JPH07268343A - コークス乾式消火設備における一次除塵器の接続用伸縮継手 - Google Patents
コークス乾式消火設備における一次除塵器の接続用伸縮継手Info
- Publication number
- JPH07268343A JPH07268343A JP8737594A JP8737594A JPH07268343A JP H07268343 A JPH07268343 A JP H07268343A JP 8737594 A JP8737594 A JP 8737594A JP 8737594 A JP8737594 A JP 8737594A JP H07268343 A JPH07268343 A JP H07268343A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- primary dust
- dust remover
- expansion joint
- heat
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coke Industry (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コークス乾式消火設備において、一次除塵器
と消火炉およびボイラとを接続するための伸縮継手であ
って、伸縮および水平変位量が大であっても、これを確
実に吸収することができ、しかも、耐食性に優れ且つ交
換作業も容易である。 【構成】 消火炉1の環状チャンネル4に接続された一
次除塵器7の、ガス通路6の接続端部間に取り付けられ
た伸縮継手20であって、伸縮継手20は、外層としての耐
熱シールゴム材18と、内層としての断熱材19とからなっ
ている。
と消火炉およびボイラとを接続するための伸縮継手であ
って、伸縮および水平変位量が大であっても、これを確
実に吸収することができ、しかも、耐食性に優れ且つ交
換作業も容易である。 【構成】 消火炉1の環状チャンネル4に接続された一
次除塵器7の、ガス通路6の接続端部間に取り付けられ
た伸縮継手20であって、伸縮継手20は、外層としての耐
熱シールゴム材18と、内層としての断熱材19とからなっ
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コークス乾式消火設
備において、一次除塵器と消火炉およびボイラとを接続
するための伸縮継手に関するものである。
備において、一次除塵器と消火炉およびボイラとを接続
するための伸縮継手に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コークスの消火設備として、環境汚染の
恐れがなく、しかも、排熱を有効に利用し得るコークス
乾式消火設備(CDQ)が知られている。図2は、コー
クス乾式消火設備の概略垂直断面図である。図2に示す
ように、消火炉1は、その上部の予備室Aと下部の冷却
室Bとからなっている。冷却室B内の下部中心部にはデ
ィストリビュータ2が設けられ、そして、予備室Aと冷
却室Bとの境界付近即ち冷却室Bの上部内壁には、その
円周方向にほぼ等間隔に複数のガス排出口3が設けられ
ている。複数のガス排出口3は、予備室Aの炉壁内に形
成された環状チャンネル4に連通している。
恐れがなく、しかも、排熱を有効に利用し得るコークス
乾式消火設備(CDQ)が知られている。図2は、コー
クス乾式消火設備の概略垂直断面図である。図2に示す
ように、消火炉1は、その上部の予備室Aと下部の冷却
室Bとからなっている。冷却室B内の下部中心部にはデ
ィストリビュータ2が設けられ、そして、予備室Aと冷
却室Bとの境界付近即ち冷却室Bの上部内壁には、その
円周方向にほぼ等間隔に複数のガス排出口3が設けられ
ている。複数のガス排出口3は、予備室Aの炉壁内に形
成された環状チャンネル4に連通している。
【0003】消火炉1の予備室A内にその上部の装入口
5から装入された赤熱コークスは、予備室Aを経て冷却
室B内を下降する間に、冷却室Bの下部から炉内に吹き
込まれた冷却用不活性ガスによって消火され、冷却室B
の下端に設けられた切り出し装置(図示せず)から、順
次炉外に排出される。一方、赤熱コークスを消火した排
ガスは、冷却室Bの上部内壁にほぼ等間隔に設けられた
複数のガス排出口3から、環状チャンネル4を通って一
次除塵器7のガス通路6に排出され、一次除塵器7によ
って、ガス中のダストが捕集される。
5から装入された赤熱コークスは、予備室Aを経て冷却
室B内を下降する間に、冷却室Bの下部から炉内に吹き
込まれた冷却用不活性ガスによって消火され、冷却室B
の下端に設けられた切り出し装置(図示せず)から、順
次炉外に排出される。一方、赤熱コークスを消火した排
ガスは、冷却室Bの上部内壁にほぼ等間隔に設けられた
複数のガス排出口3から、環状チャンネル4を通って一
次除塵器7のガス通路6に排出され、一次除塵器7によ
って、ガス中のダストが捕集される。
【0004】一次除塵器7においてダストが捕集された
排ガスは、ボイラ8において熱交換され、次いで、サイ
クロン9によって二次除塵された後、ブロワ10により再
び消火炉1内に吹き込まれ循環使用される。
排ガスは、ボイラ8において熱交換され、次いで、サイ
クロン9によって二次除塵された後、ブロワ10により再
び消火炉1内に吹き込まれ循環使用される。
【0005】一次除塵器7のガス通路6は、その中を通
る排ガスの熱によって伸縮する。従って、一次除塵器7
と消火炉1およびボイラ8との接続部には、従来、図3
に部分拡大断面図で示すような伸縮継手11が取り付けら
れていた。
る排ガスの熱によって伸縮する。従って、一次除塵器7
と消火炉1およびボイラ8との接続部には、従来、図3
に部分拡大断面図で示すような伸縮継手11が取り付けら
れていた。
【0006】従来の伸縮継手11は、ステンレス鋼板製の
蛇腹12と、蛇腹12の内側に取り付けられたキャスタブル
等の断熱材13とからなっている。蛇腹12は、一次除塵器
7のガス通路6の接続端部に設けられた接続用金物14に
取り付けられており、そして、断熱材13は、接続用金物
14間に取り付けられたインナープレート15によって支持
されている。
蛇腹12と、蛇腹12の内側に取り付けられたキャスタブル
等の断熱材13とからなっている。蛇腹12は、一次除塵器
7のガス通路6の接続端部に設けられた接続用金物14に
取り付けられており、そして、断熱材13は、接続用金物
14間に取り付けられたインナープレート15によって支持
されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】近時、コークス乾式消
火設備の大型化に伴い、消火炉1から排出される排ガス
が大量且つ高温になるため、一次除塵器7のガス通路6
の伸縮量も大になる。従って、従来のステンレス鋼板製
の蛇腹12と断熱材13とからなる伸縮継手11では、その伸
縮変位量が制限され、反力荷重も過大になる結果、伸縮
を十分に吸収することが困難になってきた。
火設備の大型化に伴い、消火炉1から排出される排ガス
が大量且つ高温になるため、一次除塵器7のガス通路6
の伸縮量も大になる。従って、従来のステンレス鋼板製
の蛇腹12と断熱材13とからなる伸縮継手11では、その伸
縮変位量が制限され、反力荷重も過大になる結果、伸縮
を十分に吸収することが困難になってきた。
【0008】これを解決するためには、伸縮継手11の長
さを大にしなければならず、設備費の増大を招く。更
に、蛇腹12は、ステンレス鋼板製であるために、金属腐
食の生ずる恐れがある。このような腐食が生じた場合に
は、伸縮継手の交換を行わなければならないが、蛇腹12
が金属製でその重量が大であるために、交換作業が容易
ではなく、多くの作業員および時間を必要としていた。
さを大にしなければならず、設備費の増大を招く。更
に、蛇腹12は、ステンレス鋼板製であるために、金属腐
食の生ずる恐れがある。このような腐食が生じた場合に
は、伸縮継手の交換を行わなければならないが、蛇腹12
が金属製でその重量が大であるために、交換作業が容易
ではなく、多くの作業員および時間を必要としていた。
【0009】従って、この発明の目的は、上述した問題
を解決し、伸縮量が大であっても、継手長さを大にする
ことなくこれを確実に吸収することができ、しかも耐食
性に優れ、交換作業も容易な、コークス乾式消火設備に
おける一次除塵器の接続用伸縮継手を提供することにあ
る。
を解決し、伸縮量が大であっても、継手長さを大にする
ことなくこれを確実に吸収することができ、しかも耐食
性に優れ、交換作業も容易な、コークス乾式消火設備に
おける一次除塵器の接続用伸縮継手を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、上部の予備
室と下部の冷却室とからなる消火炉と、前記冷却室の上
部内壁に、その円周方向に設けられた複数のガス排出口
と、前記予備室の炉壁内に形成された、前記ガス排出口
の各々と連通する環状チャンネルと、前記環状チャンネ
ルにガス通路を介して接続された一次除塵器とからなる
コークス乾式消火設備における、前記一次除塵器の接続
用伸縮継手であって、 前記伸縮継手は、前記一次除塵
器の接続端部間に取り付けられた、外層としての耐熱シ
ールゴム材と、前記耐熱シールゴム材の内側に取り付け
られた内層としての断熱材との2層構造になっており、
前記耐熱シールゴム材は、前記一次除塵器のガス通路の
接続端部に設けられた接続用金物に取り付けられてお
り、そして、前記断熱材は、前記接続用金物間に取り付
けられた耐火性ブロックによって支持されていることに
特徴を有するものである。
室と下部の冷却室とからなる消火炉と、前記冷却室の上
部内壁に、その円周方向に設けられた複数のガス排出口
と、前記予備室の炉壁内に形成された、前記ガス排出口
の各々と連通する環状チャンネルと、前記環状チャンネ
ルにガス通路を介して接続された一次除塵器とからなる
コークス乾式消火設備における、前記一次除塵器の接続
用伸縮継手であって、 前記伸縮継手は、前記一次除塵
器の接続端部間に取り付けられた、外層としての耐熱シ
ールゴム材と、前記耐熱シールゴム材の内側に取り付け
られた内層としての断熱材との2層構造になっており、
前記耐熱シールゴム材は、前記一次除塵器のガス通路の
接続端部に設けられた接続用金物に取り付けられてお
り、そして、前記断熱材は、前記接続用金物間に取り付
けられた耐火性ブロックによって支持されていることに
特徴を有するものである。
【0011】
【作用】この発明によれば、伸縮継手は、外層としての
耐熱シールゴム材と、その内側に取り付けられた内層と
しての断熱材との2層構造になっている。従って、ダク
トの変位量が大であり、且つ、X,Y,Zの各方向の変
位を確実に吸収することができ、設計上の取り合いが容
易である。しかも、外層が耐熱ゴムシール材からなって
いるので耐食性に優れ、腐食のおそれがなく、反力が低
荷重であって、軽量であるから、交換の必要が生じたと
きもこれを短時間に容易に行うことができる。
耐熱シールゴム材と、その内側に取り付けられた内層と
しての断熱材との2層構造になっている。従って、ダク
トの変位量が大であり、且つ、X,Y,Zの各方向の変
位を確実に吸収することができ、設計上の取り合いが容
易である。しかも、外層が耐熱ゴムシール材からなって
いるので耐食性に優れ、腐食のおそれがなく、反力が低
荷重であって、軽量であるから、交換の必要が生じたと
きもこれを短時間に容易に行うことができる。
【0012】
【実施例】次に、この発明を図面を参照しながら説明す
る。図1は、この発明の伸縮継手の一実施態様を示す、
一次除塵器ガス通路部分の拡大垂直断面図である。図1
および図2に示すように、消火炉1の環状チャンネル4
に接続された、一次除塵器7のガス通路6の、消火炉側
接続端部およびボイラ側の接続端部の各々には、溝形の
接続用金物16、17が取り付けられており、接続用金物1
6、17間には、外層としての耐熱シールゴム材18と、内
層としての断熱材19とからなる伸縮継手20が取り付けら
れている。
る。図1は、この発明の伸縮継手の一実施態様を示す、
一次除塵器ガス通路部分の拡大垂直断面図である。図1
および図2に示すように、消火炉1の環状チャンネル4
に接続された、一次除塵器7のガス通路6の、消火炉側
接続端部およびボイラ側の接続端部の各々には、溝形の
接続用金物16、17が取り付けられており、接続用金物1
6、17間には、外層としての耐熱シールゴム材18と、内
層としての断熱材19とからなる伸縮継手20が取り付けら
れている。
【0013】伸縮継手20の耐熱シールゴム材18は、例え
ば、テフロン、ジンテックス、シリコンゴム等からなっ
ており、そして、断熱材19は、例えばフアインフレック
スバルクからなっている。断熱材19は、接続用金物16、
17間に取り付けられた耐火性ブロック21によって支持さ
れている。接続用金物17の端面には、キャスタブル22が
取り付けられており、耐火性ブロック21は、キャスタブ
ル22を介して、接続用金物17に接触している。23は、接
続用金物16、17の上端間に取り付けられた防火用カバー
である。
ば、テフロン、ジンテックス、シリコンゴム等からなっ
ており、そして、断熱材19は、例えばフアインフレック
スバルクからなっている。断熱材19は、接続用金物16、
17間に取り付けられた耐火性ブロック21によって支持さ
れている。接続用金物17の端面には、キャスタブル22が
取り付けられており、耐火性ブロック21は、キャスタブ
ル22を介して、接続用金物17に接触している。23は、接
続用金物16、17の上端間に取り付けられた防火用カバー
である。
【0014】この発明の伸縮継手は、上述のように構成
されているので、その中を通過する排ガスの熱によって
ガス通路6が伸縮しても、接続用金物16、17間に取り付
けられた、外層としての耐熱シールゴム材18と、内層と
しての断熱材19とからなる伸縮継手20によって、これを
確実に吸収することができる。
されているので、その中を通過する排ガスの熱によって
ガス通路6が伸縮しても、接続用金物16、17間に取り付
けられた、外層としての耐熱シールゴム材18と、内層と
しての断熱材19とからなる伸縮継手20によって、これを
確実に吸収することができる。
【0015】伸縮継手20の外層の耐熱シールゴム材18
は、X,Y,Zの各方向に対し変位自在である上、変位
量の吸収力が極めて大である。従って、コークス乾式消
火設備の大型化、ボイラ架構の高層化等に伴って、一次
除塵器7のガス通路6の水平変位量が増大しても、これ
を確実に吸収することができ、しかも、伸縮継手20の面
間距離を極度に短くすることが可能になって、その前後
の設備の取り合いもコンパクトになる。
は、X,Y,Zの各方向に対し変位自在である上、変位
量の吸収力が極めて大である。従って、コークス乾式消
火設備の大型化、ボイラ架構の高層化等に伴って、一次
除塵器7のガス通路6の水平変位量が増大しても、これ
を確実に吸収することができ、しかも、伸縮継手20の面
間距離を極度に短くすることが可能になって、その前後
の設備の取り合いもコンパクトになる。
【0016】更に、耐熱シールゴム材18は、耐食性に優
れているので、腐食が生ずるおそれがなく、且つ、軽重
量であるために、交換の必要が生じたときも、短時間に
容易に行うことができ、しかも、従来のステンレス鋼製
蛇腹からなる伸縮継手に比して、極めて安価である。
れているので、腐食が生ずるおそれがなく、且つ、軽重
量であるために、交換の必要が生じたときも、短時間に
容易に行うことができ、しかも、従来のステンレス鋼製
蛇腹からなる伸縮継手に比して、極めて安価である。
【0017】
【発明の効果】以上述べたように、コークス乾式消火設
備において、赤熱コークスを消火した後、消火炉から排
出された排ガスによる、一次除塵器ガス通路の伸縮量が
大であり、また、設備の大型化や架構の高層化による水
平変位が生じても、この発明の伸縮継手によれば、一次
除塵器ガス通路の伸縮および水平変位を適確に吸収する
ことができ、且つ、腐食の恐れがない等、工業上有用な
効果がもたらされる。
備において、赤熱コークスを消火した後、消火炉から排
出された排ガスによる、一次除塵器ガス通路の伸縮量が
大であり、また、設備の大型化や架構の高層化による水
平変位が生じても、この発明の伸縮継手によれば、一次
除塵器ガス通路の伸縮および水平変位を適確に吸収する
ことができ、且つ、腐食の恐れがない等、工業上有用な
効果がもたらされる。
【図1】この発明の伸縮継手の一実施態様を示す、伸縮
継手部分の拡大垂直断面図である。
継手部分の拡大垂直断面図である。
【図2】コークス乾式消火設備の概略垂直断面図であ
る。
る。
【図3】従来の伸縮継手を示す部分拡大断面図である。
1 消火炉、 2 ディストリビュータ、 3 ガス排出口、 4 環状チャンネル、 5 装入口、 6 ガス通路、 7 一次除塵器、 8 ボイラ、 9 サイクロン、 10 ブロワ、 11 伸縮継手、 12 蛇腹、 13 断熱材、 14 接続用金物、 15 インナープレート、 16 接続用金物、 17 接続用金物、 18 耐熱シールゴム材 19 断熱材、 20 伸縮継手、 21 耐火性ブロック、 22 キャスタブル、 23 カバー、 A 予備室、 B 冷却室。
Claims (1)
- 【請求項1】 上部の予備室と下部の冷却室とからなる
消火炉と、前記冷却室の上部内壁に、その円周方向に設
けられた複数のガス排出口と、前記予備室の炉壁内に形
成された、前記ガス排出口の各々と連通する環状チャン
ネルと、前記環状チャンネルにガス通路を介して接続さ
れた一次除塵器とからなるコークス乾式消火設備におけ
る、前記一次除塵器の接続用伸縮継手であって、 前記
伸縮継手は、前記一次除塵器の接続端部間に取り付けら
れた、外層としての耐熱シールゴム材と、前記耐熱シー
ルゴム材の内側に取り付けられた内層としての断熱材と
の2層構造になっており、前記耐熱シールゴム材は、前
記一次除塵器のガス通路の接続端部に設けられた接続用
金物に取り付けられており、そして、前記断熱材は、前
記接続用金物間に取り付けられた耐火性ブロックによっ
て支持されていることを特徴とする、コークス乾式消火
設備における一次除塵器の接続用伸縮継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8737594A JPH07268343A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | コークス乾式消火設備における一次除塵器の接続用伸縮継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8737594A JPH07268343A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | コークス乾式消火設備における一次除塵器の接続用伸縮継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07268343A true JPH07268343A (ja) | 1995-10-17 |
Family
ID=13913155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8737594A Pending JPH07268343A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | コークス乾式消火設備における一次除塵器の接続用伸縮継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07268343A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103788966A (zh) * | 2014-01-28 | 2014-05-14 | 甘肃酒钢集团宏兴钢铁股份有限公司 | 一种干熄焦耐高温膨胀节 |
| CN104019314A (zh) * | 2014-06-12 | 2014-09-03 | 鞍钢股份有限公司 | 一种干熄炉高温膨胀节内衬施工方法 |
| CN113403091A (zh) * | 2021-05-21 | 2021-09-17 | 五冶集团上海有限公司 | 一种在线封堵干熄焦一次除尘器拱顶砌体窜漏的方法 |
-
1994
- 1994-03-31 JP JP8737594A patent/JPH07268343A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103788966A (zh) * | 2014-01-28 | 2014-05-14 | 甘肃酒钢集团宏兴钢铁股份有限公司 | 一种干熄焦耐高温膨胀节 |
| CN104019314A (zh) * | 2014-06-12 | 2014-09-03 | 鞍钢股份有限公司 | 一种干熄炉高温膨胀节内衬施工方法 |
| CN113403091A (zh) * | 2021-05-21 | 2021-09-17 | 五冶集团上海有限公司 | 一种在线封堵干熄焦一次除尘器拱顶砌体窜漏的方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0413599B1 (en) | Cyclone separator wall refractory material system | |
| WO2018217955A1 (en) | System and method for repairing a coke oven | |
| JPH04367752A (ja) | サイクロン分離器の屋根 | |
| OA10809A (en) | High temperature high pressure air-to-air heat exchangers and assemblies useful therein | |
| EP0298671A2 (en) | Cyclone separator having water-steam cooled walls | |
| JPH07268343A (ja) | コークス乾式消火設備における一次除塵器の接続用伸縮継手 | |
| US3347539A (en) | Exhaust receiving hood | |
| US4269266A (en) | Recuperator tube construction | |
| JP2746151B2 (ja) | コークス乾式消火設備の吸引帯柱部の補修方法 | |
| JPS62267405A (ja) | 高温・高圧配管の熱膨張吸収方法 | |
| JPH0754279Y2 (ja) | コークス乾式消火炉のフリユー構造 | |
| US4605206A (en) | Suspended seal ring for ladle preheater | |
| US3187808A (en) | High temperature recuperator | |
| CN218119777U (zh) | 用于锅炉排渣的落渣管 | |
| JPH0141083Y2 (ja) | ||
| JP4331884B2 (ja) | コークス乾式消火設備における除塵器の衝突壁の構造 | |
| US4419075A (en) | Blast furnace stove wall | |
| RU2144169C1 (ru) | Камерная электропечь для обжига керамических изделий | |
| SU775132A1 (ru) | Воздухонагреватель доменной печи | |
| JPH108061A (ja) | コークス炉の炉蓋 | |
| US2849218A (en) | Recuperator for combustion furnaces | |
| RU1799911C (ru) | Регенеративный газонагреватель | |
| US4095935A (en) | Furnace with plenum arches | |
| JPH07268341A (ja) | コークス乾式消火設備における排ガス中からのダスト除去装置 | |
| CN211373268U (zh) | 一种新型除尘系统集烟罩 |