JPH0727038U - 浴室用電気機器のエアスイッチ機構 - Google Patents
浴室用電気機器のエアスイッチ機構Info
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- JPH0727038U JPH0727038U JP6207293U JP6207293U JPH0727038U JP H0727038 U JPH0727038 U JP H0727038U JP 6207293 U JP6207293 U JP 6207293U JP 6207293 U JP6207293 U JP 6207293U JP H0727038 U JPH0727038 U JP H0727038U
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Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワールプールバス装置等の浴室用電気機器に
つき、これをオン、オフ制御するエアスイッチ機構に関
し、浴室の温度上昇でエアスイッチ系内の空気が膨張
し、スイッチングに誤作動が生ずるのを防止する。 【構成】 浴室Aの手元エアスイッチ2の操作によるエ
アチューブ4内の空気圧変動を、浴室用電気機器におけ
る圧力スイッチ3cに伝達してポンプ3b等を稼動す
る。手元側エアチューブ4aと圧力スイッチ3cに連結
の室外機側エアチューブ4bとの間に三股連通管体6の
第1、第2連結口6a、6bを連結し、これと連通する
三股連通管体6の下向きである外気連通口部6cに、外
気と連通の通気細孔6gを穿設した圧力調整子6eが設
けている。
つき、これをオン、オフ制御するエアスイッチ機構に関
し、浴室の温度上昇でエアスイッチ系内の空気が膨張
し、スイッチングに誤作動が生ずるのを防止する。 【構成】 浴室Aの手元エアスイッチ2の操作によるエ
アチューブ4内の空気圧変動を、浴室用電気機器におけ
る圧力スイッチ3cに伝達してポンプ3b等を稼動す
る。手元側エアチューブ4aと圧力スイッチ3cに連結
の室外機側エアチューブ4bとの間に三股連通管体6の
第1、第2連結口6a、6bを連結し、これと連通する
三股連通管体6の下向きである外気連通口部6cに、外
気と連通の通気細孔6gを穿設した圧力調整子6eが設
けている。
Description
【0001】
本考案は浴槽内の湯水を環流され、この際、これに気泡を混入して入浴者に対 し噴射できるようにしたワールプールバス装置とか、浴室内で使用するテレビ、 オーディオ、換気扇、乾燥機、スチーマ等の電気機器に関し、当該ワールプール バス装置等をポンプの始動で稼動状態とする際、上記入浴者などによって操作さ れる、エアスイッチ機構の改良に関する。
【0002】
既知のように、ワールプールバス装置等の浴室用電気機器を起動したり停止さ せるためには、湿気の多い浴室での使用であることから、エアスイッチ機構が用 いられている。 そして、従来例えば、上記のワールプールバスにあっては、図3に略示する如 き構成を有している。
【0003】 すなわち、浴室A内の浴槽1等に手元エアスイッチ2を取着し、一方屋外等の 浴室外Bにあっては、ワールプール用の電気機器である室外機3が設けられてい て、これには電気的コントローラ部3a、ポンプ3bなどが組み込まれている。 この電気的コントローラ部3aにおける圧力スイッチ3cと、前記の手元エア スイッチ2との間を、エアチューブ4が隔壁cを貫通して連結されている。 ここで図4はエアチューブ4と圧力スイッチ3cとの連結状態を示しており、 電気的コントローラ部3aのボックスケース3dに取着された圧力スイッチ3c の連結口部3eに、エアチューブ4の端口が嵌合されている。
【0004】 そして、上記の手元エアスイッチ2を入浴者等がプッシュ操作することで、エ アチューブ4内の空気圧が変動し、当該変動が、前記の圧力スイッチ3cに伝達 されることにより、電気的コントローラ部3aが稼動し、このことでポンプ3b が始動することとなるから、浴槽1内の湯水が、ポンプ3bにより流水路5を介 して回流し、この結果、浴槽1内には気泡入り湯水が噴射され、これが入浴者に 噴当することになる。
【0005】 ところが、上記従来のワールプールバスにあっては、その前記手元エアスイッ チ2が、図5のように構成されている。すなわち、スイッチ筒体2aと、その空 洞2bに復帰用スプリング2cを介して上方への抜け止め状態にて摺動自在なる よう嵌合されているピストン操作子2dとからなり、浴槽1のフランジ1aに、 パッキン2eを介して、スイッチ筒体2aの螺合蓋2fが当接され、スイッチ筒 体2aの螺筒部2gに螺合した螺着ナット2hによって、スイッチ筒体2aがフ ランジ1aに挟着されている。
【0006】 同図の2iは、ピストン操作子2dの下端外周部に嵌着したOリングを示し、 これが空洞2bの内周面に摺動自在であり、2jはスイッチ筒体2aの下部に開 口した連結螺口で、これに前記のエアチューブ4が連結されることとなる。
【0007】 従って、上記構成の手元エアスイッチ2にあって、そのピストン操作子2dは 、図5の左半側に示されている平常状態から、これを右半側に示すように入浴者 等が押動すれば、当該押し込みの長さに対応して、空洞2bからエアチューブ4 へ連通する全容積が減少することとなる。この結果既知の如くボイル・シャルル の法則であるP1 v1 /T1 =P2 v2 /T2 (ここで、P1 ,v1 ,T1 は容 積変化前の夫々圧力、体積、温度を示し、P2 ,v2 ,T2 は容積変化後の夫々 、圧力、体積、温度を示す。)の関係から、前記のように圧力スイッチ3cが空 気圧により作動する。
【0008】
しかし、上記のボイル・シャルルの法則により、浴室A内における雰囲気温度 が上昇すると、上記のエアチューブ4を含む系内空気は、その体積が膨張するこ ととなり、これにより当該空気の圧力が上昇する。従って、この昇圧空気が所定 の圧力以上に達することで、圧力スイッチ3cがこれを感知し、不本意にワール プールバスが稼動状態となったり、稼動中のワールプールバスが停止してしまう といった現象が発生するに至る。
【0009】 本考案は上記の如き従来の欠陥に鑑み、請求項1にあっては、前記のエアチュ ーブにあって、適切な構成をもたせた三股連通管体を介設し、かつ、その選定さ れた位置に、外気と連通する通気細孔を設けることで、前記の如く雰囲気温度が 上昇しても、エアチューブ内の昇温空気が外気中に放出され、これにより常にエ アチューブ内を大気圧と等圧に保持できるようにし、前記の如きエアスイッチ機 構における誤作動が生じないようにし、かつ、当該通気細孔が不本意に目詰りを 生じないようにしている。
【0010】 さらに、請求項2にあっても、これまたワールプールバス等の電気機器にあっ て、エアスイッチ機構の一部材として用いられている手元エアスイッチにつき、 そのスイッチ筒体の適所に、これまた外気に通ずる通気細孔を穿設し、手元エア スイッチの押動操作時には、スイッチ筒体内の空気が閉塞状態となるようにして 、正常なスイッチ操作が操作できるようにし、これにより上記の請求項1と同じ く、昇温による誤作動の発生を阻止しようとしている。
【0011】
本考案は、上記の目的を達成するため、請求項1では浴室に設置された手元エ アスイッチの操作による空気圧の変動を、当該手元エアスイッチに連結のエアチ ューブを介して、浴室用電気機器の圧力スイッチに伝達し、当該伝達により上記 浴室用電気機器をオン、オフ自在に作動するものにおいて、上記手元エアスイッ チに連結した手元側エアチューブの端末口部と、浴室用電気機器の前記圧力スイ ッチに連結した電気機器側エアチューブの端末口部を、夫々三股連通管体におけ る第1、第2連結口に連結すると共に、下向きに突設の外気連通口部には、通気 細孔を貫設の圧力調整子が設けられていることを特徴とする浴室用電気機器のエ アスイッチ機構を提供しようとしている。
【0012】 次に請求項2にあっては、請求項1と同じワールプールバス等の浴室用電気機 器にあって、その手元エアスイッチが、スイッチ筒体と、その空洞に復帰用スプ リングを介し抜止状態にて摺動自在なるよう嵌合したピストン操作子とを具備し 、上記スイッチ筒体の周壁部には、前記のエアチューブと連通する空洞を、ピス トン操作子の非操作時に外気と連通し、操作時に当該外気との連通が当該ピスト ン操作子によって遮断される位置にあって、通気細孔が貫設されていることを、 その内容としている。
【0013】
請求項1によるときは、浴室内等における雰囲気温度が上昇し、エアチューブ 内等のエアスイッチ系内における空気が加温されて膨張しても、当該昇温空気は 、エアチューブより三股連通管体内へ、その第1、第2連結口を介して流入後、 外気連通口部より圧力調整子の通気細孔を通して、外気に放出される。
【0014】 この結果、エアスイッチ系内は外気と同圧に保たれ、従って、圧力スイッチが 誤作動を受けることなく、また上記した外気連通口部は下向きに開口し、圧力調 整子の通気細孔も下方へ向いていることから、通気細孔が、目詰りすることも抑 制される。
【0015】 請求項2のエアスイッチ機構によるときは、手元エアスイッチが不使用状態下 にあるとき、その空洞が、周壁部に貫設の通気細孔を介して、外気と連通状態に 保たれているので、請求項1の場合と同一の原理によって、エアスイッチ系内の 空気圧が不本意に過大となることなく、従って、誤作動が確実に防止される。ま た、当該手元エアスイッチを押動操作したときは、そのピストン操作子が復帰用 スプリングの弾力に抗して押し込まれることにより、当該ピストン操作子が、上 記の通気細孔を閉塞することになるから、これによって圧力スイッチに空気圧を 充分に伝達して、これを作動させることができない。
【0016】
【実施例】 本考案をワールプールとしての浴室用電気機器による図面の実施例によって詳 記すると、請求項1のエアスイッチ機構は図1に示す通りで、同一部材について は、前記の従来例と同一符号で示されており、以下の点が当該従来例と全く同一 の構成となっている。すなわち、浴室Aの適所に設置された手元エアスイッチ2 の操作による空気圧の変動が、当該手元エアスイッチ2に連結されたエアチュー ブ4を介して、浴室外Bに設置の室外機3にあって、その電気的コントローラ部 3aにおける圧力スイッチ3cに伝達され、これにより室外機3のポンプ3bを オン、オフ制御し、浴槽1内の湯水を環流する際に気泡を混入させ、これを流水 路5によって浴槽1内へ噴射できるようにしてある。
【0017】 ここで、本考案にあっては、上記のエアチューブ4が手元側エアチューブ4a と、室外機側エアチューブ4bとに分断されており、当該両エアチューブ4a、 4b間に別途用意された三股連通管体6を連結するのである。このため、その第 1連結口6aに手元側エアチューブ4aの端末口部4cを、そして、第2連結口 6bに室外機側エアチューブ4bの端末口部4dを夫々嵌合連結してある。
【0018】 この三股連通管体6には、上記第1、第2連結口6a、6bと連通するように 、下向きに突設された外気連通口部6cが具備され、当該外気連通口部6cには 、把手6dを有する圧力調整子6eの連結口部6fが、図示例では、連結用エア チューブ6e′を介して嵌合され、当該圧力調整子6eは、これに貫設した通気 細孔6gを介して、三股連通管体6内と外気との連通状態を確保している。図示 例では把手6dの操作により、外気連通口部6cから必要に応じ、適時圧力調整 子6eを取り外し、通気細孔6gなどを洗浄することができるようになっている 。
【0019】 従って、浴室A内などの温度が上昇し、エアチューブ4内等のエアスイッチ系 内における空気が昇温状態となって膨張しても、このことによって当該空気はエ アチューブ4内から、三股連通管体6を経て、その圧力調整子6eにおける通気 細孔6gから外気中へ放出され、これによりエアチューブ4内の空気圧は大気圧 に保たれ、従って圧力スイッチ3cを誤作動するといったことはない。
【0020】 次に、図2によって請求項2に係るエアスイッチ機構につき説示すると、請求 項1の如くエアチューブ4に、三股連通管体6を介設するのではなく、手元エア スイッチ2の構成が以下のように従来のものと相違している。すなわち、図5に よって説示した従来例と同じくスイッチ筒体2a、空洞2b、復帰用スプリング 2c、ピストン操作子2d、パッキン2e、螺合蓋2f、螺筒部2g、締着ナッ ト2h、Oリング2i、連結螺口2jによって構成されているが、相違している 点は上記のスイッチ筒体2aの周壁部2kに通気細孔2mが穿設されていること である。
【0021】 上記通気細孔2mの穿設位置は、ピストン操作子2dが非操作時であるとき、 手元側エアチューブ4aと連結螺口2jを介して連通している空洞2bが、当該 通気細孔2mによって外気と連通するよう選定され、しかも、同上ピストン操作 子2dが、復帰用スプリング2cの弾力に抗して押下される操作時には、上記通 気細孔2mによる外気との連通状態が、当該ピストン操作子2dによって、直ち に遮断されるようになっている。
【0022】 従って、図示例のようにピストン操作子2dの空洞2b内にある端縁部2nが 、通気細孔2mの一部に重装されるように、上記非使用時の位置を定めておき、 ピストン操作子2dの操作により、瞬時にして、この通気細孔2mが閉塞状態と なるようにしておくのが望ましく、これにより圧力スイッチの作動を、より確実 なものとすることができる。
【0023】
本考案は上記のようにして構成されているから、請求項1のエアスイッチ機構 によるときは、浴室内の温度上昇によりエアスイッチ系内の空気が膨張しても、 三股連通管体における通気細管からの空気放出により、圧力スイッチの誤作動が 生ずることなく、不本意なワールプールバスの稼動、停止が阻止され、しかも、 三股連通管体の外気連通口部は下向きに突設されているので、上記の通気細管が 目詰りしてしまうということも抑制することができる。
【0024】 請求項2によるときは、通気細管が手元エアスイッチのスイッチ筒体適所に貫 設されていて、しかも、この手元エアスイッチの操作により、通気細管が外気に 対し遮断状態となることから、そのピストン操作子による圧力スイッチへの空気 圧変動が、効率よく伝達される。
【図1】本考案の請求項1に係るエアスイッチ機構につ
き、その要部を示した全体構成略示説明図である。
き、その要部を示した全体構成略示説明図である。
【図2】本考案の請求項2に係るエアスイッチ機構にあ
って、これに用いられている手元エアスイッチの取付状
態を示した作動説明用の縦断正面図である。
って、これに用いられている手元エアスイッチの取付状
態を示した作動説明用の縦断正面図である。
【図3】従来のワールプールバス装置を示した全体構成
略示説明図である。
略示説明図である。
【図4】図3における圧力スイッチにエアチューブを連
結する直前状態を示した一部切欠の正面図である。
