JPH07265973A - 継ぎ口回動継ぎ手と継ぎ口回動継ぎ手の成形方法 - Google Patents
継ぎ口回動継ぎ手と継ぎ口回動継ぎ手の成形方法Info
- Publication number
- JPH07265973A JPH07265973A JP6095383A JP9538394A JPH07265973A JP H07265973 A JPH07265973 A JP H07265973A JP 6095383 A JP6095383 A JP 6095383A JP 9538394 A JP9538394 A JP 9538394A JP H07265973 A JPH07265973 A JP H07265973A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 空調設備用ダクト配管において、管接続が容
易にできる継ぎ手を提供するにある。 【構成】 管状のA継ぎ口と内球状体が一体となってA
継ぎ口部を形成し、前記内球状体に覆被合体して、B継
ぎ口と外球状体を一体にしたB継ぎ口部を設けて接合体
になし、この接合体に接触領域を設定してA継ぎ口に回
動性首振り動を付与してなり。その形成法は、A継ぎ口
部の水平方向中心線を二分割し、その切口緑部に巻折り
つぎ代を付与し、この巻折りつぎ代をプレス押圧加工し
て、はぜ折りつぶし加工で継ぎ目祈り畳目を内側に、二
分割体それぞれに施工成形し、一方B継ぎ口部の水平方
向中心線を二分割したその縁部に巻折りつぎ代を付与
し、これを前記A継ぎ口部の内球状体に覆被合体して、
外球状体の外周をカーリング加工で、又、B継ぎ口は内
側周面にはぜ折りつぶし加工を二分割体のそれぞれに施
行形成し、A継ぎ口とB継ぎ口側にリブと管口を形成し
たものである。
易にできる継ぎ手を提供するにある。 【構成】 管状のA継ぎ口と内球状体が一体となってA
継ぎ口部を形成し、前記内球状体に覆被合体して、B継
ぎ口と外球状体を一体にしたB継ぎ口部を設けて接合体
になし、この接合体に接触領域を設定してA継ぎ口に回
動性首振り動を付与してなり。その形成法は、A継ぎ口
部の水平方向中心線を二分割し、その切口緑部に巻折り
つぎ代を付与し、この巻折りつぎ代をプレス押圧加工し
て、はぜ折りつぶし加工で継ぎ目祈り畳目を内側に、二
分割体それぞれに施工成形し、一方B継ぎ口部の水平方
向中心線を二分割したその縁部に巻折りつぎ代を付与
し、これを前記A継ぎ口部の内球状体に覆被合体して、
外球状体の外周をカーリング加工で、又、B継ぎ口は内
側周面にはぜ折りつぶし加工を二分割体のそれぞれに施
行形成し、A継ぎ口とB継ぎ口側にリブと管口を形成し
たものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空調設備ダクト継ぎ手
に関し、詳しくは継ぎ口が回動性をもった継ぎ手に係わ
る。
に関し、詳しくは継ぎ口が回動性をもった継ぎ手に係わ
る。
【0002】
【従来技術】一般に配管現場にて使用されている丸ダク
ト継ぎ手の曲管継ぎ手は、一体形と多継形に分かれ一体
形は管状のもの二、三個規定角度に相互溶接等で成形し
たもので、多継形は規定管を所定角度に斜裁した面をい
くつか継ぎ、目的の角度に成形したもので、これは前記
斜裁面の切口縁部を相対する∧形と∧形の形成重合体継
ぎでその接面はやや円形に接合されている。
ト継ぎ手の曲管継ぎ手は、一体形と多継形に分かれ一体
形は管状のもの二、三個規定角度に相互溶接等で成形し
たもので、多継形は規定管を所定角度に斜裁した面をい
くつか継ぎ、目的の角度に成形したもので、これは前記
斜裁面の切口縁部を相対する∧形と∧形の形成重合体継
ぎでその接面はやや円形に接合されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】配管現場に於て、管対
管の中心が一致し、又、管対管の中心誤差が意図的なも
のは工事事前に対処の用意はしてあるが、予期しない管
対管の中心誤差に対応することができる継ぎ手が要求さ
れている。前述の従来の多継ぎ手は斜裁面に垂直中心線
を旋回可能であるが、旋回中心に対し或る一定角度のみ
であるから被継管の中心から外方へのみ旋回するので継
ぎ合わせは管対管中心の誤差がきわめて少ない次元に限
られるか、或いは強引に継ぎ合わせするかである。又、
∧形接合は旋回や衝撃に弱く脱落の可能性が強い。
管の中心が一致し、又、管対管の中心誤差が意図的なも
のは工事事前に対処の用意はしてあるが、予期しない管
対管の中心誤差に対応することができる継ぎ手が要求さ
れている。前述の従来の多継ぎ手は斜裁面に垂直中心線
を旋回可能であるが、旋回中心に対し或る一定角度のみ
であるから被継管の中心から外方へのみ旋回するので継
ぎ合わせは管対管中心の誤差がきわめて少ない次元に限
られるか、或いは強引に継ぎ合わせするかである。又、
∧形接合は旋回や衝撃に弱く脱落の可能性が強い。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、その実施例図
1、図8、図10に示すように同一中心をもつ内球状体
2、21、22と、これを覆被状に設けた外球状体4、
41、42が前記内球状体2、21、22と一体にある
A継ぎ口5、51、52と、滑節的に接合した接合体
C、C1、C2に接触領域W、W1、W2を形成し、規
定形より若干角度の首振り動を可能にしたこれらで構成
された、直管継ぎ口回動継ぎ手図1とエルボ60°図
8、図9と、エルボ90°図10、図11の曲管継ぎ口
回動継ぎ手である。又、前述直管、曲管継ぎ口回動継ぎ
手成形のための接合方法は、嵌合部と摺動部ははぜ折り
つぶし加工を施し、其の他の接合部はカーリング加工で
成形する。
1、図8、図10に示すように同一中心をもつ内球状体
2、21、22と、これを覆被状に設けた外球状体4、
41、42が前記内球状体2、21、22と一体にある
A継ぎ口5、51、52と、滑節的に接合した接合体
C、C1、C2に接触領域W、W1、W2を形成し、規
定形より若干角度の首振り動を可能にしたこれらで構成
された、直管継ぎ口回動継ぎ手図1とエルボ60°図
8、図9と、エルボ90°図10、図11の曲管継ぎ口
回動継ぎ手である。又、前述直管、曲管継ぎ口回動継ぎ
手成形のための接合方法は、嵌合部と摺動部ははぜ折り
つぶし加工を施し、其の他の接合部はカーリング加工で
成形する。
【0005】
【作用】本発明は、図1−図11に示すように、A継ぎ
部3、31、32とB継ぎ口部5、51、52が同一中
心で滑節的接合する接合体C、C1、C2に接触領域
W、W1、W2を形成したもので、該接触領域W、
W1、W2A継ぎ口1、11、12の回動首振り動D、
D1、D2の付与角度限界面を相対的にB継ぎ口部6、
61、62の外球状体4、41、42にも付与してな
り、前記接触領域W、W1、W2はA継ぎ口部3、
31、32とB継ぎ口部6、61、62を摺動可能にし
かも機密的に更に離脱不能に接合された接合体C、
C1、C2で、A継ぎ口1、11、12並びにB継ぎ口
5、51、52は接続されるダクト側に各々嵌入継ぎさ
れるようになっている。
部3、31、32とB継ぎ口部5、51、52が同一中
心で滑節的接合する接合体C、C1、C2に接触領域
W、W1、W2を形成したもので、該接触領域W、
W1、W2A継ぎ口1、11、12の回動首振り動D、
D1、D2の付与角度限界面を相対的にB継ぎ口部6、
61、62の外球状体4、41、42にも付与してな
り、前記接触領域W、W1、W2はA継ぎ口部3、
31、32とB継ぎ口部6、61、62を摺動可能にし
かも機密的に更に離脱不能に接合された接合体C、
C1、C2で、A継ぎ口1、11、12並びにB継ぎ口
5、51、52は接続されるダクト側に各々嵌入継ぎさ
れるようになっている。
【0006】次に図1は直管継ぎ手である継ぎ口回動継
ぎ手で、一方のA継ぎ口部3、31、32は前記接触領
域W、W1、W2によって接合体C、C1、C2の中心
を基に回動首振り動D、D1、D2を中心線回周30°
が可能である。
ぎ手で、一方のA継ぎ口部3、31、32は前記接触領
域W、W1、W2によって接合体C、C1、C2の中心
を基に回動首振り動D、D1、D2を中心線回周30°
が可能である。
【0007】更に、図8、図9は規定形エルボ60°で
ある継ぎ口回動継ぎ手の接合体C1に構成されたB継ぎ
口部51に対し、一方のA継ぎ口部31は規定形60°
であって接合体C1中心より30゜線を中心として30
°の回動首振り動D1が可能である。
ある継ぎ口回動継ぎ手の接合体C1に構成されたB継ぎ
口部51に対し、一方のA継ぎ口部31は規定形60°
であって接合体C1中心より30゜線を中心として30
°の回動首振り動D1が可能である。
【0008】又、図10、図11は規定形エルボ90゜
の継ぎ口回動継ぎ手で、接触領域W2を有効に位置させ
るためA継ぎ口12の中心とB継ぎ口52の中心が交わ
る四半円をとり、規定角90゜の中心斜線上にB継ぎ口
52の直径に等しい半径でA継ぎ口12の中心線とB継
ぎ口52の交わる四半円をとり。該交点を中心として接
合体C2の円形をとりA継ぎ口12とB継ぎ口52のな
す90゜の内側の接合体C2に接する点を通る幅員が有
効接触領域W2で、この接触領域W2の有効回動首振り
動D2は30゜である。
の継ぎ口回動継ぎ手で、接触領域W2を有効に位置させ
るためA継ぎ口12の中心とB継ぎ口52の中心が交わ
る四半円をとり、規定角90゜の中心斜線上にB継ぎ口
52の直径に等しい半径でA継ぎ口12の中心線とB継
ぎ口52の交わる四半円をとり。該交点を中心として接
合体C2の円形をとりA継ぎ口12とB継ぎ口52のな
す90゜の内側の接合体C2に接する点を通る幅員が有
効接触領域W2で、この接触領域W2の有効回動首振り
動D2は30゜である。
【0009】前記したように、直管の継ぎ口回動継ぎ手
並びにエルボ60°、エルボ90°の継ぎ口回動継ぎ手
の継ぎ口はそれぞれ特有の回動首振り動をもち、前述し
た管対管の中心誤差に対し自己修整と、首振り動の作用
をもつものである。
並びにエルボ60°、エルボ90°の継ぎ口回動継ぎ手
の継ぎ口はそれぞれ特有の回動首振り動をもち、前述し
た管対管の中心誤差に対し自己修整と、首振り動の作用
をもつものである。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。本発明は
暑さ0.5mm〜0.6mmの亜鉛メッキ鋼板又はステ
ンレス鋼板を直径100mm−200mmを所要の規格
形にプレス押圧加工形成によるもので、先ず、首振り動
D、D1、D2を基に内球状体2、21、22の切裁面
17、171、172を算定、即ち、接触領域W、
W1、W2を設定した内球状体2、21、22とA継ぎ
口1、11、12とを一体にし、A継ぎ口部3、31、
32を図3に示すように二分割して、曲げ口縁部7、7
1、72に巻折りつぎ代8、81、82を付与したもの
をそれぞれプレス押圧加工形成する第一段階。
暑さ0.5mm〜0.6mmの亜鉛メッキ鋼板又はステ
ンレス鋼板を直径100mm−200mmを所要の規格
形にプレス押圧加工形成によるもので、先ず、首振り動
D、D1、D2を基に内球状体2、21、22の切裁面
17、171、172を算定、即ち、接触領域W、
W1、W2を設定した内球状体2、21、22とA継ぎ
口1、11、12とを一体にし、A継ぎ口部3、31、
32を図3に示すように二分割して、曲げ口縁部7、7
1、72に巻折りつぎ代8、81、82を付与したもの
をそれぞれプレス押圧加工形成する第一段階。
【0011】前記プレス押圧加工した二分割体を図4の
ように合体して、図5に示す巻折りつぎ代8、81、8
2を片側づつ、先ず、プレスに装着したポンチ9と対向
するノックアウト11とポンチ9をプレスダウンするブ
ランクホルダー10のこれらの関連作動によって、先
ず、カーリング加工13を形成し、続いて図6に示すよ
うにみぞたがね金型12ではぜ折りつぶし加工14をし
てなる第二段階。
ように合体して、図5に示す巻折りつぎ代8、81、8
2を片側づつ、先ず、プレスに装着したポンチ9と対向
するノックアウト11とポンチ9をプレスダウンするブ
ランクホルダー10のこれらの関連作動によって、先
ず、カーリング加工13を形成し、続いて図6に示すよ
うにみぞたがね金型12ではぜ折りつぶし加工14をし
てなる第二段階。
【0012】B継ぎ口5、51、52と外球状体4、4
1、42が一体に有り、B継ぎ口部6、61、62に切
裁面7、71、72を算定して、接触領域W、W1、W
2を設定して図3に示す二分割して、曲げ口縁部7、7
1、72に巻折りつぎ代7、71、72に巻折りつぎ代
8、81、82を付与したものを、それぞれプレス押圧
加工形成する第三段階。
1、42が一体に有り、B継ぎ口部6、61、62に切
裁面7、71、72を算定して、接触領域W、W1、W
2を設定して図3に示す二分割して、曲げ口縁部7、7
1、72に巻折りつぎ代7、71、72に巻折りつぎ代
8、81、82を付与したものを、それぞれプレス押圧
加工形成する第三段階。
【0013】前記プレス押圧加工した二分割体をA継ぎ
口部1、11、12の該内球状体2、21、22に覆被
合体して内球状体2、21、22の内側に位置し図5に
示すようにノックアウト11と又、B継ぎ口5、51、
52の内側に位置し図6に示すように、みぞたがね金型
12が一体形の金型を嵌設し、前記巻折りつぎ代8、8
1、82の重合部を図7に示すようにポンチ9をもって
外球状体4、41、42の外側にカーリング加工13、
131、132を、そしてB継ぎ口5、51、52の内
側にはぜ折りつぶし加工14に押圧し、継ぎ目折り畳目
を内側に二分割体のそれぞれに加工形成した第四段階か
らなるものである。
口部1、11、12の該内球状体2、21、22に覆被
合体して内球状体2、21、22の内側に位置し図5に
示すようにノックアウト11と又、B継ぎ口5、51、
52の内側に位置し図6に示すように、みぞたがね金型
12が一体形の金型を嵌設し、前記巻折りつぎ代8、8
1、82の重合部を図7に示すようにポンチ9をもって
外球状体4、41、42の外側にカーリング加工13、
131、132を、そしてB継ぎ口5、51、52の内
側にはぜ折りつぶし加工14に押圧し、継ぎ目折り畳目
を内側に二分割体のそれぞれに加工形成した第四段階か
らなるものである。
【0014】図10は継ぎ口回動継ぎ手のエルボ90°
である。本継ぎ手は接合体C2に設定する接触領域W2
の切裁面172を有効にとるため、A継ぎ口12とB継
ぎ口52のなす中心角90゜にかかるRをφでとり、前
記中心角の45°線上の交点を中心にして外球状体42
を形成する。
である。本継ぎ手は接合体C2に設定する接触領域W2
の切裁面172を有効にとるため、A継ぎ口12とB継
ぎ口52のなす中心角90゜にかかるRをφでとり、前
記中心角の45°線上の交点を中心にして外球状体42
を形成する。
【0015】前述した第四段階の成形終了後A継ぎ口
1、11、12とB継ぎ口5、51、52に各々リブ1
5、151、152と管口16、161、162を成形
ローラーで成形する。
1、11、12とB継ぎ口5、51、52に各々リブ1
5、151、152と管口16、161、162を成形
ローラーで成形する。
【0016】
【発明の効果】接触領域を設定したことにより継ぎ口が
呼称(規定)角度より回動的首振り動ができるので、管
対管に往々にして生じる誤差を自己修正して無理のない
管継ぎ合わせができ、又、既設建造物間の狭部において
も管継ぎ作業が容易である。
呼称(規定)角度より回動的首振り動ができるので、管
対管に往々にして生じる誤差を自己修正して無理のない
管継ぎ合わせができ、又、既設建造物間の狭部において
も管継ぎ作業が容易である。
【0017】内球状体とA継ぎ口を一体にしたものを巻
折り継ぎで結合し、外球状体とB継ぎ口を覆被合体して
巻折り継ぎした接合体が、気密性を保ち且つ滑動的であ
って、これを設けた接触領域がA継ぎ口を規定形より若
干の首振り動ができることを特徴とする。前記した結合
方法が全域巻折り継ぎであるから、他の接合法である溶
接では溶接部が錆化したり腐蝕したりしてダクト内の空
気流を汚染するが、本発明においてはこの汚染が全くな
い。
折り継ぎで結合し、外球状体とB継ぎ口を覆被合体して
巻折り継ぎした接合体が、気密性を保ち且つ滑動的であ
って、これを設けた接触領域がA継ぎ口を規定形より若
干の首振り動ができることを特徴とする。前記した結合
方法が全域巻折り継ぎであるから、他の接合法である溶
接では溶接部が錆化したり腐蝕したりしてダクト内の空
気流を汚染するが、本発明においてはこの汚染が全くな
い。
【図1】直管継ぎ口回動継ぎ手の側面図
【図2】イ図1直管継ぎ口回動継ぎ手のa−a矢視断面
図 ロ図1直管継ぎ口回動継ぎ手のb−b矢視断面図
図 ロ図1直管継ぎ口回動継ぎ手のb−b矢視断面図
【図3】A継ぎ口1、11、12二分割体の斜視図
【図4】図3に示すA継ぎ口1、11、12の二分割体
のd−d矢視断面図
のd−d矢視断面図
【図5】カーリング加工法の説明図
【図6】はぜ折りつぶし加工法の説明図
【図7】カーリング加工とはぜ折りつぶし加工の説明図
【図8】エルボ60°の継ぎ口回動継ぎ手の側面図
【図9】エルボ60°の継ぎ口回動継ぎ手の上面図
【図10】エルボ90゜の継ぎ口回動継ぎ手の側面図
【図11】エルボ90°の継ぎ口回動継ぎ手の上面図
C、C1、C2 …………………………… 接合体 D、D1、D2 …………………………… 首振り動 W、W1、W2 …………………………… 接触領域 φ………………………………………………………… 管
径(R) 1、11、12 …………………………… A継ぎ口 2、21、22 …………………………… 内球状体 3、31、32 …………………………… A継ぎ口部 4、41、42 …………………………… 外球状体 5、51、52 …………………………… B継ぎ口 6、61、62 …………………………… B継ぎ口部 7、71、72 …………………………… 曲げ口縁部 8、81、82 …………………………… 巻折りつぎ
