JPH07267227A - 手提げ袋吊り下げテーブル - Google Patents
手提げ袋吊り下げテーブルInfo
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- JPH07267227A JPH07267227A JP8757694A JP8757694A JPH07267227A JP H07267227 A JPH07267227 A JP H07267227A JP 8757694 A JP8757694 A JP 8757694A JP 8757694 A JP8757694 A JP 8757694A JP H07267227 A JPH07267227 A JP H07267227A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 手提げ袋の袋詰め作業に要する労力的、時間
的負担を少なくする。 【構成】 手提げ袋54をそれぞれ吊り下げる袋吊り下
げ用具12とそれ等の用具12に吊り下げた手提げ袋5
4の底を支える袋支持台とを備えた回転支柱10と、そ
の回転支柱10を回転可能に支える支柱支持台とから構
成する。そして、上記複数個の袋吊り下げ用具12を回
転支柱10が中心となるように異なる方向に突出させて
配設し、それ等の各袋吊り下げ用具12を回転支柱10
から突出する腕部18とその先端に備えたU形状の手部
20とで構成し、その手部20の相対する掛け部24の
間隔を手提げ袋54の開口部60の大きさに合わせて決
定し、更に両掛け部24の相対する位置に手提げ袋54
の両提げ手56をそれぞれ掛ける提げ手掛け突出部26
を設ける。
的負担を少なくする。 【構成】 手提げ袋54をそれぞれ吊り下げる袋吊り下
げ用具12とそれ等の用具12に吊り下げた手提げ袋5
4の底を支える袋支持台とを備えた回転支柱10と、そ
の回転支柱10を回転可能に支える支柱支持台とから構
成する。そして、上記複数個の袋吊り下げ用具12を回
転支柱10が中心となるように異なる方向に突出させて
配設し、それ等の各袋吊り下げ用具12を回転支柱10
から突出する腕部18とその先端に備えたU形状の手部
20とで構成し、その手部20の相対する掛け部24の
間隔を手提げ袋54の開口部60の大きさに合わせて決
定し、更に両掛け部24の相対する位置に手提げ袋54
の両提げ手56をそれぞれ掛ける提げ手掛け突出部26
を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンビニエンス・ストア
等で使用する購入品収納用の手提げ袋を複数個それぞれ
開口状態にして吊り下げておき、客の商品購入に備える
手提げ袋吊り下げテーブルに関する。
等で使用する購入品収納用の手提げ袋を複数個それぞれ
開口状態にして吊り下げておき、客の商品購入に備える
手提げ袋吊り下げテーブルに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、小規模なスーパーとして、大規模
なスーパーが提供できないような各種の便利さを売り物
にした地域密着型のコンビニエンス・ストアの普及が著
しい。これ等のスーパーではいずれも客は自分の欲する
各種の品物をバギーや手提げかごに入れて持ち運び、レ
ジで代金の支払をする。その際、大規模なスーパーでは
店員が品物をチェックし、会計業務をした後、客にプラ
スチック製の手提げ袋を渡すだけであるが、コンビニエ
ンス・ストアでは店員が購入品を手提げ袋に詰めて手渡
している。それ故、コンビニエンス・ストアでは購入品
の袋詰め作業を必要とする。
なスーパーが提供できないような各種の便利さを売り物
にした地域密着型のコンビニエンス・ストアの普及が著
しい。これ等のスーパーではいずれも客は自分の欲する
各種の品物をバギーや手提げかごに入れて持ち運び、レ
ジで代金の支払をする。その際、大規模なスーパーでは
店員が品物をチェックし、会計業務をした後、客にプラ
スチック製の手提げ袋を渡すだけであるが、コンビニエ
ンス・ストアでは店員が購入品を手提げ袋に詰めて手渡
している。それ故、コンビニエンス・ストアでは購入品
の袋詰め作業を必要とする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな手提げ袋は使用前において相対する面同士が密着し
