JPH0726768U - エンジン回転計 - Google Patents
エンジン回転計Info
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- JPH0726768U JPH0726768U JP061423U JP6142393U JPH0726768U JP H0726768 U JPH0726768 U JP H0726768U JP 061423 U JP061423 U JP 061423U JP 6142393 U JP6142393 U JP 6142393U JP H0726768 U JPH0726768 U JP H0726768U
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- G—PHYSICS
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- G01P1/00—Details of instruments
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/48—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
- G01P3/481—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 車内および車外のいずれででも操作性が確保
でき、また、車両のエンジン回転数とともにラップタイ
ム,スプリットタイムなどの必要とする計測データを同
時に読み取可能にする。 【構成】 外部電源入力用の第1の電源端子20および
第1の計測モード設定端子21〜23を有する取付台2
と、該取付台に着脱自在に取り付けられ、計測モード設
定スイッチ6a〜6dを外周に、また、計測結果の表示
部11を正面にそれぞれ有し、かつエンジン回転数の計
測機能を有する計測部本体1とを設けて、該計測部本体
に前記第1の電源端子20および第1の計測モード設定
端子21〜23にそれぞれ接続される第2の電源端子1
6および第2の計測モード設定端子17〜19を設け
る。
でき、また、車両のエンジン回転数とともにラップタイ
ム,スプリットタイムなどの必要とする計測データを同
時に読み取可能にする。 【構成】 外部電源入力用の第1の電源端子20および
第1の計測モード設定端子21〜23を有する取付台2
と、該取付台に着脱自在に取り付けられ、計測モード設
定スイッチ6a〜6dを外周に、また、計測結果の表示
部11を正面にそれぞれ有し、かつエンジン回転数の計
測機能を有する計測部本体1とを設けて、該計測部本体
に前記第1の電源端子20および第1の計測モード設定
端子21〜23にそれぞれ接続される第2の電源端子1
6および第2の計測モード設定端子17〜19を設け
る。
Description
【0001】
この考案は、例えば単気筒から12気筒までのガソリンエンジンの回転数を計 測するのに利用するエンジン回転計に関する。
【0002】
乗用車などの車両のダッシュボードディスプレイ部には、エンジンのタコメー タと呼ばれる回転速度計が取り付けられ、運転者は停止中や走行中におけるエン ジン回転数を直読できるようになっている。
【0003】 また、かかるエンジン回転数の表示はアナログ表示が通常であり、ディジタル 表示にあってはセグメントによるバー表示や例えば100rpm間隔のパターン 表示を行うため、走行状況などを知る上ではこのような回転数表示には実用上十 分であるといえる。
【0004】
しかしながら、例えばレーシングカーと呼ばれる特殊な車両では、運転者やサ ービス員は車のエンジンの状態を知るために、車の中または外からエンジンの回 転数をさらに詳細に、リアルタイムで計測したい場合があり、特に、走行中には 、前記エンジン回転数とともに、ラップ時間,スプリット時間,現在時刻,走行 時間などを運転者が知りたい場合があるが、従来の前記車両に設けられた回転計 ではこれらの各使用目的に対応できないという不都合があった。
【0005】 この考案は前述のような問題点を解消するためになされたものであり、車内お よび車外のいずれででも、車両のエンジン回転数とともにラップタイム,スプリ ットタイムなどの必要とする計測データを同時に読み取ることができるエンジン 回転計を提供することを目的とする。
【0006】
この考案に係るエンジン回転計は、外部電源入力用の第1の電源端子および第 1の計測モード設定端子を有する取付台と、該取付台に着脱自在に取り付けられ 、計測モード設定スイッチを外周に、また、計測結果の表示部を正面にそれぞれ 有し、かつエンジン回転数の計測機能を有する計測部本体とを設けて、該計測部 本体に前記第1の電源端子および第1の計測モード設定端子にそれぞれ接続され る第2の電源端子および第2の計測モード設定端子を設けたものである。
【0007】
この考案におけるエンジン回転計は、固定位置に設置された取付台上に計測部 本体を装着することで、外部電源入力用の第1,第2の電源端子を通じて車両用 バッテリから電力を受けて表示部、例えば、液晶表示板などのバックライトを点 灯させ、夜間であってもエンジン回転数の判読を可能とし、また各計測モード設 定スイッチ操作による所定モードのデータを計測可能にし、一方、取付台から計 測部本体を分離することで、内部バッテリを電源として、前記同様にエンジン回 転数や所定モードのデータの計測を実現可能にする。
【0008】
以下、この考案の一実施例を図について説明する。図1〜図5において、1は 略円形の計測部本体、2はこの計測部本体1を着脱自在に取り付けるための取付 台であり、この計測部本体1は表側ケース部1Aおよび裏側ケース部1Bを複数 箇所でねじ3によって分解可能に結合したものからなる。
【0009】 前記表側ケース部1Aは中央部に四角孔12を有し、かつ全体として車両用の タイヤの形態をなし、複数のトレッド部4が側面および周面に連続するように設 けられ、そのトレッド部4の幾つかには、図1に示すようにボタン軸5を介して 図示しないスイッチを操作する計測モード設定スイッチボタン6a〜6dが突設 されている。
