JPH07267338A - 搬送物の反転装置 - Google Patents
搬送物の反転装置Info
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- JPH07267338A JPH07267338A JP6290494A JP6290494A JPH07267338A JP H07267338 A JPH07267338 A JP H07267338A JP 6290494 A JP6290494 A JP 6290494A JP 6290494 A JP6290494 A JP 6290494A JP H07267338 A JPH07267338 A JP H07267338A
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンベヤで搬送される搬送物を円滑に反転し
得る反転装置を提供する。 【構成】 コンベヤCの両側に支軸12を介して連結さ
れる一対の回転盤10,10を設けるとともに、その回
転盤10,10における前記支軸12の周りに周方向が
開放されているコ字形の支持部20,・・・を等間隔に
設け、その支持部20,・・・に前記コンベヤC上を流
れる搬送物fが導入され、導入された搬送部fの両端が
前記支持部20,20で支持されるようにする。
得る反転装置を提供する。 【構成】 コンベヤCの両側に支軸12を介して連結さ
れる一対の回転盤10,10を設けるとともに、その回
転盤10,10における前記支軸12の周りに周方向が
開放されているコ字形の支持部20,・・・を等間隔に
設け、その支持部20,・・・に前記コンベヤC上を流
れる搬送物fが導入され、導入された搬送部fの両端が
前記支持部20,20で支持されるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、搬送物の反転装置に関
し、特にコンベヤで搬送される搬送物を円滑に反転でき
るようにした反転装置である。
し、特にコンベヤで搬送される搬送物を円滑に反転でき
るようにした反転装置である。
【0002】
【従来の技術】ビール瓶などを収容するコンテナ、或い
は段ボール箱、また各種器具、製品をコンベヤで搬送す
る場合、途中でそれら搬送物を反転させると都合の良い
ことがある。
は段ボール箱、また各種器具、製品をコンベヤで搬送す
る場合、途中でそれら搬送物を反転させると都合の良い
ことがある。
【0003】例えば、前記コンテナをコンベヤで搬送し
ながら洗浄する工程において、途中でコンテナを反転さ
せてやると、その内側と外側の双方を順次洗浄でき好都
合である。
ながら洗浄する工程において、途中でコンテナを反転さ
せてやると、その内側と外側の双方を順次洗浄でき好都
合である。
【0004】従来、そのように搬送物を搬送途中で反転
させる手段として、図6や図7に示すような手段が採用
されている。
させる手段として、図6や図7に示すような手段が採用
されている。
【0005】図6に示す手段によれば、段違いに2つの
コンベヤA,A′が設けられ、且つ双方のコンベヤA,
A′の中間にローラRなどが配置されていて、搬送物f
が上段のコンベヤAから下段のコンベヤA′に乗り移る
際、その前面が前記ローラRに衝突することにより反転
されるようになっている。
コンベヤA,A′が設けられ、且つ双方のコンベヤA,
A′の中間にローラRなどが配置されていて、搬送物f
が上段のコンベヤAから下段のコンベヤA′に乗り移る
際、その前面が前記ローラRに衝突することにより反転
されるようになっている。
【0006】一方、図7に示す手段によれば、コンベヤ
B上に一定の間隔で障害枠E,Eが設けられていて、こ
の障害枠E,Eによって搬送物fを転倒させ、段階的に
搬送物fを反転させるようになっている。
B上に一定の間隔で障害枠E,Eが設けられていて、こ
の障害枠E,Eによって搬送物fを転倒させ、段階的に
搬送物fを反転させるようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の反転手段によれば、反転時の衝撃が大きく、搬送物
が破損する危険性が大きかった。
来の反転手段によれば、反転時の衝撃が大きく、搬送物
が破損する危険性が大きかった。
【0008】特に、ガラス類や精密品など衝撃に弱いも
のの損傷は歴然で、これら耐衝撃性の劣るものは手作業
に頼わざるを得ない実状にあった。
のの損傷は歴然で、これら耐衝撃性の劣るものは手作業
に頼わざるを得ない実状にあった。
【0009】本発明は、上記事情に鑑みて成されたもの
で、搬送物に衝撃を与えることなく、これを円滑に反転
できるようにしようとするものである。
で、搬送物に衝撃を与えることなく、これを円滑に反転
できるようにしようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を達
成するため、コンベヤの両側に支軸を介して連結される
一対の回転盤を設けるとともに、その回転盤における前
記支軸の周りに周方向が開放されている略コ字形の支持
部を等間隔に設け、その支持部に前記コンベヤ上を流れ
る搬送物が導入され、導入された搬送部の両端が前記支
