JPH0726823A - マグネットキャッチ - Google Patents
マグネットキャッチInfo
- Publication number
- JPH0726823A JPH0726823A JP22291093A JP22291093A JPH0726823A JP H0726823 A JPH0726823 A JP H0726823A JP 22291093 A JP22291093 A JP 22291093A JP 22291093 A JP22291093 A JP 22291093A JP H0726823 A JPH0726823 A JP H0726823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- catch
- magnet catch
- catches
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Hinges (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】本発明は両開きの開き戸をバランスよく磁力で
閉じてその状態を保持出来るマグネットキャッチの提供
を目的とする。 【構成】本発明のマグネットキャッチ1は一方の開き戸
8aはその上縁で及び他方の開き戸8bはその下縁で吸
着するためバランスがよいのみならず同一形状のもので
上下両方に共用出来てコストダウンを図れる。
閉じてその状態を保持出来るマグネットキャッチの提供
を目的とする。 【構成】本発明のマグネットキャッチ1は一方の開き戸
8aはその上縁で及び他方の開き戸8bはその下縁で吸
着するためバランスがよいのみならず同一形状のもので
上下両方に共用出来てコストダウンを図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は家具等の両開きの開き戸
を磁力で閉じてその状態を保持するマグネットキャッチ
に関するものである。
を磁力で閉じてその状態を保持するマグネットキャッチ
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来においてマグネットキャッチは単一
のマグネットを本体に収納しただけのもの又は左右1対
のマグネットを本体の左右両端に取り付けたものは公知
である。
のマグネットを本体に収納しただけのもの又は左右1対
のマグネットを本体の左右両端に取り付けたものは公知
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は両開きの開き
戸をバランスよく磁力で閉じてその状態を保持できるマ
グネットキャッチの提供を目的とする。
戸をバランスよく磁力で閉じてその状態を保持できるマ
グネットキャッチの提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の目的達成
のために左右いずれか一方にのみマグネット部が設けら
れ該マグネット部から横方向に召し合せ材のガイド部が
延出したマグネットキャッチを提案するものである。
のために左右いずれか一方にのみマグネット部が設けら
れ該マグネット部から横方向に召し合せ材のガイド部が
延出したマグネットキャッチを提案するものである。
【0005】
【実施例】以下本発明のマグネットキャッチを図面に示
す実施例に従い説明する。図1は本発明のマグネットキ
ャッチを示し、該マグネットキャッチ(1)は左右いず
れか一方(図示のものは家具(5)等の底板(7)に取
り付けた状態を平面図とするとその右方)にマグネット
部(2)が設けられる。図2に示す本発明のマグネット
キャッチ(1)も具体的形状は異なるものの発明として
は図1と同様である。
す実施例に従い説明する。図1は本発明のマグネットキ
ャッチを示し、該マグネットキャッチ(1)は左右いず
れか一方(図示のものは家具(5)等の底板(7)に取
り付けた状態を平面図とするとその右方)にマグネット
部(2)が設けられる。図2に示す本発明のマグネット
キャッチ(1)も具体的形状は異なるものの発明として
は図1と同様である。
【0006】該マグネット部(2)から横方向にUSP
3,653,155号、実公昭62−27672号等に
示される召し合せ材を用いる場合の召し合せ材のガイド
部(3)が設けられる。ガイド部(3)は凹所、カム
面、突部材、凹でも凸でもなくストレート面等の種々の
形状に必要に応じて決められる。要するに前記マグネッ
ト部(2)から横方向に延出したものが召し合せ材(図
1には図示せず)のガイド部(3)となるのである。
3,653,155号、実公昭62−27672号等に
示される召し合せ材を用いる場合の召し合せ材のガイド
部(3)が設けられる。ガイド部(3)は凹所、カム
面、突部材、凹でも凸でもなくストレート面等の種々の
形状に必要に応じて決められる。要するに前記マグネッ
ト部(2)から横方向に延出したものが召し合せ材(図
1には図示せず)のガイド部(3)となるのである。
【0007】以上のマグネットキャッチ(1)は例えば
図1に示す様に家具(5)等の上下両方(図示のものは
天板(6)及び底板(7))に取り付けられる。天板
(6)及び底板(7)に取り付けられた状態のマグネッ
ト部(2)は天板(6)のものは向かって左方に及び底
板(7)のものは向かって右方に位置する。
図1に示す様に家具(5)等の上下両方(図示のものは
天板(6)及び底板(7))に取り付けられる。天板
(6)及び底板(7)に取り付けられた状態のマグネッ
ト部(2)は天板(6)のものは向かって左方に及び底
板(7)のものは向かって右方に位置する。
【0008】すなわち同一形状のマグネットキャッチ
(1)で天板(6)のものは左の開き戸(8a)を及び
底板(7)のものは右の開き戸(8b)を吸着すること
