JPH0727023B2 - 水中探知装置 - Google Patents
水中探知装置Info
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- JPH0727023B2 JPH0727023B2 JP63222071A JP22207188A JPH0727023B2 JP H0727023 B2 JPH0727023 B2 JP H0727023B2 JP 63222071 A JP63222071 A JP 63222071A JP 22207188 A JP22207188 A JP 22207188A JP H0727023 B2 JPH0727023 B2 JP H0727023B2
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- memory
- transmitter
- receiving
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S15/00—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems
- G01S15/88—Sonar systems specially adapted for specific applications
- G01S15/96—Sonar systems specially adapted for specific applications for locating fish
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/003—Transmission of data between radar, sonar or lidar systems and remote stations
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B11/00—Transmission systems employing ultrasonic, sonic or infrasonic waves
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B13/00—Transmission systems characterised by the medium used for transmission, not provided for in groups H04B3/00 - H04B11/00
- H04B13/02—Transmission systems in which the medium consists of the earth or a large mass of water thereon, e.g. earth telegraphy
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、水中の第1の位置において超音波探知信号を
発射し、この探知信号に起因する反射信号を受信するこ
とにより水中状況を探知し、この水中状況を示す情報を
第1の位置から隔たった第2の位置へ送信し、第2の位
置において上記水中状況を表示する水中探知装置に関す
る。
発射し、この探知信号に起因する反射信号を受信するこ
とにより水中状況を探知し、この水中状況を示す情報を
第1の位置から隔たった第2の位置へ送信し、第2の位
置において上記水中状況を表示する水中探知装置に関す
る。
<従来の技術> 従来、たとえば底曳網漁法においては、第4図に示すよ
うに、漁網aを中心とした海底bと海面cまでの距離、
漁網aの周辺に遊泳する魚群の有無など、本船dの後方
に曳航する漁網aに関連する情報が必要となる。そのた
め、従来、第5図に示すような魚群探知装置が使用され
ている。
うに、漁網aを中心とした海底bと海面cまでの距離、
漁網aの周辺に遊泳する魚群の有無など、本船dの後方
に曳航する漁網aに関連する情報が必要となる。そのた
め、従来、第5図に示すような魚群探知装置が使用され
ている。
この装置では、漁網aの網口の上部に送信機gが、本船
dに受信機hがそれぞれ配置され、さらに、送信機gに
は超音波を下向きと上向きにそれぞれ送受波して得られ
る反射信号を出力する2つの送受波器i1、i2が設けられ
ている。そして、本船dで漁網aを曳航しながら網側に
おいて各送受波器i1、i2から交互に一定時間ごとに超音
波を送受波し、これにより漁網aの上下方向から得られ
た反射信号を増幅器jを介してAM変調器k(あるいはFM
変調器)でAM変調(あるいはFM変調)し、この変調した
反射信号を電力増幅器mで増幅した後、送信用振動子n
で超音波に変換して船側に伝送する。これを本船dに設
けた受信機hの受信用振動子pで受信し、この反射信号
を増幅器qで増幅した後、図外の記録器やカラーモニタ
に記録、表示するようにしている。
dに受信機hがそれぞれ配置され、さらに、送信機gに
は超音波を下向きと上向きにそれぞれ送受波して得られ
る反射信号を出力する2つの送受波器i1、i2が設けられ
ている。そして、本船dで漁網aを曳航しながら網側に
おいて各送受波器i1、i2から交互に一定時間ごとに超音
波を送受波し、これにより漁網aの上下方向から得られ
た反射信号を増幅器jを介してAM変調器k(あるいはFM
変調器)でAM変調(あるいはFM変調)し、この変調した
反射信号を電力増幅器mで増幅した後、送信用振動子n
で超音波に変換して船側に伝送する。これを本船dに設
けた受信機hの受信用振動子pで受信し、この反射信号
を増幅器qで増幅した後、図外の記録器やカラーモニタ
に記録、表示するようにしている。
<発明が解決しようとする課題> ところで、送信機から受信機に向けて伝送する超音波の
使用帯域は、振動子の特性上から一般に狭帯域であり、
また、他船が使用する信号との相互の干渉を避ける上か
らも広帯域に設定できないという制約がある。
使用帯域は、振動子の特性上から一般に狭帯域であり、
また、他船が使用する信号との相互の干渉を避ける上か
らも広帯域に設定できないという制約がある。
一方、底曳網漁法では、魚を捕獲する上で漁網を中心と
