JPH0726723A - 渡り廊下の構築方法 - Google Patents
渡り廊下の構築方法Info
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- JPH0726723A JPH0726723A JP17530693A JP17530693A JPH0726723A JP H0726723 A JPH0726723 A JP H0726723A JP 17530693 A JP17530693 A JP 17530693A JP 17530693 A JP17530693 A JP 17530693A JP H0726723 A JPH0726723 A JP H0726723A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は建物の間の中空に設ける渡り廊下の
構築方法に関し、建物間の一般道路を通行止めにしない
で施工することができるようにすることである。 【構成】 建物1,2間の一方の建物1内でランチング
ノーズ3を形成し、その後端部に連結させて渡り廊下の
本体4を形成し、前記ランチングノーズを他の建物に架
設し、前記渡り廊下の本体の先端部を前記一方の建物の
敷地内9で突出させて外装仕上げをするとともに、前記
他の建物内における前記ランチングノーズ3の架設支持
しない先端部を解体撤去し、その後、外装仕上げが完了
した範囲だけ前記他の建物2側に移動させ、前記一方の
建物1の敷地内に突出した渡り廊下の本体4部分の外装
仕上げと前記ランチングノーズ3の架設支持しない先端
部の解体撤去の作業を繰り返すことに存する。
構築方法に関し、建物間の一般道路を通行止めにしない
で施工することができるようにすることである。 【構成】 建物1,2間の一方の建物1内でランチング
ノーズ3を形成し、その後端部に連結させて渡り廊下の
本体4を形成し、前記ランチングノーズを他の建物に架
設し、前記渡り廊下の本体の先端部を前記一方の建物の
敷地内9で突出させて外装仕上げをするとともに、前記
他の建物内における前記ランチングノーズ3の架設支持
しない先端部を解体撤去し、その後、外装仕上げが完了
した範囲だけ前記他の建物2側に移動させ、前記一方の
建物1の敷地内に突出した渡り廊下の本体4部分の外装
仕上げと前記ランチングノーズ3の架設支持しない先端
部の解体撤去の作業を繰り返すことに存する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、既存の建物や新築の建
物において、建物の間の中空に設ける渡り廊下の構築方
法に関する。
物において、建物の間の中空に設ける渡り廊下の構築方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、建物の間に渡り廊下を設ける場合
には、通常図7乃至図12に示すような方法で構築され
ていた。即ち、渡り廊下15を設けようとする建物1
6,17の間の道路18を通行止めにして、道路沿いに
アーケード19等があればその上に物品等の落下防止用
のステージ20を設ける。
には、通常図7乃至図12に示すような方法で構築され
ていた。即ち、渡り廊下15を設けようとする建物1
6,17の間の道路18を通行止めにして、道路沿いに
アーケード19等があればその上に物品等の落下防止用
のステージ20を設ける。
【0003】次に、クレーン21で吊足場22を下部に
吊持させたメインビーム23を建物16,17間に架設
する。そして、渡り廊下の筐体を形成するサブ構造材2
4を搬入し、渡り廊下の本体となる鉄骨の建方する。前
記アーケード19は前記道路18の幅によっては一時撤
去しておくこともある。
吊持させたメインビーム23を建物16,17間に架設
する。そして、渡り廊下の筐体を形成するサブ構造材2
4を搬入し、渡り廊下の本体となる鉄骨の建方する。前
記アーケード19は前記道路18の幅によっては一時撤
去しておくこともある。
【0004】鉄骨建方の終了後に前記吊足場22を利用
して前記鉄骨構造体に外装材25を取付る。そして前記
落下防止用のステージ20と吊足場22を解体して撤去
する。その後、アーケード19等を復旧させて渡り廊下
15の構築工事の完成となる。なお、前記道路18は、
渡り廊下の本体となる鉄骨の建方中とステージ20の設
置及び解体時においてのみ通行止めとなる。
して前記鉄骨構造体に外装材25を取付る。そして前記
落下防止用のステージ20と吊足場22を解体して撤去
する。その後、アーケード19等を復旧させて渡り廊下
