JPH07269264A - ロッド交換装置 - Google Patents

ロッド交換装置

Info

Publication number
JPH07269264A
JPH07269264A JP6172294A JP6172294A JPH07269264A JP H07269264 A JPH07269264 A JP H07269264A JP 6172294 A JP6172294 A JP 6172294A JP 6172294 A JP6172294 A JP 6172294A JP H07269264 A JPH07269264 A JP H07269264A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rod
detector
rock drill
rear end
guide shell
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6172294A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuya Goto
一也 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Co Ltd filed Critical Furukawa Co Ltd
Priority to JP6172294A priority Critical patent/JPH07269264A/ja
Publication of JPH07269264A publication Critical patent/JPH07269264A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Earth Drilling (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロッドの継足し、回収、ロッドのねじ部への
給油の操作を省力化する。 【構成】 ガイドシェルに前後進可能に搭載されたさく
岩機と、さく岩機の各作動部の作動状態を検出しその検
出データに基づいてさく孔制御を行うさく岩機制御装置
と、ロッド交換装置とを備えたさく孔装置において、さ
く岩機がガイドシェルの後端位置にあることを検出する
後端位置検出器22と、さく岩機がシャンクロッドとセ
ントラライザとの間にロッドを1本挟んだ位置にあるこ
とを検出する中間位置検出器23と、ロッド又はシャン
クロッドのねじの切離し状態を検出するねじ切り検出器
24と、さく岩機制御装置の検出データ、及び後端位置
検出器22、中間位置検出器23、ねじ切り検出器24
の各検出データに基づいてロッドの継足し及び回収の制
御を行うロッド交換制御装置41とを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、さく孔装置のロッドの
継足し及び回収作業の操作を省力化することのできるロ
ッド交換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】クローラドリル等のさく孔装置では、ガ
イドシェルに搭載されたさく岩機にシャンクロッドを挿
着し、このシャンクロッドに所定長のロッドをスリーブ
を介して接続し、ロッド先端にはビットを取付け、さく
岩機から打撃と回転をビットに伝達し、さく岩機に送り
を与えて岩石にさく孔する。さく孔長がロッドの長さよ
り長い場合には、さく孔作業の際にロッドの継足し及び
回収を行う。
【0003】かっては、このロッドの継足し、回収、及
びそれに付随するロッドのねじ部への給油は人力で行わ
れていたが、大きな労力を要するため、オペレータが運
転席から油圧バルブのレバーや電気スイッチのレバーを
操作することによりロッドの継足し、回収、及びロッド
のねじ部への給油を行うことのできるロッド交換装置が
使用されるようになっている。(特公昭58−6038
号、特公平4−2391号参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ロッド交換装
置のレバーの操作は面倒で熟練を要し、オペレータの疲
労が大きいため、ロッド交換装置の操作を省力化するこ
とが望まれている。この発明は、ロッド交換装置におけ
るかかる問題を解決するものであって、ロッドの継足
し、回収、及びロッドのねじ部への給油の操作を省力化
することのできるロッド交換装置を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、ガイドシェ
ルに前後進可能に搭載されたさく岩機と、このさく岩機
の各作動部の作動状態を検出しその検出データに基づい
てさく孔制御を行うさく岩機制御装置と、さく岩機のロ
ッドの継足し及び回収を行うロッド交換装置とを備えた
さく孔装置において、さく岩機がガイドシェルの後端位
置にあることを検出する後端位置検出器と、さく岩機が
シャンクロッドとセントラライザとの間にロッドを1本
挟んだ位置にあることを検出する中間位置検出器と、ロ
ッド又はシャンクロッドのねじの切離し状態を検出する
ねじ切り検出器と、前記さく岩機制御装置の検出デー
タ、及び後端位置検出器、中間位置検出器、ねじ切り検
出器の各検出データに基づいてロッドの継足し及び回収
の制御を行うロッド交換制御装置とを設けたロッド交換
装置により上記課題を解決している。
【0006】
【作用】既に接続されているロッドによるさく孔が終わ
ってロッドの継足しを行う場合には、さく岩機制御装置
のさく孔終了の検出によりガイドシェルの前端部におい
てロッドとシャンクロッドとを接続しているスリーブを
セントラライザでクランプし、さく岩機を逆転後退させ
てシャンクロッドのねじの切離しを行う。このとき、ロ
ッド交換装置の給油機構のアームが給油ヘッドを給油位
置へ移動し、抜出してくるシャンクロッドのねじ部に給
油を行う。ねじが切離されると、ねじ切り検出器がねじ
の切離し状態を検出し、この検出信号に基づいて、給油
機構は給油ヘッドの給油を中止してアームを元の位置に
戻し、さく岩機は回転を中止してガイドシェルの後端ま
で後退する。後端位置検出器がさく岩機のガイドシェル
の後端位置への後退を検出すると、ロッド交換装置のロ
ッド交換機構が継足し用のロッドをさく孔軸線上に供給
し、給油機構のアームが給油ヘッドを給油位置へ移動さ
せ、給油ヘッドは継足し用のロッドのねじ部へ給油を行
う。それから、さく岩機を正転前進させてシャンクロッ
ドを継足し用のロッドの後端のスリーブに螺着し、更
に、継足し用のロッドの前端のねじ部をセントラライザ
でクランプされているスリーブに螺着して継足しが終了
する。中間位置検出器がさく岩機の中間位置にあること
を検出し、ねじ切り検出器がねじの接続されたことを検
出すると、ロッド交換機構と給油機構は元の位置に戻
り、さく孔が再開される。
【0007】さく孔終了後、ロッドの回収を行う場合に
は、さく岩機制御装置のさく孔終了の検出データにより
さく岩機を後退させてロッド前端のスリーブをセントラ
ライザでクランプする。中間位置検出器がさく岩機の中
間位置にあることを検出し、ロッド交換機構でロッドを
把持し、さく岩機を逆転後退させてロッド後端のスリー
ブからシャンクロッドのねじを切離す。後端位置検出器
がさく岩機のガイドシェルの後端位置への後退を検出す
ると、ロッド交換機構がロッドを逆回転させてセントラ
ライザでクランプされているスリーブからロッドを切り
離す。ねじ切り検出器が切離し状態を検出すると、この
検出信号に基づいてロッド交換機構は元の位置に戻り切
離したロッドを格納する。そこでさく岩機が前進して正
転し、シャンクロッドのねじをセントラライザでクラン
プされているスリーブに螺着する。ねじ切り検出器が接
続状態を検出すると、給油機構は元の位置に戻り、以後
同様の手順で次のロッドの回収が繰返される。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例であるロッド交換装
置を備えた油圧クローラドリルの斜視図、図2はさく岩
機の構成の説明図、図3はロッド交換装置の平面図、図
4はロッド交換装置の側面図、図5は図2のC−C線断
面図、図6は図2のA−A線断面図、図7はロッド交換
制御装置の構成を示すブロック図、図8は継足し作業の
流れ図、図9は回収作業の流れ図である。
【0009】油圧クローラドリル1は、トラックフレー
ム2を備えた走行台車5上に、旋回起伏可能にブーム8
が設けられており、ブーム8の先端部には、さく岩機1
0を搭載したガイドシェル11がチルト、及びスイング
可能に支持されている。ガイドシェル11に搭載された
さく岩機10にはシャンクロッド3が挿着され、このシ
ャンクロッド3に所定長のロッド4がスリーブ7を介し
て接続されており、ロッド4の先端にはビット6が取付
けられている。ガイドシェル11の先端部には、ロッド
4を保持するセントラライザ13が設けられている。さ
く岩機10は、打撃機構28と回転機構9とを備えてお
り、ガイドシェル11に設けた送り機構12で前後進
し、シャンクロッド3、ロッド4を介して打撃と回転を
ビット6に伝達して岩石にさく孔する。さく孔長がロッ
ド4の長さより長い場合には、さく孔作業の際にロッド
4の継足し及び回収が行なわれる。
【0010】このため、ガイドシェル11には、ロッド
ラック部16と、スイングアーム部17と、ローテータ
部18と、スリーブクランプ部19とからなり、ロッド
4の継足し及び回収を行う公知のロッド交換機構14
と、ロッド4のねじ部21に給油する給油機構15とを
備えたロッド交換装置20が設けられている。給油機構
15は、ガイドシェル11の側面に給油アーム26を枢
支し、油圧シリンダ27を設けて回動可能とし、この給
油アーム26の先端部に給油ヘッド25を取付けたもの
であり、必要に応じ油圧シリンダ27を伸長して給油ヘ
ッド25をロッド間近の給油位置へ移動させ、シャンク
ロッド3、ロッド4のねじ部21へ注油することができ
る。
【0011】このアーム26には、ロッド4のねじの接
続と切離しの状態を検出するねじ切り検出器24が、給
油ヘッド15と近接して設けられている。ねじ切り検出
器24は、アーム16を回動させ給油ヘッド15を給油
位置へ移動させたところでねじの切離し状態を検出す
る。ガイドシェル11には、さく岩機10がガイドシェ
ル11の後端位置にあることを検出する後端位置検出器
22と、さく岩機10がシャンクロッド3とセントララ
イザ13との間にロッド4を1本挟んだ位置にあること
を検出する中間位置検出器23とが設けられている。
【0012】走行台車5上の油圧制御部30には、さく
岩機10の打撃機構28と回転機構9と送り機構12の
作動状態を検出する打撃検出器31、回転検出器32、
送り検出器33、フラッシングを検出するフラッシング
検出器34、ロッド交換機構14の作動状態を検出する
ロッドラック送り検出器35、スイングアーム入検出器
36、スイングアーム出検出器37、ローテータ出検出
器38とが設けられている。
【0013】また、走行台車5上の電気制御部40に
は、さく岩機10の各作動部の作動状態を検出する打撃
検出器31、回転検出器32、送り検出器33、フラッ
シングを検出するフラッシング検出器34の検出データ
に基づいてさく孔制御を行うさく岩機制御装置(図示
略)と共に、打撃検出器31、回転検出器32、送り検
出器33、フラッシング検出器34の検出データ、後端
位置検出器22、中間位置検出器23、ねじ切り検出器
24、ロッドラック送り検出器35、スイングアーム入
検出器36、スイングアーム出検出器37、ローテータ
出検出器38の各検出データに基づいてロッドの継足し
及び回収の制御を行うロッド交換制御装置41が設置さ
れている。
【0014】ロッド交換制御装置41は、CPUとメモ
リと入出力ユニットとを備えたコンピュータ42と、手
動操作スイッチ43とで構成されている。コンピュータ
42は、メモリにロッドの継足し及び回収の制御を行う
ためのロッド交換制御プログラムが予め記憶されてお
り、打撃検出器31、回転検出器32、送り検出器3
3、フラッシング検出器34の検出データ、後端位置検
出器22、中間位置検出器23、ねじ切り検出器24、
ロッドラック送り検出器35、スイングアーム入検出器
36、スイングアーム出検出器37、ローテータ出検出
器38の各検出データに基づいて、ロッドラック電磁弁
51、スイングアーム電磁弁52、ローテータ電磁弁5
3、スリーブクランプ電磁弁54、給油アーム電磁弁5
5、給油ポンプ電磁弁56、セントラライザ開閉電磁弁
57へ制御信号を出力する。コンピュータ42は、さく
岩機制御装置と共用することができ、その場合はさく岩
機制御プログラムも予め記憶される。
【0015】既に接続されているロッド4によるさく孔
が終わってロッドの継足しを行う場合には、さく岩機制
御装置のさく孔終了の検出により、ロッド4のねじを弛
める無回転打撃を行った後、さく岩機10を早送後退さ
せ、セントラライザ13を閉じてから早送前進させてロ
ッド4とシャンクロッド3とを接続しているスリーブ7
をセントラライザ13に押込んでクランプさせ、さく岩
機10を逆転後退させてシャンクロッド3のねじの切離
しを行う。このとき、給油機構15の給油アーム26が
給油ヘッド25を給油位置へ移動し、抜出してくるシャ
ンクロッド3のねじ部21に給油を行う。ねじが切離さ
れると、ねじ切り検出器24がねじの切離し状態を検出
し、この検出信号に基づいて、給油機構15は給油ヘッ
ド25の給油を中止して給油アーム26を元の位置に戻
し、さく岩機10は回転を中止してガイドシェル11の
後端まで後退する。後端位置検出器22がさく岩機10
のガイドシェル11の後端位置への後退を検出すると、
ロッド交換装置20のロッド交換機構14では、ロッド
ラック部16から継足し用のロッドを1本取出し、スイ
ングアーム部17を回動させてさく孔軸線Z上に供給す
る。そこで、給油アーム26が給油ヘッド25を給油位
置へ移動させ、給油ヘッド25は継足し用のロッド4の
ねじ部21へ給油を行う。それから、さく岩機10を正
転前進させてシャンクロッド3を継足し用のロッド4の
後端のスリーブ7に螺着し、更に、継足し用のロッド4
の前端のねじ部21をセントラライザ13でクランプさ
れているスリーブ7に螺着して継足しが終了する。中間
位置検出器23がさく岩機10の中間位置にあることを
検出し、ねじ切り検出器24がねじの接続されたことを
検出すると、ロッド交換機構14はローテータ部18の
ローラを開き、スイングアーム部17を回動させて元の
位置に退避し、給油機構15も元の位置に戻ってさく孔
が再開される。
【0016】さく孔終了後、ロッド4の回収を行う場合
には、さく岩機制御装置のさく孔終了の検出データによ
りホールクリーニングを行ない、ロッド4のねじを弛め
る無回転打撃を行った後、さく岩機10を早送後退さ
せ、セントラライザ13を閉じてから早送前進させてロ
ッド前端のスリーブ7をセントラライザ13に押込んで
クランプさせる。中間位置検出器23がさく岩機10の
中間位置にあることを検出すると、ロッド交換機構14
はローテータ部18を開き、スイングアーム部17を回
動させてローテータ部18をさく孔軸線Z上に移動さ
せ、ローテータ部18を閉じてロッド4を把持する。そ
こで、さく岩機10を逆転後退させてロッド4後端のス
リーブ7からシャンクロッド3のねじを切離す。後端位
置検出器22がさく岩機10のガイドシェル11の後端
位置への後退を検出すると、ローテータ部18のローラ
がロッド4を逆回転後退させてセントラライザ13でク
ランプされているスリーブ7からロッド4を切り離す。
ねじ切り検出器24が切離し状態を検出すると、この検
出信号に基づいてスイングアーム部17を回動させて元
の位置に退避し、ロッド4をロッドラック部16に切離
したロッドを格納する。それから、さく岩機10が前進
して正転し、シャンクロッド3のねじをセントラライザ
13でクランプされているスリーブ7に螺着する。ねじ
切り検出器24が接続状態を検出すると、給油機構15
は元の位置に戻り、以後同様の手順で次のロッドの回収
が繰返される。
【0017】以上の操作は、ロッド交換制御装置41に
よりプログラムに従って制御されるが、必要に応じて手
動操作スイッチによりマニュアル操作を行うこともでき
る。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のロッド交
換装置によれば、ロッドの継足し、回収、及びそれに付
随するロッドのねじ部への給油を人力で行う必要がな
く、また、オペレータが運転席で面倒な油圧バルブのレ
バーや電気スイッチのレバーを操作することなくロッド
の継足し、回収、及びロッドのねじ部への給油が可能と
なるので、さく孔装置の操作が省力化されオペレータの
疲労が軽減される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるロッド交換装置を備え
た油圧クローラドリルの斜視図図である。
【図2】さく岩機の構成の説明図である。
【図3】ロッド交換装置の平面図である。
【図4】ロッド交換装置の側面図である。
【図5】図2のC−C線断面図である。
【図6】図2のA−A線断面図である。
【図7】ロッド交換制御装置の構成を示すブロック図で
ある。
【図8】継足し作業の流れ図である。
【図9】回収作業の流れ図である。
【符号の説明】
1 油圧クローラドリル 2 トラックフレーム 3 シャンクロッド 4 ロッド 5 走行台車 7 スリーブ 8 ブーム 9 回転機構 10 さく岩機 11 ガイドシェル 12 送り機構 13 セントトライザ 14 ロッド交換機構 15 給油機構 16 ロッドラック部 17 スイングアーム部 18 ローテータ部 19 スリーブクランプ部 20 ロッド交換装置 21 ねじ部 22 後端位置検出器 23 中間位置検出器 24 ねじ切り検出器 25 給油ヘッド 26 給油アーム 28 打撃装置 30 油圧制御部 31 打撃検出器 32 回転検出器 33 送り検出器 34 フラッシング検出器 35 ロッドラック送り検出器 36 スイングアーム入検出器 37 スイングアーム出検出器 38 ローテータアーム検出器 40 電気制御部 41 ロッド交換制御装置 42 コンピュータ 43 手動操作スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガイドシェルに前後進可能に搭載された
    さく岩機と、該さく岩機の各作動部の作動状態を検出し
    その検出データに基づいてさく孔制御を行うさく岩機制
    御装置と、さく岩機のロッドの継足し及び回収を行うロ
    ッド交換装置とを備えたさく孔装置において、さく岩機
    がガイドシェルの後端位置にあることを検出する後端位
    置検出器と、さく岩機がシャンクロッドとセントラライ
    ザとの間にロッドを1本挟んだ位置にあることを検出す
    る中間位置検出器と、ロッド又はシャンクロッドのねじ
    の切離し状態を検出するねじ切り検出器と、前記さく岩
    機制御装置の検出データ、及び後端位置検出器、中間位
    置検出器、ねじ切り検出器の各検出データに基づいてロ
    ッドの継足し及び回収の制御を行うロッド交換制御装置
    とを設けたことを特徴とするロッド交換装置。
JP6172294A 1994-03-30 1994-03-30 ロッド交換装置 Pending JPH07269264A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6172294A JPH07269264A (ja) 1994-03-30 1994-03-30 ロッド交換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6172294A JPH07269264A (ja) 1994-03-30 1994-03-30 ロッド交換装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07269264A true JPH07269264A (ja) 1995-10-17

Family

ID=13179407

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6172294A Pending JPH07269264A (ja) 1994-03-30 1994-03-30 ロッド交換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07269264A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109267939A (zh) * 2018-12-06 2019-01-25 贵州大学 一种便于调整角度的煤矿钻机

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109267939A (zh) * 2018-12-06 2019-01-25 贵州大学 一种便于调整角度的煤矿钻机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2941717B2 (ja) さく岩機のさく孔制御装置
US3977480A (en) Arrangement for exchanging drill bits
JP3554066B2 (ja) ロッド交換装置
CN108656775A (zh) 一种简化机构的全自动钻孔压铆装订机
KR850001626B1 (ko) 공구 헤드 장치
CN101387186A (zh) 矿用液压钻机联动液压系统
US4431171A (en) Apparatus for opening the tap hole of a metallurgical furnace
JP3464033B2 (ja) ロッド交換装置
JP2010527419A (ja) 削岩機の送りビーム上を動くドリル鋼セントラライザを使用する装置
JP4514896B2 (ja) ロッド交換装置
JP4027500B2 (ja) さく孔機のドリルロッド交換装置
JP3904779B2 (ja) 地盤改良型アンカー工法および地盤改良兼用型削孔機
KR20040002377A (ko) 스텝 튜브 로드 및 착공기
JPH0868289A (ja) さく孔装置
JP4493800B2 (ja) さく孔機の操作装置
JP5940904B2 (ja) さく孔機
JP4069267B2 (ja) ドリルロッド装着装置
JP3654441B2 (ja) エクステンションロッド
US2314366A (en) Drilling apparatus
CN115637939A (zh) 凿岩台车换杆装置、凿岩台车及上杆、卸杆方法
JP2567334Y2 (ja) 調査兼用ボーリングマシン
CN201284618Y (zh) 液压钻机联动系统
JP2563975Y2 (ja) 小口径管推進機械の推進装置
JP2000054776A (ja) ドリルロッドのクランプ装置
JPS6327514B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040224