ており、開口部を開けようとしてもなかなか開けられ
ず、開口に手間取るものがある。しかも、袋詰め作業を
レジ台上で行うので、袋の中が広がっておらず、購入品
を入れ難い。特に、繁忙時に店員が一人で会計から袋詰
め作業をする場合、その労力的、時間的な負担が大きく
なる。そこで、時間的な余裕がある時に、前以て手提げ
袋の開口部を開け、袋全体を小さく丸めるようにしてレ
ジ台の端の部分等に幾つか並べて載せ、袋詰めの準備を
したりしている。
うな手提げ袋は使用前において相対する面同士が密着し
ており、開口部を開けようとしてもなかなか開けられ
ず、開口に手間取るものがある。しかも、袋詰め作業を
レジ台上で行うので、袋の中が広がっておらず、購入品
を入れ難い。特に、繁忙時に店員が一人で会計から袋詰
め作業をする場合、その労力的、時間的な負担が大きく
なる。そこで、時間的な余裕がある時に、前以て手提げ
袋の開口部を開け、袋全体を小さく丸めるようにしてレ
ジ台の端の部分等に幾つか並べて載せ、袋詰めの準備を
したりしている。
【0004】本発明はこのような従来の問題点に着目し
てなされたものであり、手提げ袋の袋詰め作業に要する
労力的、時間的な負担を小さくできる手提げ袋吊り下げ
テーブルを提供することを目的とする。
てなされたものであり、手提げ袋の袋詰め作業に要する
労力的、時間的な負担を小さくできる手提げ袋吊り下げ
テーブルを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では手提げ袋吊り下げテーブルを複数個の手
提げ袋54をそれぞれ吊り下げる袋吊り下げ用具12と
それ等の用具12に吊り下げた手提げ袋54の底を支え
る袋支持台14とを備えた回転支柱10と、その回転支
柱10を回転可能に支える支柱支持台16とから構成す
る。そして、上記複数個の袋吊り下げ用具12を回転支
柱10が中心となるように異なる方向に突出させて配設
し、それ等の各袋吊り下げ用具12を回転支柱10から
突出する腕部18とその先端に備えたU形状の手部20
とで構成し、その手部20の相対する掛け部24の間隔
を手提げ袋54の開口部60の大きさに合わせて決定
し、更に両掛け部24の相対する位置に手提げ袋54の
両提げ手56をそれぞれ掛ける提げ手掛け突出部26を
設ける。
に、本発明では手提げ袋吊り下げテーブルを複数個の手
提げ袋54をそれぞれ吊り下げる袋吊り下げ用具12と
それ等の用具12に吊り下げた手提げ袋54の底を支え
る袋支持台14とを備えた回転支柱10と、その回転支
柱10を回転可能に支える支柱支持台16とから構成す
る。そして、上記複数個の袋吊り下げ用具12を回転支
柱10が中心となるように異なる方向に突出させて配設
し、それ等の各袋吊り下げ用具12を回転支柱10から
突出する腕部18とその先端に備えたU形状の手部20
とで構成し、その手部20の相対する掛け部24の間隔
を手提げ袋54の開口部60の大きさに合わせて決定
し、更に両掛け部24の相対する位置に手提げ袋54の
両提げ手56をそれぞれ掛ける提げ手掛け突出部26を
設ける。
【0006】又、大きさの異なる手提げ袋54にそれぞ
れ対応する各袋吊り下げ用具12を備えると好ましくな
る。又、回転支柱10に、袋支持台14をその回転支柱
10に沿わせて上下動可能に支える袋支持台位置調節手
段36、38を備えるとよい。又、支柱支持台14に、
回転支柱10を上下動可能に支える支柱位置調節手段5
0、52を備えるとよい。
れ対応する各袋吊り下げ用具12を備えると好ましくな
る。又、回転支柱10に、袋支持台14をその回転支柱
10に沿わせて上下動可能に支える袋支持台位置調節手
段36、38を備えるとよい。又、支柱支持台14に、
回転支柱10を上下動可能に支える支柱位置調節手段5
0、52を備えるとよい。
【0007】
【作用】上記のように構成し、時間的な余裕がある時
に、前以て各袋吊り下げ用具12にそれぞれ手提げ袋5
4を吊り下げて用意しておく。それ等の各吊り下げ時に
は手提げ袋54の両提げ手56を手部20の相対する掛
け部24の相対する位置に設けた提げ手掛け突出部26
にそれぞれ外側から巻きつけるように掛け、手提げ袋5
