JPH07270159A - 立型回転軸傾き計測装置 - Google Patents
立型回転軸傾き計測装置Info
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- JPH07270159A JPH07270159A JP5908194A JP5908194A JPH07270159A JP H07270159 A JPH07270159 A JP H07270159A JP 5908194 A JP5908194 A JP 5908194A JP 5908194 A JP5908194 A JP 5908194A JP H07270159 A JPH07270159 A JP H07270159A
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- Japan
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- vertical
- rotation axis
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 短時間の作業で簡単にかつ高い計測精度が得
られ、立軸回転電機等の回転軸の傾きを計測することの
できる計測装置を提供する。 【構成】 4は水準器、5は水準器4を回転軸に取り付
けるための水準器取付台、6は水準器4を載置した水準
器取付台5を立型回転軸に吸着させるための2つの磁石
であり、その一端は水準器取付台5に固着され、他端の
回転軸への吸着部分にはV字型の溝が設けられ、立型回
転軸に安定して取り付けることができるようになされて
いる。水準器取付台5には水準器4の取付部51 が設け
られており、取付部51 の水準器4を載置する面は2つ
の磁石6の下面61 を結ぶ平面と正確に直角に形成され
ている。
られ、立軸回転電機等の回転軸の傾きを計測することの
できる計測装置を提供する。 【構成】 4は水準器、5は水準器4を回転軸に取り付
けるための水準器取付台、6は水準器4を載置した水準
器取付台5を立型回転軸に吸着させるための2つの磁石
であり、その一端は水準器取付台5に固着され、他端の
回転軸への吸着部分にはV字型の溝が設けられ、立型回
転軸に安定して取り付けることができるようになされて
いる。水準器取付台5には水準器4の取付部51 が設け
られており、取付部51 の水準器4を載置する面は2つ
の磁石6の下面61 を結ぶ平面と正確に直角に形成され
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、立型回転電機等の据
付に際して行われる立型回転軸中心の鉛直線に対するず
れ、すなわち立型回転軸中心の傾きを計測する用具に関
するものである。
付に際して行われる立型回転軸中心の鉛直線に対するず
れ、すなわち立型回転軸中心の傾きを計測する用具に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】立型回転電機、例えば水車発電機の回転
軸は運転中の振動等を防止するために、正確に回転軸の
中心を鉛直線と一致させて据え付ける必要がある。その
傾きの許容値は、例えば高さ1mについて0.02mm
程度である。このように小さな回転軸の傾きを計測する
手段としてレーザー光を用いて行うものがあるが、発電
所の建設現場等で用いることは事実上不可能である。従
来、発電所の建設現場等では以下に述べるような方法で
回転軸中心の傾きが計測されていた。図5は例えば電気
共同研究第37巻第6号に示された水車発電所機器据付
検査基準に記載されたシャフトアライメント測定図をも
とにした立型回転軸傾き計測方法を説明するための斜視
図である。図において、1は立型回転電機の回転軸、2
は回転軸1の表面から適当な間隔をもたせ、かつ回転軸
1の周囲に90度ずつほゞ等間隔で4箇所の上部空間に
回転軸との相対位置が変わらないように上端を固定さ
れ、その下端に適当な重さをもつ重り3が釣り下げられ
たピアノ線で、立型回転電機据付の基準となる鉛直線を
実現している。図示しないが、重り3を容器に収容され
た適当な粘度をもつ油の中に浸し揺れを減衰させること
が行われる。もちろん、重り3は容器4に直接触れない
ようにしておく。なお、ピアノ線の設置位置に対してX
方向、Y方向を図のように定めておく。
軸は運転中の振動等を防止するために、正確に回転軸の
中心を鉛直線と一致させて据え付ける必要がある。その
傾きの許容値は、例えば高さ1mについて0.02mm
程度である。このように小さな回転軸の傾きを計測する
手段としてレーザー光を用いて行うものがあるが、発電
所の建設現場等で用いることは事実上不可能である。従
