JPH0726885U - 広告用具 - Google Patents
広告用具Info
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- JPH0726885U JPH0726885U JP5587893U JP5587893U JPH0726885U JP H0726885 U JPH0726885 U JP H0726885U JP 5587893 U JP5587893 U JP 5587893U JP 5587893 U JP5587893 U JP 5587893U JP H0726885 U JPH0726885 U JP H0726885U
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- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 3
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Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 のぼりや旗等の軟質宣伝広告体と、看板等の
硬質宣伝広告体とを支持部分を目立させずに安定して所
望設置場所に直置できる構造簡単な広告用具を提供す
る。 【構成】 横長矩形な敷き板a1の長さ方向に間隔をお
いて、のぼり、旗等の軟質宣伝広告体用の掛止ポール11
下端を嵌挿する支持突部a2と、看板等の硬質宣伝広告
体2に下面から挿入して同硬質宣伝広告体2を上記敷き
板a1に交差して自立させる位置決め突部a3とを突設
する。
硬質宣伝広告体とを支持部分を目立させずに安定して所
望設置場所に直置できる構造簡単な広告用具を提供す
る。 【構成】 横長矩形な敷き板a1の長さ方向に間隔をお
いて、のぼり、旗等の軟質宣伝広告体用の掛止ポール11
下端を嵌挿する支持突部a2と、看板等の硬質宣伝広告
体2に下面から挿入して同硬質宣伝広告体2を上記敷き
板a1に交差して自立させる位置決め突部a3とを突設
する。
Description
【0001】
本考案は、店先、会社先等で使用される広告用具に関するものである。
【0002】
宣伝、広告用として店先、会社先等で使用される媒体には、のぼり、旗、看板 等が挙げられる。 のぼり、旗等の軟質宣伝広告体は、掛止ポールを直置式のコンクリート製等の 支持台に差込支持した構造とし、看板等の硬質宣伝広告体は、上記する軟質宣伝 広告体と同様にするか、さもなくば2股状等下側に拡開する等の側面視形状にし てある。
【0003】
しかし、支持台を使用すると、その支持台が思った以上に目立つため宣伝、広 告効果の希薄化を招き易く、2股状等下側に拡開した看板等の硬質宣伝広告体の 場合にはどうしても構造的に複雑化してしまう。
【0004】 本考案は、上記従来事情に鑑みてなされたもので、その目的とする処は、のぼ りや旗等の軟質宣伝広告体と、看板等の硬質宣伝広告体とを支持部分を目立させ ずに安定して所望設置場所に直置できる構造簡単な広告用具を提供することにあ る。
【0005】
上記目的を達成するために講じた技術的手段は、横長矩形な敷き板の長さ方向 に間隔をおいて、のぼり、旗等の軟質宣伝広告体用の掛止ポール下端を嵌挿する 支持突部と、看板等の硬質宣伝広告体に下面から挿入して同硬質宣伝広告体を上 記敷き板に交差して自立させる位置決め突部とを突設したことを要旨とする。
【0006】
上記技術的手段によれば、のぼり、旗等の軟質宣伝広告体に作用する風圧を、 重量化する硬質宣伝広告体の荷重で受圧し、硬質宣伝広告体に作用する風圧を、 位置決め突部との係合によって敷き板と一体化する横倒し難い平面視十字状の形 状特殊性で受圧する。
【0007】
本考案は以上のように、横長矩形な敷き板の長さ方向に間隔をおいて、のぼり 、旗等の軟質宣伝広告体用の掛止ポール下端を嵌挿する支持突部と、看板等の硬 質宣伝広告体に下面から挿入して同硬質宣伝広告体を上記敷き板に交差して自立 させる位置決め突部とを突設して、硬質宣伝広告体で隠れない敷き板の余白部分 等だけが僅かに露出する直置きタイプの広告用具であるから、支持部分を目立た せることなく軟質宣伝広告体(のぼりや旗等)と硬質宣伝広告体(看板等)とを 一緒に且つ安定して直置でき、宣伝、広告だけを合理的に強調できる。 しかも、敷き板とその敷き板に設けた突部だけで構成した広告用具であるから 、構造簡単、設置現場への持ち込みも楽に行え便利であるばかりか、隣設する軟 質宣伝広告体(のぼりや旗等)と、硬質宣伝広告体(看板等)とが協同した宣伝 、広告効果が期待できる。
【0008】
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図面は本考案広告用具の実施例を示し、符号Aはその広告用具、1は軟質宣伝 広告体、2は硬質宣伝広告体である。
【0009】 広告用具Aは、図示するように、地面Bに直接載設する金属製の横長矩形な敷 き板a1の両半部に支持突部a2と、位置決め突部a3とを突設した構成になっ ている。
【0010】 上記敷き板a1は、横幅、厚み及びその長さを所望とするが、地面に載設した 際に出来るだけ目立たないように薄肉で且つ細幅形状にするのが望ましい。
【0011】 支持突部a2と位置決め突部a3は、所望な高さとする。本実施例ではパイプ 形状にしている。
【0012】 軟質宣伝広告体1は、掛止ポール11に掛止され風でたなびく布製、ビニール製 等のぼり、旗等の軟質な面状体である。