4の本体58を相対する掛け部24の間に下げる。する
と、手部20の相対する掛け部24の間の間隔を手提げ
袋54の開口部60の大きさに合わせて決定してあるた
め、自然に開口部60が開き、袋54の中が広がった状
態になって吊り下がる。
に、前以て各袋吊り下げ用具12にそれぞれ手提げ袋5
4を吊り下げて用意しておく。それ等の各吊り下げ時に
は手提げ袋54の両提げ手56を手部20の相対する掛
け部24の相対する位置に設けた提げ手掛け突出部26
にそれぞれ外側から巻きつけるように掛け、手提げ袋5
4の本体58を相対する掛け部24の間に下げる。する
と、手部20の相対する掛け部24の間の間隔を手提げ
袋54の開口部60の大きさに合わせて決定してあるた
め、自然に開口部60が開き、袋54の中が広がった状
態になって吊り下がる。
【0008】それ故、客の購入した品物を手提げ袋54
の開口部60から袋54の中に次々と入れ易い。しか
も、手提げ袋54の底は袋支持台14によって支えられ
ているため、整然と購入品を収納でき、収納時の衝撃等
により大きな力が加わっても手提げ袋54が破れること
もない。1つの手提げ袋54に購入品を詰め終わったら
開口部60を閉じて客に手渡す。その後、回転支柱10
を回転して次の手提げ袋54を手前に移動し、同様に購
入品の袋詰めを行う。又は、回転支柱10を回転しなが
ら或いは回転支柱10を回転せずに、性質や大きさ等の
異なる購入品をそれぞれ別個の手提げ袋54に分けて、
性質や大きさ等の類似したものをまとめて袋詰めする。
なお、前以て袋吊り下げ用具12に手提げ袋54を吊り
下げておくことなく、収納直前に吊り下げて直ちに袋詰
めすることも当然できる。
の開口部60から袋54の中に次々と入れ易い。しか
も、手提げ袋54の底は袋支持台14によって支えられ
ているため、整然と購入品を収納でき、収納時の衝撃等
により大きな力が加わっても手提げ袋54が破れること
もない。1つの手提げ袋54に購入品を詰め終わったら
開口部60を閉じて客に手渡す。その後、回転支柱10
を回転して次の手提げ袋54を手前に移動し、同様に購
入品の袋詰めを行う。又は、回転支柱10を回転しなが
ら或いは回転支柱10を回転せずに、性質や大きさ等の
異なる購入品をそれぞれ別個の手提げ袋54に分けて、
性質や大きさ等の類似したものをまとめて袋詰めする。
なお、前以て袋吊り下げ用具12に手提げ袋54を吊り
下げておくことなく、収納直前に吊り下げて直ちに袋詰
めすることも当然できる。
【0009】又、大きさの異なる手提げ袋54にそれぞ
れ対応する各袋吊り下げ用具12を備えておくと、購入
品の量や種類、大きさ等に合った手提げ袋54を選んで
直ちに袋詰めを開始できる。又、回転支柱10に、袋支
持台14をその回転支柱10に沿わせて上下動可能に支
える袋支持台位置調節手段36、38を備えておくと、
手提げ袋54の大きさに合わせて袋支持台14を上下動
させ、手提げ袋54の底を支えるように袋支持台14の
位置を決定して、その位置で袋支持台14を保持でき
る。又、支柱支持台14に、回転支柱10を上下動可能
に支える支柱位置調節手段50、52を備えておくと、
回転支柱10を上下動させることによって袋吊り下げ用
具12の位置を上下動し、店員の身長等に合った袋詰め
作業のし易い位置に手提げ袋54の開口部60がくるよ
うに回転支柱10の位置を決定し、その位置で回転支柱
10を保持できる。
れ対応する各袋吊り下げ用具12を備えておくと、購入
品の量や種類、大きさ等に合った手提げ袋54を選んで
直ちに袋詰めを開始できる。又、回転支柱10に、袋支
持台14をその回転支柱10に沿わせて上下動可能に支
える袋支持台位置調節手段36、38を備えておくと、
手提げ袋54の大きさに合わせて袋支持台14を上下動
させ、手提げ袋54の底を支えるように袋支持台14の
位置を決定して、その位置で袋支持台14を保持でき
る。又、支柱支持台14に、回転支柱10を上下動可能
に支える支柱位置調節手段50、52を備えておくと、
回転支柱10を上下動させることによって袋吊り下げ用
具12の位置を上下動し、店員の身長等に合った袋詰め
作業のし易い位置に手提げ袋54の開口部60がくるよ
うに回転支柱10の位置を決定し、その位置で回転支柱
10を保持できる。
【0010】
