JPH07266116A - 手持ち式工具装置用の工具及び工具ホルダ - Google Patents

手持ち式工具装置用の工具及び工具ホルダ

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JPH07266116A
JPH07266116A JP7014028A JP1402895A JPH07266116A JP H07266116 A JPH07266116 A JP H07266116A JP 7014028 A JP7014028 A JP 7014028A JP 1402895 A JP1402895 A JP 1402895A JP H07266116 A JPH07266116 A JP H07266116A
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JP
Japan
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tool
grooves
groove
shank
locking
Prior art date
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Pending
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JP7014028A
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English (en)
Inventor
Josef Obermeier
オーバーマイヤー ヨーゼフ
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Hilti AG
Original Assignee
Hilti AG
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Publication date
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    • B25DPERCUSSIVE TOOLS
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    • B25D17/08Means for retaining and guiding the tool bit, e.g. chucks allowing axial oscillation of the tool bit
    • B25D17/084Rotating chucks or sockets
    • B25D17/088Rotating chucks or sockets with radial movable locking elements co-operating with bit shafts specially adapted therefor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25DPERCUSSIVE TOOLS
    • B25D2217/00Details of, or accessories for, portable power-driven percussive tools
    • B25D2217/003Details relating to chucks with radially movable locking elements
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    • Y10T408/95Tool-support with tool-retaining means
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  • Drilling Tools (AREA)
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  • Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 大トルクの伝達に適し、二本の係止溝を具え
る工具ホルダに装着し得ると共に、単一の係止溝を具え
る工具ホルダに装着したときに係止欠陥を生じないチゼ
ル及び/又は衝撃ドリル工具を提案することにある。 【構成】 チゼル及び/又は衝撃ドリル用手持ち式工具
装置における工具ホルダに装着する工具には、軸線方向
に閉鎖した一対の係止溝(6,7)を直径対向位置でシ
ャンク(2)に形成する。さらに、シャンクの遊端に向
けて開放する連回溝(8,9)を直径対向位置でシャン