持部で支持されるようにしたことを特徴とする搬送物の
反転装置を提供するものである。
成するため、コンベヤの両側に支軸を介して連結される
一対の回転盤を設けるとともに、その回転盤における前
記支軸の周りに周方向が開放されている略コ字形の支持
部を等間隔に設け、その支持部に前記コンベヤ上を流れ
る搬送物が導入され、導入された搬送部の両端が前記支
持部で支持されるようにしたことを特徴とする搬送物の
反転装置を提供するものである。
【0011】
【作用】本発明の反転装置によれば、コンベヤ上を流れ
る搬送物が支持部に導入され、この支持部で両端が支持
されるようになる。
る搬送物が支持部に導入され、この支持部で両端が支持
されるようになる。
【0012】そして、導入された搬送物は、回転盤の軌
道に乗ってコンベヤの上方を半周されることによって反
転され、その後コンベヤ上に戻されて、このコンベヤに
て所定箇所まで搬送される。
道に乗ってコンベヤの上方を半周されることによって反
転され、その後コンベヤ上に戻されて、このコンベヤに
て所定箇所まで搬送される。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明すれば、図1は
反転装置の概略図であり、図中の符号Cはコンベヤ、f
は搬送物を示す。
反転装置の概略図であり、図中の符号Cはコンベヤ、f
は搬送物を示す。
【0014】コンベヤCは、ラバーベルト、スチールベ
ルト、綿布ベルトなどを用いたベルトコンベヤ、或いは
チェーンコンベヤであり、また搬送物fはコンテナや段
ボール箱であって、この搬送物fはコンベヤCによって
搬送され、途中、反転装置によって反転される。
ルト、綿布ベルトなどを用いたベルトコンベヤ、或いは
チェーンコンベヤであり、また搬送物fはコンテナや段
ボール箱であって、この搬送物fはコンベヤCによって
搬送され、途中、反転装置によって反転される。
【0015】図中、符号10は反転装置を構成する回転
盤であり、この回転盤10は支軸12に固着され、図に
おける時計方向に90度ずつ間欠回転される。
盤であり、この回転盤10は支軸12に固着され、図に
おける時計方向に90度ずつ間欠回転される。
【0016】この回転盤10は、板厚3〜10mm、ま
た直径50〜150mm程度の円盤であり、炭素鋼、ス
テンレス鋼などの金属板によって成形されている。
た直径50〜150mm程度の円盤であり、炭素鋼、ス
テンレス鋼などの金属板によって成形されている。
【0017】また、回転盤10には、支軸12を中心と
して、コ字形の支持部20,・・・が90度間隔に設け
てあり、この支持部20にコンベヤC上を流れる搬送物
fが導入され、導入された搬送物fがコンベヤCの上方
にて半周され、反転された状態で再度コンベヤC上に搬
出されるようにしてある。
して、コ字形の支持部20,・・・が90度間隔に設け
てあり、この支持部20にコンベヤC上を流れる搬送物
fが導入され、導入された搬送物fがコンベヤCの上方
にて半周され、反転された状態で再度コンベヤC上に搬
出されるようにしてある。
【0018】その支持部20は、回転盤10の中央に正
方形状の枠21を固着するとともに、その枠21の各辺
21a,・・・に各々2つのプレート22,24を一定
の間隔で垂設することにより構成され、それぞれ周方向
が開放されたコ字形を呈している。
方形状の枠21を固着するとともに、その枠21の各辺
21a,・・・に各々2つのプレート22,24を一定
の間隔で垂設することにより構成され、それぞれ周方向
が開放されたコ字形を呈している。
【0019】枠21およびプレート22,24は、板厚
2〜5mmの金属板であって、回転盤10に溶接、或い
は一体成形される。
2〜5mmの金属板であって、回転盤10に溶接、或い
は一体成形される。
【0020】なお、回転盤10の一時停止位置は、各プ
レート22,24が水平および鉛直状態を呈するときで
あって、水平状態のプレート22,24を上下面とする
支持部20において搬送物fの導入、搬出が成されるの
である。
レート22,24が水平および鉛直状態を呈するときで
あって、水平状態のプレート22,24を上下面とする
支持部20において搬送物fの導入、搬出が成されるの
である。
【0021】一方、図中の符号30はエアシリンダであ
り、このエアシリンダ30のロッド31には図示するよ
うな可動板32が固着されている。
り、このエアシリンダ30のロッド31には図示するよ
うな可動板32が固着されている。
【0022】通常、可動板32は実線に示す位置にあっ
て、搬送物fが最上部に到達するまでその位置で待機し
ており、それが最上部に達すると、可動板32がロッド
rの後退によって想像線に示す位置に移動し、このとき
搬送物fをプレート22の方向へ押し込むのである。
て、搬送物fが最上部に到達するまでその位置で待機し
ており、それが最上部に達すると、可動板32がロッド
rの後退によって想像線に示す位置に移動し、このとき
搬送物fをプレート22の方向へ押し込むのである。
【0023】これは、搬送物fが上昇移動から下降移動
に転じたとき、これが自重でプレート22の方向へスラ
イドするのを予防するためであり、これによってスライ
