JPH07270151A - ワークの外形の計測方法 - Google Patents
ワークの外形の計測方法Info
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- JPH07270151A JPH07270151A JP6081494A JP6081494A JPH07270151A JP H07270151 A JPH07270151 A JP H07270151A JP 6081494 A JP6081494 A JP 6081494A JP 6081494 A JP6081494 A JP 6081494A JP H07270151 A JPH07270151 A JP H07270151A
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- work
- measuring
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Abstract
(57)【要約】
【目的】軸部を有するワークの外形を効率良く計測する
ことができると共に自動化が容易となる計測方法を提供
する。 【構成】垂直且つ昇降自在に保持されて搬送されたワー
クWを、外径計測ステージ5の上方から下降させ、その
下降過程において、外径計測手段41にワークWの外径
計測対象位a,b,c,d,eが対向したとき、ワーク
Wの軸部W1 の外径寸法を計測する。
ことができると共に自動化が容易となる計測方法を提供
する。 【構成】垂直且つ昇降自在に保持されて搬送されたワー
クWを、外径計測ステージ5の上方から下降させ、その
下降過程において、外径計測手段41にワークWの外径
計測対象位a,b,c,d,eが対向したとき、ワーク
Wの軸部W1 の外径寸法を計測する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジンバルブ等の軸
部を有するワークの外形の計測方法に関する。
部を有するワークの外形の計測方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、エンジンバルブ等の軸部を有する
ワークの外形を計測する場合には、実開平3−1131
13号公報及び実開昭61−170052号公報に開示
されているように、ワークを水平又は傾斜させた状態で
各部の寸法や回転させたときの振れ等の計測が行われる
ことが知られている。前記公報に見られる計測装置は、
ワークの軸部を支持する複数の支持部を備え、ワークは
該支持部によって計測位置に保持される。そして、計測
位置のワークに対してその上方及び側方に設けられた複
数のゲージによってワークの外形の計測が行われる。
ワークの外形を計測する場合には、実開平3−1131
13号公報及び実開昭61−170052号公報に開示
されているように、ワークを水平又は傾斜させた状態で
各部の寸法や回転させたときの振れ等の計測が行われる
ことが知られている。前記公報に見られる計測装置は、
ワークの軸部を支持する複数の支持部を備え、ワークは
該支持部によって計測位置に保持される。そして、計測
位置のワークに対してその上方及び側方に設けられた複
数のゲージによってワークの外形の計測が行われる。
【0003】しかし、ワークは計測の対象となる部分を
複数有しており、前記計測装置はワークの複数の計測位
置に各別にゲージを設ける必要がある。このため、比較
的多くのゲージを備えて装置構成が複雑となる不都合が
ある。
複数有しており、前記計測装置はワークの複数の計測位
置に各別にゲージを設ける必要がある。このため、比較
的多くのゲージを備えて装置構成が複雑となる不都合が
ある。
【0004】また、前記計測装置によってワークの各部
の寸法や回転時の振れ等の計測を行うとき、ワークを前
記支持部に支持する工程や、支持部に支持されたワーク
を回転させる工程は、作業者の手作業によって行われて
いたため作業効率が悪く、それらの工程を自動化するこ
とが望まれていた。
の寸法や回転時の振れ等の計測を行うとき、ワークを前
記支持部に支持する工程や、支持部に支持されたワーク
を回転させる工程は、作業者の手作業によって行われて
いたため作業効率が悪く、それらの工程を自動化するこ
とが望まれていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】かかる不都合を解消し
て、本発明は、軸部を有するワークの外形を計測する方
法の改良を目的とするものであり、具体的には、計測手
段の数量が比較的少くても多くの計測対象位置を計測す
ることができ、また、計測する際の作業効率を向上させ
るための自動化が容易となるワークの外形の計測方法を
提供することを目的とする。
て、本発明は、軸部を有するワークの外形を計測する方
法の改良を目的とするものであり、具体的には、計測手
段の数量が比較的少くても多くの計測対象位置を計測す
ることができ、また、計測する際の作業効率を向上させ
るための自動化が容易となるワークの外形の計測方法を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は、軸部を有するワークを、該軸部の長手
方向を上下として垂直且つ昇降自在に保持して搬送する
工程と、該工程によってワークの軸部の外径寸法を計測
する外径計測ステージの上方にワークが搬送されたと
き、該外径計測ステージに向かってワークを下降させる
工程と、下降過程のワークの軸部の外周に臨んで設けら
れた外径計測手段に、該ワークの外径計測対象位置が対
向したとき該ワークの軸部の外径寸法を計測する工程と
を備えることを特徴とする。
めに、本発明は、軸部を有するワークを、該軸部の長手
方向を上下として垂直且つ昇降自在に保持して搬送する
工程と、該工程によってワークの軸部の外径寸法を計測
する外径計測ステージの上方にワークが搬送されたと
き、該外径計測ステージに向かってワークを下降させる
工程と、下降過程のワークの軸部の外周に臨んで設けら
れた外径計測手段に、該ワークの外径計測対象位置が対
向したとき該ワークの軸部の外径寸法を計測する工程と
を備えることを特徴とする。
【0007】また、軸部を有するワークを、該軸部の長
手方向を上下として垂直且つ回転自在に保持して搬送す
る工程と、該工程によってワークの回転時の振れを計測
する振れ計測ステージに搬送されたワークの軸部の一部
を拘束手段によって回転自在に拘束する工程と、拘束状
態のワークを回転させる工程と、回転状態のワークの拘
束された位置を除く他の部分の外周に臨んで設けられた
振れ計測手段によってワークの回転時の振れを計測する
工程とを備えることを特徴とする。
手方向を上下として垂直且つ回転自在に保持して搬送す
る工程と、該工程によってワークの回転時の振れを計測
する振れ計測ステージに搬送されたワークの軸部の一部
を拘束手段によって回転自在に拘束する工程と、拘束状
態のワークを回転させる工程と、回転状態のワークの拘
束された位置を除く他の部分の外周に臨んで設けられた
振れ計測手段によってワークの回転時の振れを計測する
工程とを備えることを特徴とする。
【0008】また、軸部を有するワークを、その長手方
向を上下として垂直に回転自在且つ昇降自在に保持して
搬送する工程を備え、該搬送工程の途中に、ワークの回
転時の振れを計測する振れ計測工程と、ワークの軸部の
外径寸法を計測する外径計測工程とを備え、前記振れ計
測工程は、前記搬送工程によってワークの回転時の振れ
を計測する振れ計測ステージに搬送されたワークの軸部
の一部を拘束手段によって回転自在に拘束する工程と、
拘束状態のワークを回転させる工程とを備えて、回転状
態のワークの拘束された位置を除く他の部分の外周に臨
んで設けられた振れ計測手段によってワークの回転時の
振れを計測する工程とからなり、前記外径計測工程は、
前記搬送工程によってワークの軸部の外径寸法を計測す
る外径計測ステージの上方にワークが搬送されたとき、
該外径計測ステージに向かってワークを下降させる工程
と、下降過程のワークの軸部の外周に臨んで設けられた
外径計測手段に、該ワークの外径計測対象位置が対向し
たとき、ワークの軸部の外径寸法を計測する工程とから
なることを特徴とする。
向を上下として垂直に回転自在且つ昇降自在に保持して
搬送する工程を備え、該搬送工程の途中に、ワークの回
転時の振れを計測する振れ計測工程と、ワークの軸部の
外径寸法を計測する外径計測工程とを備え、前記振れ計
測工程は、前記搬送工程によってワークの回転時の振れ
を計測する振れ計測ステージに搬送されたワークの軸部
の一部を拘束手段によって回転自在に拘束する工程と、
拘束状態のワークを回転させる工程とを備えて、回転状
態のワークの拘束された位置を除く他の部分の外周に臨
んで設けられた振れ計測手段によってワークの回転時の
振れを計測する工程とからなり、前記外径計測工程は、
前記搬送工程によってワークの軸部の外径寸法を計測す
る外径計測ステージの上方にワークが搬送されたとき、
該外径計測ステージに向かってワークを下降させる工程
と、下降過程のワークの軸部の外周に臨んで設けられた
外径計測手段に、該ワークの外径計測対象位置が対向し
たとき、ワークの軸部の外径寸法を計測する工程とから
なることを特徴とする。
【0009】本発明は、前記ワークの上端面を吸着保持
して該ワークを垂直に支持することが好ましい。
して該ワークを垂直に支持することが好ましい。
【0010】
【作用】本発明は、エンジンバルブやボルト等の軸部を
有するワークが、その軸部の長手方向を上下として垂直
に保持された状態で搬送され、その搬送途中においてワ
ークの軸部の外径寸法や回転時の振れが計測されるもの
である。
有するワークが、その軸部の長手方向を上下として垂直
に保持された状態で搬送され、その搬送途中においてワ
ークの軸部の外径寸法や回転時の振れが計測されるもの
である。
【0011】ワークの軸部の外径寸法の計測において
は、ワークが昇降自在に保持されて外径計測ステージの
上方に搬送された後、外径計測ステージに向かってワー
クが下降される。該外径計測ステージには、下降過程の
ワークの軸部の外周に臨んで外径計測手段を設けられて
いる。ワークの軸部の外径計測対象位置が該外径計測手
段に対向したとき該外径計測手段によってワークの軸部
の外径が計測される。ワークに複数の外径計測対象位置
がある場合には、ワークの下降過程において各外径計測
対象位置毎に外径が計測される。
は、ワークが昇降自在に保持されて外径計測ステージの
上方に搬送された後、外径計測ステージに向かってワー