15の構築工事の完成となる。なお、前記道路18は、
渡り廊下の本体となる鉄骨の建方中とステージ20の設
置及び解体時においてのみ通行止めとなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
渡り廊下の形成方法では、工事の施工上または安全性確
保のために一般道路を通行止めにしなければならないの
で、交通上の障害となり特に商店等の営業活動に多大な
影響を与えると言う問題点がある。その場合には渡り廊
下の構築計画自体の見直しをしなければならない等の障
害ともなる。また、工事中の落下物による災害防止のた
めにもきわめて注意を要し、工事の施工時間が制約され
て工事が長期化すると言う問題点があった。
渡り廊下の形成方法では、工事の施工上または安全性確
保のために一般道路を通行止めにしなければならないの
で、交通上の障害となり特に商店等の営業活動に多大な
影響を与えると言う問題点がある。その場合には渡り廊
下の構築計画自体の見直しをしなければならない等の障
害ともなる。また、工事中の落下物による災害防止のた
めにもきわめて注意を要し、工事の施工時間が制約され
て工事が長期化すると言う問題点があった。
【0006】本発明は、上記の課題に鑑みてなされたも
ので、建物間の一般道路を通行止めにしないで交通の便
や日常生活若しくは商業活動等を阻害することなく施工
することができる渡り廊下の構築方法を提供することを
目的とする。
ので、建物間の一般道路を通行止めにしないで交通の便
や日常生活若しくは商業活動等を阻害することなく施工
することができる渡り廊下の構築方法を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の上記課題を解決
し上記目的を達成するための要旨は、建物間に渡り廊下
を構築する方法において、建物間の一方の建物内で所要
長の架設用のトラス梁(以下、ランチングノーズと言
う)を形成し、該ランチングノーズの後端部に連結させ
て渡り廊下の本体を形成し、前記ランチングノーズを他
の建物に架設し、前記渡り廊下の本体の先端部を前記一
方の建物の足場上で外装仕上げをするとともに前記他の
建物内における前記ランチングノーズの架設支持しない
先端部を解体撤去し、その後、前記渡り廊下の本体部分
の外装仕上げが完了した範囲だけ前記ランチングノーズ
と前記渡り廊下の本体部分を前記他の建物側に移動さ
せ、前記一方の建物の足場上の渡り廊下の本体部分の外
装仕上げと前記ランチングノーズの架設支持しない先端
部の解体撤去の作業を繰り返すことに存する。
し上記目的を達成するための要旨は、建物間に渡り廊下
を構築する方法において、建物間の一方の建物内で所要
長の架設用のトラス梁(以下、ランチングノーズと言
う)を形成し、該ランチングノーズの後端部に連結させ
て渡り廊下の本体を形成し、前記ランチングノーズを他
の建物に架設し、前記渡り廊下の本体の先端部を前記一
方の建物の足場上で外装仕上げをするとともに前記他の
建物内における前記ランチングノーズの架設支持しない
先端部を解体撤去し、その後、前記渡り廊下の本体部分
の外装仕上げが完了した範囲だけ前記ランチングノーズ
と前記渡り廊下の本体部分を前記他の建物側に移動さ
せ、前記一方の建物の足場上の渡り廊下の本体部分の外
装仕上げと前記ランチングノーズの架設支持しない先端
部の解体撤去の作業を繰り返すことに存する。
【0008】
【作用】本発明の渡り廊下の構築方法によれば、建物間
の一方の建物から他方の建物に迫り出すようにして形成
され、渡り廊下の本体部分の外装仕上げも、前記一方の
建物の足場上で施工することから、一般道路を通行止め
にする必要がない。そして、一般道路上での構築作業が
ないので作業の安全性が容易に確保されることになる。
の一方の建物から他方の建物に迫り出すようにして形成
され、渡り廊下の本体部分の外装仕上げも、前記一方の
建物の足場上で施工することから、一般道路を通行止め
にする必要がない。そして、一般道路上での構築作業が
ないので作業の安全性が容易に確保されることになる。
【0009】
【実施例】次に、本発明に係る一実施例について図面を
参照して詳細に説明する。図1乃至図6は、本発明に係
る渡り廊下の構築方法の作業手順を示している。
参照して詳細に説明する。図1乃至図6は、本発明に係
る渡り廊下の構築方法の作業手順を示している。
【0010】まず、図1に示すように、渡り廊下を構築
使用とする建物1,2の間に架設できる長さにして、新
築中の前記建物1の内部において、先行して建物1,2
間に架設されるランチングノーズ3を前記他の建物2に