【実施例】以下、添付図面に基づいて、本発明の実施例
を説明する。図1は本発明を適用した手提げ袋吊り下げ
テーブルの手提げ袋吊り下げ状態を示す平面図、図2は
同手提げ袋吊り下げテーブルの平面図、図3はその前後
に突出する袋吊り下げ用具を省略して示した正面図であ
る。図中、10は上端を閉じた円筒状の金属製回転支
柱、12(12a、12b、12c、12d)はその回
転支柱10の上端部から回転支柱10を中心にして前
後、左右に突出する4個の金属製の袋吊り下げ用具、1
4はそれ等の用具12に吊り下げた手提げ袋の底を支え
る円板状の袋支持台、16は回転支柱10を垂直方向に
立てて回転可能に支える支柱支持台である。これ等の各
袋吊り下げ用具12はいずれも回転支柱10から水平方
向に突出する腕部18とその先端から水平方向に突出す
るU形状の手部20とで構成する。腕部18には角棒を
用いるが、手部20には基部22となる部材に角棒を用
い、更にその両端部から平行に突出する相対する掛け部
24となる部材に同一長さの丸棒をそれぞれ用いる。そ
して、4本の各腕部18を回転支柱10を中心に互いに
90°ずつ異なる方向に突出し、それ等の各先端に対応
する手部20の基部22の中央部付近を直角に交わるよ
うに結合する。
を説明する。図1は本発明を適用した手提げ袋吊り下げ
テーブルの手提げ袋吊り下げ状態を示す平面図、図2は
同手提げ袋吊り下げテーブルの平面図、図3はその前後
に突出する袋吊り下げ用具を省略して示した正面図であ
る。図中、10は上端を閉じた円筒状の金属製回転支
柱、12(12a、12b、12c、12d)はその回
転支柱10の上端部から回転支柱10を中心にして前
後、左右に突出する4個の金属製の袋吊り下げ用具、1
4はそれ等の用具12に吊り下げた手提げ袋の底を支え
る円板状の袋支持台、16は回転支柱10を垂直方向に
立てて回転可能に支える支柱支持台である。これ等の各
袋吊り下げ用具12はいずれも回転支柱10から水平方
向に突出する腕部18とその先端から水平方向に突出す
るU形状の手部20とで構成する。腕部18には角棒を
用いるが、手部20には基部22となる部材に角棒を用
い、更にその両端部から平行に突出する相対する掛け部
24となる部材に同一長さの丸棒をそれぞれ用いる。そ
して、4本の各腕部18を回転支柱10を中心に互いに
90°ずつ異なる方向に突出し、それ等の各先端に対応
する手部20の基部22の中央部付近を直角に交わるよ
うに結合する。
【0011】これ等の各手部20では相対する両掛け部
24の間隔を吊り下げる手提げ袋の開口部の大きさに合
わせて決定し、更に両掛け部24の中央付近から先端よ
りの相対する位置に先端部を僅か残して、手提げ袋の両
提げ手をそれぞれ掛ける提げ手掛け突出部26として、
上方に突出して方形状に屈曲して元に戻る屈曲箇所を設
ける。その際、両提げ手掛け突出部26の後端側の付け
根付近をそれぞれ僅か横方向に曲げ、両提げ手掛け突出
部26より先端側を互いに僅か外側に広げる。このよう
にして、各袋吊り下げ用具12b、12a、12c、1
2dを順次型の小さなものから大きなものまで4種類の
手提げ袋を個別に吊り下げることができるようにそれぞ
れ対応させて形成する。
24の間隔を吊り下げる手提げ袋の開口部の大きさに合
わせて決定し、更に両掛け部24の中央付近から先端よ
りの相対する位置に先端部を僅か残して、手提げ袋の両
提げ手をそれぞれ掛ける提げ手掛け突出部26として、
上方に突出して方形状に屈曲して元に戻る屈曲箇所を設
ける。その際、両提げ手掛け突出部26の後端側の付け
根付近をそれぞれ僅か横方向に曲げ、両提げ手掛け突出
部26より先端側を互いに僅か外側に広げる。このよう
にして、各袋吊り下げ用具12b、12a、12c、1
2dを順次型の小さなものから大きなものまで4種類の
手提げ袋を個別に吊り下げることができるようにそれぞ
れ対応させて形成する。
【0012】袋支持台14は回転支柱10を挿通する穴
をそれぞれ中央に設けた径の大きな木製円板28と径の
小さな金属製円板30とを同心状に重ね合わせて結合し
た積層体32を有し、その金属製円板30には中央穴に
挿通した回転支柱10の外側を近傍で覆う短い金属製円
筒34を一体に結合して備える。このような短円筒34
を金属製円板30に一体に結合すると、袋支持台14を
