JPH07265397A - 微生物防御性を備えたシート状物品 - Google Patents
微生物防御性を備えたシート状物品Info
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- JPH07265397A JPH07265397A JP6057251A JP5725194A JPH07265397A JP H07265397 A JPH07265397 A JP H07265397A JP 6057251 A JP6057251 A JP 6057251A JP 5725194 A JP5725194 A JP 5725194A JP H07265397 A JPH07265397 A JP H07265397A
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Abstract
第2の表面とを備え、前記第1の表面と前記第2の表面
との間で、相互に異なった微生物活性を持っている、微
生物防御性を備えたシート状物品。好ましくは、このシ
ート状物品は水流交絡によって互いに結合された2つの
層を有し、この2つの層が、相互に異なった微生物活性
を持っている。 【効果】 皮膚への安全性と強い抗菌効果の確保という
相反する要求を満足することができる。
Description
性を備えた新規なシート状物品、およびこのシート状物
品を製造する方法に関するものである。本発明になるシ
ート状物品は、防菌・防カビ等を目的とするいわゆるバ
イオバリヤー性を必要とする用途、たとえばサージカル
ガウン、ドレープ、細菌感染防御服、救急用資材、入院
患者用下着、寝具類等に幅広く用いることができる。
物が原因となって及ぼされる種々のトラブルから人体を
防御するために、抗菌(Antibacterial)・抗カビ(Ant
ifungal)性や防臭・消臭等を目的とした素材が数多く
開発されている。
の製品の構造的主体をなす材料に、防御すべき細菌の種
類に応じた抗菌剤、たとえばキトサン、またはAgイオ
ンやZrイオンを包接したゼオライト微粒子等を混入も
しくは塗布することにより所望の抗菌性が付与されてい
る。したがってこのような微生物防御性製品は、前述の
ような医療用品あるいは衛生用品に広く適用されてい
る。
の微生物防御性製品が人体に接触した状態で使用される
用途では、所望の抗菌性が発揮されないことが多い。そ
の大きな理由は、多くの抗菌性を有する物質は、その抗
菌性が強力であるほど、人体に対する刺激が強く、皮膚
に長時間にわたって連続的に接触しているような形態で
使用された場合、炎症を引き起こす原因となるからであ
る。また逆に、人体に対する影響を無視できる程度の弱
い抗菌剤を使用したのでは、所望の抗菌性が発揮されな
い。
物防御性製品の欠点を解消し、人体に対する刺激がな
く、しかも外部から侵入する微生物を確実に防御するこ
とが可能な微生物防御性シート状物品を提供することで
ある。
接する側の第1の表面とその反対側の第2の表面とを備
え、前記第1の表面と前記第2の表面との間で、相互に
異なった微生物活性を持つことを特徴とする微生物防御
性を備えたシート状物品が提供される。
抗菌効果を両表面に共存させた複合構造物は、従来の技
術水準からみて極めて高い進歩性を有する。
面を人体の皮膚に接触する面とすれば、その裏面は人体
に非接触な面となる。
いう用語は、下着の内側のように常時直接に接触する場
合と、シーツの表面のように皮膚に近接する場合とを含
めた概念を表現している。したがって皮膚に接する側の
面を「内面」、皮膚に接しない側の面を「外面」と記す
ことがある。この表面と裏面とで相互に異なる性質すな
わち微生物防御性能を有することが望まれる製品群に
は、たとえば下記のようなものが包含される。 (1)サージカルガウン、微生物防御ガウン等のガウ
ン。 (2)アンダーシャツ、パンツ、ショーツ、パジャマ等
の下着類。 (3)マスク類。 (4)包帯、ガーゼ類。 (5)小児用おむつ、老人用おむつ、あるいは生理用
品。 (6)シーツ、ピローケース、フトンカバー等の寝具。
語は、その概念の最も広い範囲、すなわちウィルス類、
リケッチャ類、細菌類、カビ類を広く包含する概念で用
いられている。
(防)菌性、抗(防)カビ性、吸着、消臭等の効果を示
す活性を有することを意味し、それによって微生物の繁
殖阻止や微生物の活動によって代謝された有害物質、悪
臭物質等の吸着除去が顕著に行われたときに、微生物に
対する防御性能が発揮された状態となる。
て、この物品が適用される対象の特性、ならびに要求さ
れる作用に応じて、表面と裏面とに与えられる抗菌性能
の最適な組合せが存在する。この組合せは多様である
が、つぎのような組合せが代表例として挙げられる。
保:各々が微生物活性を有する親水性の材料と疎水性の
材料とを組合わせることによって、水分の置換によるム
レ防止と同時に、高い微生物防御効果が確保される。こ
のような効果が得られる例としては、親水性の抗菌性セ
ルロース系繊維層と抗菌性ポリエステル繊維層との組合
わせが挙げられる。ここでセルロース系繊維とは、たと
えばコットン、レーヨン(ポリノジック、乾式溶媒紡糸