近い側で形成する。
使用とする建物1,2の間に架設できる長さにして、新
築中の前記建物1の内部において、先行して建物1,2
間に架設されるランチングノーズ3を前記他の建物2に
近い側で形成する。
【0011】前記ランチングノーズ3は、4個のトラス
状剛体をジョイント部で連結したもので、後に容易に解
体可能なものである。
状剛体をジョイント部で連結したもので、後に容易に解
体可能なものである。
【0012】そして、前記ランチングノーズ3の後端部
に連結させて、渡り廊下の本体4を形成する。この本体
4は、横方向に移動自在にする移動用架台5の上に鉄骨
を組立したものである。
に連結させて、渡り廊下の本体4を形成する。この本体
4は、横方向に移動自在にする移動用架台5の上に鉄骨
を組立したものである。
【0013】次に、図2に示すように、前記ランチング
ノーズ3を、スラブに設置した油圧ジャッキ6で前記本
体4を前記建物2側に移動させ、建物1の壁面から他の
建物2に向かって突出させ、そして架設させる。建物2
には前記ランチングノーズ3の先端部を支持・固定する
支持台7を設けておく。
ノーズ3を、スラブに設置した油圧ジャッキ6で前記本
体4を前記建物2側に移動させ、建物1の壁面から他の
建物2に向かって突出させ、そして架設させる。建物2
には前記ランチングノーズ3の先端部を支持・固定する
支持台7を設けておく。
【0014】なお、一般道路8においては従来の構築方
法の場合のように通行止めにする処置は必要ない。そし
て、建物1の敷地内(図2中の符号9の範囲)におい
て、図3に示すように、足場10を組み立て、前記本体
4とランチングノーズ3を前記建物2へ移動させる。
法の場合のように通行止めにする処置は必要ない。そし
て、建物1の敷地内(図2中の符号9の範囲)におい
て、図3に示すように、足場10を組み立て、前記本体
4とランチングノーズ3を前記建物2へ移動させる。
【0015】そして、前記本体4の先端部4aを建物1
の足場上13の範囲内において突出させて、当該本体4
と前記ランチングノーズ3の移動を停止させる。
の足場上13の範囲内において突出させて、当該本体4
と前記ランチングノーズ3の移動を停止させる。
【0016】前記先端部4aの外装仕上げを建物1の足
場上13の範囲内で施工し外装材11を取付る。また、
ランチングノース3の先端部(図2を参照)は建物2
の支持台7を通過して突出し、前記本体4とランチング
ノーズ3の架設支持に寄与しなくなるので、当該先端部
を解体して撤去する。
場上13の範囲内で施工し外装材11を取付る。また、
ランチングノース3の先端部(図2を参照)は建物2
の支持台7を通過して突出し、前記本体4とランチング
ノーズ3の架設支持に寄与しなくなるので、当該先端部
を解体して撤去する。
【0017】次に、前記本体4の先端部4aの外装仕上
げが終了した後、図4に示すように、当該本体4とラン
チングノーズ3を建物2側に移動させる。この際には、
前記本体4の先端部4aの外装仕上げが完了した範囲の
分だけ移動させるものである。
げが終了した後、図4に示すように、当該本体4とラン
チングノーズ3を建物2側に移動させる。この際には、
前記本体4の先端部4aの外装仕上げが完了した範囲の
分だけ移動させるものである。
【0018】これによって、前記本体4の先端部4aの
後方で外装材を取り付けていない部分が建物1の足場上
13の範囲内に突出する。また、ランチングノーズ3の
先端部が、建物2の支持台7を通過して突出する。
後方で外装材を取り付けていない部分が建物1の足場上
13の範囲内に突出する。また、ランチングノーズ3の
先端部が、建物2の支持台7を通過して突出する。
【0019】そして、前記建物1の足場上13の範囲内
の突出した本体4の部分を外装材11で外装仕上げす
る。更に、架設支持に寄与しなくなった前記ランチング
ノーズ3の先端部を解体して撤去する。
の突出した本体4の部分を外装材11で外装仕上げす
る。更に、架設支持に寄与しなくなった前記ランチング
ノーズ3の先端部を解体して撤去する。
【0020】このような作業を繰り返して、建物の足場
上13の範囲内において渡り廊下の本体4を順次突出さ
せ、この部分の外装仕上げと建物2の支持台を通過して
架設支持しないランチングノーズ3の先端部,を順
次解体・撤去することで図6に示す状態に到る。
上13の範囲内において渡り廊下の本体4を順次突出さ
せ、この部分の外装仕上げと建物2の支持台を通過して
架設支持しないランチングノーズ3の先端部,を順
次解体・撤去することで図6に示す状態に到る。