水平に保ったまま回転支柱10に沿わせて上下動でき
る。そこで、回転支柱10にはその下半分のほぼ中央部
に縦に並べて僅か離しながら等間隔に複数個例えば5個
のピン挿入穴36を水平方向に貫通するようにそれぞれ
設ける。すると、ピンを挿入する穴36を選択し、ピン
で袋支持台14を支えて袋支持台14の位置即ち高さを
調節できる。それ故、手提げ袋の大きさに合わせて手提
げ袋の底を支えるように袋支持台14の位置を決定でき
る。図3では下から2番目の穴36にピン38を挿入し
た状態を示している。なお、木製円板28の径は袋吊り
下げ用具12に吊り下げた手提げ袋の底を下支えできる
長さにする。
をそれぞれ中央に設けた径の大きな木製円板28と径の
小さな金属製円板30とを同心状に重ね合わせて結合し
た積層体32を有し、その金属製円板30には中央穴に
挿通した回転支柱10の外側を近傍で覆う短い金属製円
筒34を一体に結合して備える。このような短円筒34
を金属製円板30に一体に結合すると、袋支持台14を
水平に保ったまま回転支柱10に沿わせて上下動でき
る。そこで、回転支柱10にはその下半分のほぼ中央部
に縦に並べて僅か離しながら等間隔に複数個例えば5個
のピン挿入穴36を水平方向に貫通するようにそれぞれ
設ける。すると、ピンを挿入する穴36を選択し、ピン
で袋支持台14を支えて袋支持台14の位置即ち高さを
調節できる。それ故、手提げ袋の大きさに合わせて手提
げ袋の底を支えるように袋支持台14の位置を決定でき
る。図3では下から2番目の穴36にピン38を挿入し
た状態を示している。なお、木製円板28の径は袋吊り
下げ用具12に吊り下げた手提げ袋の底を下支えできる
長さにする。
【0013】支柱支持台16は先端を弧状に突出させて
閉じた円筒状の金属製連結支柱40とその連結支柱40
を垂直方向に支える金属製の支持円筒42を立設した複
数の支持輪44付きの台部46とからなる。この連結支
柱40は回転支柱10の内径及び支持円筒42の内径よ
り僅かに小さな外径を有し、先端側を回転支柱10の内
部に挿入し、基端側を支持円筒42の内部に挿入する。
そこで、回転支柱10には一定以上連結支柱40が嵌ま
り込まないように、その一番下のピン挿入穴36より僅
か下側の筒内に、連結支柱40の上端を受ける仕切壁4
8を設けておく。更に、連結支柱40にはその中央より
下側に縦に並べて僅か離しながら等間隔に複数個例えば
6個の凹所50をそれぞれ設ける。これ等の凹所50は
支持円筒42の筒壁穴にねじ込んだつまみ付きねじ52
の先端部が嵌まる凹みである。それ故、連結支柱40の
中央部を持ち、連結部材40と一緒に回転支柱10を上
下動しながらねじ52を嵌める凹所50を選択すると、
ねじ52で回転支柱10を支えて、回転支柱10の位置
即ち高さを調節できる。なお、回転支柱10を上下動さ
せると、当然袋吊り下げ用具12の位置も上下動するの
で、店員の身長等に合った袋詰め作業のし易い位置に手
提げ袋の開口部がくるように回転支柱10の位置を決定
する。
閉じた円筒状の金属製連結支柱40とその連結支柱40
を垂直方向に支える金属製の支持円筒42を立設した複
数の支持輪44付きの台部46とからなる。この連結支
柱40は回転支柱10の内径及び支持円筒42の内径よ
り僅かに小さな外径を有し、先端側を回転支柱10の内
部に挿入し、基端側を支持円筒42の内部に挿入する。
そこで、回転支柱10には一定以上連結支柱40が嵌ま
り込まないように、その一番下のピン挿入穴36より僅
か下側の筒内に、連結支柱40の上端を受ける仕切壁4
8を設けておく。更に、連結支柱40にはその中央より
下側に縦に並べて僅か離しながら等間隔に複数個例えば
6個の凹所50をそれぞれ設ける。これ等の凹所50は
支持円筒42の筒壁穴にねじ込んだつまみ付きねじ52
の先端部が嵌まる凹みである。それ故、連結支柱40の
中央部を持ち、連結部材40と一緒に回転支柱10を上
下動しながらねじ52を嵌める凹所50を選択すると、
ねじ52で回転支柱10を支えて、回転支柱10の位置
即ち高さを調節できる。なお、回転支柱10を上下動さ
せると、当然袋吊り下げ用具12の位置も上下動するの
で、店員の身長等に合った袋詰め作業のし易い位置に手
提げ袋の開口部がくるように回転支柱10の位置を決定
