JPH07267438A - 帯状品、特に帯状プラスチックシートを巻き取る装置 - Google Patents

帯状品、特に帯状プラスチックシートを巻き取る装置

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JPH07267438A
JPH07267438A JP7056272A JP5627295A JPH07267438A JP H07267438 A JPH07267438 A JP H07267438A JP 7056272 A JP7056272 A JP 7056272A JP 5627295 A JP5627295 A JP 5627295A JP H07267438 A JPH07267438 A JP H07267438A
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roller
hollow roller
winding
ring
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JP7056272A
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Armin Hutzenlaub
フッツェンラウプ アルミン
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Kampf GmbH and Co Maschinenfabrik
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Kampf GmbH and Co Maschinenfabrik
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    • B65H2404/173—Details of bearings bearing inside roller for surface to rotate

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 帯状品の巻取り工程においてロール状巻体の
巻層間への空気の封入を避け高品質の巻体をうるため、
巻体外周面に接触する押圧ローラの空気圧による撓みを
防止する。 【構成】 押圧ローラ2が中心に配置された回転不能の
内管3と外側の中空ローラ5から成り、該中空ローラが
内管上に軸受4を介して回転可能に軸受されており、こ
の場合軸受間の間隔が、中空ローラの軸受内側にある中
間部分に撓みが生じない間隔に設定されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、帯状品、特に帯状プラ
スチックシートを巻き取る装置であって、巻体を支持す
る駆動される巻管と、該巻管に対して平行に延びてい
る、回転駆動されるコンタクトローラと、押圧装置とを
有し、該押圧装置により押圧ローラとしてのコンタクト
ローラが、巻体の増大する直径及び又は速度に関連して
巻体に対して半径方向に制御されて変位可能である形式
のものに関する。
【0002】
【従来の技術】ロール状巻体において一様な巻取り密度
を達成することは実際にはかなり難しい。巻取り密度は
多数のパラメータ、例えば空気の封入、巻き取られる材
料の弾性、帯状品の速度、表面粗さその他によって左右
される。巻き取られる材料の種々異なる物理的性質は折
り目形成、巻体の非円形、また所謂テレスコープ式の重
なり合い等を生じることがある。この場合、パラメータ
の僅かな変化が既に上記のような不都合な影響を巻取り
過程に及ぼす。
【0003】ドイツ国特許出願公開第2541945号
明細書に記載のはじめに述べた形式の装置ではやはり空
気封入の問題が記載されている。これによれば巻体外周
にコンタクトローラが当接されているにも拘わらず巻取
り過程において巻体の帯層間に空気が封入されることが
ある。この問題は特に、巻取り機幅が例えば6〜10m
である場合のような、比較的大きな若しくは広幅の巻体
の場合に生じる。詳細にいえば、供給される帯状品が巻
体と接触す供給箇所に空気のクサビが発生する。この空
気のクサビは巻体外周に押し付けられるコンタクトロー
ラによって押さえられる。このため供給箇所に沿って巻
体全幅に亙りコンタクトローラに対する圧力が発生す
る。このためコンタクトローラは真ん中の範囲で顕著な
撓みを生じ、ここでより多量の空気を巻層内へ侵入させ
る。これにより、巻き込まれた空気の、全幅に亙る一様
性は損なわれる。前記の公知の装置では、空気の問題
を、巻体に対するコンタクトローラの接触圧に特別の考
慮を払うことによって、排除し若しくは防止することが
試みられている。しかし通常の巻取り張力の制御とコン
タクトローラの接触圧の制御とを組み合わせて用いるこ
とによって効果的でかつ全体的に完全な巻取り制御を達
成するためには、極めて高価な制御手段が必要である。
これらのすべての手段は確かに改善をもたらすものでは
あるが、中心範囲におけるコンタクトローラの撓み及び
これに基づく不都合な結果を防止することはできない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、はじ
めに述べた形式の装置において、簡単な手段によって巻
体の巻取り品質を改善し、特に、大きなかつ広幅の帯状
品の巻取りにおいて生じる巻体の巻層間への空気封入を
一様にし若しくは殆ど排除することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明によれ
ば、押圧ローラとしてのコンタクトローラが、中心に配
置されている回動不能の横支持体と、該横支持体上に軸
受を介して回転可能に支承され、かつ該軸受間に延びて
いる範囲では撓み不能に支持されている中空ローラと、
から構成されていることによって、解決されている。
【0006】
【発明の効果】従って本発明では、内側の横支持体と外
側の回転可能な中空ローラとの間の軸受の適宜の配置に
よって、中空ローラの支持が、軸受間の範囲では撓みが
ゼロになるように行われることが重要である。これによ
って、押圧ローラに負荷される押圧力とは無関係に、押
圧ローラと巻体との間に直線の接触線が、ひいてはまた
全幅に亙って一様な負荷が、常時保持され、その結果も
はや、若しくは無視し得る程度にしか空気封入か生じな
い。これによって特に良好な巻体品質が保証される。そ
れというのは、通常は空気封入に基づいて巻体中に生じ
る不都合な折り目形成が避けられるからである。巻体自
重のばらつきも補償される。
【0007】横支持体を内管によって形成しかつ該内管
上に中空ローラを支持するために役立つ軸受を転がり軸
受として構成することによって、前記課題を解決する特
に簡単な装置が得られる。
【0008】本発明にとって極めて重要なことは、軸受
が内管と中空ローラとの間の所定の範囲に配置されてい
ること、即ち内側に入り込んだ範囲に配置されているこ
とである。特に良好な成果は、軸受がそれぞれ、中空ロ
ーラの端部から該中空ローラ全長の20〜35%の距離
に配置された場合に得られた。理想的な値は、中空ロー
ラのそれぞれ外側の端部からそれぞれの軸受までの距離
が該中空ローラ全長の0.238であるときに得られ
る。このような構成により、軸受によって支持されたコ
ンタクトローラは両軸受け間の範囲において撓みを生じ
ない。中空ローラの、軸受の外側にある範囲における僅
かなある程度の撓みは、巻取りのさいに空気を側方へ排
出することができる限りにおいて積極的に利用される。
【0009】本発明の装置は既存の機械にあとから簡単
に組み付けることができる。
【0010】この目的及び一般的な組立のために、軸受
が締め込み装置を間挿して内管若しくは中空ローラの縦
軸線に対して平行に調節可能でありかつ選択された箇所
に締め付け固定可能である構成が有利である。この構成
では、軸受をその都度の必要に応じて正確に調節可能で
あるだけでなく、軸受を極めて容易に組付け及び取り外
すことが可能である。
【0011】この場合、本発明の一構成によれば、軸受
のための前記締め込み装置が、内管に固定された支持リ
ングと、軸受を取り囲んでいる支持リングと、該支持リ
ングにねじ山を介して結合している締め込みリングと、
該締め込みリングによる負荷を受けるロックエレメント
と、中空ローラの内壁面に当接する、場合により設けら
れる支承リングと、から構成されている。この締め込み
装置を容易に緩め又は締め込み可能にするために、本発
明の一構成によれば、締め込みリングが内歯を有し、該
内歯を介して締め込みリングが、該内歯と協働するピニ
オンを備えた工具によって、緩め方向又は締め込み方向
に操作可能である。
【0012】有利なさらに別の一構成によれば、内管が
段状に製作されており、かつ例えば複数の個別の部分か
ら成り、かつ軸受間にある内管部分が軸受の外側にある
内管部分よりも大きな直径を有している。曲げモーメン
トは軸受と軸受との間の中間範囲において最大である
が、この構成によれば、発生する曲げモーメントを良好
に吸収することができる。
【0013】内管及び中空ローラによって生じる重量が
過度に大きくならないようにするため、本発明のさらに
別の有利な一構成によれば、内管及び又は中空ローラが
密度の低い材料、有利には炭素繊維材料から製作されて
いる。
【0014】
【実施例】図1〜図3には巻取り装置の一部が示されて
おり、その巻体1は図示されていない形式で駆動されか
つ図示されていない形式で巻取り装置のケーシング若し
くは支持板に支承されている。それ自体としては公知で
あるように、巻き取られるべき帯状品、例えば薄い帯状
プラスチックシートを案内するために、コンタクトロー
ラ2が役立ち、該コンタクトローラ2は、図示の実施例
では、内管3としての横支持体と、その外側に軸受4を
