JPH07266899A - 燃料ガスボンベを積載の車両 - Google Patents
燃料ガスボンベを積載の車両Info
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- JPH07266899A JPH07266899A JP8237994A JP8237994A JPH07266899A JP H07266899 A JPH07266899 A JP H07266899A JP 8237994 A JP8237994 A JP 8237994A JP 8237994 A JP8237994 A JP 8237994A JP H07266899 A JPH07266899 A JP H07266899A
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Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 本発明は、燃料ガスボンベを積載のフォーク
リフト等の車両で、運転席からの死角部分を減少させ
て、車両の移動走行上、安全性を向上させるものであ
る。 [構成] 本発明の燃料ガスボンベを積載の車両は、車
体の幅方向に沿って2本以上の燃料ガスボンベ5を竪置
きに積載し、この燃料ガスボンベ相互間に隙間Lを設け
たものであるため、運転席から、その隙間を通して後方
を確認することができて死角部分を小さくすることがで
きる。
リフト等の車両で、運転席からの死角部分を減少させ
て、車両の移動走行上、安全性を向上させるものであ
る。 [構成] 本発明の燃料ガスボンベを積載の車両は、車
体の幅方向に沿って2本以上の燃料ガスボンベ5を竪置
きに積載し、この燃料ガスボンベ相互間に隙間Lを設け
たものであるため、運転席から、その隙間を通して後方
を確認することができて死角部分を小さくすることがで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、LPガス等を燃料とし
て使用するために燃料ガスボンベを積載のフォークリフ
ト等の車両に関する。
て使用するために燃料ガスボンベを積載のフォークリフ
ト等の車両に関する。
【0002】
【従来の技術】LPガス等はガソリンに較べて経済性に
優れ、且つ廃棄ガスに含まれる有害物質が比較的少ない
という利点があることに鑑みて、フォークリフト等の車
両にも使用されるに至った。そして、LPガスを燃料と
して使用する従来の車両の例として、実公平3ー849
2号公報に記載のように積載装置を介して2本の燃料ガ
スボンベを竪置き状に積載するものが知られている。図
9は、この公報に記載の積載装置を配備したフォークリ
フトの側面図、図10は積載装置の正面図である。積載
装置はフォークリフトの後部に設けられるバランスウエ
イト4上に載置板61が設置され、この載置板61に2
本のボンベ5、5が横方向(車体1の幅方向)に竪置き
状態で隣接して設置される。そして、載置板61に立設
された背板62に対して緊締バンド63を介して各ボン
ベ5、5を緊締することによって固定支持している。
優れ、且つ廃棄ガスに含まれる有害物質が比較的少ない
という利点があることに鑑みて、フォークリフト等の車
両にも使用されるに至った。そして、LPガスを燃料と
して使用する従来の車両の例として、実公平3ー849
2号公報に記載のように積載装置を介して2本の燃料ガ
スボンベを竪置き状に積載するものが知られている。図
9は、この公報に記載の積載装置を配備したフォークリ
フトの側面図、図10は積載装置の正面図である。積載
装置はフォークリフトの後部に設けられるバランスウエ
イト4上に載置板61が設置され、この載置板61に2
本のボンベ5、5が横方向(車体1の幅方向)に竪置き
状態で隣接して設置される。そして、載置板61に立設
された背板62に対して緊締バンド63を介して各ボン
ベ5、5を緊締することによって固定支持している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の車両におい
ては、運転座席3から作業員が後方を確認する場合に、
隣接したボンベ5、5が障害となって死角部分(図1に
示すQ線)が広く存在し、このため、車両の移動走行
上、安全性に欠けるという問題がある。そこで、本発明
は、後方の死角部分を減少可能な手段を提供するもので
ある。
ては、運転座席3から作業員が後方を確認する場合に、
隣接したボンベ5、5が障害となって死角部分(図1に
示すQ線)が広く存在し、このため、車両の移動走行
上、安全性に欠けるという問題がある。そこで、本発明
は、後方の死角部分を減少可能な手段を提供するもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の燃料ガスボン
ベを積載の車両は、車体の幅方向に沿って2本以上の燃
料ガスボンベを竪置きに積載し、この燃料ガスボンベ相
互間に隙間を設けたものである。請求項2の燃料ガスボ
ンベを積載の車両は、車体の幅方向に沿って2本以上の
燃料ガスボンベを竪置きに設置可能な底板と、当該底板
に設けられ前記燃料ガスボンベを固定する支持体と、前
記底板を傾斜させる傾斜手段とを備え、前記燃料ガスボ
ンベ相互間に隙間を設けたものである。請求項3の燃料
ガスボンベを積載の車両は、請求項1又は請求項2に於
て、燃料ガスボンベからキャブレタに供給する燃料状態
を、気化状態のLPガスと液化状態のLPガスと選択可
能にするものである。
ベを積載の車両は、車体の幅方向に沿って2本以上の燃
料ガスボンベを竪置きに積載し、この燃料ガスボンベ相
互間に隙間を設けたものである。請求項2の燃料ガスボ
ンベを積載の車両は、車体の幅方向に沿って2本以上の
燃料ガスボンベを竪置きに設置可能な底板と、当該底板
に設けられ前記燃料ガスボンベを固定する支持体と、前
記底板を傾斜させる傾斜手段とを備え、前記燃料ガスボ
ンベ相互間に隙間を設けたものである。請求項3の燃料
ガスボンベを積載の車両は、請求項1又は請求項2に於
て、燃料ガスボンベからキャブレタに供給する燃料状態
を、気化状態のLPガスと液化状態のLPガスと選択可
能にするものである。
【0005】
【作用】請求項1の車両は、車体の幅方向に沿って竪置
きに積載した2本以上の燃料ガスボンベ相互間に隙間を
設けているので、この隙間を通して運転座席から作業員
が後方を確認することができ、死角部分を小さくするこ
とができる。請求項2の燃料ガスボンベを積載の車両
は、底板に2本以上の燃料ガスボンベを隙間を設けて車
体の幅方向に沿って竪置きに設置し、前記燃料ガスボン
ベを支持体に固定する。このため、隙間を通して運転座
席から作業員が後方を確認することができる。また、運
転座席の下部に配備されているエンジン部分の点検時に
は、傾斜手段を介して底板を傾斜させることにより、運
転座席を積載装置に衝当させずに倒すことが可能となっ
て、点検が容易となる。請求項3の燃料ガスボンベを積
載の車両は、燃料ガスボンベからキャブレタに供給する
燃料状態を、気化状態のLPガスと液化状態のLPガス
と選択可能にしてあるため、キャブレタが冷えて、液化
状態のLPガスの気化が不十分であるときには、LPガ
スを気化状態でエンジンに供給可能となって、円滑に始
動することができる。
きに積載した2本以上の燃料ガスボンベ相互間に隙間を
設けているので、この隙間を通して運転座席から作業員
が後方を確認することができ、死角部分を小さくするこ
とができる。請求項2の燃料ガスボンベを積載の車両
は、底板に2本以上の燃料ガスボンベを隙間を設けて車
体の幅方向に沿って竪置きに設置し、前記燃料ガスボン
ベを支持体に固定する。このため、隙間を通して運転座
席から作業員が後方を確認することができる。また、運
転座席の下部に配備されているエンジン部分の点検時に
は、傾斜手段を介して底板を傾斜させることにより、運
転座席を積載装置に衝当させずに倒すことが可能となっ
て、点検が容易となる。請求項3の燃料ガスボンベを積
載の車両は、燃料ガスボンベからキャブレタに供給する
燃料状態を、気化状態のLPガスと液化状態のLPガス
と選択可能にしてあるため、キャブレタが冷えて、液化
状態のLPガスの気化が不十分であるときには、LPガ
スを気化状態でエンジンに供給可能となって、円滑に始
動することができる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図1は積載装置を配備したフォークリフトの側面図であ
って、1はその車体、2はエンジンフード、3はエンジ
ンフード2上に設けられた運転座席、4は車体1の後部
に設けられたバランスウエイトであって、該バランスウ
エイト4上には本発明に係るLPガスボンベ5の積載装
置Bが取付けられる。図2乃至図4は積載装置を表わす
図面であり、図2はその正面図、図3は平面図、図4は
分解斜視図である。各図面において、6はバランスウエ
イト4の上端面に水平状に固定する取付け基板であっ
て、該取付け基板6は、その前後両端部にフランジ部6
a、6bを、又、左右両端部にフランジ部6c、6cを
それぞれ存して矩形状に形成され、また取付け基板6上
には底板7が重ね合わせて取付けられる。底板7は多数
の燃料ガスボンベ(以下、ボンベという)、本例では、
2本のボンベ5、5を竪置きにした状態で横に並べて設
置することが可能なスペースを有して矩形状に形成さ
れ、その後端部にはフランジ部7aがその縁部分を上方
に向けて屈曲させることにより一体に形成される。尚、
底板7は取付け基板6を用いることなく、直接バランス
ウエイト4に設置してもよい。また、底板7には後述す
る固定具Cを介してボンベ5を固定支持する支持体とし
ての背板9及び2枚の仕切板10がそれぞれ設けられて
いる。即ち、背板9は適宜の高さと横幅寸法を有する略
矩形状に形成されていて、その下端部を底板7の後端部
に形成する上記フランジ部7bに対して固定することに
より、底板7の後端部に立設される。一方、各仕切板1
0、10はそれぞれ背板9と同一の高さ寸法有する略矩
形状に形成されていて、その後端縁を側方に向けて屈曲
するフランジ部10aを背板9に固定し、且つその下端
縁を側方に向けて屈曲するフランジ部10dを底板7に
対して固定することにより、底板7の前後両端部に亘っ
て立設される。そして各仕切板10は、この仕切板10
によって区画された左右の底板7領域にそれぞれボンベ
5が竪置きに設置可能なスペースを確保できる位置であ
って、且つ、各ボンベ5、5相互間に隙間Lが設けられ
る位置、本例では、仕切板10、10相互間に隙間Lを
有して位置されていて、この隙間Lはここに取付けた長
ボルト12を介して一定に保持されている。
図1は積載装置を配備したフォークリフトの側面図であ
って、1はその車体、2はエンジンフード、3はエンジ
ンフード2上に設けられた運転座席、4は車体1の後部
に設けられたバランスウエイトであって、該バランスウ
エイト4上には本発明に係るLPガスボンベ5の積載装
置Bが取付けられる。図2乃至図4は積載装置を表わす
図面であり、図2はその正面図、図3は平面図、図4は
分解斜視図である。各図面において、6はバランスウエ
イト4の上端面に水平状に固定する取付け基板であっ
て、該取付け基板6は、その前後両端部にフランジ部6
a、6bを、又、左右両端部にフランジ部6c、6cを
それぞれ存して矩形状に形成され、また取付け基板6上
には底板7が重ね合わせて取付けられる。底板7は多数
の燃料ガスボンベ(以下、ボンベという)、本例では、
2本のボンベ5、5を竪置きにした状態で横に並べて設
置することが可能なスペースを有して矩形状に形成さ
れ、その後端部にはフランジ部7aがその縁部分を上方
に向けて屈曲させることにより一体に形成される。尚、
底板7は取付け基板6を用いることなく、直接バランス
ウエイト4に設置してもよい。また、底板7には後述す
る固定具Cを介してボンベ5を固定支持する支持体とし
ての背板9及び2枚の仕切板10がそれぞれ設けられて
いる。即ち、背板9は適宜の高さと横幅寸法を有する略
矩形状に形成されていて、その下端部を底板7の後端部
に形成する上記フランジ部7bに対して固定することに
より、底板7の後端部に立設される。一方、各仕切板1
0、10はそれぞれ背板9と同一の高さ寸法有する略矩
形状に形成されていて、その後端縁を側方に向けて屈曲
するフランジ部10aを背板9に固定し、且つその下端
縁を側方に向けて屈曲するフランジ部10dを底板7に
対して固定することにより、底板7の前後両端部に亘っ
て立設される。そして各仕切板10は、この仕切板10
によって区画された左右の底板7領域にそれぞれボンベ
5が竪置きに設置可能なスペースを確保できる位置であ
って、且つ、各ボンベ5、5相互間に隙間Lが設けられ
る位置、本例では、仕切板10、10相互間に隙間Lを
有して位置されていて、この隙間Lはここに取付けた長
ボルト12を介して一定に保持されている。
【0007】背板9と仕切板10には、ボンベ5を固定
支持するために緊締バンド15、締め金具16及びフッ
ク17とから構成される固定具Cが装備されている。即
ち、背板9の左右両端部にはその上端寄りに位置してブ
ラケット13が固定され、このブラケット13の先端部
と緊締バンド15、15の基部に形成された蝶番14を
介して前記緊締バンド15、15が水平方向に沿って回
動自在に取付けられている。そして、緊締バンド15は
ボンベ5の胴部に沿ってアーチ型に湾曲させて形成さ
れ、その先端部には締め金具16が連結されている。一
方、仕切板10の前端部には上記締め金具16と相対応
させてフック17が蝶番18を介して水平方向に沿って
回動自在に取付けられている。ここで、各フック17は
その胴部に雄螺子部が刻設され、該雄螺子部を蝶番18
に取付けた雌螺子部18aに適宜長さ螺入してナット1
9で回り止めすることによってその長さを調節自在に設
けられる。このため、設置する各種ボンベ5の胴回りサ
イズに対応可能となっている。尚、図4においては、緊
締バンド15を背板9側に取付ける一方、フック17を
仕切板10側に取付けているが、その取付け位置を逆に
してもよい。
支持するために緊締バンド15、締め金具16及びフッ
ク17とから構成される固定具Cが装備されている。即
ち、背板9の左右両端部にはその上端寄りに位置してブ
ラケット13が固定され、このブラケット13の先端部
と緊締バンド15、15の基部に形成された蝶番14を
介して前記緊締バンド15、15が水平方向に沿って回
動自在に取付けられている。そして、緊締バンド15は
ボンベ5の胴部に沿ってアーチ型に湾曲させて形成さ
れ、その先端部には締め金具16が連結されている。一
方、仕切板10の前端部には上記締め金具16と相対応
させてフック17が蝶番18を介して水平方向に沿って
回動自在に取付けられている。ここで、各フック17は
その胴部に雄螺子部が刻設され、該雄螺子部を蝶番18
に取付けた雌螺子部18aに適宜長さ螺入してナット1
9で回り止めすることによってその長さを調節自在に設
けられる。このため、設置する各種ボンベ5の胴回りサ
イズに対応可能となっている。尚、図4においては、緊
締バンド15を背板9側に取付ける一方、フック17を
仕切板10側に取付けているが、その取付け位置を逆に
してもよい。
【0008】底板7には、その前端部に取付けた傾斜手
段としての一対の蝶番21、21が取付け基板6の前端
部に形成するフランジ部6bにビス22で固定されてお
り、このため、底板7は蝶番21、21を支点として図
4の前方に向けて傾斜できるようになっている。一方、
底板7と背板9の左右両端部には底板7の傾斜角度を規
制する鎖23、23が取付けられており、この鎖23は
その一端側のリングにボルト24aを通して基板6のフ
ランジ部6cに固定され、及び、他端側のリングにボル
ト24bを通して背板9のフランジ部9cに固定され
る。尚、背板9の両側端下部には、ここに固定した伸縮
自在なスプリング25を介してフック26が取付けてあ
り、該フック26を取付け基板6のフランジ部6c及び
背板9のフランジ部9cに穿設した孔27に挿通係合す
ることによって常時は底板7を水平状に固定保持する。
尚、図示しないが、背板9中央下部にはロック装置が設
けられ、フランジ部7aに取付けのフックを介して、背
板7はより強固に固定されている。その他、図面におい
て、31は背板9及び仕切板10にそれぞれ貼着された
ゴム素材等よりなるクッション、32は2本のボンベ
5、5のバルブ33、33にその両端部を螺着する連結
ホースで、背板9に取付けた支持金具34を介して支持
されている。35は連結ホース32の中間部に一部を接
続するとともに、他端をキャブレタ(図示略)に接続す
る燃料ホースである。尚、前記バルブ33は、ボンベ
5、5の底部近くまで延設のサイホン管33aの開閉を
なし、LPガスを液化状態で、燃料ホース35を介して
キャブレタに送液可能となっていて、このキャブレタで
気化された後、エンジンに供給される。
段としての一対の蝶番21、21が取付け基板6の前端
部に形成するフランジ部6bにビス22で固定されてお
り、このため、底板7は蝶番21、21を支点として図
4の前方に向けて傾斜できるようになっている。一方、
底板7と背板9の左右両端部には底板7の傾斜角度を規
制する鎖23、23が取付けられており、この鎖23は
その一端側のリングにボルト24aを通して基板6のフ
ランジ部6cに固定され、及び、他端側のリングにボル
ト24bを通して背板9のフランジ部9cに固定され
る。尚、背板9の両側端下部には、ここに固定した伸縮
自在なスプリング25を介してフック26が取付けてあ
り、該フック26を取付け基板6のフランジ部6c及び
背板9のフランジ部9cに穿設した孔27に挿通係合す
ることによって常時は底板7を水平状に固定保持する。
尚、図示しないが、背板9中央下部にはロック装置が設
けられ、フランジ部7aに取付けのフックを介して、背
板7はより強固に固定されている。その他、図面におい
て、31は背板9及び仕切板10にそれぞれ貼着された
ゴム素材等よりなるクッション、32は2本のボンベ
5、5のバルブ33、33にその両端部を螺着する連結
ホースで、背板9に取付けた支持金具34を介して支持
されている。35は連結ホース32の中間部に一部を接
続するとともに、他端をキャブレタ(図示略)に接続す
る燃料ホースである。尚、前記バルブ33は、ボンベ
5、5の底部近くまで延設のサイホン管33aの開閉を
なし、LPガスを液化状態で、燃料ホース35を介して
キャブレタに送液可能となっていて、このキャブレタで
気化された後、エンジンに供給される。
【0009】次に、前記構成の積載装置の使用方法につ
いて説明すると、積載装置Bをフォークリフトのバラン
スウエイト4上に配備した状態において、底板7の左右
両側にボンベ5、5をそれぞれ積載し、緊締具C、Cの
締め金具16、16をフック17、17にそれぞれ係合
させてロックすることにより、緊締バンド15、15の
緊締作用を介して各ボンベ5、5が背板9及び各仕切板
10、10側に圧接されて固定支持される。従って、左
右何れのボンベ5、5からでも連結ホース32及び燃料
ホース35を経て液化状態のLPガスを送り出すことが
でき、このため、一方のボンベ5が空になった時点で他
方のボンベ5のバルブ33を開くことによって、連続的
に燃料の供給が可能となる。尚、空になったボンベ5を
取換える場合には、締め金具16とフック17との係合
を解くことによって、ボンベ5を取り外す。また、ボン
ベ5、5相互間に隙間Lを設けたことから(図2)、図
1の破線Pに示すように、この隙間Lを通して運転座席
3から作業者が後方を確認することができるので、従来
の場合における点線Qと比較して死角部分が少なくな
り、このため、フォークリフトの移動走行に際して安全
性が高まる。さらに、フォークリフトはそのエンジン部
分の点検口がエンジンフード2の上端面に開口され、常
時は運転座席3によって点検口を塞ぐ様に設けられてい
る。このため、エンジン部分の点検時には運転座席3を
後方に倒してその点検作業が行われるが、かかる点検作
業を行う場合において、底板7を前傾させることによっ
て、積載装置Bに衝当することなく正常に倒すことが可
能である。即ち、図5の使用図に示すように、蝶番21
(図4)を支点として底板7を傾斜させることによっ
て、積載装置Bを後方に回動させることができ、又、底
板7が所定の角度範囲に傾斜すると鎖23、23が伸張
することにより底板7が停止されて積載装置Bをその回
動位置に保持することができる。従って、エンジン部分
の点検作業の都度、積載装置Bを撤去する必要はなく、
便利である。尚、上述した実施例においては、車両に積
載装置Bを配備して、当該積載装置Bにボンベ5、5を
設置する場合について説明したが、後方確認のみを目的
とする場合には、隙間Lを設けて各ボンベ5、5を直
接、車両のバランスウエイト上4に直接積載固定しても
差し支えはない。又、図2に示すように、何れのボンベ
5、5もサイホン管33aが底部近くまで延設し、LP
ガスを液化状態で、燃料ホース35を介してキャブレタ
に送液可能となっているが、片方のボンベ5のサイホン
管33aをガス部となる位置まで短く形成することによ
って、気化状態で排出可能とすることもでき、バルブ3
3の開閉選択によって、キャブレタには液化状態と気化
状態のLPガスを送ることができる。この様に、ボンベ
からのLPガスが液化状態と気化状態の何れかに、選択
可能であることによって、気温が低い時、キャブレタで
液化状態のLPガスが十分気化しないときには、バルブ
33選択によって、気化状態のLPガスをキャブレタを
介してエンジンに供給することができて、エンジン始動
が容易となる。そして、その後、キャブレタが昇温され
た後は、液化状態でもLPガスの使用ができる。
いて説明すると、積載装置Bをフォークリフトのバラン
スウエイト4上に配備した状態において、底板7の左右
両側にボンベ5、5をそれぞれ積載し、緊締具C、Cの
締め金具16、16をフック17、17にそれぞれ係合
させてロックすることにより、緊締バンド15、15の
緊締作用を介して各ボンベ5、5が背板9及び各仕切板
10、10側に圧接されて固定支持される。従って、左
右何れのボンベ5、5からでも連結ホース32及び燃料
ホース35を経て液化状態のLPガスを送り出すことが
でき、このため、一方のボンベ5が空になった時点で他
方のボンベ5のバルブ33を開くことによって、連続的
に燃料の供給が可能となる。尚、空になったボンベ5を
取換える場合には、締め金具16とフック17との係合
を解くことによって、ボンベ5を取り外す。また、ボン
ベ5、5相互間に隙間Lを設けたことから(図2)、図
1の破線Pに示すように、この隙間Lを通して運転座席
3から作業者が後方を確認することができるので、従来
の場合における点線Qと比較して死角部分が少なくな
り、このため、フォークリフトの移動走行に際して安全
性が高まる。さらに、フォークリフトはそのエンジン部
分の点検口がエンジンフード2の上端面に開口され、常
時は運転座席3によって点検口を塞ぐ様に設けられてい
る。このため、エンジン部分の点検時には運転座席3を
後方に倒してその点検作業が行われるが、かかる点検作
業を行う場合において、底板7を前傾させることによっ
て、積載装置Bに衝当することなく正常に倒すことが可
能である。即ち、図5の使用図に示すように、蝶番21
(図4)を支点として底板7を傾斜させることによっ
て、積載装置Bを後方に回動させることができ、又、底
板7が所定の角度範囲に傾斜すると鎖23、23が伸張
することにより底板7が停止されて積載装置Bをその回
動位置に保持することができる。従って、エンジン部分
の点検作業の都度、積載装置Bを撤去する必要はなく、
便利である。尚、上述した実施例においては、車両に積
載装置Bを配備して、当該積載装置Bにボンベ5、5を
設置する場合について説明したが、後方確認のみを目的
とする場合には、隙間Lを設けて各ボンベ5、5を直
接、車両のバランスウエイト上4に直接積載固定しても
差し支えはない。又、図2に示すように、何れのボンベ
5、5もサイホン管33aが底部近くまで延設し、LP
ガスを液化状態で、燃料ホース35を介してキャブレタ
に送液可能となっているが、片方のボンベ5のサイホン
管33aをガス部となる位置まで短く形成することによ
って、気化状態で排出可能とすることもでき、バルブ3
3の開閉選択によって、キャブレタには液化状態と気化
状態のLPガスを送ることができる。この様に、ボンベ
からのLPガスが液化状態と気化状態の何れかに、選択
可能であることによって、気温が低い時、キャブレタで
液化状態のLPガスが十分気化しないときには、バルブ