ド時の勢いで搬送物fが支持部20から転落するのを防
止している。
に転じたとき、これが自重でプレート22の方向へスラ
イドするのを予防するためであり、これによってスライ
ド時の勢いで搬送物fが支持部20から転落するのを防
止している。
【0024】勿論、支持部20に導入された搬送物fの
大きさが、プレート22,24の間隔と同程度であれ
ば、搬送物fが下降移動時にスライドすることはないの
で、可動板32による押し込み操作は不要である。
大きさが、プレート22,24の間隔と同程度であれ
ば、搬送物fが下降移動時にスライドすることはないの
で、可動板32による押し込み操作は不要である。
【0025】また、図中の符号40はストッパであり、
このストッパ40は、コンベヤC上の搬送物fを一時待
機させ、そして回転盤10の動作とタイミングを合わせ
て搬送物fを送り出すようになっている。
このストッパ40は、コンベヤC上の搬送物fを一時待
機させ、そして回転盤10の動作とタイミングを合わせ
て搬送物fを送り出すようになっている。
【0026】なお、そのストッパ40は、エアシリン
ダ、油圧シリンダ、或いは偏心カムなどを用いて爪41
を進退させる装置であり、突進した爪41で搬送物fが
係止されるようになっている。
ダ、油圧シリンダ、或いは偏心カムなどを用いて爪41
を進退させる装置であり、突進した爪41で搬送物fが
係止されるようになっている。
【0027】次に、図2および図3で明らかにしている
ように、回転盤10はコンベヤCの両側に設けられてお
り、その2つの回転盤10,10が支軸12を介して連
結されている。
ように、回転盤10はコンベヤCの両側に設けられてお
り、その2つの回転盤10,10が支軸12を介して連
結されている。
【0028】また、支持部20は、双方の回転盤10,
10の内側、即ちコンベヤC側に設けられている。
10の内側、即ちコンベヤC側に設けられている。
【0029】一方、搬送物fは、その両端がコンベヤC
の両側に一部食み出す状態で搬送され、そして食み出し
た部分が支持部20に導入され、支持されるようになっ
ている。
の両側に一部食み出す状態で搬送され、そして食み出し
た部分が支持部20に導入され、支持されるようになっ
ている。
【0030】図3に示す如く、支持部20に搬送物fが
導入されるとき、下段のプレート24,24とコンベヤ
Cの上面は一直線上に並ぶようになっており、斯くして
支持部20に対する搬送物fの導入が可能とされてい
る。
導入されるとき、下段のプレート24,24とコンベヤ
Cの上面は一直線上に並ぶようになっており、斯くして
支持部20に対する搬送物fの導入が可能とされてい
る。
【0031】なお、このとき逆側の支持部においても下
段のプレートがコンベヤの上面と並び、搬送物の搬出が
行われる(図1参照)。
段のプレートがコンベヤの上面と並び、搬送物の搬出が
行われる(図1参照)。
【0032】ところで、図3に示す如く、山形鋼などを
連結せしめて成るフレーム50には、ベアリング51,
51が固設してあり、このベアリング51,51によっ
て前記支軸12の両端が回転自在に支持される。
連結せしめて成るフレーム50には、ベアリング51,
51が固設してあり、このベアリング51,51によっ
て前記支軸12の両端が回転自在に支持される。
【0033】また、図示する如く、支軸12の一端には
スプロケット52が固設してあり、このスプロケット5
2とモータMの駆動軸に固設したスプロケット53がチ
ェーン54によって連繋されている。
スプロケット52が固設してあり、このスプロケット5
2とモータMの駆動軸に固設したスプロケット53がチ
ェーン54によって連繋されている。
【0034】そして、モータMの動力をチェーン54を
介して支軸12に伝達し、そうして回転盤10,10を
回転させるようにしてある。
介して支軸12に伝達し、そうして回転盤10,10を
回転させるようにしてある。
【0035】なお、モータMは、ステッピングモータな
どの停止精度、速度精度に優れる電気モータから成り、
支持部20を定位置に停止させることができる。
どの停止精度、速度精度に優れる電気モータから成り、
支持部20を定位置に停止させることができる。
【0036】また、図示するように、可動板32は回転
盤10,10の間に位置し、搬送物fの中央を直接押圧
できるようになっている。
盤10,10の間に位置し、搬送物fの中央を直接押圧
できるようになっている。
【0037】次に、本発明の第2実施例を説明すれば、
図4は回転盤の概略図であり、図中の符号20′,・・
・は支持部を示す。
図4は回転盤の概略図であり、図中の符号20′,・・
・は支持部を示す。
【0038】本実施例において、回転盤10′には6つ
の支持部20′,・・・が60度間隔に設けられてい
る。
の支持部20′,・・・が60度間隔に設けられてい
る。
【0039】そして、回転盤10′は60度ずつ間欠回
転され、停止時にあって対向する2つの支持部20′,
20′が水平状態となり、その支持部20′,20′に
おいて搬送物の導入、搬出が成される。
転され、停止時にあって対向する2つの支持部20′,
20′が水平状態となり、その支持部20′,20′に
おいて搬送物の導入、搬出が成される。