代 9、……………………………………………………… ポ
ンチ 10、…………………………………………………… ブ
ランクホルダー 11、…………………………………………………… ノ
ックアウト 12、…………………………………………………… み
ぞたがね金型 13、…………………………………………………… カ
ーリング加工 14、…………………………………………………… は
ぜ折りつぶし加工 15、151、152 …………………… リブ 16、161、162 …………………… 管口 17、171、172……………………… 切裁面
径(R) 1、11、12 …………………………… A継ぎ口 2、21、22 …………………………… 内球状体 3、31、32 …………………………… A継ぎ口部 4、41、42 …………………………… 外球状体 5、51、52 …………………………… B継ぎ口 6、61、62 …………………………… B継ぎ口部 7、71、72 …………………………… 曲げ口縁部 8、81、82 …………………………… 巻折りつぎ
代 9、……………………………………………………… ポ
ンチ 10、…………………………………………………… ブ
ランクホルダー 11、…………………………………………………… ノ
ックアウト 12、…………………………………………………… み
ぞたがね金型 13、…………………………………………………… カ
ーリング加工 14、…………………………………………………… は
ぜ折りつぶし加工 15、151、152 …………………… リブ 16、161、162 …………………… 管口 17、171、172……………………… 切裁面
Claims (2)
- 【請求項1】 管状のA継ぎ口(1、11、12)と内
球状体(2、21、22)とが一体に成形されたA継ぎ
口部(3、31、32)と、前記内球状体(2、21、
22)の外周面に、前記内球状体(2、21、22)と
同一中心で摺動可能に滑合する外球状体(4、41、4
2)と、管状のB継ぎ口(5、51、52)と一体に成
形されたB継ぎ部(6、61、62)とを滑節的に接合
し、前記内球状体(2、21、22)と外球状体(4、
41、42)の滑節的接合体(C、C1、C2)に接触
領域(W、W1、W2)を形成し、A継ぎ口部(3、3
1、32)の規定形より若干角度の首振り動(D、
D1、D2)を付与したことを特徴とする継ぎ口回動継
ぎ手。 - 【請求項2】 A継ぎ口部(3、31、32)とB継ぎ
口部(6、61、62)を滑節的接合してなる継ぎ口回
動継ぎ手に於て、前記継ぎ口部の中心水平面方向に二分
割した形状に曲げ口縁部(7、71、72)に巻折りつ
ぎ代(8、81、82)を付加し、前記接触領域(W、
W1、W2)を設定したものをプレス押圧加工して成形
し、これに相対向する他の分割体も同手段でプレス押圧
加工して成形する第一段階と、前記プレス押圧加工した
二分割を合体して、巻折りつぎ代(8、81、82)を
片側づつ、先ず、プレスに装着されたポンチ(9)と対
向するノックアウト(11)とポンチ(9)をプレスダ
ウンするブランク・ホルダー(10)のこれらの関連作
動によってカーリング加工成形し、最終に巻折りつぎ代
(8、81、82)を前記二分割体を合体した内側に、
みぞたがね金型(12)ではぜ折りつぶし加工(14、
141、142)成形してなる第二段階と、B継ぎ口部
(6、61、62)の中心に水平方向に二分割した形状
の切口縁部(7、71、72)に巻折りつぎ代(8、8
1、82)と前記接触領域(W、W1、W2)を設定し
たものをプレス押圧成形し、これに相対向する他の分割
体も同手段でプレス押圧にて成形する第三段階と、前記
プレス加工した二分割体をA継ぎ口部(1、11、
12)の内球状体(2、21、22)に覆被合体して、
内球状体(2、21、22)とB継ぎ口(5、51、5
2)を通してその内側にみぞたがね金型(12)を嵌設
し、前記巻折りつぎ代(8、81、82)の重合部をポ
ンチ(9)をもって外球状体(4、41、42)外側に
カーリング加工(13)し、B継ぎ口(5、51、
52)はカーリング加工(13、131、132)後は
ぜ折りつぶし加工(14、141、142)に押圧、継
ぎ目折り畳目を内側にみぞたがね金型(12)で成形、
他の片側も同手段で成形する第四段階からなることを特
徴とする継ぎ口回動継ぎ手の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6095383A JPH07265973A (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 継ぎ口回動継ぎ手と継ぎ口回動継ぎ手の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6095383A JPH07265973A (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 継ぎ口回動継ぎ手と継ぎ口回動継ぎ手の成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07265973A true JPH07265973A (ja) | 1995-10-17 |
Family
ID=14136129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6095383A Pending JPH07265973A (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 継ぎ口回動継ぎ手と継ぎ口回動継ぎ手の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07265973A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010242880A (ja) * | 2009-04-07 | 2010-10-28 | Fuji Industrial Co Ltd | 球形型自在継手およびそれを用いた接続方法 |
| WO2016031997A1 (ja) * | 2014-08-29 | 2016-03-03 | Fks株式会社 | 液状流体配管接合部用自在継手及びそれを利用した液状流体物処理機器 |
| JP2017026117A (ja) * | 2015-07-28 | 2017-02-02 | Fks株式会社 | 液状流体通路用自在管継手及びそれを利用した液状流体物処理機器 |
| KR20230102071A (ko) * | 2021-12-30 | 2023-07-07 | 주식회사 쓰리디팩토리 | 3d 프린터 장치 |
| JP2025091915A (ja) * | 2023-12-08 | 2025-06-19 | Fks株式会社 | 配管接続構造 |
-
1994
- 1994-03-30 JP JP6095383A patent/JPH07265973A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN106715990A (zh) * | 2014-08-29 | 2017-05-24 | Fks株式会社 | 液状流体配管接合部用万向接头以及使用其的液状流体物处理设备 |
| US20170343139A1 (en) * | 2014-08-29 | 2017-11-30 | Fks Co., Ltd. | Liquid connection universal joint and liquid-processing equipment using same |
| US10982802B2 (en) | 2014-08-29 | 2021-04-20 | Fks Co., Ltd. | Liquid pipe coupling universal joint and liquid product treatment device using the same |
| JP2017026117A (ja) * | 2015-07-28 | 2017-02-02 | Fks株式会社 | 液状流体通路用自在管継手及びそれを利用した液状流体物処理機器 |
| USD834689S1 (en) | 2015-07-28 | 2018-11-27 | Fks Co., Ltd. | Liquid pipe coupling universal joint |
| KR20230102071A (ko) * | 2021-12-30 | 2023-07-07 | 주식회사 쓰리디팩토리 | 3d 프린터 장치 |
| JP2025091915A (ja) * | 2023-12-08 | 2025-06-19 | Fks株式会社 | 配管接続構造 |
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