【0010】 また、7は他のトレッド部4に貫通するように設けられたアンテナリード取付 孔であり、このアンテナリード取付孔7近傍の前記計測部本体1内には、アンテ ナリードから点火パルス信号を誘導受信する誘導コイル(図示しない)や回転数 演算を行うマイクロプロセッサ(図示しない)などが配置されている。
【0011】 さらに、8は表側ケース部1A表面の中心部に配置された透明の風防板であり 、この風防板8の内面には、上記計測モード設定スイッチボタン6c〜6dによ って選択できる計測モード名,回転数単位,操作指示などとともに社名などを記 入した略リング状の銘板9が設けられている。
【0012】 また、この銘板9のさらに内部には、前記風防板8を介してエンジン回転数や 時間,時刻などを表示する、例えば、液晶表示板などの表示板10が設けられ、 この表示板10よりさらに内部の前記表側ケース部1A内には、前記誘導コイル やスイッチ,バッテリなどに接続された回路基板11が配置されている。
【0013】 さらに、13はアンテナリード取付孔7近傍の風防板8上に記入された誘導コ イル位置表示用の矢印であり、4aはつりひもホルダとして用いられるトレッド 部である。
【0014】 一方、裏側ケース部1Bにおいて、15は内部に電源としての内部バッテリを 収納するための電池蓋、16は夜間であっても前記計測部本体1の表示板10に 表示されるエンジン回転数などの判読を可能とするバックライト用の第2の電源 端子、17〜19は前記各計測モード設定用の回路に直接接続された第2の計測 モード設定端子である。なお、これらの各端子16〜19は丸棒状の軸部に鍔を 有するような形態をなしている。
【0015】 図4および図5は前記取付台2の前面および裏面を示す。前面にはその取付台 2に対する計測部本体1の接合および回動操作によって、前記各端子16〜19 のそれぞれを受け入れて係止する第1の電源端子20および第1の計測モード設 定端子21〜23を有し、これらの各端子20〜23は取付ねじ24〜27によ って取付台2内に保持されている。
【0016】 また、これらの各取付ねじ24〜27の他端は取付台2の裏側に突出し、この 突出部に図4に示すようにラグ端子板28〜31がナット32〜35により固定 されている。36は取付台2を固定箇所に取り付けるための取付孔である。
【0017】 かかる構成になるエンジン回転計にあっては、取付台2に対し一体または分離 した計測部本体1を、前記矢印13を点火栓に繋がる点火ケーブル(図示しない )に接近させることにより、または、エンジンルーム内の所定位置に予め設置し ておくことにより、エンジンの回転中の点火パルスを計測部本体1内の誘導コイ ルに誘導することができる。
【0018】 この結果、このパルス数のカウンタによる計測結果により、エンジン回転数を 前記マイクロプロセッサ(図示しない)に求めさせ、表示板10上に表示させて 、これを風防板8を通して外部から看取可能にする。
【0019】 また、前記各計測モード設定スイッチボタン6a〜6dのいずれかの指による 操作によって、前記表示板10上に、前記エンジン回転数表示とは別に、図示し ないタイマから得られたデータにもとづく走行中のラップタイム,スプリットタ イム,走行時間(ストップウオッチでの),現在時刻,その他の時間データを、 独立してまたは並行的に表示可能とすることができる。
【0020】 一方、前記計測部本体1は取付台2とは分離して移動できるため、図6に示す ようにアンテナリード40の一端をトレッド部4のアンテナリード取付孔7内に 挿入して保持させ、このアンテナリード40の他端に取り付けられた鰐口クリッ プ41をいずれかの点火ケーブル42に挟み付けることにより、前記と同様にし て、エンジン回転数の点火パルスによるエンジン回転数計測を行わせることがで きる。
【0021】 また、再び取付台2に計測部本体1を装着するには、計測部本体1の各端子1 6〜19を取付台2側の接続端子20〜23に嵌め合わせるように、その計測部 本体1を取付台2に重ねて回動操作すればよい。
【0022】 さらに、前記計測部本体1を、例えば運転者が操作するステアリング上に取り 付ける必要がある場合には、これを取付台2から分離し、前記ステアリングの中 心部付近の適当箇所に固定するとともに、ステアリングホイールの左右に特別に 設けた図7に示すような各一のスイッチ45,46をリード47を介して、図4 に示すラグ端子板29,30,31に接続し、さらに、車両用バッテリ48にリ ード49を介して電源用の他の2つのラグ端子板28に接続する。
【0023】 このような接続および取り付けを行うことにより、運転者は前述のようにエン ジン回転数の表示を監視し、ステアリングに手を掛けながら指で各一のスイッチ 45または46を操作して、前記ラップタイムやスプリットタイムなどの運転走 行に必要なデータを表示板10に表示させることができるという利点が得られる 。
【0024】
以上のように、この考案によれば、外部電源入力用の第1の電源端子および第 1の計測モード設定端子を有する取付台と、該取付台に着脱自在に取り付けられ 、計測モード設定スイッチを外周に、また、計測結果の表示部を正面にそれぞれ 有し、かつエンジン回転数の計測機能を有する計測部本体とを設けて、該計測部 本体に上記第1の電源端子および第1の計測モード設定端子にそれぞれ接続され る第2の電源端子および第2の計測モード設定端子を設けるように構成したので 、車内および車外のいずれででも操作性が確保でき、また、車両のエンジン回転 数とともにラップタイム,スプリットタイムなどの必要とする計測データを同時 に読み取ることができるという効果が得られる。
【図1】この考案の一実施例によるエンジン回転計を示
す正面図である。
す正面図である。
【図2】図1における計測部本体を示す背面図である。
【図3】この考案のエンジン回転計を示す縦断面図であ
る。
る。
【図4】この考案のエンジン回転計を示す背面図であ
る。
る。
【図5】図3における取付台の正面図である。
【図6】この考案のエンジン回転計の使用方法を示す説
明図である。
明図である。
【図7】この考案のエンジン回転計の使用例を示す説明
図である。
図である。