33選択によって、気化状態のLPガスをキャブレタを
介してエンジンに供給することができて、エンジン始動
が容易となる。そして、その後、キャブレタが昇温され
た後は、液化状態でもLPガスの使用ができる。
【0010】図6は他の実施例に係る積載装置の分解斜
視図、図7は使用図を示し、本例においてはボンベの支
持体として背板9のみを用いたこと、及び底板7の傾斜
角度の範囲を規制する鎖に代えてストッパ28を設けた
他は前記実施例と同じであり、異なる点のみを説明す
る。尚、図4及び図5と対応する部材には同一符号を付
す。底板7には支持体としての背板9が、その下端部を
底板7の後端部に形成する上記フランジ部7aに対して
固定することにより、底板7の後端部に立設される。そ
して、背板9は、後方への視野を広げて死角部分を一層
除くため、ボンベ相互間の隙間Lに対応する箇所が切り
欠かれている。また、背板9の左右にはそれぞれ固定具
Cが装備される。即ち蝶番14を介して前記緊締バンド
15、15が回動自在に取付けられていて、その先端部
には締め金具16が連結される。一方、上記締め金具1
6と相対応する位置に、フック17が蝶番18を介して
回動自在に取付けられている。このため、底板7の左右
両側にボンベ5、5をそれぞれ積載させ、緊締バンド1
5をボンベの胴に回して締め金具16をフック17に係
合させてロックすると、緊締バンド15の緊締作用を介
して各ボンベ5、5が背板9側に圧接されることによっ
て固定支持される。また、底板7と取付け基板6の左右
両端部にはストッパ28、28が取り付けられている。
該ストッパ28は、二つ折り状に所定の角度で折曲可能
な2本のリンク杆28a、28bの両端部を、それぞれ
底板7の両側端部に形成したフランジ部7cと取付け基
板6のフランジ部6cに対して回動自在に枢結させるこ
とにより設けられる。従って、エンジン部分の点検作業
を行う場合には、蝶番21を支点として底板7を傾斜さ
せることによって、積載装置Bを後方に回動させること
ができ、また、底板7が所定の角度範囲に傾斜するとス
トッパ28を介して底板7が停止されて積載装置Bをそ
の回動位置に保持することができる。このため、運転座
席3を積載装置Bに衝当させずに倒すことが可能とな
る。
視図、図7は使用図を示し、本例においてはボンベの支
持体として背板9のみを用いたこと、及び底板7の傾斜
角度の範囲を規制する鎖に代えてストッパ28を設けた
他は前記実施例と同じであり、異なる点のみを説明す
る。尚、図4及び図5と対応する部材には同一符号を付
す。底板7には支持体としての背板9が、その下端部を
底板7の後端部に形成する上記フランジ部7aに対して
固定することにより、底板7の後端部に立設される。そ
して、背板9は、後方への視野を広げて死角部分を一層
除くため、ボンベ相互間の隙間Lに対応する箇所が切り
欠かれている。また、背板9の左右にはそれぞれ固定具
Cが装備される。即ち蝶番14を介して前記緊締バンド
15、15が回動自在に取付けられていて、その先端部
には締め金具16が連結される。一方、上記締め金具1
6と相対応する位置に、フック17が蝶番18を介して
回動自在に取付けられている。このため、底板7の左右
両側にボンベ5、5をそれぞれ積載させ、緊締バンド1
5をボンベの胴に回して締め金具16をフック17に係
合させてロックすると、緊締バンド15の緊締作用を介
して各ボンベ5、5が背板9側に圧接されることによっ
て固定支持される。また、底板7と取付け基板6の左右
両端部にはストッパ28、28が取り付けられている。
該ストッパ28は、二つ折り状に所定の角度で折曲可能
な2本のリンク杆28a、28bの両端部を、それぞれ
底板7の両側端部に形成したフランジ部7cと取付け基
板6のフランジ部6cに対して回動自在に枢結させるこ
とにより設けられる。従って、エンジン部分の点検作業
を行う場合には、蝶番21を支点として底板7を傾斜さ
せることによって、積載装置Bを後方に回動させること
ができ、また、底板7が所定の角度範囲に傾斜するとス
トッパ28を介して底板7が停止されて積載装置Bをそ
の回動位置に保持することができる。このため、運転座
席3を積載装置Bに衝当させずに倒すことが可能とな
る。
【0011】尚、前記各実施例では鎖23やストッパ2
8によって底板7の傾斜角度の範囲を規制しているが、
これらは積載装置Bが必要以上に倒れることを防止する
為のものである。従って、鎖23やストッパ28に代え
て、バランスウエイト4の適宜位置に、底板7が所定の
角度傾斜したときに該底板7を停止させるための係止片
等を取付けることもできる。また、支持体としての背板
9や仕切板10には板状のものを用いているが、ボンベ
5を固定支持できるものであれば差し支えはない。従っ
て、例えば、図8(図2と同一部材には同じ符号を付
す)の要部背面図に示すように、柱状の支持棒11をボ
ンベ5の設置数に応じてそれぞれ底板7に溶接等して立
設し、該支持棒11に装着した固定具Cによりボンベ5
を支持固定することもできる。又、底板7も1枚板で形
成する必要はなくボンベ毎に分割形成するものであって
もよい。更に、ボンベ5を固定する手段として、前記で
述べた方法に限定されず、ボンベ5の周囲に立設の複数
の支持棒を介して固定して、ボンベ5の左右の動きを規
制する方法であってもよい。尚、この固定方法にあっ
て、底板7を傾斜させる時には、ボンベ5の前記支持棒
からの離脱防止のため、前記したリング状の固定具Cで
ボンベ5を固定したり、支持棒間にわたる押え具でボン
ベ5の肩部等を押圧固定することが望ましいことはいう
までもない。
8によって底板7の傾斜角度の範囲を規制しているが、
これらは積載装置Bが必要以上に倒れることを防止する
為のものである。従って、鎖23やストッパ28に代え
て、バランスウエイト4の適宜位置に、底板7が所定の
角度傾斜したときに該底板7を停止させるための係止片
等を取付けることもできる。また、支持体としての背板
9や仕切板10には板状のものを用いているが、ボンベ
5を固定支持できるものであれば差し支えはない。従っ
て、例えば、図8(図2と同一部材には同じ符号を付
す)の要部背面図に示すように、柱状の支持棒11をボ
ンベ5の設置数に応じてそれぞれ底板7に溶接等して立
設し、該支持棒11に装着した固定具Cによりボンベ5
を支持固定することもできる。又、底板7も1枚板で形
成する必要はなくボンベ毎に分割形成するものであって
もよい。更に、ボンベ5を固定する手段として、前記で
述べた方法に限定されず、ボンベ5の周囲に立設の複数
の支持棒を介して固定して、ボンベ5の左右の動きを規
制する方法であってもよい。尚、この固定方法にあっ
て、底板7を傾斜させる時には、ボンベ5の前記支持棒
からの離脱防止のため、前記したリング状の固定具Cで
ボンベ5を固定したり、支持棒間にわたる押え具でボン
ベ5の肩部等を押圧固定することが望ましいことはいう
までもない。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、燃料ガスボンベ相互間
の隙間を通して運転座席から作業員が後方を確認するこ
とができるので、死角部分が少なくなり、車両の移動走
行時の安全性が向上する。また、底板を傾斜させること
ができるので、エンジン部分の点検作業の都度、積載装
置を撤去する必要はなく、便利である。更に、ボンベか
ら液化状態と気化状態でLPガスの供給が可能に形成し
てあるため、気温が低いときであってもエンジンを容易
に始動させることができる。
の隙間を通して運転座席から作業員が後方を確認するこ
とができるので、死角部分が少なくなり、車両の移動走
行時の安全性が向上する。また、底板を傾斜させること
ができるので、エンジン部分の点検作業の都度、積載装
置を撤去する必要はなく、便利である。更に、ボンベか
ら液化状態と気化状態でLPガスの供給が可能に形成し
てあるため、気温が低いときであってもエンジンを容易
に始動させることができる。
【図1】積載装置を配備したフォークリフトの側面図で
ある。
ある。
【図2】積載装置の正面図である。
【図3】積載装置の平面図である。
【図4】積載装置の分解斜視図である。
【図5】積載装置の使用図である。
【図6】他の実施例に係る積載装置の分解斜視図であ
る。
る。
【図7】積載装置の使用図である。
【図8】他の実施例に係る積載装置の要部背面図であ
る。
る。
【図9】従来の積載装置を配備したフォークリフトの側
面図である。
面図である。
【図10】積載装置の正面図である。
1 車体 5 ボンベ 7 底板 9背板(支持体) 10 仕切板(支持体) 11 支持棒(支持体) 15 緊締バンド 16 締め金具 17 フック 21 蝶番(傾斜手段) 23 鎖(傾斜手段) 28 ストッパ(傾斜手段) 33 バルブ 33a サイホン管 B 積載装置 L 隙間
Claims (3)
- 【請求項1】 車体の幅方向に沿って2本以上の燃料ガ
スボンベを竪置きに積載してなる車両において、前記燃
料ガスボンベ相互間に隙間を設けたことを特徴とする燃
料ガスボンベを積載の車両。 - 【請求項2】 車体の幅方向に沿って2本以上の燃料ガ
スボンベを竪置きに積載してなる車両において、車体の
幅方向に沿って前記燃料ガスボンベを設置可能な底板
と、当該底板に設けられ前記燃料ガスボンベを固定する
支持体と、前記底板を傾斜させる傾斜手段とを備え、前
記燃料ガスボンベ相互間に隙間を設けたことを特徴とす
る燃料ガスボンベを積載の車両。 - 【請求項3】 燃料ガスボンベにおいて、気化状態のL
Pガスと液化状態のLPガスとをキャブレタに選択可能
に連通することを特徴とする請求項1又は請求項2の燃
