH07264747A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | 可撓電線管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07264747A true JPH07264747A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=13493296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6072574A Pending JPH07264747A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | 可撓電線管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07264747A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020047434A (ko) * | 2000-12-13 | 2002-06-22 | 윤요현 | 와이어가 박힌 전선관 |
| JP2011155763A (ja) * | 2010-01-27 | 2011-08-11 | Fujikura Ltd | ワイヤーハーネス |
| WO2013035363A1 (ja) * | 2011-09-09 | 2013-03-14 | 住友電装株式会社 | ワイヤーハーネス及びワイヤーハーネス用保護部材 |
| JP5821091B1 (ja) * | 2015-02-25 | 2015-11-24 | 真成商事株式会社 | ケーブルホルダ |
-
1994
- 1994-03-16 JP JP6072574A patent/JPH07264747A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020047434A (ko) * | 2000-12-13 | 2002-06-22 | 윤요현 | 와이어가 박힌 전선관 |
| JP2011155763A (ja) * | 2010-01-27 | 2011-08-11 | Fujikura Ltd | ワイヤーハーネス |
| WO2013035363A1 (ja) * | 2011-09-09 | 2013-03-14 | 住友電装株式会社 | ワイヤーハーネス及びワイヤーハーネス用保護部材 |
| JP2013059232A (ja) * | 2011-09-09 | 2013-03-28 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ワイヤーハーネス及びワイヤーハーネス用保護部材 |
| JP5821091B1 (ja) * | 2015-02-25 | 2015-11-24 | 真成商事株式会社 | ケーブルホルダ |
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