ク(2)に形成する。連回溝(8,9)の断面積は互い
に異ならせる。さらに、伝達トルク容量を高めるため、
シャンク(2)の遊端に向けて開放する長手方向溝(1
1)を設け、この長手方向溝は係止溝(7)を貫通させ
ると共に係止溝に対して非対称的に配置する。長手方向
溝(11)と係止溝(7)とが重なり合わない領域におい
て、工具ホルダ内で工具を軸線方向に固定するための肩
部(7a)を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は、チゼル及び/又は衝撃ドリル用
手持ち式工具装置における工具ホルダに装着されるシャ
ンクを具える工具に関し、特に、シャンクに、直径対向
位置に配置されると共に軸線方向に閉鎖した二本の係止
溝と、直径対向位置に配置されると共にシャンクの遊端
に向けて開放した二本の連回溝とが形成され、該連回溝
は半径方向外方に向けて指向する大きさの異なる開口面
を有し、かつ、断面積が互いに異なる形状とされた工具
に係るものである。
【0002】
【背景技術】ドイツ連邦共和国特許第 25 51 125号明細
書には、直径対向位置に配置された二本の係止溝と、 同
様に直径対向位置に配置された二本の連回溝とを有する
シャンクを具える工具が開示されており、かかる構成の
工具は手持ち式工具装置用として広範に普及するに至っ
ている。また、上記構成の工具を対象とする手持ち式工
具装置は、シャンクの遊端に向けて開放した連回溝と協
働するよう直径対向位置に配置された一対のトルク伝達
用連回部材を有する工具ホルダを具えている。この場
合、直径対向位置に配置された連回溝の断面積は互いに
等しく設定され、したがって連回溝と協働する連回部材
の断面積も互いに等しく設定されている。
【0003】手持ち式工具装置における工具ホルダに
は、トルク伝達手段の他に、工具を軸線方向に固定する
手段も設けられている。この軸線方向の固定に関しては
特別な要件が課されていない。すなわち、例えば、自重
により、又は工具を装着した手持ち式工具装置が加工す
べき構造部材から離れる際に、工具ホルダからの工具の
意に反する脱落を確実に防止するだけで良いとされてい
る。
【0004】工具の軸線方向での固定を確実ならしめる
ため、工具ホルダは、軸線方向に閉鎖したシャンクの係
止溝内に係合するよう半径方向に変位可能な係止素子を
有しており、該係止素子は例えば球状又は円筒状に形成
することができる。単一の係止素子のみならず、一対の
係止素子を半径方向に変位し得るよう直径対向位置に配
置することも既知である。
【0005】特に、使用する工具の作業径の増大に伴う
手持ち式工具装置の出力増加に鑑み、トルク伝達要領の
増大が待望されている。そして、従来既知の連回溝及び
連回部材の組み合わせは、シャンク以外の工具部分が標
準的に摩耗する以前にシャンクの早期摩耗が生ずること
から明らかなとおり、大トルクを伝達する上で不十分で
あることが実証されている。
【0006】このような問題点を解決するため、ドイツ
連邦共和国特許出願第 39 41 646号公開公報には、一方
の連回溝により大きな断面積を持たせることにより工具
ホルダにおける連回溝と協働する連回部材の拡大及び強
化を可能とすることが提案されている。
【0007】さらに、上記の公開公報には、直径対向位
置に配置されて断面積を互いに異ならせた一対の連回溝
に加えて第3の連回溝を設けることにより、トルク伝達
特性についてなお一層の改善が達成される旨も記載され
ている。
【0008】このような措置は、大トルクの伝達に関し
て非常に有利であるが、一方の係止溝の代わりに第3の
連回溝を形成することが望ましくないことは言うまでも
ない。すなわち、第3の連回溝を具える工具は、直径対
向位置に配置された一対の係止素子を設けた工具ホルダ
を具える手持ち式工具装置には装着できない。 しかる
に、上述の構成を有する工具ホルダを具える手持ち式工
具装置は、極めて広範に普及するに至っているものであ
る。
【0009】他方、第3の連回溝を大きく形成して工具
ホルダにおける第2の係止素子を妨害しない構成とすれ
ば、単一の係止素子と、互いに断面積の等しい連回部材
とを有する工具ホルダ内で工具の不所望の係止欠陥が生
じる可能性がある。係止欠陥の一態様として、例えば工
具を180°ずれた角度位置で誤装着した場合には、工具
の軸線方向での適正な固定が実現されず、工具が不意に
脱落することもある。上述した構成のホルダを具え、極
めて広範に普及している手持ち式工具装置においても工
具の係止欠陥が生じる虞れがある。
【0010】
【発明の開示】本発明の課題は、大トルクの伝達に適
し、二本の係止溝を有する工具ホルダに装着し得ると共
に、単一の係止溝を具える工具ホルダに装着したときに