介して回転可能に支承されている中空ローラ5としての
外管と、から成る。中空ローラ5の全長は符号Lで示さ
れている。該中空ローラの各端部から軸受4までの距離
はそれぞれ符号aで示されており、中空ローラ5の両軸
受間にある範囲は符号lで示されている。内管3は複数
の部分から製作されていて、即ち両軸受間の内側にあ
る、大きい直径を有する内側の管部分3と′軸受の外側
にある、直径が幾分小さい2つの管部分3′′と、から
成っている。管部分3′′の外側端部にはそれぞれ1つ
の支承ピン6が挿入されており、該支承ピン自体は支承
エレメント7内に嵌め込まれており、該支承エレメント
7は機械フレーム8若しくは該機械フレーム8に不動に
結合された部分に、巻体1に対して半径方向に移動可能
に支承されている。押圧ローラ若しくはコンタクトロー
ラ2の調節には、図3に示されているような押圧装置9
が役立つ。この押圧装置9にはシリンダーピストンユニ
ット11が所属している。このシリンダーピストンユニ
ット11は一方では機械ケーシング8の支承エレメント
12に、また他方では結合エレメント13に連結してい
る。この結合エレメント13には、内管3の支承ピン6
の支持体としての支承エレメント7が不動に結合してい
る。
【0015】支承ピン6は一体に成形された保持部14
で内管3に接着されている。内管3は外管と同じく、質
量を小さくするため、密度の低い材料、例えば炭素繊維
材料から製作されている。中空ローラ5の一方の端部内
には駆動リング15が挿入されており、該リングは駆動
ベルト16を介して駆動モータ18の駆動ピニオン17
に接続されている。駆動モータ18を介して中空ローラ
5は回転駆動される。
【0016】軸受4の軸方向の配置位置は、中空ローラ
5の端面からそれぞれ軸受4までの距離aが中空ローラ
5の全長Lのほぼ20%〜35%になるように設定され
る。理想的な場合前記距離は中空ローラ5の全長Lの
0.238である。軸受がこのように配置された場合、
両軸受間の中央の範囲、要するに長さlの範囲には撓み
が全く生ぜず、その結果この範囲においては巻取りのさ
いに空気が帯材と一緒に巻き込まれることがない。区間
aの範囲ではわずかな撓みが生じるが、これは、有利に
は、巻取りのさいに両軸受間の空気を側方へ排出するた
めに利用することができる。
【0017】図3及び4から分かるように、軸受4は締
め込み装置20を間挿して内管3と中空ローラ5との間
に配置されている。この締め込み装置20にはまず、内
管3に固定された支持リング19、軸受を取り囲んでい
る支持リング21、該支持リングとねじ山22を介して
協働する締め込みリング23、該締め込みリング23に
よって負荷をうける、例えば球体として製作することが
できるロックエレメント24及び、必要な場合に設けら
れる、中空ローラ5の内壁に当接する支承リング25が
属している。
【0018】前記締め込み装置20によれば、軸受を内
管3と中空ローラ5との間において摩擦接続的に結合し
またこの結合を解除することが可能である。軸受はこれ
により、中空ローラ5の撓み効果に影響を与えることが
できるように、軸方向にずらすことができる。締め込み
装置を締め込み及び緩めるために、側方から中空ローラ
5内へ挿入可能な工具26が設けられており、該工具
は、支持リング21の孔27内へ挿入可能な内側端部の
近くにピニオン29を有し、該ピニオン29は締め込み
リング23の内歯28と協働し、回転方向に応じて締め
込み装置を締め込み又は緩める。
【0019】本発明は図示の実施例に制限されるもので
はなく、請求の範囲に記載の枠内において種々異なる態
様で実施することができる。例えば、中空軸5の内壁面
に当接しこれに接着された支承リング25を省略し、そ
の結果締め込み球としてのロックエレメント24が直接
中空軸5の内壁面に接触するようにすることができる。
この球の形のロックエレメント24の替わりにO−リン
グを用いることも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明により構成されたコンタクトローラ若し
くは押圧ローラを有する巻取り装置部分の略示図
【図2】同上装置部分の側面図
【図3】駆動装置及び押圧装置を備えた押圧ローラの部
分的断面図
【図4】締め込み装置の拡大断面図
【符号の説明】
1 巻体 2 コンタクトローラ(押圧ローラ) 3 内管 3′ 軸受内側の管部分 3′′ 軸受外側の管部分 4 軸受 5 中空ローラ 6 支承ピン 7 支承エレメント 8 機械フレーム 9 押圧装置 11 シリンダーピストンユニット 12 支承エレメント 13 結合エレメント 14 保持部 15 駆動リング 16 駆動ベルト 17 駆動ピニオン 18 駆動モータ 19 支持リング 20 締め付け装置 21 支持リング 22 ねじ山 23 締め込みリング 24 ロックエレメント 25 支承リング 26 工具 27 孔 28 内歯 29 ピニオン