【0013】 硬質宣伝広告体2は、金属製やコンクリート製等比較的重量化する材料で自立 する立体形状に形成され、その下面中央部位には前記敷き板a1に嵌合する嵌合 溝12を短手方向に貫通して凹設し、その溝底に前記位置決め突部a3を挿入する 挿入孔22を高さ方向に貫通して開孔している。 本実施例では硬質宣伝広告体2を将棋の駒形状に形成してある。
【0014】 上記軟質宣伝広告体1には図示するように宣伝広告を、また硬質宣伝広告体2 には商店名や会社名を表現したり、各々異なった形式をもって宣伝広告を表現さ せる等にするのが好ましい。 また、硬質宣伝広告体2は成形材料の素地(金属素地、コンクリート素地等) の直接的な露呈で雰囲気が害されるのを防止するために所望の化粧材でコートし た表面に上記商店名や会社名、宣伝広告を所望な手段で表現する。
【0015】 本実施例広告用具Aを使用して軟質宣伝広告体1と硬質宣伝広告体2とを店先 、会社先に設置するには、掛止ポール11下端を支持突部a2に嵌挿して立て、嵌 合溝12が敷き板a1の中途部分に嵌合係止するよう位置決め突部a3を挿入孔22 に挿入して、硬質宣伝広告体2を敷き板a1に交差するように自立させる。 これによって図1に示すように硬質宣伝広告体2は位置決め突部a3と挿入孔 22との係合関係によって敷き板a1とで平面視十字状の横倒し難い安定した形状 特殊性を持つことになる。
【0016】 従って、のぼり、旗等の軟質宣伝広告体1に作用する風圧は、重量化する硬質 宣伝広告体2の荷重で受圧し、硬質宣伝広告体2に作用する風圧は、上述のよう に敷き板a1と一体化する平面視十字状の形状特殊性をもって確実に受圧する。
【0017】 また、硬質宣伝広告体2にも図1に示すように挿入孔22を利用してのぼり、旗 等の軟質宣伝広告体1を立てても構わない。
【0018】 更に、図4に示すように前記挿入孔22と、硬質宣伝広告体2に立てる軟質宣伝 広告体1用の支持孔32を別々にしても任意である。
【0019】 尚、本実施例の嵌合溝12は設けなくても良い。その場合には位置決め突部a3 部分を中心に硬質宣伝広告体2の向きを風の方向に応じて適宜可変することがで きる。
【図1】本実施例広告用具の使用状態を示す斜視図。
【図2】広告用具の縦断正面図で拡大して示す。
【図3】敷き板に硬質宣伝広告体を立てた状態を示す平
面図。
面図。
【図4】図3の変形例の平面図。
A :広告用具 1 :軟質宣伝広告体 2 :硬質宣伝広告体 a1:敷き板 a2:支持突部 a3:位置決め突部
Claims (1)
- 【請求項1】 横長矩形な敷き板の長さ方向に間隔をお
いて、のぼり、旗等の軟質宣伝広告体用の掛止ポール下
端を嵌挿する支持突部と、看板等の硬質宣伝広告体に下
面から挿入して同硬質宣伝広告体を上記敷き板に交差し
て自立させる位置決め突部とを突設したことを特徴とす
る広告用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5587893U JPH0734459Y2 (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 広告用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5587893U JPH0734459Y2 (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 広告用具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0726885U true JPH0726885U (ja) | 1995-05-19 |
| JPH0734459Y2 JPH0734459Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=13011363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5587893U Expired - Lifetime JPH0734459Y2 (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 広告用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734459Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09279989A (ja) * | 1996-04-17 | 1997-10-28 | Aoki Corp | 曲線推進工法用誘導管 |
| JP2009229719A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Masaaki Asano | 旗竿の起立補助具 |
-
1993
- 1993-10-15 JP JP5587893U patent/JPH0734459Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09279989A (ja) * | 1996-04-17 | 1997-10-28 | Aoki Corp | 曲線推進工法用誘導管 |
| JP2009229719A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Masaaki Asano | 旗竿の起立補助具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0734459Y2 (ja) | 1995-08-02 |
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Legal Events
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