クが下降される。該外径計測ステージには、下降過程の
ワークの軸部の外周に臨んで外径計測手段を設けられて
いる。ワークの軸部の外径計測対象位置が該外径計測手
段に対向したとき該外径計測手段によってワークの軸部
の外径が計測される。ワークに複数の外径計測対象位置
がある場合には、ワークの下降過程において各外径計測
対象位置毎に外径が計測される。
【0012】また、回転時の振れの計測においては、振
れ計測ステージに垂直状態で搬送されたワークが回転さ
れる。このとき、拘束手段によってワークの軸部の一部
が回転自在に拘束される。そして、振れ計測手段によっ
て回転時のワークに発生する振れが計測される。これに
より、ワークの軸部の断面の真円度や、ワークの軸部の
軸心の真直度が確認される。
れ計測ステージに垂直状態で搬送されたワークが回転さ
れる。このとき、拘束手段によってワークの軸部の一部
が回転自在に拘束される。そして、振れ計測手段によっ
て回転時のワークに発生する振れが計測される。これに
より、ワークの軸部の断面の真円度や、ワークの軸部の
軸心の真直度が確認される。
【0013】また、前記のようにワークが垂直に保持さ
れることによって、各ステージへのワークの搬送が容易
となる。そして、垂直状態で搬送されたワークに対し
て、搬送途中に設けられた振れ計測ステージにより前記
振れ計測工程が行われる。次いで、ワークは振れ計測ス
テージから外径計測ステージに搬送される。その後、外
径計測ステージにより前記外径計測工程が行われる。各
ステージにおける各計測工程の後、ワークが搬送路の下
流に搬送され、ワークの搬出が可能となる。なお、振れ
計測工程を前工程とし外径計測工程を後工程としてもよ
く、その逆でもよい。
れることによって、各ステージへのワークの搬送が容易
となる。そして、垂直状態で搬送されたワークに対し
て、搬送途中に設けられた振れ計測ステージにより前記
振れ計測工程が行われる。次いで、ワークは振れ計測ス
テージから外径計測ステージに搬送される。その後、外
径計測ステージにより前記外径計測工程が行われる。各
ステージにおける各計測工程の後、ワークが搬送路の下
流に搬送され、ワークの搬出が可能となる。なお、振れ
計測工程を前工程とし外径計測工程を後工程としてもよ
く、その逆でもよい。
【0014】本発明による計測方法においては、ワーク
の上端面を吸着保持することにより、ワークを垂直に支
持することを容易とすると共に、該ワークの昇降及び回
転を容易とする。
の上端面を吸着保持することにより、ワークを垂直に支
持することを容易とすると共に、該ワークの昇降及び回
転を容易とする。
【0015】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
【0016】図1は本発明の方法を実現するエンジンバ
ルブの外形の計測装置の概略構成を示す説明図、図2は
エンジンバルブの搬送状態を示す説明図、図3は振れ計
測ステージの要部を破断して示す説明図、図4は外径計
測ステージの要部を破断して示す説明図、図5は図4の
説明的平面図、図6は外径計測工程の一部を示す説明図
である。
ルブの外形の計測装置の概略構成を示す説明図、図2は
エンジンバルブの搬送状態を示す説明図、図3は振れ計
測ステージの要部を破断して示す説明図、図4は外径計
測ステージの要部を破断して示す説明図、図5は図4の
説明的平面図、図6は外径計測工程の一部を示す説明図
である。
【0017】本実施例においてはステムW1 と傘部W2
とを有するエンジンバルブWをワークとし、本実施装置
1は該エンジンバルブWの真直度、各部の外径の真円
度、全長寸法、各部の外径寸法、傘部のマージン厚等を
計測するものである。
とを有するエンジンバルブWをワークとし、本実施装置
1は該エンジンバルブWの真直度、各部の外径の真円
度、全長寸法、各部の外径寸法、傘部のマージン厚等を
計測するものである。
【0018】本実施装置1は、図1に概略を示すよう
に、エンジンバルブWの搬送方向に沿って延設された梁
材2と、該梁材2に沿って上流から下流に移動する搬送
装置3と、該搬送装置3の移動方向に沿ってその下方に
配設された振れ計測ステージ4及び外径計測ステージ5
とによって構成されている。
に、エンジンバルブWの搬送方向に沿って延設された梁
材2と、該梁材2に沿って上流から下流に移動する搬送
装置3と、該搬送装置3の移動方向に沿ってその下方に
配設された振れ計測ステージ4及び外径計測ステージ5
とによって構成されている。
【0019】前記搬送装置3は、図2に示すように、前
記梁材2に沿って摺動自在に設けられており図示しない
駆動手段によってエンジンバルブWの搬送方向に沿って
移動される。該搬送装置3には、エンジンバルブWを回
転自在に支持する支持装置6と、該支持装置6を介して
エンジンバルブWを昇降させる昇降装置7とが備えられ
ている。
記梁材2に沿って摺動自在に設けられており図示しない
駆動手段によってエンジンバルブWの搬送方向に沿って
移動される。該搬送装置3には、エンジンバルブWを回
転自在に支持する支持装置6と、該支持装置6を介して
エンジンバルブWを昇降させる昇降装置7とが備えられ
ている。
【0020】前記支持装置6には、図2に示すように、
後述する昇降基座8に支持された回転アクチュエータ9
と、該回転アクチュエータ9に連結された回転軸10
と、該回転軸10の下端に設けられてエンジンバルブW
の傘部W2 の上面の形状に対応するバキュームパッド1
1とが備えられている。前記回転軸10は、その内部に
中空のエアー通路12が形成されており、昇降基座8に
設けられたエアロータリージョイント13を介して回転
自在に支持されている。前記エアー通路12は、その一
端が前記バキュームパッド11の内側に連通され、他端
がエアロータリージョイント13の環状中空部14に連
通されている。エアロータリージョイント13には、図
示しない吸引装置に接続されたチューブ15が環状中空
部14に連通して設けられている。
後述する昇降基座8に支持された回転アクチュエータ9
と、該回転アクチュエータ9に連結された回転軸10
と、該回転軸10の下端に設けられてエンジンバルブW
の傘部W2 の上面の形状に対応するバキュームパッド1
1とが備えられている。前記回転軸10は、その内部に
中空のエアー通路12が形成されており、昇降基座8に
設けられたエアロータリージョイント13を介して回転
自在に支持されている。前記エアー通路12は、その一
端が前記バキュームパッド11の内側に連通され、他端
がエアロータリージョイント13の環状中空部14に連
通されている。エアロータリージョイント13には、図
示しない吸引装置に接続されたチューブ15が環状中空
部14に連通して設けられている。
【0021】前記昇降装置7には、図2に示すように、
前記梁材2に沿って摺動する摺動基座16に回転自在に
支持されたボールネジ17と、該ボールネジ17を回転
させる回転アクチュエータ18(図1示)とが備えら
れ、前記昇降基座8は、前記ボールネジ17に螺着され
た昇降部材19を介してボールネジ17の回転によって
昇降動される。また、前記昇降基座8は、前記摺動基座
16の側面に上下方向に延設されたレール20に沿って
摺動自在の摺動部材21を介して、昇降自在に設けられ
ている。
前記梁材2に沿って摺動する摺動基座16に回転自在に
支持されたボールネジ17と、該ボールネジ17を回転
させる回転アクチュエータ18(図1示)とが備えら
れ、前記昇降基座8は、前記ボールネジ17に螺着され
た昇降部材19を介してボールネジ17の回転によって
昇降動される。また、前記昇降基座8は、前記摺動基座
16の側面に上下方向に延設されたレール20に沿って
摺動自在の摺動部材21を介して、昇降自在に設けられ
ている。
【0022】前記振れ計測ステージ4には、図3に示す
ように、エンジンバルブWを垂直状態で回転自在に拘束
する拘束装置22と、エンジンバルブWを回転させたと
きに傘部W2 の振れを計測する傘外径振れ計測センサ2
3と、回転するステムW1 の振れを計測するステム径振
れ計測センサ24と、回転時のコッター溝W3 の振れを
計測するコッター溝振れ計測センサ25とが設けられて
おり、拘束された状態のエンジンバルブWのステムW1
の下端を当接して回転自在に支持する基準ボール26が
備えられている。
ように、エンジンバルブWを垂直状態で回転自在に拘束
する拘束装置22と、エンジンバルブWを回転させたと
きに傘部W2 の振れを計測する傘外径振れ計測センサ2
3と、回転するステムW1 の振れを計測するステム径振
れ計測センサ24と、回転時のコッター溝W3 の振れを
計測するコッター溝振れ計測センサ25とが設けられて
おり、拘束された状態のエンジンバルブWのステムW1
の下端を当接して回転自在に支持する基準ボール26が
備えられている。
【0023】前記拘束装置22には、エンジンバルブW
のステムW1 の所定位置に当接する基準座27と、該基
準座27の下方位置で補助的にステムW1 に当接する当
接部材28と、前記基準座27にステムW1 を介して対
向し、基準座27にステムW 1 を押し付ける進退自在の
第1押し付けローラ29と、該ローラ29と共に前記当
接部材28にステムW1 を押し付ける第2押し付けロー
ラ30とが備えられている。前記基準座27及び当接部
材28はローラであってもよい。第1押し付けローラ2
9及び第2押し付けローラ30は、大略コ字形の進退部
材31に回転自在に支持された回転軸32の両端に夫々
設けられており、該進退部材31は、フレーム33に固
定されたシリンダ34のピストンロッド35に連結され
ており、該シリンダ34の駆動によって進退部材31を
介して両ローラ29,30が進退される。また、進退部
材31には、回転軸32の回転を検知することによって
両ローラ29,30の回転状態を監視する回転センサ3
6が設けられている。両ローラ29,30の回転状態を
監視することにより、エンジンバルブWのステムW 1 の
回転状態を確認することができる。
のステムW1 の所定位置に当接する基準座27と、該基
準座27の下方位置で補助的にステムW1 に当接する当
接部材28と、前記基準座27にステムW1 を介して対
向し、基準座27にステムW 1 を押し付ける進退自在の
第1押し付けローラ29と、該ローラ29と共に前記当
接部材28にステムW1 を押し付ける第2押し付けロー
ラ30とが備えられている。前記基準座27及び当接部
材28はローラであってもよい。第1押し付けローラ2
9及び第2押し付けローラ30は、大略コ字形の進退部
材31に回転自在に支持された回転軸32の両端に夫々
設けられており、該進退部材31は、フレーム33に固
定されたシリンダ34のピストンロッド35に連結され
ており、該シリンダ34の駆動によって進退部材31を
介して両ローラ29,30が進退される。また、進退部
材31には、回転軸32の回転を検知することによって
両ローラ29,30の回転状態を監視する回転センサ3
6が設けられている。両ローラ29,30の回転状態を
監視することにより、エンジンバルブWのステムW 1 の
回転状態を確認することができる。
【0024】前記外径計測ステージ5には、図4に示す
ように、エンジンバルブWが垂直状態で挿通される貫通
孔37を有するフレーム38と、該フレーム38の貫通
孔37に中心線が一致する案内孔39を有するガイド部
材40と、前記フレーム38に設けられて、該フレーム
38に挿通されたエンジンバルブWのステムW1 の上端
部外周に臨む位置に設けられたステム外径計測センサ4
1と、前記フレーム38に挿通されたエンジンバルブW
のステムW1 の下端に当接してエンジンバルブWの全長
を計測する全長計測センサ42と、傘部W2 のマージン
厚を計測するマージン厚計測装置43とが備えられてい
る。該マージン厚計測装置43には、図4及び図5に示
すように、傘部W2 周縁部に回転自在に当接して支持す
る2組一対のマージン部受けローラ44,45と、各ロ
ーラ44,45を1組づつ夫々対向して回転自在に支持
して互いに接近する方向にレール46に沿って摺動自在
の一対のローラ支持部材47,48と、後述するエンジ
ンバルブWの下降時にエンジンバルブWと各ローラ4
4,45との干渉を防止するために、各組のローラ支持
部材47,48を拡開させる拡開シリンダ49とが備え
られており、更に、各ローラ44,45が傘部W2 周縁
部に当接した際に傘部W2 の上面に当接するマージン厚
計測センサ50と、傘部W2 の外径を計測する図示しな
い傘部外径計測センサが備えられている。なお、ローラ
支持部材47,48の相互の接近しすぎを防止するため
に、ストッパ51が設けられており、該ストッパ51
は、計測されるエンジンバルブW種類によって傘部W2
の外径寸法に対応して交換可能となっている。
ように、エンジンバルブWが垂直状態で挿通される貫通
孔37を有するフレーム38と、該フレーム38の貫通
孔37に中心線が一致する案内孔39を有するガイド部
材40と、前記フレーム38に設けられて、該フレーム
38に挿通されたエンジンバルブWのステムW1 の上端
部外周に臨む位置に設けられたステム外径計測センサ4
1と、前記フレーム38に挿通されたエンジンバルブW
のステムW1 の下端に当接してエンジンバルブWの全長
を計測する全長計測センサ42と、傘部W2 のマージン
厚を計測するマージン厚計測装置43とが備えられてい
る。該マージン厚計測装置43には、図4及び図5に示
すように、傘部W2 周縁部に回転自在に当接して支持す
る2組一対のマージン部受けローラ44,45と、各ロ
ーラ44,45を1組づつ夫々対向して回転自在に支持
して互いに接近する方向にレール46に沿って摺動自在
の一対のローラ支持部材47,48と、後述するエンジ
ンバルブWの下降時にエンジンバルブWと各ローラ4
4,45との干渉を防止するために、各組のローラ支持
部材47,48を拡開させる拡開シリンダ49とが備え
られており、更に、各ローラ44,45が傘部W2 周縁
部に当接した際に傘部W2 の上面に当接するマージン厚
計測センサ50と、傘部W2 の外径を計測する図示しな
い傘部外径計測センサが備えられている。なお、ローラ
支持部材47,48の相互の接近しすぎを防止するため
に、ストッパ51が設けられており、該ストッパ51
は、計測されるエンジンバルブW種類によって傘部W2
の外径寸法に対応して交換可能となっている。
【0025】次に、本実施装置1の作動を説明する。
【0026】先ず、図1に示すように、エンジンバルブ
Wは搬送装置3に垂直状態に保持されて搬送される。こ
のとき、エンジンバルブWは、その傘部W2 の平坦な上
面が支持装置6のバキュームパッド11によって吸着さ
れて支持される。該エンジンバルブWが前記振れ計測ス
テージ4の上方に搬送されたとき、前記昇降装置7によ
って該振れ計測ステージ4に向かってエンジンバルブW
が下降される。
Wは搬送装置3に垂直状態に保持されて搬送される。こ
のとき、エンジンバルブWは、その傘部W2 の平坦な上
面が支持装置6のバキュームパッド11によって吸着さ
れて支持される。該エンジンバルブWが前記振れ計測ス
テージ4の上方に搬送されたとき、前記昇降装置7によ
って該振れ計測ステージ4に向かってエンジンバルブW
が下降される。
【0027】次いで、図3に示すように、振れ計測ステ
ージ4に位置されたエンジンバルブWのステムW1 が前
記拘束装置22によって回転自在に拘束される。エンジ
ンバルブWは、進出した前記第1押し付けローラ29及
び第2押し付けローラ30によって、ステムW1 が基準
座27及び当接部材28に押し付けられる。次いで、拘
束装置22によって拘束されたエンジンバルブWの傘部
W2 の周縁に傘外径振れ計測センサ23が当接され、ス
テムW1 の前記第1押し付けローラ29と第2押し付け
ローラ30とが当接された部分の間の外周にステム径振
れ計測センサ24が当接され、コッター溝W3 にコッタ
ー溝振れ計測センサ25が当接される。そして、前記支
持装置6の回転アクチュエータ9(図2参照)の駆動に
よってバキュームパッド11を介してエンジンバルブW
が回転される。これによって、もしエンジンバルブWの
ステムW1 が歪んでいたり、ステムW1 の横断面が真円
でなかった場合には、回転軸10の軸心とステムW1 の
軸心とにズレが生じ、各振れセンサ23,24,25に
よって回転時の振れが計測される。これによって、エン
ジンバルブWの真直度、各部の外径の真円度を確認する
ことができる。
ージ4に位置されたエンジンバルブWのステムW1 が前
記拘束装置22によって回転自在に拘束される。エンジ
ンバルブWは、進出した前記第1押し付けローラ29及
び第2押し付けローラ30によって、ステムW1 が基準
座27及び当接部材28に押し付けられる。次いで、拘
束装置22によって拘束されたエンジンバルブWの傘部
W2 の周縁に傘外径振れ計測センサ23が当接され、ス
テムW1 の前記第1押し付けローラ29と第2押し付け
ローラ30とが当接された部分の間の外周にステム径振
れ計測センサ24が当接され、コッター溝W3 にコッタ
ー溝振れ計測センサ25が当接される。そして、前記支
持装置6の回転アクチュエータ9(図2参照)の駆動に
よってバキュームパッド11を介してエンジンバルブW
が回転される。これによって、もしエンジンバルブWの
ステムW1 が歪んでいたり、ステムW1 の横断面が真円
でなかった場合には、回転軸10の軸心とステムW1 の
軸心とにズレが生じ、各振れセンサ23,24,25に
よって回転時の振れが計測される。これによって、エン
ジンバルブWの真直度、各部の外径の真円度を確認する
ことができる。
【0028】続いて、図1に示すように、エンジンバル
ブWは、前記搬送装置3によって振れ計測ステージ4か
ら上昇される。該振れ計測ステージ4において真直度又
は外径の真円度に異常が確認されたエンジンバルブWは
搬送装置3によって搬出される。また、真直度又は外径
の真円度に異常のないエンジンバルブWは、前記外径計
測ステージ5の上方で停止され、前記昇降装置7によっ
て該外径計測ステージ5に向かって下降される。この下
降過程において、先ず、図4及び図6に示すように、外
径計測ステージ5のフレーム38に形成された貫通孔3
7をステムW1が通過し、ステム外径計測センサ41に
ステムW1 の下端の第1計測対象位置aが対向したと
き、エンジンバルブWの下降が停止される。そして、ス
テムW1 の第1計測対象位置aにステム外径計測センサ
41の一対の計測指52が当接されステムW1 の第1計
測対象位置aの外径寸法が計測される。次いで、エンジ
ンバルブWの下降が再開され、図4示したコッター溝W
3 の外径計測対象位置b及びステムW1 の第2、第3計
測対象位置c,dが、夫々エンジンバルブWの下降が停
止されながらステム外径計測センサ41によって順次計
測される。そして、図4に示すように、ステムW1 の第
4計測対象位置eがステム外径計測センサ41に対向さ
れたときエンジンバルブWの下降が停止され、第4計測
対象位置eの外径が計測されると共に、ガイド部材40
に案内されてステムW1 の下端部に当接された全長計測
センサ42によってエンジンバルブWの全長が計測され
る。
ブWは、前記搬送装置3によって振れ計測ステージ4か
ら上昇される。該振れ計測ステージ4において真直度又
は外径の真円度に異常が確認されたエンジンバルブWは
搬送装置3によって搬出される。また、真直度又は外径
の真円度に異常のないエンジンバルブWは、前記外径計
測ステージ5の上方で停止され、前記昇降装置7によっ
て該外径計測ステージ5に向かって下降される。この下
降過程において、先ず、図4及び図6に示すように、外
径計測ステージ5のフレーム38に形成された貫通孔3
7をステムW1が通過し、ステム外径計測センサ41に
ステムW1 の下端の第1計測対象位置aが対向したと
き、エンジンバルブWの下降が停止される。そして、ス
テムW1 の第1計測対象位置aにステム外径計測センサ
41の一対の計測指52が当接されステムW1 の第1計
測対象位置aの外径寸法が計測される。次いで、エンジ
ンバルブWの下降が再開され、図4示したコッター溝W
3 の外径計測対象位置b及びステムW1 の第2、第3計
測対象位置c,dが、夫々エンジンバルブWの下降が停
止されながらステム外径計測センサ41によって順次計
測される。そして、図4に示すように、ステムW1 の第
4計測対象位置eがステム外径計測センサ41に対向さ
れたときエンジンバルブWの下降が停止され、第4計測
対象位置eの外径が計測されると共に、ガイド部材40
に案内されてステムW1 の下端部に当接された全長計測
センサ42によってエンジンバルブWの全長が計測され
る。
【0029】このように、エンジンバルブWが垂直に支
持され、その下降過程において複数の外径計測対象位置
a,b,c,d,eで下降が停止されながら外径が計測
されるので、ステムW1 の複数箇所の外径計測に対して
は単一のステム外径計測センサ41が設けられていれば
よい。
持され、その下降過程において複数の外径計測対象位置
a,b,c,d,eで下降が停止されながら外径が計測
されるので、ステムW1 の複数箇所の外径計測に対して
は単一のステム外径計測センサ41が設けられていれば
よい。
【0030】続いて、図4及び図5に示すように、マー
ジン厚計測装置43によって傘部W 2 のマージン厚が計
測される。このとき、各マージン受けローラ44,45
が傘部W2 に当接され、マージン厚計測センサ50の計
測指53が傘部W2 の上面のバキュームパッド11に干
渉しない位置に進出して当接される。そして、前記支持
装置6の回転アクチュエータ9(図2参照)の駆動によ
ってバキュームパッド11を介してエンジンバルブWが
回転され、傘部W2 全周のマージン厚が計測される。
ジン厚計測装置43によって傘部W 2 のマージン厚が計
測される。このとき、各マージン受けローラ44,45
が傘部W2 に当接され、マージン厚計測センサ50の計
測指53が傘部W2 の上面のバキュームパッド11に干
渉しない位置に進出して当接される。そして、前記支持
装置6の回転アクチュエータ9(図2参照)の駆動によ
ってバキュームパッド11を介してエンジンバルブWが
回転され、傘部W2 全周のマージン厚が計測される。
【0031】その後、図1に示すように、エンジンバル
ブWは、前記搬送装置3によって外径計測ステージ5か
ら上昇されて搬出方向に搬送される。
ブWは、前記搬送装置3によって外径計測ステージ5か
ら上昇されて搬出方向に搬送される。
【0032】
【発明の効果】以上のことから明らかなように、本発明
は、ワークがその軸部の長手方向を上下として垂直に保
持されて搬送され、該ワークが前記外径計測ステージに
向かって下降される途中において、ワークの軸部の外径
計測対象位置が前記外径計測手段に対向したとき軸部の
外径が計測されるので、軸部の複数箇所の外径計測対象
位置を、単一の外径計測手段によって計測することがで
きる。これにより、ワークの外径を計測するために多く
の計測手段を必要としないので、装置構成を簡単にする
ことができる。
は、ワークがその軸部の長手方向を上下として垂直に保
持されて搬送され、該ワークが前記外径計測ステージに
向かって下降される途中において、ワークの軸部の外径
計測対象位置が前記外径計測手段に対向したとき軸部の
外径が計測されるので、軸部の複数箇所の外径計測対象
位置を、単一の外径計測手段によって計測することがで
きる。これにより、ワークの外径を計測するために多く
の計測手段を必要としないので、装置構成を簡単にする
ことができる。
【0033】また、本発明は、ワークが垂直に回転自在
に保持されて振れステージに搬送され、該ワークは垂直
状態で回転されるので、搬送されたワークの軸部外周に
臨んで振れ計測手段を設けておくことにより、振れ計測
を容易に自動化することができる。
に保持されて振れステージに搬送され、該ワークは垂直
状態で回転されるので、搬送されたワークの軸部外周に
臨んで振れ計測手段を設けておくことにより、振れ計測
を容易に自動化することができる。
【0034】更に、本発明は、ワークが各計測作業に適
した垂直姿勢で保持されて各計測ステージに搬送される
ので、搬送工程乃至各計測工程を容易に自動化すること
ができる。
した垂直姿勢で保持されて各計測ステージに搬送される
ので、搬送工程乃至各計測工程を容易に自動化すること
ができる。
【図1】エンジンバルブの外形の計測装置の概略構成を
示す説明図。
示す説明図。
【図2】エンジンバルブの搬送状態を示す説明図。
【図3】振れ計測ステージの要部を破断して示す説明
図。
図。
【図4】外径計測ステージの要部を破断して示す説明
図。
図。
【図5】図4の説明的平面図。
【図6】外径計測工程の一部を示す説明図。
W…エンジンバルブ(ワーク)、W1 …ステム(軸
部)、W2 …傘部、a,b,c,d,e…外径計測対象
位置、4…振れ計測ステージ、5…外径計測ステージ、
22…拘束装置(拘束手段)、23,24,25…振れ
計測手段、41…外径計測手段。
部)、W2 …傘部、a,b,c,d,e…外径計測対象
位置、4…振れ計測ステージ、5…外径計測ステージ、
22…拘束装置(拘束手段)、23,24,25…振れ
計測手段、41…外径計測手段。
Claims (4)
- 【請求項1】軸部を有するワークを、該軸部の長手方向
を上下として垂直且つ昇降自在に保持して搬送する工程
と、該工程によってワークの軸部の外径寸法を計測する
外径計測ステージの上方にワークが搬送されたとき、該
外径計測ステージに向かってワークを下降させる工程
と、下降過程のワークの軸部の外周に臨んで設けられた
外径計測手段に、該ワークの外径計測対象位置が対向し
たときワークの軸部の外径寸法を計測する工程とを備え
ることを特徴とするワークの外形の計測方法。 - 【請求項2】軸部を有するワークを、該軸部の長手方向
を上下として垂直且つ回転自在に保持して搬送する工程
と、該工程によってワークの回転時の振れを計測する振
れ計測ステージに搬送されたワークの軸部の一部を拘束
手段によって回転自在に拘束する工程と、拘束状態のワ
ークを回転させる工程と、回転状態のワークの拘束され
た位置を除く他の部分の外周に臨んで設けられた振れ計
測手段によってワークの回転時の振れを計測する工程と
を備えることを特徴とするワークの外形の計測方法。 - 【請求項3】軸部を有するワークを、その長手方向を上
下として垂直に回転自在且つ昇降自在に保持して搬送す
る工程を備え、該搬送工程の途中に、ワークの回転時の
振れを計測する振れ計測工程と、ワークの軸部の外径寸
法を計測する外径計測工程とを備え、 前記振れ計測工程は、前記搬送工程によってワークの回
転時の振れを計測する振れ計測ステージに搬送されたワ
ークの軸部の一部を拘束手段によって回転自在に拘束す
る工程と、拘束状態のワークを回転させる工程とを備え
て、回転状態のワークの拘束された位置を除く他の部分
の外周に臨んで設けられた振れ計測手段によってワーク
の回転時の振れを計測する工程とからなり、 前記外径計測工程は、前記搬送工程によってワークの軸
部の外径寸法を計測する外径計測ステージの上方にワー
クが搬送されたとき、該外径計測ステージに向かってワ
ークを下降させる工程と、下降過程のワークの軸部の外
周に臨んで設けられた外径計測手段に、該ワークの外径
計測対象位置が対向したとき、ワークの軸部の外径寸法
を計測する工程とからなることを特徴とするワークの外
形の計測方法。 - 【請求項4】前記ワークの上端面を吸着保持して該ワー
クを垂直に支持することを特徴とする請求項1乃至3の
何れかに記載のワークの外形の計測方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6081494A JPH07270151A (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | ワークの外形の計測方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6081494A JPH07270151A (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | ワークの外形の計測方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07270151A true JPH07270151A (ja) | 1995-10-20 |
Family
ID=13153203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6081494A Pending JPH07270151A (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | ワークの外形の計測方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07270151A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100683240B1 (ko) * | 2005-06-08 | 2007-02-20 | 안전공업주식회사 | 엔진 밸브의 페이스 흔들림 자동 검사장치 |
| JP2008064161A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Asahi Breweries Ltd | 検査装置 |
| JP2012127665A (ja) * | 2010-12-13 | 2012-07-05 | Honda Motor Co Ltd | エンジンバルブの軸径測定方法及びその装置 |
| KR101526512B1 (ko) * | 2014-03-13 | 2015-06-17 | 문명성 | 내연기관용 밸브 홈 검사장치 |
| KR20220148352A (ko) * | 2021-04-28 | 2022-11-07 | 황양민 | 내, 외경 측정장치 |
| CN118857164A (zh) * | 2024-09-20 | 2024-10-29 | 山东理工职业学院 | 一种用于测量轴杆参数的辅助装置 |
-
1994
- 1994-03-30 JP JP6081494A patent/JPH07270151A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100683240B1 (ko) * | 2005-06-08 | 2007-02-20 | 안전공업주식회사 | 엔진 밸브의 페이스 흔들림 자동 검사장치 |
| JP2008064161A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Asahi Breweries Ltd | 検査装置 |
| JP2012127665A (ja) * | 2010-12-13 | 2012-07-05 | Honda Motor Co Ltd | エンジンバルブの軸径測定方法及びその装置 |
| KR101526512B1 (ko) * | 2014-03-13 | 2015-06-17 | 문명성 | 내연기관용 밸브 홈 검사장치 |
| KR20220148352A (ko) * | 2021-04-28 | 2022-11-07 | 황양민 | 내, 외경 측정장치 |
| CN118857164A (zh) * | 2024-09-20 | 2024-10-29 | 山东理工职业学院 | 一种用于测量轴杆参数的辅助装置 |
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