JPH07268708A - 衣 類 - Google Patents
衣 類Info
- Publication number
- JPH07268708A JPH07268708A JP9397594A JP9397594A JPH07268708A JP H07268708 A JPH07268708 A JP H07268708A JP 9397594 A JP9397594 A JP 9397594A JP 9397594 A JP9397594 A JP 9397594A JP H07268708 A JPH07268708 A JP H07268708A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin
- clothes
- contact
- parts
- shape
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Outerwear In General, And Traditional Japanese Garments (AREA)
- Details Of Garments (AREA)
- Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 衣類の所要箇所にあて布を設けることで汗を
かいたり汚れが生じた場合でも汗がしみこみ又は汚れた
あて布を除くことで清潔が保て爽やかで気持ちのよい衣
類を提供する。 【構成】 衣類(1)の脇部(3)、股部(4)、胸部
(5)、背部(6)、衿部(7)、袖口(8)、その他
のそれぞれの発汗しやすい又は汚れの生じやすい箇所の
肌に接する側に吸水性素材でほぼ楕円形、ほぼ多角形、
ほぼ長方形に形成したあて布(2)を一枚または複数枚
着脱自在に設けた衣類。
かいたり汚れが生じた場合でも汗がしみこみ又は汚れた
あて布を除くことで清潔が保て爽やかで気持ちのよい衣
類を提供する。 【構成】 衣類(1)の脇部(3)、股部(4)、胸部
(5)、背部(6)、衿部(7)、袖口(8)、その他
のそれぞれの発汗しやすい又は汚れの生じやすい箇所の
肌に接する側に吸水性素材でほぼ楕円形、ほぼ多角形、
ほぼ長方形に形成したあて布(2)を一枚または複数枚
着脱自在に設けた衣類。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、発刊しやすい又は汚
れの生じやすい所要箇所にあて布を設けた衣類に関する
ものである。
れの生じやすい所要箇所にあて布を設けた衣類に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、下着の股部やズボンの膝などを単
に補強のため二重に仕立てたもの、洋服の衿部や袖口を
ファッションとして取り替えて使用するものがあった。
に補強のため二重に仕立てたもの、洋服の衿部や袖口を
ファッションとして取り替えて使用するものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点
があった。汗をかいても汚れが生じてもその都度、衣類
を着替えねばならぬ不便がある。外出先などでは着替え
が困難で一日中不愉快なおもいをしたり、汗のために濡
れた下着をきたままで風邪をひくことさえある。また、
旅行などには多くの着替えを持ち歩く不便がある。本発
明はこれらの欠点を除くためになされたものである。
があった。汗をかいても汚れが生じてもその都度、衣類
を着替えねばならぬ不便がある。外出先などでは着替え
が困難で一日中不愉快なおもいをしたり、汗のために濡
れた下着をきたままで風邪をひくことさえある。また、
旅行などには多くの着替えを持ち歩く不便がある。本発
明はこれらの欠点を除くためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】衣類(1)の脇部
(3)、股部(4)、胸部(5)、背部(6)、衿部
(7)、袖口(8)、その他のそれぞれの発汗しやすい
又は汚れの生じやすい箇所の肌に接する側に吸水性素材
でほぼ楕円形、ほぼ多角形、ほぼ長方形、その他の所要
形状に形成したあて布(2)を一枚または複数枚着脱自
在に設けた衣類。
(3)、股部(4)、胸部(5)、背部(6)、衿部
(7)、袖口(8)、その他のそれぞれの発汗しやすい
又は汚れの生じやすい箇所の肌に接する側に吸水性素材
でほぼ楕円形、ほぼ多角形、ほぼ長方形、その他の所要
形状に形成したあて布(2)を一枚または複数枚着脱自
在に設けた衣類。
【0005】
【作用】汗をかいたり汚れが生じた場合等、必要に応じ
て衣類(1)の脇部(3)、股部(4)等の肌に接する
側に設けた汗のしみた又は汚れたあて布(2)をはがし
て使用する。あて布(2)が複数枚設けてある場合はこ
れを数回くりかえして使用する。例えば、脇の下に汗を
かいた場合には衣類(1)の脇部(3)の肌に接する側
に設けたあて布(2)をはがす。あて布(2)が複数枚
設けてある場合は更に再び汗をかいても同様にくりかえ
しあて布(2)を順次はがして使用する。
て衣類(1)の脇部(3)、股部(4)等の肌に接する
側に設けた汗のしみた又は汚れたあて布(2)をはがし
て使用する。あて布(2)が複数枚設けてある場合はこ
れを数回くりかえして使用する。例えば、脇の下に汗を
かいた場合には衣類(1)の脇部(3)の肌に接する側
に設けたあて布(2)をはがす。あて布(2)が複数枚
設けてある場合は更に再び汗をかいても同様にくりかえ