になる。当然であるが左の開き戸(8a)の磁性体(鉄
板等)は扉の背面上縁に及び右の開き戸(8b)の磁性
体は扉の背面下縁に各々設けておく。
(1)で天板(6)のものは左の開き戸(8a)を及び
底板(7)のものは右の開き戸(8b)を吸着すること
になる。当然であるが左の開き戸(8a)の磁性体(鉄
板等)は扉の背面上縁に及び右の開き戸(8b)の磁性
体は扉の背面下縁に各々設けておく。
【0009】
【発明の効果】本発明のマグネットキャッチは以上の通
りでありその効果を次に列記する。 (1)本発明のマグネットキャッチは特に左右いずれか
一方にのみマグネット部が設けられるため一方の開き戸
はその上縁で及び他方の開き戸はその下縁で吸着するた
めバランスがよい。 (2)本発明のマグネットキャッチは特に同一形状のも
ので上下両方に共用出来てコストダウンを図れる。
りでありその効果を次に列記する。 (1)本発明のマグネットキャッチは特に左右いずれか
一方にのみマグネット部が設けられるため一方の開き戸
はその上縁で及び他方の開き戸はその下縁で吸着するた
めバランスがよい。 (2)本発明のマグネットキャッチは特に同一形状のも
ので上下両方に共用出来てコストダウンを図れる。
【図1】本発明のマグネットキャッチの使用状態の斜視
図
図
【図2】本発明の他のマグネットキャッチの斜視図
1 マグネットキャッチ 2 マグネット部 3 ガイド部 5 家具 6 天板 7 底板 8a 開き戸 8b 開き戸
Claims (1)
- 【請求項1】左右いずれか一方にのみマグネット部が設
けられ該マグネット部から横方向に召し合せ材のガイド
部が延出したマグネットキャッチ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22291093A JPH0726823A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | マグネットキャッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22291093A JPH0726823A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | マグネットキャッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0726823A true JPH0726823A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=16789787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22291093A Pending JPH0726823A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | マグネットキャッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726823A (ja) |
-
1993
- 1993-07-14 JP JP22291093A patent/JPH0726823A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD463797S1 (en) | Computing device | |
| USD425874S (en) | Electronic computer | |
| USD454870S1 (en) | Desktop electronic book | |
| USD426817S (en) | Electronic computer | |
| CA2235818A1 (en) | Eyeglass mechanism having auxiliary frame | |
| CA2235798A1 (en) | Eyeglass device having auxiliary frame | |
| USD405434S (en) | Electronic computer | |
| USD415475S (en) | Electronic computer | |
| JPH0726823A (ja) | マグネットキャッチ | |
| USD477542S1 (en) | Magnetic compass | |
| USD411832S (en) | Electronic computer | |
| USD459383S1 (en) | Self opening calculator clock | |
| JP2000129995A (ja) | ちょうつがい | |
| JP2919856B2 (ja) | 家具用マグネットキャッチ | |
| JPS5934707U (ja) | コンパクト容器 | |
| JP4193090B2 (ja) | ランドセル用蓋止め具 | |
| USD434008S (en) | Component housing | |
| JP2789428B2 (ja) | 磁石取付構造およびその取付構造を用いたふきん掛け | |
| JPH047348Y2 (ja) | ||
| USD414750S (en) | Electronic computer | |
| JP2579456Y2 (ja) | 家具用マグネットキャッチ | |
| JPH0336684Y2 (ja) | ||
| JPH063943Y2 (ja) | 扉の閉止構造 | |
| USD370215S (en) | Electronic computer | |
| HK1037105A2 (en) | Improvements in or relating to a combination spectacle frame |