係止欠陥の発生を確実に防止することのできる工具を提
案することにある。
【0011】この課題を解決するため、本発明は、チゼ
ル及び/又は衝撃ドリル用手持ち式工具装置における工
具ホルダに装着されるシャンクを具え、該シャンクに、
直径対向位置に配置されると共に軸線方向に閉鎖した二
本の係止溝と、直径対向位置に配置されると共にシャン
クの遊端に向けて開放した二本の連回溝とが形成され、
該連回溝は半径方向外方に向けて指向する大きさの異な
る開口面を有し、かつ、断面積が互いに異なる形状とさ
れた工具において、シャンクを連回溝によって一対の円
周方向半部に分割し、少なくとも一方の円周方向半部
に、シャンクの遊端に向けて開放する少なくとも一本の
長手方向溝を設けてなることを特徴とするものである。
【0012】本発明は、工具のシャンクに二本の係止溝
を設けたことにより、一対の係止素子を有する工具ホル
ダ内で工具を確実に保持すると共に、単一の係止素子を
具える工具ホルダにおける工具の係止欠陥を防止するも
のである。また、本発明により工具のシャンクに設けら
れた長手方向溝は、断面積の大きな連回溝と協働して大
トルクを確実に伝達する機能を発揮する。
【0013】シャンク断面の脆弱化を回避すると共に工
具ホルダに対する十分に大きなガイド面を確保するた
め、シャンクの一方の円周方向半部には長手方向溝を設
けるのが有利である。
【0014】シャンクの遊端とは反対側に位置する肩部
を可能な限り大きく形成することにより、工具を工具ホ
ルダに軸線方向で固定する際に最良の結果が達成され
る。このような構成は、長手方向溝を円周方向で係止溝
に隣接配置することによって実現するのが有利である。
【0015】ガイド面に多くの部分が設けられているに
も拘わらず、工具ホルダ内で工具を軸線方向に確実に固
定可能とするため、本発明における別の実施例において
は、長手方向溝を、シャンクの遊端とは反対側に位置す
る肩部を形成するよう、軸線方向投影面内で係止溝と重
なり合う配置とする。このような重なり合いは、種々の
態様で実現可能である。
【0016】例えば、長手方向溝は、これに重なり合う
係止溝に対して対称的に配置して重なり合いを実現する
ことが可能である。
【0017】肩部を拡大すると共に、トルク伝達に決定
的な長手方向溝における連回側の側面を係止溝によって
中断しないために、長手方向溝に重なり合う係止溝に対
して非対称的に長手方向溝を配置することが有利であ
る。この非対称配置は、様々な方法により可能である。
【0018】長手方向溝が連回溝の対称軸線に対して円
周方向に異なる距離だけ離間している場合には、特に非
対称的な配置が可能となる。
【0019】さらに、長手方向溝は連回溝の対称軸線に
対して円周方向に異なる距離だけ離間配置することが可
能である。この配置により、係止溝に対して円周方向の
オフセット配置が達成される。このオフセット配置にも
拘わらず、本発明の工具は、単一の又は一対の係止素子
を具える工具ホルダに係止することが可能である。係止
素子は、一方において特定の遊びをもって案内され、他
方では必ずしも完全に係止溝に侵入しないからである。
【0020】上述のように、本発明による工具は、市販
されている各種工具ホルダに装着できる点で有利であ
る。例えば、単一の又は一対の係止素子を具える工具ホ
ルダへの装着が可能であり、係止素子は球状ないし円筒
状に形成することができる。工具ホルダの連回部材に関
しては、両側に等しい又は異なる断面を有する部材を使
用することができる。しかし、工具における係止溝と協
働すべく半径方向に変位可能とした少なくとも1個の係
止素子と、工具における連回溝と協働すべく幅及び断面
積を異ならしめた一対の連回部材と、工具における前記
長手方向溝と協働すべく長手方向に延在させた突条とを
具える工具ホルダに本発明による工具を使用すれば、本
発明による利点がより完全に実現される。
【0021】
【最良の実施形態】以下、図示実施例につき本発明を一
層具体的に説明する。
【0022】図1〜5は本発明による工具の種々の実施
例を示し、これらの実施例においてシャンク1,2,
3,4,5は互いに異なる断面形状に形成されている。
各シャンク1,2,3,4,5には、軸線方向に閉鎖し
た二本の係止溝6,7を互いに直径対向位置に配置す
る。さらに、各シャンク1,2,3,4,5には、同様
に互いに直径対向位置に配置された二本の連回溝8,9
を形成する。連回溝9は連回溝8よりも断面積を大小持
たせ、半径方向外方に向けてより大きく開口させる。連
回溝8,9がもっぱらトルク伝達に関与するのに対し、
係止溝6,7は工具の軸線方向固定機能を発揮するもの
であるため、シャンク1,2,3,4,5の遊端とは反
対側の端部で係止溝6,7に肩部6a, 7aを形成する。