しあて布(2)を順次はがして使用する。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。衣
類(1)の所要箇所に、吸水性素材で所要形状に形成し
たあて布(2)を一枚または複数枚着脱自在に設けた衣
類。さらに上記構成を詳細に説明すれば第二実施例とし
て、所要箇所を脇部(3)の肌に接する側とし所要形状
をほぼ楕円形とした衣類。第三実施例として、所要箇所
を股部(4)の肌に接する側とし所要形状をほぼ楕円形
とした衣類。第四実施例として、所要箇所を胸部(5)
の肌に接する側、または背部(6)の肌に接する側、ま
たは胸部(5)の肌に接する側および背部(6)の肌に
接する側とし所要形状をほぼ楕円形またはほぼ多角形と
した衣類。第五実施例として、所要箇所を衿部(7)の
肌に接する側、または袖口(8)の肌に接する側、また
は衿部(7)の肌に接する側および袖口(8)の肌に接
する側とし所要形状をほぼ長方形とした衣類。
類(1)の所要箇所に、吸水性素材で所要形状に形成し
たあて布(2)を一枚または複数枚着脱自在に設けた衣
類。さらに上記構成を詳細に説明すれば第二実施例とし
て、所要箇所を脇部(3)の肌に接する側とし所要形状
をほぼ楕円形とした衣類。第三実施例として、所要箇所
を股部(4)の肌に接する側とし所要形状をほぼ楕円形
とした衣類。第四実施例として、所要箇所を胸部(5)
の肌に接する側、または背部(6)の肌に接する側、ま
たは胸部(5)の肌に接する側および背部(6)の肌に
接する側とし所要形状をほぼ楕円形またはほぼ多角形と
した衣類。第五実施例として、所要箇所を衿部(7)の
肌に接する側、または袖口(8)の肌に接する側、また
は衿部(7)の肌に接する側および袖口(8)の肌に接
する側とし所要形状をほぼ長方形とした衣類。
【0007】本発明の衣類(1)はシャツ、パンツ等の
下着、ワイシャツ、ブラウス、ズボン、スカート等の洋
服または和服に実施する。女性の生理用、老人の失禁
用、幼児のお漏らし用、病人の介護用等の特別な用途の
衣類に実施する。所要箇所は前記したほか腹部、臀部、
腿、裾等の発汗しやすい箇所、汚れの生じやすい箇所の
肌に接する側に設けることができる。
下着、ワイシャツ、ブラウス、ズボン、スカート等の洋
服または和服に実施する。女性の生理用、老人の失禁
用、幼児のお漏らし用、病人の介護用等の特別な用途の
衣類に実施する。所要箇所は前記したほか腹部、臀部、
腿、裾等の発汗しやすい箇所、汚れの生じやすい箇所の
肌に接する側に設けることができる。
【0008】あて布(2)を形成する吸水性素材は衣類
(1)のとも布、べつ布等の繊維、不織布、紙等に吸水
手段を施しさらに通気性のあるものが望ましい。また使
い捨て、再利用できるものをもちいることができる。
(1)のとも布、べつ布等の繊維、不織布、紙等に吸水
手段を施しさらに通気性のあるものが望ましい。また使
い捨て、再利用できるものをもちいることができる。
【0009】所要形状は所要箇所に応じた自然な形状が
望ましく、ほぼ楕円形とは円形、楕円形で図5には先端
の尖ったものを示したが先端が丸いもの等を表す。ほぼ
多角形とは三角形、四角形等またはその変形で角の尖っ
たもの、丸いもの等を表す。ほぼ長方形とは長方形、テ
ープ状等で角の尖ったもの、丸いもの等を表す。
望ましく、ほぼ楕円形とは円形、楕円形で図5には先端
の尖ったものを示したが先端が丸いもの等を表す。ほぼ
多角形とは三角形、四角形等またはその変形で角の尖っ
たもの、丸いもの等を表す。ほぼ長方形とは長方形、テ
ープ状等で角の尖ったもの、丸いもの等を表す。
【0010】あて布(2)は一枚より形成されたものの
ほか複数枚を縫合したパットやナプキンも含む。
ほか複数枚を縫合したパットやナプキンも含む。
【0011】あて布(2)の着脱自在の設け方は掛止具
(9)を用いるが掛止具として面ファスナー、ミシン
目、ホック、ボタン、テープ、両面テープ等がある。
(9)を用いるが掛止具として面ファスナー、ミシン
目、ホック、ボタン、テープ、両面テープ等がある。
【0012】本発明は以上のような構造でこれを使用す
るときは、汗をかいたり汚れが生じた場合に必要に応じ
て衣類(1)の脇部(3)、股部(4)等の肌に接した
側に設けたあて布(2)をはがして使用する。あて布
(2)が複数枚設けてある場合は汗がしみこみ又は汚れ
たあて布(2)を順次はがしてこれを数回くりかえすと
逐次汚れていないあて布(2)が表れる。
るときは、汗をかいたり汚れが生じた場合に必要に応じ
て衣類(1)の脇部(3)、股部(4)等の肌に接した
側に設けたあて布(2)をはがして使用する。あて布
(2)が複数枚設けてある場合は汗がしみこみ又は汚れ
たあて布(2)を順次はがしてこれを数回くりかえすと
逐次汚れていないあて布(2)が表れる。
【0013】
【発明の効果】汗をかいたり汚れが生じた場合あて布が
一枚または複数枚重ねて設けてあるので着替えが困難な
時でも衣類を着たまま衣類のあて布の濡れた部分や汚れ
た部分を化粧室等で一回または複数回すばやくはがすこ
とができるので発汗後ひえた不快感をなくし風邪もひか
ず又清潔が保てる。衣類、とくに下着等がいつも爽やか
で気持ちがよい。したがって出張や旅行等の長期外出時
に多数の衣類を携帯する必要がない。また、あて布の吸
水性素材の選択あるいは枚数の増減によって色々な用途
の衣類に対応できる。
一枚または複数枚重ねて設けてあるので着替えが困難な