【0021】そして、渡り廊下の本体4の外装仕上げが
すべて完了し、ランチングノーズ3の解体・撤去も完了
した後、図6に示すように、ジャッキダウンさせて建物
1,2間に渡り廊下12を架設するものである。
すべて完了し、ランチングノーズ3の解体・撤去も完了
した後、図6に示すように、ジャッキダウンさせて建物
1,2間に渡り廊下12を架設するものである。
【0022】その後、建物1の足場上13の範囲内に設
けた足場10も撤去して渡り廊下の構築作業が完了する
ものである。このように、本発明に係る渡り廊下の構築
方法においては、建物の外部の作業が建物の足場上での
外装仕上げの作業だけとなって、一般道路上での作業が
無くなり、通行止めや落下防止用ステージを設ける等の
処置をしなくともよいものである。
けた足場10も撤去して渡り廊下の構築作業が完了する
ものである。このように、本発明に係る渡り廊下の構築
方法においては、建物の外部の作業が建物の足場上での
外装仕上げの作業だけとなって、一般道路上での作業が
無くなり、通行止めや落下防止用ステージを設ける等の
処置をしなくともよいものである。
【0023】なお、渡り廊下の本体4の外装仕上げは、
その全面を建物1の足場上の範囲内に突出させて行うよ
うにしたが、これに限らず予め建物1内において前記本
体4の天井部分と両側壁部分の外装を仕上げておき、前
記敷地内では前記本体4の下面だけの外装仕上げ作業を
するようにしても良い。このようにすれば外装作業能率
がより効率的となる。
その全面を建物1の足場上の範囲内に突出させて行うよ
うにしたが、これに限らず予め建物1内において前記本
体4の天井部分と両側壁部分の外装を仕上げておき、前
記敷地内では前記本体4の下面だけの外装仕上げ作業を
するようにしても良い。このようにすれば外装作業能率
がより効率的となる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の渡り廊下
の構築方法は、建物間の一方の建物内で所要長さで架設
用のランチングノーズを形成し、該ランチングノーズの
後端部に連結させて渡り廊下の本体を形成し、前記ラン
チングノーズを他の建物に架設し、前記渡り廊下の本体
の先端部を前記一方の建物の足場上で突出させて外装仕
上げをするとともに前記他の建物内における前記ランチ
ングノーズの架設支持しない先端部分を解体撤去し、そ
の後、前記渡り廊下の本体部分の外装仕上げが完了した
範囲だけ前記ランチングノーズと前記渡り廊下の本体部
分を前記他の建物側に移動させ、前記一方の建物の足場
上に突出した渡り廊下の本体部分の外装仕上げと前記ラ
ンチングノーズの架設支持しない先端部分の解体撤去の
作業を繰り返すので、一般道路の通行止めがなく交通の
障害にならないと云う優れた効果を奏する。また、建物
の外側では足場上の範囲における外装仕上げ作業で済む
ので、第三者や通行車両等に落下物が当たるなどの危険
がなく安全性が向上し、同時に、渡り廊下の構築作業の
時間的制約がなくなり工期の短縮化となると云う優れた
効果を奏する。
の構築方法は、建物間の一方の建物内で所要長さで架設
用のランチングノーズを形成し、該ランチングノーズの
後端部に連結させて渡り廊下の本体を形成し、前記ラン
チングノーズを他の建物に架設し、前記渡り廊下の本体
の先端部を前記一方の建物の足場上で突出させて外装仕
上げをするとともに前記他の建物内における前記ランチ
ングノーズの架設支持しない先端部分を解体撤去し、そ
の後、前記渡り廊下の本体部分の外装仕上げが完了した
範囲だけ前記ランチングノーズと前記渡り廊下の本体部
分を前記他の建物側に移動させ、前記一方の建物の足場
上に突出した渡り廊下の本体部分の外装仕上げと前記ラ
ンチングノーズの架設支持しない先端部分の解体撤去の
作業を繰り返すので、一般道路の通行止めがなく交通の
障害にならないと云う優れた効果を奏する。また、建物
の外側では足場上の範囲における外装仕上げ作業で済む
ので、第三者や通行車両等に落下物が当たるなどの危険
がなく安全性が向上し、同時に、渡り廊下の構築作業の
時間的制約がなくなり工期の短縮化となると云う優れた
効果を奏する。
【図1】本発明に係る渡り廊下の構築方法の作業手順に
おいて、建物内で渡り廊下の本体とランチングノーズを
形成している様子を示す側面図である。
おいて、建物内で渡り廊下の本体とランチングノーズを
形成している様子を示す側面図である。
【図2】同渡り廊下の構築方法の作業手順で、ランチン
グノーズを他の建物に架設した様子を示す側面図であ
る。
グノーズを他の建物に架設した様子を示す側面図であ