【0023】図1に示す工具のシャンク1には、遊端に
向けて開放形状とされた長手方向溝10を係止溝7に関し
て対称的に配置する。肩部7aは、長手方向溝10と係止溝
7とが重なり合わない領域から形成する。
【0024】図2に示す工具のシャンク2には、遊端に
向けて開放形状とされた長手方向溝11を、係止溝7を非
対称的に貫通させて配置する。長手方向溝11を連回溝
8,9の各対称軸線に対して円周方向に異なる距離だけ
離間させる。肩部7aは、長手方向溝11と係止溝7とが重
なり合わない領域から形成する。
【0025】図3に示す工具のシャンク3には、遊端に
向けて開放形状とされた二本の長手方向溝12, 13を形成
する。長手方向溝12,13は、係止溝6,7に対して非対
称的に配置し、かつ、連回溝8,9の各対称軸線に対し
て異なる距離だけ円周方向に離間させる。肩部6a, 7a
は、 長手方向溝12, 13と係止溝6,7とが重なり合わな
い領域から形成する。長手方向溝12,13は、例えば、直
径線上で互いに対向する位置に配置する。
【0026】図4に示す工具のシャンク4には、遊端に
向けて開放形状とされた長手方向溝14を係止溝7に関し
て非対称的に配置し、かつ、各連回溝8,9の対称軸線
に対してほぼ等しい距離だけ円周方向に離間させる。そ
のため、係止溝6,7の対称軸線と連回溝8,9の対称
軸線とは互いに直交しない。肩部7aは、 長手方向溝14と
係止溝7とが重なり合わない領域から形成する。
【0027】図5に示す工具のシャンク5には、遊端に
向けて開放形状とされた長手方向溝15を円周方向で係止
溝7に隣接させて配置する。長手方向溝15と係止溝7と
は重なり合わないため、肩部7aは係止溝7本来の断面形
状と一致し、長手方向溝15によって減少するものではな
い。
【0028】図2〜図4に示す工具では、長手方向溝1
1, 12, 13, 14における連回側の側面を係止溝6,7の
輪郭に一致させるのが有利である。これは、トルク伝達
容量を決定する長手方向溝11, 12, 13, 14の有効面積の
減少を防止できるからである。なお、図5に示す工具の
長手方向溝15においても、 トルク伝達容量を決定する長
手方向溝15の有効面積の減少を防止することが可能であ
る。
【0029】図6は、本発明の一実施例による工具ホル
ダとして、図2に示すシャンク2を具える工具を対象と
する工具ホルダを線図的に示す断面図である。この工具
ホルダは、ほぼ中空円筒形状をなすガイド部材16と、ガ
イド部材16の外周上に配置された作動スリーブ17と、作
動スリーブ17の外周上に配置されたケージ18とから構成
する。 ガイド部材16には、直径線上で互いに対向する一
対の連回部材16a, 16bを有する。連回部材16bは連回部
材16aよりも幅広でより大きな断面積を有する断面形状
とする。なお、ガイド部材16には長手方向の突条16cを
設ける。
【0030】さらに、ガイド部材16内で半径方向に変位
可能とした一対の係止素子19, 20を直径線上で互いに対
向させて配置する。係止素子19, 20は、 例えば、 係止ボ
ールとして形成することができる。また、図6に示す実
施例においては、長手方向の突条16cをガイド部材16に
設けて係止素子20に対し非対称的に配置することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の一実施例による工具における
シャンクの断面図である。
【図2】図2は、本発明の他の実施例による工具におけ
るシャンクの断面図である。
【図3】図3は、本発明の他の実施例による工具におけ
るシャンクの断面図である。
【図4】図4は、本発明の他の実施例による工具におけ
るシャンクの断面図である。
【図5】図5は、本発明の他の実施例による工具におけ
るシャンクの断面図である。
【図6】図6は、図2に示すシャンクを有する工具を対
象とする工具ホルダの一実施例を線図的に示す断面図で
ある。
【符号の説明】
1,2,3,4,5 シャンク 6,7 係止溝 6a, 7a 肩部 8,9 連回溝 10, 11, 12, 13, 14, 15 長手方向溝 16 ガイド部材 16a, 16b 連回部材 16c 突条 17 作動スリーブ 18 ケージ 19, 20 係止素子

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チゼル及び/又は衝撃ドリル用手持ち式
    工具装置における工具ホルダに装着されるシャンク
    (1,2,3,4,5)を具え、該シャンク(1,2,
    3,4,5)に、直径対向位置に配置されると共に軸線
    方向に閉鎖した二本の係止溝(6,7)と、直径対向位
    置に配置されると共にシャンク(1,2,3,4,5)
    の遊端に向けて開放した二本の連回溝(8,9)とが形
