JPH07270018A - クーラーボックス - Google Patents
クーラーボックスInfo
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- JPH07270018A JPH07270018A JP5846594A JP5846594A JPH07270018A JP H07270018 A JPH07270018 A JP H07270018A JP 5846594 A JP5846594 A JP 5846594A JP 5846594 A JP5846594 A JP 5846594A JP H07270018 A JPH07270018 A JP H07270018A
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- interior
- cooling
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- exterior
- drink
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D3/00—Devices using other cold materials; Devices using cold-storage bodies
- F25D3/02—Devices using other cold materials; Devices using cold-storage bodies using ice, e.g. ice-boxes
- F25D3/06—Movable containers
- F25D3/08—Movable containers portable, i.e. adapted to be carried personally
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2303/00—Details of devices using other cold materials; Details of devices using cold-storage bodies
- F25D2303/08—Devices using cold storage material, i.e. ice or other freezable liquid
- F25D2303/083—Devices using cold storage material, i.e. ice or other freezable liquid using cold storage material disposed in closed wall forming part of a container for products to be cooled
- F25D2303/0831—Devices using cold storage material, i.e. ice or other freezable liquid using cold storage material disposed in closed wall forming part of a container for products to be cooled the liquid is disposed in the space between the walls of the container
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- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 長時間持続して飲物を冷やしたり、新鮮な野
菜や生鮮食品等の鮮度や風味を保存することができるク
ーラーボックスを提供する。 【構成】 上面を開口した有底の外装体1および内装体
5と、容器の中に密封した冷媒を冷凍して使用する冷却
体6とからなり、前記内装体を前記外装体内に収納して
前記外装体と前記内装体との間に密閉された冷却空間を
形成し、この冷却空間に前記冷却体を入れたものであ
る。冷却空間が冷却体6により低温に冷却されてその冷
熱で内装体の中を低温雰囲気とするので、内装体の中に
収容された飲物または新鮮な野菜や生鮮食品等を冷却ま
たは保冷することができ、しかも、冷却体を入れた冷却
空間を密閉構造に形成してあるので、この冷却空間の保
温性が極めて良好であり、冷却体の冷凍状態を長時間に
わたって保持できて内装体の中に収容された飲物または
新鮮な野菜や生鮮食品等を長時間持続して冷却または保
冷することができる。
菜や生鮮食品等の鮮度や風味を保存することができるク
ーラーボックスを提供する。 【構成】 上面を開口した有底の外装体1および内装体
5と、容器の中に密封した冷媒を冷凍して使用する冷却
体6とからなり、前記内装体を前記外装体内に収納して
前記外装体と前記内装体との間に密閉された冷却空間を
形成し、この冷却空間に前記冷却体を入れたものであ
る。冷却空間が冷却体6により低温に冷却されてその冷
熱で内装体の中を低温雰囲気とするので、内装体の中に
収容された飲物または新鮮な野菜や生鮮食品等を冷却ま
たは保冷することができ、しかも、冷却体を入れた冷却
空間を密閉構造に形成してあるので、この冷却空間の保
温性が極めて良好であり、冷却体の冷凍状態を長時間に
わたって保持できて内装体の中に収容された飲物または
新鮮な野菜や生鮮食品等を長時間持続して冷却または保
冷することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワイン、ビール等の飲
物を冷やすため、または新鮮な野菜、生鮮食品等の鮮度
や風味を保存するために利用されるクーラーボックスに
関するものである。
物を冷やすため、または新鮮な野菜、生鮮食品等の鮮度
や風味を保存するために利用されるクーラーボックスに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近頃、家庭でホームパーティを催して楽
しむ傾向が強まり、ホームパーティを催す機会が増えて
いる。
しむ傾向が強まり、ホームパーティを催す機会が増えて
いる。
【0003】このようなホームパーティにおいては、冷
蔵庫で適温に冷やされたワイン、ビール等の飲物を例え
ばテーブル上に置いておくと、飲物がすぐに温かくなっ
てしまうため、例えばテーブル上でビン内に充填封入さ
れたワイン、ビール等の飲物を冷やし乍ら、それを随時
グラスに注いで飲むようにしている。
蔵庫で適温に冷やされたワイン、ビール等の飲物を例え
ばテーブル上に置いておくと、飲物がすぐに温かくなっ
てしまうため、例えばテーブル上でビン内に充填封入さ
れたワイン、ビール等の飲物を冷やし乍ら、それを随時
グラスに注いで飲むようにしている。
【0004】ところで、例えばテーブル上でビン内に充
填封入されたワイン、ビール等の飲物を冷やす場合、従
来は飲物が充填封入されたビンを収容させている容器の
中に、適当な大きさに砕いた氷を詰め、この氷によりビ
ン内に充填封入された飲物を冷やすようにしている。
填封入されたワイン、ビール等の飲物を冷やす場合、従
来は飲物が充填封入されたビンを収容させている容器の
中に、適当な大きさに砕いた氷を詰め、この氷によりビ
ン内に充填封入された飲物を冷やすようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の場合
は氷で冷やすため、時間の経過に伴って氷が解けてしま
い、長時間持続して冷やすことができなかった。この場
合、長時間持続して冷やすには、飲物が充填封入された
ビンを収容させている容器の中に、定期的に氷を補充し
てやる必要があり、これではたくさんの氷が入用で不経
済であるとともに、氷を補充するたびに解けた氷水を棄
てなければならず面倒であった。
は氷で冷やすため、時間の経過に伴って氷が解けてしま
い、長時間持続して冷やすことができなかった。この場
合、長時間持続して冷やすには、飲物が充填封入された
ビンを収容させている容器の中に、定期的に氷を補充し
てやる必要があり、これではたくさんの氷が入用で不経
済であるとともに、氷を補充するたびに解けた氷水を棄
てなければならず面倒であった。
【0006】また、解けた氷水が周囲にこぼれる虞があ
るとともに、解けた氷水でビンが濡れるため、飲物を注
ぐためにはタオルや紙ナプキン等でビンを拭かなければ
ならず面倒であった。
るとともに、解けた氷水でビンが濡れるため、飲物を注
ぐためにはタオルや紙ナプキン等でビンを拭かなければ
ならず面倒であった。
【0007】本発明は上記課題に鑑みてなされたもの
で、長時間持続して飲物を冷やしたり、または新鮮な野
菜や生鮮食品等の鮮度や風味を保存することができるク
ーラーボックスを提供することを目的とするものであ
る。
で、長時間持続して飲物を冷やしたり、または新鮮な野
菜や生鮮食品等の鮮度や風味を保存することができるク
ーラーボックスを提供することを目的とするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、上面を開口した有底の外装体および内装体
と、容器の中に密封した冷媒を冷凍して使用する冷却体
とからなり、前記内装体を前記外装体内に収納して前記
外装体と前記内装体との間に密閉された冷却空間を形成
し、この冷却空間に前記冷却体を入れたものである。
するため、上面を開口した有底の外装体および内装体
と、容器の中に密封した冷媒を冷凍して使用する冷却体
とからなり、前記内装体を前記外装体内に収納して前記
外装体と前記内装体との間に密閉された冷却空間を形成
し、この冷却空間に前記冷却体を入れたものである。
【0009】
【作用】本発明によれば、冷却空間が冷却体により低温
に冷却されてその冷熱で内装体の中を低温雰囲気とする
ので、内装体の中に収容された飲物または新鮮な野菜や
生鮮食品等を冷却または保冷することができる。また、
冷却体を入れた冷却空間を密閉構造に形成してあるの
で、冷却空間の保温性が極めて良好であり、冷却体の冷
凍状態を長時間にわたって保持することができて内装体
の中に収容された飲物または新鮮な野菜や生鮮食品等を
長時間持続して冷却または保冷できる。
に冷却されてその冷熱で内装体の中を低温雰囲気とする
ので、内装体の中に収容された飲物または新鮮な野菜や
生鮮食品等を冷却または保冷することができる。また、
冷却体を入れた冷却空間を密閉構造に形成してあるの
で、冷却空間の保温性が極めて良好であり、冷却体の冷
凍状態を長時間にわたって保持することができて内装体
の中に収容された飲物または新鮮な野菜や生鮮食品等を
長時間持続して冷却または保冷できる。
【0010】
【実施例】以下、図面に示す本発明の実施例により詳細
に説明する。
に説明する。
【0011】図1は本発明に係るクーラーボックスの斜
視図、図2および図3はその縦断面図および横断面図で
ある。
視図、図2および図3はその縦断面図および横断面図で
ある。
【0012】図1〜図3において、(1)は上面を開口
した有底の略角筒形状の外装体で、例えばプラスチック
等の材料から作られ、上面開口端の外側対向位置に取手
(1a)(1a)を有する。(2)は外装体(1)の上
面開口端に嵌合載置した蓋体で、例えばプラスチック等
の材料から作られ、環状段部(3a)を周縁に設けた嵌
挿孔(3)を有する。(4)は上面を開口した有底の円
筒形状の内装体で、例えばプラスチック等の材料から作
られ、上面開口端の外周に蓋体(2)の嵌挿穴(3)の
環状段部(3a)に嵌入載置される鍔部(4a)を有す
る。この内装体(4)を蓋体(2)の嵌挿穴(3)に、
その鍔部(4a)が嵌挿穴(3)の環状段部(3a)に
嵌入載置されるように嵌挿して、外装体(1)内に内装
体(4)を収納し、外装体(1)と内装体(4)との間
に密閉された冷却空間(5)を形成する。(6)(6)
…は冷却空間(5)に内装体(4)を囲繞するように設
けた複数個、例えば4個の冷却体で、例えば塩化ビニー
ル等からなる容器(6a)の中に、例えば蒸留水等から
なる冷媒(6b)を密封して作られ、使用前に冷凍庫で
冷媒(6b)を冷凍して使用する。この冷却体(6)は
容器(6a)の中に密封した冷媒(6b)が解けても、
再び冷凍庫で冷媒(6b)を冷凍させて何度でも再使用
することが可能である。
した有底の略角筒形状の外装体で、例えばプラスチック
等の材料から作られ、上面開口端の外側対向位置に取手
(1a)(1a)を有する。(2)は外装体(1)の上
面開口端に嵌合載置した蓋体で、例えばプラスチック等
の材料から作られ、環状段部(3a)を周縁に設けた嵌
挿孔(3)を有する。(4)は上面を開口した有底の円
筒形状の内装体で、例えばプラスチック等の材料から作
られ、上面開口端の外周に蓋体(2)の嵌挿穴(3)の
環状段部(3a)に嵌入載置される鍔部(4a)を有す
る。この内装体(4)を蓋体(2)の嵌挿穴(3)に、
その鍔部(4a)が嵌挿穴(3)の環状段部(3a)に
嵌入載置されるように嵌挿して、外装体(1)内に内装
体(4)を収納し、外装体(1)と内装体(4)との間
に密閉された冷却空間(5)を形成する。(6)(6)
…は冷却空間(5)に内装体(4)を囲繞するように設
けた複数個、例えば4個の冷却体で、例えば塩化ビニー
ル等からなる容器(6a)の中に、例えば蒸留水等から
なる冷媒(6b)を密封して作られ、使用前に冷凍庫で
冷媒(6b)を冷凍して使用する。この冷却体(6)は
容器(6a)の中に密封した冷媒(6b)が解けても、
再び冷凍庫で冷媒(6b)を冷凍させて何度でも再使用
することが可能である。
【0013】次に、上記実施例におけるクーラーボック
スの使用要領を説明する。
スの使用要領を説明する。
【0014】先ず、外装体(1)内の後に内装体(4)
とにより冷却空間(5)が形成される部位に、予め冷凍
庫で容器(6a)の中の冷媒(6b)を冷凍した複数個
の冷却体(6)(6)…を後に内装体(4)を囲繞する
ように入れる。この後、外装体(1)の上面開口端に蓋
体(2)を嵌合載置した後、この蓋体(2)の嵌挿穴
(3)に内装体(4)を、その鍔部(4a)が嵌挿穴
(3)の環状段部(3a)に嵌入載置されるように嵌挿
して、外装体(1)内に内装体(4)を収納する。する
と、外装体(1)と内装体(4)との間に密閉された冷
却空間(5)が形成されるとともに、内装体(4)が複
数個の冷却体(6)(6)…で囲繞される。これによ
り、冷却空間(5)が複数個の冷却体(6)(6)…に
より低温に冷却されてその冷熱で内装体(4)が冷やさ
れ、内装体(4)の中が低温雰囲気となる。この状態
で、内装体(4)の中にビン(a)内に充填封入された
飲物を収容すると、飲物は内装体(4)の中の低温雰囲
気を利用して冷やされる。このとき、冷却空間(5)を
密閉構造に形成させてあるので、冷却空間(5)の冷熱
が外部へ逃げることがない。従って、冷却空間(5)の
保温性が極めて良好であり、冷却体(6)の容器(6
a)の中の冷媒(6b)を長時間にわたって冷凍状態に
保持することができ、内装体(4)の中に収容されるビ
ン(a)内に充填封入された飲物を長時間持続して冷や
すことができる。
とにより冷却空間(5)が形成される部位に、予め冷凍
庫で容器(6a)の中の冷媒(6b)を冷凍した複数個
の冷却体(6)(6)…を後に内装体(4)を囲繞する
ように入れる。この後、外装体(1)の上面開口端に蓋
体(2)を嵌合載置した後、この蓋体(2)の嵌挿穴
(3)に内装体(4)を、その鍔部(4a)が嵌挿穴
(3)の環状段部(3a)に嵌入載置されるように嵌挿
して、外装体(1)内に内装体(4)を収納する。する
と、外装体(1)と内装体(4)との間に密閉された冷
却空間(5)が形成されるとともに、内装体(4)が複
数個の冷却体(6)(6)…で囲繞される。これによ
り、冷却空間(5)が複数個の冷却体(6)(6)…に
より低温に冷却されてその冷熱で内装体(4)が冷やさ
れ、内装体(4)の中が低温雰囲気となる。この状態
で、内装体(4)の中にビン(a)内に充填封入された
飲物を収容すると、飲物は内装体(4)の中の低温雰囲
気を利用して冷やされる。このとき、冷却空間(5)を
密閉構造に形成させてあるので、冷却空間(5)の冷熱
が外部へ逃げることがない。従って、冷却空間(5)の
保温性が極めて良好であり、冷却体(6)の容器(6
a)の中の冷媒(6b)を長時間にわたって冷凍状態に
保持することができ、内装体(4)の中に収容されるビ
ン(a)内に充填封入された飲物を長時間持続して冷や
すことができる。
【0015】尚、上記実施例では、1本のビン(a)を
冷やすようにしているが、本発明ではビン(a)の本数
に応じて種々の仕様のものを製作することが可能であ
り、また、外装体(1)および内装体(4)を角筒形状
および円筒形状以外の形状に形成するようにしても良
い。
冷やすようにしているが、本発明ではビン(a)の本数
に応じて種々の仕様のものを製作することが可能であ
り、また、外装体(1)および内装体(4)を角筒形状
および円筒形状以外の形状に形成するようにしても良
い。
【0016】また、上記実施例では複数個の冷却体
(6)(6)…を使用して内装体(4)を囲繞するよう
にしているが、本発明では単体の環状の冷却体を使用し
て内装体(4)を囲繞するようにしても良い。
(6)(6)…を使用して内装体(4)を囲繞するよう
にしているが、本発明では単体の環状の冷却体を使用し
て内装体(4)を囲繞するようにしても良い。
【0017】更に、上記実施例では、ビン(a)内に充
填収容された飲物を冷やすようにしているが、本発明で
は新鮮な野菜や生鮮食品等を保冷してその鮮度や風味を
保存することも可能である。
填収容された飲物を冷やすようにしているが、本発明で
は新鮮な野菜や生鮮食品等を保冷してその鮮度や風味を
保存することも可能である。
【0018】図4は新鮮な野菜や生鮮食品等を保冷する
場合に適用した他の実施例で、この実施例は、例えばプ
ラスチック等の材料から作られ、上面開口端の内側に周
辺段部(7a)を有する有底の箱状の外装体(7)と、
例えばプラスチック等の材料から作られ、上面開口端の
外側周囲に外装体(7)の周辺段部(7a)に嵌入載置
される鍔部(8a)を有する有底の箱状の内装体(8)
と、例えばプラスチック等の材料から作られ、内装体
(8)の上面開口端に嵌合載置される蓋体(9)と、例
えば塩化ビニール等からなる容器(10a)の中に、例え
ば蒸留水等からなる冷媒(10b)を密封して作られた冷
却体(10)とから構成され、外装体(7)内に内装体
(8)をその鍔部(8a)が外装体(7)の周辺段部
(7a)に嵌入載置されるように収納して、外装体
(7)と内装体(8)との間に密閉された冷却空間(1
1)を形成し、この冷却空間(11)に予め冷凍庫で容器
(10a)の中の冷媒(10b)を冷凍させた冷却体(10)
を入れるとともに、内装体(8)の上面開口端に蓋体
(9)を嵌合載置して密閉された保冷室(12)を形成し
ている。従って、冷却空間(11)が冷却体(10)により
低温に冷却されてその冷熱で内装体(8)が冷やされ、
保冷室(12)が低温雰囲気となる。この結果、保冷室
(12)に新鮮な野菜や生鮮食品等を収容すると、この新
鮮な野菜や生鮮食品等は保冷室(12)の低温雰囲気を利
用して保冷されてその鮮度や風味が保存される。
場合に適用した他の実施例で、この実施例は、例えばプ
ラスチック等の材料から作られ、上面開口端の内側に周
辺段部(7a)を有する有底の箱状の外装体(7)と、
例えばプラスチック等の材料から作られ、上面開口端の
外側周囲に外装体(7)の周辺段部(7a)に嵌入載置
される鍔部(8a)を有する有底の箱状の内装体(8)
と、例えばプラスチック等の材料から作られ、内装体
(8)の上面開口端に嵌合載置される蓋体(9)と、例
えば塩化ビニール等からなる容器(10a)の中に、例え
ば蒸留水等からなる冷媒(10b)を密封して作られた冷
却体(10)とから構成され、外装体(7)内に内装体
(8)をその鍔部(8a)が外装体(7)の周辺段部
(7a)に嵌入載置されるように収納して、外装体
(7)と内装体(8)との間に密閉された冷却空間(1
1)を形成し、この冷却空間(11)に予め冷凍庫で容器
(10a)の中の冷媒(10b)を冷凍させた冷却体(10)
を入れるとともに、内装体(8)の上面開口端に蓋体
(9)を嵌合載置して密閉された保冷室(12)を形成し
ている。従って、冷却空間(11)が冷却体(10)により
低温に冷却されてその冷熱で内装体(8)が冷やされ、
保冷室(12)が低温雰囲気となる。この結果、保冷室
(12)に新鮮な野菜や生鮮食品等を収容すると、この新
鮮な野菜や生鮮食品等は保冷室(12)の低温雰囲気を利
用して保冷されてその鮮度や風味が保存される。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
外装体と内装体との間に密閉された冷却空間を形成し、
この冷却空間に入れた冷却体により当該冷却空間を低温
に冷却させてその冷熱で内装体の中を低温雰囲気とする
ようにしたから、内装体の中に収容された飲物または新
鮮な野菜や生鮮食品等を冷却または保冷することがで
き、しかも、冷却体を入れた冷却空間を密閉構造に形成
してあるので、冷却空間の保温性が極めて良好であり、
冷却体の冷凍状態を長時間にわたって保持することがで
き、内装体の中に収容された飲物または新鮮な野菜や生
鮮食品等を長時間持続して冷却または保冷することがで
きるという優れた効果を有する。
外装体と内装体との間に密閉された冷却空間を形成し、
この冷却空間に入れた冷却体により当該冷却空間を低温
に冷却させてその冷熱で内装体の中を低温雰囲気とする
ようにしたから、内装体の中に収容された飲物または新
鮮な野菜や生鮮食品等を冷却または保冷することがで
き、しかも、冷却体を入れた冷却空間を密閉構造に形成
してあるので、冷却空間の保温性が極めて良好であり、
冷却体の冷凍状態を長時間にわたって保持することがで
き、内装体の中に収容された飲物または新鮮な野菜や生
鮮食品等を長時間持続して冷却または保冷することがで
きるという優れた効果を有する。
【0020】また、本発明によれば、何度も再利用可能
な冷却体を利用して冷やすようにしているから、従来の
ように氷を利用して冷やす場合に比べて経済的であり、
しかも、解けた氷水が周囲にこぼれる虞が皆無であると
ともに、タオルや紙ナプキン等でビンを拭く必要がない
とうい優れた効果を有する。
な冷却体を利用して冷やすようにしているから、従来の
ように氷を利用して冷やす場合に比べて経済的であり、
しかも、解けた氷水が周囲にこぼれる虞が皆無であると
ともに、タオルや紙ナプキン等でビンを拭く必要がない
とうい優れた効果を有する。
【図1】本発明に係るクーラーボックスの一実施例の斜
視図である。
視図である。
【図2】図1の要部縦断面図である。
【図3】図1の要部横断面図である。
【図4】本発明に係るクーラーボックスの他の実施例の
要部縦断面図である。
要部縦断面図である。
1 外装体 2 蓋体 3 嵌挿穴 4 内装体 5 冷却空間 6 冷却体 7 外装体 8 内装体 9 蓋体 10 冷却体 11 冷却空間 12 保冷室
Claims (2)
- 【請求項1】 上面を開口した有底の外装体および内装
体と、前記外装体の上面開口端に嵌合され、前記内装体
を嵌挿する嵌挿穴を有する蓋体と、 容器の中に密封した冷媒を冷凍して使用する冷却体とか
らなり、 前記内装体を前記蓋体の嵌挿穴に嵌挿して前記外装体内
に収納し、かつ、前記外装体と前記内装体との間に密閉
された冷却空間を形成し、この冷却空間に前記冷却体を
入れたことを特徴とするクーラーボックス。 - 【請求項2】 上面を開口した有底の外装体および内装
体と、 前記内装体の上面開口端に嵌合載置する蓋体と、 容器の中に密封した冷媒を冷凍して使用する冷却体とか
らなり、 前記内装体を前記外装体内に収納して前記外装体と前記
内装体との間に密閉された冷却空間を形成し、この冷却
空間に前記冷却体を入れるとともに、前記内装体の上面
開口端に前記蓋体を嵌合載置して保冷室を形成したこと
を特徴とするクーラーボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5846594A JPH07270018A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | クーラーボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5846594A JPH07270018A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | クーラーボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07270018A true JPH07270018A (ja) | 1995-10-20 |
Family
ID=13085186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5846594A Withdrawn JPH07270018A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | クーラーボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07270018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220412648A1 (en) * | 2020-03-04 | 2022-12-29 | MechEnvent LLC | Beverage can cooler |
-
1994
- 1994-03-29 JP JP5846594A patent/JPH07270018A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220412648A1 (en) * | 2020-03-04 | 2022-12-29 | MechEnvent LLC | Beverage can cooler |
| US12435923B2 (en) * | 2020-03-04 | 2025-10-07 | MechEnvent LLC | Beverage can cooler |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010605 |