JPH07270032A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH07270032A JPH07270032A JP5876494A JP5876494A JPH07270032A JP H07270032 A JPH07270032 A JP H07270032A JP 5876494 A JP5876494 A JP 5876494A JP 5876494 A JP5876494 A JP 5876494A JP H07270032 A JPH07270032 A JP H07270032A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- food
- opened
- door
- refrigerator
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 3
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 3
- 230000037406 food intake Effects 0.000 description 2
- 235000012631 food intake Nutrition 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/02—Refrigerators including a heater
Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は冷蔵室扉開閉によって外気の熱侵入
が多くなったときに冷気供給量を増加し、食品の温度上
昇を小さく押さえることを目的としている。 【構成】 感温筒9と、その近傍に配設したヒーター1
4と、感温筒9の温度変化によって冷気供給量を調節す
るダンパーサーモスタット10とから構成されている。
が多くなったときに冷気供給量を増加し、食品の温度上
昇を小さく押さえることを目的としている。 【構成】 感温筒9と、その近傍に配設したヒーター1
4と、感温筒9の温度変化によって冷気供給量を調節す
るダンパーサーモスタット10とから構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷気強制循環方式の冷蔵
庫に関するものである。
庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の冷蔵庫としては実開昭63−10
379号公報に示されているものがある。
379号公報に示されているものがある。
【0003】以下、図3から図4を参照しながら上記従
来の冷蔵庫について説明する。図において、1は冷蔵庫
本体で、区画壁2によって上部に冷凍室3、下部に冷蔵
室4が形成され、5、6はそれぞれ冷凍室扉、冷蔵室扉
である。7は冷気を各室に強制循環させるための送風機
で、ダクト8を介して前記冷蔵室4へ冷気を供給してい
る。
来の冷蔵庫について説明する。図において、1は冷蔵庫
本体で、区画壁2によって上部に冷凍室3、下部に冷蔵
室4が形成され、5、6はそれぞれ冷凍室扉、冷蔵室扉
である。7は冷気を各室に強制循環させるための送風機
で、ダクト8を介して前記冷蔵室4へ冷気を供給してい
る。
【0004】9は前記冷蔵室4の温度を感知する感温筒
である。10は前記ダクト8の出口に設けられ、前記感
温筒9の温度変化により前記冷蔵室4への冷気供給量を
調節するためのダンパーサーモスタットである。11は
前記ダンパーサーモスタット10を収納し、前面下部に
前記感温筒9を備え、前面に前記冷蔵室4への冷気吐出
口12を備えたコントロールボックスである。13は食
品を収納するための棚である。
である。10は前記ダクト8の出口に設けられ、前記感
温筒9の温度変化により前記冷蔵室4への冷気供給量を
調節するためのダンパーサーモスタットである。11は
前記ダンパーサーモスタット10を収納し、前面下部に
前記感温筒9を備え、前面に前記冷蔵室4への冷気吐出
口12を備えたコントロールボックスである。13は食
品を収納するための棚である。
【0005】以上のように構成された冷蔵庫は、冷蔵室
4の温度変化を感温筒9で感知し、ダンパーサーモスタ
ット10で冷気供給量を調節することにより冷蔵室4を
一定温度に保っている。
4の温度変化を感温筒9で感知し、ダンパーサーモスタ
ット10で冷気供給量を調節することにより冷蔵室4を
一定温度に保っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成は、感温筒9が冷蔵室4の奧の方に設置されて