    成され、該連回溝(8,9)は半径方向外方に向けて指
    向する大きさの異なる開口面を有し、かつ、断面積が互
    いに異なる形状とされた工具において、シャンク(1,
    2,3,4,5)を連回溝(8,9)によって一対の円
    周方向半部に分割し、少なくとも一方の円周方向半部
    に、シャンク(1,2,3,4,5)の遊端に向けて開
    放する少なくとも一本の長手方向溝(10, 11, 12, 13,
    14, 15)を設けてなることを特徴とする工具。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の工具において、シャンク
    (1,2,4,5)の一方の円周方向半部に長手方向溝
    (10, 11, 14, 15)を設けてなることを特徴とする工
    具。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載の工具において、
    長手方向溝(15)を円周方向で係止溝(7)に隣接配置
    してなることを特徴とする工具。
  4. 【請求項4】 請求項1又は2に記載の工具において、
    長手方向溝(10, 11, 12, 13, 14)は、シャンク(1,
    2,3,4)の遊端とは反対側に位置する肩部(6a, 7
    a)を形成するよう、軸線方向投影面内で係止溝(6,
    7)と重なり合う配置としてなることを特徴とする工
    具。
  5. 【請求項5】 請求項4記載の工具において、長手方向
    溝(10)は、当該長手方向溝に重なり合う係止溝(7)
    に対して対称的に配置してなることを特徴とする工具。
  6. 【請求項6】 請求項4記載の工具において、長手方向
    溝(11, 12, 13)は当該長手方向溝に重なり合う係止溝
    (6,7)に対して非対称的に配置してなることを特徴
    とする工具。
  7. 【請求項7】 請求項6記載の工具において、長手方向
    溝(11,12,13)は連回溝(8,9)の対称軸線に対し
    て円周方向に異なる距離だけ離間配置してなることを特
    徴とする工具。
  8. 【請求項8】 請求項6記載の工具において、長手方向
    溝(14)は連回溝(8,9)の対称軸線に対して円周方
    向にほぼ等しい距離だけ離間配置してなることを特徴と
    する工具。
  9. 【請求項9】 請求項1〜8のいずれか一項に記載の工
    具を保持する受け孔を具える工具ホルダにおいて、工具
    における前記係止溝(6,7)と協働すべく半径方向に
    変位可能とした少なくとも1個の係止素子(19, 20)
    と、工具における前記連回溝(8,9)と協働すべく幅
    及び断面積を異ならしめた一対の連回部材(16a, 16b)
    と、工具における前記長手方向溝(11)と協働すべく長
    手方向に延在させた突条(16c)とを具えてなることを
    特徴とする工具ホルダ。
JP7014028A 1994-01-31 1995-01-31 手持ち式工具装置用の工具及び工具ホルダ Pending JPH07266116A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4402802:4 1994-01-31
DE4402802A DE4402802C2 (de) 1994-01-31 1994-01-31 Werkzeug und Werkzeugaufnahme für Handwerkzeuggeräte

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07266116A true JPH07266116A (ja) 1995-10-17

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ID=6509072

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Application Number Title Priority Date Filing Date
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US (1) US5520488A (ja)
EP (1) EP0665088A1 (ja)
JP (1) JPH07266116A (ja)
CN (1) CN1111551A (ja)
DE (1) DE4402802C2 (ja)
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