する。
【0014】このような手提げ袋吊り下げテーブルを使
用する場合、レジ台近くの床上に設置する。そして、時
間的な余裕がある時に、図1に示すように前以て各袋吊
り下げ用具12にそれぞれ大きさの異なる手提げ袋54
(54a、54b、54c、54d)を吊り下げて用意
しておく。それ等の各吊り下げ時には手提げ袋54の両
提げ手56を手部20の相対する掛け部24の相対する
位置に設けた提げ手掛け突出部26にそれぞれ外側から
巻きつけるように掛け、図4に示すように手提げ袋54
の本体58を相対する掛け部26の間に下げる。する
と、手部20の相対する掛け部26の間隔を手提げ袋5
4の開口部60の大きさに合わせて決定してあるため、
自然に開口部60が開き、袋54の中が広がった状態に
なって吊り下がる。
用する場合、レジ台近くの床上に設置する。そして、時
間的な余裕がある時に、図1に示すように前以て各袋吊
り下げ用具12にそれぞれ大きさの異なる手提げ袋54
(54a、54b、54c、54d)を吊り下げて用意
しておく。それ等の各吊り下げ時には手提げ袋54の両
提げ手56を手部20の相対する掛け部24の相対する
位置に設けた提げ手掛け突出部26にそれぞれ外側から
巻きつけるように掛け、図4に示すように手提げ袋54
の本体58を相対する掛け部26の間に下げる。する
と、手部20の相対する掛け部26の間隔を手提げ袋5
4の開口部60の大きさに合わせて決定してあるため、
自然に開口部60が開き、袋54の中が広がった状態に
なって吊り下がる。
【0015】それ故、客の購入した品物を購入品の大き
さにあった手提げ袋54を選んで、開口部60から袋5
4の中に次々と入れ易い。しかも、手提げ袋54の底は
袋支持台14によって支えられているため、整然と購入
品を収納でき、収納時の衝撃等により大きな力が加わっ
ても手提げ袋54が破れることがない。なお、小さな手
提げ袋54は底が浅く、入れられる量も少ないので、袋
支持台14で底を支えなくても破れない。このようにし
て、1つの手提げ袋54に購入品を詰め終わったら閉鎖
用舌片62を重ね合わせて粘着テープで留め、開口部6
0を閉じて客に手渡す。その後、支柱10を回転して次
の手提げ袋54を手前に移動し、同様に購入品の袋詰め
を行う。又は、支柱10を回転しながら或いは支柱10
を回転せずに、性質や大きさ等の異なる購入品をそれぞ
れ別個の手提げ袋54に分けて、性質や大きさ等の類似
したものをまとめて袋詰めする。なお、前以て袋吊り下
げ用具12に手提げ袋54を吊り下げておくことなく、
収納直前に吊り下げて直ちに袋詰めすることもできる。
さにあった手提げ袋54を選んで、開口部60から袋5
4の中に次々と入れ易い。しかも、手提げ袋54の底は
袋支持台14によって支えられているため、整然と購入
品を収納でき、収納時の衝撃等により大きな力が加わっ
ても手提げ袋54が破れることがない。なお、小さな手
提げ袋54は底が浅く、入れられる量も少ないので、袋
支持台14で底を支えなくても破れない。このようにし
て、1つの手提げ袋54に購入品を詰め終わったら閉鎖
用舌片62を重ね合わせて粘着テープで留め、開口部6
0を閉じて客に手渡す。その後、支柱10を回転して次
の手提げ袋54を手前に移動し、同様に購入品の袋詰め
を行う。又は、支柱10を回転しながら或いは支柱10
を回転せずに、性質や大きさ等の異なる購入品をそれぞ
れ別個の手提げ袋54に分けて、性質や大きさ等の類似
したものをまとめて袋詰めする。なお、前以て袋吊り下
げ用具12に手提げ袋54を吊り下げておくことなく、
収納直前に吊り下げて直ちに袋詰めすることもできる。
【0016】なお、上記実施例では大きさの異なる4種
類の手提げ袋にそれぞれ対応する各袋吊り下げ用具を同
一の回転支柱に備え付けて用いたが、大きさの等しい複
数個の手提げ袋にそれぞれ対応する各袋吊り下げ用具を
同一の回転支柱に備え付けて用いることもできる。
類の手提げ袋にそれぞれ対応する各袋吊り下げ用具を同
一の回転支柱に備え付けて用いたが、大きさの等しい複
数個の手提げ袋にそれぞれ対応する各袋吊り下げ用具を
同一の回転支柱に備え付けて用いることもできる。
【0017】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、請求項1