時でも衣類を着たまま衣類のあて布の濡れた部分や汚れ
た部分を化粧室等で一回または複数回すばやくはがすこ
とができるので発汗後ひえた不快感をなくし風邪もひか
ず又清潔が保てる。衣類、とくに下着等がいつも爽やか
で気持ちがよい。したがって出張や旅行等の長期外出時
に多数の衣類を携帯する必要がない。また、あて布の吸
水性素材の選択あるいは枚数の増減によって色々な用途
の衣類に対応できる。
【図1】本発明の衣類としてシャツの脇部の一部を破断
した正面図である。
した正面図である。
【図2】本発明の衣類としてパンツの股部の一部を破断
した正面図である。
した正面図である。
【図3】本発明の衣類としてシャツの胸部の正面図であ
る。
る。
【図4】本発明の衣類としてワイシャツの衿部および袖
口の正面図である。
口の正面図である。
【図5】本発明のあて布に掛止具をボタンとして設けた
正面図である。
正面図である。
1 衣類 2 あて布 3 脇部 4 股部 5 胸部 6 背部 7 衿部 8 袖口 9 掛止具
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A41D 27/14 27/16
Claims (5)
- 【請求項1】 衣類(1)の所要箇所に、吸水性素材で
所要形状に形成したあて布(2)を一枚または複数枚着
脱自在に設けた衣類。 - 【請求項2】 所要箇所を脇部(3)の肌に接する側と
し、所要形状をほぼ楕円形とした請求項1の衣類。 - 【請求項3】 所要箇所を股部(4)の肌に接する側と
し、所要形状をほぼ楕円形とした請求項1の衣類。 - 【請求項4】 所要箇所を胸部(5)の肌に接する側、
または背部(6)の肌に接する側、または胸部(5)の
肌に接する側および背部(6)の肌に接する側とし、所
要形状をほぼ楕円形またはほぼ多角形とした請求項1の
衣類。 - 【請求項5】 所要箇所を衿部(7)の肌に接する側、
または袖口(8)の肌に接する側、または衿部(7)の
肌に接する側および袖口(8)の肌に接する側とし、所
要形状をほぼ長方形とした請求項1の衣類。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9397594A JPH07268708A (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | 衣 類 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9397594A JPH07268708A (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | 衣 類 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07268708A true JPH07268708A (ja) | 1995-10-17 |
Family
ID=14097410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9397594A Pending JPH07268708A (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | 衣 類 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07268708A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007057721A1 (en) * | 2005-11-15 | 2007-05-24 | Elin Andersson | Protective shield for absorbing perspiration |
| FR2913183A1 (fr) * | 2007-03-01 | 2008-09-05 | Jonathan Hofer | Dispositif pour l'absorption de la transpiration |
| JP2010106415A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Shizue Kimura | 衣服の襟元よごれ防止方法および衣服の襟元よごれ防止具 |
-
1994
- 1994-03-28 JP JP9397594A patent/JPH07268708A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007057721A1 (en) * | 2005-11-15 | 2007-05-24 | Elin Andersson | Protective shield for absorbing perspiration |
| FR2913183A1 (fr) * | 2007-03-01 | 2008-09-05 | Jonathan Hofer | Dispositif pour l'absorption de la transpiration |
| JP2010106415A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Shizue Kimura | 衣服の襟元よごれ防止方法および衣服の襟元よごれ防止具 |
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