JPH07266089A - 粉体材料用打錠機の金型の交換時期判定方法 - Google Patents
粉体材料用打錠機の金型の交換時期判定方法Info
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- JPH07266089A JPH07266089A JP6058817A JP5881794A JPH07266089A JP H07266089 A JPH07266089 A JP H07266089A JP 6058817 A JP6058817 A JP 6058817A JP 5881794 A JP5881794 A JP 5881794A JP H07266089 A JPH07266089 A JP H07266089A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
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- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 粉体材料用打錠機において、金型先端部の磨
耗の度合いを早期に知り、製品の不良発生に先駆けて金
型の交換時期を判断できるようにする。 【構成】 本発明においては、上金型8の移動通過とそ
の先端部の位置が、移動経路上に配置されたレーザー位
置検出センサー12によって検出され、次いでその検出
信号を受けた制御装置14により、上金型8先端部の磨
耗による変位が磨耗量表示装置15に表示されると同時
に、打錠回数が打錠計数器16に表示される。そして、
前記上金型8の磨耗量が限界値に達したときには、その
数値が磨耗量表示装置15に表示されるとともに、制御
装置14により金型交換が必要と判断され、磨耗量表示
装置15を介して停止信号が出力されて、打錠機の運転
が停止される。
耗の度合いを早期に知り、製品の不良発生に先駆けて金
型の交換時期を判断できるようにする。 【構成】 本発明においては、上金型8の移動通過とそ
の先端部の位置が、移動経路上に配置されたレーザー位
置検出センサー12によって検出され、次いでその検出
信号を受けた制御装置14により、上金型8先端部の磨
耗による変位が磨耗量表示装置15に表示されると同時
に、打錠回数が打錠計数器16に表示される。そして、
前記上金型8の磨耗量が限界値に達したときには、その
数値が磨耗量表示装置15に表示されるとともに、制御
装置14により金型交換が必要と判断され、磨耗量表示
装置15を介して停止信号が出力されて、打錠機の運転
が停止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、粉体材料用打錠機にお
いて、可動金型の交換時期を製品の不良発生に先駆けて
判定する方法に関する。
いて、可動金型の交換時期を製品の不良発生に先駆けて
判定する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からIC等の電子部品をエポキシ樹
脂のような絶縁性樹脂で封止するには、基板等の上に電
子部品をボンディングし下処理を行った後、封止用樹脂
のタブレット(錠剤)を多数ピックアップし、これらを
一度にトランスファー成形する方法が採られている。
脂のような絶縁性樹脂で封止するには、基板等の上に電
子部品をボンディングし下処理を行った後、封止用樹脂
のタブレット(錠剤)を多数ピックアップし、これらを
一度にトランスファー成形する方法が採られている。
【0003】そして、このような封止用樹脂のタブレッ
トは、例えば以下に示すようなロータリー式の打錠機
(タブレット成型装置)を用いて成型されている。すな
わち、この打錠機においては、図3に示すように、臼1
とその内部に下方から挿嵌された下パンチ2とからな
り、これらの組合わせにより中央部にタブレット形状の
キャビティが形成された複数個の下金型(固定金型)3
が、テーブル4上に配置されており、これらの上方に
は、軸5の回りを水平方向に間欠的に回転移動する複数
の上金型(プランジャあるいは上パンチ)6が配置され
ている。そして、これらの上金型6は、それぞれ油圧プ
レス等の加圧機構(図示を省略。)に連結されており、
下金型3のキャビティ内に充填された粉末状または微粒
子状の樹脂材料7(以下、粉体材料と示す。)を、上金
型6と下パンチ2により上下から加圧圧縮して成形する
ように構成されている。
トは、例えば以下に示すようなロータリー式の打錠機
(タブレット成型装置)を用いて成型されている。すな
わち、この打錠機においては、図3に示すように、臼1
とその内部に下方から挿嵌された下パンチ2とからな
り、これらの組合わせにより中央部にタブレット形状の
キャビティが形成された複数個の下金型(固定金型)3
が、テーブル4上に配置されており、これらの上方に
は、軸5の回りを水平方向に間欠的に回転移動する複数
の上金型(プランジャあるいは上パンチ)6が配置され
ている。そして、これらの上金型6は、それぞれ油圧プ
レス等の加圧機構(図示を省略。)に連結されており、
下金型3のキャビティ内に充填された粉末状または微粒
子状の樹脂材料7(以下、粉体材料と示す。)を、上金
型6と下パンチ2により上下から加圧圧縮して成形する
ように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのような打錠
機においては、打錠を繰返すことで、上金型6の細径の
先端部(下端部)に徐々に磨耗が生じるため、成型され
た樹脂タブレットに凸部や欠け等の外観不良が生じやす
かった。そして、何回打錠を行うと磨耗が限界に達する
のかが明確でないため、現状では、製品に不良が発生し
た時点で初めて磨耗と判断し、金型の交換を行ってい
る。そのため、金型交換が後手に回り歩留りの低下を生
じるという問題があった。
機においては、打錠を繰返すことで、上金型6の細径の
先端部(下端部)に徐々に磨耗が生じるため、成型され
た樹脂タブレットに凸部や欠け等の外観不良が生じやす
かった。そして、何回打錠を行うと磨耗が限界に達する
のかが明確でないため、現状では、製品に不良が発生し
た時点で初めて磨耗と判断し、金型の交換を行ってい
る。そのため、金型交換が後手に回り歩留りの低下を生
じるという問題があった。
【0005】本発明は、このような問題を解決するため
になされたもので、粉体材料用打錠機において、金型先
端部の磨耗の度合いを早期に検知し、製品の不良発生に
先駆けて金型の交換時期を適切に判定できるようにする
ことを目的とする。
になされたもので、粉体材料用打錠機において、金型先
端部の磨耗の度合いを早期に検知し、製品の不良発生に
先駆けて金型の交換時期を適切に判定できるようにする
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の粉体材料用打錠
機の金型の交換時期判定方法は、所定形状のキャビティ
を有する複数の固定金型と、加圧機構に連結され、前記
固定金型の配設面に平行な方向に間欠的に移動する複数
の可動金型とを備え、前記固定金型のキャビティ内に充
填された粉末状または微粒子状の材料を、前記可動金型
により加圧圧縮して成形するように構成された粉体材料
用打錠機において、前記可動金型の移動経路に位置検出
センサーを配置し、可動金型の先端部の位置を検出し、
この検出結果により前記可動金型先端部の磨耗量を求
め、可動金型交換の適否を判断することを特徴とする。
機の金型の交換時期判定方法は、所定形状のキャビティ
を有する複数の固定金型と、加圧機構に連結され、前記
固定金型の配設面に平行な方向に間欠的に移動する複数
の可動金型とを備え、前記固定金型のキャビティ内に充
填された粉末状または微粒子状の材料を、前記可動金型
により加圧圧縮して成形するように構成された粉体材料
用打錠機において、前記可動金型の移動経路に位置検出
センサーを配置し、可動金型の先端部の位置を検出し、
この検出結果により前記可動金型先端部の磨耗量を求
め、可動金型交換の適否を判断することを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明の金型の交換時期判定方法においては、
固定金型と可動金型とを備えた粉体材料用打錠機におい
て、可動金型の移動経路に配置された位置検出センサー
により、可動金型の通過とその先端の位置が検出され、
その検出結果により、可動金型先端部の磨耗量(磨耗度
合い)が求められる。そして、こうして求められた金型
先端部の磨耗量から、可動金型を交換すべきか否かの判
断がなされる。このようにして、金型の交換時期を、製
品不良が実際に発生する前に知ることができるので、不
良の発生を未然に防止し歩留りの低下を防ぐことができ
る。
固定金型と可動金型とを備えた粉体材料用打錠機におい
て、可動金型の移動経路に配置された位置検出センサー
により、可動金型の通過とその先端の位置が検出され、
その検出結果により、可動金型先端部の磨耗量(磨耗度
合い)が求められる。そして、こうして求められた金型
先端部の磨耗量から、可動金型を交換すべきか否かの判
断がなされる。このようにして、金型の交換時期を、製
品不良が実際に発生する前に知ることができるので、不
良の発生を未然に防止し歩留りの低下を防ぐことができ
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明の金型の交換時期判定方法の実施例
に使用する装置を概略的に示す図であり、図2はその一
部を拡大して示す斜視図である。
する。図1は本発明の金型の交換時期判定方法の実施例
に使用する装置を概略的に示す図であり、図2はその一
部を拡大して示す斜視図である。
【0009】これらの図において、符号8は、ロータリ
ー式打錠機の上金型を示す。この上金型8は、図示を省
略した下金型の上方に配設されており、下金型内に充填
された粉体材料を上から加圧圧縮した後、上昇し、金型
上限ストッパー9により所定の高さに制限されながら水
平方向に間欠的に移動するようになっている。そして、
このような上金型8の水平方向の移動経路上に、レーザ
ー光の発光部10と受光部11とからなる位置検出セン
サー12が、センサー取付金具13に取付けられて配置
されている。より具体的には、上金型8先端部の磨耗し
ていない通常の高さを、例えば0.992(mm)の位置と
し、磨耗量の限界値を0.008(mm)とするとき、下限
値0.992(mm)から上限値1.000(mm)までの範囲
の物体通過を検出することができるように、レーザー発
光部10と受光部11とが上金型8の移動経路を挟んで
対向配置されている。また、この位置検出センサー12
は、制御装置14を介してデジタル式の磨耗量表示装置
15と打錠計数器16にそれぞれ接続されており、位置
検出センサー12からの信号により制御装置14が動作
し、その結果、上金型8の通過が打錠回数として打錠計
数器16に表示されるとともに、上金型8先端部の下限
値0.992(mm)からの変位が、磨耗量として磨耗量表
示装置15に表示されるようになっている。さらに、上
金型8先端部の位置の下限値0.992(mm)と上限値
1.000(mm)が、磨耗量表示装置15に設定入力され
ており、上金型8先端部の高さが上限値に達し、磨耗量
が限界値0.008(mm)に達したとき、磨耗量表示装置
15を介して制御装置14から、打錠機への運転停止信
号が出力されるようになっている。
ー式打錠機の上金型を示す。この上金型8は、図示を省
略した下金型の上方に配設されており、下金型内に充填
された粉体材料を上から加圧圧縮した後、上昇し、金型
上限ストッパー9により所定の高さに制限されながら水
平方向に間欠的に移動するようになっている。そして、
このような上金型8の水平方向の移動経路上に、レーザ
ー光の発光部10と受光部11とからなる位置検出セン
サー12が、センサー取付金具13に取付けられて配置
されている。より具体的には、上金型8先端部の磨耗し
ていない通常の高さを、例えば0.992(mm)の位置と
し、磨耗量の限界値を0.008(mm)とするとき、下限
値0.992(mm)から上限値1.000(mm)までの範囲
の物体通過を検出することができるように、レーザー発
光部10と受光部11とが上金型8の移動経路を挟んで
対向配置されている。また、この位置検出センサー12
は、制御装置14を介してデジタル式の磨耗量表示装置
15と打錠計数器16にそれぞれ接続されており、位置
検出センサー12からの信号により制御装置14が動作
し、その結果、上金型8の通過が打錠回数として打錠計
数器16に表示されるとともに、上金型8先端部の下限
値0.992(mm)からの変位が、磨耗量として磨耗量表
示装置15に表示されるようになっている。さらに、上
金型8先端部の位置の下限値0.992(mm)と上限値
1.000(mm)が、磨耗量表示装置15に設定入力され
ており、上金型8先端部の高さが上限値に達し、磨耗量
が限界値0.008(mm)に達したとき、磨耗量表示装置
15を介して制御装置14から、打錠機への運転停止信
号が出力されるようになっている。
【0010】次に、このような装置の動作を説明する。
【0011】まず、位置検出センサー12により、上金
型8の通過が検知されかつその先端部の位置が検出され
ると、その検出結果が制御装置14に電気信号として出
力され、この検出信号を受けた制御装置14により、上
金型8先端部の磨耗による変位が、磨耗量として磨耗量
表示装置15にデジタル表示される。またこのとき同時
に、上金型8の通過の総数が打錠回数として打錠計数器
16に表示される。そして、打錠機の運転が継続され、
上金型8の先端部の磨耗による変位が予め設定された限
界値 0.008(mm)になったとき、すなわち上金型8の先端
部が磨耗量表示装置15に入力された位置の上限値1.
000(mm)に達したときに、磨耗量表示装置15にその
ときの磨耗量の数値が表示されるとともに、制御装置1
4により上金型8の交換が必要と判断される。そして直
ちに制御装置14により、磨耗量表示装置15を介して
停止信号が出力され、打錠機の運転が停止される。また
このとき、制御装置14では、上金型8先端部が通過し
たものと判断されないため、打錠計数器16への計数信
号は出力されない。したがって、上金型8先端部の磨耗
量が限界値に達するまでの打錠回数が、打錠計数器16
に明確に表示されることになる。
型8の通過が検知されかつその先端部の位置が検出され
ると、その検出結果が制御装置14に電気信号として出
力され、この検出信号を受けた制御装置14により、上
金型8先端部の磨耗による変位が、磨耗量として磨耗量
表示装置15にデジタル表示される。またこのとき同時
に、上金型8の通過の総数が打錠回数として打錠計数器
16に表示される。そして、打錠機の運転が継続され、
上金型8の先端部の磨耗による変位が予め設定された限
界値 0.008(mm)になったとき、すなわち上金型8の先端
部が磨耗量表示装置15に入力された位置の上限値1.
000(mm)に達したときに、磨耗量表示装置15にその
ときの磨耗量の数値が表示されるとともに、制御装置1
4により上金型8の交換が必要と判断される。そして直
ちに制御装置14により、磨耗量表示装置15を介して
停止信号が出力され、打錠機の運転が停止される。また
このとき、制御装置14では、上金型8先端部が通過し
たものと判断されないため、打錠計数器16への計数信
号は出力されない。したがって、上金型8先端部の磨耗
量が限界値に達するまでの打錠回数が、打錠計数器16
に明確に表示されることになる。
【0012】このようにして、上金型8先端部の磨耗量
とそれまでの打錠回数を自動的に知ることができ、予め
磨耗量の限界値を設定しておくことにより、上金型8の
適切な交換時期を不良品の発生に先駆けて判断すること
ができる。
とそれまでの打錠回数を自動的に知ることができ、予め
磨耗量の限界値を設定しておくことにより、上金型8の
適切な交換時期を不良品の発生に先駆けて判断すること
ができる。
【0013】なお、以上の実施例では、粉体材料用打錠
機として、縦型でロータリー式の打錠機を用いた例につ
いて説明したが、このような打錠機に限定されず、横型
の打錠機においても同様にして金型の交換時期を判定す
ることができる。
機として、縦型でロータリー式の打錠機を用いた例につ
いて説明したが、このような打錠機に限定されず、横型
の打錠機においても同様にして金型の交換時期を判定す
ることができる。
【0014】また実施例では、デジタル式の磨耗量表示
装置15の出力側を、粉体材料用打錠機の運転停止機構
に接続し、磨耗量表示装置15に表示された磨耗量が設
定値になると、運転停止機構に停止信号が出力され打錠
機の運転が非常停止されるように構成したが、磨耗量表
示装置15の出力側にブザーやライト等を接続し、作業
者へ直接警告を発するようにしても良い。
装置15の出力側を、粉体材料用打錠機の運転停止機構
に接続し、磨耗量表示装置15に表示された磨耗量が設
定値になると、運転停止機構に停止信号が出力され打錠
機の運転が非常停止されるように構成したが、磨耗量表
示装置15の出力側にブザーやライト等を接続し、作業
者へ直接警告を発するようにしても良い。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、粉
体材料用打錠機における可動金型の移動と移動の際の可
動金型先端部の位置が、位置検出センサーにより検出さ
れ、この検出結果から、可動金型先端部の磨耗量と打錠
回数が求められる。そして、これにより、可動金型の適
切な交換時期が早期に判断されるので、得られる樹脂タ
ブレットの外観不良を防止し歩留りの低下を防ぐことが
できる。
体材料用打錠機における可動金型の移動と移動の際の可
動金型先端部の位置が、位置検出センサーにより検出さ
れ、この検出結果から、可動金型先端部の磨耗量と打錠
回数が求められる。そして、これにより、可動金型の適
切な交換時期が早期に判断されるので、得られる樹脂タ
ブレットの外観不良を防止し歩留りの低下を防ぐことが
できる。
【図1】本発明の金型の交換時期判定方法の実施例に使
用する装置を示す概略図。
用する装置を示す概略図。
【図2】同実施例の一部を拡大して示す斜視図。
【図3】ロータリー式の粉体材料用打錠機の構造を示す
一部断面図。
一部断面図。