来、発電所の建設現場等では以下に述べるような方法で
回転軸中心の傾きが計測されていた。図5は例えば電気
共同研究第37巻第6号に示された水車発電所機器据付
検査基準に記載されたシャフトアライメント測定図をも
とにした立型回転軸傾き計測方法を説明するための斜視
図である。図において、1は立型回転電機の回転軸、2
は回転軸1の表面から適当な間隔をもたせ、かつ回転軸
1の周囲に90度ずつほゞ等間隔で4箇所の上部空間に
回転軸との相対位置が変わらないように上端を固定さ
れ、その下端に適当な重さをもつ重り3が釣り下げられ
たピアノ線で、立型回転電機据付の基準となる鉛直線を
実現している。図示しないが、重り3を容器に収容され
た適当な粘度をもつ油の中に浸し揺れを減衰させること
が行われる。もちろん、重り3は容器4に直接触れない
ようにしておく。なお、ピアノ線の設置位置に対してX
方向、Y方向を図のように定めておく。
【0003】次に回転軸中心の傾きの計測方法について
説明する。まず図5において適当な間隔Hをもって回転
軸の直径が等しい2箇所の計測点A、Bを設定する。間
隔Hは大きいほど高い計測精度が得られるため、例えば
3m程度の距離が設定される。次に、各計測点で回転軸
1の表面とピアノ線2との間隔をインサイドマイクロメ
ーターで計測する。こうして得られた寸法AX1、AX2、
AY1、AY2、BX1、BX2、BY1、BY2から回転軸の傾き
をX、Y両方向についてそれぞれ求める。例えば、図5
において、H=3m、AX1=140mm、AX2=126
mm、AY1=160mm、AY2=110mm、BX1=1
20mm、BX2=150mm、BY1=188mm、BY2
=86mmが得られたとすれば、この各計測値から得ら
れる傾きの平均をとって、回転軸1にX方向には7.3
3mm/m、Y方向には8.67mm/mの傾きがある
と判断する。この傾きの値をもとにして、すでに述べた
ように、回転軸の傾きが高さ1mについて0.02mm
程度ないしはそれ以下になるまで、繰返し修正と計測が
行われる。
説明する。まず図5において適当な間隔Hをもって回転
軸の直径が等しい2箇所の計測点A、Bを設定する。間
隔Hは大きいほど高い計測精度が得られるため、例えば
3m程度の距離が設定される。次に、各計測点で回転軸
1の表面とピアノ線2との間隔をインサイドマイクロメ
ーターで計測する。こうして得られた寸法AX1、AX2、
AY1、AY2、BX1、BX2、BY1、BY2から回転軸の傾き
をX、Y両方向についてそれぞれ求める。例えば、図5
において、H=3m、AX1=140mm、AX2=126
mm、AY1=160mm、AY2=110mm、BX1=1
20mm、BX2=150mm、BY1=188mm、BY2
=86mmが得られたとすれば、この各計測値から得ら
れる傾きの平均をとって、回転軸1にX方向には7.3
3mm/m、Y方向には8.67mm/mの傾きがある
と判断する。この傾きの値をもとにして、すでに述べた
ように、回転軸の傾きが高さ1mについて0.02mm
程度ないしはそれ以下になるまで、繰返し修正と計測が
行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】立型回転軸中心の傾き
を修正するにあたって、従来の方法では、ピアノ線の固
定点を回転軸の上部空間に設置することが必須で、かつ
計測も上下に大きな間隔をもつ2点で行う必要があり、
準備作業・計測作業ともに時間を要し、かつ各作業に転
落などの危険が伴うという問題点があった。また、立型
回転軸の傾きについて自動計測・自動解析を行うことは
実質的に不可能であり、計測に熟練を要する上、計測デ
ータ・解析データの信頼性が低くなりがちであるという
問題があった。
を修正するにあたって、従来の方法では、ピアノ線の固
定点を回転軸の上部空間に設置することが必須で、かつ
計測も上下に大きな間隔をもつ2点で行う必要があり、
準備作業・計測作業ともに時間を要し、かつ各作業に転
落などの危険が伴うという問題点があった。また、立型
回転軸の傾きについて自動計測・自動解析を行うことは
実質的に不可能であり、計測に熟練を要する上、計測デ
ータ・解析データの信頼性が低くなりがちであるという
問題があった。
【0005】この発明は、上記のような問題を解決する
ためになされたものであり、短時間の作業で簡単にかつ
高い計測精度が得られ、立軸回転電機等の回転軸の傾き
を計測することのできる計測装置を提供しようとするも
のである。
ためになされたものであり、短時間の作業で簡単にかつ
高い計測精度が得られ、立軸回転電機等の回転軸の傾き
を計測することのできる計測装置を提供しようとするも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】水準器取付台を磁石で立