料ガスボンベを積載の車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8237994A JP3126010B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | 燃料ガスボンベを積載の車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8237994A JP3126010B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | 燃料ガスボンベを積載の車両 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07266899A true JPH07266899A (ja) | 1995-10-17 |
| JP3126010B2 JP3126010B2 (ja) | 2001-01-22 |
Family
ID=13772955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8237994A Expired - Fee Related JP3126010B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | 燃料ガスボンベを積載の車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3126010B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000343960A (ja) * | 1999-06-02 | 2000-12-12 | Suzuki Motor Corp | 天然ガス自動車のガス容器固定構造 |
| KR100467740B1 (ko) * | 2002-05-31 | 2005-01-24 | 대우종합기계 주식회사 | 지게차의 듀얼타입 연료탱크 크레들 장치 |
| JP2005166360A (ja) * | 2003-12-01 | 2005-06-23 | Sinanen Co Ltd | 燃料電池システムおよび該システムの組立方法 |
| JP2010144913A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Ud Trucks Corp | 液化天然ガス車両の燃料系システム |
| JP2011204684A (ja) * | 2011-03-14 | 2011-10-13 | Sinanen Co Ltd | 燃料電池システムおよび該システムの組立方法 |
| CN103807596A (zh) * | 2014-03-03 | 2014-05-21 | 新兴能源装备股份有限公司 | 一种轻量化集装箱 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234298U (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-28 |
-
1994
- 1994-03-28 JP JP8237994A patent/JP3126010B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234298U (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-28 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000343960A (ja) * | 1999-06-02 | 2000-12-12 | Suzuki Motor Corp | 天然ガス自動車のガス容器固定構造 |
| KR100467740B1 (ko) * | 2002-05-31 | 2005-01-24 | 대우종합기계 주식회사 | 지게차의 듀얼타입 연료탱크 크레들 장치 |
| JP2005166360A (ja) * | 2003-12-01 | 2005-06-23 | Sinanen Co Ltd | 燃料電池システムおよび該システムの組立方法 |
| JP2010144913A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Ud Trucks Corp | 液化天然ガス車両の燃料系システム |
| JP2011204684A (ja) * | 2011-03-14 | 2011-10-13 | Sinanen Co Ltd | 燃料電池システムおよび該システムの組立方法 |
| CN103807596A (zh) * | 2014-03-03 | 2014-05-21 | 新兴能源装备股份有限公司 | 一种轻量化集装箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3126010B2 (ja) | 2001-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |