JPH07269178A - 自動車用アウトドアハンドル装置 - Google Patents
自動車用アウトドアハンドル装置Info
- Publication number
- JPH07269178A JPH07269178A JP5887494A JP5887494A JPH07269178A JP H07269178 A JPH07269178 A JP H07269178A JP 5887494 A JP5887494 A JP 5887494A JP 5887494 A JP5887494 A JP 5887494A JP H07269178 A JPH07269178 A JP H07269178A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flap
- lock
- escutcheon
- knob rod
- door
- Prior art date
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- Pending
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドアロック装置のロック時に、自動車用アウ
トドアハンドル装置のフラップを確実に閉扉状態に保持
する。 【構成】 この発明による自動車用アウトドアハンドル
装置では、ロック位置及びアンロック位置との間で移動
可能にドアに取り付けられかつドアロック装置に連結さ
れたロックノブロッド13に当接部14を設け、ロック
ノブロッド13がロック位置にあるとき、当接部14が
フラップ3に接触してフラップ3の内側回動を阻止し、
ロックノブロッド13がアンロック位置にあるとき、当
接部14がフラップ3から離間してフラップ3の内側回
動を許容する。ドアロック装置の施錠時及び解錠時には
それぞれ確実にロック位置及びアンロック位置に移動さ
れるロックノブロッド13に連動してフラップ3の開扉
及び閉扉を制御できる。
トドアハンドル装置のフラップを確実に閉扉状態に保持
する。 【構成】 この発明による自動車用アウトドアハンドル
装置では、ロック位置及びアンロック位置との間で移動
可能にドアに取り付けられかつドアロック装置に連結さ
れたロックノブロッド13に当接部14を設け、ロック
ノブロッド13がロック位置にあるとき、当接部14が
フラップ3に接触してフラップ3の内側回動を阻止し、
ロックノブロッド13がアンロック位置にあるとき、当
接部14がフラップ3から離間してフラップ3の内側回
動を許容する。ドアロック装置の施錠時及び解錠時には
それぞれ確実にロック位置及びアンロック位置に移動さ
れるロックノブロッド13に連動してフラップ3の開扉
及び閉扉を制御できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ハンドル装置、特に
自動車のドアパネルの外面と同一の曲面を形成するフラ
ッシュフェイス型のアウトドアハンドル装置に関連す
る。
自動車のドアパネルの外面と同一の曲面を形成するフラ
ッシュフェイス型のアウトドアハンドル装置に関連す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、実開昭64−24271号公報
に示されるように、ハンドルの下方にフラップをエスカ
ッションに回動可能に設けて、エスカッションに設けた
凹部を閉鎖した自動車用ドアのアウタハンドル構造は公
知である。このハンドル構造は、ベゼルと、ドアの施錠
又は解錠操作に応じて切換可能にベゼルに設けられた可
動部材を有する。この可動部材は、軸によりベゼルに回
動可能に設けられ、ベゼルに設けたシリンダ錠のレバー
に作動連結される。可動部材は、施錠時には施錠操作と
連動してフラップの開操作を阻止する第1の位置に回動
され、解錠時には、フラップがフラットな位置に保持さ
れる状態で解錠動作と連動してフラップの阻止状態を解
除する第2の位置に回動される。
に示されるように、ハンドルの下方にフラップをエスカ
ッションに回動可能に設けて、エスカッションに設けた
凹部を閉鎖した自動車用ドアのアウタハンドル構造は公
知である。このハンドル構造は、ベゼルと、ドアの施錠
又は解錠操作に応じて切換可能にベゼルに設けられた可
動部材を有する。この可動部材は、軸によりベゼルに回
動可能に設けられ、ベゼルに設けたシリンダ錠のレバー
に作動連結される。可動部材は、施錠時には施錠操作と