したその上下近傍の情報が最も重要であり、漁網の位置
から遠ざかるのにしたがって情報の重要性は希薄とな
る。すなわち、漁網を中心としてその周辺の狭い範囲
(たとえば漁網を中心として上下5m前後)の詳細な情報
があればよく、スキャンニングソナー等のように本船か
らかなり離れた位置における詳細な情報までは必要とさ
れない。
したその上下近傍の情報が最も重要であり、漁網の位置
から遠ざかるのにしたがって情報の重要性は希薄とな
る。すなわち、漁網を中心としてその周辺の狭い範囲
(たとえば漁網を中心として上下5m前後)の詳細な情報
があればよく、スキャンニングソナー等のように本船か
らかなり離れた位置における詳細な情報までは必要とさ
れない。
ところが、従来の装置では、漁網の近傍で得られた情報
も、これよりはるか遠方で得られた情報も同じ情報密度
で伝送している。これは情報の品質という面から見る
と、送受波器の近傍では必要な情報が不足して劣悪であ
り、遠距離の情報は過剰になっていることになる。
も、これよりはるか遠方で得られた情報も同じ情報密度
で伝送している。これは情報の品質という面から見る
と、送受波器の近傍では必要な情報が不足して劣悪であ
り、遠距離の情報は過剰になっていることになる。
したがって、漁網近傍の情報を表示したり記録する場合
には、上述した信号帯域の狭さに加えて近距離の情報が
不足し、必要な情報の記録、表示が不明確になる等の不
具合を生じていた。
には、上述した信号帯域の狭さに加えて近距離の情報が
不足し、必要な情報の記録、表示が不明確になる等の不
具合を生じていた。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、他船との伝送信号の干渉を起こさないように伝送帯
域は従来と同様に狭帯域に保持しつつ、漁網近傍の情報
密度を高めて伝送できるようにして、漁網周辺の情報の
記録、表示が明確に行えるようにすることを目的とす
る。
て、他船との伝送信号の干渉を起こさないように伝送帯
域は従来と同様に狭帯域に保持しつつ、漁網近傍の情報
密度を高めて伝送できるようにして、漁網周辺の情報の
記録、表示が明確に行えるようにすることを目的とす
る。
<課題を解決するための手段> 本発明の第1の発明は、上記の目的を達成するために、
水中探知装置において、次の構成を採る。
水中探知装置において、次の構成を採る。
すなわち、水中の第1の位置に設けられ、超音波探知信
号を発射しこの探知信号に起因する反射信号を受信する
送受波器を備え、かつ、その送受波器で得られる反射信
号を反射信号データとして送信する送信機と、水中の前
記第1の位置から隔たった第2の位置に設けられ、前記
送信機からの前記反射信号データを受信するとともに、
前記反射信号データ内容を表示する表示器を備える受信
機とからなる水中探知装置において、前記送信機は、前
記送受波器で得られる反射信号をデジタル化する送信側
A/D変換器と、送信側メモリと、前記送信側A/D変換器で
デジタル化された反射信号データを前記送信側メモリ
へ、上記超音波探知信号発射時から時間の経過につれて
その書き込み周期が長くなるように書き込む送信側書き
込み手段と、前記送信側メモリに記憶された反射信号デ
ータを一定周期で読み出す送信側読み出し手段と、前記
送信側読み出し手段で読み出された反射信号データを送
信のためにアナログ化する送信側D/A変換器とを備え、
前記受信機は、前記送信機から受信された前記反射信号
データをデジタル化する受信側A/D変換器と、受信側メ
モリと、前記受信側A/D変換器でデジタル化された反射
信号データを前記受信側メモリに一定周期で書き込む書
き込み手段と、前記受信側メモリに記憶された反射信号
データを前記送信側メモリの書き込み周期に対応する周
期で読み出す受信側読み出し手段と、前記受信側読み出
し手段で読み出された反射信号データを表示のためにア
ナログ化する受信側D/A変換手段とを備えることを特徴
とする水中探知装置。
号を発射しこの探知信号に起因する反射信号を受信する
送受波器を備え、かつ、その送受波器で得られる反射信
号を反射信号データとして送信する送信機と、水中の前
記第1の位置から隔たった第2の位置に設けられ、前記
送信機からの前記反射信号データを受信するとともに、
前記反射信号データ内容を表示する表示器を備える受信
機とからなる水中探知装置において、前記送信機は、前
記送受波器で得られる反射信号をデジタル化する送信側
A/D変換器と、送信側メモリと、前記送信側A/D変換器で
デジタル化された反射信号データを前記送信側メモリ
へ、上記超音波探知信号発射時から時間の経過につれて
その書き込み周期が長くなるように書き込む送信側書き
込み手段と、前記送信側メモリに記憶された反射信号デ
ータを一定周期で読み出す送信側読み出し手段と、前記
送信側読み出し手段で読み出された反射信号データを送
信のためにアナログ化する送信側D/A変換器とを備え、
前記受信機は、前記送信機から受信された前記反射信号
データをデジタル化する受信側A/D変換器と、受信側メ
モリと、前記受信側A/D変換器でデジタル化された反射
信号データを前記受信側メモリに一定周期で書き込む書
き込み手段と、前記受信側メモリに記憶された反射信号
データを前記送信側メモリの書き込み周期に対応する周
期で読み出す受信側読み出し手段と、前記受信側読み出
し手段で読み出された反射信号データを表示のためにア
ナログ化する受信側D/A変換手段とを備えることを特徴
とする水中探知装置。
さらに、第2の発明は、上記第1の発明と送信機の構成
が同じで、前記受信機は、前記送信機から受信された前
記反射信号データをデジタル化する受信側A/D変換器
と、受信側メモリと、前記受信側A/D変換器でデジタル
化された反射信号データを前記受信側メモリに一定周期
で書き込む受信側の第1の書き込み手段と、前記受信側
メモリに記憶された反射信号データを一定周期で読み出
す受信側の第1の読み出し手段と、前記表示器の表示用
メモリと、前記受信側の第1の読み出し手段で読み出し
た前記反射信号データを、前記表示用メモリに前記送信
側メモリの書き込み周期に対応する周期で書き込む受信
側の第2の書き込み手段と、前記表示用メモリに記憶さ
れた反射信号データを一定周期で読み出す受信側の第2
の読み出し手段と、前記受信側の第2の読み出し手段で
読み出された反射信号データを表示のためにアナログ化
する受信側D/A変換手段とを備える構成とした。
が同じで、前記受信機は、前記送信機から受信された前
記反射信号データをデジタル化する受信側A/D変換器
と、受信側メモリと、前記受信側A/D変換器でデジタル
化された反射信号データを前記受信側メモリに一定周期
で書き込む受信側の第1の書き込み手段と、前記受信側
メモリに記憶された反射信号データを一定周期で読み出
す受信側の第1の読み出し手段と、前記表示器の表示用
メモリと、前記受信側の第1の読み出し手段で読み出し
た前記反射信号データを、前記表示用メモリに前記送信
側メモリの書き込み周期に対応する周期で書き込む受信
側の第2の書き込み手段と、前記表示用メモリに記憶さ
れた反射信号データを一定周期で読み出す受信側の第2
の読み出し手段と、前記受信側の第2の読み出し手段で
読み出された反射信号データを表示のためにアナログ化
する受信側D/A変換手段とを備える構成とした。
<作用> 上記構成において、第1、第2の発明によれば、送信機
において、送受波器で得られた反射信号データが送信側
メモリに記憶される際に、その書き込み周期が送波直後
は早く、後になるほど遅くなるように時系列的に書き込
まれて変化される。これにより、反射信号データは漁網
に近い程時間的に細かい分解能で、遠方になる程粗い分
解能で送信側メモリに格納される。そして、送信側メモ
リに記憶された反射信号データは、一定周期で読み出さ
れて受信機に伝送される。
において、送受波器で得られた反射信号データが送信側
メモリに記憶される際に、その書き込み周期が送波直後
は早く、後になるほど遅くなるように時系列的に書き込
まれて変化される。これにより、反射信号データは漁網
に近い程時間的に細かい分解能で、遠方になる程粗い分
解能で送信側メモリに格納される。そして、送信側メモ
リに記憶された反射信号データは、一定周期で読み出さ
れて受信機に伝送される。
したがって、伝送帯域は従来と同一の狭帯域であるが、
漁網近傍で得られた反射信号データについては、送信機
で伝送前に予め時間的に伸長される一方、漁網より遠方
で得られた反射信号データについては、送信機で伝送前
に予め時間的に圧縮される。このため、信号伝送時間を
徒に引き伸ばすことなく、漁網近傍で得られた反射信号
データの情報密度を高めて伝送することが可能となる。
漁網近傍で得られた反射信号データについては、送信機
で伝送前に予め時間的に伸長される一方、漁網より遠方
で得られた反射信号データについては、送信機で伝送前
に予め時間的に圧縮される。このため、信号伝送時間を
徒に引き伸ばすことなく、漁網近傍で得られた反射信号
データの情報密度を高めて伝送することが可能となる。
そして、第1の発明によれば、受信機では送信機から得
られた反射信号データが受信側メモリに一定周期で書き
込まれ、送信側メモリの書き込み周期に対応する周期で
読み出されて表示されることで、表示は送受波器での反
射信号がそのまま実際の水中の状態を反映するように行
われる。
られた反射信号データが受信側メモリに一定周期で書き
込まれ、送信側メモリの書き込み周期に対応する周期で
読み出されて表示されることで、表示は送受波器での反
射信号がそのまま実際の水中の状態を反映するように行
われる。
第2の発明によれば、受信機では送信機から得られた反
射信号データが表示用メモリに一定周期で書き込まれ、
送信側メモリの書き込み周期に対応する周期で読み出さ
れて表示されることで、表示は送受波器での反射信号が
そのまま実際の水中の状態を反映するように行われる。
射信号データが表示用メモリに一定周期で書き込まれ、
送信側メモリの書き込み周期に対応する周期で読み出さ
れて表示されることで、表示は送受波器での反射信号が
そのまま実際の水中の状態を反映するように行われる。
<実施例> 第1図(a)は本発明の実施例に係る水中探知装置の送
信機のブロック図、第1図(b)は同装置の受信機のブ
ロック図である。同図において、1は漁網の網口上部に
取り付けられる送信機、2は本船に配置される受信機で
ある。そして、送信機1には超音波を下向きと上向きに
それぞれ送受波するとともに、超音波を受波して得られ
る反射信号を出力する2つの送受波器4a、4bが設けられ
ている。6は送受波器4a、4bの切換回路、8は前段増幅
器、10は各送受波器4a、4bからの反射信号をA/D変換す
るLog圧縮特性をもつA/D変換器、12はA/D変換された反
射信号データを記憶する送信側メモリである。14は、A/
D変換器10のサンプリングパルス、各送受波器4a、4bの
駆動用パルス、切換回路6の切換パルス、送信機1と受
信機2の伝送同期をとるための同期信号および送信側メ
モリ12への反射信号の書き込み、読み出し用のクロック
等を発生するタイミング制御器である。16、18はタイミ
ング制御器12からのクロックに応じて送信側メモリ12に
対する書き込みアドレス、読み出しアドレスをそれぞれ
発生する書き込みアドレスカウンタおよび読み出しアド
レスカウンタである。
信機のブロック図、第1図(b)は同装置の受信機のブ
ロック図である。同図において、1は漁網の網口上部に
取り付けられる送信機、2は本船に配置される受信機で
ある。そして、送信機1には超音波を下向きと上向きに
それぞれ送受波するとともに、超音波を受波して得られ
る反射信号を出力する2つの送受波器4a、4bが設けられ
ている。6は送受波器4a、4bの切換回路、8は前段増幅
器、10は各送受波器4a、4bからの反射信号をA/D変換す
るLog圧縮特性をもつA/D変換器、12はA/D変換された反
射信号データを記憶する送信側メモリである。14は、A/
D変換器10のサンプリングパルス、各送受波器4a、4bの
駆動用パルス、切換回路6の切換パルス、送信機1と受
信機2の伝送同期をとるための同期信号および送信側メ
モリ12への反射信号の書き込み、読み出し用のクロック
等を発生するタイミング制御器である。16、18はタイミ
ング制御器12からのクロックに応じて送信側メモリ12に
対する書き込みアドレス、読み出しアドレスをそれぞれ
発生する書き込みアドレスカウンタおよび読み出しアド
レスカウンタである。
そして、本例では上記のタイミング制御器14と書き込み
アドレスカウンタ16とで送信側メモリ12に反射信号デー
タを、上記超音波探知信号の発射時から時間の経過につ
れてその書き込み周期が長くなるように変化させる書き
込み手段が構成される。また、上記のタイミング制御器
14と読み出しアドレスカウンタ18とで送信側メモリ14に
記憶された反射信号データを一定周期で読み出す手段が
構成される。
アドレスカウンタ16とで送信側メモリ12に反射信号デー
タを、上記超音波探知信号の発射時から時間の経過につ
れてその書き込み周期が長くなるように変化させる書き
込み手段が構成される。また、上記のタイミング制御器
14と読み出しアドレスカウンタ18とで送信側メモリ14に
記憶された反射信号データを一定周期で読み出す手段が
構成される。
20は送信側メモリ14から読み出された反射信号データを
D/A変換するD/A変換器、21は同期信号を発生する同期信
号発生器、22はD/A変換された反射信号データに同期信
号発生器21からの同期信号を重畳して電圧/周波数変換
するV/F変換器、24は電力増幅器、26は反射信号データ
を超音波に変換して出力する送信用振動子である。
D/A変換するD/A変換器、21は同期信号を発生する同期信
号発生器、22はD/A変換された反射信号データに同期信
号発生器21からの同期信号を重畳して電圧/周波数変換
するV/F変換器、24は電力増幅器、26は反射信号データ
を超音波に変換して出力する送信用振動子である。
一方、28は送信機1から伝送されてきた反射信号データ
を受信する受信用振動子、30は増幅器、32は受信した反
射信号データをA/D変換するA/D変換器、34は反射信号デ
ータを記憶する受信側メモリである。36は増幅器30を通
った反射信号データに含まれる同期信号を検出して起動
パルスを出力する同期信号検出部、38は同期信号検出部
36からの起動パルスに応答してA/D変換器32のサンプリ
ングパルス、受信側メモリ34への反射信号の書き込み、
読み出し用のクロックおよび後述するカラーモニタ46へ
のラスター掃引開始パルスをそれぞれ発生するタイミン
グ制御器である。40、42はタイミング制御器38からのク
ロックに応じて受信側メモリ34に対する書き込みアドレ
ス、読み出しアドレスをそれぞれ発生する書き込みアド
レスカウンタおよび読み出しアドレスカウンタである。
そして、本例では上記のタイミング制御器38と書き込み
アドレスカウンタ40とで受信側メモリ34に反射信号デー
タを送信側メモリ14の読み出し周期に対応した一定周期
で書き込む手段が構成される。また、上記のタイミング
制御器38と読み出しアドレスカウンタ42とで受信側メモ
リ34に記憶された反射信号データを送信側メモリ12の書
き込み周期に対応する周期で読み出す手段が構成され
る。
を受信する受信用振動子、30は増幅器、32は受信した反
射信号データをA/D変換するA/D変換器、34は反射信号デ
ータを記憶する受信側メモリである。36は増幅器30を通
った反射信号データに含まれる同期信号を検出して起動
パルスを出力する同期信号検出部、38は同期信号検出部
36からの起動パルスに応答してA/D変換器32のサンプリ
ングパルス、受信側メモリ34への反射信号の書き込み、
読み出し用のクロックおよび後述するカラーモニタ46へ
のラスター掃引開始パルスをそれぞれ発生するタイミン
グ制御器である。40、42はタイミング制御器38からのク
ロックに応じて受信側メモリ34に対する書き込みアドレ
ス、読み出しアドレスをそれぞれ発生する書き込みアド
レスカウンタおよび読み出しアドレスカウンタである。
そして、本例では上記のタイミング制御器38と書き込み
アドレスカウンタ40とで受信側メモリ34に反射信号デー
タを送信側メモリ14の読み出し周期に対応した一定周期
で書き込む手段が構成される。また、上記のタイミング
制御器38と読み出しアドレスカウンタ42とで受信側メモ
リ34に記憶された反射信号データを送信側メモリ12の書
き込み周期に対応する周期で読み出す手段が構成され
る。
44は受信側メモリ34から読み出された反射信号データを
D/A変換する逆Log伸長特性をもつD/A変換器、46は表示
器としてのカラーモニタである。
D/A変換する逆Log伸長特性をもつD/A変換器、46は表示
器としてのカラーモニタである。
次に、上記構成の水中探知装置の動作について第2図に
示すタイムチャートを参照して説明する。
示すタイムチャートを参照して説明する。
各送受波器4a、4bは、タイミング制御器12から与えられ
る駆動パルスTにより励振されて、交互に所定時間ごと
に超音波が送波される。この超音波を各送受波器4a、4b
で受波することにより、各送受波器4a、4bからは漁網の
上下方向からの情報を含む反射信号が出力される。たと
えば、下向きの送受波器4aで得られた反射信号に着目す
れば、第2図(a)に示すように、魚群A、網口の下縁
B、海底C等の情報を含んでいる。そして、これらの反
射信号が増幅器8を介してA/D変換器10でA/D変換され、
その際、反射信号の信号レベルが同時にLog圧縮され
る。そして、A/D変換された反射信号データが次段の送
信側メモリ12に与えられる。
る駆動パルスTにより励振されて、交互に所定時間ごと
に超音波が送波される。この超音波を各送受波器4a、4b
で受波することにより、各送受波器4a、4bからは漁網の
上下方向からの情報を含む反射信号が出力される。たと
えば、下向きの送受波器4aで得られた反射信号に着目す
れば、第2図(a)に示すように、魚群A、網口の下縁
B、海底C等の情報を含んでいる。そして、これらの反
射信号が増幅器8を介してA/D変換器10でA/D変換され、
その際、反射信号の信号レベルが同時にLog圧縮され
る。そして、A/D変換された反射信号データが次段の送
信側メモリ12に与えられる。
タイミング制御器14は、送受波器4aあるいは4bの励振時
に書き込みクロックの発生を開始する。その際の書き込
みクロックの周期は、第2図(b)に示すように、送受
波直後は早く、後になるほど遅くなるように時系列的に
変化される。この書き込みクロックによって、書き込み
アドレスカウンタ16が累進し、書き込みアドレスの変化
に応じて反射信号データが送信側メモリ12に格納され
る。これにより、送信側メモリ14には、反射信号が漁網
に近い程時間的に細かい分解能で、遠方になる程粗い分
解能でもって格納されることになる。
に書き込みクロックの発生を開始する。その際の書き込
みクロックの周期は、第2図(b)に示すように、送受
波直後は早く、後になるほど遅くなるように時系列的に
変化される。この書き込みクロックによって、書き込み
アドレスカウンタ16が累進し、書き込みアドレスの変化
に応じて反射信号データが送信側メモリ12に格納され
る。これにより、送信側メモリ14には、反射信号が漁網
に近い程時間的に細かい分解能で、遠方になる程粗い分
解能でもって格納されることになる。
そして、送信側メモリ14に反射信号データが一通り記憶
されると、タイミング制御器14からは第2図(c)に示
すように、一定周期の読み出しクロックが発生され、こ
れにより送信側メモリ12に記憶されている反射信号デー
タが読み出しアドレスカウンタ18の示すアドレス順に読
み出される。そして、この反射信号データがD/A変換器2
0、V/F変換器22、電力増幅器24を経て、送信用振動子26
で超音波に変換して受信機2に向けて伝送される。
されると、タイミング制御器14からは第2図(c)に示
すように、一定周期の読み出しクロックが発生され、こ
れにより送信側メモリ12に記憶されている反射信号デー
タが読み出しアドレスカウンタ18の示すアドレス順に読
み出される。そして、この反射信号データがD/A変換器2
0、V/F変換器22、電力増幅器24を経て、送信用振動子26
で超音波に変換して受信機2に向けて伝送される。
一方、本船に設けた受信機2では、送信機1から伝送さ
れる反射信号データを受信用振動子28で受信し、この反
射信号データを増幅器30で増幅、周波数/電圧変換した
後、A/D変換器32と同期信号検出部36にそれぞれ送出す
る。同期信号検出部36は、受信した反射信号データに含
まれる同期信号を検出して起動パルスを出力する。タイ
ミング制御器38は、この起動パルスに応答してA/D変換
器32のサンプリングパルスと書き込みクロックを発生す
る。その際の書き込みクロックは、送信側メモリ12の読
み出し周期に比例した一定周期のクロックである(第2
図(c)参照)。これにより反射信号データがA/D変換
され、また、書き込みクロックによって書き込みアドレ
スカウンタ40が累進し、書き込みアドレスの変化に応じ
てデジタル化された反射信号データが受信側メモリ34に
格納される。
れる反射信号データを受信用振動子28で受信し、この反
射信号データを増幅器30で増幅、周波数/電圧変換した
後、A/D変換器32と同期信号検出部36にそれぞれ送出す
る。同期信号検出部36は、受信した反射信号データに含
まれる同期信号を検出して起動パルスを出力する。タイ
ミング制御器38は、この起動パルスに応答してA/D変換
器32のサンプリングパルスと書き込みクロックを発生す
る。その際の書き込みクロックは、送信側メモリ12の読
み出し周期に比例した一定周期のクロックである(第2
図(c)参照)。これにより反射信号データがA/D変換
され、また、書き込みクロックによって書き込みアドレ
スカウンタ40が累進し、書き込みアドレスの変化に応じ
てデジタル化された反射信号データが受信側メモリ34に
格納される。
そして、受信側メモリ34に反射信号データが一通り記憶
されると、タイミング制御器38からはカラーモニタ46に
対してラスター掃引開始パルスを出力するとともに、送
信側メモリ12の書き込み周期に対応する周期の読み出し
クロックを発生する。すなわち、この読み出しクロック
の周期は、最初は早く、後になるほど遅くなるように時
系列的に変化される。これにより送信側メモリ12に記憶
されている反射信号データが読み出しアドレスカウンタ
42の示すアドレス順に読み出される。そして、この反射
信号データがD/A変換器44でD/A変換され、その際、反射
信号データの信号レベルが同時に逆Log伸長される。そ
して、D/A変換された反射信号データが次段のカラーモ
ニタ46に表示される。
されると、タイミング制御器38からはカラーモニタ46に
対してラスター掃引開始パルスを出力するとともに、送
信側メモリ12の書き込み周期に対応する周期の読み出し
クロックを発生する。すなわち、この読み出しクロック
の周期は、最初は早く、後になるほど遅くなるように時
系列的に変化される。これにより送信側メモリ12に記憶
されている反射信号データが読み出しアドレスカウンタ
42の示すアドレス順に読み出される。そして、この反射
信号データがD/A変換器44でD/A変換され、その際、反射
信号データの信号レベルが同時に逆Log伸長される。そ
して、D/A変換された反射信号データが次段のカラーモ
ニタ46に表示される。
このように、伝送帯域は従来と同一の狭帯域であるが、
漁網近傍で得られた反射信号データについては、送信機
1で伝送前に予め時間的に伸長され、受信機2で受信し
た後は時間的に圧縮される。このため、信号伝送時間を
徒に引き伸ばすことなく、漁網近傍で得られた反射信号
データの情報密度を高めて伝送することが可能となる。
漁網近傍で得られた反射信号データについては、送信機
1で伝送前に予め時間的に伸長され、受信機2で受信し
た後は時間的に圧縮される。このため、信号伝送時間を
徒に引き伸ばすことなく、漁網近傍で得られた反射信号
データの情報密度を高めて伝送することが可能となる。
しかも、本例では、反射信号データを送信機1のA/D変
換器10でLog圧縮する一方、受信機のD/A変換器44で逆Lo
g伸長するようにしているの、信号の見掛け上の帯域を
一層広げることができ、実質的にS/N比の向上を図るこ
とができる。
換器10でLog圧縮する一方、受信機のD/A変換器44で逆Lo
g伸長するようにしているの、信号の見掛け上の帯域を
一層広げることができ、実質的にS/N比の向上を図るこ
とができる。
なお、本発明では、送信機側メモリ12の書き込みクロッ
クの周波数と受信側メモリ34の読み出しクロックの周波
数を共に連続的にリニアに変化させるようにしている
が、クロック周波数を時間毎に区切ってステップ状に変
化させることも可能である。このようにすれば、クロッ
ク発生をデジタル回路で構成でき、無調整化が容易とな
る。
クの周波数と受信側メモリ34の読み出しクロックの周波
数を共に連続的にリニアに変化させるようにしている
が、クロック周波数を時間毎に区切ってステップ状に変
化させることも可能である。このようにすれば、クロッ
ク発生をデジタル回路で構成でき、無調整化が容易とな
る。
第3図は他の実施例を示す受信機のブロック図である。
同図において、50は受信用振動子、52は増幅器、54はF/
V変換器、56はA/D変換器、58は入力バッファ、60は受信
側メモリである。また、62は同期信号検出部、64は表示
器としてのカラーモニタ、66はカラーモニタの画素に対
応する記憶容量を有する表示用メモリ、68は出力バッフ
ァ、70はD/A変換器、72は制御装置である。この制御装
置72は、同期信号検出部62からの起動パルスに応答して
A/D変換器56のサンプリングパルス、各メモリ60、66へ
の反射信号データの書き込み、読み出し用および入力、
出力バッファ58、68のタイミングをそれぞれ制御する。
そして、本例では制御装置が受信側の第1、第2の書き
込み手段、読み出し手段それぞれを構成する。
V変換器、56はA/D変換器、58は入力バッファ、60は受信
側メモリである。また、62は同期信号検出部、64は表示
器としてのカラーモニタ、66はカラーモニタの画素に対
応する記憶容量を有する表示用メモリ、68は出力バッフ
ァ、70はD/A変換器、72は制御装置である。この制御装
置72は、同期信号検出部62からの起動パルスに応答して
A/D変換器56のサンプリングパルス、各メモリ60、66へ
の反射信号データの書き込み、読み出し用および入力、
出力バッファ58、68のタイミングをそれぞれ制御する。
そして、本例では制御装置が受信側の第1、第2の書き
込み手段、読み出し手段それぞれを構成する。
第3図に示す構成において、受信用振動子から入力され
た反射信号データは、増幅器52で増幅された後、F/V変
換器54と同期信号検出部62とにそれぞれ入力される。同
期信号検出部62で同期信号が検出されると、制御装置72
がA/D変換器56を起動させてF/V変換器54の出力を一定の
サンプリング周波数でデジタル化し、続いて入力バッフ
ァ58に取り込みクロックが与えられて入力バッファ58に
反射信号データが取り込まれる。そして、入力バッファ
58に一定量のデータが蓄積されるたびに制御装置72は、
このデータを受信側メモリ60に転送して記憶する。
た反射信号データは、増幅器52で増幅された後、F/V変
換器54と同期信号検出部62とにそれぞれ入力される。同
期信号検出部62で同期信号が検出されると、制御装置72
がA/D変換器56を起動させてF/V変換器54の出力を一定の
サンプリング周波数でデジタル化し、続いて入力バッフ
ァ58に取り込みクロックが与えられて入力バッファ58に
反射信号データが取り込まれる。そして、入力バッファ
58に一定量のデータが蓄積されるたびに制御装置72は、
このデータを受信側メモリ60に転送して記憶する。
受信側メモリ60に一定量のデータが記憶されると、次
に、制御装置72は、受信側メモリ60に記憶された反射信
号データを表示用メモリ66に転送する。その際、制御装
置72は、表示用メモリ66に対して反射信号データが発生
した送受波器4a、4bからの距離に対応するアドレス位置
に書き込むことで、表示距離と実際の反射信号が得られ
る距離とを対応させる。しかも、表示すべき範囲が広く
て受信側メモリ60の格納データを全て表示用メモリ66に
転送できない場合には、データを適宜間引いて転送す
る。これにより、表示用メモリ66の格納データが制御装
置72により読み出されてカラーモニタ64に出力された場
合には、表示距離と実際の送受波器4a、4bから反射信号
が生じた点までの距離とがリニアに対応する表示とな
る。
に、制御装置72は、受信側メモリ60に記憶された反射信
号データを表示用メモリ66に転送する。その際、制御装
置72は、表示用メモリ66に対して反射信号データが発生
した送受波器4a、4bからの距離に対応するアドレス位置
に書き込むことで、表示距離と実際の反射信号が得られ
る距離とを対応させる。しかも、表示すべき範囲が広く
て受信側メモリ60の格納データを全て表示用メモリ66に
転送できない場合には、データを適宜間引いて転送す
る。これにより、表示用メモリ66の格納データが制御装
置72により読み出されてカラーモニタ64に出力された場
合には、表示距離と実際の送受波器4a、4bから反射信号
が生じた点までの距離とがリニアに対応する表示とな
る。
<発明の効果> 本発明によれば、他船との伝送信号の干渉を起こさない
ように伝送帯域は従来と同様に狭帯域に保持しつつ、漁
網近傍で得られた反射信号の情報密度を高めて伝送でき
る。したがって、漁網周辺の情報の記録、表示が一層明
確に行えるようになる等の優れた効果が発揮される。
ように伝送帯域は従来と同様に狭帯域に保持しつつ、漁
網近傍で得られた反射信号の情報密度を高めて伝送でき
る。したがって、漁網周辺の情報の記録、表示が一層明
確に行えるようになる等の優れた効果が発揮される。
第1図および第3図は本発明の実施例を示し、第1図
(a)は水中探知装置の送信機のブロック図、第1図
(b)は水中探知装置の受信機のブロック図、第2図
は、水中探知装置の動作説明に供するタイムチャート、
第3図は他の実施例を示す受信機のブロック図である。 第4図は底曳網漁法の説明図である。 第5図は従来の水中探知装置のブロック図である。 1…水中探知装置、4a、4b…送受波器、12…送信側メモ
リ、14…タイミング制御器、16…書き込みアドレスカウ
ンタ、18…読み出しアドレスカウンタ、34、60…受信側
メモリ、38…タイミング制御器、40…書き込みアドレス
カウンタ、42…読み出しアドレスカウンタ、46…カラー
モニタ、66…表示用メモリ、72…制御装置。
(a)は水中探知装置の送信機のブロック図、第1図
(b)は水中探知装置の受信機のブロック図、第2図
は、水中探知装置の動作説明に供するタイムチャート、
第3図は他の実施例を示す受信機のブロック図である。 第4図は底曳網漁法の説明図である。 第5図は従来の水中探知装置のブロック図である。 1…水中探知装置、4a、4b…送受波器、12…送信側メモ
リ、14…タイミング制御器、16…書き込みアドレスカウ
ンタ、18…読み出しアドレスカウンタ、34、60…受信側
メモリ、38…タイミング制御器、40…書き込みアドレス
カウンタ、42…読み出しアドレスカウンタ、46…カラー
モニタ、66…表示用メモリ、72…制御装置。
Claims (2)
- 【請求項1】水中の第1の位置に設けられ、超音波探知
信号を発射しこの探知信号に起因する反射信号を受信す
る送受波器を備え、かつ、その送受波器で得られる反射
信号を反射信号データとして送信する送信機と、 水中の前記第1の位置から隔たった第2の位置に設けら
れ、前記送信機からの前記反射信号データを受信すると
ともに、前記反射信号データ内容を表示する表示器を備
える受信機と、 からなる水中探知装置において、 前記送信機は、 前記送受波器で得られる反射信号をデジタル化する送信
側A/D変換器と、 送信側メモリと、 前記送信側A/D変換器でデジタル化された反射信号デー
タを前記送信側メモリへ、上記超音波探知信号発射時か
ら時間の経過につれてその書き込み周期が長くなるよう
に書き込む送信側書き込み手段と、 前記送信側メモリに記憶された反射信号データを一定周
期で読み出す送信側読み出し手段と、 前記送信側読み出し手段で読み出された反射信号データ
を送信のためにアナログ化する送信側D/A変換器とを備
え、 前記受信機は、 前記送信機から受信された前記反射信号データをデジタ
ル化する受信側A/D変換器と、 受信側メモリと、 前記受信側A/D変換器でデジタル化された反射信号デー
タを前記受信側メモリに一定周期で書き込む書き込み手
段と、 前記受信側メモリに記憶された反射信号データを前記送
信側メモリの書き込み周期に対応する周期で読み出す受
信側読み出し手段と、 前記受信側読み出し手段で読み出された反射信号データ
を表示のためにアナログ化する受信側D/A変換手段と、 を備えることを特徴とする水中探知装置。 - 【請求項2】水中の第1の位置に設けられ、超音波探知
信号を発射しこの探知信号に起因する反射信号を受信す
る送受波器を備え、かつ、その送受波器で得られる反射
信号を反射信号データとして送信する送信機と、 水中の前記第1の位置から隔たった第2の位置に設けら
れ、前記送信機からの前記反射信号データを受信すると
ともに、前記反射信号データ内容を表示する表示器を備
える受信機と、 からなる水中探知装置において、 前記送信機は、 前記送受波器で得られる反射信号をデジタル化する送信
側A/D変換器と、 送信側メモリと、 前記送信側A/D変換器でデジタル化された反射信号デー
タを前記送信側メモリへ、上記超音波探知信号発射時か
ら時間の経過につれてその書き込み周期が長くなるよう
に書き込む送信側書き込み手段と、 前記送信側メモリに記憶された反射信号データを一定周
期で読み出す送信側読み出し手段と、 前記送信側読み出し手段で読み出された反射信号データ
を送信のためにアナログ化する送信側D/A変換器とを備
え、 前記受信機は、 前記送信機から受信された前記反射信号データをデジタ
ル化する受信側A/D変換器と、 受信側メモリと、 前記受信側A/D変換器でデジタル化された反射信号デー
タを前記受信側メモリに一定周期で書き込む受信側の第
1の書き込み手段と、 前記受信側メモリに記憶された反射信号データを一定周
期で読み出す受信側の第1の読み出し手段と、 前記表示器の表示用メモリと、 前記受信側の第1の読み出し手段で読み出した前記反射
信号データを、前記表示用メモリに前記送信側メモリの
書き込み周期に対応する周期で書き込む受信側の第2の
書き込み手段と、 前記表示用メモリに記憶された反射信号データを一定周
期で読み出す受信側の第2の読み出し手段と、 前記受信側の第2の読み出し手段で読み出された反射信
号データを表示のためにアナログ化する受信側D/A変換
手段と、 を備えることを特徴とする水中探知装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222071A JPH0727023B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 水中探知装置 |
| AU42044/89A AU619046B2 (en) | 1988-09-05 | 1989-09-04 | Underwater detection system |
| US07/474,048 US5099458A (en) | 1988-09-05 | 1989-09-04 | Underwater detection system |
| PCT/JP1989/000910 WO1990002958A1 (fr) | 1988-09-05 | 1989-09-04 | Detecteur subaquatique |
| DK110390A DK110390D0 (da) | 1988-09-05 | 1990-05-03 | Undervandsdetektionssystem |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222071A JPH0727023B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 水中探知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269689A JPH0269689A (ja) | 1990-03-08 |
| JPH0727023B2 true JPH0727023B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=16776663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63222071A Expired - Lifetime JPH0727023B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 水中探知装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5099458A (ja) |
| JP (1) | JPH0727023B2 (ja) |
| AU (1) | AU619046B2 (ja) |
| DK (1) | DK110390D0 (ja) |
| WO (1) | WO1990002958A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09189765A (ja) * | 1996-01-10 | 1997-07-22 | Kaijo Corp | 魚群探知機におけるグラフデータ伝送方法およびグラフデータ伝送方式 |
| WO1997031437A1 (en) * | 1996-02-20 | 1997-08-28 | Sonic Systems | Digital sonic and ultrasonic communications networks |
| NO302391B1 (no) * | 1996-06-03 | 1998-03-02 | Helge Hammersland | Fremgangsmåte og anordning ved tråldrift og anvendelse derav |
| FR2855881B1 (fr) * | 2003-06-06 | 2007-05-18 | Thales Sa | Architecture d'un systeme multistatique acoustique |
| EP2318860A4 (en) | 2008-08-11 | 2012-07-04 | Marport Canada Inc | PHASE-CONTROLLED SOFTWARE-DEFINED BROADBAND MULTIFUNCTION SOLAR SYSTEM AND METHOD |
| RU2733489C1 (ru) * | 2020-02-03 | 2020-10-01 | Российская Федерация, от имени которой выступает ФОНД ПЕРСПЕКТИВНЫХ ИССЛЕДОВАНИЙ | Способ осуществления гидроакустической связи с быстроходным подводным объектом |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1591756A (en) * | 1976-05-19 | 1981-06-24 | Koden Electronics Co Ltd | Fish-finder |
| JPS5784377A (en) * | 1980-11-14 | 1982-05-26 | Nippon Denso Co Ltd | Device for detecting obstacle |
| JPS6168572A (ja) * | 1984-09-12 | 1986-04-08 | Furuno Electric Co Ltd | 海底地形表示装置 |
| US4644511A (en) * | 1985-06-14 | 1987-02-17 | Keisuke Honda | Display system for fish sonar |
| JPS62245174A (ja) * | 1986-04-17 | 1987-10-26 | Honda Denshi Kk | 魚群探知機 |
| JPS6350083A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガスレ−ザ装置 |
| US4890266A (en) * | 1987-04-22 | 1989-12-26 | Federal Industries Industrial Group Inc. | Acoustic range finding system |
| JPH04308Y2 (ja) * | 1987-09-02 | 1992-01-07 | ||
| US4935906A (en) * | 1988-01-04 | 1990-06-19 | Span, Inc. | Scanning sonar system |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP63222071A patent/JPH0727023B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-09-04 US US07/474,048 patent/US5099458A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-04 AU AU42044/89A patent/AU619046B2/en not_active Ceased
- 1989-09-04 WO PCT/JP1989/000910 patent/WO1990002958A1/ja not_active Ceased
-
1990
- 1990-05-03 DK DK110390A patent/DK110390D0/da not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK110390A (da) | 1990-05-03 |
| AU619046B2 (en) | 1992-01-16 |
| WO1990002958A1 (fr) | 1990-03-22 |
| DK110390D0 (da) | 1990-05-03 |
| JPH0269689A (ja) | 1990-03-08 |
| AU4204489A (en) | 1990-04-02 |
| US5099458A (en) | 1992-03-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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