結する直前状態を示した一部切欠の正面図である。
【図5】図3における従来の手元エアスイッチを示す取
付状態における作動説明用の縦断正面図である。
付状態における作動説明用の縦断正面図である。
1 浴槽 2 手元エアスイッチ 2a スイッチ筒体 2b 空洞 2c 復帰用スプリング 2d ピストン操作子 2k 周壁部 2m 通気細孔 3c 圧力スイッチ 4 エアチューブ 4a 手元側エアチューブ 4b 電気機器側エアチューブ 4c 端末口部 4d 端末口部 6 三股連通管体 6a 第1連結口 6b 第2連結口 6c 外気連通口部 6e 圧力調整子 6g 通気細孔 A 浴室
Claims (2)
- 【請求項1】 浴室に設置された手元エアスイッチの操
作による空気圧の変動を、当該手元エアスイッチに連結
のエアチューブを介して、浴室用電気機器の圧力スイッ
チに伝達し、当該伝達により上記浴室用電気機器をオ
ン、オフ自在に作動するものにおいて、上記手元エアス
イッチに連結した手元側エアチューブの端末口部と、浴
室用電気機器の前記圧力スイッチに連結した電気機器側
エアチューブの端末口部を、夫々三股連通管体における
第1、第2連結口に連結すると共に、下向きに突設の外
気連通口部には、通気細孔を貫設の圧力調整子が設けら
れていることを特徴とする浴室用電気機器のエアスイッ
チ機構。 - 【請求項2】 浴室に設置された手元エアスイッチの操
作による空気圧の変動を、当該手元エアスイッチに連結
のエアチューブを介して、浴室用電気機器の圧力スイッ
チに伝達し、当該伝達により上記浴室用電気機器をオ
ン、オフ自在に作動するものにおいて、上記の手元エア
スイッチが、スイッチ筒体と、その空洞に復帰用スプリ
ングを介し抜止状態にて摺動自在なるよう嵌合したピス
トン操作子とを具備し、上記スイッチ筒体の周壁部に
は、前記のエアチューブと連通する空洞を、ピストン操
作子の非操作時に外気と連通し、操作時に当該外気との
連通が当該ピストン操作子によって遮断される位置にあ
って、通気細孔が貫設されていることを特徴とする浴室
用電気機器のエアスイッチ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6207293U JPH0727038U (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | 浴室用電気機器のエアスイッチ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6207293U JPH0727038U (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | 浴室用電気機器のエアスイッチ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0727038U true JPH0727038U (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=13189520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6207293U Pending JPH0727038U (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | 浴室用電気機器のエアスイッチ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727038U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112271694A (zh) * | 2020-11-16 | 2021-01-26 | 上海奉贤燃机发电有限公司 | 一种防误跳闸空气开关 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0557731B2 (ja) * | 1983-04-25 | 1993-08-24 | Handotai Energy Kenkyusho |
-
1993
- 1993-10-25 JP JP6207293U patent/JPH0727038U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0557731B2 (ja) * | 1983-04-25 | 1993-08-24 | Handotai Energy Kenkyusho |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112271694A (zh) * | 2020-11-16 | 2021-01-26 | 上海奉贤燃机发电有限公司 | 一种防误跳闸空气开关 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970218 |