連動してフラップの開操作を阻止する第1の位置に回動
され、解錠時には、フラップがフラットな位置に保持さ
れる状態で解錠動作と連動してフラップの阻止状態を解
除する第2の位置に回動される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公報に示されるハ
ンドル構造では、可動部材はベゼルに設けたシリンダ錠
のレバーに作動連結される。ベゼルに設けたシリンダ錠
は、ロック時及びアンロック時に施錠又は解錠操作され
るが、現在、自動車のドアに使用されるシリンダ錠のレ
バーは、操作完了後に中立状態に戻るため、ドアロック
装置がロック状態でもシリンダ錠のレバーは中立位置に
保持される。このため、ドアロック装置のロック時に可
動部材がフラップを確実にすることができない。
ンドル構造では、可動部材はベゼルに設けたシリンダ錠
のレバーに作動連結される。ベゼルに設けたシリンダ錠
は、ロック時及びアンロック時に施錠又は解錠操作され
るが、現在、自動車のドアに使用されるシリンダ錠のレ
バーは、操作完了後に中立状態に戻るため、ドアロック
装置がロック状態でもシリンダ錠のレバーは中立位置に
保持される。このため、ドアロック装置のロック時に可
動部材がフラップを確実にすることができない。
【0004】そこで、この発明はドアロック装置のロッ
ク時にフラップを確実に閉扉状態に保持する自動車用ア
ウトドアハンドル装置を提供することを目的とする。
ク時にフラップを確実に閉扉状態に保持する自動車用ア
ウトドアハンドル装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明による自動車用
アウトドアハンドル装置は、自動車のドアパネルに固定
されるエスカッションと、エスカッションに回動可能に
取り付けられかつドアロック装置に作動連結されたハン
ドルと、ハンドルに隣接してエスカッションに回動可能
に取り付けられたフラップとを備えている。ハンドルと
フラップはドアパネルの外面とほぼ同一の面を形成す
る。ロック位置及びアンロック位置との間で移動可能に
ドアに取り付けられかつドアロック装置に連結されたロ
ックノブロッドに当接部を設け、ロックノブロッドがロ
ック位置にあるとき、当接部がフラップに接触してフラ
ップの内側回動を阻止し、ロックノブロッドがアンロッ
ク位置にあるとき、当接部がフラップから離間してフラ
ップの内側回動を許容する。
アウトドアハンドル装置は、自動車のドアパネルに固定
されるエスカッションと、エスカッションに回動可能に
取り付けられかつドアロック装置に作動連結されたハン
ドルと、ハンドルに隣接してエスカッションに回動可能
に取り付けられたフラップとを備えている。ハンドルと
フラップはドアパネルの外面とほぼ同一の面を形成す
る。ロック位置及びアンロック位置との間で移動可能に
ドアに取り付けられかつドアロック装置に連結されたロ
ックノブロッドに当接部を設け、ロックノブロッドがロ
ック位置にあるとき、当接部がフラップに接触してフラ
ップの内側回動を阻止し、ロックノブロッドがアンロッ
ク位置にあるとき、当接部がフラップから離間してフラ
ップの内側回動を許容する。
【0006】この発明の実施例では、ロックノブロッド
の当接部は、エスカッションに形成された切欠部を通っ
て延びかつフラップに当接する突起部を有する。別法と
して、フラップは、エスカッションに形成された切欠部
を通って延びかつロックノブロッドの当接部に当接する
ストッパ部を有する。
の当接部は、エスカッションに形成された切欠部を通っ
て延びかつフラップに当接する突起部を有する。別法と
して、フラップは、エスカッションに形成された切欠部
を通って延びかつロックノブロッドの当接部に当接する
ストッパ部を有する。
【0007】
【作用】ドアロック装置の施錠時及び解錠時にはそれぞ
れ確実にロック位置及びアンロック位置に移動されるロ
ックノブロッドに連動してフラップの開扉及び閉扉を制
御することができる。また、ストッパ部を設けて、ロッ
クノブロッドの不正操作を防止する。
れ確実にロック位置及びアンロック位置に移動されるロ
ックノブロッドに連動してフラップの開扉及び閉扉を制
御することができる。また、ストッパ部を設けて、ロッ
クノブロッドの不正操作を防止する。
【0008】
【実施例】以下、この発明による自動車用アウトドアハ
ンドル装置の実施例を図1〜図15について説明する。
ンドル装置の実施例を図1〜図15について説明する。