1 計測部本体 2 取付台 6a〜6d 計測モード設定スイッチ 10 表示部 16 第2の電源端子 17〜19 第2の計測モード設定端子 20 第1の電源端子 21〜23 第1の計測モード設定端子
Claims (1)
- 【請求項1】 外部電源入力用の第1の電源端子および
第1の計測モード設定端子を有する取付台と、該取付台
に着脱自在に取り付けられ、計測モード設定スイッチを
外周に、また、計測結果の表示部を正面にそれぞれ有
し、かつエンジン回転数の計測機能を有する計測部本体
と、該計測部本体に設けられて、前記第1の電源端子お
よび第1の計測モード設定端子にそれぞれ接続される第
2の電源端子および第2の計測モード設定端子とを備え
たエンジン回転計。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993061423U JP2600213Y2 (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | エンジン回転計 |
| CA002133903A CA2133903C (en) | 1993-10-21 | 1994-10-20 | Engine revolution counter |
| DE69420223T DE69420223T2 (de) | 1993-10-21 | 1994-10-21 | Motordrehzahlmesser |
| US08/327,101 US5760574A (en) | 1993-10-21 | 1994-10-21 | Engine revolution counter having mode setting terminals and a detachable body |
| EP94307761A EP0650057B1 (en) | 1993-10-21 | 1994-10-21 | Engine revolution counter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993061423U JP2600213Y2 (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | エンジン回転計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0726768U true JPH0726768U (ja) | 1995-05-19 |
| JP2600213Y2 JP2600213Y2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=13170668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993061423U Expired - Fee Related JP2600213Y2 (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | エンジン回転計 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5760574A (ja) |
| EP (1) | EP0650057B1 (ja) |
| JP (1) | JP2600213Y2 (ja) |
| CA (1) | CA2133903C (ja) |
| DE (1) | DE69420223T2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US7145324B2 (en) * | 2002-11-13 | 2006-12-05 | Autotronic Controls Corporation | System and method for driving a tachometer |
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| DE102004020109A1 (de) * | 2004-04-24 | 2005-11-24 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag | Verfahren zur Anzeige fahrspezifischer Daten in einem Kraftfahrzeug |
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- 1993-10-21 JP JP1993061423U patent/JP2600213Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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1994
- 1994-10-20 CA CA002133903A patent/CA2133903C/en not_active Expired - Fee Related
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- 1994-10-21 US US08/327,101 patent/US5760574A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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| DE69420223T2 (de) | 1999-12-09 |
| CA2133903C (en) | 1999-12-21 |
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| CA2133903A1 (en) | 1995-04-22 |
| EP0650057B1 (en) | 1999-08-25 |
| US5760574A (en) | 1998-06-02 |
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