JPH07264902A - 水田用溝成形機 - Google Patents
水田用溝成形機Info
- Publication number
- JPH07264902A JPH07264902A JP8259294A JP8259294A JPH07264902A JP H07264902 A JPH07264902 A JP H07264902A JP 8259294 A JP8259294 A JP 8259294A JP 8259294 A JP8259294 A JP 8259294A JP H07264902 A JPH07264902 A JP H07264902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power transmission
- groove
- transmission case
- excavation
- input shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 特に土壌が軟らかく泥状になる水田において
も連続して充分な幅と深さの溝を成形することができ、
また、溝の両側に土を盛り上げ排水を阻害するようなこ
とのない、水田用溝成形機を提供する。 【構成】 ボス体に複数の羽根板を溶着した掘削体11
を、動力伝達ケース21下部より機体前進方向に向けて
突出して設けた駆動軸に固着し、掘削体11の回転跳ね
上げ側側方より上方にわたって飛散案内板14を設けた
掘削部10と、前記駆動軸を下方に設け、その上方に機
体前進方向と逆方向に突出する入力軸を設けた動力伝達
ケース21よりなる動力伝達部20と、筒形の溝整形器
31を動力伝達ケース21の下部後方に設けた溝整形部
30とを、底部を略同一面状に一連に連結し、エンジン
40及び操作ハンドル50を設ける。
も連続して充分な幅と深さの溝を成形することができ、
また、溝の両側に土を盛り上げ排水を阻害するようなこ
とのない、水田用溝成形機を提供する。 【構成】 ボス体に複数の羽根板を溶着した掘削体11
を、動力伝達ケース21下部より機体前進方向に向けて
突出して設けた駆動軸に固着し、掘削体11の回転跳ね
上げ側側方より上方にわたって飛散案内板14を設けた
掘削部10と、前記駆動軸を下方に設け、その上方に機
体前進方向と逆方向に突出する入力軸を設けた動力伝達
ケース21よりなる動力伝達部20と、筒形の溝整形器
31を動力伝達ケース21の下部後方に設けた溝整形部
30とを、底部を略同一面状に一連に連結し、エンジン
40及び操作ハンドル50を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水田稲作管理作業に於
いて主に田植え後の、給、排水路に供する溝の成形機に
関する。
いて主に田植え後の、給、排水路に供する溝の成形機に
関する。
【0002】
【従来の技術】水田に植え付けた稲の条間あるいは畔際
に適当な幅と深さの溝を掘り、稲の成育状態に応じて水
田に水を供給したり排水したりして稲の成育管理が行わ
れている。従来市販の溝成形機はエンジン駆動により一
輪車が前進し、後ろに取り付けた三角形の鋼鉄板で土壌
を左右に押し分ける形式のものが普及している。
に適当な幅と深さの溝を掘り、稲の成育状態に応じて水
田に水を供給したり排水したりして稲の成育管理が行わ
れている。従来市販の溝成形機はエンジン駆動により一
輪車が前進し、後ろに取り付けた三角形の鋼鉄板で土壌
を左右に押し分ける形式のものが普及している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の技術で述べたものでは、土壌が硬いと成形される溝
が浅すぎて効果がなく、軟らかすぎると車輪がうずまり
前進が困難になる他、押し分けて成形された溝も機械が
通過後、両側に押し分けられた土が溝に滑り落ち溝が埋
まってしまう等の不具合があり実用的でなかった。
来の技術で述べたものでは、土壌が硬いと成形される溝
が浅すぎて効果がなく、軟らかすぎると車輪がうずまり
前進が困難になる他、押し分けて成形された溝も機械が
通過後、両側に押し分けられた土が溝に滑り落ち溝が埋
まってしまう等の不具合があり実用的でなかった。
【0004】また、土壌状態が適正で充分な幅及び深さ
の溝が成形された場合でも、左右に押し分けられた土は
溝の両側に盛り上がり排水を阻害する欠点があった。
の溝が成形された場合でも、左右に押し分けられた土は
溝の両側に盛り上がり排水を阻害する欠点があった。
【0005】本発明は、前記従来の技術の有するこのよ
うな問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とす
るところは、特に土壌が軟らかく泥状になる水田におい
ても連続して充分な幅と深さの溝を成形することがで
き、また、溝の両側に土を盛り上げ排水を阻害するよう
なことのない、水田用溝成形機を提供しようとするもの
である。
うな問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とす
るところは、特に土壌が軟らかく泥状になる水田におい
ても連続して充分な幅と深さの溝を成形することがで
き、また、溝の両側に土を盛り上げ排水を阻害するよう
なことのない、水田用溝成形機を提供しようとするもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記記目的を達成するた
めに、本発明の水田用溝成形機においては、ボス体に複
数の羽根板を溶着した掘削体を、後述する動力伝達ケー
スより機体前進方向に向けて突出して設けた駆動軸に固
着し、前記掘削体の回転跳ね上げ側側方より上方にわた
って飛散案内板を設けた掘削部と、前記駆動軸を下方に
設け、その上方に機体前進方向と逆方向に突出する入力
軸を設けた動力伝達ケースよりなる動力伝達部と、筒形
の溝整形器を前記動力伝達ケースの下部後方に設けた溝
整形部とを、底部を略同一面状に一連に連結したもので
ある。
めに、本発明の水田用溝成形機においては、ボス体に複
数の羽根板を溶着した掘削体を、後述する動力伝達ケー
スより機体前進方向に向けて突出して設けた駆動軸に固
着し、前記掘削体の回転跳ね上げ側側方より上方にわた
って飛散案内板を設けた掘削部と、前記駆動軸を下方に
設け、その上方に機体前進方向と逆方向に突出する入力
軸を設けた動力伝達ケースよりなる動力伝達部と、筒形
の溝整形器を前記動力伝達ケースの下部後方に設けた溝
整形部とを、底部を略同一面状に一連に連結したもので
ある。
【0007】そして、上記動力伝達ケース上部後方に突
出する入力軸を支持する入力軸パイプを設け、入力軸パ
イプ後端部にエンジン取付フレームを固着し上方にエン
ジンを設置すると共に、人力により機体を押動前進する
操作ハンドルを上記動力伝達ケース下部より後上方に向
けて延設すると機体重量バランスが良く操作性が良好と
なる。
出する入力軸を支持する入力軸パイプを設け、入力軸パ
イプ後端部にエンジン取付フレームを固着し上方にエン
ジンを設置すると共に、人力により機体を押動前進する
操作ハンドルを上記動力伝達ケース下部より後上方に向
けて延設すると機体重量バランスが良く操作性が良好と
なる。
【0008】
【作用】上記のように構成された溝成形機を、田植え後
1〜2ケ月の冠水状態の水田に植え付けられた稲の条間
あるいは畔際に置き、エンジンを始動し後方より操作ハ
ンドルを掴んで田面に押し付けながら前進すると、回転
する掘削体の羽根板は泥土を掻取り、飛散案内板に沿っ
て横方向に跳ね飛ばし、泥土は広範囲に拡散して散布さ
れる。
1〜2ケ月の冠水状態の水田に植え付けられた稲の条間
あるいは畔際に置き、エンジンを始動し後方より操作ハ
ンドルを掴んで田面に押し付けながら前進すると、回転
する掘削体の羽根板は泥土を掻取り、飛散案内板に沿っ
て横方向に跳ね飛ばし、泥土は広範囲に拡散して散布さ
れる。
【0009】掘削部及び動力伝達部の後方に連続して設
けた筒形の溝整形器は、エンジン等機体重量及び人力に
よる操作圧力を受けて、掘削部の回転する羽根板により
掘り取られた溝部壁面を壁塗りするように押圧整形す
る。又、溝深さが一定となるようにピッチングを押さえ
ると共に、進行方向が左右に振れないよう機体走行を安
定させる。
けた筒形の溝整形器は、エンジン等機体重量及び人力に
よる操作圧力を受けて、掘削部の回転する羽根板により
掘り取られた溝部壁面を壁塗りするように押圧整形す
る。又、溝深さが一定となるようにピッチングを押さえ
ると共に、進行方向が左右に振れないよう機体走行を安
定させる。
【0010】溝整形器は筒形状としたので上面に乗った
泥土が滑り落ちやすく、作業時に泥が堆積して操作力が
過大に必要となることが無い。筒形状は円形とは限らず
多角形状でも良いが、上面部に平坦部分が無いようにし
たほうが良い。
泥土が滑り落ちやすく、作業時に泥が堆積して操作力が
過大に必要となることが無い。筒形状は円形とは限らず
多角形状でも良いが、上面部に平坦部分が無いようにし
たほうが良い。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1において、10は掘削部、20は動力伝達
部、30は溝整形部、40はエンジン、50は操作ハン
ドルである。
する。図1において、10は掘削部、20は動力伝達
部、30は溝整形部、40はエンジン、50は操作ハン
ドルである。
【0012】掘削部10には、内径にキー溝等を設けた
ボス体12に複数の羽根板13を溶着した掘削体11
を、動力伝達ケース21より機体前進方向に向けて突出
して設けた駆動軸23にねじ等で取り外し自在に固着し
てある。前記羽根板13は図4に示すように泥土を前方
に飛散させないため、又、人力による押動前進作用を補
助するため、機体前進方向前側基部14を軸回転方向前
方へ湾曲させてボス体12に溶着するとともに、機体前
進方向前側先端部15を更に回転方向前方へ進めて湾曲
させると良い。そして、前記掘削体11の回転跳ね上げ
側側方より上方にわたって、掘削体11の回転により掘
り取った泥土を機体一側方に拡散排出するように案内す
る飛散案内板16を設け、動力伝達ケース21にねじ等
で固着してある。
ボス体12に複数の羽根板13を溶着した掘削体11
を、動力伝達ケース21より機体前進方向に向けて突出
して設けた駆動軸23にねじ等で取り外し自在に固着し
てある。前記羽根板13は図4に示すように泥土を前方
に飛散させないため、又、人力による押動前進作用を補
助するため、機体前進方向前側基部14を軸回転方向前
方へ湾曲させてボス体12に溶着するとともに、機体前
進方向前側先端部15を更に回転方向前方へ進めて湾曲
させると良い。そして、前記掘削体11の回転跳ね上げ
側側方より上方にわたって、掘削体11の回転により掘
り取った泥土を機体一側方に拡散排出するように案内す
る飛散案内板16を設け、動力伝達ケース21にねじ等
で固着してある。
【0013】動力伝達部20の動力伝達ケース21は、
機体前進方向に向けて突出する駆動軸23を下方で軸支
し上方で機体前進方向と逆方向(後方)に突出する入力
軸22を軸支して、入力軸22及び駆動軸23にそれぞ
れスプロケット24、25を嵌装しチェン26で回転動
力を伝達する。また、操作ハンドル50は動力伝達ケー
ス21下部より後上方に向けて延設し、動力伝達ケース
21上部後方に突出する入力軸22を支持する入力軸パ
イプ27後端部あるいは後述するエンジン取付フレーム
41と連結し強固に固定する。
機体前進方向に向けて突出する駆動軸23を下方で軸支
し上方で機体前進方向と逆方向(後方)に突出する入力
軸22を軸支して、入力軸22及び駆動軸23にそれぞ
れスプロケット24、25を嵌装しチェン26で回転動
力を伝達する。また、操作ハンドル50は動力伝達ケー
ス21下部より後上方に向けて延設し、動力伝達ケース
21上部後方に突出する入力軸22を支持する入力軸パ
イプ27後端部あるいは後述するエンジン取付フレーム
41と連結し強固に固定する。
【0014】又、入力軸パイプ27後端部にエンジン取
付フレーム41を設け、上方にエンジン40を設置し、
エンジンの回転動力を適宜の動力伝達手段、例えばプー
リ、Vベルト等を用いて動力伝達ケース21の上部後方
に突出する入力軸22に伝達する。42はベルトカバー
である。
付フレーム41を設け、上方にエンジン40を設置し、
エンジンの回転動力を適宜の動力伝達手段、例えばプー
リ、Vベルト等を用いて動力伝達ケース21の上部後方
に突出する入力軸22に伝達する。42はベルトカバー
である。
【0015】31は溝整形器で、本実施例においては機
体重量をできるだけ軽くし操作性を向上させるととも
に、滑動性能を安定させるため合成樹脂製の円筒を用
い、前記動力伝達ケース21の下部後方にねじ等で固着
し、円筒内部には発泡スチロール成形材32を嵌入し、
後方端部は閉塞板33で塞ぎ、泥、水の侵入を防止して
いる。又、掘削体10の下底部、動力伝達ケース21下
底部及び溝整形部30下底部は略同一面状に一連に連結
してある。
体重量をできるだけ軽くし操作性を向上させるととも
に、滑動性能を安定させるため合成樹脂製の円筒を用
い、前記動力伝達ケース21の下部後方にねじ等で固着
し、円筒内部には発泡スチロール成形材32を嵌入し、
後方端部は閉塞板33で塞ぎ、泥、水の侵入を防止して
いる。又、掘削体10の下底部、動力伝達ケース21下
底部及び溝整形部30下底部は略同一面状に一連に連結
してある。
【0016】
【発明の効果】本発明の水田用溝成形機は以上実施例を
通して説明したように構成したので、特に土壌が軟らか
く泥状になる水田においても連続して充分な幅と深さの
溝を成形し、溝の両側に土を盛り上げて排水を阻害する
ようなことがない。又、機体重量が軽くバランスも良い
ので取り扱いが容易で、溝成形作業時の操作性が良い。
通して説明したように構成したので、特に土壌が軟らか
く泥状になる水田においても連続して充分な幅と深さの
溝を成形し、溝の両側に土を盛り上げて排水を阻害する
ようなことがない。又、機体重量が軽くバランスも良い
ので取り扱いが容易で、溝成形作業時の操作性が良い。
【図1】本発明による水田用溝成形機の一実施例を示す
側面図である。
側面図である。
【図2】図1に示す水田用溝成形機の正面図である。
【図3】水田用溝成形機の要部断面図である。
【図4】水田用溝成形機に用いる掘削体の説明図であ
る。
る。
【図5】図4に示す掘削体のボス体と羽根板の溶着状態
説明図である。
説明図である。
【図6】図4に示す掘削体の羽根板の形状説明図であ
る。
る。
10 掘削部 11 掘削体 12 ボス体 13 羽根板 14 前側基部 15 前側先端部 16 飛散案内板 20 動力伝達部 21 動力伝達ケース 22 入力軸 23 駆動軸 24 スプロケット 25 スプロケット 26 チェン 27 入力軸パイプ 30 溝整形部 31 溝整形器 32 発泡スチロール成形材 33 閉塞板 40 エンジン 41 エンジン取付フレーム 42 ベルトカバー 50 操作ハンドル
Claims (3)
- 【請求項1】 ボス体(12)に複数の羽根板(13)
を溶着した掘削体(11)を、後述する動力伝達ケース
(21)より機体前進方向に向けて突出して設けた駆動
軸(23)に固着し、前記掘削体(11)の回転跳ね上
げ側側方より上方にわたって飛散案内板(16)を設け
た掘削部(10)と、前記駆動軸(23)を下方に設
け、その上方に機体前進方向と逆方向に突出する入力軸
(22)を設けた動力伝達ケース(21)よりなる動力
伝達部(20)と、筒形の溝整形器(31)を前記動力
伝達ケース(21)の下部後方に設けた溝整形部(3
0)とを、底部を略同一面状に一連に連結したことを特
徴とする水田用溝成形機。 - 【請求項2】 上記動力伝達ケース(21)上部後方に
突出する入力軸(22)を支持する入力軸パイプ(2
7)を設け、前記入力軸パイプ(27)後端部にエンジ
ン取付フレーム(41)を固着し上方にエンジン(4
0)を設置すると共に、人力により機体を押動前進する
操作ハンドル(50)を上記動力伝達ケース(21)下
部より後上方に向けて延設したことを特徴とする請求項
1記載の水田用溝成形機。 - 【請求項3】 掘削体(11)の羽根板(13)をボス
体(12)に溶着するにあたり、羽根板(13)の機体
前進方向前側基部(14)を軸回転方向前方へ湾曲させ
てボス体(12)に溶着するとともに、羽根板(13)
の機体前進方向前側先端部(15)を更に回転方向前方
へ進めて湾曲させた形状としたことを特徴とする請求項
1記載の水田用溝成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6082592A JP2724436B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | 水田用溝成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6082592A JP2724436B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | 水田用溝成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07264902A true JPH07264902A (ja) | 1995-10-17 |
| JP2724436B2 JP2724436B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=13778762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6082592A Expired - Fee Related JP2724436B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | 水田用溝成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2724436B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007247233A (ja) * | 2006-03-15 | 2007-09-27 | Yoshitoku Noki Kk | 農業用作業車 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0622604A (ja) * | 1992-07-03 | 1994-02-01 | Kinsaku Kida | 畦形成機 |
-
1994
- 1994-03-28 JP JP6082592A patent/JP2724436B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0622604A (ja) * | 1992-07-03 | 1994-02-01 | Kinsaku Kida | 畦形成機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007247233A (ja) * | 2006-03-15 | 2007-09-27 | Yoshitoku Noki Kk | 農業用作業車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2724436B2 (ja) | 1998-03-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |