JPH0726639Y2 - インターロック装置 - Google Patents

インターロック装置

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JPH0726639Y2
JPH0726639Y2 JP634192U JP634192U JPH0726639Y2 JP H0726639 Y2 JPH0726639 Y2 JP H0726639Y2 JP 634192 U JP634192 U JP 634192U JP 634192 U JP634192 U JP 634192U JP H0726639 Y2 JPH0726639 Y2 JP H0726639Y2
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rotor
pin hole
inner pin
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一博 水上
健一 山田
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Takigen Manufacturing Co Ltd
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Takigen Manufacturing Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、各種機器の運転停止と
運転開始を所定順序で安全に実行するために、各機器の
運転管理を錠前装置で行なうようにしたインターロック
装置に関するものである。
【0002】従来のインターロック装置では、特公昭5
4−44071号公報に開示されたように、複数の機器
を運転順序に従って前後に系統づけて配列し、先に運転
停止されるべき前段の機器の運転管理用錠前装置と、該
前段の機器の運転停止後に運転開始されるべき後段の機
器の運転管理用錠前装置との間で、鍵を共用することに
よって、各機器を所定順序で安全運転するようにしてい
る。
【0003】このインターロック装置に組み込まれる錠
前装置としては、実公昭53−43430号公報に開示
されたように、ロータに設けた1個の鍵溝に1本の鍵を
抜差して、固定本体に対するロータの解施錠を行なう単
独鍵型の錠前装置が専ら使用されている。
【0004】しかしながら、このような単独鍵型錠前装
置のみを使用するインターロック装置では、前段の機器
が2台あり、それら2台がいずれも運転停止した後に後
段の機器の運転を開始したい場合には、前段の2台の機
器に設けた2個の運転管理用錠前装置から2個の鍵が抜
き取られて来るから、これに対応して、後段の機器には
運転管理用錠前装置として単独鍵型錠前装置を2個設け
る必要がある。
【0005】このように1台の機器に2個の単独鍵型錠
前装置を取り付けるときには、機器の正面パネルにおけ
る錠前装置の占有面積が倍増するため、他の部品類や装
置の取付スペースがその分だけ制約され、正面パネルの
設計の自由度が減少するだけでなく、追加した錠前装置
の分だけインターロック装置の製造コストが嵩むことに
なる。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】従って本考案の目的
は、前段の機器が2台あるときでも後段の1台の機器に
は1個の錠前装置を取り付けるだけで足りるため、機器
の正面パネルの設計の自由度が改善され、製造コストの
節減が可能であるインターロック装置を提供することで
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】以下、添付図面中の参照
符号を用いて説明すると、本考案のインターロック装置
では、前段の機器D1Aの運転管理を単独鍵型錠前装置
L1Aによって行ない、前段の機器D1Bの運転管理を
単独鍵型錠前装置L1Bによって行ない、機器D1Aと
機器D1Bの運転停止後に運転開始される後段の機器D
2の運転管理を複合鍵型錠前装置L2によって行ない、
単独鍵型錠前装置L1Aの鍵15と単独鍵型錠前装置L
1Bの鍵17を複合鍵型錠前装置L2の第1鍵15及び
第2鍵17として用いる。
【0008】この単独鍵型錠前装置L1Aでは、固定本
体1にロータ2を回転可能に嵌挿し、ロータ2に鍵溝3
を設け、鍵溝3に開口した内ピン孔5をロータ2に横断
方向に設け、内ピン孔5に連通する外ピン孔7を固定本
体1に横断方向に設け、内ピン孔5と外ピン孔7に内ピ
ン9と外ピン10を収容し、外ピン孔7内のバネ13に
よって内ピン9と外ピン10の当接点をロータ2の外周
面2aより内側に設定し、鍵溝3に抜き差しされる鍵1
5に内ピン9と外ピン10の当接点をロータ2の外周面
2a上に移動させるピン操作部16を設ける。
【0009】また、単独鍵型錠前装置L1Bでは、固定
本体1にロータ2を回転可能に嵌挿し、ロータ2に鍵溝
4を設け、鍵溝4に開口した内ピン孔6をロータ2に横
断方向に設け、内ピン孔6に連通する外ピン孔8を固定
本体1に横断方向に設け、内ピン孔6と外ピン孔8に内
ピン11と外ピン12を収容し、外ピン孔8内のバネ1
4によって内ピン11と外ピン12の当接点をロータ2
の外周面2aより内側に設定し、鍵溝4に抜き差しされ
る鍵17に内ピン11と外ピン12の当接点をロータ2
の外周面2a上に移動させるピン操作部18を設ける。
【0010】複合鍵型錠前装置L2では、固定本体1に
ロータ2を回転可能に嵌挿し、ロータ2に第1鍵溝3と
第2鍵溝4を平行に設け、第1鍵溝3に開口した第1内
ピン孔5と第2鍵溝4に開口した第2内ピン孔6をロー
タ2に横断方向に設け、第1内ピン孔5に連通する第1
外ピン孔7と第2内ピン孔6に連通する第2外ピン孔8
を固定本体1に横断方向に設け、第1内ピン孔5と第1
外ピン孔7に第1内ピン9と第1外ピン10を収容し、
第2内ピン孔6と第2外ピン孔8に第2内ピン11と第
2外ピン12を収容し、第1外ピン孔7内の第1バネ1
3によって第1内ピン9と第1外ピン10の当接点をロ
ータ2の外周面2aより内側に設定し、第2外ピン孔8
内の第2バネ14によって第2内ピン11と第2外ピン
12の当接点をロータ2の外周面2aより内側に設定
し、第1鍵溝3に抜き差しされる第1鍵15に第1内ピ
ン9と第1外ピン10の当接点をロータ2の外周面2a
上に移動させるピン操作部16を設け、第2鍵溝4に抜
き差しされる第2鍵17に第2内ピン11と第2外ピン
12の当接点をロータ2の外周面2a上に移動させるピ
ン操作部18を設ける。
【0011】
【作用】図10に示したように前段の一方の機器D1A
と前段の他方の機器D1Bの運転停止の操作がなされた
後、機器D1Aの単独鍵型錠前装置L1Aと機器D1B
の単独鍵型錠前装置L1Bからそれぞれ鍵15と鍵17
が抜き取られ、これらの鍵は後段の機器D2の複合鍵型
錠前装置L2の第1鍵15及び第2鍵17として使用さ
れ、後段の機器D2の運転開始の操作がなされる。
【0012】逆に、後段の機器D2の運転停止の操作が
なされた後、第1鍵15と第2鍵17が複合鍵型錠前装
置L2から抜き取られ、これらの鍵は前段の機器D1A
の単独鍵型錠前装置L1Aの鍵15及び機器D1Aの単
独鍵型錠前装置L1Bの鍵17として使用され、前段の
機器D1A,D1Bの運転開始の操作がなされる。
【0013】このように単独鍵型錠前装置L1A,L1
Bと複合鍵型錠前装置L2との間で鍵が共用されること
によって、前段の機器D1A,D1Bと後段の機器D2
は所定の順序で運転停止と運転開始が行なわれ、作業員
やプラントの安全確保がなされる。
【0014】各錠前装置の作動を個別に説明すると、単
独鍵型錠前装置L1Aでは、機器D1Aの運転停止後に
図5に示したように鍵15を鍵溝3から抜き取ると、バ
ネ13の付勢で内ピン9と外ピン10の当接点がロータ
2の外周面2aより内側に設定され、外ピン10が外ピ
ン孔7と内ピン孔5に跨がって係合するため、固定本体
1に対するロータ2の回転が阻止され、ロータ2に固着
した止め金板19は施錠位置に保持され、機器D1Aは
運転開始の操作が不可能となる。
【0015】単独鍵型錠前装置L1Bでは、機器D1B
の運転停止後に図9示したように鍵17を鍵溝4から抜
き取ると、バネ14の付勢で内ピン11と外ピン12の
当接点がロータ2の外周面2aより内側に設定され、外
ピン12が外ピン孔8と内ピン孔6に跨がって係合する
ため、固定本体1に対するロータ2の回転が阻止され、
ロータ2に固着した止め金板19は施錠位置に保持さ
れ、機器D1Bは運転開始の操作が不可能となる。
【0016】複合鍵型錠前装置L2では、このようにし
て抜き取った鍵15と鍵17を、図3に示したようにそ
れぞれ第1鍵15及び第2鍵17として、第1鍵溝3と
第2鍵溝4に挿入すると、第1鍵15のピン操作部16
が第1内ピン9と第1外ピン10の当接点をロータ2の
外周面2a上に移動させる一方、第2鍵17のピン操作
部18が第2内ピン11と第2外ピン12の当接点をロ
ータ2の外周面2a上に移動させるので、固定本体1に
対するロータ2の錠止が解除される。第1鍵15と第2
鍵17でロータ2を所定方向に回転させると、止め金板
19が解錠位置まで回動し、機器L2は運転開始の操作
が可能となる。
【0017】機器L2の運転停止後に第1鍵15と第2
鍵17を逆方向に回転し、図1に示したように第1鍵溝
3と第2鍵溝4から抜き取ると、第1バネ13の付勢で
第1内ピン9と第1外ピン10の当接点がロータ2の外
周面2aより内側に設定され、第2バネ14の付勢で第
2内ピン11と第2外ピン12の当接点がロータ2の外
周面2aより内側に設定されるため、固定本体1に対す
るロータ2の回転が阻止され、止め金板19は施錠位置
に保持され、機器D2は運転開始の操作が不可能とな
る。
【0018】第1鍵15を鍵15として単独鍵型錠前装
置L1Aの鍵溝3に挿入すると、ピン操作部16が内ピ
ン9と外ピン10の当接点をロータ2の外周面2a上に
移動させるため、固定本体1に対するロータ2の錠止が
解除される。この鍵15を所定方向に回転させると、止
め金板19が解錠位置に来るため、機器D1Aは運転開
始の操作が可能となる。
【0019】また、第2鍵17を鍵17として単独鍵型
錠前装置L1Bの鍵溝4に挿入すると、ピン操作部18
が内ピン11と外ピン12の当接点をロータ2の外周面
2a上に移動させるため、固定本体1に対するロータ2
の錠止が解除される。この鍵17を所定方向に回転させ
ると、止め金板19が解錠位置に来るため、機器D1B
は運転開始の操作が可能となる。
【0020】
【実施例】図示した実施例では、複合鍵型錠前装置L2
については図1から図3に示したように、第1鍵溝3と
第2鍵溝4は施錠位置で縦長となるように左右一対に形
成され、下部で連続している。第1内ピン孔5と第2内
ピン孔6は第1鍵溝3と第2鍵溝4の側方に配置され、
ロータ2の軸方向に沿って上下2列に設けられている。
これに対応して第1外ピン孔7と第2外ピン孔8も上下
2列に設けられている。第1鍵15と第2鍵17はいず
れも板鍵形であり、ピン操作部16とピン操作部18は
腹面に形成されている。
【0021】第1内ピン孔5と第2内ピン孔6は段付き
孔に形成され、第1内ピン9と第2内ピン11は段付き
ピンに形成されている。第1内ピン9の小径内端部は第
1鍵溝3内に突出し、第2内ピン11の小径内端部は第
2鍵溝4内に突出している。これら第1内ピン9と第2
内ピン11の各突出量には、多数の鍵違いを得るために
差を設定してある。この差に対応して各ピン操作部16
と各ピン操作部18の深さを変えてある。
【0022】第1バネ13と第2バネ14はいずれも圧
縮コイルバネで構成され、それぞれ第1外ピン孔7と第
2外ピン孔8の外方端部に収容されている。第1バネ1
3の一端は第1ピン孔7の端部に加締め固定した第1バ
ネ受板20に当接し、他端は第1外ピン10の外端面に
当接している。第2バネ14の一端は第2ピン孔8の端
部に加締め固定した第2バネ受板21に当接し、他端は
第2外ピン12の外端面に当接している。
【0023】左側に配置される第1鍵15は摘み板部2
2が右側に段違いに屈曲され、右側に配置される第2鍵
17は摘み板部23が左側に段違いに屈曲されている。
第1鍵15と第2鍵17を第1鍵溝3と第2鍵溝4に挿
入したとき、摘み板部22と摘み板部23は互いに当接
するか近接し、操作者が第1鍵15と第2鍵17を同時
に摘んで回転操作するときの操作性が良い。
【0024】止め金板19は基端部の小判形貫通孔24
においてロータ2の同形の小径軸部25に相対回転不能
に嵌合され、小径軸部25に螺合したナット26によっ
てロータ2に締め付け固着されている。機器D2の運転
管理方式によっては、止め金板19の代わりに、マイク
ロスイッチ操作用カム板や近接スイッチ用マグネット等
がロータ2に取り付けられる。
【0025】固定本体1とロータ2の間には、ロータ2
の回転を施錠位置と解錠位置で停止させるための回転角
度規制機構が設けられる。この回転角度規制機構は一般
的には、ロータ2の小径軸部25に相対回転不能に嵌合
され、外周部に扇形切欠きを設けた円盤と、固定本体1
の後端外周部に突設した停止突起とで構成される。この
切欠きの縁面が停止突起の壁面に係脱することによっ
て、ロータ2の回転は所定角度に制御される。
【0026】単独鍵型錠前装置L1Aについては、図4
から図6に示したように、鍵溝3は施錠位置で縦長とな
るようにロータ2の左半分に形成されている。内ピン孔
5は鍵溝3の左側方に配置され、ロータ2の軸方向に沿
って上下2列に設けられている。これに対応して外ピン
孔7も上下2列に設けられている。鍵15は板鍵形であ
り、ピン操作部16は腹面に形成されている。
【0027】内ピン孔5は段付き孔に形成され、内ピン
9は段付きピンに形成されている。内ピン9の小径内端
部は鍵溝3内に突出し、各内ピン9の突出量には多数の
鍵違いを得るために差を設定してある。この差に対応し
て各ピン操作部16の深さを変えてある。バネ13は圧
縮コイルバネで構成され、外ピン孔7の外方端部に収容
されている。バネ13の一端はピン孔7の端部に加締め
固定したバネ受板20に当接し、他端は外ピン10の外
端面に当接している。鍵15は摘み板部22が右側に段
違いに屈曲されている。
【0028】止め金板19は基端部の小判形貫通孔24
においてロータ2の同形の小径軸部25に相対回転不能
に嵌合され、小径軸部25に螺合したナット26によっ
てロータ2に締め付け固着されている。機器L1Aの運
転管理方式によっては、止め金板19の代わりに、マイ
クロスイッチ操作用カム板や近接スイッチ用マグネット
等がロータ2に取り付けられる。その他の構成は複合鍵
型錠前装置L2と同様である。
【0029】単独鍵型錠前装置L1Bについては、図7
から図9に示したように、鍵溝4は施錠位置で縦長とな
るようにロータ2の右半分に形成されている。内ピン孔
6は鍵溝4の右側方に配置され、ロータ2の軸方向に沿
って上下2列に設けられている。これに対応して外ピン
孔8も上下2列に設けられている。鍵17は板鍵形であ
り、ピン操作部18は腹面に形成されている。
【0030】内ピン孔6は段付き孔に形成され、内ピン
10は段付きピンに形成されている。内ピン10の小径
内端部は鍵溝4内に突出し、各内ピン10の突出量には
多数の鍵違いを得るために差を設定してある。この差に
対応して各ピン操作部18の深さを変えてある。バネ1
4は圧縮コイルバネで構成され、外ピン孔8の外方端部
に収容されている。バネ14の一端はピン孔8の端部に
加締め固定したバネ受板21に当接し、他端は外ピン1
2の外端面に当接している。鍵17は摘み板部23が左
側に段違いに屈曲されている。
【0031】止め金板19は基端部の小判形貫通孔24
においてロータ2の同形の小径軸部25に相対回転不能
に嵌合され、小径軸部25に螺合したナット26によっ
てロータ2に締め付け固着されている。機器L1Bの運
転管理方式によっては、止め金板19の代わりに、マイ
クロスイッチ操作用カム板や近接スイッチ用マグネット
等がロータ2に取り付けられる。その他の構成は複合鍵
型錠前装置L2と同様である。
【0032】
【考案の効果】以上のように本考案の錠前装置は、前段
の機器D1Aの運転管理を単独鍵型錠前装置L1Aによ
って行ない、前段の機器D1Bの運転管理を単独鍵型錠
前装置L1Bによって行なう一方、後段の機器D2の運
転管理を複合鍵型錠前装置L2によって行なうものであ
り、この複合鍵型錠前装置L2は、ロータ2に平行に設
けた第1鍵溝3と第2鍵溝4にそれぞれ第1鍵15と第
2鍵17が抜差しされるものであり、単独鍵型錠前装置
L1Aの鍵15と単独鍵型錠前装置L1Bの鍵17がそ
れぞれ複合鍵型錠前装置L2の第1鍵15及び第2鍵1
7として用いるものであるから、前段に2台の機器D1
A,D1Bがあるときでも、後段の1台の機器D2には
1個の錠前装置L2を取り付けるだけで足りることにな
り、これによって機器D2の正面パネルの設計の自由度
が改善され、インターロック装置の製造コストの節減が
可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係るインターロック装置に
組み込まれた複合鍵型錠前装置の斜視図である。
【図2】該複合鍵型錠前装置の鍵抜き取り状態の垂直断
面図である。
【図3】該複合鍵型錠前装置の鍵差し込み状態の垂直断
面図である。
【図4】前記インターロック装置に組み込まれた一方の
単独鍵型錠前装置の斜視図である。
【図5】該単独鍵型錠前装置の鍵抜き取り状態の垂直断
面図である。
【図6】該単独鍵型錠前装置の鍵差し込み状態の垂直断
面図である。
【図7】前記インターロック装置に組み込まれた他方の
単独鍵型錠前装置の斜視図である。
【図8】該単独鍵型錠前装置の鍵抜き取り状態の垂直断
面図である。
【図9】該単独鍵型錠前装置の鍵差し込み状態の垂直断
面図である。
【図10】前記インターロック装置の全体を示す模式図
