JPH07264777A - 変圧分電盤 - Google Patents

変圧分電盤

Info

Publication number
JPH07264777A
JPH07264777A JP6051744A JP5174494A JPH07264777A JP H07264777 A JPH07264777 A JP H07264777A JP 6051744 A JP6051744 A JP 6051744A JP 5174494 A JP5174494 A JP 5174494A JP H07264777 A JPH07264777 A JP H07264777A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transformer
distribution board
contact
autotransformer
load
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6051744A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsumi Tanaka
建美 田中
Kenichi Okada
健一 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kandenko Co Ltd
Original Assignee
Kandenko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kandenko Co Ltd filed Critical Kandenko Co Ltd
Priority to JP6051744A priority Critical patent/JPH07264777A/ja
Publication of JPH07264777A publication Critical patent/JPH07264777A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Distribution Board (AREA)
  • Protection Of Transformers (AREA)
  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 分電盤への送電効率の向上を可能とする。 【構成】 変圧分電盤内には、単巻変圧器26と第1及
び第2の接点12、14を備えたブレーカが設けられ、
例えば240/415V等の高い電圧での送電を可能に
している。単巻変圧器の巻線10の一端は、第1の所定
電流が流れたときに遮断する第1の接点12に接続さ
れ、他端は、第2の所定電流(<第1の所定電流)が流
されたときに遮断する第2の接点14に接続され、中間
のタップT1、T2 にそれぞれ定格電圧V1 、V2 (V
2 >V1 )が出力される。第1の接点を流れる第1の電
流が所定以下であったときでも、第2の接点に第2の所
定電流が流れると、第1の接点及び第2の接点が同時に
遮断動作して、単巻変圧器の巻線を保護するようになっ
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は変圧分電盤に係り、より
詳しくは、変圧機能を備えた変圧分電盤に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】一般
に、低圧配電系統には100V/200Vの商用電力が
採用されているが、この100V/200V配電は電圧
降下及び電力損失が大きいことから、電力を供給できる
距離が短く、多くの電柱と変圧器を必要とする。一方、
架空線の施設が困難な都市配電では、配電設備を地中に
設置することが検討され、実施されているが、このため
には、電力供給距離を長くする必要があること等から、
低圧配電系統に240V/415V等の比較的高い電圧
を採用することが望まれている。
【0003】しかしながら、現在普及している100V
/200Vの負荷設備に対する電力供給は、現在、将来
とも不可欠であり、これが都市配電の415V化を妨げ
る要因となっている。
【0004】本発明は、上記要望に応えて成されたもの
で、分電盤までの送電線における電圧降下及び電力損失
を小さくし、効果的な送配電を可能とする変圧分電盤を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1の発明の変圧分電盤は、商用電力の電圧より
高い電圧の電力を伝送する幹線に接続されると共に伝送
された電力を商用電力の電圧に降圧させる変圧器と、前
記変圧器により降圧された電力を定格電圧が異なる複数
の負荷に分岐する分岐部とを内蔵している。
【0006】請求項2の発明は、請求項1の変圧器を、
単巻変圧器としたものである。請求項3の発明は、請求
項1の変圧器を、複数のタップを有しかつ両端が前記幹
線に接続される単一の巻線を備え、該タップの各々から
同時に異なる電圧を出力する単巻変圧器としたものであ
る。
【0007】そして、請求項4の発明は、複数のタップ
を有しかつ両端が1次側電源に接続される単一の巻線を
備え、該タップの各々に定格電圧が異なる負荷が接続さ
れる単巻変圧器を備えた変圧分電盤において、一次側電
源と単一の巻線の定格電圧が最大の負荷が接続されるタ
ップ側の端部との間に所定の電流が通電されたときに遮
断動作する第1の接点を設けると共に、一次側電源と単
一の巻線の定格電圧が最小の負荷が接続されるタップ側
の端部との間に該定格電圧が最小の負荷と並列でかつ単
一の巻線と直列に前記所定の電流より小さい電流が通電
されたときに遮断動作する第2の接点を設けたことを特
徴とする。
【0008】
【作用】請求項1の発明は、変圧分電盤内に商用電力の
電圧より高い電圧の電力を伝送する幹線に接続されると
共に伝送された電力を商用電力の電圧に降圧させる変圧
器を内蔵し、分岐部でこの変圧器により降圧された電力
を定格電圧が異なる複数の負荷に分岐するようにしてい
る。請求項1の発明によれば、変圧分電盤の位置まで商
用電力の電圧より高い電圧の電力を伝送することができ
るので、変圧分電盤に接続された幹線における電圧降下
及び電力損失を小さくすることができる。この変圧分電
盤は、通常、一戸建ての家屋やビル内の各部屋に対応さ
せて設けられるため、一戸建ての家屋やビル内の各部屋
までの電圧降下及び電力損失を小さくすることができ、
これによって配電設備のサービス範囲の拡張と電線資材
量の削減が可能になる。
【0009】変圧分電盤に変圧器を内蔵させる場合、通
常の絶縁変圧器は大型であるため、変圧分電盤に内蔵さ
せると変圧分電盤自体が大型になるので好ましくない。
これに対して、単巻変圧器(オートトランス)は1次巻
線と2次巻線が一部を共有した構造となっており、通常
の2巻線変圧器と比較して銅量、鉄量が節約され、通常
の変圧器より小型化できる、という利点を有するので、
変圧分電盤に内蔵させるのに適している。また、この単
巻変圧器の大きさは自己容量で決まり、小さい自己容量
で大きい出力が得られ、変圧比が1に近いほど有利であ
る。従って、請求項2の発明では、変圧分電盤に内蔵さ
せる変圧器としてこの単巻変圧器を使用しており、請求
項3の発明では、定格電圧が異なる複数の負荷に分電す
るために、単一の巻線に複数のタップを設け、タップの
各々から同時に異なる電圧を出力するようにしている。
【0010】しかしながら単巻変圧器は、一次、二次電
流の合成により、より小さい電流で動作させ、資材を節
減出来る事を特徴とするので、複数のタップを持つ単巻
変圧器では、それぞれのタップに別々に負荷を接続する
と巻線の部位により電流値が異なる。このため、巻線全
体の保護を考慮する必要がある。
【0011】そこで、請求項4の発明では、一次側電源
と定格電圧が最大の負荷が接続されるタップ側の端部と
の間に第1の接点を設けると共に、一次側電源と単一の
巻線の定格電圧が最小の負荷が接続されるタップ側の端
部との間に第1の接点より小さい電流値によって遮断動
作する第2の接点を設けている。
【0012】ここで、定格電圧の異なる負荷に流れる電
流は第1の接点を通るため、この第1の接点によって変
圧分電盤から分岐される総電流が所定値を越えないよう
にすることができる。また、単巻変圧器に定格電圧が最
小の負荷が多く接続されていた場合、定格電圧が低いた
め第1の接点を流れる電流値が小さくとも、巻線のこれ
らの負荷が並列に接続される部分では、大きな電流が流
れることになるが、この最小負荷が並列に接続された巻
線に対して第2の接点を直列に接続して、巻線の一部に
所定の電流が流れたときに、第1の接点が遮断動作しな
くても第2の接点が遮断動作するようにしている。これ
によって、定格電圧が異なる複数の負荷に同時に電力を
供給するときでも単巻変圧器を保護することができる。
【0013】これによって、請求項4の発明では、単一
の単巻変圧器を保護しながら定格電圧の異なる負荷へ電
力を供給することができ、単巻変圧器を効率良く利用し
て変圧分電盤自体の大型化を抑えることができる。
【0014】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に
説明する。図1に示すように、変電設備2には、CVQ
ケーブル等の幹線ケーブル40を介して変圧分電盤20
が接続されている。
【0015】本実施例の変圧分電盤20には、幹線用タ
ーミナル22、2極ブレーカ24、単巻変圧器26等が
内蔵されている。変圧分電盤20の幹線用ターミナル2
2は、幹線ケーブル40を介して図1に示した変電設備
2に接続されている。この幹線用ターミナル22にはブ
レーカ24の一次側が接続されており、ブレーカ24の
二次側には2つのタップT1 ,T2 が設けられた単巻変
圧器26の一次側が接続されている。
【0016】この単巻変圧器26と幹線用ターミナル2
2との間には、ニュートラルターミナル32が接続さ
れ、単巻変圧器26のタップT1 はブレーカ28に接続
され、変圧器26のタップT2 はブレーカ30に接続さ
れている。各負荷設備には、ブレーカ28、30の何れ
かとニュートラルターミナル32との間に接続された図
示しない配線により商用電力として用いられている低圧
電圧が印加される。
【0017】なお、本実施例に示す変圧分電盤20で
は、変圧設備から3相4線引きで240V/415Vの
電圧が幹線ケーブル40によって供給され、N相とR、
S、Tの何れかの相(本実施例の変圧分電盤20ではN
相とR相、変圧分電盤20AではN相とS相、変圧分電
盤20BではN相とT相)とをブレーカ24に接続して
240Vの電圧を変圧器26の一次側に供給している。
変圧器26は、一次側に供給された240Vの電圧を降
圧してタップT2 から200V、タップT1 から100
Vの電圧を同時に出力する。これによって、ブレーカ3
0とニュートラルターミナル32との間で200V、ブ
レーカ28とニュートラルターミナル32との間で10
0Vのそれぞれ電灯設備用の交流電力が得られる。
【0018】また、幹線用ターミナル22には、他の変
圧分電盤20Aと接続された幹線ケーブル40Aが接続
されており、本実施例では比較的高い240V/415
Vの電圧で複数の変圧分電盤へ電力を高率良く供給して
いる。この変圧分電盤20Aは、幹線ケーブル40Bを
介して変圧分電盤20Bに接続されている。なお、ブレ
ーカ24の遮断容量、変圧器26の容量等は、ブレーカ
28、30及びニュートラルターミナル32に接続され
る負荷設備の容量にあわせて設定したものでよい。
【0019】次に本実施例の変圧分電盤の単巻変圧器に
ついて図3を参照してさらに詳細に説明する。この単巻
変圧器は、2つのタップT1 ,T2 が設けられた単一の
巻線10を備えている。タップは交換方式ではなく、同
時に複数のタップT1 ,T2を使用するように構成され
ている。タップT1 には定格電圧がV1 の負荷16の一
端が接続され、タップT2 には定格電圧がV2 (>
1 )の負荷18の一端が接続されている。なお、図3
ではブレーカ28、30等は図示を省略してある。負荷
16、18の他端は1次側電源に接続されている。
【0020】この単巻変圧器には、各々値が異なる所定
の電流が通電されたときに遮断される2つの接点12、
14を備えた2極ブレーカ24、すなわち各極の定格電
流が異なる2極ブレーカが接続されている。すなわち、
巻線10の一端は、第1の所定電流が通電されたときに
遮断される2極ブレーカの第1の接点12を介して1次
側電源の一端に接続されている。また、巻線10の他端
は、第1の所定電流より小さい第2の所定電流が通電さ
れたときに遮断されかつ負荷16と並列でかつ巻線10
と直列に接続された第2の接点14を介して1次側電源
の他端に接続されている。
【0021】本実施例によれば、第1の接点12に第1
の電流が通電されるか、または第2の接点14に第2の
電流が通電されると、第1の接点12及び第2の接点1
4が同時に遮断され、負荷及び単巻変圧器の巻線が過電
流から保護される。
【0022】なお、上記実施例においては特に分電盤の
小型化と省資源化を図るため、各極の定格電流が異なる
単一の2極ブレーカを用い同時に遮断する例について説
明したが、第1の接点及び第2の接点の各々に代えて別
々のブレーカを接続してもよい。
【0023】次に、1次側電源電圧240〔V〕、2次
電圧200〔V〕/100〔V〕、自己容量1〔KV
A〕の単巻変圧器について考察する。
【0024】図3において、1次側電源電圧をV0 、総
負荷容量をL、定格電圧がV1 の負荷16の総負荷容量
Lに対する割合をr(ただし、0≦r≦1)、第1の接
点12に流れる電流をI0 、負荷16に流れる電流をI
1 、負荷18に流れる電流をI2 、巻線10のタップT
1 と第2の接点14との間(コイルA)に流れる電流、
すなわち第2の接点14に流れる電流をIA 、巻線10
のタップT1 ,T2 間(コイルB)に流れる電流をIB
とすると、r、I0 、IA 、IB 、L等の間には次の関
係がある。 L=V0 0 rL=I1 1 (1−r)L=I2 2B =I2 −I0A =IB +I1 =I1 +I2 −I0 ・・・(1) 上記(1)式よりIA 、IB は次のようになる。 IB =(V0 −V2 −rV0 )I0 /V2 ・・・(2) IA ={V1 (V0 −V2 )+rV0 (V2 −V1 )}I0 /V1 2 ・・・(3) ここで、巻線10の自己容量をSとし、自己容量Sを負
荷16に対してRS(ただし、0≦R≦1)、負荷18
に対して(1−R)Sの割合で分配すると次のようにな
る。 RS=rL(V0 −V1 )/V0 ・・・(4) (1−R)S=(1−r)L(V0 −V2 )/V0 ・・・(5) また、上記(4)、(5)式よりS、Rは次のように表
せる。 S=L{V0 −V2 +r(V2 −V1 )}/V0 L=V0 S/{V0 −V2 +r(V2 −V1 )} したがって、各電流I0 、IB 、IA は次のようにな
る。 I0 =L/V0 =S/{V0 −V2 +r(V2
1 )} IB =(V0 −V2 −rV0 )S/〔V2 {V0 −V2
+r(V2 −V1 )}〕 IA ={V1 (V0 −V2 )+rV0 (V2 −V1 )}
S/〔V1 2 {V0 −V2 +r(V2 −V1 )}〕 ここで、1次側電源の電圧V0 を240〔V〕、負荷1
6の定格電圧V1 を100〔V〕、負荷18の定格電圧
2 を200〔V〕、単巻変圧器の自己容量Sを100
0〔VA〕とすると、上記I0 、IB 、IA 、Lは次の
ようになる。 I0 =50/(2+5r)〔A〕 IB =(10−60r)/(2+5r)〔A〕 IA =(10+60r)/(2+5r)〔A〕 L=12/(2+5r)〔KVA〕 また、0≦r≦1におけるI0 、IA 、IB 、Lの変化
を表すと、表1のようになる。
【0025】
【表1】
【0026】表1から理解されるように、自己容量Sを
最大限に利用した場合、I0 は最大25〔A〕(全て2
00〔V〕負荷としたとき)、IA は最大10〔A〕
(全て100〔V〕負荷としたとき)、IB は最大7.
1〔A〕(全て100〔V〕負荷としたとき)となる。
【0027】したがって、コイルA、B、Cの許容電流
は、 コイルA・・・・・10〔A〕 コイルB・・・・・7.1〔A〕 コイルC・・・・・25〔A〕 となる。なお、コイルCは、巻線10の第1の接点12
とタップT2 との間の部分である。
【0028】以上のことから、単巻変圧器のコイルCを
保護するための第1の接点12の第1の所定電流(定格
電流)を25〔A〕以下に設定すればよい。また、電流
A、IB は表1より理解されるように、一方だけが過
電流になることはないので、コイルA,Bを保護するた
めの第2の接点14の第2の所定電流(定格電流)を1
0〔A〕以下に設定すればよい。
【0029】このように、本実施例の変圧分電盤20
は、複数のタップを備えた1台の単巻変圧器を内蔵して
いるため、複数の電圧を同時に出力することができる。
また、単巻変圧器の保護を、各極の定格電流が異なる単
一の2極ブレーカを用いているため、単巻変圧器を更に
小型にすることができ、分電盤の小型化及び軽量化が可
能となる。
【0030】なお、本実施例では、遮断動作容量の異な
る第1の接点12と第2の接点14を同一のブレーカ2
4に設けるように説明したが、これに限らず、第1の接
点12と第2の接点14をそれぞれ別のブレーカで構成
してもよい。
【0031】また、上記の変圧分電盤20では、単巻変
圧器を用いる例について説明したが、通常の変圧器を用
いてもよい。これによって、変圧分電盤への送電電圧を
負荷の定格電圧に拘らず高くすることができ、変圧分電
盤への送電効率の向上、送電設備の資材コストの低減を
図ることができる。
【0032】また、この単巻変圧器を保護するためのブ
レーカは1極ずつ別個に設けるようにしてもよい。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、分電盤
に変圧器を内蔵させているので、一般の負荷に用いられ
る電圧よりも高い低圧電圧での送電が可能となり送電効
率を向上させることができると共に送電路の資材コスト
の低減を図ることができる。また、単巻変圧器を用いる
ことにより変圧分電盤の小型化及び軽量化を図ることが
できる。
【0034】これに加えて、請求項4の発明では、単巻
変圧器に第1の接点と第2の接点とを設けたので、単巻
変圧器の自己容量を小さくして小型にした場合において
も、負荷の過電流のみならず、単巻変圧器自身の保護を
も行うことができるという優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す配線図である。
【図2】本発明の実施例を示す回路図である。
【図3】本発明の実施例の単巻変圧器を示す回路図であ
る。
【符号の説明】
10 巻線 12 第1の接点 14 第2の接点

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 商用電力の電圧より高い電圧の電力を伝
    送する幹線に接続されると共に伝送された電力を商用電
    力の電圧に降圧させる変圧器と、 前記変圧器により降圧された電力を定格電圧が異なる複
    数の負荷に分岐する分岐部と、 を内蔵した変圧分電盤。
  2. 【請求項2】 前記変圧器は、単巻変圧器である請求項
    1の変圧分電盤。
  3. 【請求項3】 前記変圧器は、複数のタップを有しかつ
    両端が前記幹線に接続される単一の巻線を備え、該タッ
    プの各々から同時に異なる電圧を出力する単巻変圧器で
    ある請求項1の変圧分電盤。
  4. 【請求項4】 複数のタップを有しかつ両端が1次側電
    源に接続される単一の巻線を備え、該タップの各々に定
    格電圧が異なる負荷が接続される単巻変圧器を備えた変
    圧分電盤において、 一次側電源と単一の巻線の定格電圧が最大の負荷が接続
    されるタップ側の端部との間に所定の電流が通電された
    ときに遮断動作する第1の接点を設けると共に、一次側
    電源と単一の巻線の定格電圧が最小の負荷が接続される
    タップ側の端部との間に該定格電圧が最小の負荷と並列
    でかつ単一の巻線と直列に前記所定の電流より小さい電
    流が通電されたときに遮断動作する第2の接点を設けた
    ことを特徴とする変圧分電盤。
JP6051744A 1994-03-23 1994-03-23 変圧分電盤 Pending JPH07264777A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6051744A JPH07264777A (ja) 1994-03-23 1994-03-23 変圧分電盤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6051744A JPH07264777A (ja) 1994-03-23 1994-03-23 変圧分電盤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07264777A true JPH07264777A (ja) 1995-10-13

Family

ID=12895440

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6051744A Pending JPH07264777A (ja) 1994-03-23 1994-03-23 変圧分電盤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07264777A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100712793B1 (ko) * 2004-09-17 2007-05-02 (주)대경일렉 절전용 전력 조절 장치
GB2477327A (en) * 2010-01-29 2011-08-03 C & C Marshall Ltd Domestic voltage reduction device
JP2011228102A (ja) * 2010-04-19 2011-11-10 Inaba Electric Work Co Ltd 道路灯
JP2020058139A (ja) * 2018-10-02 2020-04-09 株式会社大林組 電灯用分電盤
JP2021175274A (ja) * 2020-04-24 2021-11-01 株式会社ダイヘン 負荷時タップ切換器及び電圧調整装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100712793B1 (ko) * 2004-09-17 2007-05-02 (주)대경일렉 절전용 전력 조절 장치
GB2477327A (en) * 2010-01-29 2011-08-03 C & C Marshall Ltd Domestic voltage reduction device
GB2494961B (en) * 2010-01-29 2014-08-27 C & C Marshall Ltd Voltage control apparatus
JP2011228102A (ja) * 2010-04-19 2011-11-10 Inaba Electric Work Co Ltd 道路灯
JP2020058139A (ja) * 2018-10-02 2020-04-09 株式会社大林組 電灯用分電盤
JP2021175274A (ja) * 2020-04-24 2021-11-01 株式会社ダイヘン 負荷時タップ切換器及び電圧調整装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4085338A (en) High-voltage network for areas with high rate of icing
US6614326B2 (en) Power-line coupler having a circuit breaker form or a panelboard employing the same
CN106877306B (zh) 配电网消弧线圈与配电变压器一体化分布式补偿装置
Chen Comparison of Scott and Leblanc transformers for supplying unbalanced electric railway demands
JPH07264777A (ja) 変圧分電盤
CN113611513A (zh) 一种大移相角调相变压器
CA1141819A (en) Variable phase-shifting transformer network
CN215578154U (zh) 一种大移相角调相变压器
US8138745B2 (en) Power transformer distribution network and method of operating same
EP4490824A1 (en) Assembly for variable phase grid charging
US4127805A (en) Device for connecting tuned power transmission line to a.c. network
JP2591843Y2 (ja) 単相変圧器及びその変圧器を用いた移動用発電装置
JP3585366B2 (ja) 低圧配電線電源供給切替装置
JP2503385B2 (ja) 配電用変電所設備
JPH06310350A (ja) 異容量負荷三相単相スコット結線変圧器
SU566286A1 (ru) Устройство дл плавки гололеда
JP2001189220A (ja) 変圧器装置
JPS5834740Y2 (ja) 三相負荷時タップ切換変圧器
JP3015855U (ja) 分電装置
SU1339717A1 (ru) Устройство дл плавки гололеда
KR200231521Y1 (ko) 이용량 변압기
JP2533503Y2 (ja) 複合変圧器
Brooks et al. Advances in industrial substation design using three winding power transformers
SU1310947A1 (ru) Распределительна токоограничивающа подстанци
CA1079346A (en) High-voltage network for areas with high rate of icing