JPH07265301A - X線透視撮影装置 - Google Patents
X線透視撮影装置Info
- Publication number
- JPH07265301A JPH07265301A JP6087848A JP8784894A JPH07265301A JP H07265301 A JPH07265301 A JP H07265301A JP 6087848 A JP6087848 A JP 6087848A JP 8784894 A JP8784894 A JP 8784894A JP H07265301 A JPH07265301 A JP H07265301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- accessory
- side frame
- accessory rail
- ray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 取扱いが容易であり、かつ、X線透視撮影の
障害となることがなく、アクセサリーの取付けを行うこ
とができる。 【構成】 X線が透過可能な材質で構成された天板8の
上手部位8Uを、被検者が横臥するに足る横幅に構成す
るとともに、天板8の下手部位8Lの左右側部に、支持
台に対してスライド可能に支持される金属製のサイドフ
レーム9を左右外方に突出した状態で設け、このサイド
フレーム9には天板長手方向に沿うガイド部11を形成
するとともに、このガイド部11にアクセサリーレール
12を天板長手方向に沿って伸退可能に嵌合支持し、サ
イドフレーム9の端部から伸出したアクセサリーレール
12が天板8の上手部位8Uの横側部に位置するように
構成する。
障害となることがなく、アクセサリーの取付けを行うこ
とができる。 【構成】 X線が透過可能な材質で構成された天板8の
上手部位8Uを、被検者が横臥するに足る横幅に構成す
るとともに、天板8の下手部位8Lの左右側部に、支持
台に対してスライド可能に支持される金属製のサイドフ
レーム9を左右外方に突出した状態で設け、このサイド
フレーム9には天板長手方向に沿うガイド部11を形成
するとともに、このガイド部11にアクセサリーレール
12を天板長手方向に沿って伸退可能に嵌合支持し、サ
イドフレーム9の端部から伸出したアクセサリーレール
12が天板8の上手部位8Uの横側部に位置するように
構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、X線管、これに対向
するイメージインテンシファイヤ、被検者が横臥する天
板を天板長手方向にスライド可能に支持台に支持してな
る検診台とを備えたX線透視撮影装置に係り、特にはそ
の検診台に特徴を有するX線透視撮影装置に関する。
するイメージインテンシファイヤ、被検者が横臥する天
板を天板長手方向にスライド可能に支持台に支持してな
る検診台とを備えたX線透視撮影装置に係り、特にはそ
の検診台に特徴を有するX線透視撮影装置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、X線透視撮影装置における検診台
の天板は、X線透視撮影の障害とならないように、X線
が透過可能な材質で構成されるとともに、被検者が横臥
するに足る必要最小限度の横幅に構成されている。X線
透視撮影においては、上肢の撮影を行うための腕受け、
X線透視撮影しながら造影剤を注入する際における医員
の被爆防止用の防護タレ〔X線を透過しない鉛を含んだ
ゴム製シート〕、等のアクセサリーを天板の上手部位に
おける横側に配備する場合があり、従来では次のような
手段を用いてアクセサリーの装着を行っていた。 図8(a)に示すように、天板8の下手部位8Lに
おける左右側部に沿って装備したアクセサリーフレーム
10の端部に、延長フレーム18を取付けて、この延長
フレーム18にアクセサリーを装着する。 図8(b)に示すように、天板8の上手部位8Uに
おける端部(頭部載置部分)8Hにアクセサリー取付け
部材19を装着し、その左右側部に備えた金属枠部19
aにアクセサリーを取付ける。 図8(c)に示すように、天板8の上手部位8Uに
アクセサリー取付け金具20を予め埋設しておき、これ
にアクセサリーを取付ける。
の天板は、X線透視撮影の障害とならないように、X線
が透過可能な材質で構成されるとともに、被検者が横臥
するに足る必要最小限度の横幅に構成されている。X線
透視撮影においては、上肢の撮影を行うための腕受け、
X線透視撮影しながら造影剤を注入する際における医員
の被爆防止用の防護タレ〔X線を透過しない鉛を含んだ
ゴム製シート〕、等のアクセサリーを天板の上手部位に
おける横側に配備する場合があり、従来では次のような
手段を用いてアクセサリーの装着を行っていた。 図8(a)に示すように、天板8の下手部位8Lに
おける左右側部に沿って装備したアクセサリーフレーム
10の端部に、延長フレーム18を取付けて、この延長
フレーム18にアクセサリーを装着する。 図8(b)に示すように、天板8の上手部位8Uに
おける端部(頭部載置部分)8Hにアクセサリー取付け
部材19を装着し、その左右側部に備えた金属枠部19
aにアクセサリーを取付ける。 図8(c)に示すように、天板8の上手部位8Uに
アクセサリー取付け金具20を予め埋設しておき、これ
にアクセサリーを取付ける。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記および
の手段では、延長フレーム18やアクセサリー取付け
部材19の装着が煩わしく、また、不要時にはこれらを
取り外して保管しておく必要があり、取扱い性の点で難
点があった。また、上記の手段では、特に種々の角度
からX線撮影を行う際に、埋設したアクセサリー取付け
金具20がある角度で撮影領域に映り込むといったX線
透視撮影の障害となることがあった。
の手段では、延長フレーム18やアクセサリー取付け
部材19の装着が煩わしく、また、不要時にはこれらを
取り外して保管しておく必要があり、取扱い性の点で難
点があった。また、上記の手段では、特に種々の角度
からX線撮影を行う際に、埋設したアクセサリー取付け
金具20がある角度で撮影領域に映り込むといったX線
透視撮影の障害となることがあった。
【0004】この発明はこのような点に着目してなされ
たものであって、取扱いが容易であり、かつ、X線透視
撮影の障害となることがなく、アクセサリーの取付けを
行うことができるようにすることを目的とする。
たものであって、取扱いが容易であり、かつ、X線透視
撮影の障害となることがなく、アクセサリーの取付けを
行うことができるようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
目的を達成するために、次のような構成をとる。すなわ
ち、本発明に係るX線透視撮影は、X線管、これに対向
するイメージインテンシファイヤ、被検者が横臥する天
板を天板長手方向にスライド可能に支持台に支持してな
る検診台とを備えたX線透視撮影装置において、X線が
透過可能な材質で構成された前記天板の上手部位を、被
検者が横臥するに足る横幅に構成するとともに、天板の
下手部位の左右側部に、前記支持台に対してスライド可
能に支持されるサイドフレームを左右外方に突出した状
態で設け、このサイドフレームには天板長手方向に沿う
ガイド部を形成するとともに、このガイド部にアクセサ
リーレールを天板長手方向に沿って伸退可能に嵌合支持
し、サイドフレームの端部から伸出した前記アクセサリ
ーレールが、前記天板の上手部位の横側部に位置するよ
うに構成してあることを特徴とする。
目的を達成するために、次のような構成をとる。すなわ
ち、本発明に係るX線透視撮影は、X線管、これに対向
するイメージインテンシファイヤ、被検者が横臥する天
板を天板長手方向にスライド可能に支持台に支持してな
る検診台とを備えたX線透視撮影装置において、X線が
透過可能な材質で構成された前記天板の上手部位を、被
検者が横臥するに足る横幅に構成するとともに、天板の
下手部位の左右側部に、前記支持台に対してスライド可
能に支持されるサイドフレームを左右外方に突出した状
態で設け、このサイドフレームには天板長手方向に沿う
ガイド部を形成するとともに、このガイド部にアクセサ
リーレールを天板長手方向に沿って伸退可能に嵌合支持
し、サイドフレームの端部から伸出した前記アクセサリ
ーレールが、前記天板の上手部位の横側部に位置するよ
うに構成してあることを特徴とする。
【0006】
【作用】この発明の作用は次のとおりである。すなわ
ち、上記構成によると、アクセサリーを使用しない通常
時には、アクセサリーレールをサイドフレーム内に退入
格納しておくことで、X線透視撮影の障害になることを
回避できる。一方、アクセサリーを使用する場合には、
アクセサリーレールをサイドフレームの端部から引き出
して天板の上手部位の横側部に位置させ、このアクセサ
リーレールにアクセサリーを装着する。
ち、上記構成によると、アクセサリーを使用しない通常
時には、アクセサリーレールをサイドフレーム内に退入
格納しておくことで、X線透視撮影の障害になることを
回避できる。一方、アクセサリーを使用する場合には、
アクセサリーレールをサイドフレームの端部から引き出
して天板の上手部位の横側部に位置させ、このアクセサ
リーレールにアクセサリーを装着する。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の一実施例を
説明する。
説明する。
【0008】図1は、X線透視撮影装置の概略構成を示
す側面図であり、この装置は撮影装置本体1と検診台2
とからなる。撮影装置本体1は、装置基台3に横軸支点
P周りに回動可能に取り付けた支持アーム4の両端にX
線管5およびイメージインテンシファイヤ6をそれぞれ
装着して構成されている。また、検診台2は、床面に設
置された上下方向に伸縮可能な支持台7と、その上端に
水平スライド可能に取付けられた天板8とから構成され
ている。この天板8には被検体Mが横臥し、この状態で
X線管5からX線を曝射してこれに対向する位置のイメ
ージインテンシファイア6でそのX線透過像を得る。
す側面図であり、この装置は撮影装置本体1と検診台2
とからなる。撮影装置本体1は、装置基台3に横軸支点
P周りに回動可能に取り付けた支持アーム4の両端にX
線管5およびイメージインテンシファイヤ6をそれぞれ
装着して構成されている。また、検診台2は、床面に設
置された上下方向に伸縮可能な支持台7と、その上端に
水平スライド可能に取付けられた天板8とから構成され
ている。この天板8には被検体Mが横臥し、この状態で
X線管5からX線を曝射してこれに対向する位置のイメ
ージインテンシファイア6でそのX線透過像を得る。
【0009】天板8は、図3に示すように、X線が透過
可能な発泡樹脂(例えば発泡アクリル)を平板状に成形
した本体8aをカーボン皮膜8bで覆って構成されてお
り、被検体Mが横臥できる横幅寸法に設定されるととも
に、その上手部位8Uの端部に位置する頭部載置部8H
は小幅に設定されている。なお、カーボン皮膜8bは、
発泡樹脂で成形された本体8aの剛性強度を向上させる
ために塗布されているものである。また、この天板8の
下手部位8Lの左右側部には、外方に突出する状態でサ
イドフレーム9が天板長手方向に沿って装備され、この
サイドフレーム9が前記支持台7の上端に水平スライド
可能に、かつ、図示しない駆動装置によってスライド駆
動されるように支持されている。また、このサイドフレ
ーム9の外側には、図示しない駆動装置を制御するため
のコントローラや点滴器具を取付けるためのアクセサリ
ーフレーム10が装着固定されている。
可能な発泡樹脂(例えば発泡アクリル)を平板状に成形
した本体8aをカーボン皮膜8bで覆って構成されてお
り、被検体Mが横臥できる横幅寸法に設定されるととも
に、その上手部位8Uの端部に位置する頭部載置部8H
は小幅に設定されている。なお、カーボン皮膜8bは、
発泡樹脂で成形された本体8aの剛性強度を向上させる
ために塗布されているものである。また、この天板8の
下手部位8Lの左右側部には、外方に突出する状態でサ
イドフレーム9が天板長手方向に沿って装備され、この
サイドフレーム9が前記支持台7の上端に水平スライド
可能に、かつ、図示しない駆動装置によってスライド駆
動されるように支持されている。また、このサイドフレ
ーム9の外側には、図示しない駆動装置を制御するため
のコントローラや点滴器具を取付けるためのアクセサリ
ーフレーム10が装着固定されている。
【0010】前記サイドフレーム9は、例えばアルミ合
金を押し出し成型して構成したものであり、その全長に
亘って角孔状のガイド部11が形成され、このガイド部
11に、アルミ合金製あるいはステンレス鋼などからな
るのアクセサリーレール12が、天板頭部側からスライ
ド伸退可能に嵌入されている。
金を押し出し成型して構成したものであり、その全長に
亘って角孔状のガイド部11が形成され、このガイド部
11に、アルミ合金製あるいはステンレス鋼などからな
るのアクセサリーレール12が、天板頭部側からスライ
ド伸退可能に嵌入されている。
【0011】サイドフレーム9の天板頭部側の端面に
は、アクセサリーレール12を貫通させた金属板材製の
固定金具13が、上下動可能かつ下方自重下降可能に取
付けられるとともに、アクセサリーレール12の上面に
は、固定金具13が係入する凹溝14が複数箇所に形成
されている。また、固定金具13には、これをサイドフ
レーム9に固定するための固定ネジ13bが配設されて
いる。
は、アクセサリーレール12を貫通させた金属板材製の
固定金具13が、上下動可能かつ下方自重下降可能に取
付けられるとともに、アクセサリーレール12の上面に
は、固定金具13が係入する凹溝14が複数箇所に形成
されている。また、固定金具13には、これをサイドフ
レーム9に固定するための固定ネジ13bが配設されて
いる。
【0012】アクセサリーレール12の出退操作は、固
定ネジ13bを緩めて固定金具13の下端の摘まみ部1
3aを持って持ち上げ、この状態でアクセサリーレール
12を引き出すまたは押し込むことによって行う。ま
た、アクセサリーレール12の任意の突出状態での固定
は、アクセサリーレール12を引き出して固定金具13
を任意の凹溝14に付勢係入させ、固定ネジ13bをね
じ込むことで行うことができる。なお、アクセサリーレ
ール12の先端近い下面には、これの押し込み過ぎによ
ってアクセサリーレール12をガイド部11から引き出
すことができなくなることを防止するためのストッパー
15が突設されている。
定ネジ13bを緩めて固定金具13の下端の摘まみ部1
3aを持って持ち上げ、この状態でアクセサリーレール
12を引き出すまたは押し込むことによって行う。ま
た、アクセサリーレール12の任意の突出状態での固定
は、アクセサリーレール12を引き出して固定金具13
を任意の凹溝14に付勢係入させ、固定ネジ13bをね
じ込むことで行うことができる。なお、アクセサリーレ
ール12の先端近い下面には、これの押し込み過ぎによ
ってアクセサリーレール12をガイド部11から引き出
すことができなくなることを防止するためのストッパー
15が突設されている。
【0013】従って、アクセサリーを使わない時には、
ストッパー15が固定金具13に当接するまでアクセサ
リーレール12をサイドフレーム9内に押し込んで、最
外端の凹溝14に固定金具13を係入させて固定してお
き、また、アクセサリーを使う時には、アクセサリーレ
ール12を天板8の上手部位8Uの横側に引出して任意
の位置で固定し、図6および図7に示すように、引出し
たアクセサリーレール12に腕受け16や防護タレ1
7、等の各種のアクセサリーを取付けることができる。
ストッパー15が固定金具13に当接するまでアクセサ
リーレール12をサイドフレーム9内に押し込んで、最
外端の凹溝14に固定金具13を係入させて固定してお
き、また、アクセサリーを使う時には、アクセサリーレ
ール12を天板8の上手部位8Uの横側に引出して任意
の位置で固定し、図6および図7に示すように、引出し
たアクセサリーレール12に腕受け16や防護タレ1
7、等の各種のアクセサリーを取付けることができる。
【0014】なお、ガイド部11に例えば鉄パイプなど
剛性の高い材料からなる補強部材を内嵌固定することに
よって、発泡樹脂で成形された天板8の剛性強度を一層
高めることができる。
剛性の高い材料からなる補強部材を内嵌固定することに
よって、発泡樹脂で成形された天板8の剛性強度を一層
高めることができる。
【0015】なお、この実施例ではサイドフレーム9の
全長にわたって角孔状のガイド部11を形成したが、こ
の発明はこれに限定されるものではなく、例えば、角孔
状のガイド部11に代えて一部が開放された溝状のガイ
ド部を形成するようにしてもよい。さらに、サイドフレ
ーム9の全長にわたってガイド部を形成することなく、
アクセサリーレール12を収納可能な長さであれば適宜
の長さのガイド部でよい。
全長にわたって角孔状のガイド部11を形成したが、こ
の発明はこれに限定されるものではなく、例えば、角孔
状のガイド部11に代えて一部が開放された溝状のガイ
ド部を形成するようにしてもよい。さらに、サイドフレ
ーム9の全長にわたってガイド部を形成することなく、
アクセサリーレール12を収納可能な長さであれば適宜
の長さのガイド部でよい。
【0016】また、この実施例は、X線透視撮影装置を
例に採って説明したが、この発明はX線によって透視像
を撮影する装置であれば種々の装置に適用可能である。
例えば、血管造影材をカテーテルにて被検体に注入しつ
つX線撮影を行う血管造影検査装置にも適用可能であ
る。
例に採って説明したが、この発明はX線によって透視像
を撮影する装置であれば種々の装置に適用可能である。
例えば、血管造影材をカテーテルにて被検体に注入しつ
つX線撮影を行う血管造影検査装置にも適用可能であ
る。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、次のような効果が期待できる。 アクセサリー使用時に延長フレームやアクセサリー取
付け部材を装着する手間、および、アクセサリー不要時
に延長フレームやアクセサリー取付け部材を取り外して
保管しておく手間が不要となり、取扱いが容易である。 アクセサリー不要時には、アクセサリーフレームをX
線照射域から外れたサイドフレーム内に退入格納するの
で、X線透視撮影の障害になることがない。
によれば、次のような効果が期待できる。 アクセサリー使用時に延長フレームやアクセサリー取
付け部材を装着する手間、および、アクセサリー不要時
に延長フレームやアクセサリー取付け部材を取り外して
保管しておく手間が不要となり、取扱いが容易である。 アクセサリー不要時には、アクセサリーフレームをX
線照射域から外れたサイドフレーム内に退入格納するの
で、X線透視撮影の障害になることがない。
【図1】実施例に係るX線透視撮影装置の概略構成を示
す側面図である。
す側面図である。
【図2】天板の全体平面図である。
【図3】(a)図2におけるA−A線断面図である。 (b)図2におけるB−B線断面図である。
【図4】アクセサリーレール出退部の斜視図である。
【図5】アクセサリーレール出退部の断面図である。
【図6】アクセサリーレール使用例の平面図である。
【図7】アクセサリーレール使用例の側面図である。
【図8】従来例に係るアクセサリー取付け手段を示す平
面図および要部平面図である。
面図および要部平面図である。
5 X線管 6 イメージインテンシファイヤ 7 支持台 8 天板 8U 天板の上手部位 8L 天板の下手部位 9 サイドフレーム 11 ガイド部 12 アクセサリーレール
Claims (1)
- 【請求項1】 X線管、これに対向するイメージインテ
ンシファイヤ、被検者が横臥する天板を天板長手方向に
スライド可能に支持台に支持してなる検診台とを備えた
X線透視撮影装置において、X線が透過可能な材質で構
成された前記天板の上手部位を、被検者が横臥するに足
る横幅に構成するとともに、天板の下手部位の左右側部
に、前記支持台に対してスライド可能に支持されるサイ
ドフレームを左右外方に突出した状態で設け、このサイ
ドフレームには天板長手方向に沿うガイド部を形成する
とともに、このガイド部にアクセサリーレールを天板長
手方向に沿って伸退可能に嵌合支持し、サイドフレーム
の端部から伸出した前記アクセサリーレールが、前記天
板の上手部位の横側部に位置するように構成してあるこ
とを特徴とするX線透視撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6087848A JPH07265301A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | X線透視撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6087848A JPH07265301A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | X線透視撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07265301A true JPH07265301A (ja) | 1995-10-17 |
Family
ID=13926314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6087848A Pending JPH07265301A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | X線透視撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07265301A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008167782A (ja) * | 2007-01-09 | 2008-07-24 | Hitachi Medical Corp | 透視撮影装置 |
-
1994
- 1994-03-31 JP JP6087848A patent/JPH07265301A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008167782A (ja) * | 2007-01-09 | 2008-07-24 | Hitachi Medical Corp | 透視撮影装置 |
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