いるため、食品の出し入れ等で冷蔵室扉6の開閉が多く
なったときでも、前記感温筒9周辺に多くの食品が収納
されていれば前記感温筒9の温度変化はなく、ダンパー
サーモスタット10からの冷気供給量が増加しないた
め、外気の熱影響を受けやすい棚13の手前部に収納さ
れている食品は、食品自身の温度上昇によって傷みやす
くなるという欠点があった。
来の構成は、感温筒9が冷蔵室4の奧の方に設置されて
いるため、食品の出し入れ等で冷蔵室扉6の開閉が多く
なったときでも、前記感温筒9周辺に多くの食品が収納
されていれば前記感温筒9の温度変化はなく、ダンパー
サーモスタット10からの冷気供給量が増加しないた
め、外気の熱影響を受けやすい棚13の手前部に収納さ
れている食品は、食品自身の温度上昇によって傷みやす
くなるという欠点があった。
【0007】本発明は従来の課題を解決するもので、冷
蔵室扉の開閉が多くなれば感温筒の温度が上昇しダンパ
ーサーモスタットからの冷気供給量を増加させることで
収納食品の温度上昇を抑えることを目的としている。
蔵室扉の開閉が多くなれば感温筒の温度が上昇しダンパ
ーサーモスタットからの冷気供給量を増加させることで
収納食品の温度上昇を抑えることを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の冷蔵庫は、感温筒の近傍に冷蔵室扉が開放さ
れたときに発熱するヒーターを設け、冷蔵室扉開閉が多
くなったときにダンパーサーモスタットからの冷気供給
量を増加させる構成としたものである。
に本発明の冷蔵庫は、感温筒の近傍に冷蔵室扉が開放さ
れたときに発熱するヒーターを設け、冷蔵室扉開閉が多
くなったときにダンパーサーモスタットからの冷気供給
量を増加させる構成としたものである。
【0009】
【作用】本発明の冷蔵庫は、冷蔵室扉が開放されれば感
温筒の近傍に設けたヒーターが発熱し、その熱を受けた
感温筒の温度も上昇しダンパーサーモスタットからの冷
気供給量を増加させることにより、冷蔵室収納食品の温
度上昇を抑えることができ、食品の傷みを防止できる。
温筒の近傍に設けたヒーターが発熱し、その熱を受けた
感温筒の温度も上昇しダンパーサーモスタットからの冷
気供給量を増加させることにより、冷蔵室収納食品の温
度上昇を抑えることができ、食品の傷みを防止できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明による冷蔵庫の一実施例につい
て図面を参照しながら説明する。なお、従来と同一構成
については、同一符号を付して詳細な説明を省略する。
て図面を参照しながら説明する。なお、従来と同一構成
については、同一符号を付して詳細な説明を省略する。
【0011】図1は、本発明の実施例による冷蔵庫の要
部断面図である。図2は、同実施例の冷蔵庫の要部拡大
図である。
部断面図である。図2は、同実施例の冷蔵庫の要部拡大
図である。
【0012】図において、14はヒーター線15とアル
ミ箔16とからなるヒーターで、冷蔵室4への冷気吐出
口17を備えたコントロールボックス18の感温筒収納
部19の上面に貼りつけられている。20は前記冷蔵室
扉6を開放した時に接点がONし前記ヒーター14を発
熱させるためのスイッチで、前記冷凍室3と前記冷蔵室
4を区画形成するための区画壁21に設けられている。
ミ箔16とからなるヒーターで、冷蔵室4への冷気吐出
口17を備えたコントロールボックス18の感温筒収納
部19の上面に貼りつけられている。20は前記冷蔵室
扉6を開放した時に接点がONし前記ヒーター14を発
熱させるためのスイッチで、前記冷凍室3と前記冷蔵室
4を区画形成するための区画壁21に設けられている。
【0013】以上のように構成された冷蔵庫について、
以下その動作を説明する。冷蔵室4内の食品は、室内の
温度変化を感温筒9が感知しダンパーサーモスタット1
0が冷気供給量を調節することで一定温度に保たれてい
る。また、食品の出し入れ等で冷蔵庫扉6の開閉が多く
なったときは、前記冷蔵室扉6が開放されたときに区画
壁21に設置されているスイッチ20がONし、前記感
温筒9の上方に設けたヒーターを発熱させることによっ
て前記感温筒9の温度が上昇しダンパーサーモスタット
10からの冷気供給量が増加する。
以下その動作を説明する。冷蔵室4内の食品は、室内の
温度変化を感温筒9が感知しダンパーサーモスタット1
0が冷気供給量を調節することで一定温度に保たれてい
る。また、食品の出し入れ等で冷蔵庫扉6の開閉が多く
なったときは、前記冷蔵室扉6が開放されたときに区画
壁21に設置されているスイッチ20がONし、前記感
温筒9の上方に設けたヒーターを発熱させることによっ
て前記感温筒9の温度が上昇しダンパーサーモスタット
10からの冷気供給量が増加する。
【0014】以上のように本実施例の冷蔵庫は、冷蔵室
4への食品の出し入れ等で冷蔵室扉6の開閉が多くなっ
たときでも、前記冷蔵室扉6の開放時に発熱するヒータ
ー14の熱を感温筒9が感知しダンパーサーモスタット
10が前記冷蔵室4への冷気供給量を増加させるため、
特に扉開閉時に外気の熱影響を受け温度上昇しやすい棚
13手前部に収納されている食品の温度上昇を小さく抑
えることができ、食品の傷みを防止できる。
4への食品の出し入れ等で冷蔵室扉6の開閉が多くなっ
たときでも、前記冷蔵室扉6の開放時に発熱するヒータ
ー14の熱を感温筒9が感知しダンパーサーモスタット
10が前記冷蔵室4への冷気供給量を増加させるため、
特に扉開閉時に外気の熱影響を受け温度上昇しやすい棚
13手前部に収納されている食品の温度上昇を小さく抑
えることができ、食品の傷みを防止できる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、感温筒の
上方に冷蔵室扉の開放時に発熱するヒーターをもうける
ことにより、食品の出し入れ等で冷蔵室扉の開閉が多く
なったときでも、扉開閉時に発熱するヒーターの熱を感
温筒が感知しダンパーサーモスタットが冷気供給量を増
加させるため、特に扉開閉時に外気の熱影響を受け温度
上昇しやすい棚手前部に収納されている食品の温度上昇
を小さく抑えることができ、食品の傷みを防止できる。
上方に冷蔵室扉の開放時に発熱するヒーターをもうける
ことにより、食品の出し入れ等で冷蔵室扉の開閉が多く
なったときでも、扉開閉時に発熱するヒーターの熱を感
温筒が感知しダンパーサーモスタットが冷気供給量を増
加させるため、特に扉開閉時に外気の熱影響を受け温度
上昇しやすい棚手前部に収納されている食品の温度上昇
を小さく抑えることができ、食品の傷みを防止できる。
【図1】本発明の一実施例を示す冷蔵庫の要部断面図
【図2】同実施例の冷蔵庫の要部拡大図
【図3】従来の冷蔵庫の要部断面図
【図4】従来の冷蔵庫の要部拡大図
1 冷蔵庫 4 冷蔵室 6 冷蔵室扉 9 感温筒 10 ダンパーサーモスタット 14 ヒーター 18 コントロールボックス
Claims (1)
- 【請求項1】 冷蔵室内の温度を感知する感温筒と、前
記感温筒の近傍に設け冷蔵室扉を開放した時に発熱する
ヒーターと、前記感温筒の温度によって供給する冷気量
を調節するダンパーサーモスタットと、前記ダンパーサ
ーモスタットを収納するコントロールボックスとからな
る冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5876494A JPH07270032A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5876494A JPH07270032A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07270032A true JPH07270032A (ja) | 1995-10-20 |
Family
ID=13093620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5876494A Pending JPH07270032A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07270032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7073345B2 (en) * | 2002-05-16 | 2006-07-11 | Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh | Refrigerator having a heatable interior space |
-
1994
- 1994-03-29 JP JP5876494A patent/JPH07270032A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7073345B2 (en) * | 2002-05-16 | 2006-07-11 | Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh | Refrigerator having a heatable interior space |
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