【0040】また、図5は第3実施例を示す回転盤の概
略図であり、図中の符号20″,・・・は支持部を示
す。
略図であり、図中の符号20″,・・・は支持部を示
す。
【0041】本実施例において、支持部20″,・・・
は回転盤10″の外周を切欠することによって形成され
ている。
は回転盤10″の外周を切欠することによって形成され
ている。
【0042】そして、この回転盤10″はコンベヤの両
側に近接する状態に配置され、搬送物の両端が前記支持
部20″に直接導入するようにされる。
側に近接する状態に配置され、搬送物の両端が前記支持
部20″に直接導入するようにされる。
【0043】なお、上記各実施例において、回転盤1
0,10′,10″はタイマを用いて一定時間内に間欠
動作させるようにしてもよいが、光電管や近接スイッチ
を用いて支持部20,20′,20″内に搬送物が導入
されたのを確認してから回転させるような安全機能をも
たせると一層効果的である。
0,10′,10″はタイマを用いて一定時間内に間欠
動作させるようにしてもよいが、光電管や近接スイッチ
を用いて支持部20,20′,20″内に搬送物が導入
されたのを確認してから回転させるような安全機能をも
たせると一層効果的である。
【0044】
【発明の効果】本発明の搬送物の反転装置は、上記の如
く構成されているため、以下に記すような効果を奏す
る。
く構成されているため、以下に記すような効果を奏す
る。
【0045】(1)コンベヤの両側に支軸を介して連結
される一対の回転盤を設けるとともに、その回転盤にお
ける前記支軸の周りに周方向が開放されているコ字形の
支持部を等間隔に設け、その支持部に前記コンベヤ上を
流れる搬送物が導入され、導入された搬送部の両端が前
記支持部で支持されるようにしたことにより、導入され
た搬送物を回転盤の軌道に乗せて円滑に反転させること
ができる。
される一対の回転盤を設けるとともに、その回転盤にお
ける前記支軸の周りに周方向が開放されているコ字形の
支持部を等間隔に設け、その支持部に前記コンベヤ上を
流れる搬送物が導入され、導入された搬送部の両端が前
記支持部で支持されるようにしたことにより、導入され
た搬送物を回転盤の軌道に乗せて円滑に反転させること
ができる。
【0046】(2)従って、ガラス類や精密品、またそ
れらを梱包する段ボール箱などの反転が可能となる。
れらを梱包する段ボール箱などの反転が可能となる。
【図1】本発明の実施例を示す反転装置の側面概略図
【図2】同反転装置の要部斜視図
【図3】同反転装置の正面図
【図4】他の実施例を示す反転装置における回転盤の概
略図
略図
【図5】他の実施例を示す反転装置における回転盤の概
略図
略図
【図6】従来における搬送物の反転手段を示す概略図
【図7】従来における搬送物の反転手段を示す概略図
10,10′,10″ 回転盤 12,12′,12″ 支軸 20,20′,20″ 支持部 22,24 プレート 30 エアシリンダ 31 ロッド 32 可動板 40 ストッパ 41 爪 50 フレーム 51 ベアリング 52,53 スプロケット 54 チェーン M モータ C コンベヤ f 搬送物
Claims (1)
- 【請求項1】 コンベヤの両側に支軸を介して連結され
る一対の回転盤を設けるとともに、その回転盤における
前記支軸の周りに周方向が開放されている略コ字形の支
持部を等間隔に設け、その支持部に前記コンベヤ上を流
れる搬送物が導入され、導入された搬送部の両端が前記
支持部で支持されるようにしたことを特徴とする搬送物
の反転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6290494A JPH07267338A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 搬送物の反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6290494A JPH07267338A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 搬送物の反転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07267338A true JPH07267338A (ja) | 1995-10-17 |
Family
ID=13213714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6290494A Pending JPH07267338A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 搬送物の反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07267338A (ja) |
Cited By (12)
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1994
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