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 帯状品を巻き取る装置であって、巻体
    (1)を支持する駆動される巻管と、該巻管に対して平
    行に延びている、回転駆動されるコンタクトローラ
    (2)と、押圧装置(9)とを有し、該押圧装置により
    押圧ローラとしてのコンタクトローラ(2)が、巻体
    (1)の増大する直径及び又は速度に関連して巻体に対
    して半径方向に制御されて変位可能である形式のものに
    おいて、押圧ローラとしての前記コンタクトローラ
    (2)が、中心に配置されていて回動不能の横支持体
    (3)と、該横支持体上に軸受(4)を介して回転可能
    に支承されかつ該軸受(4)間に延びている範囲では撓
    み不能に支持されている中空ローラ(5)と、から構成
    されていることを特徴とする、帯状品を巻き取る装置。
  2. 【請求項2】 横支持体が内管(3)によって形成され
    ていることを特徴とする、請求項1記載の装置。
  3. 【請求項3】 内管(3)上に中空ローラ(5)を支持
    するために役立つ軸受(4)が転がり軸受として構成さ
    れていることを特徴とする、請求項1又は2記載の装
    置。
  4. 【請求項4】 軸受(4)が内管(2)と中空ローラ
    (5)との間の内側に位置する範囲に配置されているこ
    とを特徴とする、請求項1から3までのいずれか1項記
    載の装置。
  5. 【請求項5】 軸受(4)がそれぞれ中空ローラ(5)
    の端部から、中空ローラ全長(L)の20〜35%の距
    離に配置されていることを特徴とする、請求項1から4
    までのいずれか1項記載の装置。
  6. 【請求項6】 軸受(4)が締め込み装置(20)を介
    して、内管(3)若しくは中空ローラ(5)の縦軸線に
    対して平行に調節変位可能でありかつ選択可能な位置に
    締め込み固定可能であることを特徴とする、請求項1か
    ら5までのいずれか1項記載の装置。
  7. 【請求項7】 軸受(4)のための締め込み装置(2
    0)が、内管(3)に固定された支持リング(19)
    と、軸受(4)を取り囲んでいる支持リング(21)
    と、該支持リング(21)にねじ山(22)を介して結
    合している締め込みリング(23)と、該締め込みリン
    グによって負荷をうけるロックエレメント(24)と、
    から構成されていることを特徴とする、請求項1から6
    までのいずれか1項記載の装置。
  8. 【請求項8】 締め込みリング(23)が内歯(28)
    を有し、該内歯を介して、締め込みリング(23)が、
    前記内歯と協働するピニオン(29)を有する工具(2
    6)により、締め込み方向又は緩め方向に操作可能であ
    ることを特徴とする、請求項1から7までのいずれか1
    項記載の装置。
  9. 【請求項9】 内管(3)が、軸受(4)が配置されて
    いる範囲において段状に形成されており、この場合内管
    (3)の軸受(4)と軸受(4)との間の範囲が、内管
    (3)の、それぞれ軸受(4)の外側に位置している範
    囲よりも大きな直径を有していることを特徴とする、請
    求項1から8までのいずれか1項記載の装置。
  10. 【請求項10】 内管(3)の直径を異にする範囲がそ
    れぞれ別個の管(3,3′,3′′)から形成されてお
    り、これらの管が軸受(4)の範囲で互いにオーバラッ
    プして結合されていることを特徴とする、請求項1から
    9までのいずれか1項記載の装置。
  11. 【請求項11】 内管(3)及び又は中空ローラ(5)
    が炭素繊維材料のような、密度の低い材料から製作され
    ていること特徴とする、請求項1から10までのいずれ
    か1項記載の装置。
  12. 【請求項12】 内管(3)の両端部内に支承ピン
    (6)が挿入されており、該支承ピンがそれぞれ支承エ
    レメント(7)内に支承されており、該支承エレメント
    (7)が押圧装置(9)により巻体(1)に対して半径
    方向で調節可能であることを特徴とする、請求項1から
    11までのいずれか1項記載の装置。
  13. 【請求項13】 中空ローラ(5)の一方の端部に駆動
    リング(15)が挿入されており、該駆動リングが駆動
    ベルト(16)又は類似物を介して駆動モータ(18)
    の駆動ピニオン(17)に結合していることを特徴とす
    る、請求項1から12までのいずれか1項記載の装置。
JP7056272A 1994-03-16 1995-03-15 帯状品、特に帯状プラスチックシートを巻き取る装置 Pending JPH07267438A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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DE4408863.9 1994-03-16
DE4408863A DE4408863C2 (de) 1994-03-16 1994-03-16 Vorrichtung zum Aufwickeln einer Warenbahn, insbesondere Kunststoffolienbahn

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JPH07267438A true JPH07267438A (ja) 1995-10-17

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JP7056272A Pending JPH07267438A (ja) 1994-03-16 1995-03-15 帯状品、特に帯状プラスチックシートを巻き取る装置

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DE (1) DE4408863C2 (ja)
GB (1) GB2287458B (ja)

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