る。
【図3】同渡り廊下の構築方法の作業手順で、渡り廊下
の本体の外装仕上げとランチングノーズの先端部を撤去
した様子を示す側面図である。
の本体の外装仕上げとランチングノーズの先端部を撤去
した様子を示す側面図である。
【図4】同渡り廊下の本体が外装仕上げされて移動する
様子を示す側面図である。
様子を示す側面図である。
【図5】同渡り廊下の本体が外装仕上げされて移動する
様子を示す側面図である。
様子を示す側面図である。
【図6】同渡り廊下が完成した様子を示す側面図であ
る。
る。
【図7】従来例に係る渡り廊下の構築方法で、ステージ
を架設しメインビームを揚重している様子を示す側面図
である。
を架設しメインビームを揚重している様子を示す側面図
である。
【図8】同サブ構造材を揚重している様子を示す側面図
である。
である。
【図9】同渡り廊下の本体を組み立てている様子を示す
側面図である。
側面図である。
【図10】同渡り廊下の本体を組み立てている様子を示
す側面図である。
す側面図である。
【図11】同渡り廊下が完成し、ステージや足場等を撤
去した状態の側面図である。
去した状態の側面図である。
【図12】同アーケードを復旧させた様子を示す側面図
である。
である。
1 新築の建物、 2 他の建物、 3 ランチングノーズ、 4 渡り廊下の本体、 8 一般道路、 9 建物の敷地内、 11 外装材、 12 完成した渡り廊下。
Claims (1)
- 【請求項1】 建物間に渡り廊下を構築する方法におい
て、建物間の一方の建物内で所要長さの架設用のランチ
ングノーズを形成し、該ランチングノーズの後端部に連
結させて渡り廊下の本体を形成し、前記ランチングノー
ズを他の建物に架設し、前記渡り廊下の本体の先端部を
前記一方の建物の足場上で外装仕上げをするとともに前
記他の建物内における前記ランチングノーズの架設支持
しない先端部を解体撤去し、その後、前記渡り廊下の本
体部分の外装仕上げが完了した範囲だけ前記ランチング
ノーズと前記渡り廊下の本体部分を前記他の建物側に移
動させ、前記一方の建物の足場上の渡り廊下の本体部分
の外装仕上げと前記ランチングノーズの架設支持しない
先端部の解体撤去の作業を繰り返すことを特徴としてな
る渡り廊下の構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17530693A JP2575082B2 (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 渡り廊下の構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17530693A JP2575082B2 (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 渡り廊下の構築方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0726723A true JPH0726723A (ja) | 1995-01-27 |
| JP2575082B2 JP2575082B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=15993795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17530693A Expired - Fee Related JP2575082B2 (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 渡り廊下の構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575082B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN111519767A (zh) * | 2020-05-12 | 2020-08-11 | 上海建工一建集团有限公司 | 一种多道连体桁架整体提升逆作施工系统及方法 |
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-
1993
- 1993-07-15 JP JP17530693A patent/JP2575082B2/ja not_active Expired - Fee Related
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