JPH07265132A - 携帯テーブル - Google Patents
携帯テーブルInfo
- Publication number
- JPH07265132A JPH07265132A JP6083901A JP8390194A JPH07265132A JP H07265132 A JPH07265132 A JP H07265132A JP 6083901 A JP6083901 A JP 6083901A JP 8390194 A JP8390194 A JP 8390194A JP H07265132 A JPH07265132 A JP H07265132A
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- JP
- Japan
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- reinforcing
- foldable
- folded
- attached
- portable
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- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Table Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は野球,サッカ等の観戦、或いはハイ
キング等で好適に使用される携帯テーブルを提供する。 【構成】 テーブル201の向こう側202と横側面2
31,232とをのり代によって接着し折りたたみ可能
とする。向こう側面にコップ穴201bの下位置となる
底面241をつづけ、さらに第1補強面251をつづ
け、その先にのり代261をつづけてテーブル1の裏面
にのり付する。底面241の左右両側には第2補強面2
71,272をそれぞれ続けて向こうの中央に箱形を形
成する。そして手前側に紐212をつけたズボンに挿し
込む係止片13をつける。横側面231,232に穴2
15を設けて折り畳んだとき持ち易くする。使用が終わ
れば第2補強面271,272を底面を自由として、横
側面を内にたたんで向こう側面,第1補強面を倒して平
としてテーブル中央で二つ折りにする。
キング等で好適に使用される携帯テーブルを提供する。 【構成】 テーブル201の向こう側202と横側面2
31,232とをのり代によって接着し折りたたみ可能
とする。向こう側面にコップ穴201bの下位置となる
底面241をつづけ、さらに第1補強面251をつづ
け、その先にのり代261をつづけてテーブル1の裏面
にのり付する。底面241の左右両側には第2補強面2
71,272をそれぞれ続けて向こうの中央に箱形を形
成する。そして手前側に紐212をつけたズボンに挿し
込む係止片13をつける。横側面231,232に穴2
15を設けて折り畳んだとき持ち易くする。使用が終わ
れば第2補強面271,272を底面を自由として、横
側面を内にたたんで向こう側面,第1補強面を倒して平
としてテーブル中央で二つ折りにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は野球場,サッカ場等での
観戦、あるいはハイキング,ピクニック等の行楽におい
て競技場内や車内又は屋外の飲食時に使用するに好適な
携帯テーブルに関する。
観戦、あるいはハイキング,ピクニック等の行楽におい
て競技場内や車内又は屋外の飲食時に使用するに好適な
携帯テーブルに関する。
【0002】
【従来の技術】競技場で飲食するに適当な台がなく弁
当,おやつ等をひざの上にのせているのが現状であっ
た。強いてテーブルらしきものを探せば小学生の写生に
用いる一枚板ででひもを肩から斜めにかけるガバンと称
するものがある。
当,おやつ等をひざの上にのせているのが現状であっ
た。強いてテーブルらしきものを探せば小学生の写生に
用いる一枚板ででひもを肩から斜めにかけるガバンと称
するものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのものは折り
たたみできず大きいままであるので競技場,ハイキング
等の持ち運びには不便で場所柄使用に耐えるものではな
かった。したがってこのような場所で手軽に使用でき、
且つ持ち運びの容易なテーブルの出現が望まれていた。
本発明は従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたもので、かさばらず軽く手軽に持ち運びできる携
帯テーブルを提供しようとするものである。また廉価な
携帯テーブルを提供しようとするものである。
たたみできず大きいままであるので競技場,ハイキング
等の持ち運びには不便で場所柄使用に耐えるものではな
かった。したがってこのような場所で手軽に使用でき、
且つ持ち運びの容易なテーブルの出現が望まれていた。
本発明は従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたもので、かさばらず軽く手軽に持ち運びできる携
帯テーブルを提供しようとするものである。また廉価な
携帯テーブルを提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、テーブルに側面と側面補強面部材が折りた
たみ可能に設けられ、側面,側面補強面部材とが折りた
たみ状態でさらにテーブルが二つ折り可能であるものと
する。
に本発明は、テーブルに側面と側面補強面部材が折りた
たみ可能に設けられ、側面,側面補強面部材とが折りた
たみ状態でさらにテーブルが二つ折り可能であるものと
する。
【0005】テーブルには飲料缶,コップ類の挿入可能
な穴が穿穴され側面補強面部材が飲料缶,コップ等の受
けを兼ねるものである。
な穴が穿穴され側面補強面部材が飲料缶,コップ等の受
けを兼ねるものである。
【0006】穴は円形内周に凹凸状のひだを設けたもの
である。
である。
【0007】テーブルの手前側にはズボン等に差し込む
係止片を設けたものである。
係止片を設けたものである。
【0008】向こう中央に飲料缶挿入穴を穿設し中央で
二つ折り可能なテーブルと、該テーブルの左右両側に折
りたたみ可能に横側面を設け、、前記テーブルの向こう
側に折りたたみ可能に向こう側面を設け、該向こう側面
に続いて折りたたみ可能で向こう中央に前記挿入穴の底
となる底面を設け、該底面につづいて向こう側面と平行
でほぼ同じ巾で折りたたみ可能の第1補強面を設け、前
記底面と該第1補強面に跨がってテーブルの二つ折り線
上の真下平行にスリットを穿設し、前記第1補強面に続
く折り曲げ可能なのり代と裏面に接着し、前記底面の左
右両側にそれぞれ側面と同じ高さの折り曲げ可能の第2
補強面を設け、該第2補強面を伸ばし向こう側面,第1
補強面を伸ばし横側面を折りたたみ状態で、さらにテー
ブル面を折りたたんだとき開かないようにする連結部材
を設けたものである。
二つ折り可能なテーブルと、該テーブルの左右両側に折
りたたみ可能に横側面を設け、、前記テーブルの向こう
側に折りたたみ可能に向こう側面を設け、該向こう側面
に続いて折りたたみ可能で向こう中央に前記挿入穴の底
となる底面を設け、該底面につづいて向こう側面と平行
でほぼ同じ巾で折りたたみ可能の第1補強面を設け、前
記底面と該第1補強面に跨がってテーブルの二つ折り線
上の真下平行にスリットを穿設し、前記第1補強面に続
く折り曲げ可能なのり代と裏面に接着し、前記底面の左
右両側にそれぞれ側面と同じ高さの折り曲げ可能の第2
補強面を設け、該第2補強面を伸ばし向こう側面,第1
補強面を伸ばし横側面を折りたたみ状態で、さらにテー
ブル面を折りたたんだとき開かないようにする連結部材
を設けたものである。
【0009】横側面を折りたたみテーブル面を折りたた
んだ状態で貫通する把持用の穴をテーブルと横側面に設
けたものである。
んだ状態で貫通する把持用の穴をテーブルと横側面に設
けたものである。
【0010】一枚の板材で作られたものである。
【0011】
【作用】請求項1〜7のものは連結部材を離して二つ折
りされていたテーブルを開け両横側面と向こう側面とを
立てる。横側面と向こう側面を立てることにより第1補
強面も立ち底面とでほぼ箱状となる。さらに、第2補強
面を底面の下に押し込む形で立て第1補強面と第2補強
面との係合片を係合させる。これによって向こうの中央
にしっかりとした箱が形成され、側面がふらつかない安
定したテーブルが形成される。そして手前の係止片をズ
ボンのバンドの所に挟み込み前へのずれを防止する。不
要時に折りたたみができるので携帯に便利であり、使用
に際してはコップ,飲料缶等も安定してのせることがで
きる。底コストのテーブルが提供できる。
りされていたテーブルを開け両横側面と向こう側面とを
立てる。横側面と向こう側面を立てることにより第1補
強面も立ち底面とでほぼ箱状となる。さらに、第2補強
面を底面の下に押し込む形で立て第1補強面と第2補強
面との係合片を係合させる。これによって向こうの中央
にしっかりとした箱が形成され、側面がふらつかない安
定したテーブルが形成される。そして手前の係止片をズ
ボンのバンドの所に挟み込み前へのずれを防止する。不
要時に折りたたみができるので携帯に便利であり、使用
に際してはコップ,飲料缶等も安定してのせることがで
きる。底コストのテーブルが提供できる。
【0012】
【実施例】以下本発明の実施例を図面にもとづき説明す
る。 実施例第1 図1〜図5において向こう中央にコップ又は飲料缶を挿
入する穴201bが穿孔された二つ折り可能なテーブル
201の向こう側に向こう側面202が下側に折りたた
み可能に設けられている。テーブル201の左右両横に
は横側面231,232が下側に折りたたみ可能に続い
て設けられている。そして横側面231,232と向こ
う側面202との間は向こう側面202に形成したのり
代202a,202bとそれぞれのり付されている。向
こう側面202には底面241が続いて折りたたみ可能
に設けられている。
る。 実施例第1 図1〜図5において向こう中央にコップ又は飲料缶を挿
入する穴201bが穿孔された二つ折り可能なテーブル
201の向こう側に向こう側面202が下側に折りたた
み可能に設けられている。テーブル201の左右両横に
は横側面231,232が下側に折りたたみ可能に続い
て設けられている。そして横側面231,232と向こ
う側面202との間は向こう側面202に形成したのり
代202a,202bとそれぞれのり付されている。向
こう側面202には底面241が続いて折りたたみ可能
に設けられている。
【0013】底面241に折りたたみ可能で横側面23
1,232とほぼ同じ高さの第1補強面251が続き、
その先に折り曲げ可能に続くのり代261によってテー
ブル1の裏側に接着されている。この第1補強面251
は図のように横側に長く伸ばすことによりテーブル1の
補強にも寄与する。さらに底面241の左右両横に折り
曲げ可能に続く第2補強面271,272が設けられて
いる。第2補強面271,272に第1補強面251の
長穴251aと係合する係合突片271a,272a
と、外すとき指を入れる切欠き部271b,272bが
設けられている。
1,232とほぼ同じ高さの第1補強面251が続き、
その先に折り曲げ可能に続くのり代261によってテー
ブル1の裏側に接着されている。この第1補強面251
は図のように横側に長く伸ばすことによりテーブル1の
補強にも寄与する。さらに底面241の左右両横に折り
曲げ可能に続く第2補強面271,272が設けられて
いる。第2補強面271,272に第1補強面251の
長穴251aと係合する係合突片271a,272a
と、外すとき指を入れる切欠き部271b,272bが
設けられている。
【0014】さらに底面241と第1補強面251には
中央にたて方向のスリット252が穿設されており、こ
のスリット252によりテーブル201の二つ折りが可
能となる。また、コップ又は飲料缶を挿入する穴201
bは円形の内周に凹凸状のひだ201cを有し、このひ
だ201c先端の撓みにより異径のコップ又は飲料缶を
安定に保持する。
中央にたて方向のスリット252が穿設されており、こ
のスリット252によりテーブル201の二つ折りが可
能となる。また、コップ又は飲料缶を挿入する穴201
bは円形の内周に凹凸状のひだ201cを有し、このひ
だ201c先端の撓みにより異径のコップ又は飲料缶を
安定に保持する。
【0015】また横側面231,232の中程にはテー
ブル201を二つ折りにしたとき開かないようにするス
ナップ釦214A,214Bが取り付けられている。こ
のスナップ釦214A,214Bはマジックテープ(登
録商標)に代えてもよい。尚、二つ折りされたテーブル
201を開かないようにするためには横側面231又は
232にバンド片を切出し、このバンド片をスナップ釦
又はマジックテープによりテーブルに接着させるように
してもよい。
ブル201を二つ折りにしたとき開かないようにするス
ナップ釦214A,214Bが取り付けられている。こ
のスナップ釦214A,214Bはマジックテープ(登
録商標)に代えてもよい。尚、二つ折りされたテーブル
201を開かないようにするためには横側面231又は
232にバンド片を切出し、このバンド片をスナップ釦
又はマジックテープによりテーブルに接着させるように
してもよい。
【0016】更に、テーブル201の手前側は身体に沿
うようにくり込み201aが形成されており、中央部に
紐212を取付け、その先にズボンに挿し込む係止片2
13が取り付けられている。テーブル201,横側面2
31,232にはテーブルを二つ折りにしたとき1個の
貫通穴となる複数の穴215が穿設されている。この穴
215はひいきチームを応援するときメガホン等で折り
たたんだテーブルを叩く場合にこの穴215に指を通し
てしっかりとテーブルを把持するためのものである。
うようにくり込み201aが形成されており、中央部に
紐212を取付け、その先にズボンに挿し込む係止片2
13が取り付けられている。テーブル201,横側面2
31,232にはテーブルを二つ折りにしたとき1個の
貫通穴となる複数の穴215が穿設されている。この穴
215はひいきチームを応援するときメガホン等で折り
たたんだテーブルを叩く場合にこの穴215に指を通し
てしっかりとテーブルを把持するためのものである。
【0017】組立られた図1,図2のものを使用するに
は、テーブル面を上にして腰掛けたひざ上、或いは野原
であぐらをかいた上にのせ、手前の係止片213をズボ
ンに挿し込む。これによりテーブル201はひざ上でし
っかり安定し、飲料缶又はコップを穴201bに挿入す
る。飲料缶又はコップの外周は穴201bのひだの先端
が撓んで保持され底面241があるので、振動でも脱
落,転げることはない。おやつ,弁当をテーブル1上に
のせ観戦、中食をとることができる。
は、テーブル面を上にして腰掛けたひざ上、或いは野原
であぐらをかいた上にのせ、手前の係止片213をズボ
ンに挿し込む。これによりテーブル201はひざ上でし
っかり安定し、飲料缶又はコップを穴201bに挿入す
る。飲料缶又はコップの外周は穴201bのひだの先端
が撓んで保持され底面241があるので、振動でも脱
落,転げることはない。おやつ,弁当をテーブル1上に
のせ観戦、中食をとることができる。
【0018】観戦が終わって帰るには、テーブル201
を裏返し第2補強面271,272を切欠き部271
b,272bに指を入れて引出し、横側面231,23
2を内側に倒すと向こう側面202,第1補強面251
をそれぞれ外側に倒す(図3)。全体を押しつぶして平
とする。紐212を上にのせテーブル201の裏側を内
側として折れ線で二つ折りして、スナップ釦214A,
214Bを掛ける。
を裏返し第2補強面271,272を切欠き部271
b,272bに指を入れて引出し、横側面231,23
2を内側に倒すと向こう側面202,第1補強面251
をそれぞれ外側に倒す(図3)。全体を押しつぶして平
とする。紐212を上にのせテーブル201の裏側を内
側として折れ線で二つ折りして、スナップ釦214A,
214Bを掛ける。
【0019】この携帯テーブルは図5に示した展開図の
ように一枚の板材例えば段ボールより切出して作ること
ができる。点線で示した折れ曲げ位置にへこみを与えて
おくことにより容易に折りたたみができる。切出された
テーブルはのり代202a,202b及び261をのり
付しておくことにより出来上がる。
ように一枚の板材例えば段ボールより切出して作ること
ができる。点線で示した折れ曲げ位置にへこみを与えて
おくことにより容易に折りたたみができる。切出された
テーブルはのり代202a,202b及び261をのり
付しておくことにより出来上がる。
【0020】実施例第2 図6〜図10にもとづき説明する。向こう両隅にコップ
又は飲料缶を挿入する穴1b,1cが穿孔された二つ折
り可能なテーブル1の向こう側に向こう側面2が下側に
折りたたみ可能に設けられている。テーブル1の左右両
横には横側面31,32が下側に折りたたみ可能に続い
て設けられている。そして横側面31,32と向こう側
面2との間は向こう側面2に形成したのり代2a,2b
とそれそれのり付されている。横側面31,32にはそ
れぞされ向こう隅部の底面41,42が続いて折りたた
み可能に設けられている。
又は飲料缶を挿入する穴1b,1cが穿孔された二つ折
り可能なテーブル1の向こう側に向こう側面2が下側に
折りたたみ可能に設けられている。テーブル1の左右両
横には横側面31,32が下側に折りたたみ可能に続い
て設けられている。そして横側面31,32と向こう側
面2との間は向こう側面2に形成したのり代2a,2b
とそれそれのり付されている。横側面31,32にはそ
れぞされ向こう隅部の底面41,42が続いて折りたた
み可能に設けられている。
【0021】底面41,42のテーブル中心側に折りた
たみ可能で横側面31,32とほぼ同じ高さの第1補強
面51,52が続き、その先に折り曲げ可能に続くのり
代61,62によってテーブル1の裏側にそれぞれ接着
されている。この第1補強面51,52は図のように手
前側に長く伸ばすことによりテーブル1の補強にも寄与
する。さらに底面41,42の向こう側面2と反対側に
折り曲げ可能に続く第2補強面71,72が設けられて
いる。第2補強面71,72に折り曲げ可能に続きテー
ブル裏面に接着しないのり代81,82が設けられテー
ブル裏面ときつく圧接されている。
たみ可能で横側面31,32とほぼ同じ高さの第1補強
面51,52が続き、その先に折り曲げ可能に続くのり
代61,62によってテーブル1の裏側にそれぞれ接着
されている。この第1補強面51,52は図のように手
前側に長く伸ばすことによりテーブル1の補強にも寄与
する。さらに底面41,42の向こう側面2と反対側に
折り曲げ可能に続く第2補強面71,72が設けられて
いる。第2補強面71,72に折り曲げ可能に続きテー
ブル裏面に接着しないのり代81,82が設けられテー
ブル裏面ときつく圧接されている。
【0022】なお、のり代81,82を設けず第2補強
面71,72の幅を長めにしてテーブル裏面に圧接する
ようになしてもよい。この場合第2補強面71,72に
は指の入る孔を穿設しておくものである。向こう側面2
側には底面41,42に対応する位置に稜線に沿った細
長い窓91a,92aを有する突片91,92が底面の
内側に折り曲げられており、底面41,42には挿入し
易いように底面より切出されて突出した突片10a,1
0bが突片91,92に対応位置に設けられていて窓9
1a,92aに挿入されている。向こうの左右両隅には
箱が形成され、側板の補強は充分となる。
面71,72の幅を長めにしてテーブル裏面に圧接する
ようになしてもよい。この場合第2補強面71,72に
は指の入る孔を穿設しておくものである。向こう側面2
側には底面41,42に対応する位置に稜線に沿った細
長い窓91a,92aを有する突片91,92が底面の
内側に折り曲げられており、底面41,42には挿入し
易いように底面より切出されて突出した突片10a,1
0bが突片91,92に対応位置に設けられていて窓9
1a,92aに挿入されている。向こうの左右両隅には
箱が形成され、側板の補強は充分となる。
【0023】また横側面31の中程にはテーブル1を二
つ折りにしたととき開かないようにするバンド片31a
が切出さている。このバンド31aはマジックテープに
よってテーブルと接着することが好ましい。さらにテー
ブルの手前側に身体に沿うようにくり込み1aが形成さ
れており、中央部に紐12を取り付け、その先にボンに
挿し込み係止片13が取り付けられている。両横側面3
1,32の向こう寄りにはフランジ付係止部材14が取
り付けられていて、首かけ紐15が先端の環16によっ
て係止される。首かけ紐15は直接取り付けるなど自由
である。
つ折りにしたととき開かないようにするバンド片31a
が切出さている。このバンド31aはマジックテープに
よってテーブルと接着することが好ましい。さらにテー
ブルの手前側に身体に沿うようにくり込み1aが形成さ
れており、中央部に紐12を取り付け、その先にボンに
挿し込み係止片13が取り付けられている。両横側面3
1,32の向こう寄りにはフランジ付係止部材14が取
り付けられていて、首かけ紐15が先端の環16によっ
て係止される。首かけ紐15は直接取り付けるなど自由
である。
【0024】組立られた図6,図7のものを使用するに
は、テーブル面を上にして腰掛けたひざ上、或いは野原
であぐらをかいた上にのせ、手前の係止片13をズボン
に挿し込む。次いで首かけ紐15を首にかける。テーブ
ル1はひざ上でしっかり安定し、飲料缶を穴1bにコッ
プを穴1cに挿入する。底面41,42があるので、振
動でも脱落,転げることはない。おやつ,弁当をテーブ
ル1上にのせ観戦,中食を取ることができる。
は、テーブル面を上にして腰掛けたひざ上、或いは野原
であぐらをかいた上にのせ、手前の係止片13をズボン
に挿し込む。次いで首かけ紐15を首にかける。テーブ
ル1はひざ上でしっかり安定し、飲料缶を穴1bにコッ
プを穴1cに挿入する。底面41,42があるので、振
動でも脱落,転げることはない。おやつ,弁当をテーブ
ル1上にのせ観戦,中食を取ることができる。
【0025】観戦が終わって帰るときには、テーブル1
を裏返し底面41,42の突片10a,10bを突片9
1,92の窓91a,92aより引抜き第2補強面7
1,72ののり付しないのり代81,82を引出し自由
状態とする。次いで向こう側面2も外側に倒し、側面3
1,32、第1補強面51,52にそれぞれ中央側に倒
す(図9)。全体を押しつぶして平とする。紐12,1
5を上にのせテーブル1の裏側を内側として折れ線で二
つ折りにして、バンド片31aを掛け渡してマジックテ
ープでテーブル1面のマジックテープを貼り付ける。
を裏返し底面41,42の突片10a,10bを突片9
1,92の窓91a,92aより引抜き第2補強面7
1,72ののり付しないのり代81,82を引出し自由
状態とする。次いで向こう側面2も外側に倒し、側面3
1,32、第1補強面51,52にそれぞれ中央側に倒
す(図9)。全体を押しつぶして平とする。紐12,1
5を上にのせテーブル1の裏側を内側として折れ線で二
つ折りにして、バンド片31aを掛け渡してマジックテ
ープでテーブル1面のマジックテープを貼り付ける。
【0026】この携帯テーブルは図11に示した展開図
のように一枚の板材例えば段ボールより切り出して作る
ことができる。点線で示した折り曲げ位置にへこみを与
えておくことにより容易に折り畳みができる。切出され
たテーブルはのり代2a,2b及び61をのり付してお
くことにより出来上がる。なおまた実施例では底面を横
側面に続けたが、向こう側面につづけて補強面ののり
付、係止片等の位置を変えることによって同じ携帯テー
ブルを作ることができる。
のように一枚の板材例えば段ボールより切り出して作る
ことができる。点線で示した折り曲げ位置にへこみを与
えておくことにより容易に折り畳みができる。切出され
たテーブルはのり代2a,2b及び61をのり付してお
くことにより出来上がる。なおまた実施例では底面を横
側面に続けたが、向こう側面につづけて補強面ののり
付、係止片等の位置を変えることによって同じ携帯テー
ブルを作ることができる。
【0027】実施例第3 図12,図13にもとづき説明する。向こう両隅にコッ
プ又は飲料缶を挿入する穴101aが穿孔され二つ折り
可能なテーブル101につづいて向こう側面102,そ
の両横にのり代を図11のように突き出す。テーブル1
01の左右に横側面103を続いて形成する。そしての
り代により向こう側面102と横側面103とを接着し
ておく。
プ又は飲料缶を挿入する穴101aが穿孔され二つ折り
可能なテーブル101につづいて向こう側面102,そ
の両横にのり代を図11のように突き出す。テーブル1
01の左右に横側面103を続いて形成する。そしての
り代により向こう側面102と横側面103とを接着し
ておく。
【0028】さらに向こう側面102を補強するため穴
101aにかかる位置のテーブル101裏面に、バンド
105を固定するかマジックテープで着脱可能に取り付
ける。バンド105の先にもマジックテープを縫い付
け、向こう側面外側に取り付けたマジックテープと接着
させる。それぞれ立てた状態にこの補強バンドは向こう
側面102と横側面とのコーナ部に掛け渡すようにする
ことも自由である。またテーブル手前には係合片付紐及
び横側面に首かけ紐を取り付けるものである。
101aにかかる位置のテーブル101裏面に、バンド
105を固定するかマジックテープで着脱可能に取り付
ける。バンド105の先にもマジックテープを縫い付
け、向こう側面外側に取り付けたマジックテープと接着
させる。それぞれ立てた状態にこの補強バンドは向こう
側面102と横側面とのコーナ部に掛け渡すようにする
ことも自由である。またテーブル手前には係合片付紐及
び横側面に首かけ紐を取り付けるものである。
【0029】
【発明の効果】上述のとおりであるので本発明は以下の
効果を奏する。請求項1のものは、向こう側面,横側
面,補強面が倒され平にし二つ折りして折りたためるの
で、薄い1枚の板となって携帯並びに保管に便利であ
る。
効果を奏する。請求項1のものは、向こう側面,横側
面,補強面が倒され平にし二つ折りして折りたためるの
で、薄い1枚の板となって携帯並びに保管に便利であ
る。
【0030】請求項2のものは、底面が飲料缶,コップ
受を兼ねるので脱落,倒れることなく安定して保持する
ことができる。
受を兼ねるので脱落,倒れることなく安定して保持する
ことができる。
【0031】請求項3のものは、飲料缶,コップ挿入穴
に先端が撓み易いひだを設けたので異径の缶,コップを
安定して保持することができる。
に先端が撓み易いひだを設けたので異径の缶,コップを
安定して保持することができる。
【0032】請求項4のものは、係止片をズボンに挿し
込むことができ、テーブルが滑り落ちることがなく、身
体を動かして観戦しても安定した状態で使用することが
できる。
込むことができ、テーブルが滑り落ちることがなく、身
体を動かして観戦しても安定した状態で使用することが
できる。
【0033】請求項5のものは、請求項1,2,3の効
果を兼ね備える。
果を兼ね備える。
【0034】請求項6のものは、テーブルを折りたたん
だ状態で把持用の穴に指を通してしっかりと把持できる
ので、応援のとき振り回したり、叩いたりするのに便利
である。
だ状態で把持用の穴に指を通してしっかりと把持できる
ので、応援のとき振り回したり、叩いたりするのに便利
である。
【0035】請求項7のものは展開図のように一枚から
つくれるので、低コストで作ることができる。また段ボ
ール等の板材であるので一層コストが安くなるとともに
軽い。
つくれるので、低コストで作ることができる。また段ボ
ール等の板材であるので一層コストが安くなるとともに
軽い。
【図1】本発明の実施例第1の携帯テーブルの組立状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】同じく裏面の斜視図である。
【図3】携帯テーブルの折りたたみのため第2補強面を
開けた裏面斜視図である。
開けた裏面斜視図である。
【図4】テーブルを二つ折りにした図である。
【図5】携帯テーブルの展開図である。
【図6】本発明の実施例第2の携帯テーブルの組立状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図7】同じく首掛け紐を取り外した裏面の斜視図であ
る。
る。
【図8】携帯テーブルの折りたたみのため係止片を外し
第2補強面を開けた裏面斜視図である。
第2補強面を開けた裏面斜視図である。
【図9】向こう側面,横側面,底面,第1補強面を倒し
て平とした斜視図である。
て平とした斜視図である。
【図10】テーブルを二つ折りにした図である。
【図11】携帯テーブルの展開図である。
【図12】本発明の実施例第3の携帯テーブルで飲料缶
挿入穴での縦断面図である。
挿入穴での縦断面図である。
【図13】同じくコップを挿入した縦断面図である。
1,101,201 テーブル 2,102,202 向こう側面 31,32,103,231,232 横側面 41,42,241 底面 31a バンド 51,52,251 第1補強面 61,62,81,82,161 のり代 71,72,271,272 第2補強面 91,92 窓付突片 10a,10b,271a,272a 突片 12,212 紐 13,213 係止片 15 首掛け紐
Claims (7)
- 【請求項1】 テーブルに側面と側面補強面部材が折り
たたみ可能に設けられ、側面,側面補強面部材とが折り
たたみ状態でさらにテーブルが二つ折り可能であること
を特徴とする携帯テーブル。 - 【請求項2】 テーブルには飲料缶,コップ類の挿入可
能な穴が穿設され側面補強面部材が飲料缶,コップ等の
受けを兼ねるものである請求項1に記載の携帯テーブ
ル。 - 【請求項3】 穴は円形内周に凹凸状のひだを設けたも
のである請求項2記載の携帯テーブル。 - 【請求項4】 テーブルの手前にはズボン等に差し込む
係止片を設けたものである請求項1,2,3の何れか1
項に記載の携帯テーブル。 - 【請求項5】 向こう中央に飲料缶挿入穴を穿設し中央
で二つ折り可能なテーブルと、該テーブルの左右両側に
折りたたみ可能に横側面を設け、前記テーブルの向こう
側に折りたたみ可能に向こう側面を設け、該向こう側面
に続いて折りたたみ可能で向こう中央に前記挿入穴の底
となる底面を設け、該底面につづいて向こう側面と平行
でほぼ同じ巾で折りたたみ可能の第1補強面を設け、前
記底面と該第1補強面に跨がってテーブルの二つ折り線
上の真下平行にスリットを穿設し、前記第1補強面に続
く折り曲げ可能なのり代を裏面に接着し、前記底面の左
右両側にそれぞれ側面と同じ高さの折り曲げ可能の第2
補強面を設け、該第2補強面を伸ばし向こう側面,第1
補強面を伸ばし横側面を折りたたみ状態で、さらにテー
ブル面を折りたたんだとき開かないようにする連結部材
を設けてなることを特徴とする携帯テーブル。 - 【請求項6】 横側面を折りたたみテーブル面を折りた
たんだ状態で貫通する把持用の穴をテーブルと横側面に
設けたものである請求項5記載の携帯テーブル。 - 【請求項7】 一枚の板材で作られたものである請求項
1,2,3及び5の何れか1項に記載の携帯テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6083901A JPH07265132A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 携帯テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6083901A JPH07265132A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 携帯テーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07265132A true JPH07265132A (ja) | 1995-10-17 |
Family
ID=13815538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6083901A Pending JPH07265132A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 携帯テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07265132A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008068013A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Shingo Tochimoto | 簡易作成型飲食用器具 |
| GB2516811A (en) * | 2013-06-10 | 2015-02-11 | Glasssafe Ltd | Tray |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4619289Y1 (ja) * | 1966-07-14 | 1971-07-05 | ||
| JPS4933925Y1 (ja) * | 1969-02-24 | 1974-09-13 | ||
| JPS5562233U (ja) * | 1978-10-23 | 1980-04-28 | ||
| JPS5618736U (ja) * | 1979-07-20 | 1981-02-19 | ||
| JPS61123778U (ja) * | 1985-01-21 | 1986-08-04 | ||
| JPS61163527U (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-09 | ||
| JPS6338415A (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-19 | リヴァーウッド ナチュラル リソースィーズ コーポレーション | 組立容易な盆 |
| JPS6352477U (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-08 | ||
| JPH0563328U (ja) * | 1992-02-13 | 1993-08-24 | 確 宇川 | 携帯用卓 |
| JPH0574326U (ja) * | 1992-03-24 | 1993-10-12 | 株式会社ミノワ | 組立式携帯テーブル |
-
1994
- 1994-03-29 JP JP6083901A patent/JPH07265132A/ja active Pending
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4619289Y1 (ja) * | 1966-07-14 | 1971-07-05 | ||
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| GB2516811A (en) * | 2013-06-10 | 2015-02-11 | Glasssafe Ltd | Tray |
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