【0009】この発明による自動車用アウトドアハンド
ル装置は、図1〜図7に示すように、エスカッション1
と、エスカッション1のアーム部4にシャフト6で回動
可能に取り付けられたアーム部5を有するハンドル2
と、ハンドル2に隣接してかつハンドル2の下方のエス
カッション1にシャフト7で回動可能に取り付けられた
フラップ3とを備えている。エスカッション1はスタッ
ドボルト8により図示しない自動車のドアパネルに固定
される。シャフト6に捲回されたスプリング9の一端は
ハンドル2の一方のアーム部5に係止され、他端はエス
カッション1の裏面に係止され、ハンドル2はスプリン
グ9によりエスカッション1に対して弾性的に押圧され
る。ハンドル2はアーム部5に取り付けられたホルダ1
0に図示しないロッドが取り付けられ、このロッドは公
知の方法でドアロック装置に作動連結される。また、エ
スカッション1にはシリンダ錠12が取り付けられる。
ル装置は、図1〜図7に示すように、エスカッション1
と、エスカッション1のアーム部4にシャフト6で回動
可能に取り付けられたアーム部5を有するハンドル2
と、ハンドル2に隣接してかつハンドル2の下方のエス
カッション1にシャフト7で回動可能に取り付けられた
フラップ3とを備えている。エスカッション1はスタッ
ドボルト8により図示しない自動車のドアパネルに固定
される。シャフト6に捲回されたスプリング9の一端は
ハンドル2の一方のアーム部5に係止され、他端はエス
カッション1の裏面に係止され、ハンドル2はスプリン
グ9によりエスカッション1に対して弾性的に押圧され
る。ハンドル2はアーム部5に取り付けられたホルダ1
0に図示しないロッドが取り付けられ、このロッドは公
知の方法でドアロック装置に作動連結される。また、エ
スカッション1にはシリンダ錠12が取り付けられる。
【0010】フラップ3はスプリング11により外側に
付勢され、図4〜図6に示すように、通常、ハンドル2
とフラップ3はドアパネルの外面とほぼ同一の面を形成
する。フラップ3の内側には凸部3aが形成される。ス
プリング11はシャフト7に捲回され、スプリング11
の一端11aはフラップ3に係止され、他端11bはエ
スカッション1の凹部1aの内面に係止される。図5に
示すように、フラップ3に設けられた突起17は、エス
カッション1の切欠部1bに配置され、スプリング11
の弾力によりエスカッション1に当接するので、フラッ
プ3は常時閉鎖状態に保持される。エスカッション1の
内側には、ドアロック装置に作動連結されたロックノブ
ロッド13がロック位置及びアンロック位置との間で垂
直方向に移動可能にドアに取り付けられる。ロックノブ
ロッド13に形成された当接部14は、図2に示すよう
に、エスカッション1に形成された切欠部15を通って
延びかつフラップ3に当接する突起部16を備えてい
る。突起部16はロックノブロッド13から突出する分
岐部16aと、分岐部16aから直角に折曲げられかつ
フラップ3の凸部3aに当接可能な折曲げ部16bとを
有する。ロックノブロッド13がロック位置又はアンロ
ック位置に向かって垂直方向に移動するとき、折曲げ部
16bはエスカッション1に形成された切欠部15を通
って移動する。図4に示すように、ロックノブロッド1
3がロック位置にあるとき、当接部14の折曲げ部16
bがフラップ3の凸部3aに接触してフラップ3の内側
回動を阻止する。図7に示すように、ロックノブロッド
13がアンロック位置まで上方に移動されたとき、当接
部14がフラップ3から離間してフラップ3の内側回動
を許容する。このため、図5及び図7に示すように、ス
プリング11の弾力に抗してフラップ3を内側に回動し
た後、ハンドル2を外側に引いてドアロック装置のラッ
チを外すことができる。このように、ドアロック装置の
施錠時及び解錠時にはそれぞれ確実にロック位置及びア
ンロック位置に移動されるロックノブロッド13に連動
してフラップ3の開扉及び閉扉を制御することができ
る。
付勢され、図4〜図6に示すように、通常、ハンドル2
とフラップ3はドアパネルの外面とほぼ同一の面を形成
する。フラップ3の内側には凸部3aが形成される。ス
プリング11はシャフト7に捲回され、スプリング11
の一端11aはフラップ3に係止され、他端11bはエ
スカッション1の凹部1aの内面に係止される。図5に
示すように、フラップ3に設けられた突起17は、エス
カッション1の切欠部1bに配置され、スプリング11
の弾力によりエスカッション1に当接するので、フラッ
プ3は常時閉鎖状態に保持される。エスカッション1の
内側には、ドアロック装置に作動連結されたロックノブ
ロッド13がロック位置及びアンロック位置との間で垂
直方向に移動可能にドアに取り付けられる。ロックノブ
ロッド13に形成された当接部14は、図2に示すよう
に、エスカッション1に形成された切欠部15を通って
延びかつフラップ3に当接する突起部16を備えてい
る。突起部16はロックノブロッド13から突出する分
岐部16aと、分岐部16aから直角に折曲げられかつ
フラップ3の凸部3aに当接可能な折曲げ部16bとを
有する。ロックノブロッド13がロック位置又はアンロ
ック位置に向かって垂直方向に移動するとき、折曲げ部
16bはエスカッション1に形成された切欠部15を通
って移動する。図4に示すように、ロックノブロッド1
3がロック位置にあるとき、当接部14の折曲げ部16
bがフラップ3の凸部3aに接触してフラップ3の内側
回動を阻止する。図7に示すように、ロックノブロッド
13がアンロック位置まで上方に移動されたとき、当接
部14がフラップ3から離間してフラップ3の内側回動
を許容する。このため、図5及び図7に示すように、ス
プリング11の弾力に抗してフラップ3を内側に回動し
た後、ハンドル2を外側に引いてドアロック装置のラッ
チを外すことができる。このように、ドアロック装置の
施錠時及び解錠時にはそれぞれ確実にロック位置及びア
ンロック位置に移動されるロックノブロッド13に連動
してフラップ3の開扉及び閉扉を制御することができ
る。
【0011】図8〜図11はフラップ3に防御プレート
を兼ねるストッパ部20を取り付けた例を示す。図8〜
図10に示すロック状態では、フラップ3が突起部16
に当接して、フラップ3を押圧できない。このとき、ス
トッパ部20を設けて工具の挿入による突起部16の操
作を防止することができる。ロックノブロッド13がア
ンロック位置に移動したときは、図11に示すようにフ
ラップ3を内側に回動することができる。
を兼ねるストッパ部20を取り付けた例を示す。図8〜
図10に示すロック状態では、フラップ3が突起部16
に当接して、フラップ3を押圧できない。このとき、ス
トッパ部20を設けて工具の挿入による突起部16の操
作を防止することができる。ロックノブロッド13がア
ンロック位置に移動したときは、図11に示すようにフ
ラップ3を内側に回動することができる。
【0012】図12〜図15はロックノブロッド13に
小さな突起部16を設け、フラップ3に固定したストッ
パ部20を突起部16に当接させるこの発明の更に別の
実施例を示す。フラップ3に設けたストッパ部20はエ
スカッション1に形成された切欠部15を通って延びか
つロックノブロッド13の当接部14に当接する。ロッ
クノブロッド13がアンロック位置にあるとき、ストッ
パ部20が突起部16から外れて、フラップ3を内側に
回動することができる。
小さな突起部16を設け、フラップ3に固定したストッ
パ部20を突起部16に当接させるこの発明の更に別の
実施例を示す。フラップ3に設けたストッパ部20はエ
スカッション1に形成された切欠部15を通って延びか
つロックノブロッド13の当接部14に当接する。ロッ
クノブロッド13がアンロック位置にあるとき、ストッ
パ部20が突起部16から外れて、フラップ3を内側に
回動することができる。
【0013】
【発明の効果】前記のように、この発明では、ドアロッ
ク装置の施錠時及び解錠時にはそれぞれ確実にロック位
置及びアンロック位置に移動されるロックノブロッドに
連動してフラップの開扉及び閉扉を制御でき、しかも自
動車内への不正侵入を有効に防止することができる。
ク装置の施錠時及び解錠時にはそれぞれ確実にロック位
置及びアンロック位置に移動されるロックノブロッドに
連動してフラップの開扉及び閉扉を制御でき、しかも自
動車内への不正侵入を有効に防止することができる。
【図1】 この発明による自動車用アウトドアハンドル
装置の正面図
装置の正面図
【図2】 図1のA−A線に沿う断面図
【図3】 この発明による自動車用アウトドアハンドル
装置の背面図
装置の背面図
【図4】 図1のB−B線に沿う断面図
【図5】 図1のC−C線に沿う断面図
【図6】 図1のD−D線に沿う断面図
【図7】 フラップが回動した状態の図1のE−E線に
沿う断面図
沿う断面図
【図8】 この発明による自動車用アウトドアハンドル
装置の他の実施例を示す正面図
装置の他の実施例を示す正面図
【図9】 図8のA−A線に沿う断面図
【図10】 図8のB−B線に沿う断面図
【図11】 アンロック状態の図8のB−B線に沿う断
面図
面図
【図12】 この発明による自動車用アウトドアハンド
ル装置の更に他の実施例を示す背面図
ル装置の更に他の実施例を示す背面図
【図13】 図12のロック状態の断面図
【図14】 図12のアンロック状態の断面図
【図15】 図14のハンドルを操作した状態の断面図
1・・エスカッション、2・・ハンドル、3・・フラッ
プ、13・・ロックノブロッド、14・・当接部、15
・・切欠部、16・・突起部、16a・・分岐部、16
b・・折曲げ部、20・・ストッパ部、
プ、13・・ロックノブロッド、14・・当接部、15
・・切欠部、16・・突起部、16a・・分岐部、16
b・・折曲げ部、20・・ストッパ部、
Claims (3)
- 【請求項1】 自動車のドアパネルに固定されるエスカ
ッションと、エスカッションに回動可能に取り付けられ
かつドアロック装置に作動連結されたハンドルと、ハン
ドルに隣接してエスカッションに回動可能に取り付けら
れたフラップとを備え、ハンドルとフラップはドアパネ
ルの外面とほぼ同一の面を形成する自動車用アウトドア
ハンドル装置において、 ロック位置及びアンロック位置との間で移動可能にドア
に取り付けられかつドアロック装置に連結されたロック
ノブロッドに当接部を設け、ロックノブロッドがロック
位置にあるとき、当接部がフラップに接触してフラップ
の内側回動を阻止し、ロックノブロッドがアンロック位
置にあるとき、当接部がフラップから離間してフラップ
の内側回動を許容することを特徴とする自動車用アウト
ドアハンドル装置。 - 【請求項2】 ロックノブロッドの当接部は、エスカッ
ションに形成された切欠部を通って延びかつフラップに
当接する突起部を備えた請求項1に記載の自動車用アウ
トドアハンドル装置。 - 【請求項3】 フラップは、エスカッションに形成され
た切欠部を通って延びかつロックノブロッドの当接部に
当接するストッパ部を有する請求項1に記載の自動車用
アウトドアハンドル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5887494A JPH07269178A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 自動車用アウトドアハンドル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5887494A JPH07269178A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 自動車用アウトドアハンドル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07269178A true JPH07269178A (ja) | 1995-10-17 |
Family
ID=13096910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5887494A Pending JPH07269178A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 自動車用アウトドアハンドル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07269178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006504008A (ja) * | 2002-10-23 | 2006-02-02 | バレオ システマス デ セグリダ ソシエダ アノニマ | 自動車のドアの把手 |
-
1994
- 1994-03-29 JP JP5887494A patent/JPH07269178A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006504008A (ja) * | 2002-10-23 | 2006-02-02 | バレオ システマス デ セグリダ ソシエダ アノニマ | 自動車のドアの把手 |
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