JPH07269510A - 複作動型二段開閉式アクチュエータ - Google Patents
複作動型二段開閉式アクチュエータInfo
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Abstract
確実に開閉することができ、均衡のとれた形状で圧力流
体の消費量が少ない複作動型二段開閉式アクチュエータ
を提供する。 【構成】 運動変換機構4の一方の側に小径ピストン6
によって、ピストンロッド2を往復運動させるシリンダ
装置5を接続し、他方の側に内断面積がシリンダ装置の
ほぼ2倍であるシリンダ機構7を接続し、この大径ピス
トン8の中心穴8aをピストンロッド2が貫通し、その
先に係止部9が設けてあり、大径ピストン8がストッパ
装置19に当接するまで移動して、バルブを中間の位置
まで開弁し、この状態で小径ピストン6が残余のストロ
ークを往復して、バルブを全開の位置までの開弁と中間
の位置までの閉弁を行い、以後、小径ピストン6だけ作
用させてバルブを全閉にする構造にした。
Description
び全開の3つの位置に開閉するために用いられる複作動
型二段開閉式アクチュエータに関するものである。
エータは、ボールバルブやバタフライバルブを全閉から
全開へ、及び全開から全閉へ操作するためのものであっ
て、バルブを中間開度にして流量を調節することができ
なかった。このため、バルブを中間開度にすることもで
きる複作動型二段開閉式ロータリアクチュエータが開発
されるようになった。図4、図5及び図6は、これらの
複作動型二段開閉式ロータリアクチュエータの一例とし
て、実公昭61−19206号公報に開示されたものを
示した断面図である。
ダ装置31のピストン32と33がコネクチングロッド
34に連結されており、運動変換装置35の作用によっ
て、ピストン32、33及びコネクチングロッド34の
往復運動が出力軸36の回転運動に変換され、この出力
軸36がボールバルブやバタフライバルブのステムを回
転して、これらのバルブを開閉する。中間開度用のシリ
ンダ装置37のピストン38に固定されたピストンロッ
ド39は、複作動用のシリンダ装置31の一方のシリン
ダ室40の中に突き出ている。
示しており、圧力流体供給源41からの圧力流体が電磁
切替えバルブ42を通ってシリンダ室43に送られ、ピ
ストン32は圧力流体に押されて、これに連結されてい
るピストン33がピストンロッド39を押し、それに固
定されているピストン38が調節用ブッシュ44に当接
するまで右方へ移動し、運動変換装置35の作用によっ
て出力軸36がバルブを全閉にしている。従って、調節
用ブッシュ44は、この複作動用のシリンダ装置31の
右方への運動のストッパになっている。このストッパの
位置の調節は、袋ナット46とナット45を緩め、調節
用ブッシュ44をエンドキャップ47にねじ込んだり、
それからねじ出したりして行う。複作動用のシリンダ装
置31の左方への運動のストッパはボルト48であっ
て、このボルト48をヘッドキャップ49にねじ込んだ
り、それからねじ出したりして、ストッパ位置の調節を
行う。なお、シリンダ室43に交差ハッチングを施して
あるのは、この部分が加圧状態になっていることを示す
ためである。図5及び図6においても、交差ハッチング
を施してある部分は、同様に加圧状態になっている部分
である。
ており、図4の状態から電磁切替えバルブ42及び50
が切り替わって、圧力流体供給源41からの圧力流体が
シリンダ室40と51に送られて、ピストン33と38
が共に左方へ押されて移動している。ピストン33の移
動は、ピストン32がボルト48に当接するまでであ
り、運動変換装置35の作用によってバルブを全開にし
ている。ピストン38の移動は、ピストンロッド39に
ねじ込まれて固定されているナット52が調節用ブッシ
ュ44の右端に当接するまでであり、ナット52はナッ
ト53と共にピストン38の左方への移動を調節するよ
うに設けられている。
示しており、図5の状態から電磁切替えバルブ42が切
り替わって、圧力流体供給源41からの圧力流体がシリ
ンダ室43に送られ、ピストン32が右方へ押され、ピ
ストン33がシリンダ室40内の流体を外部に排出しな
がらピストンロッド39に当接するまで右方に移動した
状態である。なお、シリンダ室51には、引き続き圧力
流体が作用している。この状態において、シリンダ室4
3と51とは同じ圧力であるので、ピストン32が圧力
流体によって右方へ押される力は、ピストン38が流体
圧力によって左方へ押される力よりも、ピストンロッド
39のピストン38から右方に出ている部分39aの断
面積に圧力流体の圧力を乗じた力だけ大きい。従って、
これらの移動部分に抵抗がなければ、これらの移動部分
は右方へ移動することになる。実際には、複作動用のシ
リンダ装置31は、ピストン32及び33、運動変換装
置35及びバルブを運動させるために出力の多くを消費
し、ピストンロッド39を右方へ押そうとする力は、ピ
ストン32の受圧面積に圧力流体の圧力を乗じた力の多
い場合でも75%に過ぎない。他方、中間開度用のシリ
ンダ装置37も移動部分の摩擦抵抗によって、ピストン
38の受圧面積に圧力流体の圧力を乗じた力よりも減少
するが、少ない場合でも90%はあって、この微妙な力
関係によって、ピストン32は、図の状態からピストン
ロッド39を右方へ押して、更に移動することができな
い。このため、バルブが中間開度に保たれることにな
る。
以上説明したような複作動型二段開閉式ロータリアクチ
ュエータであるが、上記したように中間での停止が微妙
な作用によるもので不安定であること、及び中間開度用
のシリンダ装置37が複作動用のシリンダ装置31の外
方に設けられていて、アクチュエータ全体が極めて長く
なっており、しかも、出力軸36に対して左右が均衡し
ていない問題点を有しており、更に、このアクチュエー
タでは作動ごとに中間開度用のシリンダ装置37でも圧
力流体を消費するので、圧力流体の消費量が大きく、こ
れのための設備費用及び運転費用が高くなる欠点を有し
ている。
に従来の複作動型ロータリアクチュエータが中間開度に
することができないこと、及び中間開度にすることがで
きる複作動型二段開閉式ロータリアクチュエータが極め
て長い形状で左右の均衡がとれておらず、中間開度での
停止が不安定であり、圧力流体の消費量が大きいことな
どの課題を解決した優れた複作動型二段開閉式アクチュ
エータを提供するためものものである。
解決するために、複作動型二段開閉式アクチュエータを
次のように構成した。ピストンロッドの往復運動を出力
軸の回転運動に変換させる運動変換機構の一方の側に、
ピストンロッドに固定した小径ピストンの両側に交互に
圧力流体を作用させて、ピストンロッドを往復運動させ
る複作動型のシリンダ装置を接続し、この運動変換機構
の他方の側に内断面積が上記シリンダ装置の内断面積の
ほぼ2倍であるシリンダ機構を接続し、この大径ピスト
ンの中心穴にピストンロッドを貫通し、かつ、大径ピス
トンに圧力流体を作用させて、ピストンロッドをそのス
トロークの一定距離だけ移動させ、この状態でシリンダ
装置によって、ピストンロッドを残余のストロークを往
復運動させることができ、大径ピストンに圧力流体が作
用していない状態で、シリンダ装置によって、ピストン
ロッドをその全ストロークを往復運動させることができ
るように二段開閉式に構成した。
にピストンロッドの往復運動のストロークの両端の位置
を調節するストッパ装置を設け、シリンダ機構に大径ピ
ストンが移動する距離を調節するストッパ装置を設ける
のが好ましい。
装置の小径ピストンより運動変換機構に近い側のシリン
ダ室に圧力流体が送入されている閉弁状態において、シ
リンダ機構の大径ピストンより運動変換機構に近い側の
シリンダ室に圧力流体を送入すると、シリンダ機構の内
断面積がシリンダ装置の内断面積のほぼ2倍であって、
シリンダ機構の方が出力が大きいので、大径ピストンが
移動し、ピストンロッドの抜止め係止部を押して、ピス
トンロッドをシリンダ機構の方へ移動可能な一定距離だ
け移動し、バルブを中間の開度にする。この間、シリン
ダの小径ピストンより運動変換機構に近い側のシリンダ
室内の圧力流体は、外部に放出されないで圧力流体の配
管系に戻されるようにすることができる。
を小径ピストンの反対側へ切替ると、小径ピストンがピ
ストンロッドを大径ピストンの中心穴を滑らせ、残余の
ストロークを移動し、バルブを全開状態にする。この
間、シリンダの小径ピストンより運動変換機構に近い側
のシリンダ室内の圧力流体は、外部に放出される。
小径ピストンの反対側(運動変換機構に近い側)へ切替
ると、小径ピストンがピストンロッドの抜止め係止部が
先に一定距離だけ移動した大径ピストンに係止するまで
移動して、バルブを中間開度にする。更に、シリンダ機
構の圧力流体を外部に放出するようにすると、小径ピス
トンがピストンロッドを抜止め係止部が大径ピストンを
押しながら、バルブが全閉状態になるまで移動させる。
なお、小径ピストンの閉弁ストロークの間、シリンダ装
置の小径ピストンより運動変換機構に遠い側のシリンダ
室内の圧力流体は、外部に放出される。
エータが二段で開弁し、二段で閉弁する場合の作用を説
明したが、中間開度の前と後を連続させて、一段開二段
閉や二段開一段閉にすることもでき、また、シリンダ機
構に圧力流体を送入しないでシリンダ装置だけで、一段
開一段閉にすることもできる。
方の側に複作動型のシリンダ装置を設け、他方の側に中
間開度のためのシリンダ機構を設けることによって均衡
のとれた形状になり、シリンダ機構の内断面積をシリン
ダの内断面積のほぼ2倍にすることによって、ストロー
ク全体を通して出力にほとんど変化がなく、また、中間
開度では両側のシリンダ装置及びシリンダ機構が反対方
向にピストンロッドを引き合っていて、しかもピストン
ロッドは、シリンダ機構によって一定距離だけ移動させ
られた状態で止められていて、極めて安定した状態にな
っている。
ように閉弁状態から中間開度まで回転する時に、シリン
ダ装置から排出された圧力流体が外部に放出されないで
圧力流体の配管系に戻すことができるので、全体を通し
て圧力流体の消費量が少ない。このため、この分、圧力
流体のための設備費用と運転費用を軽減することができ
る。
二段開閉式アクチュエータの一実施例を示す断面図であ
って、これらの3つの図面は、説明のために同じものの
異なった状態を示したものである。なお、これらの図の
交差ハッチングを施した部分は、加圧状態になっている
部分である。図1乃至図3において、1は複作動型二段
開閉式アクチュエータ、2はピストンロッド、3は出力
軸で、4はピストンロッド2の往復運動を出力軸3の回
転運動に変換する運動変換機構である。5は運動変換機
構の一方の側に接続されたシリンダ装置、6は小径ピス
トンで、小径ピストンはピストンロッド2の一方の側に
固定されていて、この小径ピストンの両側に交互に圧力
流体を作用させて移動させ、ピストンロッド2を往復運
動させる。
たシリンダ機構、8はその大径ピストンで、シリンダ機
構7の内断面積は、シリンダ装置5の内断面積のほぼ2
倍であり、大径ピストン8の中心穴8aをピストンロッ
ド2が貫通し、その先に抜止め係止部9が形成されてい
て、大径ピストン8の運動変換機構4に近い側のシリン
ダ室10に圧力流体を作用させて大径ピストン8を左方
へ移動させ、大径ピストン8が抜止め係止部9を押し
て、大径ピストン8がストッパ11に当接するまでピス
トンロッド2を左方へ移動させることができる。
装置5の作用によって左方へ、また右方へ残余のストロ
ークを往復運動することができる。また、シリンダ機構
7に圧力流体が送入されないで、大径ピストン8に圧力
流体が作用していない状態で、ピストンロッド2は、シ
リンダ装置の作用によって全ストロークを往復運動する
ことができる。
とナット13は、ピストンロッド2の往復運動のストロ
ークの右端の位置を調節するストッパ装置14であっ
て、シリンダ機構7に図に示したように、ストッパ11
とキャップ15を介して取付けられたボルト16とナッ
ト17は、ピストンロッド2の往復運動のストロークの
左端の位置を調節するストッパ装置18である。また、
ストッパ11は、シリンダ機構7に取付けられた大径ピ
ストン8の移動する距離を調節するストッパ装置19で
ある。
二段開閉式アクチュエータ1の作用を説明する。図1は
バルブが全閉になった時の状態を示しており、シリンダ
装置5の小径ピストン6より左側のシリンダ室20に圧
力流体供給源21から電磁切替えバルブ22を通って送
られた圧力流体が流入して、小径ピストン6を右方へ移
動させ、ピストンロッド2、運動変換機構4及び出力軸
3を介して、バルブを全閉にしている。
示したようにして、圧力流体をシリンダ室10に送入す
ると、シリンダ機構7の内断面積がシリンダ装置の内断
面積のほぼ2倍であって、シリンダ機構7の方の出力が
大きいので、大径ピストン8が左方へ移動し、ピストン
ロッド2の抜止め係止部9を押してピストンロッド2を
大径ピストン8がストッパ11に当接するまで移動さ
せ、ピストンロッド2、運動変換機構4及び出力軸3を
介して、バルブを中間開度にする。図2は、このように
してバルブが中間開度になった時の状態を示したもので
ある。図1の状態から図2の状態になる間、シリンダ室
20内の圧力流体は外部に放出されないで、電磁切替え
バルブ22、次いで、電磁切替えバルブ23を経てシリ
ンダ室10に流れる。
したようにして、圧力流体をシリンダ装置5のピストン
小径6より右側のシリンダ室24に送入すると、小径ピ
ストン6がピストンロッド2を大径ピストン8の中心穴
8aを滑らせて残余のストロークをピストンロッド2が
ボルト16に当接するまで移動し、バルブを全開にす
る。図3は、このようにしてバルブが全開になった状態
を示したものである。なお、図2の状態から図3の状態
になる間、シリンダ室20内の圧力流体が電磁切替えバ
ルブ22を経て外部に放出される。
たようにして、圧力流体をシリンダ室20に送入する
と、小径ピストン6が図2に示したように、抜止め係止
部9で大径ピストン8に当接するまで右方へ移動し、ピ
ストンロッド2、運動変換機構4及び出力軸3を介し
て、バルブを再び中間開度にする。この時の状態は、図
2と同じである。なお、図3の状態から図2の状態にな
る間、シリンダ室24内の圧力流体が電磁切替えバルブ
22を経て外部へ放出される。
たようすると、シリンダ機構のシリンダ室10内の圧力
流体が電磁切替えバルブ23を経て外部に放出され、小
径ピストン6がシリンダ室20内の圧力流体に押され
て、右方へピストンロッド2がボルト12に当接するま
で抜止め係止部9で大径ピストン8を右方へ押しながら
移動して、バルブを全閉にする。この時の状態は、大径
ピストン8の位置が僅か異なるが、図1に示したような
状態になる。図2の状態から図1の状態になる間、シリ
ンダ室24内の流体は、引き続き電磁切替えバルブ22
を経て外部へ放出される。
エータがバルブを中間開度と全開へ二段で開弁し、中間
開度と全閉へ二段で閉弁する作用を説明したが、図2に
示した中間開度の状態の前後を連続させて、一段で開弁
し二段で閉弁したり、二段で開弁し一段で閉弁したりす
ることができ、また、電磁切替えバルブ23を図1に示
した状態にしたままで、シリンダ装置5への圧力流体の
送入を電磁切替えバルブ22によって切替えて、一段で
開弁し一段で閉弁することもできる。
動型二段開閉式アクチュエータは、運動変換機構を中心
にして、一側にシリンダ装置を他側にシリンダ機構を設
けたので、均衡のとれた形状であり、シリンダ機構の内
断面積をシリンダ装置の内断装置の2倍にしたので、ス
トローク全体を通して出力がほとんど変化せず、中間開
度では両方のシリンダ装置及びシリンダ機構がピストン
ロッドを引き合っており、シリンダ機構によって一定距
離だけ移動させられた状態で止められていて、極めて安
定した状態になっている。更に大きな効果は、閉弁状態
から中間開度になる間に、シリンダ装置から排出される
圧力流体が外部に放出されないで、圧力流体の配管系に
戻すことができるので圧力流体の消費量が少なく、この
分、圧力流体のための設備費用と運転費用を軽減するこ
とができることである。
一実施例を示す断面図である。
た断面図である。
面図である。
ータの一例を示す縦断面図である。
た断面図である。
面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 ピストンロッドの往復運動を出力軸の回
転運動に変換させる運動変換機構の一方の側に、ピスト
ンロッドに固定した小径ピストンの両側に交互に圧力流
体を作用させて、ピストンロッドを往復運動させる複作
動型のシリンダ装置を接続し、この運動変換機構の他方
の側に内断面積が上記シリンダ装置の内断面積のほぼ2
倍であるシリンダ機構を接続し、この大径ピストンの中
心穴にピストンロッドを貫通し、かつ、大径ピストンに
圧力流体を作用させて、ピストンロッドをそのストロー
クの一定距離だけ移動させ、この状態でシリンダ装置に
よって、ピストンロッドを残余のストロークを往復運動
させることができ、大径ピストンに圧力流体が作用して
いない状態で、シリンダ装置によってピストンロッドを
その全ストロークを往復運動させることができるように
二段開閉式に構成したことを特徴とする複作動型二段開
閉式アクチュエータ。 - 【請求項2】 シリンダ装置及びシリンダ機構にピスト
ンロッドの往復運動のストロークの両端の位置を調節す
るストッパ装置を設け、シリンダ機構に大径ピストンが
移動する距離を調節するストッパ装置を設けたことを特
徴とする請求項1記載の複作動型二段開閉式アクチュエ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6081046A JP2875949B2 (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 複作動型二段開閉式アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6081046A JP2875949B2 (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 複作動型二段開閉式アクチュエータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07269510A true JPH07269510A (ja) | 1995-10-17 |
| JP2875949B2 JP2875949B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=13735489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6081046A Expired - Lifetime JP2875949B2 (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 複作動型二段開閉式アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2875949B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008138716A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Kitz Corp | 試験移動機構付き緊急遮断用アクチュエータ |
| JP2009097540A (ja) * | 2007-10-12 | 2009-05-07 | Tyco Flow Control Japan Kk | 緊急遮断弁装置 |
| JP2009097539A (ja) * | 2007-10-12 | 2009-05-07 | Tyco Flow Control Japan Kk | 緊急遮断弁装置 |
| JP2009243499A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Tyco Flow Control Japan Kk | 緊急遮断弁装置 |
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| JPS603370U (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-11 | 三菱重工業株式会社 | 板弁 |
| JPS6119206U (ja) * | 1984-07-06 | 1986-02-04 | 日本電気株式会社 | 光フアイバケ−ブル接続構造 |
-
1994
- 1994-03-29 JP JP6081046A patent/JP2875949B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2875949B2 (ja) | 1999-03-31 |
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