である。
【符号の説明】
1 固定本体 2 ロータ 3 (第1)鍵溝 4 (第2)鍵溝 5 (第1)内ピン孔 6 (第2)内ピン孔 7 (第1)外ピン孔 8 (第2)外ピン孔 9 (第1)内ピン 10 (第1)外ピン 11 (第2)内ピン 12 (第2)外ピン 13 (第1)バネ 14 (第2)バネ 15 (第1)鍵 16 ピン操作部 17 (第2)鍵 18 ピン操作部 19 止め金板 20 (第1)バネ受板 21 (第2)バネ受板 22 摘み板部 23 摘み板部 24 貫通孔 25 小径軸部 26 ナット L1A 単独鍵型錠前装置 L1B 単独鍵型錠前装置 L2 複合鍵型錠前装置 D1A 前段の機器 D1B 前段の機器 D2 後段の機器

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定本体1にロータ2を回転可能に嵌挿
    し、ロータ2に鍵溝3を設け、鍵溝3に開口した内ピン
    孔5をロータ2に横断方向に設け、内ピン孔5に連通す
    る外ピン孔7を固定本体1に横断方向に設け、内ピン孔
    5と外ピン孔7に内ピン9と外ピン10を収容し、外ピ
    ン孔7内のバネ13によって内ピン9と外ピン10の当
    接点をロータ2の外周面2aより内側に設定し、鍵溝3
    に抜き差しされる鍵15に内ピン9と外ピン10の当接
    点をロータ2の外周面2a上に移動させるピン操作部1
    6を設けた単独鍵型錠前装置L1Aと;固定本体1にロ
    ータ2を回転可能に嵌挿し、ロータ2に鍵溝4を設け、
    鍵溝4に開口した内ピン孔6をロータ2に横断方向に設
    け、内ピン孔6に連通する外ピン孔8を固定本体1に横
    断方向に設け、内ピン孔6と外ピン孔8に内ピン11と
    外ピン12を収容し、外ピン孔8内のバネ14によって
    内ピン11と外ピン12の当接点をロータ2の外周面2
    aより内側に設定し、鍵溝4に抜き差しされる鍵17に
    内ピン11と外ピン12の当接点をロータ2の外周面2
    a上に移動させるピン操作部18を設けた単独鍵型錠前
    装置L1Bと;固定本体1にロータ2を回転可能に嵌挿
    し、ロータ2に第1鍵溝3と第2鍵溝4を平行に設け、
    第1鍵溝3に開口した第1内ピン孔5と第2鍵溝4に開
    口した第2内ピン孔6をロータ2に横断方向に設け、第
    1内ピン孔5に連通する第1外ピン孔7と第2内ピン孔
    6に連通する第2外ピン孔8を固定本体1に横断方向に
    設け、第1内ピン孔5と第1外ピン孔7に第1内ピン9
    と第1外ピン10を収容し、第2内ピン孔6と第2外ピ
    ン孔8に第2内ピン11と第2外ピン12を収容し、第
    1外ピン孔7内の第1バネ13によって第1内ピン9と
    第1外ピン10の当接点をロータ2の外周面2aより内
    側に設定し、第2外ピン孔8内の第2バネ14によって
    第2内ピン11と第2外ピン12の当接点をロータ2の
    外周面2aより内側に設定し、第1鍵溝3に抜き差しさ
    れる第1鍵15に第1内ピン9と第1外ピン10の当接
    点をロータ2の外周面2a上に移動させるピン操作部1
    6を設け、第2鍵溝4に抜き差しされる第2鍵17に第
    2内ピン11と第2外ピン12の当接点をロータ2の外
    周面2a上に移動させるピン操作部18を設けた複合鍵
    型錠前装置L2とを備えており、 前段の機器D1Aの運転管理を単独鍵型錠前装置L1A
    によって行ない、前段の機器D1Bの運転管理を単独鍵
    型錠前装置L1Bによって行ない、機器D1Aと機器D
    1Bの運転停止後に運転開始される後段の機器D2の運
    転管理を複合鍵型錠前装置L2によって行ない、単独鍵
    型錠前装置L1Aの鍵15と単独鍵型錠前装置L1Bの
    鍵17を複合鍵型錠前装置L2の第1鍵15及び第2鍵
    17として用いるインターロック装置。
JP634192U 1992-01-21 1992-01-21 インターロック装置 Expired - Lifetime JPH0726639Y2 (ja)

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JPH0569496U (ja) 1993-09-21

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