では手部の相対する掛け部の間隔を手提げ袋の開口部の
大きさに合わせて決定してあるため、手提げ袋の両提げ
手を提げ手掛け突出部にそれぞれ外側から巻きつけるよ
うに掛けると、手提げ袋の本体が相対する掛け部間に下
がり、自然に開口部が開き、袋の中を広げることができ
る。それ故、袋の中に購入品を入れ易く、袋詰めに要す
る労力的、時間的負担を少なくできる。しかも、回転支
柱を適宜回転させながら各手提げ袋に袋詰めを行えるの
で好都合となる。又、手提げ袋の底を袋支持台によって
支えるため、購入品収納時の衝撃等による大きな力が加
わっても、手提げ袋が破れ難い。
では手部の相対する掛け部の間隔を手提げ袋の開口部の
大きさに合わせて決定してあるため、手提げ袋の両提げ
手を提げ手掛け突出部にそれぞれ外側から巻きつけるよ
うに掛けると、手提げ袋の本体が相対する掛け部間に下
がり、自然に開口部が開き、袋の中を広げることができ
る。それ故、袋の中に購入品を入れ易く、袋詰めに要す
る労力的、時間的負担を少なくできる。しかも、回転支
柱を適宜回転させながら各手提げ袋に袋詰めを行えるの
で好都合となる。又、手提げ袋の底を袋支持台によって
支えるため、購入品収納時の衝撃等による大きな力が加
わっても、手提げ袋が破れ難い。
【0018】請求項2では大きさの異なる手提げ袋にそ
れぞれ対応する各袋吊り下げ用具を備えるため、購入品
の量や種類、大きさ等に合った手提げ袋を選択して袋詰
めを開始できるので好都合となる。
れぞれ対応する各袋吊り下げ用具を備えるため、購入品
の量や種類、大きさ等に合った手提げ袋を選択して袋詰
めを開始できるので好都合となる。
【0019】請求項3では回転支柱に、袋支持台をその
支柱に沿わせて上下動可能に支える袋支持台位置調節手
段を備えるため、手提げ袋の大きさに合わせて袋支持台
を上下動させ、手提げ袋の底を支えるように袋支持台の
位置を決定して袋支持台を保持できるので好都合とな
る。
支柱に沿わせて上下動可能に支える袋支持台位置調節手
段を備えるため、手提げ袋の大きさに合わせて袋支持台
を上下動させ、手提げ袋の底を支えるように袋支持台の
位置を決定して袋支持台を保持できるので好都合とな
る。
【0020】請求項4では支柱支持台に、回転支柱を上
下動可能に支える支柱位置調節手段を備えるため、回転
支柱を上下動させ、店員の身長等に合った袋詰め作業の
し易い位置に手提げ袋の開口部がくるように回転支柱の
位置を決定して保持できるので好都合となる。
下動可能に支える支柱位置調節手段を備えるため、回転
支柱を上下動させ、店員の身長等に合った袋詰め作業の
し易い位置に手提げ袋の開口部がくるように回転支柱の
位置を決定して保持できるので好都合となる。
【図1】本発明を適用した手提げ袋吊り下げテーブルの
手提げ袋吊り下げ状態を示す平面図である。
手提げ袋吊り下げ状態を示す平面図である。
【図2】同手提げ袋吊り下げテーブルの平面図である。
【図3】同手提げ袋吊り下げテーブルの前後に突出する
袋吊り下げ用具を省略して示した正面図である。
袋吊り下げ用具を省略して示した正面図である。
【図4】図3に示した手提げ袋吊り下げテーブルの手提
げ袋吊り下げ状態を示す正面図である。
げ袋吊り下げ状態を示す正面図である。
10…回転支柱 12…袋吊り下げ用具 14…袋支持
台 16…支柱支持台18…腕部 20…手部 22…
基部 24…掛け部 26…提げ手掛け突出部28、3
0…円板 32…積層体 34…短円筒 36…ピン挿
入穴 38…ピン 40…連結支柱 42…支持円筒
44…支持輪 46…台部 48…仕切壁 50…凹所
52…つまみ付きねじ 54…手提げ袋 56…提げ
手 58…本体 60…開口部 62…閉鎖用舌片
台 16…支柱支持台18…腕部 20…手部 22…
基部 24…掛け部 26…提げ手掛け突出部28、3
0…円板 32…積層体 34…短円筒 36…ピン挿
入穴 38…ピン 40…連結支柱 42…支持円筒
44…支持輪 46…台部 48…仕切壁 50…凹所
52…つまみ付きねじ 54…手提げ袋 56…提げ
手 58…本体 60…開口部 62…閉鎖用舌片
Claims (4)
- 【請求項1】 複数個の手提げ袋をそれぞれ吊り下げる
袋吊り下げ用具とそれ等の用具に吊り下げた手提げ袋の