レーヨンを含む)を指す。また合成繊維の代表的な例
は、ポリエステル、ナイロン、ポリプロピレン、ポリエ
チレン等を包含する。。
弱くても、皮膚障害やアレルゲンのないものを配し、裏
面には抗菌性の比較的強いものを配置する。このような
例としては、キトサン含有ポリノジック繊維と、Ag担
持ゼオライト粉末含有ポリエステル繊維との組合わせが
挙げられる。
らの侵入防止:この場合には、内面の役割は、微生物の
繁殖条件を少なくし、また外面の役割は、外部からの微
生物の侵入を防止するために殺菌、あるいは吸着性の高
い素材の組合わせが必要になる。たとえば内側にはキト
サン含有ポリノジック繊維を用い、外側にはウィルス吸
着性のある、たとえばハイドロキンアパタイト層を配置
した構造を持つものが適している。このようなシート状
物品は、マスク等の用途に適している。
他方の面に互いに異なった種類の抗菌剤を組合わせるこ
とにより、これらの複合効果が発揮される。この場合に
は、どちらを表面にすればよいかについては状況によっ
て異なるが、たとえば次のような場合が考えられる。
果が必要とされる場合:抗菌性や抗カビ性を最小発育阻
止濃度(MIC Value)で比較すると、素材によって微生
物に対する活性が異なる。たとえば枯草菌(Bacillus S
ubtilis)に対しては、Ag担持ゼオライト含有ポリエ
ステル繊維が効果が強いが、キトサン入りレーヨンは効
果が弱い。一方、大腸菌(Escherichia Coli)に対して
は、キトサン入りレーヨンは非常に強い抗菌性を示す
が、Ag担持ゼオライトそれほどでない。たとえば抗カ
ビ性についてコウボキン(Saccaromeyces Cerevisiae)
についてもAg担持ゼオライトは強い抗菌性を示すが、
キトサンはそうではない。また灰色カビ(Botrylis Cin
erea)については、キトサンは強い抗菌性を示す。した
がってキトサン入りレーヨンウェブとAgゼオライト繊
維ウェブとを組合わせた複合不織布のようなシート状物
品では、上記の2つの性能が複合され、その結果として
広い範囲で抗菌性や抗カビ性をもつようになる。
の組合わせ:抗菌性を持った繊維層と吸着性を持った繊
維層との組合わせ、たとえばAg担持ゼオライトを含有
するポリエステル繊維層と活性炭素繊維層からなる層と
組合わせた複合不織布の場合を例にとると、この複合体
の場合には、たとえば寝たきり老人用シーツやアンダー
パッドに効果的である。あるいは消臭性繊維層と防カビ
性繊維層との組合わせなどもこのカテゴリーに属する。
たとえばキトサン含有ポリノジック繊維層と、Feフタ
ロシアニン処理したポリエステル繊維層との組合わせた
複合不織布の例である。このような複合不織布の場合に
は、たとえば生理用品やオムツのトップシート等に用い
ると効果的である。
ことによってもたらしうる効果についてなされたが、い
ま、皮膚に接触(もしくは近接)する側の面をA面、皮
膚に対して非接触な側の面をB面としたとき、A/Bの
組合わせ例を挙げると下の表1のようになる。ここで、
A,Bは、もちろん互いに交換可能である。
いに異なる抗菌性をもつ2つのシート状材料をなんらか
の手段で接合することによって得られる。しかし、接合
に接着剤や熱融着等の手段を用いた場合には、条件によ
ってはA面、B面の持つ機能の少なくとも1つが失われ
る危険性もあり、皮膚に対する安全性への危惧も生ず
る。またニードルパンチ法等のメカニカルな交絡をした
場合には、生産性に難がある。
少なく、A面,B面の特徴をそのまま維持しながら接合
する手段として、高圧の水流を用いて繊維を交絡させる
水流交絡法は、最も望ましい方法の1つである。
防御性シート状物品を製造する方法について図面を参照
して説明する。
(A)と、このウェブ(A)とは異なる微生物活性をも
つウェブ(B)とを調製し、このウェブ(A)と(B)
とを重ね合わせて、各々の繊維が互いに交絡するように
水流交絡処理し、ついで乾燥して複合不織布を得る方法
を示している。
ブ(A)と、このウェブ(A)とは異なる微生物活性を
もつ微生物活性粒子等を包含したシート状フォーム
(B)とを重ね合わせて水流交絡処理し、乾燥して複合
不織布とする方法を示している。ここで「シート状フォ
ーム」とは、ポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリウレ
タン等の合成樹脂材料で構成された連続気泡性のフォー
ムからなるシート状の材料を意味する。このようなシー
ト状フォームは、前述のようなウェブ(A)と重ね合わ
せた状態で水流交絡させることにより一体化させること
ができる。
ェブ(A)と、このウェブ(A)とは異なる微生物活性
をもつウェブ(B)を用意する。別に、基材となるシー
ト状材料、たとえば機械的強度にすぐれた編物やスパン
ボンド不織布のようなシート(C)を用意する。そして
このシート(C)を中心にして、その両面にウェブ
(A)および(B)を重ねて、3者を高圧水流で交絡処
理し、乾燥して複合不織布とする方法を示している。
施例において、抗菌性は、つぎのような試験法にもとづ
いて測定した。
フラスコにリン酸緩衝液70mlを入れ、オートクレー
ブで121℃,30分間湿熱減菌を行う。つぎにこの液
に、あらかじめ培養しておいた対照菌の菌液5mlを加
えたものを2本用意し、1本はブランクとしてそのまま
の状態でサンプル(1)とし、他の1本には約5m/m
角に裁断された供試片0.75gを添加してこれをサン
プル(2)とする。
コを、25℃で320rpmで振盪し、4時間後の試験
液中の生菌数を、測定用培地による希釈平板法で測定す
る。なお希釈平板法による培養条件は37℃,24時間
とする。
減少率で26%以上のものが抗菌力があると認められ
る。
不織布15g/m2を芯材(C)を用意し、この芯材の
上下両面に、それぞれ繊維ウェブを重ね、これらを互い
に水流絡合させて、複合不織布の形態の微生物防御性シ
ート状物品を調製した。
ウェブは、キトサン含有抗菌ポリノジック繊維(フジボ
ウ製商品名「キトポリ」、1.5d×35mm)からな
る20g/m2のカードウェブである。このカードウェ
ブを芯材(C)の一方の表面に重ね、60kg/cm2
の高圧柱状水流によりウェブとスパンボンドを交絡接合
させて、第1のウェブ(A)を有するシートを形成す
る。
材(C)を上にし、その上にAg担持ゼオライトを含有
する抗菌ポリエステル繊維(クラレ製商品名「サニタ
ー」、1.5d×38mm)からなる20g/m2のカ
ードウェブを重ね、70kg/cm2の高圧柱状水流に
よりスパンボンドに交絡接合させて、第2のウェブ
(B)を形成した。
ェブ(A)および(B)を接合させた複合不織布状の微
生物防御性シート状物品を供試片として、前述の方法で
細菌類およびカビ類に対する抗菌・抗カビテストを実施
した。
P)、カビ類は、 (3)Botrylis Cinerea(IFO 31386) (4)Saccharomyces Cerevisiae(IFO 195
0)、 である。試験の結果を表1に示す。
対して、本発明の微生物防御性シート状物品は、きわめ
て大きい抗菌・抗カビ効果を示すことがわかる。
B面を外側にしてサージカルガウンを縫製し、外科医師
2名、看護婦2名にて着用試験を行ったところ、着用感
もよく、またなんらのトラブルの発生もなく、良好な評
価結果を得た。
施した、50〜60メッシュで目付120g/m 2のコ
ットン製平織布(大和紡績製)からなるウェブ(A)を
用意した。一方、Ag担持ゼオライトを含有する抗菌ポ
リエステル繊維(カネボウ製商品名「バクテキラー」、
1〜5d×38mm)を用いて構成された30g/m2
のカードウェブからなるウェブ(B)を調製した。
ね合わせて、60kg/cm2の高圧柱状水流により不
織布とウェブを交絡させ乾燥してシート状物品を得た。
老人用のシーツとして用いて、3名の被験者に一週間交
替で使用するテストを行った。その際、ウェブ(A)面
は患者に接する側に配置して使用した。またブランクと
して、コットン100%の市販シーツを使用した。なお
被験者の1人は腰部に蓐創の発生があった。
には、4日後に2名の被験者に、また1週間後に1名に
悪臭が発生した。
について全く同じ条件で1週間の連続使用テストを行っ
たところ、3名全員について、1週間後も悪臭の発生は
ほとんどなく、蓐創についても回復の状況が観察され
た。
リエステル系ポリウレタンフォームをスライスして得た
厚さ1.0mmのシートを用意して芯材(C)とした。
たパルプシートを用意してウェブ(A)とした。このア
パタイト/パルプ複合体からなるシートは、九州工業技
術研究所による湿式法により得られたアパタイト/パル
プ複合体を抄造して得たものである。このシートの目付
は100g/m2、そのうち約50%がハイドロキシア
パタイトである。
×38mm)に、東邦レーヨン製の活性炭繊維(3d×
45mm)を1:1の比率でブレンドして、40g/m
2の混合繊維ウェブを用意してウェブ(B)とした。
イトパルプシートからなるウェブ(A)を重ね合わせ
て、約60kg/cm2の高圧水流によりウレタンシー
トとハイドロキシアパタイト吸着パルプシートとを交絡
させた。
にし、その上に混合繊維ウェブ(B)を重ねて、70k
g/cm2の高圧水流でウレタンシートと混合繊維ウェ
ブとを交絡させた。これを乾燥して、ウレタンフォーム
を芯材(C)とし、両側にウェブ(A),(B)を交絡
させた複合シート状のシート状物品を得た。
し、ウィルスの透過率を測定したところ、95%以上が
吸着除去されていることが確認された。
御性シート状物品は、人体に接する側の第1の表面とそ
の反対側の第2の表面との間で相互に異なった微生物活
性を持つ成分を組合わせて構成されているので、 1)皮膚への安全性と強い抗菌効果の確保 2)微生物の内部からの発生防止と外部からの侵入防止 3)複数の抗菌剤の複合効果 という、院内感染等の危険性を大幅に改善するととも
に、人体に対して高い安全性を維持し、従来の微生物防
御性シート状物品とは全く異質の効果を発揮する。
ート状物品を構成する概念を示す説明図。
シート状物品を構成する概念を示す説明図。
防御性シート状物品を構成する概念を示す説明図。
Claims (10)
- 【請求項1】 人体に接する側の第1の表面とその反対
側の第2の表面とを備え、前記第1の表面と前記第2の
表面との間で、相互に異なった微生物活性を持つことを
特徴とする微生物防御性を備えたシート状物品。 - 【請求項2】 前記シート状物品が、前記第1の表面側
に位置する第1の層と、前記第2の表面側に位置する第
2の層とから構成され、前記第1および第2の層が、相
互に異なった微生物活性を持っている請求項1に記載の
シート状物品。 - 【請求項3】 前記第1および第2の層が繊維ウェブで
構成されている請求項2に記載のシート状物品。 - 【請求項4】 前記第1の層が繊維ウェブからなり、前
記第2の層がシート状フォームからなる第2の層とから
構成されている請求項2に記載のシート状物品。 - 【請求項5】 前記第1および第2の層が水流交絡によ
って互いに結合されている請求項2〜4のいずれか1項
に記載のシート状物品。 - 【請求項6】 前記第1の層と前記第2の層との間に位
置する第3の層を備えている請求項2〜5のいずれか1
項に記載のシート状構造物。 - 【請求項7】 前記第1または第2の層が、ウィルス吸
着性を有する層からなる請求項2〜6のいずれか1項に
記載のシート状物品。 - 【請求項8】 前記第1の層が親水性の抗菌性セルロー
ス系繊維層からなり、前記第2の層が抗菌性合成繊維層
からなる請求項2〜6のいずれか1項に記載のシート状
物品。 - 【請求項9】 前記第1の層がキトサン含有レーヨン繊
維層からなり、前記第2の層がAg担持ゼオライト粉末
含有ポリエステル繊維層からなる請求項2〜6のいずれ
か1項に記載のシート状物品。 - 【請求項10】 請求項1〜9のいずれか1項に記載の
シート状物品を用いて構成された、サージカルガウン、
微生物防御ガウン、アンダーシャツ、パンツ、ショー
ツ、パジャマ、マスク類、包帯、ガーゼ類、小児用おむ
つ、老人用おむつ、生理用品、シーツ、ピローケース、
またはフトンカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05725194A JP3736689B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | 微生物防御性を備えたシート状物品およびそれを有する微生物防御性製品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05725194A JP3736689B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | 微生物防御性を備えたシート状物品およびそれを有する微生物防御性製品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07265397A true JPH07265397A (ja) | 1995-10-17 |
| JP3736689B2 JP3736689B2 (ja) | 2006-01-18 |
Family
ID=13050319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05725194A Expired - Lifetime JP3736689B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | 微生物防御性を備えたシート状物品およびそれを有する微生物防御性製品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3736689B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH107591A (ja) * | 1996-05-16 | 1998-01-13 | Sekisui Plastics Co Ltd | 感染防御方法および感染防御用シート |
| JP2003527165A (ja) * | 1999-12-09 | 2003-09-16 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | 金属フタロシアニン物質を含有する臭い低減層を使用した使い捨て吸収製品 |
-
1994
- 1994-03-28 JP JP05725194A patent/JP3736689B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH107591A (ja) * | 1996-05-16 | 1998-01-13 | Sekisui Plastics Co Ltd | 感染防御方法および感染防御用シート |
| JP2003527165A (ja) * | 1999-12-09 | 2003-09-16 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | 金属フタロシアニン物質を含有する臭い低減層を使用した使い捨て吸収製品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3736689B2 (ja) | 2006-01-18 |
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