8………上金型 10………レーザー光発光部 11………レーザー光受光部 12………位置検出センサー 14………制御装置 15………磨耗量表示装置 16………打錠計数器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G07C 3/04
Claims (2)
- 【請求項1】 所定形状のキャビティを有する複数の固
定金型と、加圧機構に連結され、前記固定金型の配設面
に平行な方向に間欠的に移動する複数の可動金型とを備
え、前記固定金型のキャビティ内に充填された粉末状ま
たは微粒子状の材料を、前記可動金型により加圧圧縮し
て成形するように構成された粉体材料用打錠機におい
て、前記可動金型の移動経路に位置検出センサーを配置
し、可動金型の先端部の位置を検出し、この検出結果に
より前記可動金型先端部の磨耗量を求め、可動金型交換
の適否を判断することを特徴とする粉体材料用打錠機の
金型の交換時期判定方法。 - 【請求項2】 レーザー光の発光部と受光部とからなる
位置検出センサーにより、可動金型の通過とその先端部
の位置を検出するとともに、検出結果を電気的に出力
し、この信号を入力した制御装置により、前記可動金型
先端部の磨耗量および打錠回数を求めて表示装置にそれ
ぞれ表示し、かつ予め設定された前記磨耗量の限界値を
もとにして可動金型交換の適否を判断する請求項1記載
の粉体材料用打錠機の金型の交換時期判定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6058817A JPH07266089A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 粉体材料用打錠機の金型の交換時期判定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6058817A JPH07266089A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 粉体材料用打錠機の金型の交換時期判定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07266089A true JPH07266089A (ja) | 1995-10-17 |
Family
ID=13095177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6058817A Withdrawn JPH07266089A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 粉体材料用打錠機の金型の交換時期判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07266089A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001343218A (ja) * | 2000-06-02 | 2001-12-14 | Ss Pharmaceut Co Ltd | 打錠用杵の長さ測定装置 |
| WO2018024676A1 (de) * | 2016-08-01 | 2018-02-08 | Kurtz Gmbh | Füllinjektor und verfahren zum betreiben eines füllinjektors |
| CN108955533A (zh) * | 2017-05-22 | 2018-12-07 | Ykk株式会社 | 组装机用的高度检查装置及组装机 |
| CN113334027A (zh) * | 2021-05-17 | 2021-09-03 | 东莞市佑昌五金制品有限公司 | 一种精密移动硬盘盒的生产工艺 |
| US11230077B2 (en) * | 2018-10-10 | 2022-01-25 | Industrial Pharmaceutical Resources, Inc. | Tooling inspection system for multi-tip tablet punch |
-
1994
- 1994-03-29 JP JP6058817A patent/JPH07266089A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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