型回転軸に吸着させ、この磁石の立型回転軸への吸着面
と直交する面に水準器をおいて立型回転軸の傾きを計測
する。
型回転軸に吸着させ、この磁石の立型回転軸への吸着面
と直交する面に水準器をおいて立型回転軸の傾きを計測
する。
【0007】
【作用】水準器取付台が立型回転軸の中心線と直交する
平面を形成し、この平面の水平面とのずれを水準器によ
って計測することにより立型回転軸の傾きを計測する。
平面を形成し、この平面の水平面とのずれを水準器によ
って計測することにより立型回転軸の傾きを計測する。
【0008】
実施例1.以下、この発明の実施例1を図に基づいて説
明する。図1はこの発明の計測装置の斜視図、図2はこ
の発明の計測装置による立型回転軸傾き計測方法を説明
するための斜視図である。図において、4は水準器、5
は水準器4を回転軸に取り付けるための水準器取付台、
6は水準器4を載置した水準器取付台5を立型回転軸に
吸着させるための2つの磁石であり、その一端は水準器
取付台5に固着され、他端の回転軸への吸着部分にはV
字型の溝が設けられ、回転軸1に安定して取り付けるこ
とができるようになされている。水準器取付台5には水
準器4の取付部51 が設けられており、取付部51 の水
準器4を載置する面は2つの磁石6の下面61 を結ぶ平
面と正確に直角に形成されている。
明する。図1はこの発明の計測装置の斜視図、図2はこ
の発明の計測装置による立型回転軸傾き計測方法を説明
するための斜視図である。図において、4は水準器、5
は水準器4を回転軸に取り付けるための水準器取付台、
6は水準器4を載置した水準器取付台5を立型回転軸に
吸着させるための2つの磁石であり、その一端は水準器
取付台5に固着され、他端の回転軸への吸着部分にはV
字型の溝が設けられ、回転軸1に安定して取り付けるこ
とができるようになされている。水準器取付台5には水
準器4の取付部51 が設けられており、取付部51 の水
準器4を載置する面は2つの磁石6の下面61 を結ぶ平
面と正確に直角に形成されている。
【0009】このようになされた計測装置を、図2に示
すように回転軸表面の周囲を4等分する点の隣合う2箇
所もしくは4箇所全部に取付ければ、水準器4によって
容易に立型回転軸の傾きを計測することができる。立型
回転軸の傾きが大きい場合は粗調整用の水準器を用い、
傾きが小さくなれば精密水準器にとりかえればよい。傾
きの計測は点X1 、X2 ではX方向について、点Y1 、
Y2 ではY方向についてのみ行う。その理由は立型回転
軸の中心線と水準器取付台5の中心線とが正確に平行に
取り付けられる保証が得られないことによる。例えば水
準器4として気泡式のものを使用する場合、水準器取付
台5と水準器4の気泡管は図示のような方向でのみ計測
するべきである。2軸方向の傾きの計測値が得られる電
気式精密水準器等を使用する場合は、気泡式水準器で計
測する場合と同一方向の計測データのみを採用する。計
測は同時に上記した2箇所もしくは4箇所で行うことも
可能であるが、水準器取付台5および磁石6の寸法精度
や水準器4の機差による計測誤差、さらには回転軸の形
状誤差等に起因する計測誤差を除くために、同一の水準
器と計測装置を用いて2箇所もしくは4箇所で複数回行
い、計測値の平均値を用いるか、あるいは再現性を確認
してから計測することが望ましい。
すように回転軸表面の周囲を4等分する点の隣合う2箇
所もしくは4箇所全部に取付ければ、水準器4によって
容易に立型回転軸の傾きを計測することができる。立型
回転軸の傾きが大きい場合は粗調整用の水準器を用い、
傾きが小さくなれば精密水準器にとりかえればよい。傾
きの計測は点X1 、X2 ではX方向について、点Y1 、
Y2 ではY方向についてのみ行う。その理由は立型回転
軸の中心線と水準器取付台5の中心線とが正確に平行に
取り付けられる保証が得られないことによる。例えば水
準器4として気泡式のものを使用する場合、水準器取付
台5と水準器4の気泡管は図示のような方向でのみ計測
するべきである。2軸方向の傾きの計測値が得られる電
気式精密水準器等を使用する場合は、気泡式水準器で計
測する場合と同一方向の計測データのみを採用する。計
測は同時に上記した2箇所もしくは4箇所で行うことも
可能であるが、水準器取付台5および磁石6の寸法精度
や水準器4の機差による計測誤差、さらには回転軸の形
状誤差等に起因する計測誤差を除くために、同一の水準
器と計測装置を用いて2箇所もしくは4箇所で複数回行
い、計測値の平均値を用いるか、あるいは再現性を確認
してから計測することが望ましい。
【0010】計測装置の取付位置は回転軸の高さ方向に
計測装置の高さと同程度の長さをもつ円柱部であれば任
意の位置でよく、従来の方法のように上下方向に長い円
柱部を要しない。また計測装置の取付は立型回転軸の高
さ方向の一点で行えばよく、また取付が磁石6の吸着に
よって行われるため取付のための補助的手段を要しな
い。水準器4として電気式精密水準器を用いれば、計測
データを自動的にデータ処理装置に取り込むことも可能
なため、計測データ・解析データの信頼性が大きく向上
する。その構成イメージを図3に示す。
計測装置の高さと同程度の長さをもつ円柱部であれば任
意の位置でよく、従来の方法のように上下方向に長い円
柱部を要しない。また計測装置の取付は立型回転軸の高
さ方向の一点で行えばよく、また取付が磁石6の吸着に
よって行われるため取付のための補助的手段を要しな
い。水準器4として電気式精密水準器を用いれば、計測
データを自動的にデータ処理装置に取り込むことも可能
なため、計測データ・解析データの信頼性が大きく向上
する。その構成イメージを図3に示す。
【0011】実施例2.以上の説明では、水準器取付台
5はT字型一体構造のものとしたが、取扱いにより形状
精度が劣化することもあるため、図4に示すように、水
準器取付台を磁石6と固着される第1の取付台71 と水
準器4を載置する第2の取付台72 とから構成し、第1
の取付台71 と第2の取付台72 とを固定ネジ8と3個
の調整ネジ9によって連結し、相互の位置関係を調整で
きるようにしておき、傾きの計測にあたって精度の校正
を行えば、計測データの精度維持・向上をはかることが
できる。もちろん第1の取付台71 を平板状にして第2
の取付台72 をL字状にすることも可能である。また、
2つの磁石6の水準器取付台への固着については、一方
は定位置に固着し、他方は水準器取付台に対してスライ
ド可能にし調整ネジ10によって固定位置を調整できる
ように構成すれば、立型回転軸への取付精度をより向上
できる。
5はT字型一体構造のものとしたが、取扱いにより形状
精度が劣化することもあるため、図4に示すように、水
準器取付台を磁石6と固着される第1の取付台71 と水
準器4を載置する第2の取付台72 とから構成し、第1
の取付台71 と第2の取付台72 とを固定ネジ8と3個
の調整ネジ9によって連結し、相互の位置関係を調整で
きるようにしておき、傾きの計測にあたって精度の校正
を行えば、計測データの精度維持・向上をはかることが
できる。もちろん第1の取付台71 を平板状にして第2
の取付台72 をL字状にすることも可能である。また、
2つの磁石6の水準器取付台への固着については、一方
は定位置に固着し、他方は水準器取付台に対してスライ
ド可能にし調整ネジ10によって固定位置を調整できる
ように構成すれば、立型回転軸への取付精度をより向上
できる。
【0012】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、立型
回転軸据付の基準となる鉛直線を実現するためのピアノ
線などの準備をする必要がなく、さらに計測にあたって
立型回転軸に対し上下に移動する必要がなくなり、計測
データが精度高くかつ容易に得られ、電気式精密水準器
を用いれば、計測データを演算装置へ取り込むことも可
能となるため、立型回転軸中心の傾きの計測作業を大幅
に簡素化できる。なお、水準器取付台を磁石取付部と水
準器載置部を別体とし、相互の位置関係を調整できるよ
うに連結しておけば、計測データの精度維持・向上をは
かることができる。
回転軸据付の基準となる鉛直線を実現するためのピアノ
線などの準備をする必要がなく、さらに計測にあたって
立型回転軸に対し上下に移動する必要がなくなり、計測
データが精度高くかつ容易に得られ、電気式精密水準器
を用いれば、計測データを演算装置へ取り込むことも可
能となるため、立型回転軸中心の傾きの計測作業を大幅
に簡素化できる。なお、水準器取付台を磁石取付部と水
準器載置部を別体とし、相互の位置関係を調整できるよ
うに連結しておけば、計測データの精度維持・向上をは
かることができる。
【図1】この発明の第1の実施例による立型回転軸傾き
計測装置の斜視図である。
計測装置の斜視図である。
【図2】この発明の計測装置による立型回転軸傾き計測
方法を説明するための斜視図である。
方法を説明するための斜視図である。
【図3】この発明の計測装置による立型回転軸傾き計測
に電気式精密水準器を用いデータ処理装置に計測データ
を取り込むことようにした構成例である。
に電気式精密水準器を用いデータ処理装置に計測データ
を取り込むことようにした構成例である。
【図4】この発明の第2の実施例による計測装置の斜視
図である。
図である。
【図5】従来の立型回転軸傾き計測方法を説明するため
の斜視図である。
の斜視図である。
1 立型回転電機の回転軸 2 立型回転電機据付の基準となる鉛直線を実現してい
るピアノ線 3 重り 4 水準器 5 水準器取付台 6 磁石
るピアノ線 3 重り 4 水準器 5 水準器取付台 6 磁石
Claims (2)
- 【請求項1】 立型回転軸に吸着させる磁石と、この磁
石に固着され前記磁石の立型回転軸への吸着面と直交す
る水準器載置面を有する取付台とを備えたことを特徴と
する立型回転軸傾き計測装置。 - 【請求項2】 前記取付台が前記磁石に固着された第1
の取付台と前記水準器載置面を有する第2の取付台とか
らなり、前記第1の取付台と前記第2の取付台とが調整
機構により連結され、前記第1の取付台と前記第2の取
付台の位置関係が調整可能になされていることを特徴と
する請求項1記載の立型回転軸傾き計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5908194A JPH07270159A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 立型回転軸傾き計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5908194A JPH07270159A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 立型回転軸傾き計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07270159A true JPH07270159A (ja) | 1995-10-20 |
Family
ID=13103048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5908194A Pending JPH07270159A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 立型回転軸傾き計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07270159A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100483839B1 (ko) * | 2004-10-26 | 2005-04-20 | (주)기하동문기술사건축사사무소 | 공동 주택 수직 구조물의 수직도 계측 시스템 |
| JP2013072830A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Sekisui Chem Co Ltd | ベンド管用測定治具 |
| JP2014016314A (ja) * | 2012-07-11 | 2014-01-30 | Nippon Telegraph & Telephone East Corp | 電柱傾斜測定器および電柱傾斜測定器の治具 |
| CN105509712A (zh) * | 2015-11-13 | 2016-04-20 | 上海华测导航技术股份有限公司 | 一种倾斜测试装置及方法 |
| CN110182302A (zh) * | 2019-04-28 | 2019-08-30 | 沪东中华造船(集团)有限公司 | 一种船舶直升机助降指示灯基座的定位工装及其制作方法 |
| CN111156966A (zh) * | 2020-02-18 | 2020-05-15 | 云南省公路科学技术研究院 | 一种隧道钢架倾斜度检测装置 |
| WO2022118393A1 (ja) * | 2020-12-02 | 2022-06-09 | 株式会社Fuji | 工作機械のレベル出し構造 |
-
1994
- 1994-03-29 JP JP5908194A patent/JPH07270159A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100483839B1 (ko) * | 2004-10-26 | 2005-04-20 | (주)기하동문기술사건축사사무소 | 공동 주택 수직 구조물의 수직도 계측 시스템 |
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| WO2022118393A1 (ja) * | 2020-12-02 | 2022-06-09 | 株式会社Fuji | 工作機械のレベル出し構造 |
| JPWO2022118393A1 (ja) * | 2020-12-02 | 2022-06-09 |
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