底を支える袋支持台とを備えた回転支柱と、その回転支
柱を回転可能に支える支柱支持台とからなる手提げ袋吊
り下げテーブルにおいて、上記複数個の袋吊り下げ用具
を回転支柱が中心となるように異なる方向に突出させて
配設し、それ等の各袋吊り下げ用具を回転支柱から突出
する腕部とその先端に備えたU形状の手部とで構成し、
その手部の相対する掛け部の間隔を手提げ袋の開口部の
大きさに合わせて決定し、更に両掛け部の相対する位置
に手提げ袋の両提げ手をそれぞれ掛ける提げ手掛け突出
部を設けることを特徴とする手提げ袋吊り下げテーブ
ル。 - 【請求項2】 大きさの異なる手提げ袋にそれぞれ対応
する各袋吊り下げ用具を備えることを特徴とする請求項
1記載の手提げ袋吊り下げテーブル。 - 【請求項3】 回転支柱に、袋支持台をその支柱に沿わ
せて上下動可能に支える支持台位置調節手段を備えるこ
とを特徴とする請求項1又は2記載の手提げ袋吊り下げ
テーブル。 - 【請求項4】 支柱支持台に、回転支柱を上下動可能に
支える支柱位置調節手段を備えることを特徴とする請求
項1、2又は3記載の手提げ袋吊り下げテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8757694A JPH07267227A (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 手提げ袋吊り下げテーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8757694A JPH07267227A (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 手提げ袋吊り下げテーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07267227A true JPH07267227A (ja) | 1995-10-17 |
Family
ID=13918837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8757694A Pending JPH07267227A (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 手提げ袋吊り下げテーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07267227A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014088186A (ja) * | 2012-10-29 | 2014-05-15 | Yoshinori Okitsu | 資材袋の袋詰め作業用スタンド装置 |
| CN113978864A (zh) * | 2021-12-02 | 2022-01-28 | 重庆市静燕江农业开发有限公司 | 一种天麻牛膝初加工用捆扎设备 |
| JP2022167156A (ja) * | 2021-04-22 | 2022-11-04 | 株式会社寺岡精工 | 販売データ処理装置及び袋保持具 |
-
1994
- 1994-03-30 JP JP8757694A patent/JPH07267227A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014088186A (ja) * | 2012-10-29 | 2014-05-15 | Yoshinori Okitsu | 資材袋の袋詰め作業用スタンド装置 |
| JP2022167156A (ja) * | 2021-04-22 | 2022-11-04 | 株式会社寺岡精工 | 販売データ処理装置及び袋保持具 |
| CN113978864A (zh) * | 2021-12-02 | 2022-01-28 | 重庆市静燕江农业开发有限公司 | 一种天麻牛膝初加工用捆扎设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040309 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |